Dropboxにベンガル語のファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りAirtableに追加する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Dropbox
と
Airtable
を自動連携できます。
■概要
ベンガル語で記載された請求書や書類の内容を確認し、手作業でデータベースに転記する業務は手間がかかる上に、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。オンライン上で手軽にOCRを実行し、データ管理を自動化したいというニーズも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCR機能がベンガル語のテキストを自動で読み取り、Airtableのデータベースへ情報をスムーズに追加できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ベンガル語の書類を扱っており、オンラインでOCR処理をして業務を効率化したい方
- DropboxとAirtable間で、手作業によるデータ転記に課題を感じているご担当者様
- 定型的な作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのファイルアップロードを起点に、ベンガル語のOCR処理からAirtableへの記録までが自動化され、手作業の時間を削減します。
- 手動でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
- 次に、オペレーションでOCRの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからベンガル語のテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスやファイル名を任意で設定してください。
- OCRのオペレーションでは、ファイル内のどの部分のテキストを抽出するか、抽出項目を任意で設定することが可能です。
- Airtableにレコードを作成する際、データを追加したいベースID、テーブルID(または名前)、フィールド名を任意で設定してください。
■注意事項
- Dropbox、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
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