Outlookで特定条件のメールを受信したら、Meta広告(Facebook)でアカウントレポートを取得して送信する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Meta広告(Facebook)
と
Outlook
を自動連携できます。
■概要
Meta広告(Facebook)の日次や週次のレポート作成と関係者への共有に、手間や時間を取られていないでしょうか。
手作業でのレポート取得やメールでの共有は、対応漏れなどのミスが発生しやすい業務の一つです。
このワークフローは、Outlookで特定条件のメールを受信したことをきっかけに、Meta広告(Facebook)のレポート取得から共有までを自動化し、定型的な報告業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Meta広告(Facebook)のレポート作成と共有を手作業で行っている広告運用担当者の方
- Meta広告(Facebook)の運用状況を定期的に確認したいが、自動化の方法を探している方
- 広告代理店などで、クライアントへの定期的なレポート送付業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Meta広告(Facebook)のレポート取得からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手動でのレポート取得やメール送信による、共有漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Meta広告(Facebook)とOutlookをYoomと連携します
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、メール本文などからレポート作成に必要な情報を抽出します
- 続けて、オペレーションでMeta広告(Facebook)のアカウントレポートを作成するアクションを設定します
- 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)のアカウントレポートを取得するアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレポートを指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名を任意で設定してください。また、特定のフォルダを監視対象としたい場合は、任意のメールフォルダIDを設定することが可能です
- 最終的にOutlookでメールを送信するオペレーションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを任意で設定してください。取得したレポートの情報を本文に差し込むこともできます
■注意事項
- Outlook、Meta広告(Facebook)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
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