定期的に最新の助成金情報を収集し、AIワーカーで自社への適格性を自動判定する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
AIワーカー
と
SerpApi
と
Slack
を自動連携できます。
■概要
数多く存在する助成金の中から、自社に最適なものを見つけ出す作業に、時間と労力がかかっているのではないでしょうか。専門的な内容も多く、気づかぬうちに申請機会を逃してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、定期的に最新の助成金情報を自動で収集し、AIが自社への適格性を判定します。助成金に関する情報収集と初期判断を効率化し、資金調達の機会損失を防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 最新の助成金情報を効率的に収集し、資金調達の機会を増やしたい経営企画担当者の方
- 助成金に関するリサーチ業務に時間を費やしており、AIを活用した効率化に関心のある方
- 自社に適した助成金を見逃さず、申請業務の初動をスムーズにしたい総務・経理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュールに沿って助成金情報を自動で収集し、AIが適格性を判定するため、これまで手作業で行っていたリサーチ業務の時間を短縮することができます
- 担当者の経験や知識に依存せず網羅的に情報を収集し判断基準を統一できるため、助成金申請の機会損失を防ぎ、業務の属人化を解消します
■フローボットの流れ
- はじめに、SerpApiとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、定期的にフローを起動するスケジュールを設定します
- 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、最新の助成金情報を収集して、自社への適格性を判定・評価するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、助成金情報を収集したい頻度に合わせて、「毎日」「毎週」「毎月」などの間隔や実行時間を任意で設定してください
- AIワーカーへの指示内容は、自社の事業内容、従業員規模、所在地といった具体的な情報を加えることで、より自社に適した助成金の適格性を判定するようにカスタムが可能です
■注意事項
- SerpApi、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
- AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
- AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
- AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
- AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
- 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
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SerpApi
YoomではSerpApiとノーコードで連携し、API経由でGoogleやGoogleマップなどの検索結果を自動で取得できます。
例えば、GoogleスプレッドシートやNotionに登録された情報をGoogle上で検索して、検索結果の情報を自動的に格納するといったことがノーコードで実施可能です。
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Slack
YoomではSlackのAPIをノーコードで活用することができます。YoomとSlackを連携することで、様々なSaaSとSlackを自由に連携し、あらゆる通知をSlackで受け取ることが可能です。また、Slackにメッセージが送信されたことをトリガーにボットを起動することも可能です。
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