Googleフォームで出張手配の申請が届いたら、AIワーカーで最適な旅程の提案を行いGoogleカレンダーに登録する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
AIワーカー
と
Googleフォーム
と
Googleカレンダー
を自動連携できます。
■概要
出張手配の申請受付から、交通手段や宿泊先の調査、最適な旅程の作成までの一連の業務は、確認事項が多く手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで出張申請を受け付けるだけで、AIエージェント(AIワーカー)が最適な出張手配のプランを自動で提案し、Googleカレンダーへの予定登録までをスムーズに完結させることが可能です。申請内容に応じた旅程作成を自動化し、手配業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- AIエージェントを活用して、煩雑な出張手配業務の効率化を図りたい総務やアシスタントの方
- 従業員からの複数の出張申請の処理に時間がかかり、負担を感じている管理部門の方
- GoogleフォームやGoogleカレンダーを日常的に利用し、業務の自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
- 申請内容をもとにAIエージェント(AIワーカー)が最適な出張手配プランを自動で提案するため、情報収集や比較検討にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による旅程の作成やカレンダーへの転記ミスを防ぎ、正確な情報で出張スケジュールを管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、フォームの回答内容を基に最適な出張プランを提案しGoogleカレンダーに登録するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、出張申請の受付に使用するフォームのIDを任意で設定してください。
- AIワーカーのオペレーションでは、利用したいAIモデルを任意で選択し、どのような条件で旅程を提案してほしいか、具体的な指示内容を自由に設定することが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
- AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
- AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
- AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
- AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
- AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
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