kintone上の予約情報をもとに、予約前日にLINEでリマインドする
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
LINE公式アカウント
と
kintone
を自動連携できます。
■概要
お客様への予約リマインド連絡を手作業で行っており、手間がかかったり、連絡漏れが発生したりしていませんか? 特に、予約件数が増えるとその管理は煩雑になりがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneに登録された予約情報をもとに、予約日の前日に自動でLINE公式アカウントからリマインドメッセージを送信できます。面倒なLINEでのリマインダー(reminder line)業務を自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで予約管理を行っており、リマインド連絡を効率化したいと考えている方
- LINE公式アカウントを活用し、お客様へのリマインドを自動で送信したい店舗や企業の担当者の方
- 手作業による連絡ミスや送信漏れを防ぎ、顧客満足度を向上させたい事業責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間にkintoneの情報を確認し、該当者へ自動でLINEが送信されるため、リマインド連絡にかかる作業時間を短縮できます
- 手作業で発生しがちな連絡漏れや宛先の間違いといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な顧客対応につながります
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローを起動するように設定します
- 次に、オペレーションでkintoneの「複数のレコードを取得する(最大500件)」アクションを設定し、翌日に予約が入っている顧客情報を取得します
- 次に、オペレーションで繰り返し処理を設定し、レコードを個別に取得します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとに該当の顧客へメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、お客様に送るリマインドのメッセージ内容を任意で設定してください。kintoneから取得したお客様の名前や予約時間などを本文に含めることで、よりパーソナライズされた内容にできます
■注意事項
- kintone、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
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YoomではkintoneのAPIをノーコードで活用することができます。例えば、kintoneや他のSaaSを連携したり、kintoneの情報を用いて書類を作成するといったことが可能です。また、Yoomのデータベースにkintoneの情報を同期し、様々な用途でkintoneの情報を活用することも可能です。
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