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フローボット活用術

2025-10-23

【プログラミング不要】DiscordのデータをLINEに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Discordに届いたメッセージをLINEでも確認できたら便利なのに…」
「複数のチャットツールを使い分けていて、大事な情報を見落としてるかも…」

そんなふうに思ったこと、ありませんか?複数のツールを使い分けるのは手間がかかり、重要な通知を見逃したり、情報共有にタイムラグが生じがち。

そこでおすすめなのが、DiscordとLINE公式アカウントの連携です。
2つの便利なアプリを連携することで、業務をさらに効率化!メッセージの自動転送や翻訳付き通知まで、様々な業務を自動化することができます。

本記事では、ノーコードでDiscordとLINE公式アカウントを連携する手順を詳しく解説します。
シンプルで簡単な操作のみで実現可能なので、非エンジニアの方でも安心です。ぜひ最後までチェックして、業務効率化の第一歩を踏み出してみましょう!


とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にDiscordとLINE公式アカウントの連携が可能です。YoomにはあらかじめDiscordとLINE公式アカウントを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識がなくても、アカウント登録するだけですぐに連携設定できます。
今すぐ試したい方は、「試してみる」から早速スタートしましょう!


■概要

Discordの特定チャンネルでの重要なやり取りを、他の業務中に見逃してしまった経験はありませんか?複数のコミュニケーションツールを併用していると、情報の確認漏れや対応の遅れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの指定したチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに転送するため、重要な通知を見逃すことなくスムーズに把握できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordをコミュニティや顧客対応で活用しており、重要な投稿の見逃しを防ぎたい方
  • 社内の情報共有でDiscordを利用しており、特定の内容を関係者に確実に届けたい方
  • 複数のツールを往復する手間をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿が自動でLINE公式アカウントに転送されるため、都度アプリを確認する手間が省け、情報収集の時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になることで、メッセージの転送漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を任意の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーID、チャンネルIDを任意で設定してください
  • LINE公式アカウントへの通知設定では、Discordから取得したメッセージ本文や送信者名などを変数として設定し、転送するメッセージ内容を自由に組み立てることが可能です

■注意事項

  • Discord、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


DiscordとLINE公式アカウントを連携してできること

DiscordとLINE公式アカウントのAPIを連携すれば、DiscordのデータをLINE公式アカウントに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを作成するだけで、すぐにDiscordとLINE公式アカウントの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!


1. Discordでメッセージが送信されたら、LINE公式アカウントに転送する

Discordで受信したメッセージが自動的にLINE公式アカウントに転送されるため、複数のツールを行き来する手間が省けます。これにより、手動での転送作業が不要となり、通知ミスや漏れを防ぎつつ、時間を大幅に節約することが期待できます。


■概要

Discordの特定チャンネルでの重要なやり取りを、他の業務中に見逃してしまった経験はありませんか?複数のコミュニケーションツールを併用していると、情報の確認漏れや対応の遅れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの指定したチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに転送するため、重要な通知を見逃すことなくスムーズに把握できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordをコミュニティや顧客対応で活用しており、重要な投稿の見逃しを防ぎたい方
  • 社内の情報共有でDiscordを利用しており、特定の内容を関係者に確実に届けたい方
  • 複数のツールを往復する手間をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿が自動でLINE公式アカウントに転送されるため、都度アプリを確認する手間が省け、情報収集の時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になることで、メッセージの転送漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を任意の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーID、チャンネルIDを任意で設定してください
  • LINE公式アカウントへの通知設定では、Discordから取得したメッセージ本文や送信者名などを変数として設定し、転送するメッセージ内容を自由に組み立てることが可能です

■注意事項

  • Discord、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


2. Discordの特定の投稿をLINE公式アカウントに転送する

特定の条件に合致するDiscordの投稿を自動的にLINE公式アカウントに送信することで、情報共有の効率化を図ります。これにより、重要なアナウンスや更新情報を見逃さず、迅速に関係者に伝達できるでしょう。


■概要

Trelloでタスクの進捗管理を行いつつ、その内容をGoogle スプレッドシートに転記してまとめている方も多いのではないでしょうか。しかし、カードが更新されるたびに手作業で情報を写すのは手間がかかり、情報の反映漏れや入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが更新されると、指定したGoogle スプレッドシートの情報が自動で更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとGoogle スプレッドシートを併用し、タスクの進捗を手作業で転記している方
  • 複数プロジェクトの状況を一覧で管理しており、情報更新の効率化を考えている担当者の方
  • 手作業による転記ミスや反映漏れを防ぎ、常に正確な情報共有を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカード情報が更新されると自動でGoogle スプレッドシートに反映されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による二重入力やコピー&ペースト作業がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「行を更新する」などのアクションで、更新されたTrelloカードの情報をどのセルに反映するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、特定のボードやリスト内のカードのみを対象にするなど、更新を検知する条件を任意でフィルタリングすることが可能です。
  • Google スプレッドシートへの反映設定では、更新する行を特定するための条件や、どの列にTrelloのどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Trello、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


3. Discordのメッセージを翻訳してLINE公式アカウントに通知する

Discordのメッセージを翻訳してLINE公式アカウントに通知できることで、情報共有がスムーズに!これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションを円滑化し、業務効率の改善を図ります。


■概要

「Discordのメッセージを翻訳してLINEに通知する」ワークフローは、多言語で活発なコミュニケーションを効率的に管理する業務ワークフローです。
Discordで受信したメッセージを自動で翻訳し、LINEに通知することで、情報共有をスムーズに行えるようサポートします。
言語の壁を越えたコミュニケーションがより円滑になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 国際チームでDiscordを利用し、異なる言語間のコミュニケーションに課題を感じている方
  • DiscordとLINEを日常的に使用しており、情報の迅速な共有を求めているユーザー
  • 多言語対応が必要なプロジェクトで、効率的なメッセージ管理を目指している担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 多言語コミュニケーションの円滑化:Discordのメッセージが自動翻訳され、LINEで迅速に通知されるため、言語の壁を気にせずスムーズに情報共有ができます。
  • 時間と手間の削減:手動での翻訳作業やメッセージ転送の手間が省け、業務効率が向上します。
  • 一元管理の実現:複数のプラットフォームを連携させることで、情報を一箇所で管理・確認でき、作業の煩雑さを軽減します。


DiscordとLINE公式アカウントの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくDiscordとLINE公式アカウントを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとLINE公式アカウントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

▼今回使用するアプリはこちら:DiscordLINE公式アカウント

[Yoomとは]

今回は、「Discordでメッセージが送信されたら、LINEに転送する」フローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとLINE公式アカウントをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Discordのトリガー設定およびLINE公式アカウントのアクション設定
  • トリガーをONに設定して動作確認


■概要

Discordの特定チャンネルでの重要なやり取りを、他の業務中に見逃してしまった経験はありませんか?複数のコミュニケーションツールを併用していると、情報の確認漏れや対応の遅れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの指定したチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに転送するため、重要な通知を見逃すことなくスムーズに把握できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordをコミュニティや顧客対応で活用しており、重要な投稿の見逃しを防ぎたい方
  • 社内の情報共有でDiscordを利用しており、特定の内容を関係者に確実に届けたい方
  • 複数のツールを往復する手間をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿が自動でLINE公式アカウントに転送されるため、都度アプリを確認する手間が省け、情報収集の時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になることで、メッセージの転送漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を任意の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーID、チャンネルIDを任意で設定してください
  • LINE公式アカウントへの通知設定では、Discordから取得したメッセージ本文や送信者名などを変数として設定し、転送するメッセージ内容を自由に組み立てることが可能です

■注意事項

  • Discord、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


ステップ1:DiscordとLINEをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1. Discordのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

2. LINE公式アカウントのマイアプリ連携

次にLINE公式アカウントをマイアプリに登録します。
※登録方法の詳細はこちらをご確認ください。

先ほど同様に、「新規接続」ボタンをクリックし、検索窓でLINE公式アカウントを検索します。LINE公式アカウントを選択すると、以下の画面が表示されます。
アカウント名には、任意の値(メールアドレスなど)を入力してください。
アクセストークンには、LINE公式アカウントで取得した値を入力し、「追加」ボタンをクリックします。

これでLINE公式アカウントとの連携完了です!


ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。まずはこちらをコピーしましょう!Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Discordの特定チャンネルでの重要なやり取りを、他の業務中に見逃してしまった経験はありませんか?複数のコミュニケーションツールを併用していると、情報の確認漏れや対応の遅れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの指定したチャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに転送するため、重要な通知を見逃すことなくスムーズに把握できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordをコミュニティや顧客対応で活用しており、重要な投稿の見逃しを防ぎたい方
  • 社内の情報共有でDiscordを利用しており、特定の内容を関係者に確実に届けたい方
  • 複数のツールを往復する手間をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿が自動でLINE公式アカウントに転送されるため、都度アプリを確認する手間が省け、情報収集の時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になることで、メッセージの転送漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を任意の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーID、チャンネルIDを任意で設定してください
  • LINE公式アカウントへの通知設定では、Discordから取得したメッセージ本文や送信者名などを変数として設定し、転送するメッセージ内容を自由に組み立てることが可能です

■注意事項

  • Discord、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。


ステップ3:Discordのトリガー設定

最初の設定です!まずは下図赤枠の「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックしてください。

アカウント情報にはステップ1でマイアプリ連携したアカウントの情報が記載されています。タイトルは必要に応じて変更し、トリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!

続いて、トリガーの起動間隔を選択します。プルダウンから選択しましょう。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「サーバーID」、「チャンネルID」を入力欄下の注釈に沿って入力しましょう。
※入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されます。候補から選択することも可能です!

設定完了後、テストのため、Discordの指定したチャンネルに実際にメッセージを送信してください。
送信後、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックします。テストが成功すると、送信したメッセージの内容がアウトプットとして取得できます。正しくメッセージの内容が取得されていることを確認し、「保存」しましょう。

※アウトプットについて
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。


‍ステップ4 : LINEのアクション設定

続いて、Discordで受信したメッセージをLINE公式アカウントに自動通知する設定を行います。
下図赤枠の「マルチキャストメッセージを送る」をクリックしてください。

先ほど同様に、アカウント情報にはステップ1でマイアプリ連携したアカウントの情報が記載されています。タイトルは必要に応じて変更し、アクションはそのままにして次に進みましょう!

次に進むと以下の画面が表示されます。
ここでは、Discordで受信したメッセージをLINE公式アカウントに通知するため、通知先や通知内容を設定していきます。

送信先のユーザーID:Discordで受信したメッセージを受け取るLINEのユーザーIDを入力します。
通知を受け取りたいユーザーが複数いる場合は、「送信先のユーザーIDを追加」をクリックして入力欄を増やしましょう!
※ユーザーIDの確認方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:入力欄をクリックすると下図のようにアウトプットが表示されます。お好みで、LINEに通知したい情報を選択してメッセージ内容を編集してください。
「Discord Yoom テスト チャンネルより転送」など、毎回同じテキストを使用する部分は固定値で入力し、「メッセージID」や「メッセージ内容」など、Discordで受信した内容を反映したい部分はアウトプットを活用しましょう。

設定完了後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功すると、LINE公式アカウントの指定したユーザー宛にメッセージが送信されます。正しくメッセージが届くことを確認して「保存」しましょう。

以上で、すべての設定が完了です!


ステップ 5 : トリガーをONに設定して動作確認

全ての設定が完了すると、以下の画面が表示されます。「トリガーをON」にして、フローボットが正常に起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!


LINE公式アカウントのデータをDiscordに連携したい場合

今回はDiscordからLINE公式アカウントへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINEからDiscordへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


1.LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらDiscordに通知する

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届くと、その内容をDiscordに自動通知するフローです。この連携により、顧客対応の効率化と迅速化を実現し、顧客満足度の向上に寄与するでしょう。


■概要

LINE公式アカウントに届くユーザーからの問い合わせやメッセージを、手作業でチームに共有していませんか?手動での転送は手間がかかるだけでなく、対応漏れや共有ミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信した際に、その内容を自動でDiscordの指定チャンネルに通知することができ、迅速で確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応を複数人で行っているチームの方
  • 社内の主要な連絡ツールとしてDiscordを活用している事業者の方
  • 手動でのメッセージ転送や共有作業に手間を感じ、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでのメッセージ受信をトリガーに、自動でDiscordへ通知されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うため、メッセージの転送漏れやコピペミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容などを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知先は、任意のチャンネルに設定することが可能です。例えば、カスタマーサポート用のチャンネルや特定のプロジェクトチームのチャンネルなどを指定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、自由にカスタマイズが可能です。「LINEから新規問い合わせ」のような固定テキストを入れたり、前のステップで取得したユーザー名やメッセージ内容を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


2.LINE公式アカウントで受け取ったファイルをDiscordに転送する

この連携により、新しい友だちが追加された際にDiscordへ自動的に通知でき、友だち追加の情報をチーム全体で迅速に共有できます。また、友達追加された際にタイムリーに情報が通知されるため、チームメンバー全員がすぐに情報を把握できることで、効率的なマーケティング活動をサポートします。


■概要

LINE公式アカウントで顧客などから受け取ったファイルを、都度手動でダウンロードし、Discordにアップロードする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、LINE公式アカウントでファイル付きのメッセージを受信した際に、添付されたファイルを自動でDiscordの指定チャンネルに転送します。この定型業務を自動化することで、対応漏れや転記ミスを防ぎ、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受け取るファイルの管理・共有に手間を感じているご担当者の方
  • 社内の情報共有ツールとしてDiscordを活用し、業務の効率化を進めたいチームリーダーの方
  • 手作業によるファイル転送を自動化し、ヒューマンエラーや対応漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでのファイル受信からDiscordへの転送までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード・アップロードミスや、転送漏れなどのヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」を設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続けて、LINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションで、受信したファイルを取得します。
  5. 同じくLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」で、送信者の情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」を設定し、取得したファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイルが添付されている場合のみ処理を進める、特定のキーワードを含むメッセージにのみ反応するなど、業務内容に合わせて柔軟に条件をカスタマイズできます。
  • Discordへのファイル送信オペレーションでは、ファイルを投稿するチャンネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文に「〇〇様からファイル受信」のように、前段で取得した送信者名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

・LINE公式アカウント、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。

・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924


DiscordやLINE公式アカウントのAPIを使ったその他の自動化例

LINE公式アカウントとの連携以外でも、DiscordのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあれば、ぜひこちらもお試しください!


Discordを使ったその他の便利な自動化例

様々なコミュニケーションツールやデータベースと連携し、議事録や商談の進行状況など、多様な情報をDiscordに自動通知することが可能です。


■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで案件管理を行い、Discordで情報共有をしている営業担当者の方
  • 重要な受注情報をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での報告によるタイムラグや連絡漏れをなくし、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が実行されるため、これまで手動での確認や報告に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による報告の遅延や内容の伝え忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合にのみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談に関する情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、商談のフェーズだけでなく、前段のトリガーで取得した商談金額や商品カテゴリなどの情報を用いて、通知対象とする条件を任意に設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルIDを自由に設定できます。また、本文には商談名や担当者名など、Salesforceから取得した情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。

このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。


■注意事項

・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方

2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー

・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。

このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。

■注意事項

・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


LINE公式アカウントを使ったその他の便利な自動化例

様々なデータベースやコミュニケーションツールと連携し、決済状況や商品の発送状況といった、多様な情報をLINE公式アカウントに自動通知することが可能です。


■概要

海外からのメール対応で、翻訳ツールへのコピー&ペーストや内容の確認作業に手間がかかっていませんか。また、重要なメールの見落としやチームへの共有漏れが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、内容を自動で翻訳しLINE公式アカウントへ即時通知できます。これにより、外国語のメール対応における一連の手間を効率化し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の顧客や拠点とのやり取りが多く、Outlookでのメール対応を効率化したい方
  • 外国語の問い合わせメールなどを、チーム内でリアルタイムに共有したいと考えている方
  • 翻訳作業や転記の手間をなくし、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信後、翻訳から通知までを自動で実行するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による翻訳漏れやコピペミス、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均一化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、検知したいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを選択し、トリガーで受信したメールの本文などを翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを選択し、翻訳した内容を指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「翻訳する」アクションでは、プロンプトを編集することで、翻訳後の言語(例:日本語→英語)や文章のトーンなどを任意で設定できます。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、通知先を指定できるほか、メッセージ内容に固定の文章を入れたり、メールの件名といった動的な値を埋め込んだりするカスタムが可能です。

■注意事項

  • OutlookとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されても、担当者への共有が遅れてしまうことはありませんか。手動での確認や連絡は手間がかかるだけでなく、対応の遅れが機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をトリガーとして、関係者へ自動でLINE通知を送ることが可能です。リード情報を即座にチームで共有し、円滑なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリード管理を行い、より迅速な顧客対応を目指す営業担当者の方
  • 新規リードの情報を関係者に素早く共有し、チームの連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での通知作業をなくし、営業活動の効率化や自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時に自動で通知が飛ぶため、確認や連絡の手間を省き、コア業務に時間を活用できます。
  • システムが自動で通知するため、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったミスを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとLINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、LINEを選択し、「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定することで、Salesforceに登録されたリード情報がLINEに通知されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションで、通知を送信したい相手先を任意で設定してください。通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Salesforceのトリガーで取得した会社名や氏名などを本文に含めることで、どのようなリードかを一目で把握できます。

■注意事項

  • Salesforce、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Shopifyで商品が発送済みになった後、顧客への発送完了通知を手作業で一つひとつ送っていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Shopifyの発送ステータスが更新されたタイミングをトリガーに、LINE公式アカウントから顧客へ発送完了通知を自動で送信し、手作業による連絡業務の効率化と確実な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyでの注文処理後、顧客への発送連絡を手作業で行っているEC担当者の方
  • LINE公式アカウントを活用し、よりスムーズな顧客コミュニケーションを実現したい方
  • 発送通知の送信漏れや遅延を防ぎ、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyの発送ステータス更新を起点にLINEでの通知が自動実行されるため、これまで連絡業務に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先の間違いや通知の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客への情報提供を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が更新されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、注文情報の発送状況が「発送済み」の場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「レコードを取得する」アクションを設定し、通知に必要な情報を取得します。
  5. 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、対象の顧客に発送完了のメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Shopifyから取得した発送ステータスなどの情報をもとに、後続のオペレーションを起動させる条件を任意にカスタマイズできます。
  • LINE公式アカウントで送信するメッセージは、本文を自由に作成できるほか、Shopifyから取得した顧客名や注文番号を変数として埋め込み、パーソナライズした内容で通知することが可能です。

注意事項

  • Shopify、LINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • LINEでメッセージを送信する場合、予めユーザーIDが必要となります。ユーザーIDの確認方法はこちらをご参照ください。

■概要

Squareで決済が発生するたびに、手動でLINEに通知を送っていませんか?この作業は手間がかかる上に、対応の遅れや通知漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をきっかけに、指定したLINE公式アカウントへ自動で通知を送信できます。これにより、手作業による連絡業務から解放され顧客への迅速な情報提供を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareを利用しており、決済後の顧客への連絡を手作業で行っている店舗担当者の方
  • 決済情報を関係者にリアルタイムで共有し、スムーズな業務連携を実現したい方
  • 手作業による通知ミスをなくし、顧客への迅速な対応を徹底したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの決済完了後に自動でLINE公式アカウントから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手作業による通知作成が不要になることで、送信先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、決済完了をフローボットの起動条件として設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、決済内容に応じて通知を出し分けるなどの条件を設定することが可能です。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージを送信する」アクションを設定し、指定の内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareのトリガー設定では、特定の決済金額や商品など、通知の起動条件を任意で設定することが可能です。
  • LINE公式アカウントへの通知では、送信先のアカウントや、決済情報を含んだメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • SquareとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneに顧客情報や案件状況などの新しいレコードを追加した際、関係者への共有を都度手作業で行うのは手間がかかる作業です。また、手作業による通知では、連絡の遅れや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されると、その内容を自動でLINE公式アカウントに通知でき、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとLINE公式アカウントを活用し、情報共有のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業による通知業務での連絡漏れや遅延といった課題を解消したいと考えている方
  • kintoneに入力された情報をリアルタイムで関係者に共有する体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードが追加されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での情報伝達に伴う、通知のし忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を含んだメッセージを指定した相手に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードが登録されたら(Webhook起動)」では、フローを起動させたいWebhookイベントを任意に設定してください。
  • kintoneの「レコードを取得する」では、通知に必要な情報が含まれるレコードを特定するための条件を任意に設定してください。
  • LINE公式アカウントの「メッセージを送信」では、通知を送りたい相手のユーザーIDや、kintoneから取得した情報を含んだメッセージ内容を任意に設定してください。

■注意事項

  • kintoneとLINEをそれぞれYoomと連携させる必要があります。


まとめ

いかがでしたか?本記事では、DiscordとLINEを連携してコミュニケーションを円滑化し、業務効率の向上を図る方法をご紹介しました。連携することで、複数のチャットツールを行き来する手間を省き、重要な情報を見逃すリスクを削減できるでしょう。
Yoomを使えば、プログラミング不要で、短時間で設定できるのも魅力ですよね!

「本当に短時間で設定終わるの...?」「どのくらい簡単に設定できるのかな...」と思った方!ぜひ、まずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒で完了!登録後すぐにDiscordとLINEの自動連携を体験できます。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:誰が投稿したメッセージかLINE公式アカウント上で分かりますか?

A:

はい、Discordから取得した値を用いて「投稿者名」をLINE公式アカウントに送信するメッセージに入力することができます。

Q:特定のキーワードを含む投稿だけ転送できますか?

A:

はい、可能です。ミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、特定の条件を満たしたタスクでのみ次の設定を行うよう設定ができます。「分岐機能」については以下のリンクをご確認ください。

Q:連携が止まった時の主な原因と対処法は?

A:

連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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