Google スプレッドシートとHubSpotの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのデータをHubSpotに自動的に連携する方法
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Google スプレッドシートとHubSpotの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのデータをHubSpotに自動的に連携する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

「毎回、同じ情報を手入力するのが面倒…」「手作業の転記ミスが多くて困る…」そんなお悩み、ありませんか?
Google スプレッドシートとHubSpotを連携すれば、スプレッドシートに入力したデータを自動でHubSpotに反映し、手作業を一切省くことができます!たとえば、新しい会社情報やコンタクト情報をスプレッドシートに追加すると、HubSpotに自動で反映されたり、既存のデータが更新されたりと、情報の管理がスムーズに。これにより、面倒な転記作業が不要になり、作業時間の短縮やミスの防止につながります。

この記事では、Google スプレッドシートとHubSpotを連携させる具体的な方法をご紹介します!たったの数ステップで設定が完了し、すぐに自動化の効果を実感できます。業務効率をアップさせたい方は、ぜひ試してみてくださいね!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGoogle スプレッドシートとHubSpotの連携が可能です。

Yoomにはあらかじめとを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客や取引先の情報を、HubSpotへ都度手作業で入力していませんか?この転記作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでHubSpotに会社情報が自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を解消し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとHubSpot間のデータ連携を手作業で行っている方
  • 顧客情報の入力作業におけるミスをなくし、データ精度を向上させたいと考えている方
  • 営業やマーケティング活動の効率化を図り、コア業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、HubSpotへ自動で会社情報が作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 続いて、HubSpotを選択し、「会社の作成」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの列情報をもとに、会社名などをマッピングしてください。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込むように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotで会社を作成する際に、Google スプレッドシートのどの列の情報を、HubSpotのどの会社プロパティ(会社名、ウェブサイトドメインなど)に割り当てるかを任意で設定できます。また、スプレッドシートの特定の情報にもとづいて、HubSpotへの会社作成を実行する条件を細かく指定することも可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートとHubSpotを連携してできること

Google スプレッドシートとHubSpotのAPIを連携すれば、Google スプレッドシートのデータをHubSpotに自動的に連携することが可能です!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle スプレッドシートとHubSpotの連携を実際に体験できます。

登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Google スプレッドシートに行が追加されたら、HubSpotに会社を作成する

Google スプレッドシートに会社情報が追加された際に、HubSpotで会社を作成できるため、転記する手間が省けます。
企業や顧客情報を効率的に管理したい方におすすめのフローです。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客や取引先の情報を、HubSpotへ都度手作業で入力していませんか?この転記作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでHubSpotに会社情報が自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を解消し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとHubSpot間のデータ連携を手作業で行っている方
  • 顧客情報の入力作業におけるミスをなくし、データ精度を向上させたいと考えている方
  • 営業やマーケティング活動の効率化を図り、コア業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、HubSpotへ自動で会社情報が作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 続いて、HubSpotを選択し、「会社の作成」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの列情報をもとに、会社名などをマッピングしてください。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込むように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotで会社を作成する際に、Google スプレッドシートのどの列の情報を、HubSpotのどの会社プロパティ(会社名、ウェブサイトドメインなど)に割り当てるかを任意で設定できます。また、スプレッドシートの特定の情報にもとづいて、HubSpotへの会社作成を実行する条件を細かく指定することも可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートで行が追加されたら、HubSpotにコンタクトを作成する

こちらのテンプレートはGoogle スプレッドシートにコンタクト情報が追加された際に、HubSpotにコンタクトを自動作成するフローとなっています。
HubSpotにコンタクト情報をスピーディーに追加できるため、コンタクト情報を一元管理したい方におすすめのフローです。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、HubSpotにコンタクトを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客情報の管理でGoogle スプレッドシートを利用している方

・セミナーや研修の参加者をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートに収集したデータを他のツールにも連携している方

2.HubSpotを活用して業務を進めている方

・HubSpotで顧客情報を一元管理している方

・HubSpotへの入力作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotはクラウド型のCRMで、顧客情報や取引情報の一元管理に役立つプラットフォームです。
しかし、HubSpotへのコンタクト情報を作成する際、入力項目が多いため、手動による入力作業は時間がかかり手間です。

HubSpotへのコンタクトの作成を効率的に行いたい方に、このフローは適しています。
このフローは、Google スプレッドシートに顧客情報が追加されるとHubSpotへのコンタクトの作成を自動化することができ、手動作業を効率化します。

ツール間のデータの同期が図れるため、部門間で別々のツールを利用している場合でも、データ連携をシームレスに行うことが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシートとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートで行が更新されたら、HubSpotのコンタクト情報も更新する

こちらは、Google スプレッドシートにコンタクト情報が更新されると、HubSpotのコンタクト情報も更新されるため、更新漏れを防止できます。
常に最新のコンタクト情報を管理したい方におすすめのフローです。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、HubSpotのコンタクト情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客情報の管理を担当している方

・Google スプレッドシートで顧客情報を管理する方

・顧客情報の最新化を行う方

2.CRMツールとしてHubSpotを利用している方

・HubSpotを導入している営業チーム

・顧客情報の同期を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

顧客情報を複数のツールで管理している場合、情報の同期作業は1つの手間です。
また、手動における情報の同期作業は入力ミスや更新漏れが発生する可能性があり、ツール間の情報に不整合が生じる可能性があります。

ツール間における情報の同期作業を効率化したい方に、このフローは有効です。
このフローは、Google スプレッドシートの情報が更新されるとHubSpotのコンタクト情報を自動で更新することができます。

Google スプレッドシートにおける情報の更新を毎回把握する必要がなくなり、効率的にHubSpotの情報を最新化することが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシートとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートとHubSpotの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくGoogle スプレッドシートとHubSpotを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとHubSpotの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はGoogle スプレッドシートに行が追加されたら、HubSpotに会社を作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとHubSpotをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるGoogle スプレッドシートのトリガー設定とその後に続くHubSpotのアクション設定
  • トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客や取引先の情報を、HubSpotへ都度手作業で入力していませんか?この転記作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでHubSpotに会社情報が自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を解消し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとHubSpot間のデータ連携を手作業で行っている方
  • 顧客情報の入力作業におけるミスをなくし、データ精度を向上させたいと考えている方
  • 営業やマーケティング活動の効率化を図り、コア業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、HubSpotへ自動で会社情報が作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 続いて、HubSpotを選択し、「会社の作成」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの列情報をもとに、会社名などをマッピングしてください。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込むように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotで会社を作成する際に、Google スプレッドシートのどの列の情報を、HubSpotのどの会社プロパティ(会社名、ウェブサイトドメインなど)に割り当てるかを任意で設定できます。また、スプレッドシートの特定の情報にもとづいて、HubSpotへの会社作成を実行する条件を細かく指定することも可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとHubSpotをマイアプリ登録

Google スプレッドシートとHubSpotをYoomに接続するマイアプリ登録を最初に行います。
マイアプリ登録を事前に済ませておくと、自動化設定が進めやすくなります。

それでは設定を行いましょう!
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

Google スプレッドシートの連携方法

アプリ一覧が表示されるので、そこからGoogle スプレッドシートを探すか、検索機能を活用しましょう。
以下の画面が表示されたら、Google スプレッドシートにログインします。

以下の画面が表示されるので、アカウントに間違いがないか確認し、「続行」をクリックしてください。

HubSpotの連携方法

先ほどと同様に、一覧からHubSpotを探すか、検索機能を活用してください。
以下の画面が表示されるので、HubSpotにログインしましょう。

自身のマイアプリ欄に、Google スプレッドシートとHubSpotが表示されていれば登録は完了しています。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!
Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客や取引先の情報を、HubSpotへ都度手作業で入力していませんか?この転記作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでHubSpotに会社情報が自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を解消し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとHubSpot間のデータ連携を手作業で行っている方
  • 顧客情報の入力作業におけるミスをなくし、データ精度を向上させたいと考えている方
  • 営業やマーケティング活動の効率化を図り、コア業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、HubSpotへ自動で会社情報が作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 続いて、HubSpotを選択し、「会社の作成」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの列情報をもとに、会社名などをマッピングしてください。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込むように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotで会社を作成する際に、Google スプレッドシートのどの列の情報を、HubSpotのどの会社プロパティ(会社名、ウェブサイトドメインなど)に割り当てるかを任意で設定できます。また、スプレッドシートの特定の情報にもとづいて、HubSpotへの会社作成を実行する条件を細かく指定することも可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」を確認してください。
使いやすいようにタイトルを変更することも可能です。
最初に、Google スプレッドシートの行が追加されたらフローボットを起動する設定を行うため、「行が追加されたら」をクリックします。

ステップ3:フローの起点となるのトリガーを設定

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。
問題なければ、「次へ」をクリックしましょう。

Google スプレッドシートの画面に移動し、テスト用に会社情報を設定しましょう。
以下は例ですので、任意で設定してください。
※フローボットを起動すると、HubSpot IDが自動入力されるので、最後の列に「HubSpot ID」を設定しておきましょう。

以下の設定方法を確認してください。

スクロールし、「トリガーの起動間隔」を5分、10分、15分、30分、60分から選択しましょう。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意してください。

次に、「スプレッドシートID」を設定します。
枠内をクリックすると候補が表示されるので、該当するIDを設定しましょう。

「シートID」も先ほどと同様に候補から選択してください。

次に、以下の設定を行いましょう。

  • 「テーブルの範囲(始まり)」→今回の場合はA
    ※項目が始まっている列のアルファベットを指定します。
  • 「テーブルの範囲(終わり)」→今回の場合はE
    ※項目が終わっている列のアルファベットを指定します。
  • 「一意の値が入った列」→今回の場合はA
    ※必ず一意の値がある列を設定しましょう。
    値が重複した場合正しく動かないので、注意してください。
    今回は会社名の列のA列を指定しました。
    どの列を指定するかは任意です。

設定が完了したら、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると「テスト成功」と表示されるので、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:HubSpotで会社を作成する設定

続いて、HubSpotで会社を作成する設定を行うため、「会社の作成」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
問題なければ、「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「会社名」を設定してください。
Google スプレッドシートの「行が追加されたら」のアウトプットを活用して、会社名を設定しましょう。
アウトプットは赤枠内の矢印をクリックすると表示されます。

今回はGoogle スプレッドシートで以下の項目を設定したので、先ほどと同様にアウトプットから選択します。
他にもGoogle スプレッドシートで設定した項目があれば、アウトプットから選択してください。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:HubSpot IDを更新する設定

続いて、HubSpot IDをGoogle スプレッドシートで更新する設定を行うため、「レコードを更新する」をクリックしてください。
以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

次に、「データベースの連携」を設定してください。
「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」を候補から選択します。
先ほど設定したGoogle スプレッドシートを選択してください。
問題なければ、「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「更新したいレコードの条件」を設定しましょう。
こちらではトリガー時点で入っている一意の値を使って対象レコードを検索します。
今回は以下のように設定しました。

スクロールし、「更新後のレコードの値」を設定してください。
こちらでは、Google スプレッドシートで設定した項目名が表示されます。
HubSpot IDを更新する設定を行うので、HubSpotのアウトプットを活用して、以下のように設定しましょう。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了します。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

こちらがGoogle スプレッドシートに行が追加されたら、HubSpotに会社を作成するフローでした。

HubSpotのデータをGoogle スプレッドシートに連携したい場合

先ほどはGoogle スプレッドシートからHubSpotへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にHubSpotからGoogle スプレッドシートへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートをご利用ください。

HubSpotで新しい会社が作成されたら、Google スプレッドシートに追加する

こちらのテンプレートは今回ご紹介したテンプレートとは反対に、HubSpotで新規会社が作成された際に、Google スプレッドシートに会社情報を追加するフローとなっています。
HubSpotに追加された会社情報を手動で転記する手間を省きたい方におすすめのフローです。


■概要

HubSpotに新しい会社の情報を登録した後、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業は、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい会社が作成されるだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogle スプレッドシートで顧客情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや漏れを防止し、データ精度を向上させたいチームの方
  • SaaS間の情報連携を自動化することで、営業やマーケティング活動の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへの会社登録をトリガーに、Google スプレッドシートへ自動でレコードが追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した会社情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートに追加する項目は、HubSpotで会社が作成された際に取得できる情報の中から、業務に合わせて自由に選択し、設定することが可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotに登録された新規コンタクト情報をGoogleスプレッドシートに記載

HubSpotに登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに自動追加できるため、リードの管理が容易になるでしょう。
リード情報をGoogle スプレッドシートで共有している方におすすめのフローです。


■概要

HubSpotに登録された新規コンタクト情報を、指定のGoogleスプレッドシートに記載します。

スプレッドシートにアクセスせずに、自動的にコンタクトの名前・メールアドレス・電話番号などの基本情報の転記を行うことが可能です。

■事前準備

HubSpotの情報を格納するため、指定の列名を保持したスプレッドシートを事前に用意します。

■設定方法

①アプリトリガーからHubSpotを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:新しいコンタクトが作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:レコードを追加するを選択します。

・スプレッドシートID:事前に用意した格納用のスプレッドシートのIDを候補から選択します。

・スプレッドシートのタブ名:対象のシート名を候補から選択します。・テーブル範囲:列名を含むすべての範囲を選択します。例えばA1からE1まで列名が入っている場合、A1:E

のように設定します。

・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを用いて埋め込みます。

※スプレッドシート操作の範囲の定義についてはこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

※データベースを操作する際のよくエラー原因はこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5521559

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・Googleスプレッドシートの情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

GoogleスプレッドシートやHubSpotのAPIを使ったその他の自動化例

GoogleスプレッドシートやHubSpotのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Googleスプレッドシートを使った自動化例

Google スプレッドシートのデータをチャットツールに通知したり、カレンダーに予定を追加したりできます。他システムのデータベースのデータや会議の議事録を要約し、Google スプレッドシートに追加可能です。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有のシートで情報管理や追加を行う事務職の方

・同時に複数名で同一シートを編集したい経理部門の方

2.Microsoft Teamsを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内の情報共有ツールとして使用している企業

・プロジェクトごとチームでやりとりを行っている方



■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートで情報の管理を行うことは、チーム内で情報共有がスムーズにし、プロジェクトの活性化に繋がります。
Microsoft Teamsを利用することで、より一層チーム内の情報の共有を容易に行います。
しかしGoogle スプレッドシートの情報を、毎回手入力で通知するのは大きな手間です。

情報を追加したら、すぐに全体共有したい考える方にこのフローは適しています。
内容の追加と同時にMicrosoft Teamsへ通知を送付することで、手入力の手間を省き、素早い情報共有を行います。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Notionの任意のデータベースに追加された情報を、Google スプレッドシートにも追加するフローです。

NotionとGoogle スプレッドシートを連携することで、新しく追加された情報を自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースへ格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Notionのデータベースへの登録または更新によってトリガーが起動するため、作成日時や更新日時を用いて、分岐オペレーションを使用して登録と更新のルートを分岐させてGoogle Chatに通知するといった高度なフローも作成することができます。

■注意事項

・Notion、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Zoomで会話した内容を自動的に要約して文字起こしし、Google スプレットシートに記載します。

会話の聞き逃しを回避でき、Google スプレットシートにて管理できるので仕事の効率を上げることができます。

◼️注意事項

・ZoomとGoogle スプレットシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。

・フリープラン、ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使

用することができます。


■概要

Google スプレッドシートにまとめたタスクやイベントのリストを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Googleカレンダーへ予定として登録できます。面倒な手作業から解放され、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートのリストを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 定期的なイベントやアポイントメントの登録作業を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による予定の入力ミスや登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスプレッドシートの情報を基にカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な予定管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように日時を設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、予定の情報が記載されている行を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、ご自身のGoogle スプレッドシートアカウントとGoogleカレンダーアカウントを、それぞれYoomと連携させる必要があります。
  • フローボット設定画面やマイアプリページから、情報を取得したいGoogle スプレッドシートと、予定を登録したいGoogleカレンダーのアカウントを正しく選択・設定してください。

HubSpotを使った自動化例

HubSpotのコンタクトや取引先が登録されると、請求書作成、フォルダ作成を自動化できます。他システムのデータベース上にある会社情報が更新された際に、HubSpotの会社情報も更新可能です。


■概要

メールの署名情報を見て、手作業でCRMに顧客情報を登録する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。
特に、日々多くのメールをやり取りする営業担当者にとっては、無視できない負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの署名からAIが自動で情報を抽出し、HubSpotへコンタクトを登録できるため、こうした課題を解決し、入力作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った署名情報を手作業でHubSpotに入力している営業担当者の方
  • 日々の手入力による登録漏れや入力ミスなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 顧客情報の管理を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からHubSpotへの登録までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から会社名や氏名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を各項目に紐づけて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいメールに含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」「署名」など)を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、抽出したい項目(例:会社名、部署名、役職、電話番号など)を自由にカスタマイズできます。
  • HubSpotの「コンタクトの作成」アクションでは、AI機能で抽出した各データを、HubSpotのどのプロパティに登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとHubSpotをYoomと連携しましょう。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotのコンタクトページからMicrosoft Excelの雛形をもとに請求書を作成するフローです。

HubSpotからフローボットを起動し、請求品目や金額などの情報を指定箇所に設定することで、請求書が自動で作成されます。 請求書の雛形は自由なフォーマットでご利用いただけます。

また、フローの途中に担当者の確認依頼を入れることも可能で、請求内容を一度チェックするといった組み合わせもできます。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

こちらのようなMicrosoft Excelで作成した請求書の雛形を用意してください。


■概要

HubSpotで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客管理ツールとしてHubSpotを導入している企業

・HubSpotを利用して顧客管理をしているマーケティングや営業担当者

2.OneDriveでファイルの管理をしている方

・取引先ごとにフォルダを作成して書類管理をしているバックオフィス担当者
・フォルダ作成の手間を省きたい方

■このテンプレートを使うメリット

多くの方がOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成して書類管理を行っていると思います。
しかし、新しい取引先が登録されるたびにフォルダを手動で作成するのは手間と時間がかかります。
そんな時にこのテンプレートを利用すれば、そうした負担を軽減することが可能です。
HubSpotの情報と連携することで、OneDriveにフォルダが自動的に作成されるため、これまで手動でフォルダを準備していた方も簡単に管理が行えます。
その結果、浮いた時間を他の業務に充てることができ、生産性の向上にもつながります。

■注意事項

・HubSpotとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Slackに新しいリード情報が投稿されるたびに、手作業でHubSpotにコンタト情報を入力するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIがテキストから情報を抽出し、HubSpotへコンタクトを自動で作成します。これにより、リード管理業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとHubSpotを使っており、リード情報の転記作業に手間を感じている方
  • 手作業によるコンタクト登録での入力ミスや対応漏れをなくしたいと考えている方
  • マーケティングやセールス活動における定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに情報が投稿されると自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での転記作業が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションの分岐機能で、特定の条件(メッセージに「新規リード」が含まれるなど)に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、Slackの投稿内容から会社名や氏名、メールアドレスなどの情報を抽出するよう設定します。
  5. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションで、AIが抽出した情報を元に新しいコンタクトを作成します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい特定のチャンネルや、反応させたいメッセージに含まれるキーワードを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、投稿されたテキストから具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルや、通知するメッセージの内容を自由に設定してください。

■注意事項

  • Slack、HubSpotとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneとHubSpotで顧客情報を管理しているものの、それぞれの情報を手作業で更新するのは手間ではないでしょうか。片方の情報を更新した際に、もう一方のアプリへの反映を忘れてしまい、データに不整合が起きてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコードが更新されると、関連するHubSpotの会社情報も自動で更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとHubSpotで顧客情報を管理しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • 手作業でのデータ更新による入力ミスや、情報の不整合を防ぎたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコードを更新するだけで、HubSpotの会社情報が自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「会社の更新」というアクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに更新するHubSpotの会社情報や項目を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定において、Webhookを設置する対象アプリIDを任意で指定してください。
  • HubSpotの「会社の更新」オペレーションでは、更新対象の会社を特定するための情報(例:会社名)と、更新したい内容を、kintoneのトリガーから取得した情報と紐付けて設定してください。

■注意事項

  • kintone、HubSpotそれぞれとYoomを連携してください。

終わりに

いかがでしたか?Google スプレッドシートとHubSpotを連携すれば、「手作業でのデータ入力を減らしたい」「転記ミスをなくしたい」「業務をもっと効率化したい」といった課題をスムーズに解決できます。

プログラミング不要のノーコードツールYoomを活用すれば、誰でも簡単に設定でき、すぐに自動化のメリットを実感できるはずです。手間のかかる作業を減らし、本来の業務に集中できる環境を整えましょう。気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際に使い勝手を確かめてみてください。登録はたったの30秒で完了!すぐに自動連携を体験できます。

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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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