OutlookとMicrosoft Teamsの連携イメージ
【ノーコードで実現】Outlookで受信したファイルの情報をMicrosoft Teamsで自動通知する方法
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フローボット活用術

2025-11-05

【ノーコードで実現】Outlookで受信したファイルの情報をMicrosoft Teamsで自動通知する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookで受信したメールの添付ファイルをMicrosoft Teamsに自動で連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Outlookに届く請求書や注文書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し、Microsoft Teamsに転記・報告していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメールの添付ファイルをOCRが自動で読み取り、その内容をMicrosoft Teamsへ通知できるため一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く添付ファイルの内容確認と、Microsoft Teamsへの報告を手作業で行っている方
  • 請求書や注文書などの書類処理が多く、定型業務の自動化でコア業務に集中したいと考えている方
  • 日々のルーティンワークにおけるヒューマンエラーを減らし、業務品質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの添付ファイルのダウンロードから内容確認、Microsoft Teamsへの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるファイルの確認漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し「メールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、受信したメールから添付ファイルを探します。
  4. Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションで、OCRで読み取った内容を指定のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、請求書番号や金額など、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由に設定可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルやメンション先・メッセージの本文などを業務に合わせてカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Outlookで受信した重要なメールの添付ファイル、わざわざダウンロードしてMicrosoft Teamsのチャネルにアップロードし直したり、内容を確認してメンバーに共有したりする作業に手間がかかっていませんか?
急いでいる時に限って共有を忘れたり、間違ったファイルを送ってしまったり…なんてミスも起こりがちですよね。

このように、OutlookとMicrosoft Teams間でメールの添付ファイルを扱う際に、手間を感じたり、課題を抱えたりしている方は多いのではないでしょうか。

もしOutlookで特定のメールを受け取ったら、その添付ファイルが自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに投稿されたり、ファイル内の文字情報を読み取って内容を通知してくれれば、こうした日々の煩わしさから解放され、確認漏れや共有ミスを防いでより重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単に設定できて時間もかからないので、ぜひ取り入れて日々の業務をもっと楽にしましょう!

OutlookとMicrosoft Teams間でメール情報を連携したい場合

Microsoft365サービス群のツール間で情報を共有する機能は広く知られていますが、手動操作が必要なプロセスがあるため、その都度アプリを開いて対応しなければなりません。
メールで添付ファイルのやり取りもある場合、ファイルをダウンロードする行程もあるので、一連のプロセスを考えると担当者の負担となっている可能性があります。
作業のさらなる効率化を目指すための最適ツールとして、ノーコード自動化ツールYoomの導入を検討してみるのも良いかもしれません。

OutlookとMicrosoft Teamsを連携する自動化の方法

Outlookで受信するメールの添付ファイルに関する様々な作業を、Microsoft Teamsと連携して自動化する方法を具体的なテンプレートを交えてご紹介します!

これにより、ファイル共有の手間削減や情報伝達の迅速化、さらには内容確認の効率化まで実現できるため、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Outlookの添付ファイルから特定のデータを抽出して、Microsoft Teamsに自動で送信する

Outlookで受信したメールの添付ファイルに含まれる文字情報をOCR(光学的文字認識)で自動的に読み取り、その内容をMicrosoft Teamsに通知する基本的なフローです。

例えば取引先から送られてくる請求書や注文書の内容をファイルを開かずに確認したり、チームに素早く共有したりする作業を効率化できます!


■概要

Outlookに届く請求書や注文書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し、Microsoft Teamsに転記・報告していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメールの添付ファイルをOCRが自動で読み取り、その内容をMicrosoft Teamsへ通知できるため一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く添付ファイルの内容確認と、Microsoft Teamsへの報告を手作業で行っている方
  • 請求書や注文書などの書類処理が多く、定型業務の自動化でコア業務に集中したいと考えている方
  • 日々のルーティンワークにおけるヒューマンエラーを減らし、業務品質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの添付ファイルのダウンロードから内容確認、Microsoft Teamsへの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるファイルの確認漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し「メールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、受信したメールから添付ファイルを探します。
  4. Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションで、OCRで読み取った内容を指定のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、請求書番号や金額など、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由に設定可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルやメンション先・メッセージの本文などを業務に合わせてカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

特定条件のOutlookメール添付ファイルをMicrosoft Teamsに自動で送信する

特定の差出人や件名など、あらかじめ設定した条件に合致するOutlookメールのみを対象として、その添付ファイルをOCRで読み取りMicrosoft Teamsに送信するフローです。例えば特定のプロジェクトに関するメールや、重要度の高い取引先からのメールの添付ファイルだけを確実にチームに共有し、不要な通知によるノイズを防ぐのに役立ちます!


■概要

Outlookで受信する請求書や注文書といった添付ファイル付きのメール、その都度手動でファイルを開いて内容を確認し、関係者に共有するのは手間ではないでしょうか。この定型的な作業は、見落としや転記ミスが許されないため、業務負荷を高める一因にもなります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに添付ファイルを自動でOCR処理し、抽出したテキスト情報をMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした手作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する請求書等の添付ファイルを手作業で確認・転記している方
  • Microsoft Teamsを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチーム
  • OCR技術を活用して、PDFなどの書類からテキスト情報の抽出を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの監視から添付ファイルのダウンロード、内容の読み取り、Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル確認やデータ転記が不要になることで、見落としや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。件名や送信者、添付ファイルの有無によって起動条件を絞り込むことも可能です。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. その後、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  5. 続けて、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、添付ファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した情報を指定のチャネルに通知して完了です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローをチェックする起動間隔や、対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能の設定では、メールの件名や送信元アドレスなどの情報(アウトプット)を利用して、後続の処理を実行する条件を自由にカスタムできます。
  • OCR機能の設定では、読み取り対象となるファイルの添付方法や、書類内の特定の項目(請求金額や会社名など)のみを抽出するよう設定が可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルIDを指定できるほか、OCRで抽出した情報(アウトプット)をメッセージ本文に含めるなど、内容を自由にカスタムできます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Outlookの添付ファイルの内容を特定のデータに変更して、Microsoft Teamsに自動で送信する

Outlookメールの添付ファイルをOCRで読み取った後、AIを使ってその内容を要約したり、特定の情報(例:請求金額、納期など)を抽出したりして加工し、その結果をMicrosoft Teamsに送信するフローです。

長文の報告書や契約書などの内容把握を迅速化し、チーム内での情報共有をよりスムーズかつ効果的にします!


■概要

Outlookで受信する請求書や発注書などの添付ファイルを手作業で開き、内容を確認してMicrosoft Teamsへ報告する作業は、時間もかかり転記ミスの原因にもなります。このワークフローは、Outlookで受信したメールの添付ファイルを自動でOCRが読み取り、さらにAIが内容を要約してMicrosoft Teamsに通知します。これまで手動で行っていた一連の確認・報告業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取る請求書などの確認や、Microsoft Teamsへの報告を自動化したい方
  • OCRツールを使った文字起こしや、内容の要約を手作業で行い、非効率だと感じている方
  • 手作業による転記ミスを防止し、請求書処理などの業務を正確に進めたい経理担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から内容の確認、要約、報告までの一連のフローを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの見落としやMicrosoft Teamsへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 続けて、「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. さらに、AI機能の「要約する」アクションで抽出したテキストを要約します。
  7. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を送信します。

.最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動する間隔のほか、特定のメールフォルダ(例:請求書フォルダ)のみを監視対象としてIDを設定することが可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取り対象のファイルや、テキストの中から特定のパターンに一致する情報(例:請求金額、日付など)のみを抽出するようにカスタムできます。
  • AIによる要約の設定では、前のステップでOCR機能によって出力されたテキスト(アウトプット)を対象に、「〇〇の形式で要約して」といった具体的な指示を追加することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームID・チャネルIDを指定するだけでなく、OCRやAIの要約結果などのアウトプットを組み込んで、通知メッセージの内容を自由に構成できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Outlook添付ファイルをOCRで読み取り、Microsoft Teamsに送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Outlookで受信したメールの添付ファイルをOCRで読み取り、その結果をMicrosoft Teamsに自動で投稿するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OutlookとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定、OCRオペレーションの設定、Microsoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Outlookに届く請求書や注文書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し、Microsoft Teamsに転記・報告していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメールの添付ファイルをOCRが自動で読み取り、その内容をMicrosoft Teamsへ通知できるため一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く添付ファイルの内容確認と、Microsoft Teamsへの報告を手作業で行っている方
  • 請求書や注文書などの書類処理が多く、定型業務の自動化でコア業務に集中したいと考えている方
  • 日々のルーティンワークにおけるヒューマンエラーを減らし、業務品質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの添付ファイルのダウンロードから内容確認、Microsoft Teamsへの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるファイルの確認漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し「メールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、受信したメールから添付ファイルを探します。
  4. Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションで、OCRで読み取った内容を指定のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、請求書番号や金額など、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由に設定可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルやメンション先・メッセージの本文などを業務に合わせてカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Outlook、Microsoft Teamsのマイアプリ連携

ここでは、YoomとOutlook、Microsoft Teamsを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

では実際に、今回作成するフローボット内で使用するアプリを登録していきます。

<Outlookの登録方法>

以下の解説をご参照ください。

<Microsoft Teamsの登録方法>

以下の解説をご参照ください。

これで2つのアプリを登録できました!

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Outlookに届く請求書や注文書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し、Microsoft Teamsに転記・報告していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメールの添付ファイルをOCRが自動で読み取り、その内容をMicrosoft Teamsへ通知できるため一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く添付ファイルの内容確認と、Microsoft Teamsへの報告を手作業で行っている方
  • 請求書や注文書などの書類処理が多く、定型業務の自動化でコア業務に集中したいと考えている方
  • 日々のルーティンワークにおけるヒューマンエラーを減らし、業務品質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの添付ファイルのダウンロードから内容確認、Microsoft Teamsへの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるファイルの確認漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し「メールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、受信したメールから添付ファイルを探します。
  4. Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションで、OCRで読み取った内容を指定のチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、請求書番号や金額など、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由に設定可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルやメンション先・メッセージの本文などを業務に合わせてカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Outlookのトリガー設定

「メールを受信したら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「メールを受信したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので必要事項を入力していきます。
まずトリガーの起動間隔を選択してください。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にメールフォルダIDを候補のプルダウンから選択しましょう。

最後に、連携したOutlookのアドレス宛に添付ファイル付きメールを送信してテストします。

テストに成功すると、以下の取得した値に情報が表示されます。

取得した値について

成功したら保存してください。

ステップ4:Outlookの添付ファイル情報を取得する設定

「メールの添付ファイルの情報を取得する」をクリック。

ステップ3と同様、アクションはテンプレート通りに「メールの添付ファイルの情報を取得する」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

今回はテンプレートを使っているため、既に「メールID」が入力されています。
そのままテストしましょう。

成功したら保存してください。

ステップ5:添付ファイルをダウンロードする設定

「メールの添付ファイルをダウンロード」をクリックします。

アクションは「メールの添付ファイルをダウンロード」のまま「次へ」をクリック。

この画面も予め設定されているのでそのままテストしましょう。

成功したら保存します。
内容を確認したい場合、ダウンロードを押してください。

ステップ6:OCRで読み取る設定

「画像・PDFから文字を読み取る」をクリック。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

アクションは「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る」のまま「次へ」をクリックしてください。

()内のタスクを消費します。

詳細設定に入ります。
「ファイルの添付方法」はそのままでOKです。

「抽出したい項目」を追加したい場合はカンマ区切りで入力してください。
あとは「使用するAI」と「言語」は日本語を選択してテストしましょう。

画像の内容が抽出されたのを確認したら保存してください。

ステップ7:Microsoft Teamsに通知する設定

あと少しです!「チャネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

アクションは「チャネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリック。

必要事項を入力していきます。
まずチームIDとチャネルIDを、下記のように候補から選択してください。

次にメッセージ内容を入力します。
ステップ6で抽出した「取得した値」を選択すると簡単に設定できます!

任意でメンション情報と添付ファイル情報を入力してテストしてください。

成功したら保存しましょう。

Microsoft Teamsに下記のような通知が届きました!

ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Outlookの添付ファイルをOCRで読み取り、Microsoft Teamsに送信する方法でした!

OutlookとMicrosoft Teamsを活用したその他の自動化例

OutlookとMicrosoft Teamsを使った自動化は、今回ご紹介した方法以外にも様々な業務に応用できます。

ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

Outlookに関するその他の自動化例

受信した内容や添付ファイルを他ツールに登録したり、他ツールの情報をもとにOutlookにタスク登録できます。


■概要

Outlookで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加するフローボットです。‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.Outlookを用いて予定の登録をされている方
・Microsoft365サービスを契約しており、会社でOutlookのカレンダーを使用している
・商談や社内ミーティング含め包括的にOutlookを用いて予定管理している‍

2.Notionでデータベース管理をされている方
・Outlookでの予定情報をNotionに一覧化し、チーム内のスケジュールを管理されている方
・手作業でOutlookの予定情報をNotionに記録しており、手間を感じている方‍

■このテンプレートを使うメリット

OutlookはMicrosoft365のサービスの中でもメール利用やスケジュール管理など様々な活用が可能です。Notionをデータベースとして使用している場合、Outlook内の予定をNotionに記録し、チーム内の情報を一元管理するといったこともできます。
しかし、このような流れを手作業で行う場合、転記に伴う手間やミスによる情報不備といったリスクが発生する恐れがあります。このテンプレートは、Outlookで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加することができます。
手動による転記とは違い、自動で情報が更新されるため手間の削減やヒューマンエラーの防止につながります。

■注意事項

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Outlookを日常的に利用している方

・Outlookを使用して問い合わせを受け付けているカスタマーサポート担当者

2.Airtableを利用してデータ管理を行っている企業

・Airtableを活用して効率的にデータを管理したいと思っている方

・顧客からの問い合わせをAirtableに蓄積してデータ分析などに活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを導入すると、Outlookで受信したお問い合わせの情報を自動でAirtableに登録することができます。
これまで手動で入力作業を行っていた方は、その作業が不要になるため作業負担が軽減されます。
担当者は余った時間を有効活用することで、他の業務に集中できるようになるでしょう。

また、人間の手で行っていた業務が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられます。
情報の入力ミスや追加し忘れを未然に防ぐことができるため、正確なデータ管理につながります。

■注意事項

・AirtableとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手動でDropboxに保存していませんか。この単純作業は件数が増えると大きな手間となり、保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、添付ファイルを自動でDropboxにアップロードするため、ファイル管理に関する手作業を効率化し、重要な書類の管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとDropboxを日常的に利用し、ファイル管理の手作業に課題を感じている方
  • チームで共有するファイルを特定のフォルダに集約し、管理を効率化したいと考えている方
  • 請求書などの重要書類の保存漏れを防ぎ、バックアップ体制を強化したい総務・経理担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からDropboxへのアップロードまでが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での保存作業がなくなることで、ファイルの保存忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダを「受信トレイ」や特定のサブフォルダなど、候補から任意で選択することが可能です。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を自由にカスタマイズでき、ファイル名には固定のテキストだけでなく、メールの件名や受信日時などの情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • OutlookとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Typeformで収集した問い合わせやアンケートの回答を、都度Outlookでタスク化していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にOutlookにタスクを自動作成するため、こうした課題を解消してスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた問い合わせや依頼内容をOutlookでタスク管理している方
  • 手作業でのデータ転記による対応漏れや入力ミスを防ぎたいと考えているチーム
  • フォームからのリード情報を迅速かつ確実に担当者へ割り振りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信後、自動でOutlookにタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかる時間を削減できます。
  • 手動での対応で起こりがちなタスクの作成漏れや、内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「タスクを作成する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定で、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • Outlookのタスク作成オペレーションでは、件名や本文、期日などの各項目に、固定のテキストやTypeformで取得した回答内容などを自由に設定できます。

■注意事項

  • Typeform、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。

Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Teamsに関するその他の自動化例

メッセージ内容を他ツールに転送したり、アンケート結果をMicrosoft Excelに追加してからMicrosoft Teamsに通知することもできます。


■概要

Microsoft TeamsとSlackを併用している環境で、情報の確認漏れやツール間の手作業による転記に手間を感じることはないでしょうか。重要なメッセージを見逃したり、都度コピー&ペーストで共有する作業は、コミュニケーションの遅延や非効率の原因となります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、Slackの指定チャネルへ自動で通知できるため、ツールを横断した情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとSlackを併用しており、情報共有の漏れや手間をなくしたいと考えている方
  • 部署やチーム間で利用するチャットツールが異なり、円滑な連携に課題を感じている方
  • 手作業による情報伝達を自動化し、コミュニケーションロスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿を都度確認し、手動でSlackに転記していた時間を削減し、本来の業務に集中できます
  • 手作業による情報の転記漏れや通知忘れを防ぎ、重要なメッセージを関係者へ確実に共有することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーとしてMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャネルやメッセージ内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の起点としたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください
  • Slackのオペレーションでは、通知先のチャネルを任意に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Microsoft Teamsから取得した投稿内容などを変数として埋め込んだりすることも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。

注意事項

  • Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。
こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。
迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方
  • リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方
  • 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてMicrosoft Teamsで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

※例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Microsoft Teamsで通知します。

・通知先のチャネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。

さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

OutlookとMicrosoft Teams間でメール添付ファイルのやり取りを自動化すれば、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロード、アップロード、内容確認、共有といった一連の作業から解放され、共有漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクも低減できます。これにより、担当者は定型的なファイル関連業務の負担を大きく軽減でき、より創造的で付加価値の高いコア業務にしっかりと時間を使える環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomは、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で簡単にOutlookやMicrosoft Teamsを含む様々なアプリ連携フローを構築できます。
もし日々の添付ファイル業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ無料登録して、Yoomによる業務効率化を実際に体験してみてください!

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関連記事:Microsoft Teamsと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:OCRで読み取れない文字はありますか?

A:6500文字を超えるファイルや縦文字の情報である場合には、正確に読み取ることができない可能性があります。その他の留意事項は、以下のページを参照してください。

「OCRで文字を抽出」で実施できること/できないこと

Q:ストレージツールへのファイル保存もできますか?

A:はい、可能です!
例えば、GoogleDriveにファイルを格納したい場合、「ファイルをアップロードする」というアクションを追加することで、データファイルも自動で格納できるようになります。

関連テンプレート ↓


■概要

Outlookで受信したメールに添付された請求書や資料などを、都度手作業でGoogle Driveに保存するのは手間がかかるのではないでしょうか?
この作業は定期的でありながら、保存漏れや格納先のミスが許されない重要な業務です。
このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に添付ファイルを自動でGoogle Driveの指定フォルダへアップロードできるため、こうした手作業の手間やヒューマンエラーといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する添付ファイルを、手作業でGoogle Driveに格納している方
  • チームで利用するGoogle Driveへのファイル共有を徹底、効率化したいマネージャーの方
  • メールからのファイル保存といった定型業務を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をトリガーに添付ファイルの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での保存作業が不要になることで、ファイルの保存忘れや格納先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールに添付ファイルが存在する場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダIDや、件名に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無を判定する条件などを任意で設定することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダIDや保存する際のファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

Q:特定のファイル形式だけを対象にできますか?

A:「分岐アクション」を追加することで、指定したキーワードや特定のファイル形式を対象としたフローボットを構成できます。
例として、メールに添付されたファイル名に『pdf』が含まれているとフローを進める、というようにフローボットを構成すれば、PDFファイルが添付されたメールが受信された時にのみOCRを行う、といったフローが実現できるでしょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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