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Googleフォームからの問い合わせをSalesforceにリードとして登録する際、手作業での入力に手間を感じていませんか?
一つひとつの情報を手でコピー&ペーストする作業は時間がかかる上、入力ミスなどヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
こういった手作業がリードへの迅速なアプローチを妨げてしまうことも少なくありません。
そこでもしGoogleフォームに回答があった際、その内容を自動でSalesforceにリードとして登録する仕組みがあればこうした煩雑な作業から解放されますね。
これにより、本来注力すべき顧客へのアプローチや商談活動に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化しましょう!
※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce
[Yoomとは]
Googleフォームについては、以下のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携可能です。
ChatGPTについてはChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
Salesforceについては以下の手順をご参照ください。Salesforceのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!
用意できたらYoomの設定画面に戻り「フォームに回答が送信されたら」をクリック。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「フォームに回答が送信されたら」のまま「次へ」をクリックします。
まず、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、テキストボックス下部の説明通りにフォームIDを入力してテストしてください。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
なお、取得した値に取得したいレコードが反映されていないことがあります。その場合「+ 取得する値を追加」から項目を追加できます。
Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。API 料金
先ほど取得したGoogleフォームの回答内容をもとに、ChatGPTで自社製品やサービスの提案内容を生成します。
「テキストを生成」をクリックしてください。
ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成」のまま「次へ」をクリック。
メッセージ内容を入力しましょう。
固定の文章やGoogleフォームから取得した値を組み合わせて、自社の対応方法に沿ったプロンプトを作成可能です。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の回答内容を反映できます。
あとは任意で以下の項目を設定してください。
ロールは「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割を指します。
temperatureと最大トークンはテキストボックス下部の説明通りです。
最後にモデルを候補から選択してテストしましょう。
成功したら保存してください。
ChatGPTが自社製品やサービスの提案内容を生成してくれました!