「溜まったレシートを経費精算システムに入力するのが面倒…」
「手入力だと時間がかかるし、入力ミスも起こりがちで困る…」
こんなふうに、紙や画像データのレシート情報を手作業で処理することに、多くの時間と労力を費やしていませんか?
手作業で1枚1枚内容を確認してシステムに転記していると、入力ミスや漏れといった人為的ミスのリスクも多く、繁忙期には他のコア業務に支障を与える可能性もありますよね…
そこで便利なのが、OCRを使ってレシート画像から必要な情報を自動抽出し、管理ツールにデータを記録する仕組み!
この仕組みを活用すれば、面倒な手作業を省きつつ、入力ミスによる手戻りも削減し、経費精算などの後続業務にスムーズに着手できるようになるでしょう。
本記事では、ノーコードで簡単にこの仕組みを構築できる方法を詳しく解説します。最後までチェックして、業務効率を改善する参考にしてみてくださいね!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはレシート画像をOCRで読み取り、テキストデータを抽出する業務フロー自動化を実現するテンプレートがすでに用意されています。
「とにかくまずは試してみたい!」という方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックして、さっそく体験してみましょう!
Google Driveにレシートがアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費精算の際、紙のレシートを一枚一枚確認し、手作業でスプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google Driveにレシートの画像をアップロードするだけで、AI(OCR)が自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加します。日々の面倒な転記作業から解放され、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- 紙のレシートや領収書の管理、転記作業に多くの時間を費やしている経理担当者の方
- Google DriveとGoogle スプレッドシートを利用した経費管理を効率化したい方
- OCR技術を活用して、手作業によるデータ入力をなくし業務の自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Driveへのファイルアップロードを起点に、データ入力までが自動化されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、金額の打ち間違いや項目の入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した文字情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローに含まれるAI(OCR)機能は、チームプランまたはサクセスプランで利用可能なオペレーションです。フリープランやミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランで利用できる機能は、2週間の無料トライアルでお試しいただけます。トライアル期間中は、有料プラン限定のアプリやAI機能も制限なく使用可能です。
様々なツールで受け取ったレシート画像のOCR処理を自動化する方法
様々なツールで受け取ったレシート画像を自動でOCR処理し、抽出したデータをGoogle スプレッドシートに集約する方法を、具体的なテンプレートを交えてご紹介します!
自動化を導入することで、経費データの管理や分析が格段に楽になるはず。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
クラウドストレージ上のレシートをOCR処理する
Google DriveやBoxなどのストレージサービスにアップロードされたレシート画像を自動でOCR処理し、抽出データをGoogle スプレッドシートに記録することができます。
チーム内でのレシート情報の共有や管理プロセスを効率化し、データの集約と活用をスムーズに行えるでしょう。
Google Driveにレシートがアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費精算の際、紙のレシートを一枚一枚確認し、手作業でスプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google Driveにレシートの画像をアップロードするだけで、AI(OCR)が自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加します。日々の面倒な転記作業から解放され、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- 紙のレシートや領収書の管理、転記作業に多くの時間を費やしている経理担当者の方
- Google DriveとGoogle スプレッドシートを利用した経費管理を効率化したい方
- OCR技術を活用して、手作業によるデータ入力をなくし業務の自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Driveへのファイルアップロードを起点に、データ入力までが自動化されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、金額の打ち間違いや項目の入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した文字情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローに含まれるAI(OCR)機能は、チームプランまたはサクセスプランで利用可能なオペレーションです。フリープランやミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランで利用できる機能は、2週間の無料トライアルでお試しいただけます。トライアル期間中は、有料プラン限定のアプリやAI機能も制限なく使用可能です。
Boxにレシートがアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
経費精算などで発生するレシートや領収書をBoxにアップロードした後、内容を目で確認しながら手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Boxにレシートの画像ファイルをアップロードするだけで、AI-OCRが自動で内容を読み取り、Google スプレッドシートに転記します。面倒なデータ入力作業から解放され、経費精算業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxにアップロードしたレシートの内容を手作業で転記している経理担当者の方
- BoxとGoogle スプレッドシートで経費管理を行い、入力作業を効率化したい方
- 紙のレシートや領収書の処理を自動化し、ペーパーレス化を推進したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読み取りから転記までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 目視での確認や手入力による転記ミス、計上漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションで、レシートが保存されるフォルダを指定します。
- オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
- 次にAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたレシート画像からテキスト情報を抽出します。
- 最後にGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、抽出した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで中心となる「画像・PDFから文字を読み取る」AIオペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能です。フリープラン・ミニプランではご利用いただけないため、ご注意ください。
- Yoomの有料プラン(チームプラン、サクセスプラン)は2週間の無料トライアルが可能ですので、トライアル期間中にOCR機能を含むすべてのアプリや機能をお試しいただけます。
メールで受信したレシートをOCR処理する
GmailやOutlookなどで受信したメールに添付されたレシート画像を自動で検知し、OCR処理を行ってGoogle スプレッドシートに情報を追加することも可能です。
メールでのレシート提出フローを自動化し、経理担当者の確認・入力作業の負担を大幅に軽減できることで、他のよりコアな業務に集中できる環境が整うはず!
Gmailで受信したレシートをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
経費精算などでGmailに届くレシートの管理に手間を感じていませんか。添付ファイルを開いて内容を確認し、Google スプレッドシートに一件ずつ手入力する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信すると自動で添付されたレシート画像をOCRで読み取り、Google スプレッドシートに情報を追加できるため、経費管理業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailに届くレシートを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している経理担当者の方
- 日々の経費申請やレシート管理の工数を削減し、コア業務に集中したいと考えている方
- OCR機能を活用して、紙や画像の書類からのデータ入力を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでレシートメールを受信するだけで、OCRによる読み取りからGoogle スプレッドシートへの追加までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
- 手作業によるデータの転記がなくなるため、金額や日付などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、処理対象としたいメールを識別するためのラベルを任意で指定してください。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、トリガーで取得したメールの添付ファイルを読み取ります。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、OCRで読み取ったデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで利用するOCR機能(画像・PDFから文字を読み取る)は、チームプランまたはサクセスプランで利用可能な機能です。フリープラン、ミニプランではご利用いただけないためご注意ください。
- Yoomの有料プランは2週間の無料トライアルをお試しいただけます。トライアル期間中は、OCR機能を含む全ての機能をご利用可能ですので、実際の業務に近い形での自動化を体験できます。
Outlookで受信したレシートをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
経費精算などでOutlookに届くレシートの添付ファイルを都度開き、Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付されたレシートをAI-OCRが自動で読み取り、Google スプレッドシートへデータを記録するため、一連の転記作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookで受信するレシートの処理を手作業で行っている経理担当者の方
- Google スプレッドシートを活用した経費管理をより効率化したいと考えている方
- レシートの転記作業における入力ミスや確認の手間をなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- OCRによる自動読み取りとデータ追加によって、手作業で起こりがちな転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたレシート画像から情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、特定の受信フォルダを指定したり、「レシート」や「領収書」といった件名に含まれるキーワードで条件を設定することで、対象のメールのみを絞り込めます。
- OCR機能では、読み取り精度や処理速度に応じてAIエンジンを選択できるため、レシートの形式に合わせて最適な設定が可能です。
- Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、出力先のファイルやシート、さらにどの列にどの情報を記録するかを任意で設定できます。
■注意事項
- Outlook、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームで受け取ったレシートをOCR処理する
Google フォームやYoomの入力フォームなどを通じて提出されたレシート画像をOCR処理し、その結果をGoogle スプレッドシートに自動で転記することもできます。
申請者にとっても管理者にとっても、レシート提出からデータ集約までのプロセスをシンプルかつ効率的に運用できるのが大きなメリットです。
Googleフォームで受け取ったレシートをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
Googleフォームを利用した経費申請などで、添付されたレシート画像の内容を手作業でスプレッドシートに転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたレシートの情報をOCR機能で自動で読み取り、Google スプレッドシートへデータが追加されるため、一連の転記作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで経費申請を受け付け、手作業でスプレッドシートに転記している経理担当者の方
- レシートの確認やデータ入力の作業負担を軽減し、ミスのない経費管理を実現したいマネージャーの方
- OCR技術を活用して、紙媒体からのデータ入力を自動化したいと考えている業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームにレシートが添付されるとOCRが内容を自動で読み取り、スプレッドシートへ転記するため、手作業の時間を短縮します。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたレシートファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- AI機能によるOCRのアクションでは、使用するAIモデルや言語の選択、またレシート内のどの項目(金額、日付など)を抽出するかを任意で設定します。
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、データを記録したいスプレッドシートIDやシートID、どの列に何のデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームで受け取ったレシートをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費精算などで受け取った大量のレシートを、一つひとつ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームにアップロードされたレシート画像をAI-OCRが自動で読み取り、その内容をGoogle スプレッドシートへ直接追加できます。面倒なデータ入力作業から解放され、経費精算業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 経費精算など、レシートの手入力に多くの時間を費やしている経理担当者の方
- Google スプレッドシートで経費管理を行っており、入力作業を自動化したい方
- AI-OCRを活用して、紙媒体からのデータ抽出業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに送信されたレシート情報を自動で転記するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- AI-OCRが文字を読み取り転記することで、手作業による入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、レシート画像などをアップロードするためのフォームを作成します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、フォームから送信されたレシート画像をOCR処理します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードの追加」アクションで、OCRで読み取った情報を指定のシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで利用するAI-OCR機能は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、AI-OCR機能を含む全ての機能をお試しいただけます。
レシートをOCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、「Google Driveにレシート画像がアップロードされた際に、OCRで情報を読み取り、Google スプレッドシートに自動で追加する」フローの作成方法を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Google DriveとGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにしてフローの動作確認
Google Driveにレシートがアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費精算の際、紙のレシートを一枚一枚確認し、手作業でスプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google Driveにレシートの画像をアップロードするだけで、AI(OCR)が自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加します。日々の面倒な転記作業から解放され、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- 紙のレシートや領収書の管理、転記作業に多くの時間を費やしている経理担当者の方
- Google DriveとGoogle スプレッドシートを利用した経費管理を効率化したい方
- OCR技術を活用して、手作業によるデータ入力をなくし業務の自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Driveへのファイルアップロードを起点に、データ入力までが自動化されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、金額の打ち間違いや項目の入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した文字情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローに含まれるAI(OCR)機能は、チームプランまたはサクセスプランで利用可能なオペレーションです。フリープランやミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランで利用できる機能は、2週間の無料トライアルでお試しいただけます。トライアル期間中は、有料プラン限定のアプリやAI機能も制限なく使用可能です。
ステップ1:Google DriveとGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれ使用するアプリを連携して、Yoom上で操作が行えるようにしていきます。
はじめにマイアプリ登録を済ませておくと、フローの設定がスムーズになりますよ!
Yoomにログイン後、左メニューにある「マイアプリ」を押し、右の「新規接続」というボタンをクリックしてください。

Google Driveのマイアプリ登録
1.検索する
検索ボックスにGoogle Driveと入力し、Google Driveのアイコンをクリックします。

2.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択しましょう。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。
画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

3.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。
※アクセス権限の選択がまだされていない場合は、「すべて許可」にしてくださいね!

Yoomの画面に戻り、下図の表示が出たらYoomとの連携完了です!

Google スプレッドシートのマイアプリ登録
1.検索する
検索ボックスにGoogle スプレッドシートと入力し、Google スプレッドシートのアイコンをクリックします。

2.サインインをする
先ほど同様の手順で、Yoomと連携するGoogleアカウントにログインし、Yoomとの連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからいよいよ実際にフローを作っていきます。
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Google Driveにレシートがアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費精算の際、紙のレシートを一枚一枚確認し、手作業でスプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google Driveにレシートの画像をアップロードするだけで、AI(OCR)が自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加します。日々の面倒な転記作業から解放され、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- 紙のレシートや領収書の管理、転記作業に多くの時間を費やしている経理担当者の方
- Google DriveとGoogle スプレッドシートを利用した経費管理を効率化したい方
- OCR技術を活用して、手作業によるデータ入力をなくし業務の自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Driveへのファイルアップロードを起点に、データ入力までが自動化されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、金額の打ち間違いや項目の入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した文字情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローに含まれるAI(OCR)機能は、チームプランまたはサクセスプランで利用可能なオペレーションです。フリープランやミニプランではエラーとなるためご注意ください。
- チームプランやサクセスプランで利用できる機能は、2週間の無料トライアルでお試しいただけます。トライアル期間中は、有料プラン限定のアプリやAI機能も制限なく使用可能です。
他にも、以下の手順でもテンプレートをコピーすることができますよ!
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomのアカウント登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.お使いのYoom画面にテンプレートがコピーされ、下図のようなポップアップが表示されるので「OK」を押して設定を進めていきます。

ステップ3:Google Driveのトリガー設定
1.設定項目の選択
記念すべき最初の設定です!
まずは、Google Driveにレシート画像がアップロードされたら、フローボットが自動的に起動するようにするための、アプリトリガー設定を行います。
コピーしたテンプレートの、以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルは任意で編集可能です。アカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションは、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のままにし、「次へ」をクリックしてください。

3.アプリトリガーのAPI接続設定
ここでは、トリガーとなるGoogle Driveのフォルダを設定します。
まだ、レシートを保存するGoogle Driveのフォルダを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下図赤枠のフォルダを作成しました。

なお、この後のフロー設定完了後に、正常に動作することを確認する「テスト」を行うため、トリガーとなるフォルダにテスト用のレシートを保存しておいてください。
今回はテスト用に、下記のようなレシートを準備してGoogle Driveのフォルダに保存しました!

Google Driveの準備が整ったら、Yoom画面に戻り下記項目を入力しましょう。
- トリガーの起動間隔:プルダウンメニューから選択します。プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意ください。
特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものに設定しておくことをおすすめします。
※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。

- フォルダID:入力欄をクリックすると、下図のように候補が表示されます。先ほど作成した、トリガーとなるGoogle Driveのフォルダを選択してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。
先ほどGoogle Driveに保存した、テスト用のレシート画像のファイル名が反映されていればOKです!
※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ4:Google Driveからファイルをダウンロードする設定
1.設定項目の選択
続いて、以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
ステップ3同様に、タイトルを任意で編集し、連携するアカウント情報を確認します。
アクションは、「ファイルをダウンロードする」のままにして次に進みましょう!

3.API接続設定
ここでは、Google Driveにアップしたレシート画像ファイルをダウンロードするための設定を行います。
入力欄をクリックすると、下図のようにアウトプットが表示されますので、こちらを活用してファイルIDを入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、下図のようにダウンロードボタンが表示されます。
ダウンロードボタンを押して、ステップ3で取得したテスト用のレシートファイルがダウンロード出来ればOKです!

最後に、「保存する」をクリックして次の設定に進みましょう。
ステップ5:OCRの読み取り設定
1.設定項目の選択
続いて、以下の赤枠をクリックしてください。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をこの機会にぜひ試してみてくださいね!
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.アクションを選択
「タイトル」と「アクション」を任意で編集してください。
「アクション」は、デフォルトで「【V2】レシート・領収書を読み取る(5タスク)」が選択されていますので、変更せずそのままで大丈夫です。
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。
※活用シーンに合わせてアクションを変更すれば、様々な業務フローの自動化ができますよ!用途に合わせて、カスタマイズしてみてくださいね。詳しい設定方法は、こちらをご参照ください。

3.詳細を設定
ここでは、指定したレシートのPDF・画像ファイルからAIを用いて文字情報を読み取る設定をします。
-
ファイルの添付方法:デフォルトで、先ほど添付したファイルが対象になっています。このままの設定でOKです!
-
追加で抽出したい項目:入力欄下の注釈に記載がある通り、空欄のままでもデフォルトで項目が設定されています。それ以外の項目を追加したい場合のみ、お好みに合わせて、カンマ(,)区切りで入力しましょう。
-
使用するAI:ChatGPTかClaudeから選択できるので、お好みで選択してください。
-
言語:読み取るレシートの言語を選択します。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功すると、ステップ4でダウンロードしたレシート画像からテキストデータが抽出されます。抽出されたデータが下図のように、アウトプットとして取得できるので内容を確認してください。
レシートの内容から、指定した項目のテキストが抽出されていればOKです!

最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ6:Google スプレッドシートのレコード追加設定
1.設定項目の選択
最後に、以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、先ほど抽出したレシートのデータをGoogle スプレッドシートのレコードに追加する設定を行います。

2.データベースの連携
タイトルを任意で編集し、アカウント情報を確認します。アクションは「レコードを追加する」のままにしてページを下にスクロールし、データベースの連携設定を行いましょう。
まだ、レコードの追加先であるGoogle スプレッドシートのデータベースを準備していない場合は、連携前に作成してください。
今回は、下記のような項目を入力したデータベースを作成しました!

Google スプレッドシートのデータベースの準備が出来たら、Yoom画面に戻ります。
下記を参考に、各項目を入力してください。
- スプレッドシートID:入力欄をクリックして表示される候補から、先ほど作成したGoogle スプレッドシートのファイルを選択します。

- スプレッドシートのタブ名:先ほど入力したスプレッドシートIDと同様に、候補から対象のシート名を選択してください。
入力が完了したら、「次へ」をクリックして次に進みましょう!
3.詳細を設定
ここでは、Google スプレッドシートのデータベースにある各項目に、AIで抽出したテキストデータを同期する設定をしていきます。
各入力欄をクリックすると、下図のようにアウトプットを選択できます。各項目に合わせて、適切なアウトプットを設定してください。
※ここでアウトプットを使わずに手入力してしまうと、毎回手入力した内容が繰り返しGoogle スプレッドシートのデータベースに反映されてしまうため、必ずアウトプットを用いて設定するようにしましょう。
※各項目は、連携しているGoogle スプレッドシートのデータベースに紐づいて表示されています。項目を編集したい場合は、データベースの項目を編集してくださいね!

下図のように、それぞれの項目をアウトプットを用いて設定しました!

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、指定したGoogle スプレッドシートのデータベースにデータが反映されているはずなので確認してみましょう!
下図のように、指定したデータが正しく反映されていることが確認できればOKです。

最後に、Yoom画面に戻って「保存する」をクリックして設定完了です。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。設定したフローが実際に稼働するので、正常に動作するかチェックしてみてくださいね!

OCRを使ったその他の便利な自動化例
Yoomを使えば、レシートのOCR処理以外にも、様々な業務プロセスを自動化できます。
たとえば、フォームや各クラウドストレージにアップロードされた保険証や請求書、健康診断書、名刺などのPDFをOCRで読み取り、GoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelなどにデータを追加することも可能!また、クラウドストレージにアップされたファイルをOCR処理してチャットツールに通知することもできます。
気になるテンプレートがあれば、「試してみる」をクリックして、気軽に試してみてください!
Boxに健康診断書がアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
従業員の健康診断書など、Boxで管理している書類の内容確認や転記作業に手間を感じていませんか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされるだけで、OCR機能が自動で内容を読み取り、Google スプレッドシートに情報を追加するため、これらの課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BoxとGoogle スプレッドシートを利用し、健康診断書などの書類管理を手作業で行っている方
- 書類の転記作業に時間がかかり、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている総務・人事担当者の方
- OCR機能を活用して、紙やPDF書類のデータ化プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- BoxへのファイルアップロードからGoogle スプレッドシートへの情報転記までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮します。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- その後、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでダウンロードしたファイルの内容を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、健康診断書がアップロードされる対象フォルダをIDで任意に指定してください。
- OCR機能のアクションでは、ファイルの添付方法や抽出したい項目(氏名、受診日、総合所見など)、使用するAI、言語を自由に設定できます。
- Google スプレッドシートのアクションでは、書き込み先のスプレッドシートIDやタブ名、テーブルの範囲を任意に指定できます。
- Google スプレッドシートに追加するレコードの値は、OCR機能で抽出した項目などをマッピングして、自由に設定することが可能です。
■注意事項
- BoxとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Driveに名刺がアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
交換した名刺の管理は、ビジネスにおいて重要ですが、手作業でのデータ入力は時間がかかり、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveに名刺の画像をアップロードするだけで、OCR機能が自動で文字を読み取り、Google スプレッドシートへ情報を転記します。面倒な手入力を自動化し、正確な顧客リストを効率的に作成することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google Driveへの名刺アップロード後の手入力作業に手間を感じている方
- 名刺情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスを防ぎたい方
- 営業活動で得たリード情報を、チームで効率的に共有・管理したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Driveへの名刺アップロードから転記までを自動化するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- OCR機能が自動でテキストを読み取るため、手入力による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveのトリガーでは、監視対象としたいフォルダIDやフローの起動間隔を任意で設定できます。
- Google Driveのファイルダウンロード設定では、前のステップで取得したアウトプット(出力情報)を活用し、ダウンロード対象のファイルIDを指定します。
- OCR機能の設定では、読み取るファイルの添付方法、抽出したい項目(会社名、氏名など)、使用するAIモデル、言語を自由に設定できます。
- Google スプレッドシートへのレコード追加設定では、書き込み対象のスプレッドシートID、タブ名、テーブル範囲を任意で指定し、どのセルにどの情報を追加するかを設定します。
■注意事項
- Google DriveとGoogle スプレッドシートをそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りMicrosoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードされた請求書や申込書の内容を確認し、手作業でMicrosoft Teamsに通知する業務は手間がかかるものであり、確認漏れや転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイル内容を自動で読み取り、指定した情報をMicrosoft Teamsへ通知するため、これらの手作業にまつわる課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveで受領した請求書などの内容を、手作業で確認し共有している経理担当者の方
- 紙の申込書などをスキャンしてOneDriveで管理し、チームへの共有を行っている方
- 書類の確認から通知までの一連の業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- ファイルアップロードから内容の読み取り、チームへの通知までが自動化されるため、これまで手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うため、目視での確認漏れや手入力による転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで、必要に応じて「分岐機能」を設定し、特定のファイルのみを処理するなどの条件を指定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を含めたメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションでは、ファイルのアイテムIDにトリガーで取得した値を設定してください。
- 分岐機能では、ファイル名など任意の条件を設定することが可能です。
- OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでは、請求書番号や日付など、抽出したい項目を自由に設定できます。
- Microsoft Teamsに送信するメッセージは、通知先のチャネルや本文の内容を任意で設定し、OCRで抽出した情報を含めることも可能です。
■注意事項
- OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Outlookで請求書PDFを受け取ったら、OCRしてMicrosoft Excelに明細(テーブル)情報を追加する
試してみる
■概要
取引先からOutlookに送られてくる請求書のPDFを開き、内容をMicrosoft Excelへ手入力する作業に時間を取られていませんか。この定型的な作業は、件数が増えると大きな負担となり、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、添付された請求書PDFからOCR機能で明細情報を読み取り、Microsoft Excelへ自動で追加できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookで受け取る請求書PDFの処理に、手間や時間を費やしている経理担当者の方
- OutlookとMicrosoft Excelを連携させ、手作業によるデータ転記をなくしたい方
- 請求書処理のような定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信を起点に請求書の転記が完了するため、これまで手作業で行っていた業務の時間を短縮し、業務効率化を促進します。
- 手作業でのデータ転記がなくなるため、金額や品名などの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定し、請求書メールの条件を指定します。
- オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書PDFファイルから明細などのテーブル情報を抽出します。
- 繰り返し機能を設定し、抽出したテーブル情報を1行ずつ処理できるようにします。
- 最後に、繰り返し処理の中でMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」の設定では、請求書PDFからどの項目(請求日、金額、品名など)を抽出するかを任意で指定できます。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、前段のOCR機能で取得した各データを、Excelシートのどの列に追加するかを自由にマッピングできます。
■注意事項
- OutlookとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームでアップロードされた保険証をOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
フォームで受け取った保険証の情報を、手作業で確認しながら転記する業務は、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームにアップロードされた保険証の画像をOCR機能で自動的に読み取り、その内容をGoogle スプレッドシートへ直接追加することが可能です。面倒なデータ入力作業を自動化し、業務の正確性と効率性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け取った保険証の情報を手作業で転記しており、手間を感じている方
- 保険証などの個人情報の入力時に、目視確認による入力ミスをなくしたい方
- 入社手続きなどの定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信からGoogle スプレッドシートへの情報追加までを自動化し、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- OCR機能が自動でテキストを抽出するため、目視確認や手入力による転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、保険証画像をアップロードする項目などを設けます。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームで受け取った保険証のファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を任意の列に追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、氏名や連絡先など、保険証の画像以外に取得したい情報を任意で項目として設定できます。
- OCR機能では、保険証の中から記号や番号、氏名など、抽出したい特定の項目を任意で指定することが可能です。
- Google スプレッドシートでは、出力先のスプレッドシートやシートを任意で指定し、どの列にどの情報を書き込むかを柔軟に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
いかがでしたか?レシートのOCR処理とGoogle スプレッドシートへの記録を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間や時間を大幅に削減し、入力ミスといったヒューマンエラーも防止できます。これにより、経費精算業務の迅速化はもちろん、正確なデータを蓄積できるのも大きなメリット。コスト管理や予算策定といったより戦略的な業務に活用すれば、よりスムーズなビジネス運営をサポートできるでしょう。
Yoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、ノーコードで簡単にこの仕組みを構築できるのも魅力ですよね。
「本当に簡単に設定できる?」「ちょっと気になる…」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。
👉 今すぐ無料でアカウントを発行する
フローは自由にカスタマイズ可能なので、アイデア次第で活用方法は無限大!自社の業務に合った最適なフローを、ぜひ構築してみてくださいね。
Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に。
この機会にまずは1つ、レシート情報の管理に自動化を導入し、自動化がもたらす効果を体験してみてください。