ChatGPTとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】ChatGPTとYouTubeを連携し、動画投稿を自動化する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-24

【ノーコードで実現】ChatGPTとYouTubeを連携し、動画投稿を自動化する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「YouTubeに動画をアップロードする際、毎回タイトルや概要欄を考えるのに時間がかかってしまう…」
「動画コンテンツはたくさんあるのに、投稿作業が手間で更新が滞りがち…」

このように、YouTubeへの動画投稿における一連の手作業に、課題を感じていませんか?

もし、特定の場所に動画ファイルをアップロードするだけで、ChatGPTが動画の内容に合わせたタイトルや概要欄を自動で作成し、YouTubeへの投稿までを完了してくれる仕組みがあれば、これまで投稿作業に費やしていた時間や手間から解放されることも可能です!

そのうえ、本来注力すべきコンテンツの企画や制作といったコア業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化例はノーコードで簡単に設定でき手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはYouTubeの投稿内容をAIで自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


ChatGPTとYouTubeを連携して動画投稿を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Dropboxに動画ファイルがアップロードされたら、ChatGPTがタイトルと概要欄を生成し、YouTubeに自動で投稿するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPTYouTube Data API

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Dropbox、ChatGPT、YouTube Data APIのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Dropboxのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Dropbox、ChatGPT、YouTube Data APIのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

  • Dropboxをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

  • ChatGPTをマイアプリ連携

※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。

詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。

以下の手順をご参照ください。

詳しい連携方法を知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
ChatGPTのマイアプリ登録方法

  • YouTube Data APIをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。


ステップ3:Dropboxのトリガー設定

特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたらをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Dropboxの画面に移動し任意のフォルダに動画をアップロードしましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Dropboxの特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うには動画をアップロードする必要があります。
今回は以下の動画をアップロードしました。
※今回ご紹介するテンプレートでは、動画のファイル名から動画のタイトルや説明を生成します。
アップロードする動画のファイル名に、タイトルに使用したいワードなどを含めるようにしてください。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。 

その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

Yoomの画面に戻ります。
対象のフォルダパスには、先ほど動画をアップロードしたフォルダ名を、注釈を確認しながら入力してください。
次にファイル名を設定します。

注釈を確認しながら使用したいキーワードを入力しましょう。

ここまで設定できたらテストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ4:Dropboxのファイルをダウンロードする設定

ファイルをダウンロードをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントになっていることを確認したら次へをクリックしてください。

フォルダのパスはステップ3の対象のフォルダパスと同じものを設定します。

ファイル名にはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく実際の値が表示されていることを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。