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2025-12-24

【ノーコードで実現】ChatGPTとYouTubeを連携し、動画投稿を自動化する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「YouTubeに動画をアップロードする際、毎回タイトルや概要欄を考えるのに時間がかかってしまう…」
「動画コンテンツはたくさんあるのに、投稿作業が手間で更新が滞りがち…」

このように、YouTubeへの動画投稿における一連の手作業に、課題を感じていませんか?

もし、特定の場所に動画ファイルをアップロードするだけで、ChatGPTが動画の内容に合わせたタイトルや概要欄を自動で作成し、YouTubeへの投稿までを完了してくれる仕組みがあれば、これまで投稿作業に費やしていた時間や手間から解放されることも可能です!

そのうえ、本来注力すべきコンテンツの企画や制作といったコア業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化例はノーコードで簡単に設定でき手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはYouTubeの投稿内容をAIで自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


ChatGPTとYouTubeを連携して動画投稿を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Dropboxに動画ファイルがアップロードされたら、ChatGPTがタイトルと概要欄を生成し、YouTubeに自動で投稿するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPTYouTube Data API

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Dropbox、ChatGPT、YouTube Data APIのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Dropboxのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Dropbox、ChatGPT、YouTube Data APIのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

  • Dropboxをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

  • ChatGPTをマイアプリ連携

※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。

詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。

以下の手順をご参照ください。

詳しい連携方法を知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
ChatGPTのマイアプリ登録方法

  • YouTube Data APIをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。


ステップ3:Dropboxのトリガー設定

特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたらをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Dropboxの画面に移動し任意のフォルダに動画をアップロードしましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Dropboxの特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うには動画をアップロードする必要があります。
今回は以下の動画をアップロードしました。
※今回ご紹介するテンプレートでは、動画のファイル名から動画のタイトルや説明を生成します。
アップロードする動画のファイル名に、タイトルに使用したいワードなどを含めるようにしてください。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。 

その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

Yoomの画面に戻ります。
対象のフォルダパスには、先ほど動画をアップロードしたフォルダ名を、注釈を確認しながら入力してください。
次にファイル名を設定します。

注釈を確認しながら使用したいキーワードを入力しましょう。

ここまで設定できたらテストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ4:Dropboxのファイルをダウンロードする設定

ファイルをダウンロードをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントになっていることを確認したら次へをクリックしてください。

フォルダのパスはステップ3の対象のフォルダパスと同じものを設定します。

ファイル名にはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく実際の値が表示されていることを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:ChatGPTでテキストを生成する設定

1回目のテキスト生成では動画のタイトルを生成します。
まずは、テキストを生成をクリックしましょう。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

メッセージ内容はデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。
直接入力することはもちろん、取得した値を利用することもできます。
ご自身の状況に合わせて設定してください。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
メッセージ内容の項目も含めて入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や設定した値が固定値となり、このテンプレートを通して生成する全てのテキスト設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:ChatGPTでテキストを生成する設定

2回目のテキスト生成では、動画の説明文を生成します。
テキストを生成をクリックしましょう。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ5と同じアカウントになっていることを確認したら次へをクリックしてください。

メッセージ内容はステップ5と同様にデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。
直接入力することはもちろん、取得した値を利用することもできます。
ご自身の状況に合わせて設定してください。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
メッセージ内容の項目も含めて入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や設定した値が固定値となり、このテンプレートを通して生成する全てのテキスト設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。


ステップ7:YouTube Data APIで動画をアップロードする設定

動画をアップロードをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

動画のタイトルにはデフォルトで、取得した値が設定されています。
項目名だけではなく実際の値が表示されているのを確認してください。

カテゴリIDは以下のようにプルダウンメニューから選択しましょう。

動画の説明にもデフォルトで取得した値が設定されていますので、項目名と値が表示されていることを確認してください。

デフォルト言語を設定します。
今回は日本語を利用したいため以下のように入力しました。
ご自身の状況に合わせて設定を行ってください。

タグを設定します。

注釈を確認しながらタグの設定を行ってください。

その他の項目について今回はデフォルトのまま使用しております。
変更したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や設定した値が固定値となり、このテンプレートを通してアップロードする全ての動画の設定に適用されますのでご注意ください。

設定できているのを確認したらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際に動画がアップロードされます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

動画がアップロードされていますのでご確認ください。


ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上がDropboxに動画ファイルがアップロードされたら、ChatGPTがタイトルと概要欄を生成し、YouTubeに自動で投稿するフローでした!

ChatGPTを使ったその他の自動化例

ChatGPTを活用して、会議情報やタスク、ファイル、メッセージなどの内容を自動で要約・分析し、必要な形で各ツールへ連携できます。

日々発生する情報を整理・加工して共有や記録までを一連の流れで自動化することで、確認作業の負担を減らしながら、判断や対応をスピーディーに進めることが可能です。


■概要
「Microsoft Teamsに会議情報が投稿されたら、ChatGPTで要約して通知する」フローは、Microsoft Teamsで行われた会議の内容を自動的に要約し、関係者に迅速に共有する業務ワークフローです。会議後の情報整理にかかる時間を削減し、重要なポイントを簡潔に伝えることで、チーム全体のコミュニケーションを円滑にします。このワークフローを活用することで、会議内容の把握がより効率的に行えます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsを日常的に利用し、会議情報の整理に手間を感じているビジネスパーソン
・会議後の内容共有を迅速かつ正確に行いたいチームリーダー
・ChatGPTを活用して効率的な情報要約を実現したい企業のIT担当者
・会議の要約作業に時間を割かず、他の業務に集中したい方
・チーム全体での情報共有をスムーズに行いたいプロジェクトマネージャー

■注意事項
・Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Airtableに蓄積された顧客からの問い合わせやアンケートの回答などを、一つひとつ確認し要約するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。ChatGPTを活用して効率化したいと考えても、手作業での連携では負担が軽減されないこともあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されると、その内容をChatGPTが自動で要約し、Google スプレッドシートに記録するため、こうしたデータ整理の課題を解消できます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・AirtableとChatGPTを連携させ、情報収集や要約作業を自動化したいと考えている方
・Airtableに登録された情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
・定型的なデータ整理業務の負担を減らし、より付加価値の高い業務に集中したい方

■注意事項
・Airtable、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得したら、ChatGPTを使用して作成した通知内容をChatworkに通知するフローです。

■概要
Notionで管理している商品情報を、都度Stripeに手入力する作業に手間を感じていませんか。
また、魅力的な商品説明文を考える時間も業務の負担になりがちです。
このワークフローは、Notion・Stripe・ChatGPTを連携させることで、これらの課題を解消します。
Notionに商品情報を追加するだけで、ChatGPTが説明文を自動生成し、Stripeへ商品として登録する一連の流れを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionで管理する情報を、手作業でStripeに登録しているECサイトの運営担当者の方
・ChatGPTを活用して、Stripeに登録する商品説明の作成を効率化したいと考えている方
・商品情報の登録から決済情報の設定まで、一連の業務フローの自動化を検討している方

■注意事項
・Notion、ChatGPT、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
「Boxに格納されたファイルをOCRで読み取り、ChatGPTで要約してGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、ドキュメント管理と情報整理の手間を軽減する業務ワークフローです。
Boxに保存されたファイルをOCR機能でテキスト化し、ChatGPTの力で要約。
その結果を自動的にGoogle スプレッドシートに追加することで、データの一元管理と迅速な情報活用を実現します。
手動でのデータ入力や要約作業から解放され、より効率的な業務運営が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを活用して大量のファイルを管理しているビジネスユーザーの方
・文書の内容を効率的に要約し、データベース化したい方
・ChatGPTとの連携やOCR技術を取り入れて業務を自動化したいIT担当者の方
・Google スプレッドシートで情報を一元管理し、チームで共有したい方
・手動でのデータ入力や要約作業に時間を取られている業務担当者の方

■注意事項
・Box、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要
「Discordからメッセージが送信されたら、ChatGPTの指定モデルで要約し通知する」業務ワークフローは、Discordでの会話をChatGPTのAPI連携で要約し、指定チャネルやメールに自動通知。
情報整理の手間を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordチャンネルの情報が多すぎて重要メッセージを見落としがちなチームリーダーの方
・社内・コミュニティでの会話を要約して共有したい広報・マーケティング担当の方
・ChatGPTのAPI連携を使ったAI自動要約を業務に取り入れたいエンジニア・開発者の方
・通知の一元化で複数チャネルをまとめて効率化したい情報共有担当の方

■注意事項
・Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
GitHubでのIssue管理において、日々作成されるIssueの内容把握や一次対応に追われていませんか。
一つひとつ内容を確認し、要約や担当の振り分けを行う作業は、開発の進行を妨げる一因にもなり得ます。
このワークフローは、GitHubに新しいIssueが作成されると、ChatGPTが自動でその内容を分析・要約し、コメントとして追加します。
GitHubとChatGPTを連携させることで、Issue管理にかかる手間を減らし、開発チームの生産性向上を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubでのプロジェクト管理で、大量のIssue対応に課題を感じている開発者やプロジェクトマネージャーの方
・ChatGPTを活用してGitHubのIssue分析やトリアージを自動化し、業務を効率化したいと考えている方
・Issueへの一次対応といった手作業を減らし、本来注力すべき開発業務に集中したいと考えているチームの方

■注意事項
・GitHub、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Gmailに届くお問い合わせなどを一件ずつ確認し、内容を把握して担当者に転送する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
ChatGPTをメール業務に活用しようとしても、手作業での連携では効率化に限界を感じることもあります。
このワークフローを活用すれば、GmailとChatGPTを連携させ、特定のメール受信から内容の自動解析、担当者への転送までを自動化できるため、こうしたメール対応に関する課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailに届く大量の問い合わせメールの振り分けに課題を感じているカスタマーサポート担当の方
・ChatGPTを活用してメール内容を解析し、リードの割り振りなどを自動化したい営業チームの方
・GmailとChatGPTを連携させ、手作業によるメール転送業務を効率化したいと考えている方

■注意事項
・Gmail、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Notionで特定のステータスに更新されたら、ChatGPTで契約書の草案を作成してOutlookで送信する」ワークフローは、Notionのステータス管理とChatGPTのAI機能、Outlookのメール送信を連携させた業務ワークフローです。
契約書の草案の作成から送信までを自動化し、業務の効率化とミスの削減を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionで契約に関する情報を管理している方
・契約書作成のプロセスを自動化したい法務担当者
・ChatGPTを活用して効率的に契約書を作成したいビジネスパーソン
・Outlookを使用してビジネスコミュニケーションを行っている方
・業務の自動化を推進し、生産性を向上させたい経営者

■注意事項
・Notion、ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

ChatGPTとYouTubeを連携して動画投稿を自動化することで、これまで手作業で行っていたタイトルや概要欄の作成、アップロード作業といった一連のプロセスを効率化し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、クリエイターやマーケティング担当者は投稿作業から解放され、より創造的なコンテンツの企画や分析といったコア業務に集中できる環境が整いやすくなります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:AIが生成した内容を投稿前に確認できますか?

A:

はい、できます。
フローボットの確認を行いたい箇所にある+をクリックしたら、承認を依頼を選択し設定を行ってください。
詳しい設定方法を知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

Q:ファイル名以外で動画内容を伝える方法は?

A:

Yoomには動画などの音声をAIで文字起こしする機能もございます。
例えばダウンロードした動画を文字起こししてから要約するといった利用方法も可能です。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。 

チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

Q:Dropbox以外のストレージでも連携できますか?

A:

はい、できます。
YoomではGoogle Driveなど様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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