Google スプレッドシートで面接の情報が更新されたら、ChatGPTでスコア化してSlackに通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
ChatGPT
と
Google スプレッドシート
と
Slack
を自動連携できます。
■概要
面接後の候補者評価や、その内容の関係者への共有に手間を感じていませんか。評価基準が曖昧で、担当者によって評価がばらついてしまうことも採用活動における課題の一つです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの面接記録を更新するだけで、ChatGPTが内容を自動でスコア化し、Slackへ通知します。GPT-4o-miniなどのAIを利用した面接評価の仕組みを構築し、採用業務の効率化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 面接後の評価やスコアリング、情報共有を効率化したい採用担当者の方
- Google スプレッドシートとSlackで採用管理を行っているチームリーダーの方
- GPT-4o-miniのようなAIを活用して、客観的な面接評価の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 面接内容をシートに記載するだけで評価から通知までが自動化され、手作業による情報共有や転記の時間を短縮します。
- ChatGPTが設定した基準でスコアリングするため、面接評価の属人化を防ぎ、選考プロセスの標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPT、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで面接評価の内容をスコアリングするよう設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションで生成されたスコアを該当の行に書き込みます
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「メッセージを送信する」アクションで評価結果を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
- ChatGPTのオペレーションでは、面接評価の基準などを盛り込んだ任意のプロンプト(指示文章)を設定してください。
■注意事項
- ChatGPT、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
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ChatGPT
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ChatGPT
YoomではChatGPTのAPIとノーコードで連携し、様々な業務を自動化することが可能です。例えば、SlackやChatworkなどのチャットツールから直接ChatGPTと会話ができるようにしたり、ChatGPTと他SaaSをノーコードで簡単に連携することができます。議事録の要約や、メール文面からのテキスト抽出、商品説明文の作成など、様々な用途でChatGPTを活用することが可能です。
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実行可能なAPIアクション
フローボットトリガー
フローボットオペレーション
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フローボットオペレーション
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