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フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】BoxのデータをX(Twitter)に自動的に連携する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

「Boxにアップロードした資料の要約をX(Twitter)で発信したい!」
「イベントの告知画像をBoxに入れたら、そのままX(Twitter)に投稿できたら楽なのに…」
このように、BoxとX(Twitter)を連携させたいと考えたことはありませんか?
ちょっとした手間でも積み重なると、思った以上に負担になってきます。

もし、Boxに特定のファイルをアップロードするだけで、その内容が自動的にX(Twitter)に投稿される仕組みがあれば、こうした定型的な投稿作業から解放され、投稿内容の企画や分析といったコア業務に時間を使えるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化に触れたことがない方でもすぐに業務効率化を実現できます。
ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、よりスマートな情報発信体制を構築しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxとX(Twitter)を連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Boxにアップロードした画像やPDFの内容を確認し、手作業でX(Twitter)に投稿する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間や手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルをアップロードするだけでOCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)への投稿までを完結させることができ、情報発信業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した資料のテキストを、定期的にX(Twitter)で発信している広報・マーケティング担当者の方
  • 画像やPDF内のテキストを手作業でコピーし、SNSに投稿する業務を非効率だと感じている方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れを防ぎ、情報発信の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルをアップロードするだけで、OCRでの読み取りからX(Twitter)への投稿までが自動実行されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや投稿内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルを指定してテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを投稿内容として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー「フォルダにファイルがアップロードされたら」では、監視対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • Boxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDなどを指定します。
  • 「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、対象ファイルの添付方法や抽出項目、読み取りに使用するAIや言語を任意に設定できます。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」オペレーションでは、OCRで読み取ったテキストなどを組み合わせて、投稿する本文を自由に作成してください。

■注意事項

  • X(Twitter)、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

BoxとX(Twitter)を連携してできること

BoxとX(Twitter)のAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたファイル内容の確認から投稿までの一連の流れを完全に自動化できます。
例えば、Boxに保存した画像ファイルからテキスト情報を読み取って投稿したり、特定の条件に合致するファイルのみを自動で投稿したりと、様々な業務を効率化することが可能です。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、X(Twitter)に投稿する

Boxに画像ファイルなどをアップロードするだけで、OCR(光学的文字認識)機能がファイル内のテキストを自動で読み取り、その内容をX(Twitter)に投稿する連携です。

この仕組みにより、セミナーの告知画像や資料のスクリーンショットなどをアップするだけで、手動で文字起こしやコピー&ペーストをすることなく、素早い情報発信が可能になります。


■概要

Boxにアップロードした画像やPDFの内容を確認し、手作業でX(Twitter)に投稿する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間や手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルをアップロードするだけでOCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)への投稿までを完結させることができ、情報発信業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した資料のテキストを、定期的にX(Twitter)で発信している広報・マーケティング担当者の方
  • 画像やPDF内のテキストを手作業でコピーし、SNSに投稿する業務を非効率だと感じている方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れを防ぎ、情報発信の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルをアップロードするだけで、OCRでの読み取りからX(Twitter)への投稿までが自動実行されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや投稿内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルを指定してテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを投稿内容として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー「フォルダにファイルがアップロードされたら」では、監視対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • Boxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDなどを指定します。
  • 「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、対象ファイルの添付方法や抽出項目、読み取りに使用するAIや言語を任意に設定できます。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」オペレーションでは、OCRで読み取ったテキストなどを組み合わせて、投稿する本文を自由に作成してください。

■注意事項

  • X(Twitter)、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Boxに特定のファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りX(Twitter)に投稿する

Box内の特定のフォルダにファイルがアップロードされた場合や、ファイル名に特定のキーワードが含まれている場合など、あらかじめ設定した条件に合致した時のみ、OCRで内容を読み取ってX(Twitter)に投稿する連携です。

この連携は、特定条件で処理を分岐させることで、投稿すべき情報だけを自動でフィルタリングし、不要な情報が誤って投稿されるのを防ぐため、より高度で安全な自動化運用を実現します。


■概要

Boxにアップロードした画像ファイルの内容を、手作業で確認しながらX(Twitter)に投稿する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、特定のBoxフォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキスト情報を読み取り、その内容をX(Twitter)へ投稿します。BoxとX(Twitter)を連携させることで、これまで手動で行っていた情報発信のプロセスを自動化し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで管理する画像や資料をもとに、X(Twitter)で定期的に情報発信を行っているマーケティング担当の方
  • BoxとX(Twitter)間における手作業での情報共有を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • OCR機能を活用し、画像内のテキストを自動でSNSに投稿する仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にX(Twitter)への投稿が自動で完結するため、手作業での転記や投稿にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのテキスト入力が不要になることで、転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル名など特定の条件に合致した場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を使用し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を読み取ります。
  6. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストを投稿内容に含めます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意のフォルダIDに設定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や種類といったトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定できます。
  • OCR機能では、ファイル全体からテキストを読み取るか、特定の領域のみを読み取るかなどを任意で設定可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、OCRで読み取ったテキストだけでなく、ハッシュタグなどの固定の文言を加えて自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Box、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

BoxとX(Twitter)の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBoxとX(Twitter)を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBoxとX(Twitter)の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、X(Twitter)に投稿する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BoxとX(Twitter)をマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定およびOCR・X(Twitter)のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:BoxとX(Twitter)をマイアプリ連携

はじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Boxの場合
マイアプリから「新規接続」を押した後、Boxを検索し、クリックしてください。

以下の画面から、「Boxへのアクセスを許可」をクリックします。
これでBoxのアプリ連携は完了です!

X(Twitter)の場合
同様にマイアプリから「新規接続」を押した後、X(Twitter)を検索し、クリックしてください。

以下の画像のいずれかの方法でログインしてください。
今回はメールアドレスでログインします。

パスワードを入力します。

以下の画面から「アプリを承認」をクリックします。
これでX(Twitter)のアプリ連携は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているフロー「テンプレート」を使えば、簡単に設定が可能です。
まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Boxにアップロードした画像やPDFの内容を確認し、手作業でX(Twitter)に投稿する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間や手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルをアップロードするだけでOCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)への投稿までを完結させることができ、情報発信業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した資料のテキストを、定期的にX(Twitter)で発信している広報・マーケティング担当者の方
  • 画像やPDF内のテキストを手作業でコピーし、SNSに投稿する業務を非効率だと感じている方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れを防ぎ、情報発信の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルをアップロードするだけで、OCRでの読み取りからX(Twitter)への投稿までが自動実行されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや投稿内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルを指定してテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを投稿内容として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー「フォルダにファイルがアップロードされたら」では、監視対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • Boxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDなどを指定します。
  • 「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、対象ファイルの添付方法や抽出項目、読み取りに使用するAIや言語を任意に設定できます。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」オペレーションでは、OCRで読み取ったテキストなどを組み合わせて、投稿する本文を自由に作成してください。

■注意事項

  • X(Twitter)、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:Boxのトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここではBoxにファイルがアップロードされたらフローボットが起動する設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ:Box
  • Boxと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
  • トリガーアクション:Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら起動します。

フォルダのコンテンツIDを注釈に従って入力してください。

※この時に指定するフォルダは、Yoomで使用していないフォルダを指定してください。
使用済みのフォルダを指定するとWebhookが重複するため、連携エラーの原因となります。
(使用しているかわからないことも多いと思うので、新規フォルダを使用するのがおすすめです)

入力したら「テスト」をクリックします。

テストに成功したら、「次へ」をクリックします。

この画面で、Webhookイベント(Boxにファイルをアップロード)を実行します。

今回はテスト用に以下の画像をアップロードしました。

Yoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。
取得した値についてはこちらの記事も参考にしてください。
確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:ファイルをダウンロードする

次に2つ目の工程をクリックします。
ここではOCRで使用するファイルをダウンロードする設定を行います。

ダウンロードできるファイルの容量は、最大で300MBまで利用できます。
アプリによっては、それより小さい容量になる場合もあるので注意してくださいね。
トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細はこちらから確認できます。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックします。

コンテンツIDのフィールドをクリックし、前項で取得した値から「コンテンツID」を選択します。
取得した値を使用することで値が固定化されず、フローボットが起動する度に新しい値を反映することができます。
入力したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示されるので、「保存する」をクリックします。

ステップ5:画像・PDFから文字を読み取る

次に3つ目の工程をクリックします。
OCRで文字を読み取る設定をしていきます!

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アクション:「任意のPDF・画像ファイル(〇〇字以内)から文字情報を読み取る」から選択します。
    文字数によって消費するタスクが異なりますので、適切なアクションを選択してください。

※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

ファイルの添付方法は既に記載されています。
「取得した値を使用」「ダウンロードしたファイル」が選択されていることをご確認ください。

抽出したい項目を入力します。
AIが判定しやすい言葉で指定しましょう。
今回は「商品名」と「発売日」を指定しました。

使用するAIと言語も選択したら「テスト」をクリックします。

以下のように取得した値の内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6:X(Twitter)でポストを投稿

次に4つ目の工程をクリックします。
ここではX(Twitter)でポストする内容を設定します。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックします。

ポストのテキストは、前項で取得した値を選択しましょう。
取得した値を使用することでポストの文章が固定化されず、Boxトリガーで取得したファイルをOCRした最新の値が反映されます。

入力したら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると以下のように表示され、X(Twitter)にポストが投稿されます。
確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ7(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、X(Twitter)に投稿する方法は以上です。

BoxとX(Twitter)を活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、BoxとX(Twitter)に関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてくださいね!

Boxを使った便利な自動化例

他にも、Boxにファイルをアップロードしたら自動でGoogle スプレッドシートに記録したり、Slackに通知を送ることも可能です。
Yoomには日常のファイル活用を一歩進められるテンプレートが揃っています!


■概要

Boxにアップロードした参考資料や画像をもとに、Mediumで記事を作成する際、手作業での文字起こしや転記に手間を感じていませんか。また、コピー&ペーストのミスで情報が誤ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出しMediumへ投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMediumを連携し、コンテンツ投稿のフローを効率化したいマーケティング担当者の方
  • 画像やPDF化された資料のテキストを手作業で文字起こししているコンテンツ作成者の方
  • 日々の定型的な情報発信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にOCR処理からMediumへの投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしや転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルを処理します。
  5. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを含めて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mediumの「Create Post」オペレーションでは、投稿する本文の内容に、前のオペレーションであるOCR機能で読み取った文章を変数として埋め込む設定が可能です。

注意事項

  • Medium、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する」ワークフローは、ファイル管理と情報整理を効率化する業務ワークフローです。
Boxに新しくアップロードされたドキュメントを自動でOCR処理し、内容をNotionに転記することで、手作業の入力を減らし、情報の一元管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを日常的に利用しており、ファイル管理に時間を取られている方
  • Notionを活用して情報を整理・共有しているチームや個人
  • OCRを活用して紙ベースの資料をデジタルデータ化したいと考えている方
  • 業務の自動化を進め、生産性向上を目指しているビジネスパーソン
  • 手動でのデータ入力に伴うミスを減らし、正確な情報管理を望む方

■このテンプレートを使うメリット
ファイル追加から情報転記までのプロセスを自動化し、手動作業による手間を削減することができます。
OCR機能により、画像やPDFからテキストデータを正確に抽出し、Notionに追加することで情報が一元管理され検索や共有が容易になります。
また、データ入力のミスを防止できるため、正確な情報管理を実現できます。


■概要

Boxにアップロードされる請求書や発注書などの帳票類。その内容を手作業で確認し、Google スプレッドシートに転記する作業は、手間もかかり、入力ミスも発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされるだけで、OCRが自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加するため、こうした定型的なデータ入力作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで受け取る請求書や領収書などを手作業で転記している経理・総務担当者の方
  • 帳票データの入力ミスや確認作業に多くの時間を費やしている業務部門の方
  • 紙やPDFの書類管理を効率化し、データに基づいた業務改善を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードからGoogle スプレッドシートへの転記までが自動化されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや読み間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することで、確認や修正の手間を省けます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションで監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、帳票の中から氏名・日付・金額など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際に、どの列にどのOCR情報を書き込むか、データのマッピング先を任意で設定してください。

■注意事項

  • BoxとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに自動追加する」ワークフローは、Boxに保存されたファイルを自動的にOCR処理し、そのデータをGoogle スプレッドシートに転記する業務ワークフローです。
ファイルがBoxに追加されるたびに自動でOCR処理が行われ、必要な情報がGoogle スプレッドシートに整理されるため、効率的なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを使用して大量のドキュメントを管理しているビジネスユーザーの方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている事務担当者の方
  • OCRを活用して紙書類や画像データの情報をデジタル化したい方
  • Google スプレッドシートを用いたデータ集計や分析を効率化したいチームの方
  • 業務プロセスの自動化を検討している経営者やマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の削減:手動で行っていたデータ入力作業を自動化することで、時間を有効に活用できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動処理により、入力ミスやデータの抜け漏れを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務フローの一元化:BoxとGoogle スプレッドシート間のデータ連携がスムーズになり、業務全体の効率が向上します。

■概要

Boxに保存されたファイルの状況確認や定期的な報告を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は手間がかかるだけでなく、確認漏れや報告忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にBox内のファイル情報を自動で取得し、内容を要約した上でSlackへ通知できます。面倒な定期報告業務から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxでファイルを管理しており、定期的な状況報告に手間を感じている方
  • Slackを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報共有を効率化したい方
  • 定型的な報告業務を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で情報取得から通知までを行うため、これまで手作業での確認や報告作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するので、手作業による確認漏れや報告内容の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定した日時になったら」フローを起動するよう設定します。
  3. オペレーションでBoxの「フォルダ内の項目のリストを取得」アクションを選択し、通知対象としたいフォルダ内のファイル情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、取得したファイル情報をもとにSlackへ通知するメッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時(毎日、毎週特定曜日など)を自由に設定できます。
  • AI機能で通知文を生成する際の指示(プロンプト)は自由に編集でき、定型文に加え、Boxから取得したファイル名などの情報を組み込んだ柔軟な文章作成が可能です。
  • Slackへの通知先チャンネルは任意で選択できます。また、通知メッセージもAIの生成結果だけでなく、固定テキストや変数を埋め込んで自由に作成できます。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

X(Twitter)を使った便利な自動化例

YouTubeの新しい動画を自動でポストしたり、Gmailの添付ファイルをOCRで読み取って共有することも可能です。
営業チームが送ってきた顧客インタビューのPDFから要点を抜き出し、マーケティング部門がXで発信するといった使い方もできますよ!


■概要

Gmailに届く案内状や資料などの添付ファイルを確認し、その内容をX(Twitter)に投稿する作業を手動で行っていませんか。この作業は時間がかかる上に、転記ミスや投稿遅延といったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した添付ファイルをOCR機能で自動的にテキスト化してその内容をX(Twitter)に投稿する一連の業務を自動化できるため、情報発信の迅速化と効率化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った情報を、手作業でX(Twitter)に投稿している広報やマーケティング担当者の方
  • SNSへの定期的な情報発信プロセスを自動化し、投稿ミスなどのヒューマンエラーを解消したい方
  • OCR機能を活用して、画像やPDF内のテキスト情報をSNSで効率的にシェアしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメール受信を起点として、OCRでの読み取りからX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、手作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 人の手による転記作業が不要になるので、入力内容の間違いや投稿漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、発信する情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、フローを起動したいメールのラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、トリガーで取得したメールの添付ファイルを読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCR機能で読み取ったテキスト情報を含んだ内容を投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを受信した時にフローボットを起動させるか、対象のラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、添付ファイルから抽出したいテキスト情報の項目を任意でカスタマイズすることが可能です。
  • X(Twitter)への投稿テキストは、固定の文章を設定するだけでなく、OCR機能で読み取った内容など、前のステップで取得した値を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • X(Twitter)、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleカレンダーで作成したイベント情報を、手作業でX(Twitter)に投稿し、さらにその内容を管理用のGoogle スプレッドシートに転記していませんか?このような定型業務は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーにイベントを登録するだけでX(Twitter)への告知投稿とスプレッドシートへの記録が自動で完了するため、イベント告知に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーのイベント情報を基に、手作業でX(Twitter)に告知投稿をしている方
  • イベントの告知履歴をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力の手間を削減したい方
  • 複数のツールを横断した手作業による、入力ミスや投稿漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録を起点にX(Twitter)への投稿が自動化されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストや転記作業が不要になるため、投稿内容の間違いやスプレッドシートへの記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleカレンダー、X(Twitter)、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、カレンダーの予定情報をもとにX(Twitter)へ投稿するテキストを生成します
  4. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、投稿内容などの情報を記録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーIDやイベントの種別、特定の検索キーワードなどを任意で設定してください
  • AI機能によるテキスト生成では、投稿文を作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、定型文のほか、トリガーで取得したイベント名などの情報を変数として設定できます
  • X(Twitter)への投稿アクションでは、投稿内容に固定のテキストやハッシュタグを追加したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です
  • Google スプレッドシートでは、記録先のスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲などを任意で指定できます

■注意事項

  • Googleカレンダー、X(Twitter)、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

X(Twitter)での情報発信は重要ですが、都度投稿内容を考えてポストする作業は手間がかかるものです。特にSlackで共有された情報を元に投稿を作成する場合、手作業による転記や投稿用に文章を整える作業に時間を要することもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、AIがX(Twitter)向けの投稿文を自動生成しポストまでを完結させるためSNS運用の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を元に、手作業でX(Twitter)へ投稿しているSNS運用担当者の方
  • AIを活用して、X(Twitter)の投稿文を作成する手間を削減したいと考えている方
  • 情報発信のスピードを上げ、より効率的なSNS運用体制を構築したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点として、AIによる文章生成からX(Twitter)へのポストまでを自動化することで投稿作業時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確で安定した情報発信の運用を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を元にX(Twitter)用の投稿文を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前のステップでAIが生成したテキストをポストします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたいチャンネルを自由に設定できます。
  • AIによるテキスト生成のオペレーションでは、投稿したい内容に合わせてプロンプト(AIへの指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストに加え、固定のハッシュタグや前段のSlackメッセージの内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
  • 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
  • SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。

注意事項

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎週決まった内容をX(Twitter)で投稿する際に、毎回手作業で入力するのは手間がかかるだけでなく、投稿を忘れてしまうといった課題はありませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた投稿内容を、指定したスケジュールで自動的にX(Twitter)へポストできます。定期的な情報発信の運用を効率化し、安定したアカウント運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週の定期的なX(Twitter)への投稿を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで投稿内容を管理しており、転記作業や投稿漏れをなくしたい方
  • SNSでの情報発信を自動化し、安定したアカウント運用を実現したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの内容が自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿したい内容が記載された情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得したレコードを本文に含めて投稿します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、毎週特定の曜日や毎月特定の日付など、自由に投稿タイミングを設定できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを取得する」では、対象のスプレッドシートID、シート名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得するなどの条件設定も可能です。
  • X(Twitter)で投稿するアクションでは、スプレッドシートから取得した情報を組み合わせて、自由に投稿テキストの内容をカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」では、投稿が完了したレコードを特定し、「投稿済み」などの値を特定のセルに書き込む設定ができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

BoxとX(Twitter)の連携を自動化することで、毎回ファイルをコピーして内容を貼り付けたり、投稿文を入力し直したりといった作業の負担を軽くし、作業中に発生しやすいヒューマンエラーを減らせます。

さらに、担当者は情報を素早く発信できるようになることで、担当者は企画づくりや投稿後の反応分析など、より創造的な業務に時間を回しやすくなります。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:投稿文にハッシュタグなどの定型文を追加できますか?

A:はい、可能です。
ハッシュタグや定型文などをお好みでカスタマイズできます。

Q:OCRが読み取れるファイル形式に指定はありますか?

A:OCRは、画像やPDFファイルで読み取ることが可能です。
txtファイルだと読み取りができませんので、PDFなどに変換してからお試しください。

Q:自動投稿が失敗した場合に気づく方法はありますか?

A:失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばメールなどで自動通知されます。

その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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