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【ノーコードで実現】フォームのデータをクラウドサインと自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】フォームのデータをクラウドサインと自動的に連携する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

仮申し込み書などの受け付けにフォームを活用している場合、申込内容を目視で確認してクラウドサインに入力する、というフローになりますよね。
しかし、申し込み内容が多かったり転記する項目が細かい場合、なかなかの負担に感じる方も多いはず…。
こんな時、「フォームに入力された情報をそのままクラウドサインに連携して、自動で契約手続きを進められたら…」なんて思いませんか?

実はこのような自動化は、ノーコードツールのYoomを活用すれば実現できます!
実現できれば手動での転記作業と契約書の作成から解放され、よりスムーズでスピーディな契約締結が可能になるかもしれません。

なお、Yoomはプログラミングの知識は一切不要です!
本来はエンジニアしかできないデータやアプリの連携ですが、誰でもフォームとクラウドサインの連携を実現できる簡単設計になっています。
連携方法は実際の操作画面を交えてわかりやすく解説しているので、少しでも興味のある方は最後までご覧ください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはクラウドサインとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

・Yoomのフォームに仮の申し込みの回答が行われたら、クラウドサインを用いて本申込書類を送付するフローです。

・フォームの回答を起点に、申込書の書類送付を自動化できます。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・事前にクラウドサインで申込書類のテンプレートを作成しておきます。また、必要に応じて送信者が入力する項目を設定しておきます。

今回契約するプランを選択するフォームとなり、その内容をクラウドサインに反映させるような設定としています。

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:申し込みフォーム用に、名前や連絡先、契約したいプラン一覧等を質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:書類の作成

・書類タイトル:任意のタイトルをつけます。①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

・テンプレートID:事前に用意したクラウドサインのテンプレートIDをクラウドサイン上で確認し、ペーストします。

・テスト1:テスト後表示されるレスポンス結果からfilesという項目内にあるid横の+マークを押し、ファイルIDをアウトプットに追加します。

(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

・テスト2:テスト後表示されるレスポンス結果からwidgetsという項目内のプラン名などを入力する箇所のウィジェットid横の+マークを押し、ウィジェットIDをアウトプットに追加します。(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※JSON PATHを使ったアウトプットの追加方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:宛先の追加

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・メールアドレス:①で取得している値を埋め込みます。

・宛先の名前:①で取得している値を埋め込みます。

④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:入力項目の値を更新

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・ファイルID:②でJSONPATHを使って取得したファイルIDを埋め込みます。

・入力項目ID:②でJSONPATHを使って取得したウィジェットのIDを埋め込みます。

・テキスト:①で取得している回答内容を埋め込みます。

このようにすることで、クラウドサインテンプレート内にフォームの回答内容をそのまま反映させることができます。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行って保存します。

・実行アクション:書類の送信・リマインド

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

※テストすると実際に送付されるのでご注意ください。

■関連ページ

・クラウドサインを使って基本的な設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5499635

クラウドサインとフォームを連携してできること

クラウドサインと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをクラウドサインに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにクラウドサインとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Yoomフォームのデータをクラウドサインに連携する

Yoomフォームの回答データをクラウドサインに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

・Yoomのフォームに仮の申し込みの回答が行われたら、クラウドサインを用いて本申込書類を送付するフローです。

・フォームの回答を起点に、申込書の書類送付を自動化できます。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・事前にクラウドサインで申込書類のテンプレートを作成しておきます。また、必要に応じて送信者が入力する項目を設定しておきます。

今回契約するプランを選択するフォームとなり、その内容をクラウドサインに反映させるような設定としています。

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:申し込みフォーム用に、名前や連絡先、契約したいプラン一覧等を質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:書類の作成

・書類タイトル:任意のタイトルをつけます。①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

・テンプレートID:事前に用意したクラウドサインのテンプレートIDをクラウドサイン上で確認し、ペーストします。

・テスト1:テスト後表示されるレスポンス結果からfilesという項目内にあるid横の+マークを押し、ファイルIDをアウトプットに追加します。

(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

・テスト2:テスト後表示されるレスポンス結果からwidgetsという項目内のプラン名などを入力する箇所のウィジェットid横の+マークを押し、ウィジェットIDをアウトプットに追加します。(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※JSON PATHを使ったアウトプットの追加方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:宛先の追加

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・メールアドレス:①で取得している値を埋め込みます。

・宛先の名前:①で取得している値を埋め込みます。

④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:入力項目の値を更新

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・ファイルID:②でJSONPATHを使って取得したファイルIDを埋め込みます。

・入力項目ID:②でJSONPATHを使って取得したウィジェットのIDを埋め込みます。

・テキスト:①で取得している回答内容を埋め込みます。

このようにすることで、クラウドサインテンプレート内にフォームの回答内容をそのまま反映させることができます。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行って保存します。

・実行アクション:書類の送信・リマインド

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

※テストすると実際に送付されるのでご注意ください。

■関連ページ

・クラウドサインを使って基本的な設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5499635

Googleフォームのデータをクラウドサインに連携する

Googleフォームの回答データをクラウドサインに自動的に連携することができます。
Googleアカウントさえあれば無料で使え、さまざまな形式のフォームを作成できるため、手軽に連携を試したい方にもぴったりです。


■概要

Googleフォームで受け付けた情報をもとに、一件ずつ契約書を作成して送付する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Googleドキュメントでの契約書作成からクラウドサインでの送付までの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとクラウドサインを使った契約業務に、手作業が多く発生している方
  • 手作業による契約書の情報転記ミスや、送付遅延などの課題を解消したいと考えている方
  • SaaS間の連携によって、契約締結に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から契約書の作成、送付までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力内容の間違いや送付先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を差し込んだ契約書を作成します。
  4. 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」「書類にファイルを添付」アクションを設定し、作成した書類をアップロードします。
  5. さらに、「宛先の追加」アクションでフォームから取得した宛先情報を設定します。
  6. 最後に、「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が完了した書類を自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成済みの雛形を使用することで、任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • クラウドサインの各アクションでは、件名やメッセージなどに固定のテキストを設定したり、前段のフローで取得したデータを動的な値として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。‍

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Typeformのデータをクラウドサインに連携する

Typeformの回答データをクラウドサインに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とクラウドサインを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで収集した回答内容を、手作業で契約書に転記し、クラウドサインで送付する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすく、担当者にとって負担の大きい業務の一つです。このワークフローは、Typeformのフォーム回答をトリガーに、Googleドキュメントで契約書を自動作成し、クラウドサインで送付するまでの一連のプロセスを自動化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで取得した情報をもとに、手作業で契約書を作成・送付している方
  • 契約関連業務における情報転記の手間や、入力ミスを削減したいと考えている方
  • 定型的な契約業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、契約書の作成から送付までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、契約者名や金額の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとに契約書を生成します。
  4. 最後に、クラウドサインの各種アクションを設定します。まず「書類の作成」を行い、生成した契約書を「書類にファイルを添付」し、フォームの回答内容から「宛先の追加」を行った上で、「書類の送信・リマインド」を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformの設定では、フローボットを起動する対象のフォームや、契約書に反映させたい回答項目を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントの設定では、契約書の雛形として使用するドキュメントファイルや、作成した書類を格納するフォルダを任意で指定してください。
  • クラウドサインの設定では、Typeformのどの回答項目を宛先情報として使用するかなどを任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Typeform、Googleドキュメント、クラウドサインをそれぞれYoomと連携させる必要があります。

Jotformのデータをクラウドサインに連携する

Jotformの回答データをクラウドサインに自動的に連携することができます。高いカスタム性が特徴のJotformですが、その回答データを余すことなくクラウドサインに連携することで、詳細なデータ管理が実現できそうです。


■概要

オンラインフォームで受け付けた情報をもとに契約書を作成し、電子契約サービスで送付する作業は、定型的でありながらもミスが許されないため、手間や心理的な負担を感じることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Jotformにフォームが送信されるだけで、Googleドキュメントから契約書を自動で作成し、クラウドサインでの送付までを完結できます。手作業による転記の手間やミスをなくし、契約業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで取得した情報をもとに、手作業で契約書を作成している営業や法務担当の方
  • 契約書の作成からクラウドサインでの送付までを、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • バックオフィス業務の自動化を推進し、コア業務に集中できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答を起点に契約書の作成から送付までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記や宛先の設定ミスがなくなるため、ヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. オペレーションで、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、取得した情報を元に契約書を作成します。
  5. 最後に、クラウドサインの各種オペレーションを設定し、作成した書類の添付、宛先の追加、書類の送信までを自動で実行するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、契約書の雛形となるドキュメントや、発行した書類の格納先フォルダを任意で設定できます。
  • クラウドサインで書類を送付するアクションでは、Jotformから取得した情報をもとに、送付先の宛先などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Jotform、Googleドキュメント、クラウドサインをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
  • JotformのWebhook設定と最新回答取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581

Tallyのデータをクラウドサインに連携する

Tallyの回答データをクラウドサインに自動的に連携することができます。シンプルな機能が特徴のTallyですが、ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

オンラインフォームの回答をもとに契約書を作成し、電子契約サービスで送付する作業は、手作業で行うと情報の転記ミスや送付間違いが発生しやすく、時間もかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォームの回答を受信するだけで、Googleドキュメントを用いた契約書の自動作成からクラウドサインでの送付までを一気通貫で自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyとクラウドサインを連携させ、契約書送付業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業による契約書作成や送付業務での転記ミス、ヒューマンエラーをなくしたい方
  • 定型的な契約業務を自動化し、より重要なコア業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyのフォーム回答を起点に契約書作成から送付までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや契約書の送付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Tally、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、Tallyで取得した回答内容を差し込んだ契約書を作成します。
  4. 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」アクションを設定します。
  5. 次に、クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションで、先ほどGoogleドキュメントで作成した契約書ファイルを添付します。
  6. 次に、クラウドサインの「宛先の追加」アクションで、Tallyの回答から取得した相手方の情報を設定します。
  7. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、宛先に対して契約書を送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、契約書に記載したい情報(会社名、氏名、住所など)を含むフォームの回答項目を任意で指定してください。
  • Googleドキュメントのアクションでは、契約書の元となるテンプレートファイルや、Tallyから取得した情報を差し込む箇所を任意で設定可能です。
  • クラウドサインで書類を送付するアクションでは、Tallyの回答情報をもとに宛先や件名、メッセージ本文などを自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Tally、Googleドキュメント、クラウドサインをそれぞれYoomと連携させる必要があります。

Zoho Formsのデータをクラウドサインに連携する

Zoho Formsの回答データをクラウドサインに自動的に連携することができます。Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもクラウドサインと連携して回答データの管理を効率化しましょう。


■概要

Zoho Formsで収集した顧客情報を手作業で契約書に転記し、クラウドサインで送付する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsへのフォーム回答をトリガーに、Googleドキュメントで契約書を自動作成し、クラウドサインでの送付までをシームレスに自動化します。煩雑な手作業から解放され、契約業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで得た情報をもとに、手作業で契約書作成や送付を行っている方
  • 契約書作成時の入力ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • 煩雑な契約関連業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsへの回答からクラウドサインでの送付までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた契約業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記や送付先の設定ミスがなくなり、契約業務におけるヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho Forms、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」アクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. オペレーションで再度Zoho Formsを選択し、トリガーで起動したフォームの回答内容を取得します。
  4. オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、取得した情報をもとに「書類を発行する」アクションを設定します。
  5. オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」アクションを設定します。
  6. 作成した書類に対して、Googleドキュメントで発行したファイルを添付するアクションを設定します。
  7. クラウドサインの「宛先の追加」アクションで、フォーム情報から取得した送付先を設定します。
  8. 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsでは、契約書作成に利用するフォームの回答項目を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、元となる契約書のテンプレートファイルなどを任意で設定してください。
  • クラウドサインの各アクションでは、書類を送付する宛先情報やメッセージなどを、Zoho Formsから取得した情報をもとに任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoho Forms、Googleドキュメント、クラウドサインをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9924708

クラウドサインとフォームの連携フローを作ってみよう 

それでは、さっそく実際にクラウドサインとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

[Yoomとは]

今回はフォームで申し込みされたら、クラウドサインで正式な申し込み書を送付するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • クラウドサインのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびクラウドサインのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

・Yoomのフォームに仮の申し込みの回答が行われたら、クラウドサインを用いて本申込書類を送付するフローです。

・フォームの回答を起点に、申込書の書類送付を自動化できます。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・事前にクラウドサインで申込書類のテンプレートを作成しておきます。また、必要に応じて送信者が入力する項目を設定しておきます。

今回契約するプランを選択するフォームとなり、その内容をクラウドサインに反映させるような設定としています。

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:申し込みフォーム用に、名前や連絡先、契約したいプラン一覧等を質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:書類の作成

・書類タイトル:任意のタイトルをつけます。①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

・テンプレートID:事前に用意したクラウドサインのテンプレートIDをクラウドサイン上で確認し、ペーストします。

・テスト1:テスト後表示されるレスポンス結果からfilesという項目内にあるid横の+マークを押し、ファイルIDをアウトプットに追加します。

(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

・テスト2:テスト後表示されるレスポンス結果からwidgetsという項目内のプラン名などを入力する箇所のウィジェットid横の+マークを押し、ウィジェットIDをアウトプットに追加します。(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※JSON PATHを使ったアウトプットの追加方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:宛先の追加

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・メールアドレス:①で取得している値を埋め込みます。

・宛先の名前:①で取得している値を埋め込みます。

④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:入力項目の値を更新

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・ファイルID:②でJSONPATHを使って取得したファイルIDを埋め込みます。

・入力項目ID:②でJSONPATHを使って取得したウィジェットのIDを埋め込みます。

・テキスト:①で取得している回答内容を埋め込みます。

このようにすることで、クラウドサインテンプレート内にフォームの回答内容をそのまま反映させることができます。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行って保存します。

・実行アクション:書類の送信・リマインド

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

※テストすると実際に送付されるのでご注意ください。

■関連ページ

・クラウドサインを使って基本的な設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5499635

ステップ1:クラウドサインのマイアプリ連携

【事前準備 クラウドサイン】
クラウドサインのマイアプリ登録には、クライアントIDの取得が必要です。
こちら(https://www.cloudsign.jp/api/clients)のURLからログインし、クライアントIDを発行してます。
詳しくはこちらを参考にしてください。
クラウドサインのマイアプリ登録方法 | Yoomヘルプセンター

1)Yoomのアカウントにログインしたら、次に使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。


2)Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓から1つずつアプリを検索します。

【クラウドサインの場合】
クラウドサインを選択できたら、アカウント名と事前に取得したクライアントIDを入力して、「追加」をクリックします。



3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

さてここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめにこちらのバナーをクリックしてください。


■概要

・Yoomのフォームに仮の申し込みの回答が行われたら、クラウドサインを用いて本申込書類を送付するフローです。

・フォームの回答を起点に、申込書の書類送付を自動化できます。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・事前にクラウドサインで申込書類のテンプレートを作成しておきます。また、必要に応じて送信者が入力する項目を設定しておきます。

今回契約するプランを選択するフォームとなり、その内容をクラウドサインに反映させるような設定としています。

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:申し込みフォーム用に、名前や連絡先、契約したいプラン一覧等を質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:書類の作成

・書類タイトル:任意のタイトルをつけます。①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

・テンプレートID:事前に用意したクラウドサインのテンプレートIDをクラウドサイン上で確認し、ペーストします。

・テスト1:テスト後表示されるレスポンス結果からfilesという項目内にあるid横の+マークを押し、ファイルIDをアウトプットに追加します。

(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

・テスト2:テスト後表示されるレスポンス結果からwidgetsという項目内のプラン名などを入力する箇所のウィジェットid横の+マークを押し、ウィジェットIDをアウトプットに追加します。(JSON PATHを使ったアウトプットの追加)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※JSON PATHを使ったアウトプットの追加方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:宛先の追加

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・メールアドレス:①で取得している値を埋め込みます。

・宛先の名前:①で取得している値を埋め込みます。

④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:入力項目の値を更新

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

・ファイルID:②でJSONPATHを使って取得したファイルIDを埋め込みます。

・入力項目ID:②でJSONPATHを使って取得したウィジェットのIDを埋め込みます。

・テキスト:①で取得している回答内容を埋め込みます。

このようにすることで、クラウドサインテンプレート内にフォームの回答内容をそのまま反映させることができます。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからクラウドサインを選択し、以下の設定を行って保存します。

・実行アクション:書類の送信・リマインド

・書類ID:②で取得した書類IDを{{書類ID}}のように埋め込みます。

※テストすると実際に送付されるのでご注意ください。

■関連ページ

・クラウドサインを使って基本的な設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5499635

1)最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。

2) 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:フォームに回答があったら起動するトリガーを設定

右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
1)まずは「フォームトリガー 契約仮申し込み書」をクリックしてみましょう!

2) フォームを作成しましょう!
今回は、会社名・ご担当者名・ご連絡先メールアドレス・ご契約プランを回答してもらうフォームを作成しています。
取得したい情報にあわせて質問を編集してみてください。
右上の「レビューページ」をクリックすると実際の表記も確認することができますよ。

回答フォームを完了した際に表示される、完了ページの内容の設定も可能です。
※完了ページのプレビューは次のページで確認できます。
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

3)「取得した値」はこの後のフローで回答のサンプルとして表示されます。
ここではすでに入力してあるので、内容を確認して「保存」してください。
もし、新しく質問を増やす場合や質問内容を修正した場合は「○○(質問内容)の回答」と入力してください。

ステップ4:書類の作成する設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する 書類の作成」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「書類の作成」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

3)書類タイトルには回答フォームの情報をアウトプットとして挿入することができます。
候補から会社名などを挿入して、わかりやすいようにタイトルを入力してくださいね。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター

入力できたら、「テスト」をクリックします。


この段階では、ファイルIDや入力項目IDはアウトプットに入っていないので、ここで追加していきます。
テスト結果の下にある「+取得する値を追加」をクリックします。

ファイルIDに該当する値の横の「+」をクリックし、「追加する値」に表示されたものを編集します。
項目名はあとでわかりやすいように「ファイルID」に変更し、保存してください。
同じように、入力項目IDも追加してもう一度テストを行います。
詳しくはこちらを参考にしてください。
JSON PATHによるアウトプットの取得方法 | Yoomヘルプセンター

テスト完了後、「保存」します。

ステップ5:クラウドサインへ宛先を追加するアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する 宛先の追加」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「宛先の追加」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

3)書類IDやメールアドレスなどはアウトプットを挿入することができます。
アウトプットを活用して入力してくださいね。

__wf_reserved_inherit


入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。

ステップ6:項目の値を更新するアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する 入力項目の値を更新」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「入力項目の値を更新」が選択されていることを確認して、「データベースの連携」を入力し、「次へ」をクリックします。

3)必須項目を入力します。
先ほどと同様にアウトプットから挿入できます。
該当する内容を選択して入力してください。


入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。

ステップ7:書類の送信・リマインドするアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する 書類の送信・リマインド」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「書類の送信・リマインド」が選択されていることを確認して、「データベースの連携」を入力し、「次へ」をクリックします。

3)書類IDを入力します。
先ほどと同様にアウトプットから挿入してください。

入力できたら、「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。

これで【フォームで申し込みされたら、クラウドサインで正式な申し込み書を送付する】というフローが完成です。

ステップ8:テストと確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。

クラウドサインを使った自動化例

クラウドサインのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。


■概要

Googleフォームで受け付けた情報をもとに、一件ずつ契約書を作成して送付する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Googleドキュメントでの契約書作成からクラウドサインでの送付までの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとクラウドサインを使った契約業務に、手作業が多く発生している方
  • 手作業による契約書の情報転記ミスや、送付遅延などの課題を解消したいと考えている方
  • SaaS間の連携によって、契約締結に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から契約書の作成、送付までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力内容の間違いや送付先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を差し込んだ契約書を作成します。
  4. 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」「書類にファイルを添付」アクションを設定し、作成した書類をアップロードします。
  5. さらに、「宛先の追加」アクションでフォームから取得した宛先情報を設定します。
  6. 最後に、「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が完了した書類を自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成済みの雛形を使用することで、任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • クラウドサインの各アクションでは、件名やメッセージなどに固定のテキストを設定したり、前段のフローで取得したデータを動的な値として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。‍

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを業務に活用している企業

・企業間の契約書類を作成している方

・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方

2Notionで情報の一元管理をしている企業

・企業情報や個人情報を登録している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

クラウドサインで契約書類の締結が完了したら、その情報をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方

・顧客企業との書類を作成管理している総務部の担当者

・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方


2.Googleスプレッドシートで情報を管理している方

・チーム内で情報共有のために使用している方

・複数名で同時に同じシートの編集をしたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインを使用することで書類の締結はスムーズになりますが、チーム内への締結書類情報の共有を行うとなるとそれは手間のかかる作業の一つです。
情報を細かく共有しようとすればするほど、入力箇所が増えて手間がかかります。

チームや社内への情報共有を容易にし、その他のコア業務に時間を充てたいと考える人にこのフローは適しています。
このフローボットを利用することで、クラウドサインの締結を合図に自動でGoogleスプレッドーシートに情報を入力することが可能となります。

■注意事項

・クラウドサイン、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドサインで書類が締結されたら、自動的にGoogleDriveの指定のフォルダに書類を格納します。

1つの書類に複数のファイルがある場合は、全てのファイルを格納します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・GoogleDriveの「格納先のフォルダID」を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサインとSlackをそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

・「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや、通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

・署名が完了した書類がある場合は、フローボットが起動してSlackに通知します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。

終わりに

フォームとクラウドサインの連携方法を紹介しました!
この2つを連携させることで、顧客からの申し込みデータが自動的にクラウドサインに送信され、契約書の作成・送信までをシームレスに行うことが可能になります!

これにより、手作業による転記ミスや書類の準備にかかる時間の削減になりそうですよね。スピーディーな対応ができれば、顧客満足度の向上も夢ではないはずです。

なお、本来であれば自動化の導入にはエンジニアのような知識が必要ですが、ノーコードツールYoomを活用することで専門知識がなくても簡単に導入可能です!
業務の効率化を考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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