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2025-10-17

【ノーコードで実現】PDFファイルを自動でWordファイルに変換する方法

t.nobuoka
t.nobuoka

■概要
受け取ったPDFファイルの内容を編集するために、毎回手作業でWordに変換していると、手間がかかる上にコピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されています。Google Driveの特定フォルダにPDFをアップロードするだけで、自動でWordファイルへの変換処理が実行され、指定の別フォルダに保存されます。手作業によるPDFからWordへの変換作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定型的に発生するPDFをWordに変換する作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業でのファイル変換による、コピー&ペーストのミスや抜け漏れをなくしたい方
  • Google Drive上でファイルの管理を一元化し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルを置くだけでPDFをWordに変換する処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストやファイル形式の変換ミスがなくなるため、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面からGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を活用し、保存するWordファイルのファイル名をあらかじめ整形します。
  4. 次に、Google Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」と「Googleドキュメントをダウンロード」アクションを順に設定し、Wordファイル形式で変換します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、変換したファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、PDFファイルのアップロードを検知する対象のフォルダを、任意のフォルダIDで指定することが可能です。
  • PDFからGoogleドキュメントへ変換するオペレーションでは、変換後の一時的なファイル名や保存先フォルダを任意のものに変更できます。
  • 最終的にWord形式のファイルをGoogle Driveへアップロードする際にも、保存先のフォルダやファイル名を自由に設定することができます。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

「このPDF資料の一部を編集して使いたいけど、テキストのコピー&ペーストだとレイアウトが崩れてしまう…」
「毎回手作業でPDFの内容をWordに書き写しているけど、単純作業に時間を取られて他の仕事が進まない…」
このように、PDFファイルをWord文書として再利用する際の非効率な作業に、手間やストレスを感じていませんか?

もし、受け取ったPDFファイルを自動で編集可能なWordファイルに変換し、指定の場所に保存できる仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放され、資料の修正やコンテンツ作成といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPDFファイルをWordファイルに変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
受け取ったPDFファイルの内容を編集するために、毎回手作業でWordに変換していると、手間がかかる上にコピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されています。Google Driveの特定フォルダにPDFをアップロードするだけで、自動でWordファイルへの変換処理が実行され、指定の別フォルダに保存されます。手作業によるPDFからWordへの変換作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定型的に発生するPDFをWordに変換する作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業でのファイル変換による、コピー&ペーストのミスや抜け漏れをなくしたい方
  • Google Drive上でファイルの管理を一元化し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルを置くだけでPDFをWordに変換する処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストやファイル形式の変換ミスがなくなるため、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面からGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を活用し、保存するWordファイルのファイル名をあらかじめ整形します。
  4. 次に、Google Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」と「Googleドキュメントをダウンロード」アクションを順に設定し、Wordファイル形式で変換します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、変換したファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、PDFファイルのアップロードを検知する対象のフォルダを、任意のフォルダIDで指定することが可能です。
  • PDFからGoogleドキュメントへ変換するオペレーションでは、変換後の一時的なファイル名や保存先フォルダを任意のものに変更できます。
  • 最終的にWord形式のファイルをGoogle Driveへアップロードする際にも、保存先のフォルダやファイル名を自由に設定することができます。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

PDFをWordに変換する自動化の方法

普段お使いの様々なツールと連携して、PDFからWordへのファイル変換を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します。
この自動化により、手作業によるコピー&ペーストやフォーマットの再設定といった手間を削減し、業務効率を向上させることが可能です。

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスに保存されたPDFをWordに変換する

Google DriveなどのストレージサービスにPDFファイルがアップロードされたことをトリガーに、自動でWordファイルへ変換し、指定のフォルダに保存することができます。

チーム内でのファイル共有や共同編集のプロセスがよりスムーズになります。


■概要
受け取ったPDFファイルの内容を編集するために、毎回手作業でWordに変換していると、手間がかかる上にコピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されています。Google Driveの特定フォルダにPDFをアップロードするだけで、自動でWordファイルへの変換処理が実行され、指定の別フォルダに保存されます。手作業によるPDFからWordへの変換作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定型的に発生するPDFをWordに変換する作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業でのファイル変換による、コピー&ペーストのミスや抜け漏れをなくしたい方
  • Google Drive上でファイルの管理を一元化し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルを置くだけでPDFをWordに変換する処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストやファイル形式の変換ミスがなくなるため、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面からGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を活用し、保存するWordファイルのファイル名をあらかじめ整形します。
  4. 次に、Google Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」と「Googleドキュメントをダウンロード」アクションを順に設定し、Wordファイル形式で変換します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、変換したファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、PDFファイルのアップロードを検知する対象のフォルダを、任意のフォルダIDで指定することが可能です。
  • PDFからGoogleドキュメントへ変換するオペレーションでは、変換後の一時的なファイル名や保存先フォルダを任意のものに変更できます。
  • 最終的にWord形式のファイルをGoogle Driveへアップロードする際にも、保存先のフォルダやファイル名を自由に設定することができます。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

メールで受信したPDFをWordに変換する

Gmailなどで特定のPDFファイルが添付されたメールを受信した際に、そのファイルを自動でWord文書に変換し、OneDriveなどのストレージサービスに保存できます

取引先から送られてきた請求書や報告書などを即座に編集可能な形式で管理することが可能です。


■概要

日常業務で発生する「PDFをWordに変換する」という作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。特に、受信するPDFの数が多ければ、ファイルを開いて変換し、名前を付けて保存する一連の作業は大きな負担になりがちです。このワークフローは、Gmailで特定のPDFファイルを受信すると、自動でWordファイルへ変換し、指定のOneDriveフォルダに保存します。この定型業務を自動化することで、手作業による負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にPDFをWordに変換する作業を手作業で行っている方
  • Gmailで受信した契約書や請求書などのPDFファイルを効率的に管理したい方
  • 手作業によるファイルの変換ミスや保存漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信をトリガーに、PDFをWordに変換する作業から保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換ミスや、指定フォルダ以外への保存、保存忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Google Drive、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付けられたメールを受信した際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの名称に「契約書」を含むなど、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールに添付されたPDFファイルをアップロードします。
  5. 続けて、Google Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」アクションと「Googleドキュメントをダウンロード」アクションを設定し、Word形式でファイルをダウンロードします。
  6. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたWordファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、メールの件名や添付ファイル名に特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を実行するなど、独自の条件を設定することが可能です。
  • Google Driveへファイルをアップロードする際や、PDFを変換する際の一時的な保存先フォルダ、ファイル名を任意で指定できます。
  • 最終的にWordファイルを保存するOneDriveのフォルダや、保存時のファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォームで送信されたPDFをWordに変換する

Googleフォームなどを通じてPDFファイルが送信された場合に、そのファイルを自動的にWordへ変換してBoxなどのストレージサービスに格納することもできます。

履歴書や申込書といった提出書類の確認・編集作業を効率化できます。


■概要

Googleフォームで受け取ったPDFファイルの内容を確認し、手動でWordファイルへ変換してからBoxに保存する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Googleフォームへのファイル添付付きの回答をきっかけに、PDFからWordへのファイル変換、そしてBoxへの保存までを完全に自動化します。定型的なファイル変換作業から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームでPDFファイルを受け取り、手作業での変換と保存に手間を感じている方
  • 定型的なファイル変換業務を自動化し、PDFをWordに変換する際の人的ミスをなくしたい方
  • Boxをファイルストレージとして活用しており、一連のファイル管理業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信をトリガーに、PDFからWordへの変換、Boxへの保存が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. オペレーションで、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を設定し、ファイル名などを任意の形式に整えます。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」アクションを設定します。
  5. 続けて、Google Driveの「Googleドキュメントをダウンロード」アクションを設定し、ファイルをWord形式でダウンロードします。
  6. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたWordファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、任意のフォームIDを指定できます。また、送信されたファイルの情報だけでなく、フォームの回答内容を取得し、ファイル名などに活用することも可能です。
  • Google DriveでPDFからGoogleドキュメントへ変換する際に、保存先のフォルダやファイル名を任意に設定できます。
  • Wordに変換したファイルをBoxへアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意に設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

Google Drive上のPDFをWordに自動変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveの特定フォルダにPDFファイルがアップロードされた際に、自動でWordファイルに変換し、別の指定フォルダに保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー(Google Drive)とアクション(ファイル変換、Google Driveへの保存)の設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要
受け取ったPDFファイルの内容を編集するために、毎回手作業でWordに変換していると、手間がかかる上にコピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されています。Google Driveの特定フォルダにPDFをアップロードするだけで、自動でWordファイルへの変換処理が実行され、指定の別フォルダに保存されます。手作業によるPDFからWordへの変換作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定型的に発生するPDFをWordに変換する作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業でのファイル変換による、コピー&ペーストのミスや抜け漏れをなくしたい方
  • Google Drive上でファイルの管理を一元化し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルを置くだけでPDFをWordに変換する処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストやファイル形式の変換ミスがなくなるため、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面からGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を活用し、保存するWordファイルのファイル名をあらかじめ整形します。
  4. 次に、Google Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」と「Googleドキュメントをダウンロード」アクションを順に設定し、Wordファイル形式で変換します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、変換したファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、PDFファイルのアップロードを検知する対象のフォルダを、任意のフォルダIDで指定することが可能です。
  • PDFからGoogleドキュメントへ変換するオペレーションでは、変換後の一時的なファイル名や保存先フォルダを任意のものに変更できます。
  • 最終的にWord形式のファイルをGoogle Driveへアップロードする際にも、保存先のフォルダやファイル名を自由に設定することができます。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、YoomとGoolge Driveを連携し、操作が行えるようにしていきます。

Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Google Driveをクリックします。

下の画像が出てきたら、「Sign in with Google」をクリックします。
アカウントの選択画面から、お持ちのアカウントでログインを行ってください。

連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。

下記テンプレートページを開き、「このテンプレートを試してみる」をクリックしましょう。


■概要
受け取ったPDFファイルの内容を編集するために、毎回手作業でWordに変換していると、手間がかかる上にコピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されています。Google Driveの特定フォルダにPDFをアップロードするだけで、自動でWordファイルへの変換処理が実行され、指定の別フォルダに保存されます。手作業によるPDFからWordへの変換作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定型的に発生するPDFをWordに変換する作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業でのファイル変換による、コピー&ペーストのミスや抜け漏れをなくしたい方
  • Google Drive上でファイルの管理を一元化し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルを置くだけでPDFをWordに変換する処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストやファイル形式の変換ミスがなくなるため、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面からGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を活用し、保存するWordファイルのファイル名をあらかじめ整形します。
  4. 次に、Google Driveの「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換する」と「Googleドキュメントをダウンロード」アクションを順に設定し、Wordファイル形式で変換します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、変換したファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、PDFファイルのアップロードを検知する対象のフォルダを、任意のフォルダIDで指定することが可能です。
  • PDFからGoogleドキュメントへ変換するオペレーションでは、変換後の一時的なファイル名や保存先フォルダを任意のものに変更できます。
  • 最終的にWord形式のファイルをGoogle Driveへアップロードする際にも、保存先のフォルダやファイル名を自由に設定することができます。
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

それでは各フローの設定をしていきます。
下記「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォ・・・」をクリックしてください。

以下の画面で、ご自身のアカウントが連携できているのを確認したら、「次へ」をクリックします。

API接続設定をしていきます。
「トリガーの起動間隔」はプルダウンから任意の間隔を選択します。
起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分から選べます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。

また、この後のステップで利用するため、Google Driveの任意のフォルダに、テスト用のPDFファイルを用意しておいてください。
今回の例では、以下のようなPDFファイルを作成しました。

Yoomに戻り「フォルダID」に、PDFファイルを格納したフォルダを指定してください。
入力欄をクリックすると、プルダウンから選択できます。

完了したら「テスト」をクリックしてください。

テストが成功し、下記のように「取得した値」に値が表示されていれば、「保存する」をクリックして先に進みます。

ステップ4:データの置換設定

続いてデータの置換設定をしていきます。
下記「正規表現によるデータの置換」をクリックしてください。

操作条件の設定をしていきます。

  • 「置換対象」は入力欄をクリックすると選択できます。今回はファイル名を対象とします。
  • 「置換箇所を正規表現で指定」について、詳しくはこちらをご参照ください。既定値はファイル拡張子を指定する正規表現です
  • 「置換後の文字列」は任意でご入力ください。今回はwordファイルに変換するため「.docx」と変換するようにしました。

下記のように設定できましたら、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功し、ファイル名が変換できているのを確認したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:PDFの変換設定

続いてPDFファイルをGoogle ドキュメントに変換する設定をしていきます。
下記「PDFファイルをGoogleドキュメントに変換・・・」をクリックしてください。

ご自身のアカウントが連携されているか確認し、「次へ」をクリックします。

API接続設定をしていきます。

それぞれの入力欄には、これまでのステップで設定した値が入力されているので、ご確認ください。

テストが成功し、変換したファイルIDの値が取得できているのを確認したら「保存する」をクリックして次に進みます。

ステップ6:Google ドキュメントのダウンロード設定

続いて変換したファイルをダウンロードする設定をしていきます。
下記「Googleドキュメントをダウンロード」をクリックしてください。

ご自身のアカウントが連携されているのを確認し「次へ」をクリックします。

API接続設定をしていきます。

  • 「ファイルID」には先ほど変換したファイルIDが入力されています。
  • 「ファイルタイプ」が「docx」(Word形式の拡張子)になっていることをご確認ください。

確認したら「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、Wordファイルをダウンロードできるようになっています。
※現時点でファイル名が「Untitled」になっていますが、次のステップで変更できるため問題ありません。

確認したら「保存する」をクリックして次に進みます。

ステップ7:ファイルのアップロード設定

続いて、Google Driveへのファイルアップロード設定をしていきます。
下記「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。

ご自身のアカウントが連携されているのを確認し「次へ」をクリックします。

API接続設定をしていきます。

「格納先のフォルダID」には、任意のフォルダIDを入力してください。
入力欄をクリックすると候補が出てきます。

その他の項目は既定値のままで大丈夫です。
下記のように入力が完了したら「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、Wordファイルがアップロードされているため、Google Driveの格納先のフォルダをご確認ください。
確認したら「保存する」をクリックします。

ステップ8:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

Google Driveを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Google Driveと連携したさまざまな自動化を簡単に実現できます。

たとえば、Google DriveにアップロードされたPDFファイルを自動でWordに変換して保存する自動化は、特にドキュメント管理の効率化に役立ちます。手動で行うファイル変換作業を削減し、迅速に必要な形式でデータを利用できるようにすることが可能です。これにより、ファイルの再利用がスムーズになり、チームの作業も大幅に効率化されます。

ここでは、Google Driveを使った便利な自動化テンプレートをいくつかご紹介します。


■概要

Gmailで日々受け取る複数のPDFファイル、それらを手作業で一つにまとめ、Google Driveの所定の場所に格納する作業に時間を取られていませんか。また、手作業ではファイルの結合ミスや保存場所の間違いといったヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したPDFファイルを自動で結合し、Google Driveへ格納する一連の流れを自動化でき、これらの課題を効率的に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するPDFの結合とGoogle Driveへの保存に手間を感じている方
  • 複数のPDFファイルを扱う業務が多く、ファイル管理の効率化を目指している担当者の方
  • 定型的なファイル処理作業を自動化し、コア業務への集中時間を増やしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したPDFファイルの結合からGoogle Driveへの格納までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による結合漏れや保存ミス、ファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスクを減らし、業務の正確性を高められます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、該当ラベルが付与されたメールの受信を検知します。
  3. 続いて、オペレーションでデータの操作・変換機能を選択し、「PDFファイルを結合」アクションを設定して、受信メールに添付されたPDFファイルを一つにまとめます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを指定のフォルダへ自動でアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローが起動する間隔や、自動化の対象としたいメールに付与されている受信ラベルを任意で設定してください。
  • データの操作・変換機能におけるPDF結合の設定では、結合するファイルを具体的に指定したり、結合後のPDFファイル名を固定の文字列やアクションの結果(アウトプット)を用いて動的に設定することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダIDを任意で指定したり、アップロードするファイル名を他のアクションの結果(アウトプット)を利用して柔軟にカスタマイズすることができます。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Microsoft Excelで作成した請求書やレポートなどを、都度PDFに変換してメールで共有する作業に手間を感じていませんか?この定型的な作業は時間を要するだけでなく、ファイル添付ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google DriveにMicrosoft Excelファイルをアップロードするだけで、PDFへの自動変換からGmailでの通知までの一連の流れが完了し、手作業による負担やミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとMicrosoft Excelを用いて、日常的にファイル管理や作成を行っている方
  • 手作業によるPDF変換やメールでの共有プロセスに非効率を感じている営業や管理部門の方
  • ファイル共有時の添付漏れや送信ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、PDF変換とGmail通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • ファイル変換やメール作成・送信といった一連のプロセスが自動化されることで、手作業によるヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. Google Drive、Microsoft Excel、GmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excelファイルだった場合のみ後続の処理に進むよう条件分岐を設定します。
  4. オペレーションでGoogle Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。
  5. Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、ファイル形式としてPDFを指定します。
  6. オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを添付して指定の宛先に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動する対象のフォルダを任意で指定することが可能です。
  • 分岐機能では、特定のファイル名が含まれる場合にのみ処理を実行するなど、ワークフローを起動する条件をより詳細に設定できます。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文の内容などを自由にカスタマイズしてください。

注意事項

  • Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google DriveにアップロードされたPDFファイルを手作業でCloudConvertを使ってWordファイルに変換し、再度Google Driveに保存する、といった定型作業に時間を取られていませんか。このワークフローを利用することで、Google DriveにPDFファイルがアップロードされると、自動的にCloudConvertでWordファイルに変換し、指定したフォルダに保存する一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとCloudConvert間で頻繁にファイル変換を行い、手作業に課題を感じている方
  • PDFからWordへの変換作業におけるファイル選択ミスや保存漏れをなくしたいと考えている方
  • ルーティン化されたファイル変換業務を自動化し、より創造的な業務へ時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveへのPDFアップロードを起点に、CloudConvertでのWord変換、Google Driveへの再保存までが自動処理されるため、手作業の時間を削減できます。
  • ファイル変換や保存の手順が自動化されることで、人的ミスを防ぎ、作業の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを設定し、監視するフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルをCloudConvertにアップロードします。
  5. 続けて、オペレーションでCloudConvertの「ファイルを変換」アクションを設定し、アップロードしたファイルを指定の形式(例:docx)に変換します。
  6. さらに、オペレーションでCloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションを設定します。
  7. 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定し、変換されたファイルのダウンロードURLを取得します。
  8. 続けて、オペレーションでCloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、取得したURLから変換後のファイルをダウンロードします。
  9. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードした変換後のファイルをGoogle Driveの指定フォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダにPDFファイルがアップロードされたかを検知するか、監視対象のフォルダを任意で設定してください。また、最終的に変換されたWordファイルを保存するGoogle Drive内のフォルダも自由に指定できます。
  • CloudConvertのオペレーション設定では、PDFファイルから変換するファイル形式(docxなど)を任意で選択でき、また、変換後のファイル名も自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください

■概要

海外とのやり取りや多言語の資料を扱う際、Google DriveにアップロードされたPDFの内容を都度確認し、翻訳して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では翻訳漏れや誤訳のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google DriveへのPDFアップロードをトリガーに、OCR処理、自動翻訳、そしてDiscordへの通知までの一連の流れを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveでPDFファイルを頻繁に受け取り、翻訳と共有が必要な方
  • 多言語ドキュメントを扱うチームで、情報共有の迅速化を図りたい方
  • 手作業による翻訳や通知のミスを減らし、業務効率を向上させたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • PDFのアップロードから翻訳、通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるOCRの読み取りミスや翻訳の誤り、Discordへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがPDFである場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、抽出したテキストを指定した言語に翻訳します。
  7. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、前段階で取得したファイル名やファイル形式などの情報をもとに、特定の条件(例:ファイル名に「pdf」が含まれる場合のみ処理するなど)を指定して後続のオペレーションを分岐させることが可能です。
  • OCR機能では、読み取り対象のPDFファイル内のどの部分を抽出するか、詳細な抽出項目を任意でカスタムできます。
  • AI機能の翻訳アクションでは、翻訳元の言語(自動検出も可能)や翻訳先の言語(日本語、英語、中国語など多数の言語に対応)を任意で指定できます。
  • Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定でき、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、OCRで読み取った内容や翻訳結果を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Google Drive、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
  • フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveにアップロードされた請求書や領収書などの画像ファイルの内容を確認し、手作業でテキスト化していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像ファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その内容をSlackへ通知できるため、手作業での確認や転記作業をなくし、関連業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存された画像ファイルの確認や転記作業に手間を感じている方
  • OCRで抽出したテキストデータを手動でSlackに共有している業務担当者の方
  • 請求書や領収書などの書類処理フローを自動化し、業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、テキスト抽出からSlack通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、読み間違いや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、画像ファイルから抽出したい項目(例えば、請求書番号や金額など)を任意で設定することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できるほか、通知するメッセージ本文に固定のテキストを入れたり、前のステップで取得したテキストデータなどを埋め込んだりといった柔軟なカスタムができます。

注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

まとめ

PDFからWordへの変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストやフォーマット調整の手間をなくし、ヒューマンエラーのリスクも低減できます。

これにより、受け取った資料の再利用や編集が格段にスムーズになり、より付加価値の高い業務に集中できる貴重な時間を確保することに繋がるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
t.nobuoka
t.nobuoka
金融機関でアナリストとして働いた後、個人でアプリ開発をしておりました。 大きな組織における無数の煩雑な事務処理、個人ではなかなか手の回りにくい細かなタスク、そのどちらのストレスも体感してきました。この経験を生かし、仕事の効率化に役立つYoomの情報を発信していきます!
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