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2025-11-18

【ノーコードで実現】boardの一括請求を自動で作成する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「毎月、複数のクライアントに同じ内容の一括請求を作成するのが大変…」

「件数が増えてくると、手作業での入力ミスや請求漏れが心配…」

このように、boardを使った一括請求業務において、繰り返しの手作業に時間と手間を取られていませんか?

もし、データベースに登録した情報をもとに、boardの一括請求案件を自動で作成できる仕組みがあれば、こうした定型的な請求業務から解放され、月末月初の忙しい時期でも余裕を持って、より戦略的な業務に集中できるかもしれません。

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定可能です。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはboardで一括請求の案件を自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Notionで管理している案件情報を、手作業でboardへ転記して請求書を作成する業務は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにレコードが追加されるだけで、boardへ一括請求用の案件が自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消し、boardでの案件作成を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionとboardを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
・boardで行う一括請求の案件登録を自動化し、請求業務を効率化したい経理担当者の方
・手作業による転記ミスを防ぎ、請求情報の正確性を高めたいと考えている方

■注意事項
・board、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionの情報からboardの一括請求案件を登録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Notionにレコードが追加された際に、その情報を元にboardで一括請求の案件を自動で登録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:boardNotion

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Notionとboardのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Notionのトリガー設定とboardのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Notionで管理している案件情報を、手作業でboardへ転記して請求書を作成する業務は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにレコードが追加されるだけで、boardへ一括請求用の案件が自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消し、boardでの案件作成を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionとboardを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
・boardで行う一括請求の案件登録を自動化し、請求業務を効率化したい経理担当者の方
・手作業による転記ミスを防ぎ、請求情報の正確性を高めたいと考えている方

■注意事項
・board、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Notionとboardをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

1.Notionのマイアプリ連携

まずはNotionに下記のようなデータベースを作成しておきましょう。

以下のナビをご覧ください。

2.boardのマイアプリ連携

アプリのメニュー一覧が表示されたら、boardと検索しましょう。
下記の画面が表示されます。

開発者用API設定を開き、こちらのboardのマイアプリ登録方法を参考に新規トークン生成をお願いします。

今回フローボットではAPIを利用しますが、boardに有料登録しているアカウントでのみ利用可能です。(参照ページ)

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
Notionで管理している案件情報を、手作業でboardへ転記して請求書を作成する業務は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにレコードが追加されるだけで、boardへ一括請求用の案件が自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消し、boardでの案件作成を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionとboardを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
・boardで行う一括請求の案件登録を自動化し、請求業務を効率化したい経理担当者の方
・手作業による転記ミスを防ぎ、請求情報の正確性を高めたいと考えている方

■注意事項
・board、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Notionのトリガー設定

「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次にアプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • データソースID:今回のフローボットの対象となるIDをNotionのURLから取得し設定します。

以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。

ここでNotionに進み、下記のページを作成します。

その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:分岐設定

ここでは、ページが作成か更新かを判断し、処理を分けていきます。
「分岐する」をクリックしましょう。


デフォルトで設定されているので、内容を確認して保存します。

※分岐は一部有料プラン以上で利用いただける機能(オペレーション)です。
その他の場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなるので、注意してください。

一部有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。


ステップ5:Notionのレコードを取得する設定

今回、ページが作成された場合にのみフローを先に進め、レコードを取得するように設定します。
「レコードを取得する」をクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのままスクロールして進んでください。

データベースの連携をします。
下記のように、該当のデータベースを候補から選択してください。
次に進み、取得したいレコードの条件を設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。