「システムのバグ報告がメールで届いたから、GitLabにイシューを起票しなきゃ…」 「チャットで来た機能要望をコピーして、イシューに貼り付けて…担当者は誰にしよう…」 このように、様々なツールから寄せられる報告や要望を、その都度GitLabに手動でイシューとして登録する作業に追われていませんか?
もし、フォームで受け付けたバグ報告の内容をAIで要約してGitLabにイシューを自動で作成したり、特定のチャット内容をトリガーに担当者を割り当てて起票したりできる仕組み があれば、これらの煩雑な作業から解放されます。開発者は本来注力すべきコーディングや設計といったコア業務に専念できる時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。 手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ YoomにはGitLabのイシューを自動で作成する業務フロー自動化のテンプレート が用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう。
フォームのバグ報告をAI要約してGitLabにイシュー作成
試してみる
■概要 フォームから寄せられるバグ報告の管理は、内容の確認や開発チームへの共有に手間がかかるものです。特に報告内容を整理し、手作業でGitLabへイシューを起票する作業は、対応の遅れや転記ミスを招く原因にもなります。このワークフローを活用することで、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、GitLabへイシューを自動で作成できるため、報告受付から開発着手までのプロセスを円滑に進めることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・フォームからのバグ報告を、手作業でGitLabのイシューに転記している開発担当者の方 ・報告内容の確認や要約に時間がかかり、開発チームへの共有に課題を感じるマネージャーの方 ・GitLabを活用したイシュー起票プロセスを自動化し、開発サイクルの効率化を目指しているチームの方 ■注意事項 ・GitLabとYoomを連携してください。
フォームの送信内容からGitLabのイシューを自動作成するフローを作ってみよう それではここから代表的な例として、Yoomのフォームで受け付けたバグ報告をAIで要約し、GitLabにイシューとして自動で作成するフローを解説していきます! ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。 ※今回連携するアプリの公式サイト:GitLab
[Yoomとは]
フローの作成方法 今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
GitLabのマイアプリ連携 テンプレートをコピー フォームのトリガー設定と各アクション設定 トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
フォームのバグ報告をAI要約してGitLabにイシュー作成
試してみる
■概要 フォームから寄せられるバグ報告の管理は、内容の確認や開発チームへの共有に手間がかかるものです。特に報告内容を整理し、手作業でGitLabへイシューを起票する作業は、対応の遅れや転記ミスを招く原因にもなります。このワークフローを活用することで、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、GitLabへイシューを自動で作成できるため、報告受付から開発着手までのプロセスを円滑に進めることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・フォームからのバグ報告を、手作業でGitLabのイシューに転記している開発担当者の方 ・報告内容の確認や要約に時間がかかり、開発チームへの共有に課題を感じるマネージャーの方 ・GitLabを活用したイシュー起票プロセスを自動化し、開発サイクルの効率化を目指しているチームの方 ■注意事項 ・GitLabとYoomを連携してください。
ステップ1:GitLabをマイアプリ連携 ここでは、YoomとGitLabを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
GitLabのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする 続いてYoomのテンプレートをコピーします。 以下バナーの「試してみる」をクリックします。
フォームのバグ報告をAI要約してGitLabにイシュー作成
試してみる
■概要 フォームから寄せられるバグ報告の管理は、内容の確認や開発チームへの共有に手間がかかるものです。特に報告内容を整理し、手作業でGitLabへイシューを起票する作業は、対応の遅れや転記ミスを招く原因にもなります。このワークフローを活用することで、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、GitLabへイシューを自動で作成できるため、報告受付から開発着手までのプロセスを円滑に進めることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・フォームからのバグ報告を、手作業でGitLabのイシューに転記している開発担当者の方 ・報告内容の確認や要約に時間がかかり、開発チームへの共有に課題を感じるマネージャーの方 ・GitLabを活用したイシュー起票プロセスを自動化し、開発サイクルの効率化を目指しているチームの方 ■注意事項 ・GitLabとYoomを連携してください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:フォームのトリガー設定 ここからはフローボットの設定を進めていきます。 まず、「バグ報告フォーム」をクリックしてください。フォームトリガーの設定方法 もあわせてご確認ください。
クリックすると以下の画面に切り替わります。 フォームは元から設定されており、バグ報告内容が送信できるようになっています。 フォームのカスタマイズも可能ですが、一部有料プランの機能も含まれています。 有料プランにはトライアル期間があるので、気になる方はお試しください! 詳しい設定方法についてはフォームの基本設定・オプション設定について を参照してください。
下へスクロールすると、「完了ページの設定」が表示されます。 共有フォーム利用時のフローボット起動者設定では、フォームに回答が送信された際に、どのユーザーをフローボットの起動者とするかを選択できます。 この設定で、エラーが発生したときの通知が誰に届くかを管理できます。 任意で必要があれば変更し、「次へ」をクリックしましょう。
フォームの表示設定と詳細設定が、表示されます。 今回はテストなので、「取得した値」は架空のバグ報告内容でOKです。 入力したら「完了」を押してください。
ステップ4:AIオペレーション設定 「テキストを生成」をクリックしてください。「テキストを生成する」の設定方法 もあわせてご確認ください。
アクションはテンプレートで「テキストを生成|3000文字以内(15タスク)」に設定されています。 文字数を変更したい時は、プルダウンから選択してください。 設定が完了したら「次へ」をクリックしましょう。
「プロンプト」は、取得した値からバグ報告のフォームで取得した値を設定します。 取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。 入力欄にはデフォルトで指示文の例も入っていますが、必要に応じて任意の指示に変更も可能です。
「言語」は、変更があれば任意で設定してください。 設定が完了したら「テスト」を行いましょう。
テストが成功すると、AIによって要約されたテキストが生成されます。 内容を確認し、「完了」をクリックしてください。
ステップ5:GitLabのアクション設定 「イシューを作成」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に切り替わります。 GitLabと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。
「プロジェクトID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。 候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。
「課題のタイトル」は、用途に合わせて任意で設定できます。 今回は、「バグ報告_(固定値)」と「フォームが送信された日時(変数)」を組み合わせてタイトルを作成しました。
「課題の説明」は、ステップ4で生成したテキストを「取得した値」から設定しましょう。
その他、連携したい内容があれば任意で設定し「テスト」を行ってください。
テストに成功すると、以下の画面が表示されます。
また、実際にイシューが作成されるので、GitLabを確認してみましょう。
確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了 これですべての設定が完了です。 設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。 作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。
GitLabを使ったその他の自動化例 他にもGitLabを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。Slackやフォーム、OCRからGitLabのイシュー作成を自動化できます。 Microsoft Teams通知やTrello、Notionへの進捗同期に加え、Zendesk等のサポートツール連携も実現し、開発と他部門の連携をシームレスにします。
Backlogの課題ステータスが変更されたらGitLabのIssueも更新する
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■概要 「Backlogの課題ステータスが変更されたらGitLabのIssueも更新する」ワークフローは、プロジェクト管理の効率化を図る業務ワークフローです。 BacklogとGitLabを連携させることで、課題の進捗状況が自動的に同期され、二重入力の手間や情報の食い違いを防ぎます。 これにより、チーム全体で最新の状況を共有しやすくなり、スムーズなプロジェクト運営が実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・BacklogとGitLabを両方活用しているプロジェクトマネージャーの方 ・課題管理の際に、両システムへの手動更新に時間を取られているチームリーダーの方 ・プロジェクトの進行状況をリアルタイムで共有したいと考えている開発者の方 ・情報の一元管理を目指し、効率的な業務フローを構築したい経営者の方 ■注意事項 ・Backlog、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordに投稿された特定条件のメッセージ内容をもとに、GitLabにイシューを作成する
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■概要 開発プロジェクト管理でGitLabを、チームのコミュニケーションでDiscordを活用しているものの、二つのツール間での情報連携に手間を感じていませんか。特に、Discordに投稿されたバグ報告などを手作業でGitLabのイシューに転記する作業は、見落としや入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、Discordへの特定メッセージの投稿をトリガーに、GitLabへ自動でイシューを作成するものです。手作業による連携の手間をなくし、迅速で正確なタスク管理を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・GitLabとDiscordを併用し、報告内容の転記作業に手間を感じている開発担当者の方 ・Discordでのバグ報告などをGitLabのイシューへ反映する際の漏れを防ぎたいPMの方 ・GitLabとDiscordの連携を自動化し、開発コミュニケーションをより円滑にしたい方 ■注意事項 ・Discord、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Dropboxにファイルが格納されたらOCRして、GitLabにイシューを作成する
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■概要 Dropboxにアップロードされた請求書や発注書などのファイルを都度手動で確認し、その内容をGitLabにイシューとして起票する作業は手間がかかり、転記ミスなども発生しやすい業務ではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能でファイルの内容を自動で読み取り、その情報を基にGitLabへイシューを自動作成できます。これにより、手作業によるファイル管理とタスク起票のプロセスを効率化します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・DropboxとGitLabを連携させて、開発業務やバックオフィス業務の効率化を目指している方 ・Dropboxに格納された書類の内容確認や、GitLabへのイシュー作成を手作業で行っている方 ・書類の情報を基にしたタスク管理を自動化し、ヒューマンエラーの防止を図りたい方 ■注意事項 ・Dropbox、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 ・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
GitLabでイシューが作成されたらNotionに追加する
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■概要 「GitLabでイシューが作成されたらNotionに追加する」ワークフローは、開発プロセスの可視化とチーム間の情報共有をスムーズにする業務ワークフローです。GitLabで新たにイシューが発生した際に、自動的にNotionにその情報が追加されるため、手動での転記作業が不要になります。これにより、プロジェクト管理が一元化され、効率的な進行が可能になります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・GitLabを活用してプロジェクト管理を行っている開発チームのリーダー ・Notionでの情報整理やドキュメント管理を効率化したいメンバー ・手動でのイシュー管理に時間を取られているプロジェクトマネージャー ■注意事項 ・GitLab、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabでIssueが更新されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要 「GitLabでIssueが更新されたらMicrosoft Teamsに通知する」フローは、開発チームの連携を強化する業務ワークフローです。 GitLab上でIssueのステータス変更やコメント追加などの更新が行われると、自動的にMicrosoft Teamsに通知が送られます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・GitLabとMicrosoft Teamsを活用している開発チームのリーダー ・プロジェクトの進捗状況をチーム内で効率的に共有したいプロジェクトマネージャー ・Issueの更新情報を見逃さずに即時対応を行いたいエンジニアの方 ・チームメンバー間のコミュニケーションを自動化して業務効率を向上させたい方 ・開発プロセスの透明性を高めたい企業のIT担当者 ■注意事項 ・GitLab、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabでイシューが作成されたら、Freshdeskにチケットを作成する
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■概要 開発プロジェクトで利用するGitLabと、カスタマーサポートで利用するFreshdesk。これらのツール間で発生する情報の連携に、手間を感じていませんか?手作業での情報共有は、対応の遅れや転記ミスを招く原因になりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabとFreshdeskの連携が自動化され、イシューが作成されると同時にFreshdeskへチケットが自動で作成されるため、開発とサポート間の情報共有を円滑に進めることができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・GitLabとFreshdeskを併用しており、二つのツール間の連携を効率化したいと考えている方 ・手作業によるチケットの作成漏れや、情報の入力ミスを防止したいサポートチームの担当者の方 ・開発イシューを起点とした、カスタマーサポート業務の自動化に関心をお持ちの管理者の方 ■注意事項 ・GitLabとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabで特定条件に合うイシューが作成されたら、Zendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要 開発プロジェクト管理でGitLabを、顧客サポートでZendeskを利用している環境で、双方の情報を手作業で連携していませんか。例えば、特定のイシューをZendeskのチケットとして手動で起票する作業は、手間がかかるだけでなく、対応漏れや転記ミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、GitLabとZendeskの連携を自動化し、特定のイシューが作成されたらZendeskにチケットを自動で作成するものであり、こうした課題の解決に貢献します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・GitLabのイシューをもとにZendeskのチケットを手作業で作成している方 ・開発部門とサポート部門間の情報連携をスムーズにし、対応速度を向上させたい方 ・ZendeskとGitLabの連携を自動化して、ヒューマンエラーを未然に防ぎたい方 ◼️注意事項 ・GitLabとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能、Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GitLabのIssueがクローズされたらTrelloのカードをアーカイブする
試してみる
■概要 「GitLabのIssueがクローズされたらTrelloのカードをアーカイブする」ワークフローは、開発プロジェクトの管理をスムーズに進めるための自動化ツールです。 GitLabで課題(Issue)が完了すると、自動的に対応するTrelloのカードがアーカイブされ、手動での更新作業を省略できます。 これにより、プロジェクトの進捗状況をリアルタイムで反映し、チーム全体の効率を向上させることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・GitLabとTrelloを併用してプロジェクト管理を行っている開発チームの方 ・手動でのIssueとカードの連携に時間や手間を感じているチームリーダーの方 ・プロジェクト管理の効率化を図り、作業の自動化を進めたい方 ・ヒューマンエラーを減らし、正確な進捗管理を実現したい方 ・開発フローの透明性を高め、チーム全体のコミュニケーションを円滑にしたい方 ■注意事項 ・GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。 ・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成する
試してみる
Googleスプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。
Googleフォームで送信された情報でGitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要 「Googleフォームで送信された情報でGitLabにイシューを作成する」フローは、Googleフォームからの入力データを自動的にGitLabのイシューとして登録する業務ワークフローです。 これにより、フォームの送信後すぐにGitLabでタスク管理が可能となり、手動での入力作業を省略できます。 プロジェクト管理の効率化を図りたいチームに最適なソリューションです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Googleフォームを活用して情報収集を行っているが、GitLabへのイシュー作成が手間に感じている方 ・開発チームでGitLabを使用しており、タスク管理を自動化したいリーダーの方 ・フォームからのデータを一元管理し、プロジェクトの進行をスムーズにしたい方 ■注意事項 ・GoogleフォームとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackで特定のキーワードを含むメッセージを受信したらGitLabに課題を自動作成する
試してみる
■概要 「Slackで特定のキーワードを含むメッセージを受信したらGitLabに課題を自動作成する」フローは、チームのコミュニケーションから直接課題を生成する業務ワークフローです。 これにより、重要な情報を迅速にプロジェクト管理ツールに反映させ、作業の漏れや遅延を防ぎます。 日常のチャットから自動的に課題を作成することで、効率的なタスク管理を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・SlackとGitLabを日常的に利用している開発チームのリーダー ・チャットから直接課題を作成し、タスク管理を効率化したいエンジニア ・プロジェクト管理の自動化を導入し、作業の漏れを防ぎたいマネージャー ・GitLabとSlackの連携を強化し、チームの生産性を向上させたい方 ■注意事項 ・Slack、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。 フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ GitLabのイシュー作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたバグ報告やタスク依頼の転記作業をなくし、ヒューマンエラーを防止できます。
これにより、開発チームは報告された問題へ迅速に対応できるようになり、より重要な開発業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:担当者やラベルも自動で設定できますか?
A:
はい、可能です。 GitLabのアクション設定「イシューを作成」で、担当者とラベルを任意設定できます。
Q:特定の条件を満たす報告内容だけを連携対象にできますか?
A:
可能です。 ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで特定の条件のものだけを連携できるようになります。
Q:連携がエラーで止まった場合、どのように検知・対処すればよいですか?
A:
Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知には、エラーが起きたオペレーションやその詳細を確認できるリンクが記載されているので、対応をお願いします。
エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。 詳しくはエラー時の対応方法について をご確認ください。
また、ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口 もご活用ください。
なお、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定 をご確認ください。