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【ノーコードで実現】HRMOSの社員情報を自動で削除する方法
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2025-12-23

【ノーコードで実現】HRMOSの社員情報を自動で削除する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

退職者が出るたびに、HRMOSの社員情報を手作業で削除する業務に手間を感じていませんか?
「削除対象者が多くて時間がかかる」「削除漏れや間違いが起きないか心配で、何度も確認してしまう」など、単純な作業でありながらも、個人情報を扱うため神経を使う業務の一つです。
もし、管理しているリストを更新するだけで、HRMOSの社員情報が自動で削除される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、採用戦略の立案や制度設計といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
ぜひこの機会に導入して、アカウント管理業務を効率化しましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHRMOSの社員情報を削除する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
退職者が出た際など、HRMOSから社員情報を削除する作業は、ミスが許されない重要な業務でありながらも、他の管理ツールとの二重入力などが発生し手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を更新するだけでHRMOSの社員情報を自動で削除できるため、手作業による対応の手間や、操作ミスといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートで社員情報を管理しており、二重管理に手間を感じている方
  • 手作業によるHRMOSでの社員削除プロセスに、ヒューマンエラーのリスクを感じている担当者の方
  • 退職者対応など、社員情報の削除に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートで削除フラグを追加するだけで、HRMOSの社員情報が自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ削除による、対象者の間違いや削除漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、社員管理シートの変更を検知します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を削除」アクションを設定し、トリガーで検知した行情報をもとに該当社員を削除します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了したことをシートに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象となるスプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください
  • HRMOSで社員を削除するアクションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をキーとして社員を特定するかを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

Google スプレッドシートの情報をもとにHRMOSの社員情報を削除するフローを作ってみよう

それではここから、Google スプレッドシートで削除フラグが追加された際に、HRMOSの社員情報を自動で削除するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HRMOSGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  •  HRMOSとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
退職者が出た際など、HRMOSから社員情報を削除する作業は、ミスが許されない重要な業務でありながらも、他の管理ツールとの二重入力などが発生し手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を更新するだけでHRMOSの社員情報を自動で削除できるため、手作業による対応の手間や、操作ミスといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートで社員情報を管理しており、二重管理に手間を感じている方
  • 手作業によるHRMOSでの社員削除プロセスに、ヒューマンエラーのリスクを感じている担当者の方
  • 退職者対応など、社員情報の削除に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートで削除フラグを追加するだけで、HRMOSの社員情報が自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ削除による、対象者の間違いや削除漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、社員管理シートの変更を検知します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を削除」アクションを設定し、トリガーで検知した行情報をもとに該当社員を削除します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了したことをシートに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象となるスプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください
  • HRMOSで社員を削除するアクションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をキーとして社員を特定するかを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

ステップ1:HRMOSとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
今回のフローで使用するGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

HRMOSのマイアプリ連携

アプリ一覧の検索窓からHRMOSを検索し、クリックします。

以下の画面が表示されます。
「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し、最後に追加をクリックしましょう。
詳しい設定方法については、以下ページをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
退職者が出た際など、HRMOSから社員情報を削除する作業は、ミスが許されない重要な業務でありながらも、他の管理ツールとの二重入力などが発生し手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を更新するだけでHRMOSの社員情報を自動で削除できるため、手作業による対応の手間や、操作ミスといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートで社員情報を管理しており、二重管理に手間を感じている方
  • 手作業によるHRMOSでの社員削除プロセスに、ヒューマンエラーのリスクを感じている担当者の方
  • 退職者対応など、社員情報の削除に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートで削除フラグを追加するだけで、HRMOSの社員情報が自動で削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ削除による、対象者の間違いや削除漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、社員管理シートの変更を検知します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を削除」アクションを設定し、トリガーで検知した行情報をもとに該当社員を削除します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了したことをシートに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象となるスプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください
  • HRMOSで社員を削除するアクションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をキーとして社員を特定するかを任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

テンプレートをコピーすると、Yoom管理画面に追加されます。
OKを押して設定を進めましょう。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「行が更新されたら」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するGoogle スプレッドシートのアカウントに間違いがないかを確認し「次へ」をクリックしましょう。

ここで以下の内容を確認し、テストで使用するGoogle スプレッドシートをご用意ください。

実際にHRMOSに登録されている社員情報(※テストデータで問題ありません)で、削除可能なデータを入力しましょう。
項目は任意で作成できますが、処理をスムーズに行うため以下3項目の列を作成してください。

  • 社員ID
  • 削除
  • 処理状況

※Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は、「アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

▼今回テストで使用する社員データ

作成が完了したらYoomに戻り設定を進めていきます。

「トリガーの起動間隔」:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。 

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「スプレッドシートID」「シートID」:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、作成したGoogle スプレッドシートを選択しましょう。

「テーブルの範囲(始まり)」「テーブルの範囲(終わり)」:注釈を確認しながら、テーブルの範囲の開始地点と終了地点を入力してください。

「一意の値が入った列」:メールアドレスやIDなど、データの中で同じ値が存在しない列を選びましょう。
今回は【社員ID】を設定しました。

「更新を検知したい列」:更新を検知する列の列名を指定します。
指定した列の値が更新された際にフローボットを起動するので、任意の列を入力しましょう。
今回は【削除】の列が更新された際に起動するよう以下のように設定しました。
全ての設定が完了したら「テスト」を押してください。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。

取得した値はこのあとの設定でも使用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ4:HRMOSのアクション設定

取得した社員IDを基に、社員データを削除する設定を行います。
「社員を削除」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するHRMOSのアカウントに間違いがないかを確認し「次へ」をクリックしましょう。

「社員ID」は、取得した値から引用してください。
取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新の値が反映されます。
完了したら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

また、実際に社員データが削除されるので、HRMOSを確認してみましょう。

確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。

ステップ5:レコードの情報を更新する設定

最後に、Google スプレッドシートの処理状況を自動変更する設定を行います。
「レコードを更新する」を、クリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
再度、Yoomと連携するGoogle スプレッドシートのアカウントに間違いがないか確認しましょう。

データベースの連携を行います。
「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」は、候補からステップ3と同様の設定をしてください。

「テーブル範囲」は、シートを確認し直接入力しましょう。

設定が完了したら「次へ」をクリックしてください。

「更新したいレコードの条件」は、複数存在するレコードの中から更新対象となるレコードを指定します。
今回は社員IDが等しいレコードを更新するため以下のように設定しました。

「更新後のレコード値」は、どの項目をどの値に変更するか設定しましょう。
今回のテストでは「処理状況」を変更します。
なお、更新する必要がない他の項目は空白にしています。

『フローボットの起動日時』の活用も可能なので、必要に応じて使用してみてください。
完了したら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

また、実際にレコードが更新されるので、Google スプレッドシートを確認してみましょう。

確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。

以上が、Google スプレッドシートで削除フラグが追加された際に、HRMOSの社員情報を自動で削除するフローの連携手順になります!

HRMOSを使った自動化例

採用時の書類回収から入社後の情報更新まで、人事データのライフサイクルを自動化します。
OCRによる履歴書のデータ化や契約締結、勤怠の打刻漏れ検知、さらには複数ツール間での社員情報同期をシームレスに完結。
煩雑な事務工数を削り、組織の成長を支える戦略的な人事業務に注力できる環境を構築します。


■概要
HRMOSで管理している従業員の休職情報に添付された診断書などの書類を、都度手動でダウンロードし、ファイルサーバーに格納する作業は手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HRMOSの社員詳細ページから必要な休職情報や添付ファイルを取得し、Google Driveへ自動で格納できます。手作業によるファイル管理の手間を省き、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSで休職者の情報を管理しており、添付ファイルの取り扱いに手間を感じている人事担当者の方
  • HRMOSとGoogle Driveを併用し、休職関連書類の管理を手作業で行っている方
  • 書類の格納漏れやミスを防ぎ、正確な情報管理体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HRMOSの画面上でフローを起動するだけで、添付ファイルが自動でGoogle Driveに格納されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるため、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「社員詳細ページから起動」するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報を取得」アクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報添付ファイルを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDを任意に指定できます。
  • ファイル名に、前段のオペレーションで取得した社員名や日付といった情報を含めるなど、動的な設定が可能です。
■注意事項
  • HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

採用候補者や業務委託先とのNDA締結において、個別に契約書を作成し、送付する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
手作業での情報入力は、多忙な中で行うとミスが発生するリスクもあります。
このワークフローを活用して、Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます。
さらに、HRMOSの社員情報をもとにNDAを自動で作成し、クラウドサインで送付までを完結させることができ、契約締結業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとクラウドサインを使い、NDA締結を手作業で行っている人事や法務担当者の方
  • 採用や業務委託契約のプロセスを効率化し、候補者体験を向上させたい採用責任者の方
  • 手作業による契約書作成での情報転記ミスや、送付漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報をもとにNDA作成から送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • HRMOSの正確な情報を直接利用するため、名前や会社名の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOS、クラウドサイン、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、HRMOSの情報をもとにNDAを作成します。
  4. 続いて、クラウドサインの「書類の作成」で作成した書類をアップロードし、さらに「宛先の追加」で送付先を設定します。
  5. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」を設定し、宛先に書類を自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントのアクションで、あらかじめ用意したNDAの雛形書類を連携し、HRMOSのどの情報を書類のどの部分に反映させるかを設定してください。
  • クラウドサインで書類を作成する際、書類タイトルや確認依頼メッセージ、使用するテンプレートIDなどを任意の内容に設定してください。
  • クラウドサインにファイルを添付する際、前のステップで作成した書類のIDを指定し、ファイル名や添付方法をカスタマイズしてください。
  • クラウドサインで宛先を追加する際、書類IDを指定し、メールアドレスや会社名など、HRMOSから取得した情報を正しく連携させてください。
  • 最後に書類を送信するアクションで、これまでのステップで扱ってきた書類のIDを正しく指定してください。

■注意事項

  • HRMOS、クラウドサイン、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくは以下をご参照ください。https://jobcanwf.zendesk.com/hc/ja/articles/216413057

■概要

HRMOSで社員情報を管理しつつ、kintoneでも関連情報を管理している場合、新しい社員が入社するたびに両方のツールへ手入力するのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、HRMOSの社員情報を簡単な操作でkintoneに自動で追加するものであり、二重入力といった面倒な転記作業から解放され、人事関連業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとkintoneの両方で社員情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業でのデータ移管による入力ミスや、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報を簡単な操作でkintoneへ自動で追加できるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクローム拡張機能トリガー機能を選択し、HRMOSの社員詳細ページから起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、HRMOSから取得した情報をkintoneの対応するフィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにレコードを追加する際、HRMOSの社員詳細ページから取得したどの情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。氏名や部署、入社日など、必要な情報だけを連携させることが可能です。

注意事項


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してTelegramに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HRMOS勤怠を導入している企業の方

・前日の勤怠漏れを通知し、修正作業を確実に行いたいと考えている労務担当者

2. 社内のコミュニケーションツールとしてTelegramを使用している企業

・勤怠漏れの通知をTelegramで受け取りたい方  

・従業員の勤怠情報を管理しているマネージャーや管理職の方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使用することで、HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを迅速に検出し、Telegramに通知を送信することができます。  
これにより、いくつかの利点があります。  
まず、勤怠漏れを早期に発見できるため、迅速な対応が可能になり、正確な勤怠管理が実現します。その結果、管理業務が効率化されます。  

さらに、手動での確認作業を省けるため、業務負担が軽減され、作業時間が短縮されます。  
担当者は削減された時間を他の重要な業務に充てることができ、より効果的に業務を進めることができます。  

 

■注意事項

・HRMOS勤怠とTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE公式アカウントからのメッセージをきっかけとした社員情報の登録業務は、手作業では手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージから自動で情報を抽出し、HRMOSへ社員情報を登録できるため、これらの課題をスムーズに解消し、採用業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとHRMOSを利用し、採用関連の情報を手作業で管理している人事担当者の方
  • メッセージからの情報転記作業に時間を取られ、他のコア業務に集中できていない方
  • 採用プロセスにおけるデータ入力の自動化や、ヒューマンエラーの削減を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからのメッセージ受信後、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による入力時間を削減できます。
  • 自動処理により、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントに特定のイベントが発生した際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」を使用して、特定のメッセージ内容や条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、LINE公式アカウントから受信したメッセージ本文から必要な情報(氏名、連絡先など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定して、抽出したデータを元に新しい社員情報をHRMOSに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、LINE公式アカウントからのメッセージ内容や送信者の情報などに基づき、後続の処理をどのように分岐させるか、その条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードを含むメッセージのみ処理対象とするなどが可能です。
  • データ抽出機能の設定では、LINE公式アカウントのメッセージからどの部分のテキストを抽出し、どの情報を取得するか(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)、文字数や形式に応じた変換タイプ、抽出したい項目、指示内容を任意で設定してください。
  • HRMOSで社員を登録するアクションでは、LINE公式アカウントから抽出したどの情報をHRMOSのどの項目(氏名、入社日、メールアドレスなど)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953


■概要
経費振込の準備などで、HRMOSに登録されている従業員の銀行口座情報を取得し、別シートに転記する作業は手間がかかる上に、ミスが許されない重要な業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに社員情報を入力するだけで、HRMOSから銀行口座情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ記録することが可能です。手作業による情報収集や転記作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSから銀行口座情報を手作業で取得し、管理している人事・労務担当者の方
  • 経費振込リストの作成などで、HRMOSとGoogle スプレッドシートを併用している経理担当者の方
  • 従業員情報の転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信をきっかけに、HRMOSからの銀行口座情報取得と転記が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや確認漏れを防ぎ、給与振込といった正確性が求められる業務でのヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、フォームの入力内容をもとに社員を特定します
  4. 続いて、HRMOSの「社員の銀行口座情報を取得」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します
  6. 最後に、メール送信アクションを設定し、担当者へ処理が完了したことを通知します
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートへのレコード追加では、HRMOSから取得した銀行口座情報だけでなく、フォームの入力値や任意のテキストなどを変数として埋め込み、自由に列を構成できます
  • 完了通知のメール送信では、送信先を特定の担当者や関係者に設定できるほか、本文に社員名や処理日時といった変数を埋め込むことで、より実用的な通知内容にカスタマイズが可能です
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

新しい従業員の入社手続きでは、複数のSaaSへの情報登録が必要となり、手間がかかりがちです。
特に、クラウドサインで雇用契約を締結した後、その内容をHRMOSに従業員情報として手作業で転記するのは、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの契約完了をきっかけに、HRMOSへの従業員情報の登録までを自動で実行するため、入社手続きを円滑に進められるようになると予想されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとHRMOSを利用した入社手続きを手作業で行っている方
  • 雇用契約後の従業員情報の転記作業に時間がかかり、効率化をしたいと考えている方
  • 手作業による情報登録での入力ミスをなくし、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの契約締結をトリガーにHRMOSへの従業員登録が自動化され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインの「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、分岐機能を設定し、特定の契約書のみを対象にするなどの条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」「書類の添付ファイルを取得」アクションを順に設定します。
  5. そして、OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、取得した契約書ファイルから従業員情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員を登録」アクションを設定し、抽出した情報をマッピングして登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、契約書の種類(例:「雇用契約書」というファイル名を含むなど)に応じて、後続の処理を実行するかどうかを任意に設定できます。
  • 「画像・PDFから文字を読み取る」では、契約書ファイルから読み取りたい情報(氏名、住所、入社日など)の抽出項目を任意でカスタムできます。
  • 「社員を登録」では、前段のオペレーションで取得した契約情報やOCRで抽出した値を変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • クラウドサインとHRMOSをYoomと連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン、OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランやチームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Zoomでの面接やミーティング設定後、参加者の情報をHRMOSで都度確認し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoomで新しいミーティングが作成されると、自動でHRMOSから関連する社員情報を検索・取得し、指定した宛先にメールで通知します。ZoomとHRMOSを連携させることで、人事関連のコミュニケーションを円滑にし、手作業による確認の手間を省くことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとHRMOSを利用し、社内ミーティングを頻繁に行う人事・採用担当者の方
  • ミーティング参加者の情報を手作業で確認しており、業務の非効率性を感じているマネージャーの方
  • Zoomでの予定作成を起点として、HRMOSのデータと連携した業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングを作成するだけで、HRMOSの社員情報取得から通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の検索ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、対象となる社員を検索します。
  4. 続けて、HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションを設定し、詳細な情報を取得します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を関係者に送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションでは、取得したい情報の条件として、固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得したアウトプットを変数として設定したりすることが可能です。
  • メール送信のアクションでは、送信先アドレスを任意で設定できるだけでなく、件名や本文に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりすることもできます。

■注意事項

  • Zoom、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

履歴書をOCRで読み取りHRMOSに従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HRMOSで人事業務を行う方

・人事情報の一元管理でHRMOSを活用している方

・HRMOSへの従業員情報の登録を手動で行う方

2.新卒や中途採用を担当している方

・内定者への入社手続きを行う方

・採用後の従業員情報の登録で履歴書のデータを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

HRMOSは採用活動や人事業務を効率化できるシステムで、データの一元管理に役立ちます。
しかし、採用活動における新入社員の登録作業は手動で行う必要があり、誤入力や登録漏れが発生する恐れがあります。

このフローは、フォームから送信された履歴書をOCRで読み取り、そのデータをHRMOSに自動で登録することができるため、手動作業を効率化することが可能です。
履歴書のデータを元に登録作業をシームレスに行えるため、正確なデータをHRMOSに登録して管理することができます。

HRMOSへの登録作業を自動化することで、誤入力や登録漏れの心配もなくなり、入社手続きをスムーズに進めることができます。

■注意事項

・HRMOSとYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎月発生する社員情報の登録作業、特にGoogle スプレッドシートで管理している情報をHRMOSへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は、時間的な負担だけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートから情報を自動で取得し、HRMOSへの社員登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSへの社員登録を手作業で行っており、業務を効率化したい人事労務担当者の方
  • Google スプレッドシートで管理する情報をHRMOSへ連携する作業に課題を感じている方
  • 定期的に発生する社員情報の一括登録を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュール起動で自動的に処理が実行されるため、毎月のHRMOSへの社員登録に費やしていた手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、フローを起動したい日時を設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、登録対象の社員情報が記載された行を取得します。
  4. 次に「繰り返し処理機能」を利用し、取得した社員情報1件ずつに対して後続の処理を実行するように設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、HRMOSの「社員を登録」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を連携します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、登録が完了した行にHRMOSのアウトプットの値を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、毎月特定の日時など、フローを起動するタイミングを任意に設定できます。
  • Google スプレッドシートからレコードを取得する際、対象のスプレッドシートやシート、検索条件とする項目を任意に設定してください。
  • 繰り返し処理では、前段のオペレーションで取得したどのデータを基に処理を繰り返すかといった条件のカスタマイズが可能です。
  • HRMOSへ登録する項目は、固定値やGoogle スプレッドシートから取得した情報を変数として、自由にマッピング設定ができます。
  • 最後にレコードを更新するGoogle スプレッドシートのオペレーションでは、対象のスプレッドシート、シート、更新するセルなどを任意に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、HRMOSとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法はHRMOSのマイアプリ登録方法をご参照ください。

まとめ

退職者情報をリストで更新するだけで、関連するSaaSのアカウント情報も自動で整理されるため、手作業による削除の手間やヒューマンエラーを減らすことができます。
これにより、人事担当者は面倒なアカウント管理業務から解放され、採用活動や組織開発といった、より戦略的な業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Google スプレッドシート以外の方法で削除を起動できますか?

A:

はい、可能です。
Yoomでは、業務内容に合わせてフローボットを自由に作成・カスタマイズできるので、他のHRツールや申請フォームなどを起点にすることもできます。
詳しくは基本的なフローボットの作成方法をご確認ください。
なお、連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。 

Q:削除以外のステータス変更も可能ですか?

A:

変更可能です。
「社員を削除」以外にも「社員を利用停止ステータスに変更」や「社員の雇用条件を更新」など様々なステータス変更ができます。
利用できるAPIアクションの詳細は「HRMOS のAPIと今すぐ連携」をご確認ください。 

Q:削除処理に失敗した場合、どうなりますか?

A:

Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
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