「Salesforceにアップロードした画像ファイルの内容を、いちいち手で入力している…」
「ヒンディー語のような馴染みのない言語のテキストを手入力するのは、時間がかかるしミスも起きやすい…」
このように、画像に含まれるテキスト情報のデータ化に手間と時間を費やしていませんか?
そんな時に便利なのが、Salesforceに画像ファイルをアップロードするだけで、画像内のテキスト情報(ヒンディー語などの多言語を含む)を自動で読み取り、関係者に通知できる仕組みの活用です。
こうした面倒な手作業や入力ミスから解放され、より重要な顧客対応などのコア業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もあまりかからない方法です。
ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには画像ファイルからテキストを抽出する業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!
Salesforceで画像ファイルがアップロードされたら、OCRでテキスト化しGmailで通知する
試してみる
■概要
Salesforceにアップロードされた名刺や書類などの画像ファイル、その内容を確認して関係者に通知する作業を手作業で行っていませんか?このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能が画像内のテキストを自動で抽出し、その内容をGmailで関係者に通知する一連の流れを自動化できます。ファイル内容の確認や転記、メール作成といった手間のかかる作業を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceで管理する画像やPDFの内容確認と情報共有に時間を要している方
・OCR技術を活用して紙の書類をテキストデータ化し、Gmailでの連絡を効率化したいと考えている方
・SalesforceとGmail間の手作業による情報連携で、転記ミスや通知漏れなどの課題を抱えている方
■注意事項
・Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforce、OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Salesforce上の画像からテキストを読み取るフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、「Salesforceに画像ファイルがアップロードされたら、OCR機能でテキストを読み取り、その内容をGmailで関係者に通知する」フローの設定手順を解説していきます。
自動化を取り入れ、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間を削減し、情報の活用をスピードアップさせましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!
※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce/Gmail
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- SalesforceとGmailのマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- Salesforceのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにしてフローの動作確認
Salesforceで画像ファイルがアップロードされたら、OCRでテキスト化しGmailで通知する
試してみる
■概要
Salesforceにアップロードされた名刺や書類などの画像ファイル、その内容を確認して関係者に通知する作業を手作業で行っていませんか?このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能が画像内のテキストを自動で抽出し、その内容をGmailで関係者に通知する一連の流れを自動化できます。ファイル内容の確認や転記、メール作成といった手間のかかる作業を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceで管理する画像やPDFの内容確認と情報共有に時間を要している方
・OCR技術を活用して紙の書類をテキストデータ化し、Gmailでの連絡を効率化したいと考えている方
・SalesforceとGmail間の手作業による情報連携で、転記ミスや通知漏れなどの課題を抱えている方
■注意事項
・Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforce、OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
《参考》基本的なフローボットの作成方法
ステップ1:SalesforceとGmailのマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
Salesforce
以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!
*要確認*
Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中は、普段制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけますので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!
《参考》Salesforceのマイアプリ登録方法
Gmail
こちらも同様に登録手順を解説した動画があるので、こちらをご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富に用意されているため、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!
まずは以下バナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートのコピーからスタートしましょう。
【Tips】テンプレートのコピー手順
- 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
- Yoomのアカウントにログイン
※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう!
- コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択
Salesforceで画像ファイルがアップロードされたら、OCRでテキスト化しGmailで通知する
試してみる
■概要
Salesforceにアップロードされた名刺や書類などの画像ファイル、その内容を確認して関係者に通知する作業を手作業で行っていませんか?このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能が画像内のテキストを自動で抽出し、その内容をGmailで関係者に通知する一連の流れを自動化できます。ファイル内容の確認や転記、メール作成といった手間のかかる作業を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceで管理する画像やPDFの内容確認と情報共有に時間を要している方
・OCR技術を活用して紙の書類をテキストデータ化し、Gmailでの連絡を効率化したいと考えている方
・SalesforceとGmail間の手作業による情報連携で、転記ミスや通知漏れなどの課題を抱えている方
■注意事項
・Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforce、OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。
まずは、Salesforceのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!
【Tips】コピーしたテンプレートが見つからない場合
まずはテンプレートをコピーだけしておいて、あとで設定しようと思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか見つからなくなってしまった…といった場合もありますよね!
コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されます。
Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Salesforceで画像ファイルがアップロードされたら、OCRでテキスト化しGmailで通知する」という名前で格納されているはずです。
もし、テンプレートを見失ってしまった...!という際は、上記を参考に探してみてくださいね!
ステップ3:Salesforceのトリガー設定
最初の設定です!
まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行いましょう。
(1/3)設定項目の選択
今回は、Salesforceにファイルがアップロードされた際に、フローが起動するように設定していきます。
設定項目1つ目の「ファイルがアップロードされたら」をクリックしてください。
(2/3)連携アカウントとアクションを選択
次に、フローと連携するSalesforceアカウントと、起動対象として検知するアクションを選択していきましょう。
連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されています。
もし反映されているアカウントとは別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、該当のアカウントを連携してください。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)
アクションは変更せず、「ファイルがアップロードされたら」のままでOKです!
設定内容を確認したら、「次へ」を押します。