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123FormBuilderとSlackの連携イメージ
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2026-10-01

【簡単設定】123FormBuilderの回答をSlackに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「123FormBuilderでフォームが送信されたら、内容を確認してSlackの担当チャンネルに通知している」

「手作業での通知は手間がかかるし、対応漏れや遅れの原因になってしまう…」

このように、123FormBuilderとSlack間の手作業での情報共有に非効率さを感じていませんか?

もし、123FormBuilderにフォーム回答があった際に、その内容を自動でSlackに通知する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、問い合わせへの迅速な対応や、より生産的な業務に集中できる時間を創れるでしょう。

今回ご紹介する自動化はプログラミングの知識がなくても簡単に設定可能なため、手間や時間をかけることなく、すぐに業務を効率化することが期待できます。
ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、よりスムーズな業務フローを構築しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには123FormBuilderとSlackを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Webサイトのお問い合わせフォームなどで123FormBuilderを利用しているものの、フォームが送信されるたびに手動で内容を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとSlackの連携がノーコードで実現し、フォームの送信内容を自動で指定のチャンネルに自動通知できます。これにより、対応漏れを防ぎ、迅速な顧客対応をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderからの通知をSlackで受け取り、問い合わせ対応を迅速化したいと考えている方
  • 手動でのコピペや転記による情報共有の手間やミスをなくし、業務を効率化したい方
  • 123FormBuilderとSlackを連携させ、チーム内での情報共有を円滑に進めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderでフォームが送信されると、Slackへ自動でメッセージが送信されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、通知の見落としや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知するチャンネルは、用途に応じて任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集が可能です。固定のテキストだけでなく、123FormBuilderのフォームで受け付けた名前やお問い合わせ内容などを変数として埋め込み、通知内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

123FormBuilderとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際に123FormBuilderとSlackを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで123FormBuilderとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、

こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:123FormBuilder / Slack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「123FormBuilderでSubmissionされたらSlackに通知する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • 123FormBuilderとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • 123FormBuilderのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Webサイトのお問い合わせフォームなどで123FormBuilderを利用しているものの、フォームが送信されるたびに手動で内容を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとSlackの連携がノーコードで実現し、フォームの送信内容を自動で指定のチャンネルに自動通知できます。これにより、対応漏れを防ぎ、迅速な顧客対応をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderからの通知をSlackで受け取り、問い合わせ対応を迅速化したいと考えている方
  • 手動でのコピペや転記による情報共有の手間やミスをなくし、業務を効率化したい方
  • 123FormBuilderとSlackを連携させ、チーム内での情報共有を円滑に進めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderでフォームが送信されると、Slackへ自動でメッセージが送信されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、通知の見落としや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知するチャンネルは、用途に応じて任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集が可能です。固定のテキストだけでなく、123FormBuilderのフォームで受け付けた名前やお問い合わせ内容などを変数として埋め込み、通知内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:123FormBuilderとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

123FormBuilderと連携

以下の画面が表示されるので、必須項目を設定してください。

※123FormBuilderは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Slackと連携

連携方法は下記のナビをご覧ください。

また、チャンネルにメッセージを送るためにはYoomアプリのインストールが必要です。

より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Webサイトのお問い合わせフォームなどで123FormBuilderを利用しているものの、フォームが送信されるたびに手動で内容を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとSlackの連携がノーコードで実現し、フォームの送信内容を自動で指定のチャンネルに自動通知できます。これにより、対応漏れを防ぎ、迅速な顧客対応をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderからの通知をSlackで受け取り、問い合わせ対応を迅速化したいと考えている方
  • 手動でのコピペや転記による情報共有の手間やミスをなくし、業務を効率化したい方
  • 123FormBuilderとSlackを連携させ、チーム内での情報共有を円滑に進めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderでフォームが送信されると、Slackへ自動でメッセージが送信されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、通知の見落としや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知するチャンネルは、用途に応じて任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集が可能です。固定のテキストだけでなく、123FormBuilderのフォームで受け付けた名前やお問い合わせ内容などを変数として埋め込み、通知内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:123FormBuilderのトリガー設定

まずは「New Submission」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を入力しましょう。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • Form ID:候補から選択してください。

ここでフォームに回答します。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしてください。
回答が足りない場合、下記の手順で取得してください。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:チャンネルにメッセージを送る設定

ここではフォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。


「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、候補からチャンネルIDを選択します。

メッセージは取得した値も組み合わせて下記のように設定しました。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

▼通知

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

123FormBuilderとSlackを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

123FormBuilderを使った自動化例

顧客情報の追加やシートへの記録、カード作成、メール送信などを手動で行う手間を省き、転記漏れや入力ミスを防止することが可能です。
回答データの自動共有と一元管理を実現し、チーム全体のレスポンス向上と業務フローの効率化をサポートします。


■概要
Webサイトに設置した123FormBuilderからのお問い合わせや資料請求があった際に、手作業で顧客情報をKommoへ登録するのは手間がかかる作業です。このワークフローを活用すれば、Kommoと123FormBuilderの連携をスムーズに実現し、123FormBuilderでフォームが送信されたタイミングで、自動的にKommoへコンタクト情報を追加できます。データ入力の手間をなくし、迅速な顧客対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderからKommoへのデータ手入力に手間を感じているご担当者様
  • 123FormBuilderで獲得したリード情報に、より迅速な対応をしたいと考えている方
  • Kommoと123FormBuilderの連携を通じて、定型業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderにフォーム送信があるとKommoへ自動で連携されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとKommoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでKommoの「コンタクトを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 123FormBuilderのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Kommoのオペレーションでは、前段のトリガーで取得した情報の中から、コンタクトとして登録したい項目を任意で設定してください。

■注意事項
  • 123FormBuilder、KommoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilder、Kommoはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
123FormBuilderで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、123FormBuilderとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、フォームに新しい回答が投稿されると、指定のGoogle スプレッドシートへ自動でレコードを追加することで、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとGoogle スプレッドシート間の手作業でのデータ転記に課題を感じている方
  • フォームからの回答を迅速にでGoogle スプレッドシートに反映させ、情報共有を円滑にしたい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderへの投稿をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答が投稿されたら」というアクションを設定する。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を特定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • フォームから取得した回答内容を変数として各列にマッピングするだけでなく、日付や担当者名といった固定の値を入力することも可能です。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Webフォームで収集した情報を手作業で表計算ソフトに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderに新しい投稿があった際に、自動でMicrosoft Excelの指定したファイルへレコードを追加できます。手作業による「123FormBuilderとMicrosoft Excelの連携」を自動化し、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとMicrosoft Excelを日常的に利用し、手作業でのデータ転記に課題を感じている方
  • フォームから得た顧客情報やアンケート結果などを、Microsoft Excelで管理・分析している方
  • 123FormBuilderとMicrosoft Excelの連携を通じて、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderへの投稿をトリガーに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、コピー&ペーストによる入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「New Submission(新しい投稿があったら)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、123FormBuilderで取得した情報を任意のファイル・シートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのレコード追加アクションでは、どのファイル・シート・テーブルにデータを追加するかを任意で設定してください。
  • 各列に追加する値は、123FormBuilderのフォーム項目で取得した値を動的に埋め込んだり、任意のテキストを固定値として入力したりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
123FormBuilderで受け付けたフォームの回答を、手作業でAirtableに転記する作業は手間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとAirtableの連携を自動化し、フォームが送信されたタイミングでAirtableにレコードを自動で作成できるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderの回答データを手作業でAirtableに転記している方
  • 123FormBuilderとAirtableを連携させ、データ管理を効率化したい方
  • フォームからの問い合わせや申し込み対応のミスをなくし、迅速化したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderにフォーム回答があると自動でAirtableにレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいSubmissionがあったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容がAirtableの各項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのレコードを作成する際に、登録する内容は任意でカスタマイズが可能です。123FormBuilderのフォームで受け付けた回答内容を変数として埋め込んだり、特定の項目に固定値を入力したりすることができます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
123FormBuilderで集めた問い合わせや申込み情報を、手作業でTrelloのカードに転記していませんか?この作業は単純な一方で、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、手間もかかります。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとTrelloの連携をスムーズに自動化できます。フォームに新しい送信があった際に、Trelloへ自動でカードが作成されるため、タスク管理の初動を効率化し、手作業による課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderで受け付けた情報を、Trelloでタスク管理している担当者の方
  • 手作業によるタスクの登録をなくし、123FormBuilderとTrelloの連携を自動化したい方
  • フォームからの情報を起点とした、タスク管理フロー全体の効率化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderに情報が送信されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいSubmissionがあったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基にカードが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloで作成するカードのタイトルや詳細欄には、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーである123FormBuilderのフォームで取得した情報を埋め込むことが可能です。例えば、フォームの「氏名」や「問い合わせ内容」をカードのタイトルや説明に反映させることができます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
オンラインフォームで受け付けた回答や添付ファイルを、都度手作業でフォルダ分けして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために、123FormBuilderとGoogle Driveの連携を自動化します。123FormBuilderに新しい回答が送信されると、指定したGoogle Drive内に自動でフォルダが作成されるため、手作業による情報管理の手間を省き、業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderで受け付けた回答を手作業でGoogle Driveに整理しているご担当者の方
  • フォームの回答ごとのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 123FormBuilderとGoogle Driveを連携させ、回答データの管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderに回答が送信されるたびに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたファイル管理の時間を削減できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、命名規則の間違いや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答(Submission)があったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、指定した場所に新しいフォルダが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダ名を任意に設定することが可能です。
  • 例えば、「【問い合わせ】山田太郎様」のように固定のテキストと、123FormBuilderのトリガーで取得した回答者の氏名などを組み合わせることで、どの回答に関するフォルダかを一目で判別できるようになります。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Webサイトに設置したフォームからの問い合わせや申し込み後、その内容を手作業でタスク管理ツールに入力していませんか?手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderとAsanaの連携を自動化し、フォームが送信されると即座にAsanaへタスクが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderで受け付けた問い合わせなどを手作業でAsanaに転記している方
  • Asanaへのタスク起票漏れを防ぎ、顧客への対応速度を向上させたいと考えている方
  • 123FormBuilderとAsanaの連携を通じて、一連の業務フローの自動化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderにフォームが送信されると、自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた入力業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilderとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、フォームの送信内容を基にタスクを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaで追加するタスクのタイトルや詳細、担当者、プロジェクトなどを任意に設定できます。例えば、タスク名に「【新規問い合わせ】」といった固定のテキストを含めることが可能です。
  • 123FormBuilderのトリガーで取得した、フォームの回答内容(氏名、会社名、問い合わせ詳細など)を、Asanaのタスク名や説明文に変数として埋め込むことで、動的なタスクを生成できます。

■注意事項
  • 123FormBuilder、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 123FormBuilderはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
123FormBuilderで受け付けた問い合わせに対し、手作業で内容を確認しSalesforceへ転記して担当者を割り振る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、123FormBuilderに新しい回答が送信された際に、回答内容の顧客規模に応じてSalesforceの担当者を自動で振り分け、登録までを完結させることが可能です。手作業による対応の遅れや転記ミスを防ぎ、リード対応を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 123FormBuilderとSalesforceを連携させ、問い合わせからのリード管理を効率化したい方
  • フォームの回答内容に応じて、適切な営業担当者へ自動で振り分けを行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力や担当者割り振りでのミスをなくし、迅速な対応を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 123FormBuilderの回答を基にSalesforceへの登録や担当者振り分けが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記や担当者の判断ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リード対応の質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、123FormBuilder、Salesforce、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーで123FormBuilderを選択し、「新しい回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐」を設定し、フォームの回答内容(例:従業員数100名以上)を条件として指定します。
  4. 条件に合致する場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;エンタープライズ担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで専用チャンネルに通知します。
  5. 条件に合致しない場合のオペレーションとして、Salesforceで「リードを登録する」アクションを設定し、レコードを追加(例;広域営業担当を割り当て)し、Slackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションで一般チャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 123FormBuilderのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で指定することが可能です。
  • 分岐の条件は、テンプレートの例である「従業員数」だけでなく、フォームで取得した他の項目(業種や問い合わせ種別など)を基に任意で設定できます。
  • Salesforceに登録する際の担当者や、Slackで通知するチャンネル、メッセージ内容も、自社の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • 123FormBuilder、Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、123FormBuilder、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただける機能(オペレーション)・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能(オペレーション)・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Slackを使った自動化例

チャットへの投稿やWeb会議の終了をトリガーに、メッセージの転送や文字起こし、タスク登録を自動化します。

重要な発言の要約や他ツールへの課題起票、音声データのテキスト化から共有までをシームレスに完結。

チーム内での情報伝達をタイムリーに行うことで、迅速な意思決定と生産性の高いワークフローを実現します。


■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackの特定チャンネルに投稿される議事録やナレッジなどを、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、指定したGoogleドキュメントへ内容を自動で追記し、情報集約のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される情報をGoogleドキュメントに手作業で転記している方
  • 議事録や日報などの重要な情報をリアルタイムで一元管理したいと考えている方
  • 手作業による情報転記の漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でGoogleドキュメントに追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になることで、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を担保します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定して、Slackから取得したメッセージを連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを検知の対象とするかを任意で指定できます。また、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを対象とするように設定することも可能です。

■注意事項

  • SlackとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1. Jira Softwareを活用してプロジェクトやタスク管理を行っている方

・チームでJira Softwareを使用しているが、タスクの登録作業に手間を感じている方

‍

2. チームでのコミュニケーションツールとしてSlackを利用している方

・Slackを日常的に使っていて、重要なメッセージを見逃さずにタスク化したい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

SlackとJira Softwareの連携フローを使用することで、コミュニケーションツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに連携することができます。
このフローを導入することで、Slack上のメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに自動で課題を作成できるため、手動での作成作業が不要になります。
これにより、作業効率が向上し、チームメンバーは他の業務に集中することができます。

さらに、情報の伝達ミスや二重入力のリスクが減少し、プロジェクトの正確性が保たれます。
この自動化により、迅速なタスク管理と円滑なプロジェクト進行が可能となり、最終的にはプロジェクトの成功に寄与するでしょう。

‍

■注意事項

・SlackとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
  • SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。

■注意事項

  • Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

‍入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Slackに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Slackの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

‍

‍■注意事項

・SlackとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

‍


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

‍

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項‍

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetでの会議後に録画データを確認し、文字起こしや要約を作成して関係者に共有する作業は、時間がかかり手間だと感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに録画データの文字起こしからAIによる要約・Slackへの共有までの一連の流れを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や共有に手間を感じている方
  • 会議内容の文字起こしや要約作成を効率化し、チームの情報共有を迅速化したい方
  • AIを活用した業務自動化によって、定型的なタスクを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画データの確認から要約、共有までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしのミスや要約のばらつきを防ぎ、議事録の品質を均一化することで属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し「会議が終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディングファイルがGoogle Driveに保存されるまで待機します。
  4. Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで会議の録画データを取得します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  8. Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、文字起こしと要約を記載した議事録を作成します。
  9. Slackの「ファイルを送る」アクションで、作成した議事録を指定のチャンネルに共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveからレコーディングファイルをダウンロードする際に、対象となるフォルダを任意で指定できます。
  • 文字起こしや要約を行うAI機能では、プロンプトを編集することで出力形式や内容を調整することが可能です。
  • Googleドキュメントで議事録を作成する際に、自社フォーマットに合わせたひな形を任意で設定できます。
  • Slackへの通知は、共有先のチャンネルやメッセージの文面などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
kintoneに登録された議事録や商談の音声データ、その後の文字起こしや共有に手間を感じていませんか。手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き間違いなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneに音声ファイルが登録されるだけで、Yoomが自動で文字起こしを行い、その結果をSlackへ通知するため、一連の作業を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintone上で音声データを管理しており、文字起こしを手作業で行っている方
  • 議事録やインタビューなどの音声データをテキスト化する業務を効率化したい方
  • 文字起こし後の内容を、迅速に関係者へ共有する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの音声データ登録をきっかけに、文字起こしからSlackへの通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、kintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードからファイル情報を取得します。
  4. 続いて、kintoneの「ファイルをダウンロード」アクションで、取得したファイルキーを元に音声ファイルをダウンロードします。
  5. 次に、「文字起こし機能」でダウンロードした音声ファイルを指定し、テキスト化します。
  6. 最後に、Slackのアクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、対象としたいアプリのサブドメイン名やアプリIDを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能のオペレーションでは、kintoneからダウンロードした音声ファイルのデータをアウトプットから選択し、設定してください。
  • Slackのオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション、メッセージの本文などを任意の内容に設定できます。

■注意事項
  • kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
会議後の議事録作成、特にその要約と関係者への共有は、時間がかかり手間のかかる作業ではないでしょうか。手動で要約を作成し、都度コミュニケーションツールで共有する作業は、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースに議事録を追加し起動するだけで、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定のSlackチャンネルへ通知するため、議事録の作成から共有まで一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTを活用して、日々の議事録作成や要約業務を効率化したいと考えている方
  • Yoomデータベースに蓄積した情報を、手作業でSlackに通知している方
  • 会議後の情報共有プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • データベースへの議事録追加をきっかけに、ChatGPTによる要約とSlack通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 議事録の要約や通知フォーマットが統一されるため、属人化を防ぎ、チーム内での情報共有の質を均一に保つことにも繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「レコードを選択して起動」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得した議事録の内容を要約するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベーストリガーで、議事録を管理しているデータベースやテーブルを任意で設定してください。
  • ChatGPTで要約するアクションを設定する際に、「箇条書きでまとめて」や「結論を先に述べて」など、要約に関する指示内容を任意で設定できます。
  • Slackに通知するメッセージは、ChatGPTが生成した要約だけでなく、議事録のタイトルや作成日など、データベースの情報を組み合わせて任意で設定できます。
■注意事項
  • ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

123FormBuilderとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答の確認からSlackへの通知までの一連の作業をなくし、ヒューマンエラーを防止できます。

この自動化により、担当者は問い合わせや申し込みに対して迅速かつ正確に対応できるようになり、対応漏れによる機会損失を防ぎ、顧客満足度の向上にも繋がるでしょう。
これにより、日々のルーティンワークから解放され、本来注力すべきコア業務に集中できる理想的な環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:フォームの回答データ(個人情報等)の安全な通知方法はありますか?

A:

はい、その場合アクションを「ダイレクトメッセージを送る」に変更し、メッセージに下記のような回答へのリンクを入れましょう。

Q:Slack通知メッセージに特定メンバーのメンションをつけられますか?

A:

はい、できます。
下記のページをご覧ください。

Q:回答内容に応じてSlackの送信先チャンネルを分岐できますか?

A:

はい、できます。
その場合「New Submission」トリガー直下に「進行先を切り替える」アクションを追加して、必要項目を設定してください。
切り替え先にはSlackのアクションを設定しましょう。
以下は設定例です。

※「進行先を切り替える」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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