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2025-11-06

【簡単設定】GitLabの新規タスクをClockifyに自動同期する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitLabとClockifyを連携して、新しいタスクの情報を同期するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitLabで管理しているイシューを、工数管理のためにClockifyへ手動で登録する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は単純ですが、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、正確な工数管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、GitLabとClockifyを連携させ、イシューが作成されたタイミングで自動的にClockifyへタスクを追加し、手作業による登録業務の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとClockifyを併用し、プロジェクトの工数管理を手作業で行っている方
  • GitLabへのイシュー登録後、Clockifyへのタスク転記作業を効率化したい開発担当者の方
  • 開発チームの工数管理をより正確かつ効率的に行いたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でClockifyにタスクが追加され、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮します。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、工数管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとClockifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClockifyを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyで作成するタスク名に、GitLabのイシューのタイトルやIDといった、どの情報を割り当てるか任意に設定が可能です。
  • タスクを紐付けるプロジェクトや担当者なども、固定の値やGitLabの情報をもとに動的に設定することができます。

■注意事項

  • GitLabとClockifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「GitLabにイシューが作成されるたびに、Clockifyでタスクを手入力するのが面倒…」
「入力漏れや記録ミスが心配…」
このように、開発管理ツールと工数管理ツールの間での手作業によるデータ連携に負担を感じていませんか?

もし、GitLabでイシューが作成されたタイミングで、関連するタスクがClockifyに自動で追加される仕組みがあれば、日々の繰り返し作業から解放されます。転記ミスや入力漏れを防ぎながら、より重要な開発業務に集中できる時間を確保できるでしょう。

今回ご紹介する自動化設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に導入できます。この機会に取り入れて、日々の業務を効率化しましょう。

タスク情報の一般的な同期方法

GitLabとClockify双方のデータを同期させたい場合、それぞれのツール画面を開き手動で情報を転記する必要があります。
ただ、手作業だと時間がかかる上に、転記ミスや登録漏れのリスクがつきもの。
この悩みを払拭するための有用なツールを気軽に取り入れることができたなら、業務全体の正確性と情報処理スピードが向上するかもしれません。
ノーコード自動化ツールYoomはそれを実現できる可能性があります。

GitLabとClockifyを連携してできること

GitLabとClockifyのAPIを組み合わせれば、これまで手作業で行っていた2つのツール間でのデータ入力を自動化でき、業務の負担を減らすことが可能です。
例えば、GitLabで新しいイシューが作成された際に、その情報をもとにClockifyへ自動でタスクを追加するといった連携が実現できます。

ここからは具体的な自動化の例を紹介しますので、気になる内容があればぜひご覧ください。

GitLabでイシューが作成されたら、ClockifyにTaskを追加する

GitLabで新しいイシューが作成されると、その情報が自動的にClockifyにタスクとして追加されます。これにより、手作業によるタスク作成や情報転記の手間を省き、入力漏れやミスを防げます

この仕組みによって開発の進行と工数管理が連動し、より正確でスムーズなプロジェクト管理が可能になります。


■概要

GitLabで管理しているイシューを、工数管理のためにClockifyへ手動で登録する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は単純ですが、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、正確な工数管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、GitLabとClockifyを連携させ、イシューが作成されたタイミングで自動的にClockifyへタスクを追加し、手作業による登録業務の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとClockifyを併用し、プロジェクトの工数管理を手作業で行っている方
  • GitLabへのイシュー登録後、Clockifyへのタスク転記作業を効率化したい開発担当者の方
  • 開発チームの工数管理をより正確かつ効率的に行いたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でClockifyにタスクが追加され、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮します。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、工数管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとClockifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClockifyを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyで作成するタスク名に、GitLabのイシューのタイトルやIDといった、どの情報を割り当てるか任意に設定が可能です。
  • タスクを紐付けるプロジェクトや担当者なども、固定の値やGitLabの情報をもとに動的に設定することができます。

■注意事項

  • GitLabとClockifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitLabで特定条件に合うイシューが作成されたら、ClockifyにTaskを追加する

GitLabで作成されたイシューのうち、特定の条件に当てはまるものだけをClockifyにタスクとして追加できます。

例えば「バグ」のラベルが付いたイシューや、特定の担当者に割り当てられたイシューのみを連携対象に設定できるため、工数管理が必要なタスクだけを自動で記録し、不要な作業がClockifyに残らないようにできます


■概要

GitLabで管理しているイシューを基に、Clockifyで工数管理用のタスクを手作業で作成していませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、ClockifyとGitLabを連携させ、特定の条件に合致するイシューがGitLabで作成された際に、Clockifyへ自動でタスクを追加します。これにより、工数管理における一連の作業を自動化し、業務の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとClockifyを併用しており、手動でのタスク登録に手間を感じている開発担当者の方
  • イシューに基づく工数管理の精度を高め、入力漏れなどのミスをなくしたいプロジェクト管理者の方
  • 開発チームの生産性向上のため、GitLabに関連する定型業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると、自動でClockifyにタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。
  • 人の手によるタスクの作成漏れや内容の入力ミスを防ぎ、正確な実績に基づいた工数管理の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとClockifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するイシューの場合のみ、後続のフローが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでClockifyの「Create Task」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を基にタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動化の対象とするイシューの条件を任意で設定してください。例えば、特定のラベルが付与されたイシューや、特定の担当者が割り当てられたイシューのみを対象にすることが可能です。
  • Clockifyで作成するタスクの内容は、GitLabのイシュー情報(タイトル、説明文など)を引用して、自由に設定できます。

■注意事項

  • GitLabとClockifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitLabとClockifyの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGitLabとClockifyを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGitLabとClockifyの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「GitLabでイシューが作成されたら、ClockifyにTaskを追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitLabとClockifyをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • GitLabのトリガー設定およびClockifyのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

GitLabで管理しているイシューを、工数管理のためにClockifyへ手動で登録する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は単純ですが、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、正確な工数管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、GitLabとClockifyを連携させ、イシューが作成されたタイミングで自動的にClockifyへタスクを追加し、手作業による登録業務の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとClockifyを併用し、プロジェクトの工数管理を手作業で行っている方
  • GitLabへのイシュー登録後、Clockifyへのタスク転記作業を効率化したい開発担当者の方
  • 開発チームの工数管理をより正確かつ効率的に行いたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でClockifyにタスクが追加され、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮します。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、工数管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとClockifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClockifyを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyで作成するタスク名に、GitLabのイシューのタイトルやIDといった、どの情報を割り当てるか任意に設定が可能です。
  • タスクを紐付けるプロジェクトや担当者なども、固定の値やGitLabの情報をもとに動的に設定することができます。

■注意事項

  • GitLabとClockifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1: GitLabとClockifyをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

GitLabの場合

以下の解説をご参照ください。

これで、GitLabの登録が完了しました。

Clockifyの場合

新規接続を押したあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでClockifyと検索し対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、注釈に沿ってアカウント名、API Key、ドメインをそれぞれ入力しましょう。

【API Keyの確認方法】

Clockifyにログイン後、右上のプロフィールアイコンから「Preferences」をクリックし、表示される画面で「Advanced」に進みます。
その中にある「Manage API keys」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、GENERATE NEWをクリックします。

任意の名前でAPI Keyを発行しましょう。
名前を入力したら「GENERATE」をクリックしてください。

作成されたAPI Keyをコピーし、Yoomの操作画面の「API Key」へ貼り付けましょう。

【ドメインの確認方法】

「ドメイン」には、自分が利用しているClockifyのログインURLに応じて、画面下の注釈を参考に入力します。
例えば、ログインURLが https://app.clockify.me の場合は、api.clockify.me と入力してください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

GitLabで管理しているイシューを、工数管理のためにClockifyへ手動で登録する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は単純ですが、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、正確な工数管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、GitLabとClockifyを連携させ、イシューが作成されたタイミングで自動的にClockifyへタスクを追加し、手作業による登録業務の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとClockifyを併用し、プロジェクトの工数管理を手作業で行っている方
  • GitLabへのイシュー登録後、Clockifyへのタスク転記作業を効率化したい開発担当者の方
  • 開発チームの工数管理をより正確かつ効率的に行いたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でClockifyにタスクが追加され、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮します。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、工数管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとClockifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClockifyを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定し、GitLabのイシュー情報を連携してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyで作成するタスク名に、GitLabのイシューのタイトルやIDといった、どの情報を割り当てるか任意に設定が可能です。
  • タスクを紐付けるプロジェクトや担当者なども、固定の値やGitLabの情報をもとに動的に設定することができます。

■注意事項

  • GitLabとClockifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: GitLabのトリガー設定

「イシューが作成されたら」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

GitLabと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてGitLabでイシューを作成しておきましょう。今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

この作成したイシューがトリガーイベントとなり、自動化の起点となります。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。

指定した間隔でGitLabをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はイシューの作成)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • プロジェクトID
    入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功するとGitLabに作成されたイシューに関する情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値を利用して、Clockifyでタスクの作成が可能です。
この値は以降のアクションで変数として利用でき、フローが起動するたびに最新の情報に更新されます。

内容を確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4: Clockifyのアクション設定

「Create Task」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Clockifyと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

  • Workspace ID
  • Project ID
    入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

  • Task Name
    入力欄をクリックすると、前のステップでGitLabから取得した値が表示されるので選択して入力しましょう。
    取得値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
    なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じタスクデータがClockifyに登録されてしまうので注意が必要です。

その他の項目もお好みで設定可能です。注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でClockifyにタスクが作成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、作成されたタスクの情報が一覧で表示されます。

あわせて、Clockifyを開き、指定した内容でタスクが実際に作成されているか確認してみましょう。
今回は下記の通り作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ5: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、GitLabで新しいイシューが作成されたタイミングで、その情報が自動的にClockifyにタスクとして追加されるようになります。
実際にGitLabでイシューを作成し、Clockifyにタスクが正しく登録されるかを確認してみましょう。

ClockifyのデータをGitLabに連携したい場合

今回はGitLabからClockifyへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にClockifyからGitLabへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

ClockifyでTaskが追加されたら、GitLabにイシューを作成する

Clockifyで新しいタスクが追加されたタイミングで、その情報を基にGitLabにイシューを自動で作成します。

これにより、工数管理側で発生したタスクを、開発チームが利用するGitLabへ迅速に共有できるため、タスクの依頼漏れを防ぎ、チーム間の連携を強化します。


■概要

Clockifyで管理しているタスクを、開発チームが利用するGitLabへ手動でイシューとして登録していませんか?この作業は単純ですが、転記ミスや登録漏れが発生しやすく、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。
このワークフローを活用すれば、Clockifyで新しいタスクが追加されると、自動でGitLabにイシューが作成されます。 ClockifyとGitLabの連携を自動化し、手作業によるミスを防ぎ、スムーズなタスク連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClockifyとGitLabを併用し、タスクとイシューの手動連携に課題を感じている方
  • ClockifyとGitLabの連携を自動化し、タスク管理の抜け漏れを防ぎたいリーダーの方
  • 開発チームのワークフローを改善し、よりコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Clockifyにタスクを追加するだけでGitLabへイシューが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、イシューの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク連携の正確性が向上します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClockifyとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClockifyを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したClockifyのタスク情報を元にイシューが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、イシューのタイトルや本文などを任意に設定できます。Clockifyのトリガーで取得したタスク名や詳細情報を紐付けることで、必要な情報が反映されたイシューが自動で作成されます
  • その他、イシューに特定のラベルを付与したり、担当者を割り当てたりすることも可能です。チームの運用ルールに合わせて柔軟に設定をカスタマイズしてください

■注意事項

  • ClockifyとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。

Clockifyで特定条件に合うTaskが追加されたら、GitLabにイシューを作成する

Clockifyで追加されたタスクの中から、特定のプロジェクトやクライアントに関連するものなど、条件に合致するタスクのみをフィルタリングしてGitLabにイシューを作成します。

この連携により、開発チームに対応依頼が必要な重要なタスクだけを自動で連携できるので、ノイズを減らし、情報共有の精度を高めることが可能です。


■概要

Clockifyでのタスク管理とGitLabでのイシュー管理を並行して行っていると、手作業での情報転記に手間を感じることはありませんか。タスクの追加漏れや内容の間違いは、プロジェクトの遅延にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Clockifyで特定条件のタスクが追加されると、自動でGitLabにイシューが作成されます。Clockify GitLab間の面倒な連携作業を自動化し、業務の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Clockifyで時間を計測し、GitLabで開発タスクを管理している開発者の方
  • Clockify GitLab間の手作業での情報登録に時間を取られているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの抜け漏れを防ぎ、チームの生産性を向上させたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Clockifyでのタスク作成をトリガーにGitLabへ自動でイシューが起票されるため、これまで手作業で行っていたClockify GitLab間の転記作業をなくすことができます。
  • 手動でのイシュー作成時に起こりがちな、タスクの登録漏れや内容のコピーミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報連携の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClockifyとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClockifyを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにイシューを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyから連携されるタスク情報のうち、特定のプロジェクト名やタスク名が含まれている場合のみGitLabにイシューを作成するなど、任意の分岐条件を設定してください。
  • GitLabで作成するイシューのタイトルや本文に、Clockifyから取得したタスク名やプロジェクト名などの情報を自由に組み込んで設定してください。

■注意事項

  • ClockifyとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubやClockifyを活用したその他の自動化テンプレート

GitHubやClockifyを活用すれば、日々のプロジェクト管理や工数管理をぐっと効率化できます。ここでは、チームでの情報共有や作業の抜け漏れを防ぎながら、よりスムーズに業務を進められる自動化例をご紹介します。

GitHubを使った便利な自動化例

GitHubと他のツールを組み合わせることで、開発タスクの連携や進捗共有がスムーズになります。手作業での転記や通知作業を減らせるため、開発者は本来のコーディングや設計に集中できるのが大きなメリットです。


■概要

GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか?
手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方
  • Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方
  • 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitLabで新しいIssueが作成された際、関係者への情報共有のために手作業でMicrosoft Teamsに通知していませんか?この作業は頻繁に発生するため手間がかかるだけでなく、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabでのIssue作成を、手作業でMicrosoft Teamsに共有している開発チームの方
  • プロジェクトの進捗管理で、Issueの見落としや共有漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでIssueが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での共有にかかる時間を短縮し、開発業務に集中できます。
  • 手動での通知による、メッセージの作成ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、GitLabから取得した情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したIssueのタイトルやURL、作成者といった情報を組み込んで動的に作成することが可能です。

注意事項

  • GitLab、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方
  • Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
  • 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
  • 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

Clockifyを使った便利な自動化例

Clockifyと外部アプリを連携させると、作業時間の記録やプロジェクト情報の整理が自動化できます。これにより工数管理が簡単になり、データを活用した業務改善にもつながります。
また、他ツールとの情報連携が進むことで、記録した内容を幅広く活用できる点も魅力です。


■概要

Clockifyでの時間管理とTrelloでのタスク管理を並行して行っていると、二重入力の手間や情報の転記漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Clockifyで新しいタスクを作成するだけで、自動的にTrelloへカードが追加されるようになります。ClockifyとTrello間の面倒な連携作業を自動化し、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、より円滑なプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClockifyとTrelloを併用し、タスクと工数を管理しているプロジェクト担当者の方
  • ClockifyからTrelloへのタスクの手動登録による、二度手間や転記ミスをなくしたい方
  • チーム全体のタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Clockifyでタスクが作成されると自動でTrelloにカードが追加されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮します。
  • 手作業によるClockifyからTrelloへの情報転記がなくなるため、タスクの登録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClockifyとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClockifyを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したタスク情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで作成するカードのタイトルや説明欄に、Clockifyから取得したタスク名やプロジェクト情報などを自由に割り当てることができます。
  • カードを追加するTrelloのボードやリストも、ユーザーの運用に合わせて任意のものに設定してください。

■注意事項

  • ClockifyとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Clockifyで作業時間を記録した後、その情報を手作業でGitHubに追加する作業は、手間がかかる上に抜け漏れのリスクも伴うのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Clockifyに新しいタイムエントリーが追加されると、自動でGitHubの該当プルリクエストにコメントが追加されるようになります。
開発プロジェクトにおける情報共有の効率化と正確性の向上に貢献するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Clockifyで記録した作業内容をGitHubのプルリクエストに手動で連携している方
  • 情報転記の手間を省き、コミュニケーションの正確性を高めたい方
  • 開発状況の可視化とチーム内連携をよりスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Clockifyへのタイムエントリー追加後、GitHubへのコメント投稿が自動化されるため、従来手作業で行っていた情報連携の時間を短縮します。
  • 手作業によるコメントの記載漏れや、誤ったプルリクエストへの投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClockifyとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClockifyの「New Time Entry」(新しいタイムエントリーが追加されたら)というアクションを設定します。
  3. 最後に、GitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを選択し、Clockifyから取得した情報を基にコメント内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyのトリガーで取得した情報(例えば、作業内容や時間など)を変数として利用し、コメント本文に動的に埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Clockify、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

プロジェクト管理ツールのClockifyで工数を管理し、Notionでタスクや情報を集約しているものの、それぞれのツールへの情報登録が手作業になっていませんか?
新しいプロジェクトが始まるたびに手動で情報を転記する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、ClockifyとNotionの連携を自動化し、プロジェクト作成と同時にNotionへ情報をスムーズに登録できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClockifyとNotionを活用し、手作業でプロジェクト情報を登録している方
  • ClockifyからNotionへの情報転記におけるミスや漏れをなくしたい方
  • プロジェクト管理に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Clockifyでプロジェクトを作成するだけで、自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、プロジェクト情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClockifyとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClockifyを選択し、「新しいプロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Clockifyから取得したプロジェクト情報を任意のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyのトリガー設定では、連携の対象としたいWorkspaceのIDを任意で設定してください。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、対象のデータベースIDを指定し、前段のトリガーで取得したプロジェクト名などの値を引用して、自由にフィールドを設定できます。

注意事項

  • ClockifyとNotionのそれぞれをYoomと連携してください。

■概要

Clockifyで計測した作業実績を、手作業でGoogleカレンダーに転記する作業に手間を感じていませんか?
日々の業務で発生する細かな転記作業は、入力漏れやミスの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Clockifyのタイマーを停止するだけで、Googleカレンダーに実績イベントが自動で作成されるため、こうした課題を円滑に解消し、正確な工数管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClockifyとGoogleカレンダーを併用し、実績の二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクトごとの正確な作業時間を記録し、工数管理の精度を高めたい方
  • 日々の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Clockifyのタイマー停止をきっかけに自動でGoogleカレンダーへ実績が記録されるため、これまで手作業で行っていた入力の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な実績管理に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClockifyとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClockifyを選択し、「タイマーが停止されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Clockifyから取得した情報をもとに実績イベントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Clockifyのトリガー設定では、連携の対象としたいWorkspaceのIDを任意で設定してください
  • Googleカレンダーで予定を作成するオペレーションでは、Clockifyから取得したプロジェクト名や作業時間などの情報を、予定のタイトルや詳細、開始・終了時刻といった各項目に自由に設定できます

■注意事項

  • Clockify、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

プロジェクト管理のためにGoogle スプレッドシートとClockifyを併用していると、情報の二重入力に手間を感じませんか。
手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されたことをトリガーに、Clockifyにプロジェクトを自動で作成できます。
データ連携の課題を解消し、プロジェクト管理業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとClockifyを併用し、手作業での情報登録に手間を感じている方
  • 新規プロジェクト発生時のClockifyへの登録漏れや入力ミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • プロジェクト管理に関する定型業務を自動化し、生産性の向上を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加からClockifyでのプロジェクト作成が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • プロジェクト名やクライアント情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. Google スプレッドシートとClockifyをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでClockifyの「Create Project」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに新規プロジェクトを作成します。
  4. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行のステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートやテーブルを指定してください。
  • Clockifyのプロジェクト作成では、対象となるワークスペースを指定します。
    プロジェクト名やメンバーといった各項目には、トリガーで取得したスプレッドシートの値を動的に埋め込むことが可能です。
  • Google スプレッドシートのレコード更新では、対象のシートと更新する行の条件を指定してください。
    更新する項目には、Clockifyで作成されたプロジェクトIDなどの変数を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとClockifyをYoomと連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

GitLabとClockifyの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたイシュー情報の転記やタスク作成の手間を削減し、ヒューマンエラーをなくすことができます。

この自動化によって、開発担当者は面倒な事務作業から解放され、本来注力すべきコード開発や課題解決といったコア業務に集中できる環境が整いますし、プロジェクトマネージャーはより正確な情報に基づいてスムーズな進捗管理を行えるようになります。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を体験してみてください!

関連記事:Notionと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:イシューの「更新」をきっかけに連携できますか?

A:

イシューの更新も同期可能です。
GitLabの「イシューが更新されたら」トリガーを利用してフローボットを作成してください。

基本的なフローボットの作成方法

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法は?

A:

フローボットでエラーが発生すると、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知にはエラーが起きたオペレーションや詳細のリンクが記載されており、すぐに原因を確認できます。

まずは通知内容を確認し、設定の修正が必要な場合はYoomヘルプページを参照してください。
それでも解決しない場合は、お問い合わせ窓口からサポートにご連絡ください。

Q:無料プランでこの連携はどこまで試せますか?

A:

今回のGitLabとClockifyの連携を継続利用する場合、毎月100件以内のタスク作成であれば料金はかかりません。

Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。
毎月100件以上の登録がある場合は、有料プランのご利用がおすすめです。

詳しくは以下のヘルプページもご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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