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Google DriveとOpenAIの連携イメージ
Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、OpenAIで分析する
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Google DriveとOpenAIの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Google DriveのデータをOpenAIに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

■概要

Google Driveにアップロードした請求書や議事録などの書類データを、OpenAIを活用して分析したいものの、手作業でのテキスト抽出やコピー&ペーストに手間を感じていませんか。

このワークフローを活用することで、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによるテキスト抽出、OpenAIによる内容の分析、そしてGoogleドキュメントへの出力までの一連のプロセスを自動化できるため、こうした手作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイル情報をOpenAIで分析する作業を手作業で行っている方
  • 書類の要約やデータ抽出といった定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
  • OpenAIとGoogle Driveを連携させ、具体的な業務効率化の方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に分析、書類作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや抽出漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 続いて、OpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するなどの任意の指示(プロンプト)を入力します
  6. 最後に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを反映させた書類を作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、読み取り対象のファイルから特定の項目のみを抽出するなど、抽出範囲を任意でカスタマイズすることが可能です
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、OpenAIの分析結果など前段のオペレーションで取得した情報を埋め込むだけでなく、定型文などの固定値を設定することもできます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

「Google Driveにアップロードした書類の内容を、毎回手動でOpenAIに貼り付けて分析している…」
「大量のファイルから必要な情報を抽出して要約する作業が、時間も手間もかかって大変…」

このように、Google DriveとOpenAI間での手作業による情報連携に非効率さや限界を感じていませんか?
特に定型的な分析業務を繰り返している場合、その時間をより創造的な業務に充てたいと感じることも多いはずです。

もしGoogle Driveに特定のファイルをアップロードするだけで、その内容がOpenAIによって自動で分析・要約される仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。情報活用のスピードを向上させながら、より重要な戦略的意思決定に集中する時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる方法を使います。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっとスマートにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle DriveとOpenAIを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Google Driveにアップロードした請求書や議事録などの書類データを、OpenAIを活用して分析したいものの、手作業でのテキスト抽出やコピー&ペーストに手間を感じていませんか。

このワークフローを活用することで、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによるテキスト抽出、OpenAIによる内容の分析、そしてGoogleドキュメントへの出力までの一連のプロセスを自動化できるため、こうした手作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイル情報をOpenAIで分析する作業を手作業で行っている方
  • 書類の要約やデータ抽出といった定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
  • OpenAIとGoogle Driveを連携させ、具体的な業務効率化の方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に分析、書類作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや抽出漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 続いて、OpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するなどの任意の指示(プロンプト)を入力します
  6. 最後に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを反映させた書類を作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、読み取り対象のファイルから特定の項目のみを抽出するなど、抽出範囲を任意でカスタマイズすることが可能です
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、OpenAIの分析結果など前段のオペレーションで取得した情報を埋め込むだけでなく、定型文などの固定値を設定することもできます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Google DriveとOpenAIを連携してできること

Google DriveとOpenAIのAPIを連携すれば、Google Driveに保存されたファイル情報をトリガーとしてOpenAIによるテキスト分析や生成処理を自動で実行できます。
これまで手作業で行っていた情報抽出や要約・分類といった業務を効率化し、ヒューマンエラーを削減するのに役立つでしょう。

ここでは具体的な自動化例をご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、OpenAIで分析する

Google Driveの指定フォルダに請求書や議事録などのファイルをアップロードするだけで、自動でOCR(光学的文字認識)処理によってテキストを抽出し、その内容をOpenAIが要約・分析するフローです。

この仕組みにより手作業での内容確認やデータ入力の手間を省き、大量の書類からでも迅速に必要な情報を取得できます。


■概要

Google Driveにアップロードした請求書や議事録などの書類データを、OpenAIを活用して分析したいものの、手作業でのテキスト抽出やコピー&ペーストに手間を感じていませんか。

このワークフローを活用することで、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによるテキスト抽出、OpenAIによる内容の分析、そしてGoogleドキュメントへの出力までの一連のプロセスを自動化できるため、こうした手作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイル情報をOpenAIで分析する作業を手作業で行っている方
  • 書類の要約やデータ抽出といった定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
  • OpenAIとGoogle Driveを連携させ、具体的な業務効率化の方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に分析、書類作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや抽出漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 続いて、OpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するなどの任意の指示(プロンプト)を入力します
  6. 最後に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを反映させた書類を作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、読み取り対象のファイルから特定の項目のみを抽出するなど、抽出範囲を任意でカスタマイズすることが可能です
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、OpenAIの分析結果など前段のオペレーションで取得した情報を埋め込むだけでなく、定型文などの固定値を設定することもできます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Google DriveとOpenAIの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にGoogle DriveとOpenAIを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google DriveOpenAI

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGoogle DriveにアップロードされたファイルをOCRして、OpenAIで分析するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google Drive、OpenAI、Googleドキュメントのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定およびアクション設定、OCR設定、OpenAIのアクション設定、Googleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Google Driveにアップロードした請求書や議事録などの書類データを、OpenAIを活用して分析したいものの、手作業でのテキスト抽出やコピー&ペーストに手間を感じていませんか。

このワークフローを活用することで、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによるテキスト抽出、OpenAIによる内容の分析、そしてGoogleドキュメントへの出力までの一連のプロセスを自動化できるため、こうした手作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイル情報をOpenAIで分析する作業を手作業で行っている方
  • 書類の要約やデータ抽出といった定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
  • OpenAIとGoogle Driveを連携させ、具体的な業務効率化の方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に分析、書類作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや抽出漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 続いて、OpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するなどの任意の指示(プロンプト)を入力します
  6. 最後に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを反映させた書類を作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、読み取り対象のファイルから特定の項目のみを抽出するなど、抽出範囲を任意でカスタマイズすることが可能です
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、OpenAIの分析結果など前段のオペレーションで取得した情報を埋め込むだけでなく、定型文などの固定値を設定することもできます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ1:Google Drive、OpenAI、Googleドキュメントのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

Google Drive、GoogleドキュメントとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
こちらはGoogle スプレッドシートの例ですが、Google DriveおよびGoogleドキュメントも同じ手順で連携できます。

OpenAIとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。OpenAIのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google Driveにアップロードした請求書や議事録などの書類データを、OpenAIを活用して分析したいものの、手作業でのテキスト抽出やコピー&ペーストに手間を感じていませんか。

このワークフローを活用することで、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによるテキスト抽出、OpenAIによる内容の分析、そしてGoogleドキュメントへの出力までの一連のプロセスを自動化できるため、こうした手作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイル情報をOpenAIで分析する作業を手作業で行っている方
  • 書類の要約やデータ抽出といった定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
  • OpenAIとGoogle Driveを連携させ、具体的な業務効率化の方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に分析、書類作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや抽出漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 続いて、OpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するなどの任意の指示(プロンプト)を入力します
  6. 最後に、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを反映させた書類を作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、読み取り対象のファイルから特定の項目のみを抽出するなど、抽出範囲を任意でカスタマイズすることが可能です
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、OpenAIの分析結果など前段のオペレーションで取得した情報を埋め込むだけでなく、定型文などの固定値を設定することもできます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google Drive、OpenAI、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

準備として、Google Driveの特定フォルダにテスト用ファイルをアップロードしてください。

今回は例として「営業部資料」フォルダを作成し、提案資料を格納しました。
このPDFファイルの内容をOCRで読み取り、更にOpenAIで解析して、その結果をGoogleドキュメントの書類として発行する想定で進めていきます。

用意できたらYoomの設定画面に戻り「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、先ほどファイルを格納したフォルダを候補から選択してテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Google Driveのアクション設定

先ほど取得した情報をもとに、ファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロードする」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「ファイルをダウンロードする」のまま「次へ」をクリック。

ファイルIDの欄にはGoogle Driveの「ファイルID」の値が予め入力されているので、そのままテストしましょう。

※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報を反映できます。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。
ただしアプリの仕様によっては300MB未満になることがあるのでご注意ください。

成功したら保存しましょう。ファイルがダウンロードされました!
「ダウンロード」からファイルの内容を確認することもできます。

ステップ5:OCR設定

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプランサクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は通常だと制限があるアプリやAIオペレーションも全て使えるので、気になる機能をぜひ試してみましょう!

先ほどダウンロードしたファイルの内容を、テキストとして読み取る設定をします。
「画像・PDFから文字を読み取る」をクリック。

上記2記事も併せてご参照ください。

ステップ3・4と同様、アクションは「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」のまま「次へ」をクリックします。
()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量によって選択しましょう。

詳細設定に入ります。
ファイルの添付方法は予め設定されている通りでOKです。

※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

抽出したい項目は今回「全文」としていますが、一部だけ読み取りたい場合は必要事項をカンマ区切りで入力しましょう。
あとは任意で使用するAIと言語をそれぞれ選択してテストしてください。

成功したら保存しましょう。
AIがファイルの内容をテキストとして抽出してくれました!

ステップ6:OpenAIのアクション設定

※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

ChatGPT/OpenAIと連携して出来ることも併せてご参照ください。

先ほど読み取ったファイルの内容をOpenAIの解析にかけます。
「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしましょう。

これまでのステップと同様、アクションは「テキストの生成(Chat completion)」のまま「次へ」をクリック。

ステップ4と同じく、メッセージコンテンツは予め設定されている通りで大丈夫です。

以降の項目については、必須項目以外は任意なので選択しなくても問題ありません。

  • ロール…「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割
  • 推論努力…推論モデルに対する努力度合い

など、必要に応じて設定してください。

設定が完了したらテストしましょう。

成功したら保存してください。
OCRで読み取ったファイルの内容をOpenAIが解析してくれました!

ステップ7:Googleドキュメントのアクション設定

これまで取得してきた内容をもとに、書類を自動で発行する設定をします。
まず準備として発行書類の雛形を用意しておきましょう。
今回は以下のような雛形を用意しました。

「書類を発行する」の設定方法も併せてご確認ください。

用意したらYoomの設定画面に戻り「書類を発行する」をクリック。

書類の連携をします。
まず連携するアカウントが正しいか確認しましょう。

次に雛形となる書類を連携します。
先ほど用意したドキュメントのファイルIDを候補から選択してください。

同様に格納先のGoogle DriveフォルダIDを選択しましょう。

最後に出力ファイル名を設定して「次へ」をクリックしてください。
固定のテキストや、Google Driveから取得した値などの変数を組み合わせて自由にカスタマイズできます。

置換条件の設定に移るので「設定方法」に従って設定を進めていきましょう。

まずデフォルトで置換対象の文字列が並んでいますが、これが雛形の項目と合っていない場合は「↻ 置換条件を再取得」をクリックしてください。

すると…

雛形の項目に沿った内容に変わります!

あとは「置換対象の文字列」に対応する項目を「置換後の文字列」に入力していきましょう。
以下のようにGoogle Drive・OCR・OpenAIから取得した値を選択すると、フォームの回答内容を変数として反映させることができます。

全ての項目を埋めたらテストしてください。

成功すると書類をダウンロードできます。
早速「ダウンロード」から見てみましょう。

※成功しない場合は書類発行オペレーションが実行できないをご確認ください。

雛形に沿って、Google Driveのファイル内容およびOpenAIによる解析結果を反映した書類ができました!

また、先ほど指定したGoogle Driveのフォルダに書類が格納されました。

※雛形と同じ形式(今回でいうとGoogleドキュメント)とPDFの2種類で作成・格納されます。

上記を確認し、問題なければ忘れずにYoomの設定画面に戻って「保存する」をクリックしましょう。

ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、OpenAIで分析する方法でした!

Google DriveやOpenAIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Google DriveやOpenAIのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Google Driveを使った便利な自動化例

Google Driveで特定のフォルダにファイルがアップロードされると、関連するデータベースにその内容を自動で格納するだけでなく、外部サービスとも連携して作業の効率化が図れます。
この自動化を活用すれば、手作業で行っていたデータ整理の負担を減らし、時間の節約にも繋がります。


■概要
会議の録音やインタビューなど、音声ファイルの文字起こしに多くの時間を費やしていませんか?また、文字起こししたテキストと元の音声ファイルを別々に管理することに煩わしさを感じている方も少なくないでしょう。 このワークフローを活用すれば、フォームに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の自動文字起こしからGoogle Driveへのファイル保存、関係者への通知までの一連のタスクを自動化し、これらの課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 会議やインタビューの音声を日常的に文字起こししており、作業工数を削減したい方
  • 音声ファイルと文字起こししたテキストの管理を効率化し、チームで円滑に共有したい方
  • 音声データを活用した業務プロセスを自動化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 音声ファイルのアップロードを起点に、文字起こしから保存、通知までが自動で実行されるため、手作業の時間を短縮できます
  • 文字起こしテキストと元の音声ファイルが自動でGoogle Driveに集約されるため、データ管理の一元化が図れ、検索性も向上します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します
  2. トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」アクションを設定します。このフォームに音声ファイルをアップロードする項目を設けます
  3. 次に、オペレーションで「音声文字起こし」アクションを設定し、フォームで受け取った音声ファイルを対象とします
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、文字起こしされたテキストと元の音声ファイルを指定のフォルダに格納します
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ファイルの情報を管理用のシートに記録します
  6. 続いて、オペレーションで「担当者に対応依頼」アクションを設定し、関係者に内容の確認などを依頼します
  7. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルに処理が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 音声文字起こし機能では、文字起こしを行う際の言語などを任意で設定可能です
  • 担当者に対応を依頼するアクションでは、依頼先の担当者や依頼内容の詳細を任意で設定できます
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください
  • Google Driveにファイルをアップロードする際に、格納先のフォルダIDやアップロードする際のファイル名を任意で設定可能です
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルや通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Yoomデータベースに登録した顧客情報や案件情報をもとに、都度Google Driveで手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間がかかり、フォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースで対象のレコードを選択するだけで、Google Driveに紐づいたフォルダが自動で作成されるため、こうした手作業による課題を削減し、効率的で正確なフォルダ管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YoomデータベースとGoogle Driveを連携させ、情報管理を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 案件や顧客ごとのフォルダ作成ルールを統一し、業務の標準化を進めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースのレコードを選択するだけでフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのフォルダ名入力や作成場所の間違いといった、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「データベースから対象のレコードを選択」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Yoomデータベースの情報を元にフォルダを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベーストリガーで、フォルダ作成の元データとなるデータベースを任意で設定してください。
  • Google Driveでフォルダを作成する際に、Yoomデータベースのどの情報をフォルダ名にするかなどを任意で設定できます。
■注意事項
  • Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
特定の相手から定期的に送られてくるメールの添付ファイルを、都度手動でGoogle Driveに保存する作業は手間がかかる上に、保存忘れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定の条件のメールを受信した際に、添付されたファイルを自動でGoogle Driveの指定フォルダに格納できます。これにより、ファイル管理の手間を減らし、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 取引先からの請求書など、メールの添付ファイルをGoogle Driveで管理している方
  • 手作業でのファイル保存に時間がかかり、本来の業務に集中できていない方
  • 添付ファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメールを受信するだけで、添付ファイルが自動でGoogle Driveに格納されるため、手作業での保存にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度が向上します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのGoogle DriveアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「特定の条件のメールを受信したら」を選択し、フローボットを起動するメールの条件を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「承認を依頼する」アクションを設定し、ファイル内容の確認依頼を特定の担当者へ送付します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「Google Driveにファイルを格納」アクションを設定し、受信したメールの添付ファイルを指定のフォルダへ格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定では、フローボットを起動する条件として、特定のメールアドレスや件名に含まれるキーワードなどを任意で設定できます。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際は、格納先のフォルダや、保存する際のファイル名を任意で設定できます。
■注意事項
  • Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google Driveの特定フォルダにファイルを格納した後、その内容を別途リスト化したり、別の場所に保存し直したりといった手作業は発生していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや管理漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル格納をきっかけに、ファイル名とファイル自体をYoomのデータベースへ自動で格納できます。ファイル管理に関する一連の作業を自動化し、業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでのファイル管理を手作業で行っており、非効率を感じている方
  • Google Driveに格納される請求書などの書類情報を、自動でデータベースに蓄積したい方
  • ファイルの登録漏れや転記ミスを防ぎ、管理業務の品質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル格納後、自動でデータベースに情報が追加されるため、手作業での転記やファイル登録にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイル名の入力ミスや、ファイルの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションで「ファイル名の変換」を設定します
  5. 最後に、オペレーションでYoomの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換後のファイル名とダウンロードしたファイルをデータベースに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください
  • 「ファイル名の変換」オペレーションでは、変換後のファイル名を任意の内容に設定してください
  • Yoomのデータベースへレコードを追加する際に、格納先となる任意のプロジェクトやデータベースを設定してください
■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

■概要
Google DriveとBoxを併用する中で、同じファイルを両方のストレージに手作業でアップロードする手間を感じていませんか。手作業でのファイル管理は、更新漏れや二重管理といった課題にも繋がります。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、自動でBoxにもファイルが連携されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとBoxを併用し、手作業でのファイル連携に手間を感じている方
  • Google Driveにアップロードした重要なファイルを、Boxへ自動でバックアップしたい方
  • ストレージ間のファイル管理を自動化し、更新漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでBoxにも自動連携されるため、手作業でファイルを二重に管理する時間を削減できます。
  • 手作業によるアップロード漏れや更新忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、連携の起点としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、トリガーで取得したファイルのIDを変数として設定します。
  • Boxへのアップロード設定では、アップロード先のフォルダを任意で指定したり、ファイル名を固定の値やGoogle Driveから取得した情報をもとに設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要

Google Driveにアップロードされた請求書や申込書などの内容を、都度kintoneに手入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあり、担当者にとって負担の大きい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google DriveにファイルがアップロードされるとOCR機能が自動で文字情報を読み取り、kintoneへレコードとして追加するため、定型的なデータ入力業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上の書類の内容をkintoneへ手作業で転記している方
  • 書類のデータ入力業務における時間短縮やミスの削減をしたいと考えている方
  • OCR機能を活用して、請求書などの紙媒体の情報をデータ管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点にkintoneへのレコード登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮します。
  • OCRによる自動テキスト抽出と転記を行うため、手入力の際に起こりがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとkintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 続いて、オペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をkintoneのレコードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダにファイルがアップロードされた際にフローボットを起動させるか、対象のフォルダIDを任意で設定してください。
  • kintoneにレコードを追加するオペレーションでは、レコードを追加したい対象のアプリIDを任意で設定してください。

■概要
Google Driveに保存された請求書や申込書などのPDFファイルの内容を、一つひとつ手作業で確認し、転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google DriveにPDFが格納されるのをきっかけに、OCRによるテキスト抽出から内容の確認依頼、データベースへの登録、そしてLINE WORKSでの関係者への通知までの一連の業務を自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveに格納されるPDFの内容確認やデータ転記作業を効率化したい方
  • OCR機能を活用して、紙やPDF書類のデータ化と、その後の業務フローの自動化を実現したい方
  • 手作業による入力ミスを防止し、LINE WORKSで迅速な情報共有を行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • PDFの格納からデータ抽出、確認、登録、通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRで読み取った情報を基に自動で処理が進むため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 続けて、「担当者に対応依頼」のアクションで、抽出した内容に間違いがないか担当者に確認を依頼します。
  6. 次に、Yoomのデータベースに「レコードを追加する」アクションを設定し、確認が完了したデータを格納します。
  7. 最後に、LINE WORKSの「指定のトークルームに通知する」アクションを設定し、処理が完了した旨を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、PDFファイルから読み取りたいテキストの項目(例:会社名、金額など)を任意で設定できます。
  • 担当者への対応依頼では、依頼を送信する担当者や依頼メッセージの詳細を自由に設定することが可能です。
  • Yoomデータベースへのレコード追加では、データを格納するプロジェクトやデータベースを任意で選択できます。
  • LINE WORKSへの通知では、メッセージを送信するトークルームや通知内容を任意でカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Google Drive、LINE WORKSとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

■注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Yoomのデータベースへ格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google DriveとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveにアップロードした請求書や領収書の内容を、一つひとつ手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のファイルが追加されるだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、指定したNotionのデータベースに情報を追加するため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとNotionで書類管理を行っており、手作業での転記に非効率を感じている方
  • 請求書や議事録などの書類をデータ化し、情報の一元管理と活用を効率化したい方
  • OCR機能を活用した業務自動化の具体的なフローを構築したいと考えているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読み取りからNotionへの追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件下でのみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報をデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段で取得した情報をもとに、後続のオペレーションを動かす条件を任意で設定できます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、処理対象とするファイルIDを、固定の値や前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。
  • OCR機能では、読み取り対象のファイルの中から、会社名や金額、日付といった特定の抽出項目を任意でカスタマイズできます。
  • Notionの各プロパティ(項目)に対して、OCR機能で読み取ったどの情報を割り当てるか、または固定の値を設定するかなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

OpenAIを使った便利な自動化例

Slackで特定のキーワードを含むメッセージを受け取った場合、OpenAIを使って自動で回答を生成し、別のチャンネルに通知を送ることができます。

また、フォームの送信内容をOpenAIで要約し、Slackで通知することで、迅速な対応が可能です。
これらのツールを組み合わせて、業務の効率化と素早い情報の活用を実現できます。


■概要
フォームから寄せられるお問い合わせやアンケートの回答を手動で確認し、内容ごとに分類して転記する作業は、手間と時間がかかる業務ではないでしょうか。 特に、回答の内容を一つずつ読み解き、適切なカテゴリに仕分ける作業は、担当者の負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、その内容をChatGPTが自動で読み取り種別を判断し、指定のGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、こうした課題を円滑に削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの問い合わせ内容の一次仕分けを自動化したいと考えているカスタマーサポート担当者の方
  • ChatGPTを活用してアンケート回答の分類や集計作業を効率化したいマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートへのデータ転記作業を削減し、手作業によるミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答後の内容確認からChatGPTによる分類、Google スプレッドシートへの転記までを自動化し、一連の作業に費やしていた時間を削減します
  • ChatGPTに明確な指示を出すことで、担当者による判断のブレをなくし、分類作業の属人化を防ぎながら業務品質を均一に保つことにつながります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで、フォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、ChatGPTの「会話する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに種別を判断するように指示します
  4. 最後に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容とChatGPTの判断結果を指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームの質問項目は、収集したい情報に応じて任意の内容で設定してください
  • ChatGPTにどのような内容を、どういった基準で判断させたいか、指示内容は任意で設定可能です
  • Google スプレッドシートへの追加先となるスプレッドシートやシート、列などは任意で設定してください
■注意事項
  • ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、リード獲得からフォローアップまでを自動化する業務ワークフローです。
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、AIが最適なフォローアップメールを自動で作成し、Gmailを通じて送信します。これにより、営業活動の効率化と迅速な対応が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリード管理を行っている営業担当者
  • フォローアップメールの作成に時間を取られているビジネスチーム
  • AIを活用して業務プロセスを効率化したい企業の経営者
  • リードへの対応スピードを向上させたいマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 営業効率の向上:新規リードへの迅速なフォローアップが可能となり、商談成立率を高めます。
  • 時間の節約:メール作成作業が自動化され、他の重要業務に集中できます。
  • コミュニケーションの一貫性:AIが生成するメールは統一された品質とトーンを保ち、ブランドイメージを向上させます。

■概要

Google スプレッドシートに日々蓄積される情報を都度確認し、要約してチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業でのコピー&ペーストは、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Google スプレッドシートとChatGPTを連携させ、特定の条件に合致する行が追加された際に、その内容をChatGPTが自動で要約しSlackへ通知する一連の流れを自動化します。定型的な情報共有の手間を効率化し、重要な情報を見逃すリスクを減らすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとChatGPTを連携させ、情報収集や要約業務を自動化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートでアンケート結果などを管理し、手作業でSlackに共有している方
  • 定型的な報告業務から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた要約やSlackへの通知にかかる時間を短縮します
  • 手作業による転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの情報共有の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす行が追加された場合のみ、後続の処理を実行するようにします
  4. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、追加された行の情報をもとに要約文を作成させます
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約文を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDおよびシートIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、特定の列に特定のテキストが含まれている場合のみ処理を実行するなど、フローを起動させたい条件を任意で設定可能です
  • Slackでメッセージを通知するアクションを設定する際に、通知先を任意のチャンネルIDに設定してください

注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

日々の業務報告や議事録などをGoogle スプレッドシートで管理しているものの、更新のたびに内容を確認しチームへ共有する作業を手間に感じていないでしょうか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、その内容をOpenAIが自動で要約し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知するものです。OpenAIとMicrosoft Teamsを連携させることで、確認や共有の手間を省き、スムーズな情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新内容を、手動で要約しMicrosoft Teamsで共有している方
  • OpenAIとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の自動化や効率化を図りたいと考えている方
  • 長文の報告内容をチームメンバーが素早く把握できる仕組みを構築したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの追記後、OpenAIが要約しMicrosoft Teamsに通知するため、情報共有にかかる時間や手間を削減できます。
  • AIによる要約で共有される情報の粒度が均一化され、誰が対応しても同じ品質での情報共有が実現し、属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、OpenAI、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を選択し、追加された行の内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、生成された要約文を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • OpenAIでの要約時には、プロンプトを自由にカスタマイズ可能です。例えば「以下の内容を3行で要約して」など、目的に応じた指示を追加できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、メッセージを送るチームやチャネルを自由に選択でき、本文にOpenAIの要約結果などを含めて送信できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Zoomでの会議後、録画を聞き直して議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での文字起こしや要約は手間がかかる上、重要な内容を正確にまとめるのは難しいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、AIが自動で内容を文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに記録します。議事録作成の手間を省き、会議内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や打ち合わせが多く、議事録作成の工数を削減したい営業担当者の方
  • 会議の決定事項やタスクをOpenAIで要約し、チームで効率的に共有したい方
  • Google スプレッドシートで会議録を管理しており、入力作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の文字起こしから要約、転記までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の聞き間違いや要約の抜け漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象の録画データを特定します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、音声ファイルをYoom内に取得します。
  5. 取得した音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキストデータに変換します。
  6. テキスト化されたデータを、ChatGPTの「テキストの生成」アクションで指定した内容に沿って要約します。
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、要約された内容を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる文字起こしでは、話者分離の有無などを設定できます。会議の形式に合わせて設定を調整することで、より精度の高いテキスト化が可能です。
  • ChatGPTによるテキスト生成では、プロンプトを自由に編集できます。「ですます調で要約して」「箇条書きでまとめて」など、出力したい形式を指定することが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ミーティングが終了したら
  • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

■概要
日々受信する大量のメール、その内容を一つひとつ確認する作業に多くの時間を費やしていませんか。重要な情報を見落としてしまったり、要点を把握するのに手間がかかったりすることもあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にその内容をChatGPTが自動で要約し、指定のSlackチャンネルへ通知できるため、メールの確認作業を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 日々大量のメールを受信し、内容の確認や要約に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して、メールから重要な情報を抽出し業務を効率化したい方
  • Slackでの情報共有を迅速化し、チームの対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 受信メールの内容がChatGPTによって自動で要約されるため、全文を読む時間を短縮し、迅速に要点を把握できます。
  • 要約結果がSlackに自動で通知されるため、重要な情報の見落としを防ぎ、チーム内での情報共有がスムーズになります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール本文の要約を生成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガーでは、自動化の対象としたいメールの送信元アドレスや件名に含まれるキーワードなどを任意で設定できます。
  • ChatGPTへの要約指示(プロンプト)は、「箇条書きで3点にまとめて」など、目的に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • Slackに送信するメッセージは、ChatGPTの要約結果だけでなく、元のメールの件名や送信元など、必要な情報を組み合わせて自由に設定できます。
■注意事項
  • ChatGPT、SlackとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Slackでの質問対応や情報検索の際に、都度ChatGPTを開いてコピー&ペーストを繰り返す作業に手間を感じていませんか?また、チャンネルでの活発な議論の内容を後から要約するのも一苦労です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で回答や要約を生成し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。手作業での情報収集や応答作成のプロセスを効率化し、よりスムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの質問対応や情報検索にかかる時間を短縮し、業務効率化を進めたい方
  • 日常的に利用するChatGPTとSlackを連携させ、より高度な活用を目指している方
  • チーム内の問い合わせ対応を自動化し、全体の生産性向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を起点としてChatGPTが自動で応答するため、情報収集や回答作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 誰でもSlack上から手軽にChatGPTを利用できるため、ナレッジへのアクセスが平準化され、チーム全体の情報格差を減らします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ChatGPTからの回答に反応して処理がループしないように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「会話する」アクションを設定し、Slackの投稿内容をプロンプトとして送信します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した回答を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動応答の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 処理の無限ループを防ぐための分岐条件は、通知メッセージに含める特定の文言など、運用に合わせて任意で設定可能です。
  • ChatGPTに送信するプロンプトは、「以下の質問に回答してください:」といった指示内容を、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知アクションでは、回答を投稿するチャンネルやスレッド、メッセージ本文の形式などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Slackでの問い合わせや特定の報告に対し、都度担当者が確認して回答を作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにキーワードを含むメッセージが投稿された際に、OpenAIが内容に応じた回答を自動で生成し、指定の別チャンネルへ投稿します。定型的な質疑応答などを自動化できるため、対応工数の削減や担当者の業務負荷軽減に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの特定の問い合わせ対応などを自動化し、工数を削減したい方
  • OpenAIを活用して、社内のナレッジ共有や質疑応答を効率化したいと考えている方
  • 手作業での回答作成による属人化を防ぎ、対応品質を均一化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定メッセージを検知しOpenAIが自動で回答を生成・投稿するため、これまで手作業で行っていた対応時間を削減することができます。
  • AIが一次回答を生成することで担当者による回答のばらつきが解消され、対応品質の標準化や属人化の防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージに特定のキーワードが含まれている場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、Slackで取得したメッセージを基に回答テキストを生成するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成した回答を指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、どのようなキーワードが含まれたメッセージに反応させるか、条件を任意で設定することが可能です。
  • OpenAIのテキスト生成アクションでは、どのような口調や形式で回答を生成するかなど、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、投稿先のチャンネルを指定したり、OpenAIの生成結果に加えて定型文を挿入したりと、メッセージ内容を柔軟に設定できます。

注意事項

  • SlackとのOpenAIそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

問い合わせフォームやアンケートなどで日々寄せられる長文のテキスト、その内容把握に時間を取られていませんか?手作業での確認は手間がかかるだけでなく、重要な情報を見落とす原因にもなり得ます。このワークフローは、フォームで受け付けた内容をOpenAIが自動で要約し、指定のSlackチャンネルへ通知するものです。SlackとOpenAIを連携させることで、情報共有の迅速化と業務効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack上で問い合わせ内容を迅速に把握したいと考えているカスタマーサポート担当の方
  • OpenAIを活用して様々なテキスト情報を要約し、チームに共有したいと考えている方
  • SlackとOpenAIの連携による業務自動化の具体的な活用方法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後、OpenAIが自動で内容を要約するため、長文を読む時間を省き、重要な情報を素早く把握できます
  • 要約結果がSlackに自動で通知されるため、関係者間での情報共有がスムーズになり、対応の初動を早めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストを生成する」アクションで、フォームで受け取った内容を要約するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIで生成された要約テキストを指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する質問項目は、収集したい情報に応じて任意で作成・編集が可能です
  • OpenAIのオペレーションでは、テキスト生成に利用するモデルIDを任意で選択してください
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを投稿したいチャンネルを任意で指定してください

注意事項

  • OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

◼️概要
LINE公式アカウントからメッセージを送信すると、GPTsを利用したチャットボット(GPTs)が自動的に回答をしてくれるフローボットです。
GPTs(アシスタント)に事前に社内ドキュメントなどをアップロードしておくことで、社内情報をもとに回答させることも可能です。
◼️注意事項
・こちらの記事を参考に、事前にアシスタント(GPTs)を作成した上でご利用ください。
・アシスタント(GPTs)に社内ドキュメントなどのファイルをアップロードするとOpenAIの料金が発生するためご注意ください。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Google DriveとOpenAIの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルの内容確認やテキストの抽出・分析といった一連の作業をなくし、ヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

これにより担当者は大量のドキュメント処理業務から解放され、分析結果にもとづいた企画立案や戦略策定といったより付加価値の高いコア業務に集中する環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:OpenAIへの指示(プロンプト)は変更できますか?

A:はい、可能です。
解析の他にも、要約・(請求金額・支払期日など)特定の情報を抽出・箇条書きでリストアップなど、ご自身の業務に合わせてプロンプトを編集できます。

Q:PDFではなく画像ファイルでも連携できますか?

A:可能です。
例えば紙の資料を写真に撮ってOCRし、解析や要約をしたうえで書類を発行するといった活用法も可能です。
YoomのOCRはPDFや画像から高い精度で文字を抽出できますが、ファイルの内容や形式によって結果が変わります。
詳しくはこちらをご参照ください。

Q:フローの途中でエラーが起きたらどうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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