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PipedriveとGmailの連携イメージ
【簡単設定】PipedriveのデータをGmailに自動的に連携する方法
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PipedriveとGmailの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】PipedriveのデータをGmailに自動的に連携する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

■概要

Pipedriveで新しいリード情報を管理しているものの、その後のGmailでのフォローアップメールや社内への共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに新しい人物が追加されると、自動でGmailから指定の内容のメールを送信できます。PipedriveとGmailの連携を自動化することで、リードへの迅速なアプローチや関係者へのスムーズな情報共有を実現し、手作業による対応漏れなどのミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveで管理するリードに対し、Gmailでの迅速な連絡を自動化したいと考えている営業担当者の方
  • 新規リード獲得時に、Gmailを使って関係部署へ迅速に情報共有を行いたいマーケティング担当者の方
  • PipedriveとGmail間の定型的な連絡業務をなくし、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに人物が追加されたら自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になるため、宛先の間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織情報を取得」アクションを設定し、追加された人物が所属する組織の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報などを本文に含めて指定の宛先にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先を任意に設定できます。そのため、Pipedriveに追加された新規リード本人へのフォローメール、あるいは社内の関係者への通知メールといったように、用途に応じて使い分けることが可能です
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得したPipedriveの担当者名や会社名などの情報を変数として埋め込むことで、個別最適化された内容にカスタムできます

■注意事項

  • Pipedrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

「Pipedriveに新しいリードが登録されたら、すぐにGmailでフォローメールを送りたい」
「Pipedriveの取引情報をチームメンバーにGmailで共有しているが、毎回手作業でコピー&ペーストするのが面倒…」
このように、PipedriveとGmailを連携させる際の手作業に、非効率やストレスを感じていませんか?

もし、Pipedriveでのアクションをきっかけに、Gmailでのメール送信などを自動化する仕組みがあれば、これらの定型業務から解放され、顧客との関係構築といった本来注力すべきコア業務に多くの時間を割くことができるようになります!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、少しの手間と時間で日々の業務の効率化を図れます!
ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPipedriveとGmailを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Pipedriveで新しいリード情報を管理しているものの、その後のGmailでのフォローアップメールや社内への共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに新しい人物が追加されると、自動でGmailから指定の内容のメールを送信できます。PipedriveとGmailの連携を自動化することで、リードへの迅速なアプローチや関係者へのスムーズな情報共有を実現し、手作業による対応漏れなどのミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveで管理するリードに対し、Gmailでの迅速な連絡を自動化したいと考えている営業担当者の方
  • 新規リード獲得時に、Gmailを使って関係部署へ迅速に情報共有を行いたいマーケティング担当者の方
  • PipedriveとGmail間の定型的な連絡業務をなくし、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに人物が追加されたら自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になるため、宛先の間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織情報を取得」アクションを設定し、追加された人物が所属する組織の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報などを本文に含めて指定の宛先にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先を任意に設定できます。そのため、Pipedriveに追加された新規リード本人へのフォローメール、あるいは社内の関係者への通知メールといったように、用途に応じて使い分けることが可能です
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得したPipedriveの担当者名や会社名などの情報を変数として埋め込むことで、個別最適化された内容にカスタムできます

■注意事項

  • Pipedrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

PipedriveとGmailを連携してできること

PipedriveとGmailのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報共有や通知業務を自動化できます。
これにより、顧客への迅速なアプローチやチーム内の情報共有の効率化が実現し、手作業によるミスや対応漏れを防ぐことができるはずです。

Yoomには、これらの連携をすぐに実現できるテンプレートが用意されており、気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにPipedriveとGmailの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Pipedriveでリードが追加されたら、 Gmailでメールを送信する

Pipedriveに新しいリードが追加されるたびに、手動で歓迎メールや担当者への通知メールを作成・送信する作業を自動化できます。

この連携により、リードに対して迅速なファーストコンタクトが可能となり、機会損失を防ぐとともに、担当者の手作業による送信漏れや宛先間違いといったミスを減らすことができます。


■概要

Pipedriveで新しいリード情報を管理しているものの、その後のGmailでのフォローアップメールや社内への共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに新しい人物が追加されると、自動でGmailから指定の内容のメールを送信できます。PipedriveとGmailの連携を自動化することで、リードへの迅速なアプローチや関係者へのスムーズな情報共有を実現し、手作業による対応漏れなどのミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveで管理するリードに対し、Gmailでの迅速な連絡を自動化したいと考えている営業担当者の方
  • 新規リード獲得時に、Gmailを使って関係部署へ迅速に情報共有を行いたいマーケティング担当者の方
  • PipedriveとGmail間の定型的な連絡業務をなくし、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに人物が追加されたら自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になるため、宛先の間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織情報を取得」アクションを設定し、追加された人物が所属する組織の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報などを本文に含めて指定の宛先にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先を任意に設定できます。そのため、Pipedriveに追加された新規リード本人へのフォローメール、あるいは社内の関係者への通知メールといったように、用途に応じて使い分けることが可能です
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得したPipedriveの担当者名や会社名などの情報を変数として埋め込むことで、個別最適化された内容にカスタムできます

■注意事項

  • Pipedrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

Pipedriveで取引が追加されたら、 Gmailでメールを送信する

Pipedriveで新しい取引が作成された際に、関連部署や担当者へGmailで通知メールを自動送信するフローです。

これにより、取引開始の情報をスムーズに関係者に共有できるため、チーム全体の動きがスピーディーになり、手動での連絡漏れを防いでプロジェクトの円滑な進行をサポートします。


■概要

Pipedriveに新しい取引が追加されるたび、フォローアップや関係者への連絡のためにGmailを開いて手動でメールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、PipedriveとGmailの連携を自動化し、取引が追加されたタイミングで指定の自動でメールを送信できます。これにより、手作業による連絡の手間や送信漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveの取引情報をGmailで手動共有しており、手間を感じている営業担当者の方
  • PipedriveとGmailを連携させて、チームへの迅速な情報共有を実現したいマネージャーの方
  • 取引開始の連絡を自動化し、営業プロセスの抜け漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveへの取引追加をトリガーにGmailから自動でメールが送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織情報を取得」「人物情報を取得」アクションをそれぞれ設定し、取引に関連する詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を含めたメールを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのメール送信設定では、送信先(To, Cc, Bcc)を任意で設定できるため、顧客や社内の関係者など、通知したい相手に合わせて柔軟に変更が可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーや前段のオペレーションでPipedriveから取得した取引名や顧客情報などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Pipedrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

PipedriveとGmailの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にPipedriveとGmailを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでPipedriveとGmailの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はPipedriveでリードが追加されたら、 Gmailでメールを送信するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • PipedriveとGmailをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Pipedriveのトリガー設定およびGmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Pipedriveで新しいリード情報を管理しているものの、その後のGmailでのフォローアップメールや社内への共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに新しい人物が追加されると、自動でGmailから指定の内容のメールを送信できます。PipedriveとGmailの連携を自動化することで、リードへの迅速なアプローチや関係者へのスムーズな情報共有を実現し、手作業による対応漏れなどのミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveで管理するリードに対し、Gmailでの迅速な連絡を自動化したいと考えている営業担当者の方
  • 新規リード獲得時に、Gmailを使って関係部署へ迅速に情報共有を行いたいマーケティング担当者の方
  • PipedriveとGmail間の定型的な連絡業務をなくし、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに人物が追加されたら自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になるため、宛先の間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織情報を取得」アクションを設定し、追加された人物が所属する組織の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報などを本文に含めて指定の宛先にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先を任意に設定できます。そのため、Pipedriveに追加された新規リード本人へのフォローメール、あるいは社内の関係者への通知メールといったように、用途に応じて使い分けることが可能です
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得したPipedriveの担当者名や会社名などの情報を変数として埋め込むことで、個別最適化された内容にカスタムできます

■注意事項

  • Pipedrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:PipedriveとGmailをマイアプリ登録をしよう

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Pipedriveのマイアプリ登録手順

アプリ一覧でPipedriveを選択しましょう。

Pipedriveにログインしてください。

画面の下にスクロールし、「Continue to the App」をクリックしてください。

これでPipedriveのマイアプリ登録ができました。

Gmailのマイアプリ登録手順

マイアプリ一覧でGmailをクリックしましょう。

「Sign in with Google」をクリックします。

連携するアカウントを選んでください。

「次へ」を選択しましょう。

「続行」を選択してください。

これでGmailのマイアプリ登録ができました。

ステップ2:テンプレートをコピーしよう

ここではYoomで用意されているテンプレートを活用し、設定を行います。
下のバナーに表示されている「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Pipedriveで新しいリード情報を管理しているものの、その後のGmailでのフォローアップメールや社内への共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに新しい人物が追加されると、自動でGmailから指定の内容のメールを送信できます。PipedriveとGmailの連携を自動化することで、リードへの迅速なアプローチや関係者へのスムーズな情報共有を実現し、手作業による対応漏れなどのミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveで管理するリードに対し、Gmailでの迅速な連絡を自動化したいと考えている営業担当者の方
  • 新規リード獲得時に、Gmailを使って関係部署へ迅速に情報共有を行いたいマーケティング担当者の方
  • PipedriveとGmail間の定型的な連絡業務をなくし、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに人物が追加されたら自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になるため、宛先の間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織情報を取得」アクションを設定し、追加された人物が所属する組織の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報などを本文に含めて指定の宛先にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先を任意に設定できます。そのため、Pipedriveに追加された新規リード本人へのフォローメール、あるいは社内の関係者への通知メールといったように、用途に応じて使い分けることが可能です
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得したPipedriveの担当者名や会社名などの情報を変数として埋め込むことで、個別最適化された内容にカスタムできます

■注意事項

  • Pipedrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

「OK」をクリックします。

これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3: Pipedriveのトリガーを設定しよう(人物が追加されたら)

次にフローボットの設定に進みます。
コピーしたテンプレートの「人物が追加されたら」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択の画面は、以下を確認し、次へをクリックしてください。

  • タイトルは変更OKです!
  • Pipedriveと連携するアカウント情報を確認します。
  • トリガーアクションは「人物が追加されたら」が選択されています。

アプリトリガーのAPI接続設定の1ページ目に進んだら、テストをクリックし、テスト成功と表示が出たら、次へを選択してください。
ここでは、Webhookの接続を確認します。

アプリトリガーのAPI接続設定の2ページに進みましょう。
Pipedriveに移動し、トリガー(人物を追加)してください。
トリガーを実行したら、Yoomに戻りテストをクリックします。

テストが成功し、取得した値に情報が追加されたら、保存しましょう!

取得した値は、フローボットが起動する毎に、新しい値が反映されます。
取得した値を活用し、後続のオペレーションを設定していきます。
詳細についてはこちらを参考にしてください。

ステップ4:Pipedriveのアクションを設定しよう(組織情報を取得)

次に「組織情報を取得」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択の画面は、先ほどと同様に確認後、次へをクリックします。

API接続設定に進みます。
Organization IDはトリガーの取得した値から選択してください。
設定後、テストをクリックしましょう。

テストが成功し、取得した値に情報が追加されたら、保存します。

ステップ5:Gmailのアクションを設定しよう(メールを送る)

次に「メールを送る」をクリックしてください。

メールの設定を行います。
タイトルは変更できます。
Gmailと連携するアカウント情報を確認してください。

Pipedriveに登録したリードにメールを送る場合は、Toにトリガーの取得した値からemailを設定しましょう。
取得した値を設定することで、自動化フローが起動するたびに、Pipedriveに登録されたリード情報をメールへ反映できます。

特定のメンバーへ共有する場合は、メンバーのアドレスを直接入力してください。

※この後で行うテストでは実際にメールが送信されるので、リードにメールを送信する場合は、テストのときに自身のメールアドレスを設定しましょう。そして、テスト後に取得した値に置き換えることをおすすめします。

件名には添付画像のように、任意のタイトルを入力します。
ここでも取得した値を設定することが可能です。

本文は、添付画像のように取得した値を活用しながら、設定していきましょう!
会社名は、取得した値の「組織情報を取得」の中から、名前は「人物が追加されたら」の中から追加可能です。
設定したら、次へをクリックします。

メールの内容に問題なければ、テストをクリックしましょう。

テストが成功し、Gmailからメールが送信されたことを確認したら、保存してください。

ステップ6:動作を確認しよう

最後にトリガーをONにして、作成したフローボットの起動を確認しましょう。

これでフローボットの設定ができました。

GmailのデータをPipedriveに連携したい場合

今回はPipedriveからGmailへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGmailからPipedriveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
問い合わせメールの内容を自動でPipedriveに登録するなど、営業活動の起点となる業務の効率化を図れます。

Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Pipedriveでリードを作成する

特定のラベルが付与されたメールをGmailで受信した際に、そのメール本文から情報を抽出し、Pipedriveに新しいリードとして自動で作成する連携です。

この連携は、Webサイトからの問い合わせメールなどを自動でリード化する際に非常に有効で、手作業での転記ミスや対応漏れを防ぎ、リード獲得からアプローチまでの時間短縮に繋がります。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせを、手作業でPipedriveに入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、GmailとPipedriveをスムーズに連携させることが可能です。特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、AIが自動で本文から情報を抽出しPipedriveにリードとして登録するため、手作業による入力の手間やミスをなくし、営業活動の初動を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したリード情報をPipedriveへ手入力しており、手間を感じている営業担当者の方
  • PipedriveとGmailを連携させて、リード獲得から管理までを効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、営業データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からPipedriveへのリード登録までが自動化されるため、手作業での入力時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • メール本文からの情報転記が不要になることで、名前や連絡先の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から名前や会社名などの情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでPipedriveの「人物を追加する」アクションを設定し、抽出した情報を紐づけます。
  5. 同様に、「組織を追加する」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「リードを作成する」アクションを設定し、追加した人物と組織を紐づけてリードを自動作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。例えば「新規問い合わせ」などのラベルが考えられます。
  • AIによるテキスト抽出のオペレーションでは、メール本文から抽出したい情報を任意で設定できます。名前やメールアドレス、会社名などを指定してください。
  • Pipedriveへの登録オペレーションでは、各項目に固定値を設定するだけでなく、AI機能で抽出した名前やメールアドレスなどの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Gmail、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Pipedriveで取引を追加する

Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信したら、Pipedriveに新しい取引を自動で追加するフローです。

これにより、パートナーからの紹介案件や特定顧客からの発注依頼メールなどをトリガーに、手動での入力作業を介さずに迅速に取引を開始できるため、営業プロセスのスムーズな開始をサポートします。


■概要

Pipedriveをご利用の方で、Gmailに届く見積もりや注文情報を手作業で入力してはいませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、特定のラベルが付いたGmailの受信をトリガーに、AIがメール内容を解析し、Pipedriveへ自動で取引を追加します。PipedriveとGmailの連携を自動化することで、手作業による定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとGmailを連携させ、見積もり依頼や注文のメールからの取引登録を自動化したい営業担当者の方
  • Gmailで受けた顧客からの連絡を手作業でPipedriveに転記しているカスタマーサポートの方
  • 手動でのデータ入力によるミスをなくし、営業活動の効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメール内容が自動でPipedriveに登録されるため、データ入力の手間を省き、本来の営業活動に集中する時間を確保できます
  • 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、受信したメール本文から取引の追加に必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでPipedriveの「人物情報を検索」を設定し、抽出した情報をもとに既存の連絡先を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「取引を追加」を設定し、抽出した情報をもとに新しい取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。例えば「新規問い合わせ」などのラベルが考えられます
  • AIによるテキスト抽出では、メール本文から顧客情報や取引情報など、Pipedriveに登録したい任意の情報を抽出するように設定できます
  • Pipedriveでは、抽出した情報をもとに既存の顧客情報を検索できます。また、作成する取引の各項目には、固定のテキストだけでなく、GmailやAIから取得した情報を変数として自由に埋め込めます

■注意事項

  • Gmail、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

PipedriveやGmailを使ったその他の自動化例

PipedriveやGmailのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Pipedriveを使った便利な自動化例

Googleフォームと連携すれば、送信された名刺画像の内容を自動でPipedriveに登録できます。
テンプレートを設定するだけで、手動で内容を確認して入力する手間を省けるため、業務の効率化を図りたいときにおすすめです。


■概要

展示会や商談で受け取った大量の名刺、その後のデータ入力に手間を感じていませんか。一枚一枚手作業で入力するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像をアップロードするだけで、AI-OCRが文字情報を自動で読み取り、Pipedriveへ顧客情報として登録します。面倒なデータ入力作業から解放され、より迅速で正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとPipedriveを活用し、名刺管理を効率化したい営業担当者の方
  • イベントで獲得したリード情報を迅速にデータ化し、営業活動につなげたい方
  • 手作業によるデータ入力をなくし、チーム全体の生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのアップロードからPipedriveへの登録までが自動化され、これまで手入力に費やしていた時間を削減できます。
  • OCRによる自動読み取りと登録により、手作業で起こりがちな転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、PipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームから送信された名刺画像を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、名刺画像から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、読み取った情報を各項目に紐づけて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI-OCRのオペレーションでは、名刺から読み取りたい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定してください。
  • Pipedriveに人物を追加する際、OCRで読み取ったどの情報をどのフィールドに登録するかを自由にマッピング設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、Pipedriveにもリードを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をPipedriveに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とPipedriveのリード情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してPipedrive上で迅速に対応したい方

・Pipedriveでリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業に関して、しばしば手作業となり時間と労力を要してしまいます。また、リード情報をPipedriveに登録する作業は煩雑でミスが発生しやすいプロセスです。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を自動的にPipedriveにも登録することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、Pipedriveに顧客情報を手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskでのチケット作成をきっかけに、Pipedriveへの人物情報の登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、顧客対応の質を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとPipedrive間のデータ連携を手作業で行っているカスタマーサポート担当者の方
  • 両ツールに顧客情報が分散し、手動でのデータ突合や管理に手間を感じている方
  • サポート部門と営業部門の情報連携を円滑にし、業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット情報をもとにPipedriveへ自動で人物情報が登録されるため、データ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. 取得した情報をもとにPipedriveの「人物情報を検索」アクションで、既に情報が登録済みかを確認します。
  5. 「分岐機能」を使い、Pipedriveに人物情報が存在しない場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、新しい人物情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、前段のPipedriveで人物情報を検索した結果を利用して、後続のオペレーションを分岐させる条件を任意でカスタマイズしてください。例えば「検索結果が0件の場合にのみ、人物を追加する」といった条件分岐が可能です。

■注意事項

・Zendesk、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Zendeskとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。

 その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Pipedriveに新しいリードが登録されたら、Slackのチャンネルに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チーム

・顧客からの問い合わせをPipedriveで管理しており、Slackでチーム内の情報共有を行っているチーム

・新しいリード情報を自動で直ぐにチームメンバーに通知して迅速な対応を促したいチーム

・外出先でもスマートフォンでリード情報を確認して対応したい営業担当者

2.営業マネージャー

・チーム全体のリード獲得状況をリアルタイムで把握して営業戦略に活かしたいマネージャー

・リード発生時の対応状況を把握してチームのパフォーマンス向上に繋げたいマネージャー

・重要なリードの発生をいち早く把握して優先的に対応を指示したいマネージャー

3.マーケティングチーム

・Pipedriveで獲得したリード情報を元にSlackでマーケティング施策の検討や情報共有を行っているチーム

・新しいリードの属性や流入経路を把握してマーケティング戦略の改善に繋げたいチーム

・リードナーチャリング施策の効果測定を行い改善策を検討したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・リード情報が登録されたことをSlackのチャンネルで直ぐに受け取ることができ、営業担当者はリード獲得を逃すことなく迅速に対応することができます。

・Pipedriveから獲得したリード情報をSlackに集約することで、リード管理ツールを別途利用する必要がなくなり効率的に管理することができます。

・Slackのチャンネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

・Slackへのリアルタイムな情報共有とリートに対しての迅速な対応により顧客満足度の向上に繋がります。

■注意事項

・Pipedrive、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Pipedriveで新しい取引先を管理する際、関連資料を保管するために都度OneDriveにフォルダを手作業で作成していませんか?
こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに取引先情報が追加されると同時に、OneDriveに取引先名のフォルダを作成できます。
フォルダ作成の課題を解消し、スムーズな案件管理を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとOneDriveで案件管理を行っており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 取引先ごとの情報管理を効率化し、作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに取引先が追加されると自動でOneDriveにフォルダが作成されるため、手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • フォルダの作成漏れや、取引先名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「組織が追加されたら」というアクションを設定し、このタイミングでフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します。
    トリガーで取得した取引先名を使って、OneDrive内に新しいフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションを設定する際に、フォルダの作成先となるドライブと、格納先の親フォルダを指定してください。
  • 作成するフォルダ名は、Pipedriveから取得した取引先名(組織名)のデータを選択することで、動的に設定することが可能です。

■注意事項

  • PipedriveとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Gmailを使った便利な自動化例

プロジェクト管理ツールと連携することで、Gmailで受信した内容をもとにタスクを自動作成できます。
これにより、メールを確認してタスクを作成する業務を自動化できるため、タスクの起票漏れといった人為的ミスを削減したいときに利用してみてください。


■概要

日々の業務でGmailに届く多くのメールから重要な情報を探し出し、手作業でAsanaにタスクとして登録する作業は、時間もかかり見落としのリスクも伴うのではないでしょうか?
特に、複数のプロジェクトやチームメンバーとの連携が多い場合、タスクの入力漏れや内容の不備は業務の遅延に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で解析し、Asanaに必要な情報を基にタスクを自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとAsanaを日常的に利用し、情報連携に手間を感じている方
  • メールからのタスク作成を手作業で行い、時間的コストや入力ミスに課題を感じている方
  • AIを活用した業務効率化に関心があり、具体的な活用方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメール情報を基に、AIが内容を解析しAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AIによる情報解析と自動タスク作成により、手作業によるタスクの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、受信したメール本文をAIに要約させるなどの処理を行います。
  4. 続いて、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、AIが生成したテキストからタスク作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスク名や説明などを指定してタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを処理対象とするか、候補の中から任意で選択してください。
  • テキスト生成機能では、処理するメール本文の文字数に応じて適切なアクションを設定し、AIへの指示(プロンプト)や出力言語を任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、テキストの文字数に応じた変換タイプを選び、抽出対象のテキスト、抽出したい項目、AIへの具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、作成するタスクの名称、関連付けるプロジェクトIDやセクションID、タスクの詳細な説明などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
日々大量に受信するメールの中から、重要な情報を手動で確認し、内容をまとめる作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をChatGPTが自動で要約し、Google スプレッドシートへ情報を蓄積します。GmailとChatGPTを連携させることで、情報収集や管理に関する手作業を効率化し、重要な情報の見逃しを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailでの情報収集や内容確認を手作業で行っており、効率化したいと考えている方
  • Gmailで受信した内容をChatGPTで要約し、チームのナレッジとして活用したい方
  • 重要なメールの情報をGoogle スプレッドシートに手動で転記しており、手間を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメール受信をトリガーにChatGPTが要約し、転記までを自動で行うため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記や要約で発生しがちな、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール本文を要約するよう「テキストを生成」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、要約結果を指定のシートに追記するよう「レコードを追加する」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワードを任意で設定してください
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズでき、Gmailで受信したメールの件名や本文などを変数として活用することも可能です
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、情報を記録したいスプレッドシートやシート、テーブルの範囲などを任意で指定してください
■注意事項
  • Gmail、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

GmailやOutlookに届いたメールの内容でBacklogに課題を追加するフローボットです。

GmailやOutlookからYoomで作成したメールアドレス宛にメールを転送してご利用ください。

Backlogに登録する内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・BacklogとYoomを連携してください。


■概要

Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して予定に参加する人に資料を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendyを使用してスケジュール管理を行う方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・複数人での面接などを行う人事総務担当の方

2.イベント等の資料管理や運営を任されている方

・イベントプランナーやプロデューサー

・ウェビナーを企画するカスタマーサービス部門の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・カレンダーへの予定追加の情報を基にメールの送付を行うので、ミスや業務漏れを削減することができます。

・一連の流れが自動で完結するため、業務の効率化を促進することができます。

■注意事項

・Calendly、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

PipedriveとGmailの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたリード追加後のフォローメール送信や、取引開始の社内通知といった定型業務の手間を減らし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者は正確な情報をもとに顧客へのアプローチが可能となり、本来注力すべき商談や顧客との関係構築といった業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Pipedriveには、他にどんなトリガーがありますか?

A:リードや取引に関するトリガーをはじめ、組織に関するトリガーなどもあります。
現在Yoomで利用できるトリガーとオペレーションはこちらからご確認いただけます。

Q:連携が失敗した場合の通知はありますか?

A:マイアプリ連携で失敗した時は、画面に表示が出てきます。
入力ミスなどに気をつけて、再度マイアプリ登録を行いましょう!

フローボットでのエラーが発生した時は、Yoomの登録メールアドレス宛にメールがきます。
メールにエラー内容が記載されているので確認してください。
解決方法として、YoomヘルプセンタYoomお問い合わせ窓口を活用してみてください。

Q:Gmailの送信元アドレスは選べますか?

A:異なるGmailのアカウントのアドレスを選択することはできませんが、マイアプリ登録を行っているアカウント内にあるエイリアスのアドレスからメールを送信することは可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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