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【簡単設定】Microsoft Teamsの投稿メッセージをもとにZoho CRMで商談を自動作成する方法
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フローボット活用術

2025-11-06

【簡単設定】Microsoft Teamsの投稿メッセージをもとにZoho CRMで商談を自動作成する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft TeamsとZoho CRMを連携して、投稿内容から必要な情報を抜き出して商談を自動作成するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Microsoft Teamsでの連絡をもとに、手作業でZoho CRMへ商談情報を入力する際に、手間や入力漏れを感じていませんか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが必要情報を抽出し、自動でZoho CRMに商談情報を作成します。Zoho CRMとMicrosoft Teamsを連携させることで、商談化のプロセスを円滑にし、営業活動の初動を早めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの連絡からZoho CRMへの手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsを活用し、商談作成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 営業チーム内の情報共有とZoho CRMへのデータ反映を、より迅速かつ正確に行いたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsのメッセージから自動で商談が作成されるため、Zoho CRMへの転記作業がなくなり、時間を有効活用できます
  • 手作業による転記ミスや商談作成の漏れを防ぎ、Zoho CRMとMicrosoft Teams間での正確なデータ連携を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文から商談情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「取引先を検索」アクションで抽出した情報をもとに取引先を検索します
  5. 最後に、Zoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、検索した取引先情報と抽出データを紐づけて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視したいチャネルを任意で指定することが可能です
  • AIによるデータ抽出では、メッセージの投稿内容から「会社名」や「商談内容」など、Zoho CRMに登録したい項目を自由に設定して抽出できます
  • Zoho CRMでの取引先検索や商談作成の際には、AIが抽出した情報だけでなく、固定のテキストや日付などを組み合わせて設定することも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Microsoft Teamsのチャットでやり取りした商談情報を、Zoho CRMに手作業で入力している…」
「Microsoft Teamsでの会話内容をZoho CRMに反映させるのに時間がかかり、入力漏れやミスが発生してしまう…」

このように、Microsoft TeamsとZoho CRMを併用する中で、日々のデータ入力作業に課題を感じていませんか?
特に、スピード感が求められる営業活動において、手作業によるタイムラグやヒューマンエラーは避けたいものです。

もし、Microsoft Teamsでの特定のメッセージをトリガーに、Zoho CRMへ自動で商談情報を作成・更新する仕組みがあれば、こうした日々の繰り返し作業から解放されそうですね!
顧客とのコミュニケーションといった本来注力すべき業務に多くの時間を割くことができるようになるでしょう。

今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、すぐに業務効率化を実現できます。
ぜひこの機会に自動化を取り入れて、日々の業務をよりスマートに進めましょう!

メッセージ内容をもとにして商談タスクを起票する方法

通常、チームメンバーの報告を受けてから商談タスクを起票する方法として手動での作成が一般的だといえます。
その場合、メッセージ内容を確認して必要な情報を抜き出し、SFAツールといった管理システムに内容を転記するといった作業が発生するでしょう。
しかし、この一連のプロセスは手動で行わなければならないため、その他のコア業務に集中する時間を削ってしまうかもしれません。
もっと効率的な方法はないか、と考えた時に解決策となるのが、ノーコード自動化ツールのYoomです。

Microsoft TeamsとZoho CRMを連携してできること

Microsoft TeamsとZoho CRMのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたアプリケーション間の情報伝達を自動化できます。
例えば、Microsoft Teamsのメッセージ内容をトリガーにしてZoho CRMに新しい商談を作成したり、特定の投稿に応じて商談のステータスを更新したりすることが可能になり、入力の手間やミスを削減できます。

ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Microsoft Teamsでメッセージが送信されたら、Zoho CRMで商談を作成する

Microsoft Teamsの特定のチャンネルで交わされた商談に関するメッセージから、AIが内容を解析し、必要な情報を抽出してZoho CRMに新しい商談として自動で作成します。

この連携により、チャットでのやり取りをそのままZoho CRMに反映させる手間が減るので、迅速かつ正確性の高い情報登録が実現できます。
これにより、営業担当者の入力負担が軽減するため、営業機会の損失を防げるでしょう。


■概要

Microsoft Teamsでの連絡をもとに、手作業でZoho CRMへ商談情報を入力する際に、手間や入力漏れを感じていませんか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが必要情報を抽出し、自動でZoho CRMに商談情報を作成します。Zoho CRMとMicrosoft Teamsを連携させることで、商談化のプロセスを円滑にし、営業活動の初動を早めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの連絡からZoho CRMへの手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsを活用し、商談作成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 営業チーム内の情報共有とZoho CRMへのデータ反映を、より迅速かつ正確に行いたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsのメッセージから自動で商談が作成されるため、Zoho CRMへの転記作業がなくなり、時間を有効活用できます
  • 手作業による転記ミスや商談作成の漏れを防ぎ、Zoho CRMとMicrosoft Teams間での正確なデータ連携を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文から商談情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「取引先を検索」アクションで抽出した情報をもとに取引先を検索します
  5. 最後に、Zoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、検索した取引先情報と抽出データを紐づけて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視したいチャネルを任意で指定することが可能です
  • AIによるデータ抽出では、メッセージの投稿内容から「会社名」や「商談内容」など、Zoho CRMに登録したい項目を自由に設定して抽出できます
  • Zoho CRMでの取引先検索や商談作成の際には、AIが抽出した情報だけでなく、固定のテキストや日付などを組み合わせて設定することも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Teamsの特定投稿をもとに、Zoho CRMで商談ステージを更新する

Microsoft Teamsで「受注」や「失注」といった特定のキーワードを含む投稿があった場合に、その内容を条件にZoho CRM上の該当する商談ステージを自動で更新します。

この仕組みにより、営業チーム内での進捗共有がすぐにZoho CRMに反映されるため、マネージャーは最新の状況を把握しやすくなるため、手動でのステータス更新漏れも防げます。


■概要

Microsoft Teams上で商談の進捗報告をした後、別途Zoho CRMを開いて手動で情報を更新する作業に手間を感じていませんか。こうした二重入力は、更新漏れや入力ミスを誘発し、正確な顧客管理を妨げる一因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、Zoho CRMとMicrosoft Teamsが連携し、Microsoft Teamsのチャネルへの特定投稿をきっかけに商談ステージを自動で更新するため、手作業による手間とミスを削減し、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsを併用し、手動での情報更新に課題を感じている営業担当者の方
  • Microsoft Teamsでの報告内容をZoho CRMへ速やかに反映させたい営業マネージャーの方
  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsの連携による業務自動化で、営業チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでZoho CRMの情報が自動更新されるため、CRMへの入力時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる投稿のみを処理の対象とします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージから商談名や更新後のステージといったデータを抽出します。
  5. 次に、オペレーションでZoho CRMを選択し、抽出した商談名をもとに「商談情報を検索」するアクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「商談の情報を更新」アクションを設定し、検索した商談のステージを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、商談報告が行われるチームやチャネルを任意で指定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、投稿テキストから商談名やステージ情報など、どの情報を抽出するかを柔軟に設定することが可能です。
  • Zoho CRMのオペレーションでは、AIが抽出した情報や固定値を用いて、商談のどの項目を更新するかを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft TeamsとZoho CRMの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にMicrosoft TeamsとZoho CRMを連携させる自動化フローを作成する手順を見ていきましょう。
今回は、プログラミング不要で誰でも簡単に設定ができるノーコードツール「Yoom」を使って解説を進めます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft TeamsZoho CRM

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Microsoft Teamsでメッセージが送信されたら、Zoho CRMで商談を作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Microsoft TeamsとZoho CRMをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Microsoft Teamsのトリガー設定およびZoho CRMのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Microsoft Teamsでの連絡をもとに、手作業でZoho CRMへ商談情報を入力する際に、手間や入力漏れを感じていませんか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが必要情報を抽出し、自動でZoho CRMに商談情報を作成します。Zoho CRMとMicrosoft Teamsを連携させることで、商談化のプロセスを円滑にし、営業活動の初動を早めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの連絡からZoho CRMへの手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsを活用し、商談作成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 営業チーム内の情報共有とZoho CRMへのデータ反映を、より迅速かつ正確に行いたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsのメッセージから自動で商談が作成されるため、Zoho CRMへの転記作業がなくなり、時間を有効活用できます
  • 手作業による転記ミスや商談作成の漏れを防ぎ、Zoho CRMとMicrosoft Teams間での正確なデータ連携を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文から商談情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「取引先を検索」アクションで抽出した情報をもとに取引先を検索します
  5. 最後に、Zoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、検索した取引先情報と抽出データを紐づけて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視したいチャネルを任意で指定することが可能です
  • AIによるデータ抽出では、メッセージの投稿内容から「会社名」や「商談内容」など、Zoho CRMに登録したい項目を自由に設定して抽出できます
  • Zoho CRMでの取引先検索や商談作成の際には、AIが抽出した情報だけでなく、固定のテキストや日付などを組み合わせて設定することも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Microsoft TeamsとZoho CRMをマイアプリ登録しよう

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ登録

注意事項▼

「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

それでは以下の手順を参考にマイアプリ登録を行いましょう。

Zoho CRMとYoomのマイアプリ登録

以下の手順を参考にマイアプリ登録を行ってください。

ステップ2:テンプレートをコピーしよう

Yoomで用意されているテンプレートを活用し、フローボットを設定していきます。
それでは下のバナーに表示されている「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Microsoft Teamsでの連絡をもとに、手作業でZoho CRMへ商談情報を入力する際に、手間や入力漏れを感じていませんか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが必要情報を抽出し、自動でZoho CRMに商談情報を作成します。Zoho CRMとMicrosoft Teamsを連携させることで、商談化のプロセスを円滑にし、営業活動の初動を早めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの連絡からZoho CRMへの手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsを活用し、商談作成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 営業チーム内の情報共有とZoho CRMへのデータ反映を、より迅速かつ正確に行いたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsのメッセージから自動で商談が作成されるため、Zoho CRMへの転記作業がなくなり、時間を有効活用できます
  • 手作業による転記ミスや商談作成の漏れを防ぎ、Zoho CRMとMicrosoft Teams間での正確なデータ連携を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ本文から商談情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「取引先を検索」アクションで抽出した情報をもとに取引先を検索します
  5. 最後に、Zoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、検索した取引先情報と抽出データを紐づけて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視したいチャネルを任意で指定することが可能です
  • AIによるデータ抽出では、メッセージの投稿内容から「会社名」や「商談内容」など、Zoho CRMに登録したい項目を自由に設定して抽出できます
  • Zoho CRMでの取引先検索や商談作成の際には、AIが抽出した情報だけでなく、固定のテキストや日付などを組み合わせて設定することも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「OK」を選択します。

これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガーを設定しよう(チャネルにメッセージが送信されたら)

今回は、Zoho CRMに商談を作成するというフローのため、あらかじめZoho CRMに取引先を登録しておく必要があります。
設定を進める前に、Zoho CRMで取引先を追加しておきましょう。
ここでは以下の取引先を作成しています。

それではフローボットの設定に進みましょう!
コピーしたテンプレートの「チャネルにメッセージが送信されたら」をクリックして、上から順番に設定していきます。

連携アカウントとアクションを選択する画面は、以下を確認します。

  • タイトルは変更できます。
  • Microsoft Teamsと連携するアカウント情報を確認してください。
  • トリガーアクションは「チャネルにメッセージが送信されたら」が選択されています。

設定を確認できたら、次へをクリックしましょう。

アプリトリガーのAPI接続設定を行いましょう。
トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておきましょう。
チームIDは候補に表示される中から選択してください。

チャネルIDも同様に、候補に表示される中から選択しましょう。

設定後、Microsoft Teamsに移動して、トリガー(チャネルにメッセージか送信されたら)を行います。
ここでは以下のメッセージが送信されたという想定で進めます。
メッセージには先ほどZoho CRMで取引先登録を行った会社情報を入力してください。

トリガーを実行したら、Yoom画面に戻ってテストをクリックしましょう。
テストが成功し、取得した値にMicorosoft Teamsの情報が追加できたら保存してください。

取得した値は、フローボットが起動する毎に最新の値が反映されます。
この取得した値を活用し、後続のオペレーションを設定していきます。

ステップ4:テキストからデータを抽出するアクションを設定しよう

次に「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。

このアクションを設定することで、Microsoft Teamsで送信されたメッセージの内容を、Zoho CRMに追加できるように、項目名だけを抽出することが可能になります。

それでは設定を進めます。
アクション選択の画面は、以下を確認後、次へをクリックしてください。

  • タイトルは変更OKです。
  • アクションは「3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」が選択されています。

詳細を設定を行います。
対象のテキストにはMicrosoft Teamsの取得した値から「メッセージ内容」を選択してください。

抽出したい項目には添付画像のように、抽出したい項目名を入力しましょう。
設定後、テストをクリックします。

テストが成功し、Microsoft Teamsの内容から、必要な項目を抽出できたら保存してください。

ステップ5:Zoho CRMのアクションを設定しよう(取引先を検索)

次に「取引先を検索」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面は、以下を確認します。

  • タイトルは変更できます。
  • Zoho CRMと連携するアカウント情報を確認してください。
  • アクションは「取引先を検索」が選択されています。

設定を確認できたら、次へをクリックしましょう。

API接続設定を行います。
値には、テキストからデータを抽出するの取得した値から「取引先名」を選択しています。
この値を使ってZoho CRMの取引先情報を検索するので、必ずしも「取引先名」を選択する必要はありませんが、値の重複が発生しにくい「取引先名」を設定しておくと良いと思います。

Zohoドメインには、使用しているドメインを入力してください。
設定後、テストを実行しましょう。

テストが成功し、Zoho CRMの取引先情報を取得できたら保存します。

ステップ6:Zoho CRMのアクションを設定しよう(商談を作成)

次に「商談を作成」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面は、以下を確認します。

  • タイトルは変更OKです。
  • Zoho CRMと連携するアカウント情報を確認します。
  • アクションは「商談を作成」が選択されています。

設定を確認できたら、次へをクリックしましょう。

API接続設定に進みましょう。
商談名は「データを抽出する」で取得した値から「商談名」を選択します。
ここで手入力すると、同じ内容を追加し続けることになるので注意してください。

取引先IDはZoho CRMの「取引先を検索」で取得した値から選択します。

ステージは「テキストからデータを抽出する」で取得した値から選択してください。

詳細情報には、「テキストからデータを抽出する」で取得した値から「詳細」を選択してください。

Zohoドメインは使用しているドメインを入力してください。
設定後、テストをクリックしましょう。

テストが成功し、Zoho CRMに商談を作成できたら、保存します。

ステップ7:動作を確認しよう

最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正常に作動するか確認しましょう。

これでフローボットの設定が完了しました。

Zoho CRM のデータをMicrosoft Teamsに連携したい場合

ここまではMicrosoft Teamsの情報をZoho CRMに連携する方法をご紹介しましたが、逆にZoho CRMでの更新をMicrosoft Teamsに通知したいというニーズもあるかと思います。
Yoomではそうした逆方向のデータ連携も簡単に自動化できますので、関連するテンプレートも併せてご紹介します。

Zoho CRMで商談が作成されたら、Microsoft Teamsに通知する

Zoho CRMに新しい商談が作成されたタイミングで、その商談情報を即座にMicrosoft Teamsの指定チャンネルに自動で通知します。

これにより、営業チーム全体が新しい案件の発生をすぐに把握でき、素早い対応や情報共有が可能になります。
チーム内の連携を強化し、営業活動のスピードを向上させられるでしょう。


■概要

Zoho CRMで管理している大切な商談情報、チームへの共有はどのように行っていますか?手作業で情報をコピーしてMicrosoft Teamsへ投稿していると、共有に時間がかかったり、重要な案件の伝達が漏れたりする可能性があります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで新しい商談が作成されると、その内容が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、こうした情報共有の課題を解決し、営業活動のスピードを高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMで管理する商談の共有を手作業で行い、非効率を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsを連携させ、より迅速な情報共有体制を構築したい方
  • 営業チーム内のコミュニケーションロスをなくし、機会損失を防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMへの商談作成をトリガーに、手作業なくMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます
  • 担当者への共有漏れや確認の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、商談への迅速な初動対応を実現し、機会損失のリスクを低減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなった商談の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した商談情報を指定のチャネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの通知設定では、通知を送りたいチャネルを任意で設定してください
  • 通知するメッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、前のステップでZoho CRMから取得した商談名や金額、担当者名といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Zoho CRMで商談ステージが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する

Zoho CRM上で商談のステージ(例:「アポ獲得」「提案中」「受注」など)が更新されたら、その変更内容をMicrosoft Teamsの関連チャンネルへすぐに通知します。

この自動通知によって、チームメンバーや上長が手動でZoho CRMを確認しなくても進捗状況を常に把握できるため、報告の手間が省け、よりスムーズな案件管理が実現します。


■概要

Zoho CRMで管理している商談の進捗を、都度Microsoft Teamsでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での共有は時間がかかるだけでなく、重要な更新の共有漏れや遅延につながる可能性もあります。このワークフローは、Zoho CRMとMicrosoft Teamsを連携させ、商談ステージの更新をトリガーに、関連情報を自動で通知する仕組みを構築できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsを利用しており、手動での情報共有に課題を感じている営業担当者の方
  • 営業チーム内の商談進捗の共有を迅速化し、リアルタイムな情報連携を実現したいマネージャーの方
  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsの連携を通じて、営業プロセス全体の可視性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMで商談ステージが更新されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での報告や情報転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な商談の進捗を正確かつ確実にチームへ共有することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談の特定のフィールドが更新されたら(Webhook)」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得」アクションを設定し、更新があった商談の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho CRMのトリガー設定では、監視対象のフィールドを商談ステージだけでなく、金額や担当者など、業務に応じて自由に設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信するチャネルを任意で選択でき、通知本文にZoho CRMから取得した商談名や顧客名といった動的な情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Zoho CRM、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft TeamsやZoho CRMを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Microsoft TeamsやZoho CRMのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Microsoft Teamsを使った便利な自動化例

業務管理ツールやメールシステムでのタスク情報をMicrosoft Teamsに連携させることで、作業の進行状況や新しい情報をスピーディーに共有できます。

たとえば、Googleスプレッドシートやkintoneからのタスクやステータス更新を通知したり、Outlookのメール受信をきっかけに素早く対応可能です。
この自動化により、手動での情報入力や確認作業が不要になり、作業の効率化とミスの防止が実現します。


■概要

Googleフォームで受け取った注文書や発注書の確認や共有を、手作業で行っていませんか?担当者への通知が遅れたり、対応が漏れたりすると、ビジネス機会の損失に繋がりかねません。このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容を自動でMicrosoft Teamsに通知するため、こうした課題をスムーズに解消し、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取った注文情報を手作業で社内に共有している方
  • Microsoft Teamsを活用し、迅速な情報連携を実現したいと考えている方
  • 受発注プロセスにおける確認漏れや対応の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答をトリガーに自動で通知が送られるため、手作業での確認や連絡にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業で起こりうる、確認漏れや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Googleフォーム、Google Drive、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、フォームに添付された注文書などのファイルを取得します。
  4. 4.データ変換機能やデータ抽出機能を設定し、ファイル名を変更したり、フォームの回答から通知に必要な情報を抜き出したりします。
  5. 5.OneDriveにファイルをアップロードした後、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した情報とファイルを指定チャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでダウンロードするファイルは、Googleフォームの回答から取得したファイルのIDを変数として用いることで、動的に指定できます。
  • データ変換機能では、ファイル名を固定のテキストだけでなく、フォームの回答(会社名や日付など)を組み合わせて設定することが可能です。
  • 正規表現によるデータ抽出では、フォームの回答内容から特定のパターンに一致する情報(注文番号など)を抜き出すように設定をカスタムできます。
  • Microsoft Teamsへの通知先チャネルは任意で指定でき、メッセージ本文にもフォームの回答内容を含めるなど、自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Microsoft Teams、OneDrive、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Yoomデータベースのレコードを指定して、Microsoft Teamsのチャンネルに対してメッセージを送信します。

送信するメッセージは任意の値にカスタマイズ可能であり、また、送信先のMicrosoft Teamsチャンネルも指定可能です。

■設定方法

1.Microsoft TeamsとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)「レコードを選択」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

2.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、送信先のチャネルやメッセージ内容を設定してください。

3.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。指定したレコードがMicrosoft Teamsに送信されます。

■注意事項

・Microsoft Teamsアカウントとの連携設定が必要です。

・Microsoft TeamsのチャンネルIDやメッセージの内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

日々の業務でGoogle スプレッドシートにタスクを追加した後、その内容をチームに共有するために手作業で情報をまとめ、Microsoft Teamsへ通知していませんか。このような作業は手間がかかる上に、情報の伝達漏れや遅延が発生する可能性も潜んでいます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへのタスク情報追加をトリガーに、ChatGPTが内容を解析し、Microsoft Teamsへ自動で通知するため、これらの課題を解消し、スムーズな情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでタスク管理を行い、手動での情報共有に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用してタスク内容の自動解析や要約に関心がある業務担当者の方
  • Microsoft Teamsを利用し、チーム内での迅速かつ効率的な情報共有を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのタスク追加からChatGPTによる解析、Microsoft Teamsへの通知までの一連の流れを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報伝達の遅れや内容の誤りを防ぎ、タスクに関する重要な情報がすぐにチームへ共有されるため、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」アクションを設定し、対象のスプレッドシートに新しい行が追加されたことを検知するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定します。ここで、Google スプレッドシートから取得したタスク情報をもとに、内容の解析や要約といった処理を行います。
  4. 最後に、別のオペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定します。このアクションで、ChatGPTによって生成されたテキストを指定のチャネルへ自動で通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、解析の指示(プロンプト)や生成されるテキストの文字数制限などを、業務の要件に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャネルを自由に選択できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、前のステップであるGoogle スプレッドシートやChatGPTから取得した情報を変数として動的に埋め込むカスタマイズが可能です。

■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatGPT、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


◼️概要

Outlookでメールを受信したら、メール文からAIで内容を取得・要約して、Microsoft Teamsに通知するフローです。

AIによるデータ抽出を活用することで、メール内の名前・メールアドレス・住所などの取得において、複雑な正規表現の設定が不要になりフローボット自体も短縮化が可能です。

◼️注意事項

・Microsoft Outlookからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法はこちらを参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneのステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通するフローです。

お使いのツールに加えられた変更を即チームに通知でき、共有漏れを防ぎます。

通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。


Zoho CRMを使った便利な自動化例

Zoho CRMでタスクが登録された際、その情報をGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excel、Trelloなどの他のツールに自動で追加することで、タスク管理の効率が向上します。

これにより、チーム内での情報共有がスムーズになり、手動での入力ミスや重複作業を減らすことができるため、業務がよりスピーディーに進行するでしょう。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

■設定方法

Zoho CRM、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でZoho CRMを利用している方

・商談や顧客対応のタスク管理でZoho CRMを利用する方

・Zoho CRMを導入している営業チーム

2.チーム内のタスクを一元管理している方

・Trelloでチーム内のタスクを管理しているプロジェクトマネージャー

・Zoho CRMのタスクをTrelloに手動で入力している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客管理を一元化できるツールで、営業プロセスの管理に役立ちます。
しかし、タスク管理において複数のツールを利用して管理している場合、タスクの抜け漏れや共有漏れが発生する可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとTrelloにも自動でタスクを追加することができるため、Trelloにおけるタスクの一元管理が可能です。
Trelloでチーム内のタスクを管理している場合、Zoho CRMの商談や顧客対応のタスクを自動で連携できるようになるため、管理業務を効率化することができます。

タスクがTrelloに集約されることで、メンバー間の情報共有もスムーズになり、作業の遅延や重複を防ぐことができます。

■注意事項

・Zoho CRM、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい商談が作成されるたびに、関連資料を保管するためDropboxに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、重要な情報管理の一環でありながら、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMとDropboxをスムーズに連携し、商談作成の情報を元にフォルダ作成を自動化できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとDropboxを利用し、商談ごとのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • 商談管理から情報共有までの一連のプロセスを自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による情報管理でのミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMでの商談作成をトリガーに、Dropboxのフォルダが自動で生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな命名ミスや作成漏れを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ち、業務の標準化に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得」アクションを設定し、トリガーで反応した商談の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得した商談情報を基にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダを作成する場所(パス)を任意で設定してください
  • フォルダ名には固定のテキストだけでなく、「商談名」や「取引先名」など、前のステップでZoho CRMから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

本記事では、Microsoft TeamsとZoho CRMを連携して業務を自動化する方法についてご紹介しました。

Microsoft TeamsのメッセージをトリガーにZoho CRMの商談を作成・更新したり、逆にCRMの変更をMicrosoft Teamsに通知したりすることで、これまで手作業で行っていた情報転記や進捗報告の手間を軽減し、入力ミスや伝達漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者はデータ入力作業から解放され、顧客との対話や戦略立案といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築することが可能です。
もし、日々の繰り返し作業の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Capsule CRMと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:連携先の取引先が見つからない場合はどうなりますか?

A:

こちらのフローに関しては、Zoho CRMに取引先が登録されていることが前提となります。
ですので、取引先が登録されていない場合は、エラーとなりますので注意してください。

Q:特定の投稿だけを対象にできますか?

A:

「分岐」のオペレーションを活用すれば、特定の投稿があった時だけ、Zoho CRMに商談を作成することが可能です。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

以下、参考テンプレートです。

Q:自動連携が失敗した際に気づく方法はありますか?

A:

フローボットが起動中にエラーが発生した時は、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正してください。
修正後、再度フローボットを起動して、正常に作動するか確認しましょう。

通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することもできます。


Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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