TypeformとZendeskの連携イメージ
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TypeformとZendeskの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】TypeformのデータをZendeskに自動的に連携する方法

Harusara
Harusara

■概要

Typeformで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度Zendeskに手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Zendeskへチケットが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとZendeskを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 顧客からのお問い合わせ対応を迅速化し、サービス品質を向上させたいチームの方
  • 手作業によるミスをなくし、問い合わせ管理業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でZendeskにチケットが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでZendeskをご利用いただくには、チームプランまたはサクセスプランのご契約が必要です。
  • フリープランやミニプランの場合、Zendeskのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • Zendeskの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中にこの連携をお試しいただくことが可能です。

「Typeformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつZendeskに手作業で転記している…」
「回答の件数が増えるにつれて、チケットの作成に時間がかかり、コピー&ペーストのミスも増えてきた…」
このように、TypeformとZendesk間での手作業によるデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Typeformに新しい回答が送信された瞬間に、その内容が自動でZendeskのチケットとして作成される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されますよね。

そして、顧客への迅速な対応や、より複雑な問題解決といった本来注力すべき業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定が可能です。
これまで自動化を試したことがない方でもスムーズに導入することができますので、ぜひこの機会に業務を効率化していきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとZendeskを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Typeformで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度Zendeskに手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Zendeskへチケットが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとZendeskを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 顧客からのお問い合わせ対応を迅速化し、サービス品質を向上させたいチームの方
  • 手作業によるミスをなくし、問い合わせ管理業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でZendeskにチケットが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでZendeskをご利用いただくには、チームプランまたはサクセスプランのご契約が必要です。
  • フリープランやミニプランの場合、Zendeskのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • Zendeskの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中にこの連携をお試しいただくことが可能です。

TypeformとZendeskを連携してできること

TypeformとZendeskのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記作業を自動化し、業務の効率化を図ることが可能になります。
例えば、Typeformに回答が送信されたら、その情報を基にZendeskでチケットを自動で作成するといった連携が実現できます。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Typeformの回答をもとにZendeskでチケットを作成する

Typeformに寄せられた問い合わせやフィードバックの回答内容を、一件ずつ手作業でZendeskに転記してチケットを作成する手間を解消し、回答が送信されたと同時に自動でZendeskにチケットを作成するフローです。

チケットの作成漏れや転記ミスを防ぎ、顧客への初動対応を迅速化したいときにおすすめです。


■概要

Typeformで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度Zendeskに手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Zendeskへチケットが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとZendeskを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 顧客からのお問い合わせ対応を迅速化し、サービス品質を向上させたいチームの方
  • 手作業によるミスをなくし、問い合わせ管理業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でZendeskにチケットが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでZendeskをご利用いただくには、チームプランまたはサクセスプランのご契約が必要です。
  • フリープランやミニプランの場合、Zendeskのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • Zendeskの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中にこの連携をお試しいただくことが可能です。

Typeformで特定条件に合う回答があったら、Zendeskでチケットを作成する

Typeformに寄せられる全ての回答ではなく、「緊急度:高」や「製品に関する不具合報告」といった特定の回答があった場合のみを抽出し、条件に合致する回答だけをZendeskのチケットとして自動で作成します。

対応の優先順位付けを容易にし、重要な問い合わせを見逃すことなく効率的に処理したいときに利用してみてください。


■概要

Typeformで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容を、一つひとつ確認しながらZendeskへ手作業でチケットを起票するのは手間がかかるのではないでしょうか。
特に緊急性の高い回答の見落としや、転記ミスなどのヒューマンエラーは避けたい業務です。
このワークフローを活用すれば、Typeformで特定の回答が送信されたことをトリガーに、Zendeskのチケット作成を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた顧客の声を、Zendeskを活用して管理しているカスタマーサポート担当者の方
  • TypeformからZendeskへの手動でのチケット起票に、手間や対応漏れなどの課題を感じている方
  • 顧客対応の初動を早め、サービス品質の向上を目指しているチームの責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformの回答内容に応じてZendeskへ自動でチケットが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での転記作業が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の回答があった場合に後続のアクションが実行されるよう、条件を指定します
  4. 最後に、条件に合致した場合のアクションとして、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Typeformのどの質問項目に、どのような回答があった場合にチケットを作成するか、その条件を任意で設定してください
  • Zendeskでチケットを作成するアクションでは、チケットの件名や説明文、担当者などを、Typeformの回答内容を引用して任意に設定してください

注意事項

  • TypeformとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能、Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TypeformとZendeskの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にTypeformとZendeskを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとZendeskの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TypeformZendesk

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はTypeformの回答をもとにZendeskでチケットを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TypeformとZendeskをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびZendeskのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Typeformで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度Zendeskに手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Zendeskへチケットが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとZendeskを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 顧客からのお問い合わせ対応を迅速化し、サービス品質を向上させたいチームの方
  • 手作業によるミスをなくし、問い合わせ管理業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でZendeskにチケットが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでZendeskをご利用いただくには、チームプランまたはサクセスプランのご契約が必要です。
  • フリープランやミニプランの場合、Zendeskのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • Zendeskの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中にこの連携をお試しいただくことが可能です。

ステップ1:TypeformとZendeskのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Typeformの連携

検索ボックスにTypeformと入力し、Typeformのアイコンをクリックします。

お手持ちのTypeformのアカウントでログインを行ってください。

ログインするとYoomとの連携を求める下記の画面が表示されます。

画面下のAcceptボタンをクリックしましょう。

マイアプリにTypeformが追加されたことを確認できたら、Typeformのマイアプリ登録は完了となります。

Zendeskの連携

検索ボックスにZendeskと入力し、Zendeskのアイコンをクリックします。

※Zendeskは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているZendeskも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

各項目を入力し、追加をクリックします。
APIトークンは、Zendeskより取得し、入力してください。

※ZendeskでのAPIトークンの取得について、下記のキャプチャも参考にしてください。

  • サイドバー→「API設定」より、「APIアクセストークンを許可」にチェックを入れる。

  • サイドバー→「APIトークン」より、APIトークンを取得。まだ作成していない方は画面右上の「APIトークンを追加」より作成。

マイアプリにZendeskが追加されたことを確認できたら、Zendeskのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!
Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Typeformで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度Zendeskに手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Zendeskへチケットが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとZendeskを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 顧客からのお問い合わせ対応を迅速化し、サービス品質を向上させたいチームの方
  • 手作業によるミスをなくし、問い合わせ管理業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でZendeskにチケットが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでZendeskをご利用いただくには、チームプランまたはサクセスプランのご契約が必要です。
  • フリープランやミニプランの場合、Zendeskのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • Zendeskの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中にこの連携をお試しいただくことが可能です。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Typeformのトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるTypeformのトリガー設定を行います。
画面赤枠の「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をしたTypeformが反映されていることを確認しましょう。
  • Typeformと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。
    対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォームが送信されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

また、次の画面の操作を行う前にTypeformにてフォームを作成しましょう。
今回は下記のようなフォームを作成して進めています。

Yoomの画面に戻り、下記画面に以下の設定を行ってください。

  • フォームID:作成したTypeformのURLより取得してください。
  • タグ:任意の値を設定してください。わからなければ注意書きにも記載されている「form_response」を設定しましょう。

設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。

テスト成功が表示されたら次へボタンをクリックしましょう。

次の画面のテストでフォームの回答結果を取得するため、先ほど作成したフォームに回答を送信してください。

回答を送信したらYoom画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されたら、回答の取得完了となります。

取得した情報より、回答を追加するために「取得する値を追加」をクリックしてください。

※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

※取得する値を追加する方法はこちらのページにも手順が記載されています。

下記ウィンドウが表示されたら、answers→1内にあるtextの+ボタンをクリックしましょう。
取得したい項目の選択が完了したら、追加ボタンを押してください。
この追加した値をのちにZendeskの設定で使用します。

取得した値に先ほど追加した値が設定されていることを確認し、保存するボタンをクリックしましょう。

ステップ4:Zendeskへのチケット作成設定

次にZendeskへチケットを作成する設定を行います。
画面赤枠の「チケットを作成」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をしたZendeskが反映されていることを確認しましょう。
  • Zendeskと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(チケットを作成)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定画面にてZendeskに作成するチケットの内容を設定していきます。

  • サブドメイン:URLより取得して入力してください。
  • 件名:ご利用にあわせて設定してください。
    1つ前のステップで取得したtextを設定すると、トリガーが実行されるたびに最新情報が反映されます。
    直接入力した値は、固定値となり毎回同じ内容が反映されます。
    取得した値と固定値を組み合わせて設定することも可能です。

  • 詳細:タスクの詳細文を入力してください。こちらもTypeformより取得した値を設定することが可能です。

その他の項目は任意で入力してください。
設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。
Zendeskも参照し、チケットが作成されていることを確認してください。

テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、Zendeskへのチケット作成設定を完了させてください。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

TypeformやZendeskを活用したその他の便利な自動化テンプレート

他にも、TypeformやZendeskを活用した様々な自動化の実現が可能です!
以下のような自動化もYoomなら簡単に設定することができます!

Typeformを活用した自動化テンプレート

データベースなど、さまざまなアプリと連携することで、フォーム回答を転記する作業を自動化できます。
これにより、回答を手動で転記する作業を削減できるため、転記漏れなどの人為的ミスを防ぎたいときは、以下のテンプレートを試してみてください!


■概要

Typeformで受け付けたイベント予約や面談申し込みなどを、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、日時の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にGoogleカレンダーに予定が自動で追加されるため、日程調整の手間やヒューマンエラーの発生を軽減する有用ツールとなります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた申し込みをGoogleカレンダーで管理している方
  • Typeformを使った面接や商談などの日程調整業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるカレンダーへの予定登録を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、日時の入力間違いや予定の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを選択し、予定のタイトルや日時などにTypeformで取得した情報を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーで予定を作成する際、タイトルや説明などの各項目へ、Typeformの回答情報を変数として埋め込むことができます。これにより、回答内容に応じた詳細な予定を自動で作成できます。

注意事項

  • Typeform、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Typeformが送信されたらPipedriveにリードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Typeformを利用してリード情報を収集している方

・WebサイトやランディングページなどでTypeformを使ってリード情報を収集している方

・収集したリード情報をPipedriveに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方

2.Pipedriveを利用している営業・マーケティング担当者

・リード情報をPipedriveで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方

・Typeformから収集したリード情報をPipedriveに自動で取り込みたい方

・リード情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Typeformはフォーム作成ができるツールですが、送信された情報を手作業でPipedriveにリードとして登録するのは、時間と労力の無駄遣いになりかねません。

このフローを導入することで、Typeformが送信されたら自動的にPipedriveにリード情報が登録され、担当者はリード登録作業を行う必要がなくなり、貴重な時間を他の業務に充てることができます。また、迅速な自動登録は、リードへの対応時間を短縮して顧客満足度向上にも繋がります。

■注意事項

・Typeform、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Typeformで収集したアンケートやお問い合わせの回答を、一件ずつ手作業でNotionのデータベースに転記する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されると、その回答内容が自動でNotionのデータベースへ追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとNotion間のデータ転記作業を効率化したいと考えている方
  • アンケートや問い合わせの回答をNotionで一元管理し、チームの情報共有を円滑にしたい方
  • 手作業による入力ミスや対応漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、自動でNotionへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Typeformの回答内容をNotionの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションにて、データを追加したいデータベースを任意で設定してください。
  • Notionデータベースの各プロパティ(項目)に対して、Typeformから取得したどの回答情報を割り当てるかを柔軟に設定可能です。また、固定のテキストなどを設定することもできます。

■注意事項

  • Typeform、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • TypeformのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

■概要

Typeformで収集した問い合わせやアンケートの回答を、都度Outlookでタスク化していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にOutlookにタスクを自動作成するため、こうした課題を解消してスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた問い合わせや依頼内容をOutlookでタスク管理している方
  • 手作業でのデータ転記による対応漏れや入力ミスを防ぎたいと考えているチーム
  • フォームからのリード情報を迅速かつ確実に担当者へ割り振りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信後、自動でOutlookにタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかる時間を削減できます。
  • 手動での対応で起こりがちなタスクの作成漏れや、内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「タスクを作成する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定で、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • Outlookのタスク作成オペレーションでは、件名や本文、期日などの各項目に、固定のテキストやTypeformで取得した回答内容などを自由に設定できます。

■注意事項

  • Typeform、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Typeformの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローは、フォームの回答データを自動的に文書化し、クラウド上に整理する業務を効率化します。
このワークフローを利用することで、回答内容を基に自動で書類を生成しGoogle Driveに保存するプロセスがスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformを活用して顧客や社員からの回答を集めている方
  • 手動でGoogleドキュメントに回答内容を反映させる作業に時間を取られている方
  • データの整理・保存を効率化し、Google Drive上で一元管理したい方
  • 業務プロセスの自動化を検討している中小企業の管理者の方
  • フォームデータを活用したレポート作成を簡略化したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:手作業を自動化することで、ドキュメント作成にかかる時間を削減できます。
  • データの一貫性確保:Typeformの回答内容に基づいて統一された書類を生成し、誤りを防ぎます。
  • クラウド管理の簡便化:生成された書類が自動的にGoogle Driveに保存され、アクセスや共有が容易になります。

Zendeskを使った便利なテンプレート

他のカスタマーサポートアプリと連携することで、Zendeskでのチケット作成を自動化できます。
これにより、手動でのチケット作成を省けるため、業務の効率化を図りたいときに利用してみてください。


■概要

Chat Plusでチケットが作成されたらZendeskにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Chat Plusを利用して顧客対応を行っている企業

・Chat Plusを使ってお客様対応を行い、情報を効率的に管理したい方

2. 効率的なカスタマーサポートのためにZendeskを導入している方

・顧客対応の品質向上と従業員の負担軽減を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Chat Plusでチケットが作成されたら、Zendeskにも自動でチケット情報が追加されます。
これにより、いくつかのメリットが得られます。
まず、情報転記の作業が不要になるため、作業時間が短縮され、生産性向上に寄与します。
担当者は顧客対応自体に集中できるようになるため、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

また、手動でのチケット作成作業が不要になるため、ヒューマンエラーの防止にもなります。
情報を転記する際にスペルミスや入力ミスなどをするリスクが軽減されます。

■注意事項

・ZendeskとChat PlusのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Wrikeでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業

・チケットでタスク管理し進捗状況の管理を行う方

・顧客情報の一元管理を行う方

2.Wrikeを活用してプロジェクト管理を行う方

・プロジェクトの一連の流れを可視化し、チームの連携を強化している方

・階層構造でのタスク管理を行う方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポートに関する情報を一元管理することで、業務の効率化を図ることのできるツールです。
Wrikeで管理するタスクと情報を関連づけることで、より顧客対応の速度を加速させることができます。
しかし、Wrikeで完了したタスクをZendeskに毎回手動で反映させるのは手間がかかり、貴重な時間を浪費することになります。

このフローを使用することでWrikeでのタスク完了を自動でZendeskに反映し、手作業の手間を省き作業にかかる時間を短縮します。
タスク完了が即座にZendeskに反映されることでチームへの情報共有も素早くでき、業務の効率化につながります。

■注意事項

・ Zendesk、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・ Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらGoogleスプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをGoogleスプレッドシートで一覧化・分析したい方

・チケット情報をZendeskとGoogleスプレッドシート間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をGoogleスプレッドシートで確認したい方

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をGoogleスプレッドシートに取り込み、詳細な分析を行いたい方

・チケットデータをグラフ化したり、ピボットテーブルで集計したりしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポートを効率的に管理するための優れたツールですが、新しく作成されたチケットを手作業でGoogleスプレッドシートに転記するのは、転記ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用することで、Zendeskで作成されたチケット情報をGoogleスプレッドシートのデータベースに追加することができます。
これにより、サポート担当者は手作業での入力作業を行う必要がなくなり、顧客対応などのより重要な業務に集中できます。また、データ入力のミスや情報の漏れを防ぎ効率的なチケット管理も可能になります。

■注意事項

・Zendesk、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、手作業でチームに共有するのは手間がかかるうえ、通知の遅れや漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Zendeskでチケットが作成された際に、その情報をMicrosoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知するため、手作業による情報共有の手間や伝達ミスといった課題を解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで顧客対応を行い、チームへの情報共有を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Teamsを主要な連絡手段とし、Zendeskとの連携を模索している方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、対応速度の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が不要になることで、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、チケット情報を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知先のチームやチャネルを任意に指定できます。
  • 通知するメッセージ本文には、Zendeskから取得したチケットの件名や担当者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Zendesk、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zendeskに届く大量のチケットの中から、緊急性の高いものや特定の問い合わせを見落としてしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか。手動での確認やGmailでの通知作成は手間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Zendeskで特定の条件に合致するチケットが作成された際に自動でGmailを送信し、ZendeskとGmailを連携させることで、こうした通知業務に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskでのチケット管理とGmailでの通知を手作業で行っており、手間を感じている方
  • Zendeskで受信する特定の重要な問い合わせへの対応速度を向上させたいと考えている方
  • ZendeskとGmail間の通知フローを自動化し、チーム全体の業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskで特定のチケットが作成されると自動でGmailが送信されるため、手動での確認や通知作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 設定した条件に基づき自動で通知が実行されるので、重要なチケットの見落としや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとGmailをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、後続の処理に進むための条件を指定する
  4. 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定する
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、指定した宛先にメールを送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、チケットの件名または本文に「緊急」や「クレーム」、「障害」などの特定の語句が含まれている場合のみ、後続の処理に進むといった条件を設定できます。
  • 送信するGmailの宛先は、担当者や特定のメーリングリストなどへ任意に設定することが可能です。また、件名や本文には、Zendeskのチケット情報から取得した担当者名や問い合わせ内容を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な通知を作成できます。

■注意事項

  • Zendesk、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、Zendeskとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能(オペレーション)やアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

TypeformとZendeskの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTypeformの回答内容をZendeskへ転記する作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、問い合わせやフィードバックに対して迅速かつ正確に対応できる体制が整い、担当者はより付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築することができます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Zendeskの担当者や優先度も自動設定できますか?

A:はい。
今回のフローでは設定していませんでしたが、担当者や優先度についても設定することが可能です。

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Q:回答内容で処理を分岐させる具体的な設定方法は?

A:分岐のオペレーションを使用することで条件によって処理を分けることが可能です。
例えば、以下のように回答に「至急」と含まれていた時にのみZendeskにチケットを作成する設定が可能となります。

  • 「分岐」の設定方法
  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
    ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

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Q:連携エラー時の通知や対処法はありますか?

A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。
また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。
原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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