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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】BoxのデータをHarvestに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

■概要

Boxにクライアントからファイルが届いた後、プロジェクト管理のためにHarvestでタスクを手動作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、タスク作成の漏れにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとHarvestの連携を自動化でき、ファイルがアップロードされると同時にHarvestにタスクが作成されるため、業務の効率化と抜け漏れ防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとHarvestを日常的に利用し、手作業でのタスク作成に手間を感じている方
  • HarvestとBoxの連携を通じて、プロジェクトのタスク管理を効率化したいマネージャーの方
  • ファイル管理とタスク管理の間の二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でHarvestにタスクが作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、ファイル名・クライアント名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、Boxにアップロードされたファイル情報をもとにタスクが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestでタスクを作成する際に、タスク名や詳細、担当者、期限などを任意の内容で設定してください。Boxにアップロードされたファイル名などをタスク名に含めることも可能です。
  • どのプロジェクトにタスクを作成するかを任意で設定してください。

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「BoxとHarvestを使っていて、それぞれのデータを手作業で連携するのが面倒…」
「Boxにファイルをアップロードしたら、都度Harvestでタスクを手入力しており、時間がかかるしミスも発生しがち…」
このように、複数のSaaSを併用する上で、手作業でのデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、Boxに特定のファイルが格納されたタイミングで、Harvestに関連タスクを自動で作成する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxとHarvestを連携するためのテンプレートが用意されています!

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Boxにクライアントからファイルが届いた後、プロジェクト管理のためにHarvestでタスクを手動作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、タスク作成の漏れにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとHarvestの連携を自動化でき、ファイルがアップロードされると同時にHarvestにタスクが作成されるため、業務の効率化と抜け漏れ防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとHarvestを日常的に利用し、手作業でのタスク作成に手間を感じている方
  • HarvestとBoxの連携を通じて、プロジェクトのタスク管理を効率化したいマネージャーの方
  • ファイル管理とタスク管理の間の二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でHarvestにタスクが作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、ファイル名・クライアント名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、Boxにアップロードされたファイル情報をもとにタスクが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestでタスクを作成する際に、タスク名や詳細、担当者、期限などを任意の内容で設定してください。Boxにアップロードされたファイル名などをタスク名に含めることも可能です。
  • どのプロジェクトにタスクを作成するかを任意で設定してください。

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BoxとHarvestを連携してできること

BoxとHarvestのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたアプリケーション間のデータ転記や更新作業を自動化できます。
この連携により、業務の効率性が飛躍的に向上し、ヒューマンエラーのリスクを削減することが可能になります。
ここでご紹介する自動化のテンプレートは、アカウント登録後すぐに試すことができるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Boxにファイルが格納されたら、HarvestにTaskを作成する

Boxに新しいファイルが格納されるたびに、手動でHarvestにタスクを作成する作業は、時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れや入力ミスにつながる可能性があります。

この連携を利用すれば、Boxへのファイル格納をトリガーとしてHarvestにタスクが自動で作成されるため、手作業による手間とミスを削減し、関連業務を迅速かつ正確に開始できます。


■概要

Boxにクライアントからファイルが届いた後、プロジェクト管理のためにHarvestでタスクを手動作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、タスク作成の漏れにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとHarvestの連携を自動化でき、ファイルがアップロードされると同時にHarvestにタスクが作成されるため、業務の効率化と抜け漏れ防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとHarvestを日常的に利用し、手作業でのタスク作成に手間を感じている方
  • HarvestとBoxの連携を通じて、プロジェクトのタスク管理を効率化したいマネージャーの方
  • ファイル管理とタスク管理の間の二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でHarvestにタスクが作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、ファイル名・クライアント名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、Boxにアップロードされたファイル情報をもとにタスクが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestでタスクを作成する際に、タスク名や詳細、担当者、期限などを任意の内容で設定してください。Boxにアップロードされたファイル名などをタスク名に含めることも可能です。
  • どのプロジェクトにタスクを作成するかを任意で設定してください。

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Boxで特定条件に合うファイルが格納されたら、HarvestにTaskを作成する

全てのファイルではなく、「請求書」や「契約書」といった特定のキーワードを含むファイルが格納された場合にのみタスクを作成したい、というケースも多いでしょう。

このテンプレートでは、ファイル名などの条件を指定して連携を自動化できるため、必要なファイルが格納された時だけ的確にタスクを作成し、不要なタスクの作成を防ぎます。


■概要

Boxに特定のファイルが格納されるたびに、手作業でHarvestにタスクを作成する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、BoxとHarvestを連携させ、特定の条件に合致するファイルがアップロードされた際に、自動でHarvestにタスクを作成できます。手作業によるタスクの作成漏れや確認の手間を省き、よりスムーズなプロジェクト管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとHarvestを利用したプロジェクト管理の効率化を検討している方
  • Boxへのファイルアップロードに伴い、Harvestで手動のタスク作成を行っている方
  • ファイルの種類に応じたタスク作成を自動化し、業務の標準化を目指すチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にHarvestのタスクが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 特定の条件に基づいてタスク作成を自動化することで、対応漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を追加し、ファイル名などの特定の条件で処理が分岐するように設定します。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてHarvestを選択し、「Create Task」アクションでタスクが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で設定する条件は、ファイル名や種類など、実際の運用に合わせて任意で設定してください。
  • Harvestで作成するタスクの名称や内容も自由にカスタマイズすることで、より業務に即した自動化を実現できます。

■注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BoxとHarvestの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にBoxとHarvestを連携したフローを作成する手順を解説していきます。
今回は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使用して、ノーコードで連携フローを構築しますので、プログラミングの知識は一切不要です。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Boxにファイルが格納されたら、HarvestにTaskを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • BoxとHarvestをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定およびHarvestのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Boxにクライアントからファイルが届いた後、プロジェクト管理のためにHarvestでタスクを手動作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、タスク作成の漏れにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとHarvestの連携を自動化でき、ファイルがアップロードされると同時にHarvestにタスクが作成されるため、業務の効率化と抜け漏れ防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとHarvestを日常的に利用し、手作業でのタスク作成に手間を感じている方
  • HarvestとBoxの連携を通じて、プロジェクトのタスク管理を効率化したいマネージャーの方
  • ファイル管理とタスク管理の間の二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でHarvestにタスクが作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、ファイル名・クライアント名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、Boxにアップロードされたファイル情報をもとにタスクが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestでタスクを作成する際に、タスク名や詳細、担当者、期限などを任意の内容で設定してください。Boxにアップロードされたファイル名などをタスク名に含めることも可能です。
  • どのプロジェクトにタスクを作成するかを任意で設定してください。

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:BoxとHarvestをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Boxの連携

右上の検索欄にBoxと記入して、出てきたBoxのアイコンをクリックします。

「Boxへのアクセスを許可」をクリックしましょう。

「マイアプリを登録しました。」という表示が出てきたら、Boxアプリの接続は完了です!

Harvestの連携

同様に右上の検索ボックスに「Harvest」と入力して、表示されたHarvestのアイコンをクリックします。

以下のような画面が表示されたら、赤枠の「Authorize application」をクリックしましょう。

同じく、「マイアプリを登録しました。」の表示が出たら全てのアプリ接続は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからはフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Boxにクライアントからファイルが届いた後、プロジェクト管理のためにHarvestでタスクを手動作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、タスク作成の漏れにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとHarvestの連携を自動化でき、ファイルがアップロードされると同時にHarvestにタスクが作成されるため、業務の効率化と抜け漏れ防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとHarvestを日常的に利用し、手作業でのタスク作成に手間を感じている方
  • HarvestとBoxの連携を通じて、プロジェクトのタスク管理を効率化したいマネージャーの方
  • ファイル管理とタスク管理の間の二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でHarvestにタスクが作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、ファイル名・クライアント名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、Boxにアップロードされたファイル情報をもとにタスクが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestでタスクを作成する際に、タスク名や詳細、担当者、期限などを任意の内容で設定してください。Boxにアップロードされたファイル名などをタスク名に含めることも可能です。
  • どのプロジェクトにタスクを作成するかを任意で設定してください。

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「試してみる」をクリック
2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。

3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Boxのトリガー設定

トリガーとなるアプリの設定を行います。
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「フォルダにファイルがアップロードされたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

実際にBox上でファイルをアップロードしましょう。
今回は下記の「Test A」のファイルをテストとして使用します!

※この時に指定するフォルダは、Yoomで使用していないフォルダを指定してください。
使用済みのフォルダを指定するとWebhookが重複するため、連携エラーの原因となります。
(使用しているかわからないことも多いと思うので、新規フォルダを使用するのがおすすめです)

Yoomの設定画面に戻り、BoxのAPI接続設定を設定します!
このテストは、BoxのAPIを使って「フォルダの追加などのイベントをリアルタイムに検知するWebhook通知の設定」が正しく行われるかどうかを確認するものです。
ファイルをアップロードしたフォルダのコンテンツIDを手動で設定したら、「テスト」ボタンを押します!

テスト成功と表示されたら、「Boxでファイルが追加されたときに通知を受け取る設定(Webhook)」が正常に登録・接続されていることを示しています。
テスト成功を確認したら、「次へ」をクリックします。

次のページに切り替わったら「テスト」ボタンをクリックします。

「テスト成功」と表示が出たら、アウトプット(取得した値)が取得されます。

※アウトプットとは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

取得した値が確認できたら、最後に「保存する」ボタンを押しましょう!

ステップ4:Harvestにタスクを作成する設定

Boxから取得した値を利用して、Harvestにタスクを作成する設定を行います。
次の赤枠をクリックしましょう。

Harvestと連携するアカウント情報に間違いがないかを確認します。
アクションはテンプレートのままで問題ありません。次の設定へ移りましょう!

クライアントが登録されるAccount IDを設定します。
入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されるのでこの中から選択してください。

NameにてBoxで取得したファイル名を設定します。
先ほど取得した値から選択しましょう!
これにより、Boxのフォルダごとに変わる情報をHarvestへ動的に反映できます。

※取得した値を活用せず手入力すると、毎回同じデータが登録されてしまうので注意が必要です。

その他の設定を任意で行い、すべての設定が終わったらテストを実行しましょう。

テスト成功で、Harvestに新しいタスクが作成されます!

Harvestを確認してみましょう!
新規のタスクが作成されています。

Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

HarvestのデータをBoxに連携したい場合

今回はBoxからHarvestへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にHarvestからBoxへのデータ連携を実施したい場合には、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、双方向の業務自動化を実現し、さらなる効率化を図ることが可能です。

HarvestでProjectsが作成されたら、Boxにフォルダを作成する

Harvestで新しいプロジェクトが作成されるたびに、関連資料を保管するためのBoxフォルダを手動で作成していませんか?

この自動化により、Harvestでのプロジェクト作成をトリガーに、Box内に対応するプロジェクトフォルダが自動で生成されます。

これにより、フォルダの作成漏れを防ぎ、ファイル管理のルールを徹底させることが可能です。


■概要

Harvestで新しいプロジェクトが開始されるたびに、Boxに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Harvestでプロジェクトが作成されると、自動でBoxに連携してフォルダを作成します。
Harvest Box間の手作業による定型業務をなくし、プロジェクト管理の初動をスムーズにすることで、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとBoxを併用しており、プロジェクト開始時の手作業をなくしたい方
  • Harvest Box間の連携を自動化し、フォルダの作成漏れなどのミスを防ぎたい方
  • プロジェクト管理とファイル管理を紐付けて、業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでプロジェクトを登録するだけでBoxに自動でフォルダが作成されるため、手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいプロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定します


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxの「フォルダを作成する」アクションで、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で指定してください。これにより、管理したい場所にプロジェクトフォルダを自動で整理できます

注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Harvestで特定条件に合うProjectsが作成されたら、Boxにフォルダを作成する

特定のクライアントやプロジェクト種別の場合にのみBoxフォルダを作成したい、というより詳細なニーズにも対応できます。

このテンプレートを使えば、Harvestのプロジェクト情報に基づいて条件分岐を行い、必要な場合のみBoxにフォルダを自動作成できるため、ストレージの整理整頓を保ち、効率的なファイル管理体制を構築できます。


■概要

Harvestで新しいプロジェクトが開始されるたびに、Boxに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Harvestで特定条件に合致するプロジェクトが作成されると、Boxに自動でフォルダを作成する処理を実現します。HarvestとBoxを連携させてプロジェクト開始時の定型業務を自動化し、手作業によるフォルダ作成の手間や命名ミスといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとBoxを利用し、プロジェクト管理やファイル管理を行っている方
  • HarvestとBox間での手作業による情報登録の手間をなくし、業務を効率化したい方
  • プロジェクト開始時のフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでプロジェクトが作成されると、自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、プロジェクト名との不一致といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいプロジェクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすプロジェクトの場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Harvestのプロジェクト情報を元にフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のクライアントやプロジェクト種別など、任意の条件を設定して、ワークフローを起動するプロジェクトを絞り込めます。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で指定することが可能です。

■注意事項

  • HarvestとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BoxやHarvestを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、BoxやHunterのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Boxを使った自動化例

ファイルのアップロードや音声ファイルの格納をトリガーに、チャットツールに通知したり、OCRで読み取りデータベースに追加したり、AIで文字起こししてメール通知したりできます。
また、他ツールに案件が登録されたり、経費精算ツールに請求書が登録されたりした際には、フォルダ作成したり請求書ファイルを自動でアップロードするといった一連の作業を自動化できます。
これにより、ファイル管理から情報共有まで、業務効率を向上させます。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらGoogle Chatに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. クラウドストレージサービスとしてBoxを導入している企業

・チームでBoxを使ってファイル管理をしているが、ファイルのアップロード状況を見逃してしまうことが多い方

・アップロードされたファイルを見逃さずに、チーム全体で情報を共有できるようにしたい方

2. Google Chatを日常的に利用している方

・ファイルのアップロード通知をリアルタイムで受け取りたい方

・チームメンバーにアップロードされたファイルを迅速に共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、BoxでファイルがアップロードされたことがGoogle Chatに自動で通知されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、ファイルのアップロードを即座に把握できるため、迅速な対応が可能になります。
特に緊急を要するファイルや重要な資料に対して、遅延なくアクションを取ることができます。

さらに、通知はGoogle Chatを通じて行われるため、チーム内のコミュニケーションがスムーズに進みます。
ファイルに関する情報をリアルタイムで共有できるので、メンバー間の意思疎通が円滑化され、共同作業の効率が向上します。

■注意事項

・BoxとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

海外との取引で受け取った英語の契約書や請求書など、Boxに保存したドキュメントの内容を手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるうえ、転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxに英語ドキュメントが格納されると、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Google スプレッドシートに内容を追加できます。これにより、作業の課題を解消し業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで管理している英語ドキュメントの情報を、手作業でデータ化している方
  • 海外の取引先が多く、英語の請求書や契約書などを扱う機会が多いチームの方
  • 手作業による転記ミスをなくし、ドキュメント管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル格納からGoogle スプレッドシートへのデータ追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
  • 手作業による転記ミスやコピペ漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、特定のフォルダに新しいファイルが追加されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxのアクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで取得したファイルから英語のテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定で、自動化の対象としたいファイルが格納されるフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、どの項目を読み取りテキストを抽出するか任意でカスタマイズ可能です。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、テキストデータを追加するファイルやシート、記載する列などを任意で設定可能です。

■注意事項

  • Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

会議の録音やインタビューなど、音声ファイルの文字起こしと関係者への情報共有は、手間と時間がかかる作業ではないでしょうか。特にファイルがBoxにアップロードされてから手動で文字起こしを行い、Outlookで通知する作業は、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Boxへの音声ファイルアップロードをトリガーとして、AIによる自動文字起こしとOutlookでの通知までを一気通貫で自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した音声ファイルの文字起こしと通知作業を効率化したいと考えている方
  • 会議やインタビューの議事録作成にかかる時間を短縮し、コア業務に集中したい方
  • 手作業による文字起こしの手間や、関係者への共有漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードから文字起こし、Outlookでの通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業による文字起こしの誤変換や、メールでの通知漏れ・遅延といったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとOutlookをYoomと連携させます。
  2. トリガーにBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされた音声ファイルをYoom内に取得します。
  4. 続いて、「音声データを文字起こしする」アクションを選択し、ダウンロードした音声ファイルの文字起こしを行います。
  5. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを含めて指定した宛先にメールで通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「音声データを文字起こしする」オペレーションでは、利用するAIモデルを複数の選択肢の中から選択できます。
  • Outlookでのメール通知において、通知先のメールアドレスは任意に設定でき、メールの件名や本文も自由にカスタマイズが可能です。
  • メール本文には、固定のテキストだけでなく、前のステップで取得したファイル名や文字起こし結果といった動的な情報を変数として埋め込むことができます。

注意事項

  • Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

TOKIUMに請求書が登録されたら、Boxに請求書ファイルをアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TOKIUMを利用する経理担当者

・TOKIUMに登録された請求書をBoxにも自動で取り込みたい方

2.TOKIUMを主に利用する担当者

・TOKIUMの請求書情報をBoxに連携させることで、会計処理をスムーズに行いたい方

3.Boxを主に利用する担当者

・TOKIUMで受け取った請求書をBoxに自動で取り込みたい方

■このテンプレートを使うメリット

TOKIUMは請求書処理を自動化する便利なツールでBoxはクラウド上でファイルを保管・共有できるサービスです。

TOKIUMとBoxを連携することにより、請求書データをBoxに一元管理することができ、請求書の検索やアクセスが容易になり必要な時にすぐに取り出すことが可能になります。

■注意事項

・TOKIUM、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

boardで案件が登録されたら、Boxにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとBoxを業務で使用している方

・boardとBoxを使用して業務の効率化を図りたい方

・Boxでのフォルダ作成を自動化したい方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・boardで案件が登録されたら、自動でBoxにフォルダを作成できるため、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。

・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。

・案件ごとにフォルダが作成されることにより、関連ファイルを一元管理できファイル共有が容易になることで、業務効率が大幅に向上します。

・手作業によるフォルダ作成ミスやファイルの格納ミスなどを防ぎぐことができ、業務向上に繋がります。

■注意事項

・board、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

Harvestを使った自動化例

ユーザーやタスクが追加されたら、チャットツールに通知したり、他のツールにカードを作成したりすることが可能です。
また、新規Contactが作成されたら、会計ソフトにも自動でContactを作成できます。
手動での情報転記の手間を削減し、チームの情報共有をスムーズにして、タスク管理を効率化しましょう。


■概要

プロジェクトのタスク管理にHarvest、開発管理にGitHubを利用していると、双方の情報を手動で連携させる手間が発生しがちです。特に、Harvestで新しいタスクが追加されるたびにGitHubへIssueを手で作成するのは、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローは、HarvestとGitHubを連携させ、タスク追加からIssue作成までを自動化することで、こうした日々の面倒な作業を解消し、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとGitHubを併用し、タスクと開発イシューを手作業で連携している方
  • HarvestとGitHub間の情報同期を自動化し、工数を削減したいプロジェクト管理者の方
  • タスクの作成漏れを防ぎ、開発プロセスの正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でGitHubにIssueが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueの作成漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいTaskが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成する」アクションを設定し、Harvestから取得した情報を元にIssueが作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、Issueのタイトルや本文の内容を任意で設定してください。Harvestのタスク名や詳細を引用して、自動で内容が反映されるようにカスタマイズが可能です

注意事項

  • HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestで新しいタスクを作成した際、都度Slackなどで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが作成されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。手動での情報共有が不要になるため、harvest apiを利用するような連携をノーコードで実現し、タスク共有の効率化と迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestでのタスク管理と、Slackでのチームへの共有を効率化したい方
  • 手作業によるタスクの通知漏れや、共有のタイムラグを解消したいプロジェクト管理者の方
  • harvest apiの活用を含め、コーディング不要で業務の自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでタスクが作成されると、自動でSlackへ通知が実行されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにタスク情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で設定してください。
  • Slackのオペレーション設定では、メッセージを通知したいチャンネルのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Harvest、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestに新しいユーザーが追加されるたびに、手作業で関係者に連絡していませんか。手作業で実施することで、情報共有の遅延や連絡漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、Harvestにユーザーが追加されたタイミングで、指定したMicrosoft Teamsのチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、手作業による手間をなくすことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestでプロジェクトメンバーを管理しており、追加時の情報共有を効率化したい方
  • 新メンバーの参加をMicrosoft Teamsで迅速にチーム全体へ周知したいと考えている方
  • アプリケーション間の情報伝達を手作業で行っており、手間や連絡漏れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにユーザーが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、新しいメンバーの情報を関係者へ迅速かつ確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「ユーザーが新規追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。Harvestのトリガーから取得した新しいユーザーの名前やメールアドレスなどの情報を文章に含めることで、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Harvestへの情報登録後、会計ソフトのXeroにも同じ情報を手入力していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Harvestで新しいContactが作成された際に、その情報をXeroへ自動で作成するため、HarvestとXeroの連携により、こうした手作業をなくし、顧客情報管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとXeroを併用しており、顧客データの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • HarvestとXeroの顧客情報を同期させ、管理業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HarvestへのContact登録だけでXeroにも情報が自動作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 複数のツールへの手入力が不要となり、xeroとharvest間での情報の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとXeroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいContactが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでXeroを選択し、「Contactを作成または更新する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を各項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestのトリガー設定では、特定のAccount IDを指定することで、そのアカウントに紐づくContactが作成された時のみフローボットを起動させることが可能です。
  • Xeroへのデータ登録の際には、Harvestから取得した顧客名やメールアドレスといった情報を、XeroのContact情報における任意の項目に自由に設定できます。

注意事項

  • HarvestとXeroのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestでの時間追跡と、Trelloでのプロジェクト管理を併用する中で、2つのツール間の情報連携に手間を感じていませんか。
特定のタスクが発生するたびに手動でTrelloへカードを作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなります。
このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化するもので、Harvestで特定の条件に合致するタスクが追加された際に、Trelloへ自動でカードを作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとTrelloを併用し、プロジェクトやタスクの進捗管理を行っている方
  • HarvestからTrelloへの手作業での情報転記に手間や抜け漏れを感じている方
  • Harvest Trello連携を自動化し、より効率的な業務フローを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでのタスク追加をトリガーにTrelloへ自動でカードが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • Harvest Trello間の手動連携によるカードの作成漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、指定のボード・リストにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のプロジェクト名やクライアント名を含むタスクのみを対象とするなど、Trelloにカードを作成する条件を任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、追加先のボードやリストのほか、カードのタイトルや説明文にHarvestのどの情報を反映させるかを自由に設定できます。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

BoxとHarvestの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBoxへのファイル格納に伴うHarvestでのタスク作成作業の手間を削減することができます。

これにより、手作業による単純作業から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進めることが可能です。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも簡単に構築できます。
もし自動化による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Boxのサブフォルダにファイルが格納された場合も検知しますか?

A:はい、検知します。
BoxのAPI接続設定にて、対象のサブフォルダのコンテンツIDを手動で設定してください。

Q:トリガーの「特定条件」はどこまで細かく設定できますか?

A:特定のファイル名、作成者などの条件で設定が可能です。
分岐条件を作成する「分岐する」オペレーションでは、条件に合致する場合のみフローが先に進むようになります。
ただし、「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけるため、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

Yoom料金プラン/「分岐」の設定方法

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生箇所がすぐにわかります。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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