クラウドサインとGMOサインの連携イメージ
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クラウドサインとGMOサインの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】クラウドサインのデータをGMOサインに自動的に連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

契約書管理において、クラウドサインで締結が完了した書類を、別途GMOサインへ手作業でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業によるアップロードでは、ファイルの選択ミスや対応漏れといったヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの締結完了をトリガーに、GMOサインへの書類アップロードまでを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとGMOサインを利用し、書類管理業務を行っている法務担当者の方
  • 手作業でのSaaS間データ連携に時間と手間を感じているバックオフィス部門の方
  • 契約関連業務の効率化とペーパーレス化を推進したいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの締結完了後、GMOサインへの書類アップロードが自動で行われるため、手作業による時間的負担を軽減することができます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションを設定し、締結済み書類のファイル情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」アクションを設定し、実際のファイルデータを取得します。
  5. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定します。
  6. 続いて、オペレーションでGMOサインの「トランザクションIDの取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでGMOサインの「文書のアップロード」アクションを設定し、クラウドサインから取得したファイルをGMOサインへアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GMOサインの「アクセストークンの生成」アクションでは、ご利用の環境に応じたシークレットキー、顧客IDを任意で設定してください。
  • GMOサインの「トランザクションIDを取得」アクションでは、前のステップで生成されたアクセストークンを任意で設定してください。
  • GMOサインの「文書のアップロード」アクションでは、前のステップで取得したトランザクションIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • クラウドサイン、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

「クラウドサインとGMOサインを両方使っていて、書類の管理が煩雑になっている…」
「クラウドサインで締結した書類を、手作業でGMOサインにアップロードするのが手間だし、忘れそうで怖い…」
複数の電子契約サービスを利用する中で、このような手作業によるデータ連携の非効率さや、情報の分断に悩んでいませんか?

もし、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動的にGMOサインにもその書類が保管される仕組みがあれば、こうした日々の面倒な作業から解放され、契約管理の抜け漏れやミスを根本からなくし、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、反復的な契約管理業務をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはクラウドサインとGMOサインを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

契約書管理において、クラウドサインで締結が完了した書類を、別途GMOサインへ手作業でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業によるアップロードでは、ファイルの選択ミスや対応漏れといったヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの締結完了をトリガーに、GMOサインへの書類アップロードまでを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとGMOサインを利用し、書類管理業務を行っている法務担当者の方
  • 手作業でのSaaS間データ連携に時間と手間を感じているバックオフィス部門の方
  • 契約関連業務の効率化とペーパーレス化を推進したいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの締結完了後、GMOサインへの書類アップロードが自動で行われるため、手作業による時間的負担を軽減することができます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションを設定し、締結済み書類のファイル情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」アクションを設定し、実際のファイルデータを取得します。
  5. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定します。
  6. 続いて、オペレーションでGMOサインの「トランザクションIDの取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでGMOサインの「文書のアップロード」アクションを設定し、クラウドサインから取得したファイルをGMOサインへアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GMOサインの「アクセストークンの生成」アクションでは、ご利用の環境に応じたシークレットキー、顧客IDを任意で設定してください。
  • GMOサインの「トランザクションIDを取得」アクションでは、前のステップで生成されたアクセストークンを任意で設定してください。
  • GMOサインの「文書のアップロード」アクションでは、前のステップで取得したトランザクションIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • クラウドサイン、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

クラウドサインとGMOサインを連携してできること

クラウドサインとGMOサインのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたサービス間の情報連携を自動化できます。
例えば、クラウドサインで締結が完了した契約書を、自動的にGMOサインにアップロードするといったことが可能になり、契約管理業務の効率化に繋がります。

ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

クラウドサインで書類の締結が完了したら、GMOサインに文書をアップロードする

クラウドサインで書類の締結が完了したことをトリガーに、該当の契約書ファイルを自動でGMOサインにアップロードできます。

この連携により、手動でのダウンロード・アップロード作業が一切不要となり、契約書管理の二度手間やヒューマンエラーをなくすことが可能です。

また、このフローは特定の条件で処理を分けることもできるため、柔軟な契約書管理体制を構築できます。


■概要

契約書管理において、クラウドサインで締結が完了した書類を、別途GMOサインへ手作業でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業によるアップロードでは、ファイルの選択ミスや対応漏れといったヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの締結完了をトリガーに、GMOサインへの書類アップロードまでを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとGMOサインを利用し、書類管理業務を行っている法務担当者の方
  • 手作業でのSaaS間データ連携に時間と手間を感じているバックオフィス部門の方
  • 契約関連業務の効率化とペーパーレス化を推進したいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの締結完了後、GMOサインへの書類アップロードが自動で行われるため、手作業による時間的負担を軽減することができます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションを設定し、締結済み書類のファイル情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」アクションを設定し、実際のファイルデータを取得します。
  5. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定します。
  6. 続いて、オペレーションでGMOサインの「トランザクションIDの取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでGMOサインの「文書のアップロード」アクションを設定し、クラウドサインから取得したファイルをGMOサインへアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GMOサインの「アクセストークンの生成」アクションでは、ご利用の環境に応じたシークレットキー、顧客IDを任意で設定してください。
  • GMOサインの「トランザクションIDを取得」アクションでは、前のステップで生成されたアクセストークンを任意で設定してください。
  • GMOサインの「文書のアップロード」アクションでは、前のステップで取得したトランザクションIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • クラウドサイン、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

クラウドサインで特定の書類の締結が完了したら、GMOサインに文書をアップロードする

クラウドサインで締結が完了した書類の中から、例えば「業務委託契約書」など、特定の件名や種別の書類のみを対象として、自動でGMOサインに文書をアップロードする連携です。

この仕組みによって、管理対象としたい重要な契約書だけをGMOサインに集約し、より整理された効率的な文書管理が実現できます。

この連携は、特定の条件に応じて処理を分岐させることで、必要な書類だけを的確に連携させます。


■概要

クラウドサインで重要な書類の締結が完了した後、その文書をGMOサインにも手動でアップロードする作業は、手間と時間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを利用すれば、クラウドサインで特定の書類の締結が完了したタイミングを検知し、自動でGMOサインに文書をアップロードするため、これらの課題を解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとGMOサイン間で、手作業での書類連携に課題を感じている方
  • 契約書類の管理プロセスを自動化し、作業時間を削減したい法務・総務担当者の方
  • 電子契約システム間のデータ連携におけるヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの書類締結完了をトリガーに、GMOサインへの文書アップロードが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの取り違えやアップロード漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、契約関連業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。このトリガーで監視する書類の種類や条件を指定することも可能です。
  3. オペレーションで、分岐機能を設定します。ここで、特定の条件(例:ファイル名に特定の文字列が含まれるなど)に合致する場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションを設定し、締結済み書類に関連するファイル情報を取得します。
  5. 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」アクションを設定し、具体的なファイルデータを取得します。
  6. オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの設定」を行い、GMOサインAPIへの接続を確立します。
  7. 次に、オペレーションでGMOサインの「トランザクションIDの取得」アクションを設定し、文書アップロードに必要なIDを取得します。
  8. 最後に、オペレーションでGMOサインの「文書のアップロード」アクションを設定し、クラウドサインから取得した書類ファイルをGMOサインへ自動でアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、クラウドサインから連携されるファイル情報(例:ファイル名など)に含まれる特定の文字列を条件として設定できます。例えば、「契約書」というキーワードが含まれている書類のみをGMOサインへアップロードする、といったように、業務要件に合わせて柔軟に処理対象を絞り込むことが可能です。

注意事項

  • クラウドサイン、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくは以下をご参照ください。

https://jobcanwf.zendesk.com/hc/ja/articles/216413057

クラウドサインとGMOサインの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にクラウドサインとGMOサインを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでクラウドサインとGMOサインの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「クラウドサインで書類の締結が完了したら、GMOサインに文書をアップロードする」フローを作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • クラウドサインとGMOサインをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • クラウドサインのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

契約書管理において、クラウドサインで締結が完了した書類を、別途GMOサインへ手作業でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業によるアップロードでは、ファイルの選択ミスや対応漏れといったヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの締結完了をトリガーに、GMOサインへの書類アップロードまでを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとGMOサインを利用し、書類管理業務を行っている法務担当者の方
  • 手作業でのSaaS間データ連携に時間と手間を感じているバックオフィス部門の方
  • 契約関連業務の効率化とペーパーレス化を推進したいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの締結完了後、GMOサインへの書類アップロードが自動で行われるため、手作業による時間的負担を軽減することができます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションを設定し、締結済み書類のファイル情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」アクションを設定し、実際のファイルデータを取得します。
  5. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定します。
  6. 続いて、オペレーションでGMOサインの「トランザクションIDの取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでGMOサインの「文書のアップロード」アクションを設定し、クラウドサインから取得したファイルをGMOサインへアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GMOサインの「アクセストークンの生成」アクションでは、ご利用の環境に応じたシークレットキー、顧客IDを任意で設定してください。
  • GMOサインの「トランザクションIDを取得」アクションでは、前のステップで生成されたアクセストークンを任意で設定してください。
  • GMOサインの「文書のアップロード」アクションでは、前のステップで取得したトランザクションIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • クラウドサイン、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:クラウドサインとGMOサインをマイアプリ連携

はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「クラウドサイン」と入力し、検索結果からクラウドサインのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※詳しい登録方法は、こちらをご参照ください。

3.続いてGMOサインをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からGMOサインを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

マイアプリにクラウドサインとGMOサインが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

契約書管理において、クラウドサインで締結が完了した書類を、別途GMOサインへ手作業でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業によるアップロードでは、ファイルの選択ミスや対応漏れといったヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの締結完了をトリガーに、GMOサインへの書類アップロードまでを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとGMOサインを利用し、書類管理業務を行っている法務担当者の方
  • 手作業でのSaaS間データ連携に時間と手間を感じているバックオフィス部門の方
  • 契約関連業務の効率化とペーパーレス化を推進したいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの締結完了後、GMOサインへの書類アップロードが自動で行われるため、手作業による時間的負担を軽減することができます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションを設定し、締結済み書類のファイル情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでクラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」アクションを設定し、実際のファイルデータを取得します。
  5. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定します。
  6. 続いて、オペレーションでGMOサインの「トランザクションIDの取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでGMOサインの「文書のアップロード」アクションを設定し、クラウドサインから取得したファイルをGMOサインへアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GMOサインの「アクセストークンの生成」アクションでは、ご利用の環境に応じたシークレットキー、顧客IDを任意で設定してください。
  • GMOサインの「トランザクションIDを取得」アクションでは、前のステップで生成されたアクセストークンを任意で設定してください。
  • GMOサインの「文書のアップロード」アクションでは、前のステップで取得したトランザクションIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • クラウドサイン、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】クラウドサインで書類の締結が完了したら、GMOサインに文書をアップロードする

」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:クラウドサインのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するクラウドサインで、書類を締結完了にしておきましょう!
※後続のクラウドサインのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「書類の締結が完了したら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。

連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。

「トリガーの起動間隔」を選択してください。
基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。

確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:クラウドサインのリスト取得設定

1.アプリと連携する「書類に添付されたファイルのリストを取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。

「書類ID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:クラウドサインのファイル取得設定

1.アプリと連携する「書類の添付ファイルを取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。

「書類ID」「ファイルID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、ファイルの取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:GMOサインのアクセストークン生成設定

1.アプリと連携する「アクセストークンの生成」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。

「シークレットキー」「顧客ID」は、それぞれGMOサインにお問合せして、入力してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、生成に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:GMOサインのID取得設定

1.アプリと連携する「トランザクションIDの取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。

先ほどのステップと同様に、「シークレットキー」「顧客ID」は、それぞれGMOサインにお問合せして、入力してください。

「アクセストークン」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、IDの取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ8:GMOサインのアップロード設定

1.アプリと連携する「文書のアップロード」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。

先ほどのステップと同様に、「シークレットキー」「顧客ID」は、それぞれGMOサインにお問合せして、入力してください。
また、「アクセストークン」は前ステップと同様、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「トランザクションID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「ファイルの添付方法」「ファイル」は、以下画像のように、取得した値を設定しましょう。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にGMOサインに文書がアップロードされることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ9:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

GMOサインのデータをクラウドサインに連携したい場合

今回はクラウドサインからGMOサインへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGMOサインからクラウドサインへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
契約プロセスの起点となるサービスに合わせて、柔軟に自動化のフローを選択できます。

GMOサインで署名が完了したら、クラウドサインに書類を作成する

GMOサインで署名が完了したことをトリガーにして、その情報を基にクラウドサイン側で自動的に書類を作成する連携です。

これにより、GMOサインをメインで利用している場合でも、クラウドサイン上で契約情報を一元的に管理したいといったニーズに応えることができ、サービスを横断したスムーズな情報同期が実現します。


■概要

GMOサインでの署名完了後、その情報を手作業でクラウドサインに入力し、再度書類を作成・送信する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に、複数の電子契約サービスを併用している場合、情報の二重入力や確認作業は業務の負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、GMOサインでの署名完了をトリガーとして、クラウドサインでの書類作成・送信までを自動化でき、こうした契約業務に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GMOサインとクラウドサインを併用し、契約関連業務に携わっている方
  • 手作業による書類作成や情報連携に時間と手間を感じている法務・営業担当者の方
  • 契約プロセスの自動化を進め、業務効率の向上を目指している全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • GMOサインでの署名完了からクラウドサインでの書類作成・送信までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による契約情報や添付ファイルの誤入力、送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GMOサインとクラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンを生成する」アクションを設定し、続いて「署名済文書を取得する」アクションを設定します。
  4. その後、オペレーションでクラウドサインの「書類を作成する」アクションを設定します。
  5. 続けて、クラウドサインの「書類にファイルを添付する」アクションを設定し、取得した署名済み文書などを添付します。
  6. さらに、クラウドサインの「宛先を追加する」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類を送信・リマインドする」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GMOサインから取得する署名済み文書の情報(例えば、契約者名、契約日、ファイルなど)を、クラウドサインの「書類の作成」アクションや「書類にファイルを添付する」アクションの各項目(書類タイトル、メッセージ本文、添付ファイルなど)にどのように割り当てるか、任意で設定してください。
  • クラウドサインの「宛先の追加」アクションでは、GMOサインから取得した宛先情報や、固定の宛先情報を任意で設定してください。
  • クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションで設定する送信メッセージやリマインド設定も、必要に応じてカスタマイズしてください。

■注意事項

  • GMOサイン、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6169138
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

GMOサインで署名が完了したら、特定条件に応じてクラウドサインに書類を作成する

GMOサインで署名が完了した情報の中から、特定の条件(例えば、特定の取引先や契約金額など)に合致するものだけを抽出し、クラウドサインに書類を自動作成する連携フローです。

この設定を活用することで、全件連携ではなく、特に重要な契約や管理対象としたい契約のみをクラウドサイン側で管理するといった、より戦略的で無駄のない契約管理体制を構築できます。


■概要

GMOサインで契約書への署名が完了した後、その内容に応じてクラウドサインで別の書類を作成・送付する作業は、手作業では確認漏れや対応遅延のリスクが伴うことがあります。このワークフローを活用すれば、GMOサインでの署名完了を起点とし、設定した条件に基づいてクラウドサインへの書類作成から送信までを自動で実行でき、これらの課題をスムーズに解消して契約関連業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GMOサインとクラウドサインを併用し、書類連携に手間を感じている担当者の方
  • 契約関連業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • 定型的な書類作成・送付作業から解放され、コア業務に注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GMOサインでの署名完了からクラウドサインでの書類作成・送信までの一連の流れが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • システムが条件分岐を含めて処理を行うため、手作業による書類の作成ミスや送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GMOサインとクラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンを生成する」アクションと「署名済文書を取得する」アクションを設定し、必要な情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて処理を分岐させます。
  5. 分岐後の一方の流れで、オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類を作成する」アクションを設定します。
  6. さらに、クラウドサインの「書類にファイルを添付する」、「宛先を追加する」、「書類を送信・リマインドする」アクションを順に設定し、書類の準備と送信を自動化します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フローボット内の「分岐機能」において、どのような条件でクラウドサインへの書類作成処理を行うか、ユーザーの運用に合わせて任意で設定してください。例えば、GMOサインで取得した署名済文書内の特定の値(契約金額、部署名など)を条件にできます。
  • クラウドサインで書類を作成する際、書類名、メッセージ、宛先情報などに、トリガーであるGMOサインから取得した情報をどのようにマッピングするかを任意で設定できます。これにより、GMOサインの情報を活用した書類作成が可能です。

■注意事項

  • GMOサイン、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6169138
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくは以下をご参照ください。https://jobcanwf.zendesk.com/hc/ja/articles/216413057
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

クラウドサインとGMOサインのAPIを使ったその他の自動化例

契約書作成・送信の自動化は、クラウドサインやGMOサインとさまざまなアプリを連携させることで、より幅広い業務に対応可能です。
フォーム、データベース、メールなどからの情報をもとに、契約業務をスムーズに進められるテンプレートが多数用意されています。

クラウドサインを使った便利な自動化例

クラウドサインは、Gmail・Notion・SPIRALなどと連携し、条件に応じて自動で契約書を作成・送信できます。
契約プロセスの自動化により、書類作成や送付の手間を省き、業務スピードの向上に貢献できるかもしれません。


◼️概要

Yoomデータベースの情報で契約書を作成し、クラウドサインで自動的に送付します。

契約書の雛形はGoogleドキュメントで事前にご準備ください。

◼️設定方法

1.クラウドサイン、GoogleドキュメントそれぞれとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.「書類を作成」でGoogleドキュメントの任意の雛形を設定し、置換する文字列などを設定してください。

4.クラウドサインの各種オペレーションで、作成した書類をアップロードし、送付先メールアドレスや件名、メッセージなどを設定してください。

5.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

6.書類が作成され、クラウドサインを通じて送付されます。

◼️注意事項

・各アプリとのアカウント連携が必要です。

・Googleドキュメントとクラウドサインの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Gmailで特定の条件を満たすメールを受信した後、クラウドサインで関連書類を作成する際、手作業による情報転記や確認に手間を感じていませんか?また、急ぎの案件で対応が遅れたり、入力ミスが発生したりする懸念もあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーに、クラウドサインでの書類作成プロセスを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで特定メール受信後のクラウドサインでの書類作成を効率化したい方
  • 手作業による書類作成での情報入力ミスや作業遅延を防ぎたいと考えている方
  • 契約業務などの定型作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの特定メール受信からクラウドサインでの書類作成までの一連の流れが自動化されるため、手作業にかかる時間を削減できます。
  • メール内容に基づいた書類作成時の転記ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとクラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信メールの内容に応じて処理を分岐させるための条件(コマンドオペレーション)を指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、受信メール本文から書類作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションで、抽出した情報や固定値を用いて書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、受信したGmailのメール本文や件名に含まれる特定のキーワードを条件として設定し、フローを進行させるかどうかを任意で指定できます。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Gmailのメール本文のどの部分から、どのような情報を抽出するかを具体的に設定できます。例えば、顧客名や契約金額などを抽出対象とすることが可能です。
  • クラウドサインの「書類の作成」アクションでは、書類テンプレートに埋め込む値を固定値で設定したり、前段のAI機能で抽出したメール内の情報を動的な値として自動入力したりするなど、柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Gmail、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを業務に活用している企業

・企業間の契約書類を作成している方

・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方

2Notionで情報の一元管理をしている企業

・企業情報や個人情報を登録している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

SPIRALからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、SPIRAL上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SPIRALを業務で使用する方

・顧客情報や契約情報をSPIRALで管理している方

・SPIRALのデータを他のツールに連携している方

2.契約業務をクラウドサインで行う方

・契約業務を行う営業部門や法務部門の方

・クラウドサインからの契約書の作成や送信を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインにおける契約書の作成は入力項目が多く、作成件数によって作業工数が増加してしまうため、担当者への負担が大きくなることが懸念されます。
また、SPIRALのデータを元に入力作業を行う場合、入力ミスや入力漏れによる作業の手戻りが発生する恐れがあるため、非効率的です。

このフローは、Chrome拡張トリガーからSPIRALのレコードを選択することで、クラウドサインから契約書の作成と送信を自動で行うことができます。
契約書の作成準備ができたデータからフローを起動することで、クラウドサインにおける操作をシームレスにし、業務運営をスムーズにすることが可能です。

また、契約書の作成における手動入力も不要となるため、ヒューマンエラー発生の心配が無くなります。

■注意事項

・SPIRAL、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

フォームに回答された情報をもとに、契約書の雛形を使って書類発行後、クラウドサインにてその書類を送付します。

承認依頼を設け、Wチェックを入れることで未然にエラーを防ぐことも可能です。

■事前準備

スプレッドシートやドキュメントにて、契約書等書類の雛形を事前にご用意いただきます。

※今回はドキュメントを使った例を紹介します。

■設定方法

①トリガーからフォームトリガーを選択します。

②契約書の作成に必要な質問項目を設定します。

※例:相手先企業名、お名前、住所、連絡先、契約内容 etc

※フォームトリガーの設定方法はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/7973076

③次の画面で、サンプルとしてデモのデータを入力して保存します。

④トリガー下の+マークを押し、書類を発行するオペレーションからドキュメントを選択します。

⑤事前に用意した契約書雛形のドキュメントIDを候補から選択し、書類発行後にPDFを格納するGoogleドライブのフォルダIDおよびファイル名を設定して次に進みます。

⑥置換対象の文字列を取得を押し、置換対象の文字列一覧を表示したあと、それぞれに③のフォームサンプルで回答された値を対応した欄にアウトプット入力し、テストを行ったあと正しくPDFが発行されていれば保存します。

※書類発行の設定詳細はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑦+マークを押し、承認を依頼するオペレーションを選択します。

⑧任意の承認者を選択後、メッセージ欄に発行した書類のアウトプット等を埋め込み、確認できるように設定して保存します。

⑨+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類を作成アクションを押します。

⑩次のページで必須項目含め、必要項目を入力し、テスト・保存します。

⑪+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類にファイルを添付アクションを押します。

⑫次のページで書類IDには⑩で取得した書類IDを埋め込み、ファイルは⑥で発行したファイルを設定しテスト・保存します。

⑬+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、宛先を追加アクションを押します。

⑭次のページで③のフォームサンプルで取得した宛先情報を埋め込み、テスト・保存します。

⑮+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類を送信・リマインドアクションを押します。

⑯次のページで書類IDには⑩で取得した書類IDを埋めこみ、保存します。

※テストを行うと実際に送付が行われるためご注意ください。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Googleドキュメントやクラウドサインの設定情報は任意の値に置き換えてご利用ください。

・トリガーを除くオペレーション数が5つ以上の場合、フリープランでは実際に起動させることができません。有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。

GMOサインを使った便利な自動化例

GMOサインは、Notion・kintone・Airtableなどの情報をもとにワンクリックで契約書を生成し、スピーディーに送信できます。
紙の契約書作成や押印の手間を削減し、契約処理の迅速化と正確性の向上に役立つはずです。


■概要

AirtableからGMOサインで契約書を送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableで契約管理を担当している方

・Airtableで契約関連の情報を一元管理している方

・AirtableとGMOサイトを連携して効率化を図りたい方

2.業務でGMOサインを利用している方

・契約書の作成や送信の業務を担当している方

・GMOサインからの契約書の作成や送信を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

GMOサインは契約書をデジタル化することができ、契約書の作成や送付を効率化できるのがメリットです。
しかし、契約関連の情報をAirtableで管理している場合、書類の作成や送付を手作業で行う必要があるため、時間がかかり非効率的だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Airtableのステータスのレコードが更新されると、自動でGMOサインから契約書を送信することができます。
Airtableからの操作のみで書類の作成や送付を自動化できるため、GMOサインによる手動作業が不要となり、業務を効率化することができます。

また、手動による作成や送付を自動化することにより、ヒューマンエラーの発生を防止することも可能です。

■注意事項

・Airtable、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・GMOサインでの署名依頼方法はこちらをご参照ください

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

YoomのChrome拡張機能を使用してkintoneのレコード詳細ページからYoomのフローボットを起動し、Googleドキュメントの雛形から契約書のPDFを発行します。

発行したPDFをGMOサインで自動的に送付します。

契約書の雛形はGoogleドキュメントで自由に作成が可能です。

■注意事項

・kintone、GMOサイン、GoogleドキュメントそれぞれとYoomを連携してください。

・YoomのChrome拡張機能をダウンロードしてご利用ください。

・GMOサインで送付先のみ署名を行う方法で書類を送付します。


■概要

Notionデータベースの情報を用いて、GMOサインで契約書を作成して送付するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに契約情報の詳細を登録している方

・取引先企業の情報の一元管理を行っている方

2.GMOサインを活用して契約書の作成管理を行っている企業

・契約締結の効率化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは情報の一元管理を行うことで、業務に必要な情報へのアクセス性を高めることが期待できるツールです。
しかし、Notionに登録された情報を手入力して毎回契約書の作成を行うのは、ミスの発生リスクを高めるかもしれません。

情報の精度を維持したまま帳票の作成を行いたいと考えている方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、Notionの情報を引用して自動でGMOサインのテンプレートを使用した契約書を作成し送信まで完了することができます。
自動化によって手作業を大幅に省きヒューマンエラーを回避することで、正確性の高い契約書の作成を行うことができます。

■注意事項

・Notion、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・GMOサインでのテンプレート署名依頼方法はこちらをご参照ください。


■概要

kintoneから1クリックで契約書を作成しGMOサインで送付するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・個人情報や企業情報の一元管理に活用している方

・サブテーブル(テーブル)を活用して更新ごとに契約書の詳細内容を登録している方

2.GMOサインで契約書を管理している方

・契約締結までの業務の効率化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは契約ごとの詳細情報をレコードのサブテーブル(テーブル)を活用して管理することで、帳票作成を円滑に行うことができるツールです。
しかし契約書を作成ごとにkintoneの情報を手入力するのは、手間も時間もかかり効率的とは言えません。

契約書作成業務の効率化を行いたいと考えている方にこのフローは有効的です。
このフローを使用すると、kintoneのサブテーブル(テーブル)の情報を引用して自動で契約書を作成しGMOサインで送付することができます。
契約書に関わる一連の業務を自動化することで、手作業の手間や時間を大幅に省くことができ、業務を効率化します。
また入力作業を省くことで、手作業によるヒューマンエラーのリスクを回避することにも繋がります。

■注意事項

・kintone、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

入力フォームで入力した情報をもとに、GMOサインで契約書を自動的に送付します。

■設定方法

1. アクセストークンの生成

2. 封筒用文書(契約書ファイル)の登録

3. 署名依頼の設定

入力フォームに必要情報を入力することで、契約書の送付が可能です。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・GMOサインとYoomの連携を行う必要があります。

・事前にGMOサインにて「シークレットキー」「顧客ID」の取得をお願いいたします。

まとめ

クラウドサインとGMOサインの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたサービス間のファイル移動や情報転記の手間を完全に排除し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は契約書のダウンロードやアップロードといった単純作業から解放され、契約内容の確認や管理といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです。

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化の世界を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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