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とにかく早く試したい方へ
YoomにはDiscordとMicrosoft Excelを連携して、メッセージ情報の集約を効率化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
チームのコミュニケーションで利用するDiscordの重要なメッセージを、後から確認するためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが送信された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelのシートに追加することが可能です。手作業による情報集約を効率化し、重要な情報の蓄積を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「Discordの特定チャンネルの投稿をMicrosoft Excelにまとめておきたい…」
「コミュニティの重要な発言を手作業でMicrosoft Excelにコピペしているけど、時間がかかるし漏れも発生してしまう…」
このように、DiscordとMicrosoft Excel間のデータを手作業で連携しており非効率だと感じていませんか?
もしDiscordに新しいメッセージが投稿された際、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定した行に追記してくれる仕組みがあれば面倒な転記作業から解放されますね。情報の集約漏れや入力ミスを防ぎ、より重要な分析や企画業務に集中する貴重な時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できる方法を使います。ぜひこの機会に導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!
Discordのメッセージ履歴をMicrosoft Excelに連携する方法
チャットメッセージ内の重要な情報を集約するには、データベースツールとの連携が不可欠です。
ただ、人の手による転記作業が必要となるため、ここに時間をかけていると、コア業務を圧迫する可能性があることも加味しなければなりません。
この課題を解消するにはどうするべきか。
そう考えている方にうってつけのツールが、ノーコード自動化ツールのYoomです。
自動化フローボットの導入により、手動作業の削減と情報反映の迅速化が見込めるでしょう。
DiscordとMicrosoft Excelを連携してできること
DiscordとMicrosoft ExcelのAPIを連携させることで、Discord上の様々なアクションをトリガーに、Microsoft Excelのシートに自動で情報を記録できます。
これまで手作業で行っていた面倒な情報収集や転記作業をなくすことで、業務を効率化させるのに役立つでしょう。
ここでは具体的な自動化例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
Discordでメッセージが送信されたら、Microsoft Excelに追加する
Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でMicrosoft Excelのシートに行として追加するフローです。
チャンネル内の全発言を迅速に記録・蓄積できるため面倒な手作業でのログ収集が不要になり、入力漏れやミスも防ぐことができますね。
■概要
チームのコミュニケーションで利用するDiscordの重要なメッセージを、後から確認するためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが送信された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelのシートに追加することが可能です。手作業による情報集約を効率化し、重要な情報の蓄積を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Discordで特定のメッセージが送信されたら、Microsoft Excelに追加する
Discordのチャンネルに投稿されたメッセージの中から、特定のキーワードを含むものだけを抽出し、Microsoft Excelのシートに自動で追加するフローです。
この連携は分岐処理を含むパターンなので、膨大なメッセージの中から重要な情報だけを効率的に収集できます。顧客からのフィードバックや特定の報告などを自動でリスト化したい場合に役立つでしょう。
■概要
日々の業務でDiscordの重要なメッセージを、Microsoft Excelに手作業でコピー&ペーストしていませんか。この作業は単純ですが時間がかかり、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが送信されると、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行として追加するため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
DiscordとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう
それでは早速、実際にDiscordとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はDiscordでメッセージが送信されたら、Microsoft Excelに追加するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
チームのコミュニケーションで利用するDiscordの重要なメッセージを、後から確認するためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが送信された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelのシートに追加することが可能です。手作業による情報集約を効率化し、重要な情報の蓄積を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:DiscordとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
<Discordの登録方法>
以下のナビをご参照ください。
※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定しましょう。詳細な設定方法はこちら。
<Microsoft Excelの登録方法>
こちらもナビの内容を参考に操作を進めましょう。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
これで、2つのアプリの登録が完了しました!
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要
チームのコミュニケーションで利用するDiscordの重要なメッセージを、後から確認するためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが送信された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelのシートに追加することが可能です。手作業による情報集約を効率化し、重要な情報の蓄積を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Discordのトリガー設定
はじめに、Discordでテスト用の投稿をしておきましょう。
投稿したらYoomの設定画面に戻り「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「チャンネルでメッセージが送信されたら」のまま「次へ」をクリック。
アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔を選択してください。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、先ほど投稿したDiscordのサーバーIDとチャンネルIDを入力しましょう。
テキストボックス下部の説明通り、URLから確認できます。
設定が完了したらテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで『取得した値』は次のステップで活用します。
※取得した値とは?
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用できます。
ステップ4:Microsoft Excelのアクション設定
Discordの投稿内容をMicrosoft Excelに追加する設定をします。
※【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関しても併せてご参照ください。
Microsoft Excelの方でも、Discordの管理に使うシートを用意しておきましょう。
用意できたらYoomの設定画面に戻り「レコードを追加する」をクリック。
データベースの連携に移ります。まず連携するアカウントが正しいか確認してください。
次に、先ほど用意したシートのドライブIDを候補から選択しましょう。
続いて、アイテムIDも候補から選択します。
候補が表示されない場合、ファイル名(任意)の欄に該当のファイル名を入力してみてください。
最後にシート名を候補から選択し、任意でテーブル範囲を入力して「次へ」をクリック。
あとは先ほど用意したシートのヘッダーに対応する項目を選択しましょう。
以下のようにDiscordから取得した値を選択すると、投稿内容を変数として反映させることができます。
全ての項目を埋めたらテストしてください。
成功したら保存しましょう。
Discordの投稿内容が用意したシートに自動で追加されました!
ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
以上が、Discordでメッセージが送信されたら、Microsoft Excelに追加する方法でした!
DiscordやMicrosoft Excelを活用したその他の自動化テンプレート
DiscordやMicrosoft Excelを組み合わせると、日々の通知や書類作成の手間をぐっと減らせます。煩雑になりがちな情報整理もスムーズになり、業務全体の効率化につながります。
Discordを使った便利な自動化例
Discordを通知先にすると、フォーム回答やレポート生成などのイベントをすぐにチームで共有できます。作業を一元化できるため、情報整理がしやすくなり、抜け漏れを防ぎながら業務の流れを整えることができます。
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストに新しい行が追加されるたび、Discordで関係者に手動で通知していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されたことをトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
イベントやミーティングの日程調整で、Googleフォームの回答を都度カレンダーに登録し、さらにDiscordでメンバーに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を起点として、Googleカレンダーへの予定作成からDiscordでのschedule通知までを自動化し、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Yoomフォームに新しい回答があったらGoogleスプレッドシートに追加して、その内容をDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.GoogleスプレッドシートとDiscordを使用されている方
2.Googleスプレッドシートに蓄積した情報をDiscordにも通知したいと考えている、またはすでに手動で行われている方
3.GoogleスプレッドシートとDiscordを使って効率化を考えている方
■このテンプレートを使うメリット
・Googleスプレッドシートと連携することで、自動的にフォームの回答情報を蓄積することができます。
・Discordと連携することで、手動でDiscordに回答内容を通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
■概要
お問い合わせフォームやアンケートへの回答があった際、その都度内容を確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Yoomが提供するフォームに回答が送信されたタイミングで、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。手作業による共有の手間を省き、迅速な情報共有体制を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
毎日Google アナリティクスにアクセスし、最新のレポートをPDFで出力してチームに共有する作業は、単純ですが手間のかかる業務ではないでしょうか。
この繰り返し作業に時間を取られ、本来集中すべき分析業務などが後回しになることもあります。
このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogle アナリティクスのレポート取得からPDF化、Discordへの送信までを自動化し、日々の報告業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Microsoft Excelを使った便利な自動化例
Microsoft Excelを活用すれば、フォームやメールの情報から見積書や契約書を自動作成したり、他ツールのデータを整理できます。入力や転記の負担を減らすことで、業務の効率化と正確性を両立できるのが大きなメリットです。
■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でGoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、GoogleスプレッドシートとMicrosoft Excelの両方に自動で情報が追加されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackで共有された重要な情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記する際に手間や抜け漏れを感じていませんか?特に、報告や依頼など、記録が必要なコミュニケーションは正確に管理したいものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、投稿者やメッセージ内容などを自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに転記するため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
フォームに入力された内容を用いて、Excelの見積書雛形で書類を発行します。
またその後発行した書類を相手先にメールで送付するところまでを行います。
書類の発行はExcel以外に、Googleスプレッドシート、Googleドキュメントでも実施可能です。
■事前準備
・書類発行を行うための、雛形書類(Excel)を用意します。
■実際に使用しているExcel(閲覧権限のみとなります。使用したい場合はコピーしてください)
■作成方法
①フローボットを新規作成して、はじめから作成を選択します。
②トリガーからフォームトリガーを選択して、以下の設定を行い保存します。
・フォームタイトル:任意のタイトルをつけます。回答者にはこのタイトルが表示されます。
・各質問項目:書類発行や相手へメールを送付する際に必要な情報を設定します。※質問の追加を押すと質問を増やすことができます。
・取得した値:次のページで、設定した質問にデモの値をいれることができます。後のテストで使用するのでデモ値を入力します。
※フォームの設定方法についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267
③+マークを押し、書類を発行するオペレーションからエクセルを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・ファイルの保存場所:対象のExcelが格納されているOneDriveかSharePointを選択します。
・ドライブID/サイトID:OneDriveの場合はドライブID、SharePointの場合はサイトIDを選択します。
・アイテムID:クリックし、候補から書類発行したいエクセルの雛形を選択します。
・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。
・格納先のフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。
・格納先のフォルダ名(任意):フォルダIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにフォルダ名を入れて再度フォルダIDを選択してください。
・出力ファイル名:任意のファイル名を設定します。なお、②で取得した値を埋め込むこともできます。(アウトプットの埋め込み)
・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、②で取得した値を埋め込みます。
※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
※SharePointで、サイトIDが表示されない場合はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
④+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールツールを選択して、以下設定を行い保存します。
・To:欄をクリックし、②のトリガーで取得したアドレスを埋め込みます。
・件名/本文:任意の値を入力します。これまで同様に②で取得した値を埋め込むことも可能です。
・添付ファイル:添付ファイルを追加を押し、アウトプットを使用として、発行した書類を候補から選択します。
・テスト:次のページで反映された内容を確認しテストを行うこともできます。(実際に送付されるのでご注意ください)
■注意点
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779
■概要
フォームに回答された内容を用いて、予め用意したMicrosoft Excelの見積書雛形で見積書を発行し、メール送付を行います。
見積書の発行と送付をフォームの回答のみで完了させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.見積書の雛形書類をMicrosoft Excelで作成されている方
2.見積書の作成を手作業で行い送付まで行っている方
3.見積書含む書類作成及び送付を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
・フォームの内容で見積書を自動作成し、送付まで行えるので書類作成や送付時間を大きく短縮することができます。
・人によって見積書のフォーマットが変わらないので、内容不備などをなくすことができます。
■事前準備
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779
・書類発行を行うExcelシートを事前に用意します。
■作成方法
①トリガーからフォームトリガーを選択し、以下設定を行います。
・各質問項目:社名や見積の明細情報などの質問項目を設定します。
・取得した値:デモの値を入力することができるので、このあとのテスト実行のためにデモ値やファイルを入力・添付し保存します。
※フォームトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267
②トリガー下の+マークを押し、書類を発行するオペレーションからエクセルを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・ファイルの保存場所:対象のExcelが格納されているOneDriveかSharePointを選択します。
・ドライブID/サイトID:OneDriveの場合はドライブID、SharePointの場合はサイトIDを選択します。
・アイテムID:クリックし、候補から書類発行したいエクセルを選択します。
・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。
・格納先のフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。
・格納先のフォルダ名(任意):フォルダIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにフォルダ名を入れて再度フォルダIDを選択してください。
・出力ファイル名:任意のファイル名を設定します。なお、①で取得した値を埋め込むこともできます。(アウトプットの埋め込み)
・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、①で取得した値を埋め込みます。
※エクセルを使った書類を発行するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9087832
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
※SharePointで、サイトIDが表示されない場合はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
③+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールツールを選択して、以下設定を行い保存します。
・To:①で予め取得したメールアドレスを埋め込みます。
・件名/本文:任意の文章を入力します。①で取得した社名や名前を埋め込むこともできます。
・添付ファイル:添付ファイルを追加を押し、アウトプットを使用として、値に発行した書類を選択します。
・テスト:次ページでテストを行うことも可能です。ただし、実際にメールが送付されるので宛先にはご注意ください。
※メールを送るオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307
※実際に起動させたフローボットのイメージ動画 https://youtu.be/Ux3-vSwuSro
■注意事項
・Microsoftサービスとの連携はMicrosoft365のオンラインサービスに限定されており、かつMicrosoft社の指定プランで利用できます。
※詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8064544
◼️概要
メールの本文から任意の情報をAIで抽出し、エクセルに情報を格納します。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Microsoft Excelを基幹データベースとして使用している方
2.メールの内容を手作業でデータベースに追加している方
3.特定のメールを自動で検知して、Microsoft Excelなどのデータベースに追加する効率化を考えている方
■このテンプレートを使うメリット
・特定の条件のメールだけを起点とすることができるので、効率的に対象のメールの情報を蓄積することができます。
・AIを用いることで対象のメールの更に特定の文字列だけを抽出し、Microsoft Excelなどのデータベースに蓄積ができるので、余計な情報の入力を防止できます。
◼️設定方法
1.メールトリガーで任意のメールアドレスを作成してください。
2.「メールの内容から情報を抽出」オペレーションで取得したい情報を設定してください。
3.「エクセルに情報を格納する」オペレーションで該当のエクセルの情報に設定内容を変更してください。
◼️注意事項
・エクセルオンラインとの連携が可能です。
・オフラインのエクセルとは連携できません。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
DiscordとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
これにより担当者は、スピーディーに更新される正確な情報にもとづいて業務を進められるようになり、面倒なログ収集や情報集約作業から解放されますね。その結果、コミュニティの動向分析や企画立案といった、本来注力すべきコア業務に集中する環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールのYoomを活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。もしDiscordとMicrosoft Excelの連携による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してその効果を体験してみてください!
関連記事:Salesforceと連携したフローを紹介した記事
Q:メッセージに添付された画像やファイルも保存できますか?
A:
可能です。Discordでファイル付きメッセージを投稿すると、トリガーが実行された際「ファイルURLの一覧」というアウトプットを取得できます。次にMicrosoft ExcelのシートにファイルURL用の列を用意し、そこに「ファイルURLの一覧」を変数として設定してください。
Q:投稿者名や投稿日時を別々の列に分けて記録できますか?
A:
可能です。投稿者名は記事内で解説した通り、投稿日時は「タイムスタンプ」というアウトプットを用いることで記録できます。
Q:大量のメッセージが投稿された場合の制限はありますか?
A:
トリガー設定の「保存する」の上に詳細設定があります。「1度に50件以上起動された場合の設定」から制限をかけるか否か選択可能です。