GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
GitHubでのIssue管理と、それに紐づくファイル管理のためにBoxを利用しているものの、Issueが作成されるたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の不統一は、プロジェクト管理の非効率化に繋がります。
このワークフローを活用すれば、GitHubとBoxの連携が自動化され、新しいIssueの作成をトリガーにBoxへフォルダが自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を軽減し、よりスムーズな開発進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubのIssueと連携して、Boxでのフォルダ作成を自動化し、開発業務を効率化したい方
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 開発プロジェクトにおけるファイル管理のプロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- フォルダの作成漏れや命名規則の揺れといった人為的ミスを防ぎ、プロジェクトのファイル管理を標準化することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、Issueの情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのフォルダ作成オペレーションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます。
- フォルダ名には、GitHubのトリガーで取得したIssueのタイトルや番号などの情報を変数として設定し、「【(Issue番号)】(Issueタイトル)」のような任意の命名規則で作成することが可能です。
■注意事項
- GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「GitHubのIssue管理とBoxのファイル管理を連携させたい!」
「新しいIssueが作成されるたびに、手動でBoxにフォルダを作成するのが面倒…」
開発業務において、GitHubとBoxを併用している現場では、このような手作業によるデータ連携に課題を感じていませんか?
Issueごとのフォルダ作成や関連ドキュメントの整理は、単純作業でありながら時間と手間がかかり、時には命名ミスやフォルダの作り忘れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
もし、GitHubでのアクションをきっかけに、Boxに必要なフォルダが自動で作成・整理される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、開発という本来のコア業務に一層集中できる時間を確保できるかもしれません!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化に踏み出せなかった方も、ぜひこの機会に導入してみてください。
よりスマートで効率的な開発フローを実現しましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGitHubとBoxを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
GitHubでのIssue管理と、それに紐づくファイル管理のためにBoxを利用しているものの、Issueが作成されるたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の不統一は、プロジェクト管理の非効率化に繋がります。
このワークフローを活用すれば、GitHubとBoxの連携が自動化され、新しいIssueの作成をトリガーにBoxへフォルダが自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を軽減し、よりスムーズな開発進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubのIssueと連携して、Boxでのフォルダ作成を自動化し、開発業務を効率化したい方
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 開発プロジェクトにおけるファイル管理のプロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- フォルダの作成漏れや命名規則の揺れといった人為的ミスを防ぎ、プロジェクトのファイル管理を標準化することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、Issueの情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのフォルダ作成オペレーションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます。
- フォルダ名には、GitHubのトリガーで取得したIssueのタイトルや番号などの情報を変数として設定し、「【(Issue番号)】(Issueタイトル)」のような任意の命名規則で作成することが可能です。
■注意事項
- GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubとBoxを連携してできること
GitHubとBoxのAPIを連携させることで、GitHub上での開発の進捗に合わせて、Boxのフォルダやファイルを自動で操作することが可能になります。
これにより、手作業で行っていたドキュメント管理業務をなくし、開発プロセス全体の効率を大きく向上させることができます。
これからご紹介する具体的な自動化例は、アカウント登録後すぐに試すことが可能です。登録はわずか30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手動でBoxにプロジェクトフォルダを作成する手間をなくし、Issue番号やタイトルに基づいたフォルダが自動で生成されるため、ドキュメント管理の抜け漏れや命名規則の不統一を防ぎます。
この連携により、開発の初期段階から関連ドキュメントを整理する手間が省け、プロジェクト管理がよりスムーズになります。
GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
GitHubでのIssue管理と、それに紐づくファイル管理のためにBoxを利用しているものの、Issueが作成されるたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の不統一は、プロジェクト管理の非効率化に繋がります。
このワークフローを活用すれば、GitHubとBoxの連携が自動化され、新しいIssueの作成をトリガーにBoxへフォルダが自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を軽減し、よりスムーズな開発進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubのIssueと連携して、Boxでのフォルダ作成を自動化し、開発業務を効率化したい方
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 開発プロジェクトにおけるファイル管理のプロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- フォルダの作成漏れや命名規則の揺れといった人為的ミスを防ぎ、プロジェクトのファイル管理を標準化することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、Issueの情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのフォルダ作成オペレーションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます。
- フォルダ名には、GitHubのトリガーで取得したIssueのタイトルや番号などの情報を変数として設定し、「【(Issue番号)】(Issueタイトル)」のような任意の命名規則で作成することが可能です。
■注意事項
- GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでIssueがクローズされたら、Boxで関連フォルダを検索しアーカイブに移動する
プロジェクトが完了し、GitHubでIssueをクローズした際に、Box内の関連フォルダを手動でアーカイブする作業は忘れがちです。
この連携を活用すれば自動で完了済みプロジェクトのフォルダが整理され、ストレージを常に最新の状態に保つことができます。
GitHubでIssueがクローズされたら、Boxで関連フォルダを検索しアーカイブに移動する
試してみる
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubでのIssue管理とBoxでのファイル管理を別々に行っていませんか。Issueがクローズされるたびに、手作業でBox内の関連フォルダを探してアーカイブするのは手間がかかり、移動漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローは、GitHubとBoxを連携させることで、IssueのクローズをきっかけにBox内の該当フォルダを自動で検索し、指定のアーカイブフォルダへ移動します。面倒な手作業から解放され、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとBoxを利用しており、プロジェクト完了後のファイル整理を効率化したい開発者の方
- 手作業によるファイル管理に時間を取られ、本来のプロジェクト業務に集中したいマネージャーの方
- GitHubのIssueに紐づくBox上のフォルダを手動で整理しており、ミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueがクローズされると、Boxのフォルダが自動で移動されるため、手作業でのアーカイブ作業にかかる時間を短縮できます
- 手動でのフォルダ移動に伴う、移動漏れや誤った場所への格納といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueがクローズされたら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションで、クローズされたIssueに関連するフォルダを検索するように設定します
- 最後に、オペレーションで再度Boxを選択し、「フォルダを移動」アクションで、検索して見つかったフォルダを指定のアーカイブフォルダへ移動するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのアクションでは、 トリガーとなったGitHubのIssueタイトルなどの前段のアクションで取得した値を変数として検索キーワードに設定したり、移動先のフォルダIDを固定値として設定したりするたカスタムが可能です
■注意事項
- GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
GitHubとBoxの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にGitHubとBoxを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomというノーコードツールを使用して連携を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要です。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- GitHubとBoxをマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- GitHubのトリガー設定およびBoxのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
GitHubでのIssue管理と、それに紐づくファイル管理のためにBoxを利用しているものの、Issueが作成されるたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の不統一は、プロジェクト管理の非効率化に繋がります。
このワークフローを活用すれば、GitHubとBoxの連携が自動化され、新しいIssueの作成をトリガーにBoxへフォルダが自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を軽減し、よりスムーズな開発進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubのIssueと連携して、Boxでのフォルダ作成を自動化し、開発業務を効率化したい方
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 開発プロジェクトにおけるファイル管理のプロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- フォルダの作成漏れや命名規則の揺れといった人為的ミスを防ぎ、プロジェクトのファイル管理を標準化することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、Issueの情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのフォルダ作成オペレーションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます。
- フォルダ名には、GitHubのトリガーで取得したIssueのタイトルや番号などの情報を変数として設定し、「【(Issue番号)】(Issueタイトル)」のような任意の命名規則で作成することが可能です。
■注意事項
- GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:GitHubとBoxをマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
【GitHubのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。
【Boxのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローを作っていきましょう!
テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
GitHubでのIssue管理と、それに紐づくファイル管理のためにBoxを利用しているものの、Issueが作成されるたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の不統一は、プロジェクト管理の非効率化に繋がります。
このワークフローを活用すれば、GitHubとBoxの連携が自動化され、新しいIssueの作成をトリガーにBoxへフォルダが自動で作成されるため、こうした定型業務の負担を軽減し、よりスムーズな開発進行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubのIssueと連携して、Boxでのフォルダ作成を自動化し、開発業務を効率化したい方
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 開発プロジェクトにおけるファイル管理のプロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- フォルダの作成漏れや命名規則の揺れといった人為的ミスを防ぎ、プロジェクトのファイル管理を標準化することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、Issueの情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのフォルダ作成オペレーションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます。
- フォルダ名には、GitHubのトリガーで取得したIssueのタイトルや番号などの情報を変数として設定し、「【(Issue番号)】(Issueタイトル)」のような任意の命名規則で作成することが可能です。
■注意事項
- GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピー成功です。
次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:GitHubにIssueを作成する設定
最初の設定です!
ここからは、「GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する」フローの設定をしていきます!
以下の赤枠をクリックしてください。

以下の内容を確認し、次に進みましょう!
- タイトル:必要に応じて変更
- 連携するアカウント:合っているか確認
- アクション:「Issueが新しく作成されたら」を選択

API接続設定の画面に移ったら、必須項目を設定していきます!
まずは、「トリガーの起動間隔」を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

次に「オーナー名」・「リポジトリ名」を入力します。
入力欄下の説明を参照して、直接入力しましょう。

入力が完了したら、GitHubにIssueを作成します。
今回はテスト用に以下のIssueを作成しました。

作成後、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功したら、取得した値を確認してください。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう!
ステップ4:Boxにフォルダを作成する設定
いよいよ最後の設定です!赤枠部分をクリックしてください。

以下の内容を確認後、「次へ」をクリックしてください。
- 「タイトル」:任意で修正
- 「連携するアカウント」:合っているかを確認
- 「アクション」:「フォルダを作成」を選択

次の画面で、「ファイル名」を設定します。
入力欄をクリックして表示される取得した値から引用して設定してください。
これにより、GitHubのIssueごとに変わる情報をBoxへ動的に反映できます。
ここでは、「Issueタイトル」を引用して設定しました。

続いて、「親フォルダのコンテンツID」を設定しましょう!
フォルダを作成したいBoxのコンテンツIDを入力します。
※入力欄下の注釈を参照して入力してください。

「テスト」をクリックしましょう!テストに成功するとアウトプットが表示されます。
最後に、「保存する」を押してください。

設定したBoxのファイルを開いて、実際にフォルダが作成されているか確認してみましょう!

無事に作成されましたね!
以上で、「GitHubで新しいIssueが作成されたら、Boxにフォルダを作成する」フローの完成です!
ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

BoxのデータをGitHubに連携したい場合
今回はGitHubからBoxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にBoxからGitHubへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
ドキュメントを起点とした開発タスクの自動生成など、さらに業務の幅を広げることができます。
Boxにファイルが格納されたら、GitHubにIssueを作成する
Boxにアップロードされた仕様書や顧客からのフィードバックファイルをもとに、手動でGitHubにIssueを作成する手間をなくし、ファイルが追加されたタイミングで自動的に開発タスクが起票されるため、迅速な対応が可能になります。
この連携は、ファイル名や内容からタスク情報を抽出する処理を含んでおり、タスク管理の初動をスピードアップさせます。
Boxにファイルが格納されたら、GitHubにIssueを作成する
試してみる
■概要
開発に関連するファイルをBoxで管理し、GitHubでタスク管理を行っているチームは多いのではないでしょうか。Boxに新しいファイルが追加されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードを検知してGitHubへ自動でIssueを作成することで、githubとbox間の連携をスムーズにし、こうした定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- BoxとGitHubを利用しており、ファイル共有からタスク起票までを手作業で行っている方
- githubとboxの連携を自動化し、開発チームへの情報共有を迅速化したい方
- ファイル管理とタスク管理間での連絡漏れや作業の遅延を防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルがアップロードされると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮することができます。
- 手動での情報伝達による、githubへのIssue作成漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、アップロードされたファイル名などからIssueに必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にリポジトリへIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、固定のテキストを設定したり、トリガーや前段のオペレーションで取得したファイル名やアップロード日時などを変数として埋め込んだりすることが可能です。
■注意事項
- Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
Boxにファイルが格納されたらOCRし、GitHubにIssueを作成する
Boxにアップロードされた請求書や契約書などの画像ファイルから、OCR機能でテキスト情報を自動で抽出し、その内容に基づいたIssueをGitHubに作成することで、手入力による転記ミスを防ぎ、関連部署へのタスク連携を確実に行います。
紙媒体の情報を起点とした業務フローも、この連携によってスムーズにデジタル化できます。
Boxにファイルが格納されたらOCRし、GitHubにIssueを作成する
試してみる
■概要
Boxにアップロードされた仕様書や報告書の内容を確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローは、BoxとGitHubの連携を自動化し、こうした課題を解決します。Boxに特定のファイルがアップロードされると、OCR機能が内容を読み取り、そのテキスト情報をもとにGitHubのIssueが自動で作成されるため、業務の正確性を保ちながら効率化を進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで管理しているファイルをもとに、GitHubのIssueを手動で作成している開発担当者の方
- GitHubとBox間での定型的な情報連携を自動化し、作業時間を短縮したいプロジェクトマネージャーの方
- ファイルベースの報告からタスク起票までの一連のプロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルアップロードを起点に、OCR処理とGitHubへのIssue作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- OCRで読み取ったテキスト情報をもとにIssueが作成されるので、手作業による転記ミスやタスクの起票漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能の「文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
- さらに、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出」アクションを利用し、Issueに必要な情報を整形します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を埋め込んでIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイルの形式に合わせて、抽出したい項目を任意で設定・変更することが可能です。
- GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者といった各項目に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として動的に設定したりできます。
■注意事項
- Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
GitHubやBoxを活用したその他の便利な自動化例
他にも、GitHubやBoxを活用した様々な自動化の実現が可能です!
以下のような自動化もYoomなら簡単に設定することができます!
GitHubを使った自動化例
課題作成時に、データ追加やヘルプデスクでのチケット作成を自動化したり、プルリクエスト作成時にはメールでの通知を実現。
さらに、フォームからの情報でIssueを自動作成することも可能です。
ヒューマンエラーのリスクを低減し、開発プロセスの効率化と情報共有の精度を向上させましょう。
GitHubでプルリクエストが作成されたら、Gmailで通知する
試してみる
■概要
GitHubでの開発プロジェクトにおいて、プルリクエストの確認が遅れ、レビューが滞ってしまうことはないでしょうか。このワークフローは、GitHubでプルリクエストが作成された際に、指定した宛先へGmailで自動的に通知を送ります。手動での通知作業をなくし、GitHubとGmailを連携させることで、重要な更新の見逃しを防ぎ、開発チームのコミュニケーションを円滑化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでの開発進捗をGmailで把握し、レビュープロセスを迅速化したいチームリーダーの方
- プルリクエストの作成をチームメンバーに確実に通知し、コミュニケーションを円滑にしたい開発者の方
- 複数のリポジトリを管理しており、GitHubからの通知をGmailで一元化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでプルリクエストが作成されると自動でGmailに通知が飛ぶため、手動での連絡や確認の手間を省き、レビュー開始までの時間を短縮します。
- 通知が自動化されることで、連絡漏れや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コードレビューのプロセスを安定させることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、プルリクエストの情報を本文に含めて送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、通知の対象としたいリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で設定できます。
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定可能です。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したプルリクエストのタイトルやURLといった情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
- GitHub、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotのフォームが送信されたら、GitHubのIssueを作成する
試してみる
■概要
HubSpotのフォームが送信されたら、GitHubのIssueを作成するフローです。HubSpotのフォームが送信されたら、GitHubのIssueを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.開発チーム
・ユーザーからのバグ報告や機能リクエストを効率的に管理したい開発チーム。
・フォーム送信内容を自動でGitHubのIssueに反映し、迅速に対応したいチーム。
2.プロダクトマネージャー
・ユーザーのフィードバックを直接GitHubのIssueとして管理し、開発の優先度を決定したいプロダクトマネージャー。
3.カスタマーサポートチーム
・顧客からの技術的な問い合わせやバグ報告を開発チームに迅速に伝えたいサポートチーム。
■このテンプレートを使うメリット
・ユーザーからのフィードバックやバグ報告にリアルタイムで対応することができユーザー満足度が向上します。
・手動でフォーム送信内容を確認し、GitHubにIssueを作成する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。
■注意事項
・HubSpot、GitHubのそれぞれとYoomを連携させてください。
GitHubでIssueが作成されたら、Smartsheetで行を追加する
試してみる
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubのIssue管理とSmartsheetでのタスク管理を併用しているものの、それぞれが独立しており、情報連携に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、GitHubとSmartsheetをスムーズに連携させ、Issueが作成されたタイミングでSmartsheetに自動で行を追加し、プロジェクト管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubのIssue情報をSmartsheetで管理しており、手作業での転記をなくしたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発タスクの進捗状況をSmartsheetで一元管理し、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方
- smartsheetとgithubをAPI連携させたいが、ノーコードで手軽に自動化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubにIssueが作成されると、自動でSmartsheetに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
- 手動でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとSmartsheetをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、対象のリポジトリを指定します。
- 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、GitHubのIssueから取得した情報をどの列に追加するかを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Smartsheetに行を追加する際に、GitHubのIssueから取得したどの情報(Issueのタイトル、本文、担当者、ラベルなど)をSmartsheetのどの列に追加するかを、任意で設定してください。
- 特定のラベルがついたIssueのみをトリガーの対象にするなど、トリガーの条件を絞り込むことで、より業務に即した自動化を実現できます。
■注意事項
- SmartsheetとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabにイシューが作成されたら、Zendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
開発チームで利用するGitLabと、カスタマーサポートで利用するZendesk間での情報連携に手間を感じていませんか。GitLabにイシューが作成されるたびに手動でZendeskにチケットを発行するのは時間がかかり、対応漏れや転記ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、GitLabとZendeskの連携が自動化され、イシューが作成されると同時にZendeskにチケットが作成されるため、チーム間の情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabのイシュー管理とZendeskのチケット管理を手作業で連携させている開発・サポート担当者の方
- 開発部門とサポート部門間の情報共有をスムーズにし、顧客対応の速度と質を向上させたいマネージャーの方
- ZendeskとGitLabの連携を通じて、問い合わせから開発へのエスカレーションプロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabでのイシュー作成をトリガーに、自動でZendeskへチケットが作成されるため、これまで手作業に費やしていた情報入力の時間を短縮することができます
- システムが自動で処理を行うため、チケットの作成漏れやイシュー内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を元にチケットが作成されるように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskでチケットを作成する際、件名や本文にGitLabのイシュータイトルや説明など、どの情報を紐付けて登録するかを任意で設定してください
- チケットのステータスや優先度、担当者なども、必要に応じて固定値や特定の条件に基づいて設定することが可能です
◼️注意事項
- GitLabとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加する
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■概要
SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者
・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方
・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方
・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方
2.GitHubを利用する開発チーム
・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方
・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。
このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。
■注意事項
・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Boxを使った自動化例
ファイルがアップロードされたり、音声ファイルが格納されたりするのをトリガーに、他のストレージにアップロードしたり、OCRで読み取ってデータベースに追加したり、AIで文字起こししてメール通知したりできます。
また、案件が登録されたり、経費精算ツールに請求書が登録されたりした際には、フォルダ作成したり請求書ファイルを自動でアップロードするといった一連の作業を自動化できます。
これにより、ファイル管理から情報共有まで、業務効率を向上させます。
Boxに格納された英語ドキュメントをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
海外との取引で受け取った英語の契約書や請求書など、Boxに保存したドキュメントの内容を手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるうえ、転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxに英語ドキュメントが格納されると、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Google スプレッドシートに内容を追加できます。これにより、作業の課題を解消し業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで管理している英語ドキュメントの情報を、手作業でデータ化している方
- 海外の取引先が多く、英語の請求書や契約書などを扱う機会が多いチームの方
- 手作業による転記ミスをなくし、ドキュメント管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイル格納からGoogle スプレッドシートへのデータ追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
- 手作業による転記ミスやコピペ漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、特定のフォルダに新しいファイルが追加されたらフローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでBoxのアクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで取得したファイルから英語のテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定で、自動化の対象としたいファイルが格納されるフォルダを任意で指定してください。
- OCR機能では、どの項目を読み取りテキストを抽出するか任意でカスタマイズ可能です。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、テキストデータを追加するファイルやシート、記載する列などを任意で設定可能です。
■注意事項
- Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
BoxにアップロードされたファイルをOneDriveに保存する
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■概要
BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。
BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方
■このテンプレートを使うメリット
・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。
■注意事項
・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。
・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。
Boxに音声ファイルがアップロードされたら、AIで文字起こししてOutlookで通知する
試してみる
■概要
会議の録音やインタビューなど、音声ファイルの文字起こしと関係者への情報共有は、手間と時間がかかる作業ではないでしょうか。特にファイルがBoxにアップロードされてから手動で文字起こしを行い、Outlookで通知する作業は、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Boxへの音声ファイルアップロードをトリガーとして、AIによる自動文字起こしとOutlookでの通知までを一気通貫で自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxに保存した音声ファイルの文字起こしと通知作業を効率化したいと考えている方
- 会議やインタビューの議事録作成にかかる時間を短縮し、コア業務に集中したい方
- 手作業による文字起こしの手間や、関係者への共有漏れをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルアップロードから文字起こし、Outlookでの通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
- 手作業による文字起こしの誤変換や、メールでの通知漏れ・遅延といったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとOutlookをYoomと連携させます。
- トリガーにBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
- 次に、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされた音声ファイルをYoom内に取得します。
- 続いて、「音声データを文字起こしする」アクションを選択し、ダウンロードした音声ファイルの文字起こしを行います。
- 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを含めて指定した宛先にメールで通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「音声データを文字起こしする」オペレーションでは、利用するAIモデルを複数の選択肢の中から選択できます。
- Outlookでのメール通知において、通知先のメールアドレスは任意に設定でき、メールの件名や本文も自由にカスタマイズが可能です。
- メール本文には、固定のテキストだけでなく、前のステップで取得したファイル名や文字起こし結果といった動的な情報を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
- Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
TOKIUMに請求書が登録されたら、Boxに請求書ファイルをアップロードする
試してみる
■概要
TOKIUMに請求書が登録されたら、Boxに請求書ファイルをアップロードするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.TOKIUMを利用する経理担当者
・TOKIUMに登録された請求書をBoxにも自動で取り込みたい方
2.TOKIUMを主に利用する担当者
・TOKIUMの請求書情報をBoxに連携させることで、会計処理をスムーズに行いたい方
3.Boxを主に利用する担当者
・TOKIUMで受け取った請求書をBoxに自動で取り込みたい方
■このテンプレートを使うメリット
TOKIUMは請求書処理を自動化する便利なツールでBoxはクラウド上でファイルを保管・共有できるサービスです。
TOKIUMとBoxを連携することにより、請求書データをBoxに一元管理することができ、請求書の検索やアクセスが容易になり必要な時にすぐに取り出すことが可能になります。
■注意事項
・TOKIUM、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
boardで案件が登録されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
boardで案件が登録されたら、Boxにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとBoxを業務で使用している方
・boardとBoxを使用して業務の効率化を図りたい方
・Boxでのフォルダ作成を自動化したい方
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・boardで案件が登録されたら、自動でBoxにフォルダを作成できるため、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。
・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。
・案件ごとにフォルダが作成されることにより、関連ファイルを一元管理できファイル共有が容易になることで、業務効率が大幅に向上します。
・手作業によるフォルダ作成ミスやファイルの格納ミスなどを防ぎぐことができ、業務向上に繋がります。
■注意事項
・board、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
GitHubとBoxの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssue作成に伴うフォルダの新規作成や、プロジェクト完了後のアーカイブ作業といった定型業務をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、開発者はドキュメント管理の煩わしさから解放され、コードを書く時間やより創造的な業務に集中できる環境が整い、開発プロセス全体の生産性向上に繋がるでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?
A:Yoomではフローボットがエラーとなった場合、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。
その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Q:特定のラベルが付いたIssueのみ連携対象にできますか?
A:はい、可能です。
Yoomではフローの中に「分岐する」オペレーションを設定できるため、GitHubで作成されたIssueの中から、特定のラベルが付与されているものだけを対象にしてGitLabへイシューを作成できます。
例えば「バグ」や「優先度高」といったラベルだけを連携させれば、必要なものだけをGitLab側に反映させることができます。
これにより、すべてのIssueが無条件で同期されてしまう心配もなく、チームの運用に合わせてコントロールできます。
※なお、分岐は有料プランでご利用いただけます。
Q:Pull Requestをトリガーにした連携も可能ですか?
A:はい、可能です。
例えば、プルリクエストが作成・更新・マージされたタイミングで、自動的に別のツールへ通知を送ったり、タスクを作成するようなフローを構築できます。
詳しくは下記のページの「フローボットトリガー」を確認してみてください。