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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】GmailのデータをZoho CRMに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求のメールを、都度Zoho CRMへ手入力していませんか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、Zoho CRMへ連絡先情報を自動で作成できます。手作業によるデータ登録の手間を省き、顧客管理の初動を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとZoho CRMを併用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMへのデータ入力の正確性を高め、リード管理の質を向上させたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要な戦略的業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するだけでZoho CRMへ自動で連絡先が作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を使い、受信したメール本文から氏名やメールアドレスといった連絡先情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しい連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」)を任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能では、メール本文のどの部分から情報を抽出するかを正規表現などを用いて設定し、ご自身のメールフォーマットに合わせてください。
  • Zoho CRMをYoomへ連携する際は、ご利用の環境に合わせてZohoドメイン(.jp、.com、.euなど)を正しく設定してください。

注意事項

  • Gmail、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

「Gmailで受け取ったお客様からの問い合わせをZoho CRMに手作業で転記するのは大変…」
「複数の担当者で顧客情報を管理していると登録漏れや入力ミスが発生しがち…」

日々の業務でGmailとZoho CRMを利用する中で、このような手作業によるデータ連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、Gmailで受信したメールの内容を自動でZoho CRMの連絡先として登録するような仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されるでしょう。

入力ミスによるトラブルを防ぐことで、より価値の高いコア業務に集中できる時間も生み出せるはずです!
この記事でご紹介する自動化は、プログラミング知識のない方でも簡単に設定できます。

ノーコードでGmailとZoho CRMを連携させる方法を具体的に解説しますので、ぜひ参考にして日々の業務を効率化してみてください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailとZoho CRMを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求のメールを、都度Zoho CRMへ手入力していませんか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、Zoho CRMへ連絡先情報を自動で作成できます。手作業によるデータ登録の手間を省き、顧客管理の初動を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとZoho CRMを併用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMへのデータ入力の正確性を高め、リード管理の質を向上させたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要な戦略的業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するだけでZoho CRMへ自動で連絡先が作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を使い、受信したメール本文から氏名やメールアドレスといった連絡先情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しい連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」)を任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能では、メール本文のどの部分から情報を抽出するかを正規表現などを用いて設定し、ご自身のメールフォーマットに合わせてください。
  • Zoho CRMをYoomへ連携する際は、ご利用の環境に合わせてZohoドメイン(.jp、.com、.euなど)を正しく設定してください。

注意事項

  • Gmail、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

GmailとZoho CRMを連携してできること

GmailとZoho CRMのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた2つのツール間の情報登録や更新作業を自動化できます。
データ入力の工数削減やヒューマンエラーの防止、顧客対応の迅速化といった多くのメリットが生まれるため、営業活動や顧客管理の質を向上させることができるでしょう。

ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があればクリックしてみてください!

Gmailで受信した内容をもとに、Zoho CRMに連絡先を作成する

Gmailに届いた問い合わせなどをZoho CRMに手動で登録する作業は、時間がかかる上に転記ミスも起こりがちです。

この作業を自動化することで、メール本文から顧客名や連絡先といった必要な情報を自動で抽出し、Zoho CRMの連絡先として登録できるため、データ入力の工数を削減して顧客情報をスムーズに反映可能かもしれません!


■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求のメールを、都度Zoho CRMへ手入力していませんか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、Zoho CRMへ連絡先情報を自動で作成できます。手作業によるデータ登録の手間を省き、顧客管理の初動を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとZoho CRMを併用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMへのデータ入力の正確性を高め、リード管理の質を向上させたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要な戦略的業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するだけでZoho CRMへ自動で連絡先が作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を使い、受信したメール本文から氏名やメールアドレスといった連絡先情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しい連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」)を任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能では、メール本文のどの部分から情報を抽出するかを正規表現などを用いて設定し、ご自身のメールフォーマットに合わせてください。
  • Zoho CRMをYoomへ連携する際は、ご利用の環境に合わせてZohoドメイン(.jp、.com、.euなど)を正しく設定してください。

注意事項

  • Gmail、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

Gmailで受信した特定条件の内容をもとに、Zoho CRMに連絡先を作成する

すべてのメールをCRMに登録するのではなく、「問い合わせ」や「資料請求」といったキーワードを含む重要なメールだけをZoho CRMに連携したい、というニーズもあるかと思います。

このテンプレートでは特定の件名や送信元アドレスなど、あらかじめ設定した条件に合致するメールだけを抽出し、Zoho CRMに連絡先として登録できるので、営業担当者が対応すべき重要なリード情報だけを的確に管理しやすくなるでしょう!


■概要

Gmailで受信したお問い合わせや資料請求のメールを、都度Zoho CRMへ手作業で入力していませんか?こうした転記作業は時間がかかる上に、入力ミスや対応漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、GmailとZoho CRMを連携させ、特定のメールを受信した際にZoho CRMへ自動で連絡先を作成できます。これにより、顧客対応の初動を早め、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受けた問い合わせをZoho CRMに手入力しており、作業を効率化したい方
  • GmailとZoho CRMの連携を自動化し、迅速な顧客対応を実現したい営業担当者の方
  • 手作業による連絡先の登録漏れや入力ミスを防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からZoho CRMへの連絡先作成までが自動化され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定して、自動化の起点としたいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールの内容に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、メールの本文からZoho CRMに登録したい氏名や会社名などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、抽出した情報をマッピングして連絡先を作成します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、メールの件名や本文に含まれる特定のキーワードなど、任意の条件を設定して処理をコントロールすることが可能です。
  • Zoho CRMとの連携設定を行う際、お使いの環境に合わせて任意のZohoドメイン(.com、.jpなど)を設定してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Gmail、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

それでは実際に、GmailとZoho CRMを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Gmailで受信した内容をもとに、Zoho CRMに連絡先を作成する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • GmailとZoho CRMのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Gmailのトリガー設定とデータ抽出・連絡先作成の設定
  • フロー稼働の準備

■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求のメールを、都度Zoho CRMへ手入力していませんか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、Zoho CRMへ連絡先情報を自動で作成できます。手作業によるデータ登録の手間を省き、顧客管理の初動を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとZoho CRMを併用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMへのデータ入力の正確性を高め、リード管理の質を向上させたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要な戦略的業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するだけでZoho CRMへ自動で連絡先が作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を使い、受信したメール本文から氏名やメールアドレスといった連絡先情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しい連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」)を任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能では、メール本文のどの部分から情報を抽出するかを正規表現などを用いて設定し、ご自身のメールフォーマットに合わせてください。
  • Zoho CRMをYoomへ連携する際は、ご利用の環境に合わせてZohoドメイン(.jp、.com、.euなど)を正しく設定してください。

注意事項

  • Gmail、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

ステップ1:GmailとZoho CRMのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいGmailアカウントとZoho CRMアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではGmail)を検索して選択します。

  1. 「Sign in with Google」をクリック。

  1. Googleのログイン画面に移ります。
    連携させるアカウントを選択してください。

  1. 内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. YoomからGoogleへのアクセス権限の内容を確認し、「続行」をクリック。
    「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

  1. マイアプリ画面に戻ります。

Gmailが追加されていることを確認してください。

続けて、Zoho CRMも連携していきましょう。

  1. アプリ一覧画面でZoho CRMを検索して選択。

  1. 画面の案内に従って「ドメインURL」を設定します。
  2. 「追加」をクリック。

  1. Zohoのサインイン画面が表示されます。
    Zoho CRMを運用しているアカウントでログインしてください。

  1. YoomからZohoアカウントへのアクセス権限が表示されます。
    内容を確認し、「承認する」をクリック。

  1. 連携が完了し、マイアプリ画面に戻ります。

Zoho CRMも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

テンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックするとコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求のメールを、都度Zoho CRMへ手入力していませんか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、Zoho CRMへ連絡先情報を自動で作成できます。手作業によるデータ登録の手間を省き、顧客管理の初動を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとZoho CRMを併用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMへのデータ入力の正確性を高め、リード管理の質を向上させたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要な戦略的業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するだけでZoho CRMへ自動で連絡先が作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を使い、受信したメール本文から氏名やメールアドレスといった連絡先情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しい連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」)を任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能では、メール本文のどの部分から情報を抽出するかを正規表現などを用いて設定し、ご自身のメールフォーマットに合わせてください。
  • Zoho CRMをYoomへ連携する際は、ご利用の環境に合わせてZohoドメイン(.jp、.com、.euなど)を正しく設定してください。

注意事項

  • Gmail、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなるメールの設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(メール受信)を設定していきます。

  1. Gmailの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更可能です。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、メール受信時により早くZoho CRMでの連絡先作成が行えるようになります。

※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「キーワード」に任意のキーワードを設定。
    ここで指定したキーワードを含むメールを受信した際にフローが起動します。
  2. テスト用に、指定したキーワードを含むメールを、連携しているGmailアカウントに送信します。
    ※ テスト用メールの例

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
    なお、直近1時間以内に指定したキーワードを含むメールを受信していない場合はテストに失敗します。ご注意ください。

  1. テストが成功すると、「取得した値」に受信したメールの情報が追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値として使用できるようになり、Zoho CRMに自動追加可能なデータとなります!
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用に送信したメールが取得できていれば、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガーとなるメールの設定が完了し、フロー画面に戻ります。
    Gmailに関するその他のヘルプも併せてご覧ください。

ステップ4:データの抽出

Gmailから取得したメール情報から、連絡先作成に使用するデータを抽出していきます。

  1. AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 目的に応じて「変換タイプ」を選択。
    データを抽出するテキストの文字数によってタスク数が変わります。
    長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。

  1. 「次へ」をクリック。
  2. 「対象のテキスト」にはデフォルトで、Gmailから取得したメールの本文が設定されています。
    消してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから「本文」を選択してください。

  1. 「抽出したい項目」に、連絡先作成で使用する項目を設定。
    「姓」はZoho CRMの必須項目です。
  2. 必要に応じて「指示内容」に抽出時の指示を設定。今回は問い合わせメールから姓名や電話番号など、相手方のデータを自動抽出する設定になっています。
  3. 設定を終えたら、「テスト」をクリック

  1. テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目が対象のテキストから抽出され、「取得した値」に追加されます。
    期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「指示内容」を変更して再度お試しください。

  1. ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:連絡先の作成

では、抽出したデータを用いてZoho CRMに連絡先を作成しましょう。

  1. Zoho CRMの「連絡先を作成」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「Zohoドメイン」はアカウント連携時に設定したものと同一のドメインにしてください。
    「https://accounts.zoho.jp」であれば「.jp」です。
  2. 「名」「姓」などの各項目に受信メールから抽出したデータを設定していきましょう。
    入力欄クリック時に表示されるデータ抽出アクションのメニューから、アウトプットとして抽出できた項目を選択してください。ここでアウトプットを活用することで、問い合わせメールから自動抽出した内容をZoho CRMに登録可能となります。なお、アウトプットを活用せずテキストで手入力すると同じ内容が登録され続けてしまうためご注意ください。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、Zoho CRMに新しい連絡先が作成されます。
    ※ 作成された連絡先

  1. 期待通りに連絡先が作成できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ6:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Gmailに指定したキーワードを含むメールを送信し、そのメールから抽出したデータでZoho CRMに連絡先が作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

Zoho CRMのデータをGmailに連携したい場合

今回はGmailからZoho CRMへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にZoho CRMでのアクションをトリガーにしてGmailで通知を送るようなデータ連携も可能です。
関連する業務の自動化を実現したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Zoho CRMで見込み顧客が作成されたら、Gmailに通知する

Zoho CRMに新しい見込み顧客が登録された際、担当者がその情報に気づくのが遅れてしまうと、貴重なビジネスチャンスを逃しかねません。

この自動化フローを利用すれば、Zoho CRMに見込み顧客が作成されたことをGmailで自動通知できるため、営業担当者は迅速にアプローチを開始でき、機会損失を少なくできる可能性が高まります!


■概要

Zoho CRMで管理している新しい見込み客情報を、関係者に迅速に共有したいものの、その都度メールを作成して送信する作業に手間を感じていませんか。手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに見込み客が作成されたタイミングで、指定した宛先にGmailから自動で通知メールを送信できます。Zoho CRMとGmailをスムーズに連携させ、見込み客へのスピーディーなアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMに登録された新規リードをGmailで把握し、営業活動を迅速化したい方
  • Zoho CRMとGmailを日常的に利用しており、両アプリ間の手作業による情報共有をなくしたい方
  • 見込み客へのアプローチ漏れを防ぎ、営業プロセスの自動化を進めたいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMへの見込み客追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、Gmailで手動メールを作成する手間と時間を削減することができます。
  • 手作業での情報共有が不要になることで、宛先の間違いや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく見込み客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者への通知メールが自動で送信されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho CRMとの連携設定において、お使いの環境に合わせてZohoドメイン(.com、.eu、.jpなど)を任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションを設定する際に、通知の宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Zoho CRM、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoho CRMで特定条件の見込み顧客が作成されたら、Gmailに通知する

「確度が高い」「特定のキャンペーンから流入した」など、優先的に対応すべき見込み顧客に絞って通知を受け取りたい場合もあるでしょう。

このテンプレートでは、あらかじめ設定した条件(ステータスやリードソースなど)に合致する見込み顧客が作成された時にだけ、関係者にGmailで通知を送信します。

より重要なリードに集中して対応でき、営業活動の効率をさらに高めることが可能です!


■概要

Zoho CRMに登録された見込み顧客情報を、都度確認してGmailで対応するのは手間がかかる、といった課題はありませんか。特に重要な見込み顧客へのアプローチが遅れてしまうと、機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで特定の条件に合致する見込み顧客が作成された際に、担当者のGmailへ自動で通知できます。これにより、手動での確認作業をなくし、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMの情報を基に、Gmailで顧客アプローチを行っている営業担当者の方
  • チームメンバーのZoho CRMへの入力状況を把握し、迅速な対応を促したいマネージャーの方
  • Zoho CRMとGmailの連携を通じた業務の自動化や効率化を推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに特定条件の見込み顧客が作成されると即座にGmailへ通知が飛ぶため、手動で確認する手間を省き、時間を有効活用できます
  • システムによる自動通知で、重要顧客へのアプローチ漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ビジネスチャンスを逃すリスクを低減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく見込み客が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで「分岐機能」を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるように設定します
  4. 最後に、分岐後のオペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、指定の宛先へ通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho CRMの連携設定では、ご利用のZohoドメインを任意で設定してください
  • 分岐機能では、通知の対象としたい見込み顧客の条件(リードの評価など)を自由に設定可能です
  • Gmailでメールを送信するアクションを設定する際に、通知の送信先となるメールアドレスを任意で設定してください

注意事項

  • Zoho CRM、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GmailやZoho CRMを使ったその他の自動化例

GmailやZoho CRMを活用することで、顧客対応や営業活動の業務効率化を実現できます。
Yoomにはこうした自動化に役立つテンプレートが多く用意されているので、ぜひ活用してください!

Gmailを使った自動化例

Gmailで受信したお問い合わせ内容を自動でAirtableに登録し、データ管理の手間を軽減できます。また、受信した内容をもとにGoogle Workspaceで新規ユーザーを追加したり、Streakにタスクを作成するなど、手入力を無くしながら滞りなくデータ連携ができることで、社内のさまざまな業務を効率化可能です!
さらに、受信メールの内容をGoogle スプレッドシートに追加したり、Googleカレンダーに予定として登録することで、情報共有やスケジュール管理がスムーズになります。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせや依頼メールの内容を、都度手作業でCRMツールのStreakに転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を解析しStreakに自動でタスクを作成するため、迅速かつ正確な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとStreakを用いて顧客管理をしており、手作業での情報入力に手間を感じている方
  • メールからのタスク登録漏れや対応の遅れを防ぎ、業務品質を向上させたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信すると自動でStreakにタスクが作成されるため、手作業での転記や入力にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、情報の転記ミスやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとStreakをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を設定し、受信したメールの本文からタスク作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでStreakの「Create a Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動するきっかけとしたいメールのラベルや、フローの起動間隔を任意で指定できます。
  • OCR機能の設定では、タスク化したい情報が含まれるテキスト(Gmailで受信した本文など)と、その中から抽出したい項目をそれぞれ指定できます。
  • Streakでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加するBoxのキー、タスクの詳細、期日、担当者のメールアドレスを任意で設定できます。

■注意事項

  • Gmail、StreakのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Workspaceを利用する中で、新しいユーザー追加の依頼をGmailで受け、都度手作業で対応していることはないでしょうか。この作業は定期的でありながら、入力項目が多く手間がかかるうえ、ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローは、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、AIが内容を読み取りGoogle Workspaceへ自動で新規ユーザーを追加するため、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceの管理を担当し、Gmail経由でのユーザー追加作業を効率化したい方
  • 人事部門などで入社手続きに関わり、アカウント発行業務の自動化を検討している方
  • 手作業でのアカウント発行による、設定ミスや対応漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点にGoogle Workspaceへのユーザー追加が自動化され、手作業の時間を削減できます
  • 手動での情報転記が不要になるため、氏名やメールアドレスの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle WorkspaceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションのAI機能で「テキストからデータを抽出する」を選択し、受信メールから氏名などの情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加」を設定し、抽出したデータを活用してユーザーを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理を開始したいメールに付与するラベルを任意で設定してください
  • AIによるデータ抽出では、メール本文から氏名や連絡先など、Google Workspaceへの登録に必要な情報を自由に指定して抽出できます
  • Google Workspaceへのユーザー追加時、氏名やメールアドレスのほか、所属部署や役職、電話番号などを固定値で設定したり、メールから抽出した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Gmail、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

本テンプレートは、Gmailで顧客の行動データを受信したら、OCRでテキストを抽出し、AIでエンゲージメント向上施策を自動生成、Airtableに登録までを行う業務ワークフローです。手作業を減らし、顧客とのコミュニケーション精度を高めたい方にぴったり。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届くPDFや画像付きメールから手作業でデータ抽出している方
  • 顧客反応に応じたエンゲージメント施策を効率よく設計したいマーケ担当者の方
  • Airtableで顧客情報を一元管理しているが、自動化でさらに負担を減らしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • OCR×AIで顧客データを自動分析し、エンゲージメント施策を自動生成。
  • Airtableに一元登録し、チームでのデータ共有と追跡がスムーズ化。
  • 定型処理を自動化してヒューマンエラーを削減、マーケティングに集中可能。

■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求メールの内容を、一件ずつSalesforceに手作業で入力していませんか。この定型業務は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、GmailとSalesforceの連携を自動化し、特定のメールを受信した際に、その内容を解析してSalesforceに新規リードとして自動で追加します。これにより、手入力の手間とミスを削減し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した問い合わせ内容をSalesforceへ手入力しており、手間を感じている方
  • Salesforceへのリード登録を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方
  • GmailとSalesforce間のデータ入力を自動化し、本来のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信をトリガーにSalesforceへ自動でリードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定し、対象としたいメールの条件(件名や差出人など)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を追加し、受信したメール本文からリード情報として必要なテキスト(会社名、氏名、連絡先など)を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をSalesforceのリードにおける各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceへの接続設定では、ご利用の環境に応じた任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceでレコードを追加するアクションでは、リード以外のオブジェクト(例えば取引先など)にデータを追加したい場合、対象のAPI参照名を任意で設定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Zoho CRMを使った自動化例

Zoho CRMで見込み客やタスクが作成・更新されると、自動的にMicrosoft TeamsやSlackに通知を送ることが可能です。これにより、営業チームへの迅速な情報共有が実現します
また、Zoho CRMのタスク情報をGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelに追加したり、GitHubにタスクを作成することで、営業から開発までの連携も効率化できますね!


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

■設定方法

Zoho CRM、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

GmailとZoho CRMの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた二つのツール間のデータ転記作業の手間をなくし、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、担当者は常に最新かつ正確な顧客情報に基づいて迅速に業務を進められるようになり、本来注力すべき商談や顧客フォローといったコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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