「Hunterで見つけたリード情報を、一件ずつSquareに手作業で登録している…」
「両方のツールを開いて情報をコピー&ペーストするのが面倒で、入力ミスも起きてしまう…」
このように、HunterとSquare間での手作業によるデータ連携に、日々手間やストレスを感じていませんか?
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、重要な顧客情報を誤って登録してしまうリスクも伴います。
もし、Hunterで新しいリードが作成された瞬間に、その情報が自動でSquareの顧客リストに登録される仕組みがあれば、こうした日々の悩みから解放され、より重要な業務に集中できます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、面倒な手作業から卒業しましょう!
※本記事内で使用している「リードが作成されたら」アクションは、現在の「Created Lead」アクションと同一のものです。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはHunterとSquareを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
HunterでLeadが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Hunterで見つけた有望なリード情報を、都度Squareへ手作業で登録していませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、HunterとSquareを連携させることで、リード獲得から顧客情報の登録までを自動化します。リードが作成されるとスムーズに顧客情報が登録されるため、手作業をなくし、正確な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリードをSquareで管理しており、入力作業を効率化したい方
- リード情報の転記作業における入力ミスや対応の遅れに課題を感じている方
- 営業活動やマーケティング施策における一連のプロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでリードが作成されると、Squareに顧客情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を登録したい項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのトリガー設定では、ご自身のAPIキーや、自動化の対象としたいリードリストを任意で設定してください。
- Squareのオペレーション設定では、顧客情報の各項目に、Hunterで取得した情報や任意の固定値を自由に設定できます。
■注意事項
- Hunter、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HunterとSquareを連携してできること
HunterとSquareのAPIを連携させれば、Hunterで取得したリード情報を手作業なしでSquareに自動登録することが可能になります。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、ご自身の業務に近いものや、解決したい課題に合った連携例が見つかるはずです。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Hunterでリードが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する
Hunterで新しいリード情報を獲得するたびに、そのデータを手動でSquareの顧客リストに転記する作業は、時間と手間がかかるだけでなく、入力ミスの原因にもなります。
この自動化を設定すれば、Hunterでリードが作成されると同時に、その情報が自動的にSquareに顧客として登録されるため、データ入力作業を削減し最新かつ正確な顧客情報を維持できます。
HunterでLeadが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Hunterで見つけた有望なリード情報を、都度Squareへ手作業で登録していませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、HunterとSquareを連携させることで、リード獲得から顧客情報の登録までを自動化します。リードが作成されるとスムーズに顧客情報が登録されるため、手作業をなくし、正確な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリードをSquareで管理しており、入力作業を効率化したい方
- リード情報の転記作業における入力ミスや対応の遅れに課題を感じている方
- 営業活動やマーケティング施策における一連のプロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでリードが作成されると、Squareに顧客情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を登録したい項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのトリガー設定では、ご自身のAPIキーや、自動化の対象としたいリードリストを任意で設定してください。
- Squareのオペレーション設定では、顧客情報の各項目に、Hunterで取得した情報や任意の固定値を自由に設定できます。
■注意事項
- Hunter、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Hunterで特定のリードが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する
全てのリードではなく、特定の条件に合致する質の高いリードだけをSquareで管理したい場合、手作業での選別と登録は非常に手間がかかります。
この自動化を活用すれば、「特定の役職」や「特定のドメイン」といった条件を設定し、それに合致したリードのみをSquareに自動で登録できるようになります。
これにより、営業チームは有望な見込み客に集中してアプローチでき、顧客リストの質と営業活動全体の効率を向上させることが可能です。
Hunterで特定のLeadが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Hunterで収集した見込み顧客の情報を、都度Squareへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Hunterで特定のリードが作成されたタイミングで、Squareへ顧客情報を自動で登録できます。HunterとSquare間のデータ連携を自動化することで、手作業による負担をなくし、より重要な業務へ注力できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリード情報をSquareで管理しており、手作業での入力に手間を感じている営業担当者の方
- HunterとSquareを連携させ、リード獲得から顧客登録までのプロセスを自動化したいと考えているマーケティング担当の方
- 手作業によるデータ移行での入力ミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでリードが作成されると、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、手作業でのデータ入力にかかっていた時間を短縮できます
- 手作業による転記作業がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとSquareをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得したリード情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するようにします
- 最後に、条件に合致した場合のアクションとして、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」を設定し、Hunterから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのトリガー設定では、連携に利用するAPIキーや、自動化の対象としたいリードリストを任意で設定してください
- 分岐機能では、Hunterから取得したリード情報(ドメインや役職など)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます
- Squareに顧客情報を登録するアクションでは、Hunterから取得した情報を任意の項目に紐付けたり、固定のテキストを使用して設定したりすることが可能です
■注意事項
- Hunter、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
HunterとSquareの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にHunterとSquareを連携したフローを作成する手順を見ていきましょう。
今回は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使用して、プログラミング不要で連携フローを構築していきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、「Hunterでリードが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- HunterとSquareをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Hunterのトリガー設定およびSquareのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
HunterでLeadが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Hunterで見つけた有望なリード情報を、都度Squareへ手作業で登録していませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、HunterとSquareを連携させることで、リード獲得から顧客情報の登録までを自動化します。リードが作成されるとスムーズに顧客情報が登録されるため、手作業をなくし、正確な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリードをSquareで管理しており、入力作業を効率化したい方
- リード情報の転記作業における入力ミスや対応の遅れに課題を感じている方
- 営業活動やマーケティング施策における一連のプロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでリードが作成されると、Squareに顧客情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を登録したい項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのトリガー設定では、ご自身のAPIキーや、自動化の対象としたいリードリストを任意で設定してください。
- Squareのオペレーション設定では、顧客情報の各項目に、Hunterで取得した情報や任意の固定値を自由に設定できます。
■注意事項
- Hunter、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:HunterとSquareをマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Hunterの連携
右上の新規接続から検索欄にHunterと記入して、出てきたアイコンをクリックします。
下記の画面に切り替わります。
アカウント名とアクセストークンを登録して、「追加」をクリックしましょう。
マイアプリの接続画面に戻ります。ページ上部に下記のような表示が出てきたら、接続は完了です!
Squareの連携
同様に右上の検索ボックスに「Square」と入力して、表示されたSquareのアイコンをクリックします。
ログイン画面に移ります。
Squareに登録のあるメールアドレスや電話番号を記入して「続行」ボタンを押します。
パスワードを記入して、「ログイン」ボタンをクリックします。
同様にページ上部に以下の表示が出てきたら、接続は完了です!
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからはフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
HunterでLeadが作成されたら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Hunterで見つけた有望なリード情報を、都度Squareへ手作業で登録していませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、HunterとSquareを連携させることで、リード獲得から顧客情報の登録までを自動化します。リードが作成されるとスムーズに顧客情報が登録されるため、手作業をなくし、正確な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリードをSquareで管理しており、入力作業を効率化したい方
- リード情報の転記作業における入力ミスや対応の遅れに課題を感じている方
- 営業活動やマーケティング施策における一連のプロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでリードが作成されると、Squareに顧客情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を登録したい項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのトリガー設定では、ご自身のAPIキーや、自動化の対象としたいリードリストを任意で設定してください。
- Squareのオペレーション設定では、顧客情報の各項目に、Hunterで取得した情報や任意の固定値を自由に設定できます。
■注意事項
- Hunter、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
1.上記バナーの「試してみる」をクリック
2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:Hunterのトリガー設定
トリガーとなるアプリの設定を行います。
まずは以下の赤枠をクリックしてください。
連携アカウントとアクションを選択しましょう。
アクションは、テンプレート通りに「リードが作成されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。
次にAPI接続設定を行います!
トリガーの起動間隔を選択してください。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。
起動間隔が設定できたら、実際にHunter上でリードを作成しましょう。
今回は下記の「Test Yoom」を参考として使用します!
続いて、Hunter上でAPI keyを取得しましょう。
左側のAPIタブから、API keyをコピーします。
Yoomの設定画面に戻って、取得したAPI Keyを入力しましょう!
任意で希望のリードリストを選択したら、「テスト」ボタンを押します!
「テスト成功」と表示が出たら、アウトプット(取得した値)が取得されます。
※アウトプットとは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に変動した値となります。
取得した値が確認できたら、最後に「保存する」ボタンを押します。
ステップ4:Squareに顧客情報を登録する設定
Hunterから取得した値を利用して、Squareに顧客情報を登録する設定を行います。
次の赤枠をクリックしましょう。
連携するアカウント情報に間違いがないかを確認します。
アクションはテンプレートのままで問題ありません。次の設定へ移りましょう!
姓を設定します。先ほど取得した値から選択しましょう!
これにより、Hunterのリードごとに変わる情報をSquareへ動的に反映できます。
※取得した値を活用せず手入力すると、毎回同じデータが登録されてしまうので注意が必要です。
その他の設定も取得した値を活用しながら任意で行い、すべての設定が終わったらテストを実行しましょう。
テスト成功で、Squareに新しい顧客情報が登録されます!
Squareを確認してみましょう!
新規の顧客情報が登録されています。
Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきましょう。
ステップ5:トリガーをONにして動作確認
これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。
SquareのデータをHunterに連携したい場合
今回はHunterからSquareへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSquareからHunterへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Squareで顧客が作成されたら、Hunterにリードを作成する
Squareで新規顧客が作成された際に、その情報を手動でHunterのリードリストに追加する作業は、二度手間であり、情報の更新漏れにも繋がります。
この連携を利用すれば、Squareに新しい顧客情報が登録されたタイミングで、自動的にHunterにもリードとして作成されるため、顧客情報の一元管理が容易になります。
Hunterの機能を活用したさらなるエンゲージメント施策へとスムーズに繋げることができます。
Squareで顧客が作成されたら、HunterにLeadを作成する
試してみる
■概要
決済サービスのSquareで新しい顧客が登録されるたびに、営業リスト管理ツールであるHunterへ手作業で情報を転記していませんか。この定型的な作業は、時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Squareに顧客が作成されたタイミングで、Hunterへリード情報を自動で作成できます。手作業によるHunterとSquareの連携をなくし、営業活動の初動をスムーズかつ正確に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Squareの顧客情報をHunterへ手動で登録しており、手間を感じている営業担当者の方
- HunterとSquareを連携させて、リード管理や営業アプローチのプロセスを効率化したい方
- 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客データの正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Squareに顧客が作成されるとHunterへ自動でリードが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、前のステップでSquareから取得した顧客情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterでリードを作成する際、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定することが可能です。
- Squareのトリガーで取得した顧客名、会社名、メールアドレスなどの動的な情報を、Hunterの任意の項目に変数として設定してください。
- また、特定のキャンペーン名や担当者名など、常に同じ情報を登録したい場合は、固定値として設定することもできます。
■注意事項
- Square、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
フォームから回答が送信されたら、SquareとHunterにリードを作成する
Webサイトの問い合わせフォームなどから獲得したリード情報を、SquareとHunterの両方に手作業で登録するのは非効率です。
このテンプレートを使えば、フォームに回答が送信されたことをトリガーとして、Squareの顧客リストとHunterのリードリストの両方に情報を同時に自動登録します。
これにより、リード獲得から管理、アプローチまでのプロセスを効率化し、対応漏れのリスクを防ぎます。
フォームから回答が送信されたら、Squareに顧客登録しHunterにLeadを作成する
試してみる
■概要
お問い合わせフォームなどから得た情報を、SquareやHunterに手作業で転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローは、フォームが送信されると、その内容をもとに自動でSquareの顧客登録と Hunterのリード作成を行います。手作業による登録フローを自動化し、営業活動の初動を円滑にすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- HunterとSquareを活用し、フォームからのリード獲得や情報登録フローを自動化したい方
- フォームで得た情報を各SaaSへ手入力しており、作業の効率化を目指す営業・マーケティング担当者の方
- 情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、リードや顧客のデータ管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動でSquareとHunterに情報が登録され、手作業での転記にかかる時間を短縮できます。
- 人の手を介さないため、情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションで起動するよう設定します。
- 続いて、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を登録したい項目に設定します。
- 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定し、同様にフォームの情報を各項目に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、氏名や会社名、メールアドレスといった取得したい情報に合わせて、質問項目を任意で設定・変更してください。
- SquareやHunterでは、フォームの回答内容を変数として設定するだけでなく、任意の固定値を組み合わせて情報を登録できます。
■注意事項
- Square、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
HunterやSquareを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、HarvestやSquareのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Hunterを使った自動化例
新しいリードが作成された際には、チャットツールに通知を自動送信したり、データベースに行を追加したり、ウェブ会議ツールでミーティングを作成してメールを送信したりといった一連の作業を自動化できます。
また、チャットツールやフォームの回答をトリガーにリードを作成したり、ドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加したりすることも可能です。
リード管理から顧客フォローアップまで、営業活動の各プロセスを効率化しましょう。
Discordの投稿内容をもとにHunterにLeadを作成する
試してみる
■概要
Discordのチャンネルに投稿される有益な情報から見込み顧客を発見しても、手作業でのリスト化や転記には手間がかかり、機会損失に繋がることも少なくありません。このワークフローは、Discordの特定のチャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要なデータを抽出し、Hunterへ自動でリード情報を作成します。HunterとDiscordの効果的な連携を実現し、リード獲得のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordコミュニティを活用し、効率的にリードを獲得したいマーケティング担当者の方
- Hunterへのリード登録を手作業で行っており、入力漏れや工数を削減したいセールス担当者の方
- HunterとDiscordを連携させ、セールスプロセスの初動を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの投稿を常に監視する必要がなくなり、Hunterへのリード作成が自動化されるため、情報収集や入力に費やしていた時間を短縮できます
- AIが投稿から必要な情報を抽出して転記するため、手作業による情報の見落としや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHunterをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からリード情報として必要なデータを抽出するように設定します
- 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を紐付けてリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿からどのような情報(例:会社名、担当者名、連絡先など)を抽出するかを任意で設定してください
- Hunterでリードを作成するアクションでは、AI機能で抽出したどの情報をどの項目に登録するかを、ご自身の運用に合わせて設定してください
■注意事項
- DiscordとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HunterでLeadが作成されたら、Zoomでミーティングを作成してメール案内する
試してみる
■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得した後、Zoomでのミーティング設定や案内メールの作成といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による対応では、時間もかかり、重要なリードへのアプローチが遅れてしまうこともあります。
このワークフローは、Hunterでリードが作成されると、担当者への確認依頼からZoomミーティングの作成、案内メールの送信までを自動化します。HunterとZoomを連携させることで、リード獲得後の煩雑な業務を効率化し、迅速な商談設定を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリードへのアプローチをより迅速に行いたいと考えている営業担当者の方
- Zoomでのミーティング設定や案内メールの送信を手作業で行い、非効率を感じている方
- リード獲得から商談化までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでのリード作成を起点に、ZoomミーティングのURL発行から案内までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで担当者依頼機能を選択し、ミーティング設定の可否などを確認する「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」するアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、作成したミーティング情報を記載した案内メールを自動で送付するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのトリガー設定では、特定のリードリストを対象とする場合、任意のリストIDを設定してワークフローを起動させることが可能です
- 担当者依頼機能では、依頼する担当者や依頼内容、回答用のフォーム項目などを業務内容に合わせて自由に設定できます
- Zoomでミーティングを作成する際に、トピックや説明文にHunterで取得した氏名や企業名などの情報を変数として埋め込むことが可能です
- 送信するメールの件名や本文にも、リード情報や作成したZoomのミーティングURLといった変数を埋め込み、パーソナライズした内容で自動送信できます
■注意事項
- Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HunterでLeadが登録されたら、Google スプレッドシートに行を追加する
試してみる
■概要
Hunterで見つけたリード情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。こうした単純な繰り返し作業は、入力ミスを招く原因にもなりかねません。このワークフローは、HunterとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を自動化し、そうした課題を解消します。Hunterに新しいリードが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に情報が追加されるため、手作業の手間やミスをなくし、効率的なリード管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリード情報をGoogle スプレッドシートで手作業で管理している方
- 営業やマーケティング活動において、リード情報の入力作業を効率化したいと考えている方
- HunterとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、スピーディなリスト更新を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterにリードが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- HunterとGoogle スプレッドシート間のデータ転記を自動化することで、コピー&ペーストによる入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を指定のスプレッドシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションで、追加先のファイルやシート、列を任意で指定してください。
- Hunterのトリガーから取得できるリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
- Hunter、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めた企業情報をもとに、営業リストを作成する際、ドメインからメールアドレスを手作業で検索するのに手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報からドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを自動検索、Yoomのデータベースに情報を蓄積します。面倒な手作業をなくし、効率的なリード情報収集と管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで収集した情報をもとに、手作業で営業リストを作成している方
- Hunterを活用したリード獲得プロセスを、より効率的に自動化したいと考えている方
- フォーム回答後のデータ処理を円滑化し、アプローチまでの時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からメールアドレス検索、データベースへの追加までを自動化し、手作業による情報収集の時間を短縮します。
- 手動での検索やコピー&ペーストの際に起こりがちな、入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションで対象のフォームを設定します。
- 「データを操作・変換する」の正規表現機能を使い、フォームの回答からドメイン情報を抽出します。
- 続いて、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインをもとにメールアドレスを検索します。
- 最後に、Yoomの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容と検索したメールアドレスをデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携するご自身のフォームを選択してください。
- フォームの質問項目(会社名、URLなど)は、収集したい情報に応じて自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
HunterでLeadが登録されたらGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
営業活動において、Hunterで新しいリードを獲得したものの、その情報をチームメンバーへ迅速に共有することに手間を感じていませんか?特に、手作業での情報伝達は遅延や連絡漏れのリスクが伴い、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Hunterでリードが登録されるとGoogle Chatへ自動で通知され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリード情報を迅速にチームへ共有したい営業担当者の方
- リード情報の共有を手作業で行っており、非効率を感じているマーケティング担当の方
- Google Chatを活用して、チーム内の情報連携を効率化したいと考えている全てのビジネスパーソン
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterにリードが登録されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による通知漏れや連絡の遅延を防ぎ、リードへの迅速な対応を可能にすることで、機会損失のリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を指定したスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのアクション設定では、事前にYoomと連携するためのAPIキーを取得し、トリガーの起動間隔とリードリストを指定してください。
- Google Chatのアクション設定では、通知を送信したいスペース(チャットルーム)のリソース名を指定し、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。例えば、リードの会社名、担当者名、メールアドレスなどの情報を含めることが可能です。
■注意事項
- Hunter、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Squareを使った自動化例
顧客の作成をトリガーに、ECサイトに顧客を登録したり、注文が作成されたらデータベースに情報を追加したりします。
また、支払い完了をトリガーにメールソフトでサンクスメールを送信したり、顧客情報管理サービスに顧客情報を登録したりすることで、顧客対応やデータ管理を効率化できそうです。
さらに、ビジネスチャットツールの投稿内容をもとに顧客を作成することも可能です。
Discordの投稿内容をもとにSquareに顧客を作成する
試してみる
■概要
Discordのコミュニティ運営で得た見込み顧客の情報を、手作業でSquareに登録する作業に手間を感じていませんか。
コピー&ペーストの繰り返しは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、DiscordとSquareを連携させ、特定の投稿内容を基にした顧客登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordで得た情報を手作業でSquareに入力しており、業務を効率化したい方
- DiscordとSquareを活用した顧客管理フローの自動化に、関心がある事業者の方
- コミュニティメンバーの情報をSquareに連携し、一元管理したい運営担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの投稿をトリガーにSquareへ自動で顧客登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
- 手作業による顧客情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なデータ管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿から顧客情報(氏名、連絡先など)を抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、抽出したデータを用いて新しい顧客情報を作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、フローボットの起動対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
- AI機能で抽出する情報と、その情報をSquareのどの顧客情報項目に登録するかを任意で設定してください。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- DiscordとSquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Squareで顧客が作成されたらShopifyに登録する
試してみる
■概要
Squareで新しい顧客が作成されるたびに、手作業でShopifyへ同じ情報を入力する作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。こうした繰り返しの作業は、本来注力すべき顧客対応や店舗運営の時間を圧迫してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Squareに顧客情報が作成されたタイミングで、自動的にShopifyへも顧客情報が登録できます。これにより、二重入力の手間や入力ミスといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SquareとShopifyを併用し、顧客データの手入力に課題を感じているEC担当者の方
- 顧客情報の管理ミスを減らし、データの正確性を向上させたいと考えている店舗運営責任者の方
- 手作業による登録業務を自動化し、より創造的な業務に時間を使いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Squareでの顧客作成をきっかけに、Shopifyへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSquareを選択し、新しい顧客が作成されたことを検知するアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、トリガーで取得した顧客情報を利用して新しい顧客を登録するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Squareから取得する顧客情報は、氏名や連絡先など、Shopifyに登録したい項目を任意に選択して連携させることが可能です。
- Shopifyに顧客情報を登録する際、Squareから受け取ったどの情報を、Shopifyのどの項目に割り当てるかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
- Shopify、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Squareで支払いが行われたらGmailで個別にサンクスメールを送信する
試してみる
■概要
Squareで支払いが行われたらGmailで個別にサンクスメールを送信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Squareを利用して決済業務を行う方
・Squareを導入している店舗
・オンライン販売の決済システムでSquareを利用している方
2.Gmailを利用している方
・サンクスメールの作成や送信を行うことが多い方
・Squareの支払いに応じてサンクスメールを自動で送付したい方
■このテンプレートを使うメリット
Squareは実店舗やオンライン店舗における決済業務を効率化できるシステムです。
しかし、決済完了後の自動メールの他に別途サンクスメールを送信したい場合、宛先誤りが発生する恐れがあります。
このフローは、Squareで支払いが行われるとGmailから購入者の方に自動でサンクスメールを送信することができ、ヒューマンエラーの発生を防止します。
サンクスメールの送信は支払い完了後にシームレスに行われるため、時間帯を問わずタイムリーに送信することが可能です。
Gmailの本文は任意で設定可能なため、ビジネスに合わせた内容を送信することができます。
■注意事項
・SquareとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Squareで決済が完了したらSendGridに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Squareで決済が発生するたびに、SendGridの顧客リストへ手作業で情報を登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をトリガーに、SendGridへ顧客情報が自動で登録されるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、スムーズな顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SquareとSendGridを併用し、顧客管理やメールマーケティングを行っている方
- 決済後の顧客情報登録を手作業で行っており、業務を効率化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Squareでの決済完了後、SendGridへの顧客情報登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが自動で情報を連携するため、手作業による氏名やメールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客データを取得します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、取得した顧客情報を任意のリストに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- SendGridでコンタクトを追加する際、どのコンタクトリストに追加するかを任意で設定してください。
- 登録する顧客情報(メールアドレスや氏名など)は、前段のフローでSquareから取得した情報を変数として設定したり、特定のタグなどを固定値として付与したりすることも可能です。
■注意事項
- SquareとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
Squareで注文が作成されたら、Microsoft Excelに情報を追加する
試してみる
■概要
Squareでの注文が発生するたびに、手作業でMicrosoft Excelに売上情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。日々の業務に追われる中で、こうした単純作業は負担になりやすく、入力ミスが発生する原因にもなります。このワークフローは、Squareで新しい注文が作成されると、注文情報を自動でMicrosoft Excelの指定したファイルへ追加します。手作業によるデータ管理から解放され、より正確で効率的な業務フローを構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Squareの注文データを手作業でMicrosoft Excelに転記し、管理している方
- 日々の売上データの入力作業に時間がかかり、業務を効率化したい店舗運営者の方
- SquareとExcelの連携を自動化し、入力ミスをなくして正確なデータ管理をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Squareで注文が作成されると、関連情報が自動でMicrosoft Excelへ記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSquareを選択し、「注文が作成されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作成します。
- 次に、オペレーションで再度Squareを選択し、「特定の注文情報を取得」アクションで、トリガーで受け取った情報をもとに注文の詳細データを取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のExcelファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Squareの「特定の注文情報を取得」アクションでは、トリガーで取得した注文IDなどを変数として設定し、情報を取得したい注文を動的に指定してください。
- Microsoft Excelにレコードを追加する際、どのファイルのどのシートに追加するかを設定可能です。また、Squareから取得した注文日時や金額などの各データを、Excelのどの列に割り当てるか自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- Square、Square(Webhook)、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
まとめ
HunterとSquareの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたリード情報の収集から顧客管理までのデータ転記作業をなくし、入力ミスといったヒューマンエラーを解消可能です。
これにより、担当者は面倒な単純作業から解放され、顧客とのコミュニケーションや営業戦略の立案といった、本来注力すべき付加価値の高い業務に集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録してYoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:登録済みのリードが重複した場合の処理は?
A:重複登録されますが、Square上で重複するデータがあることが知らされます。
メールアドレスや会社名の重複があった際にそれを知らせる文言が表示されるので、内容を確認して必要であれば統合作業を行なってください。
Q:Hunterのどの情報がSquareのどの項目に登録されますか?
A:氏名、メールアドレス、電話番号などの情報が、SquareのAPI接続画面でそれぞれ登録可能です。Square上にない項目でもメモ欄を活用して追加することが可能です。
メモ欄に記入すると、以下のようにSquareでは「その他」の項目に表示がされます。
Q:連携が失敗した場合のエラー通知はありますか?
A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生箇所がすぐにわかります。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。