Raindrop.ioとSlackの連携イメージ
【簡単設定】Raindrop.ioのデータをSlackに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-26

【簡単設定】Raindrop.ioのデータをSlackに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Slackで共有された情報をもとに、Raindrop.ioのタグを手作業で一つずつ付け替えるのが面倒……」

このように、SlackからRaindrop.ioへの情報整理を、手作業で行うことに手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、Slackでの特定の投稿をきっかけに、Raindrop.ioの指定コレクションにあるタグを自動で更新する仕組みがあれば、情報の分類漏れや整理の遅れを防ぐことができるでしょう。

また、管理作業などの非効率な業務から解放され、より創造的な業務に時間を使うことが可能です。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々のナレッジ管理をよりスムーズで効率的なものに変えていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはRaindrop.ioとSlackを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Slackで共有された情報をRaindrop.ioで管理する際、手作業でのタグ付けや整理に手間を感じていませんか。特に、Raindrop.ioのAPIを活用した自動化は、専門知識がないと難しいと感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけに、Raindrop.ioの指定したコレクションのタグを自動で更新できるため、情報整理のプロセスを効率化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとRaindrop.ioを連携させ、情報収集や整理のフローを自動化したいと考えている方
・チーム内でSlackに投稿された情報を、手作業でRaindrop.ioに転記・整理している方
・Raindrop.ioのAPIを利用した情報管理の効率化に関心があり、ノーコードで実現したい方

■注意事項
・Slack、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。

Raindrop.ioとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にRaindrop.ioとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでRaindrop.ioとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Raindrop.ioSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSlackで特定の投稿があったら、Raindrop.ioの指定コレクションのTagを更新するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Raindrop.ioとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Raindrop.ioのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Slackで共有された情報をRaindrop.ioで管理する際、手作業でのタグ付けや整理に手間を感じていませんか。特に、Raindrop.ioのAPIを活用した自動化は、専門知識がないと難しいと感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけに、Raindrop.ioの指定したコレクションのタグを自動で更新できるため、情報整理のプロセスを効率化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとRaindrop.ioを連携させ、情報収集や整理のフローを自動化したいと考えている方
・チーム内でSlackに投稿された情報を、手作業でRaindrop.ioに転記・整理している方
・Raindrop.ioのAPIを利用した情報管理の効率化に関心があり、ノーコードで実現したい方

■注意事項
・Slack、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Raindrop.ioとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Slackについても、下記から確認できます。

それでは、今回のフローで使用するアプリをYoomと連携していきましょう!

【Raindrop.ioのマイアプリ連携】

「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。
アプリ一覧からRaindrop.ioを探すか、検索機能を活用して検索してください。

アクセスのリクエストが表示されるので、「Agree」をクリックします。

以上で、Raindrop.ioのマイアプリ連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slackで共有された情報をRaindrop.ioで管理する際、手作業でのタグ付けや整理に手間を感じていませんか。特に、Raindrop.ioのAPIを活用した自動化は、専門知識がないと難しいと感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけに、Raindrop.ioの指定したコレクションのタグを自動で更新できるため、情報整理のプロセスを効率化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとRaindrop.ioを連携させ、情報収集や整理のフローを自動化したいと考えている方
・チーム内でSlackに投稿された情報を、手作業でRaindrop.ioに転記・整理している方
・Raindrop.ioのAPIを利用した情報管理の効率化に関心があり、ノーコードで実現したい方

■注意事項
・Slack、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Slackのトリガー設定

最初の設定です!
これから「Slackで特定の投稿があったら、Raindrop.ioの指定コレクションのTagを更新する」フローを設定していきます。
まずは、以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、手順を参照し、Webhookの受信設定を行います。
まずは、赤枠部分をクリックしてURLをコピーしましょう!

Webhookの受信設定が完了したら、以下の必須項目を設定します。

テストをする前に、Slackでメッセージを投稿します。
メッセージ内容には「現在のステータス」・「更新後のステータス」を含んだ文章を投稿してください。

※今回は以下の赤枠部分のタグを更新するイメージです。

Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

問題がなければ、「完了」をクリックしましょう。
これで、トリガー設定が完了です!

ステップ4:テキスト抽出の設定

以下の赤枠をクリックしましょう!
ここでは、Slackのメッセージからテキストを抽出する設定を行います。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。

赤枠部分の「変更」をクリックして、設定を変更することが可能です。

消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

詳細設定の画面に遷移したら、「対象のテキスト」を設定します。
以下の画像のように、Slackのトリガー設定で取得した値を設定してください。
取得した値は入力欄をクリックすると表示されます。

続いて、「抽出したい項目」を入力欄下の注釈を参照して、設定しましょう。

「指示内容」を任意で設定し「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
確認ができたら、「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:Raindrop.ioのアクション設定

最後の設定です!
ここでは、Raindrop.ioの指定コレクションのTagを更新する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

続いて、注意事項を確認したら、必須項目を設定しましょう。

  • Collection ID:タグ名を変更する対象のコレクションIDを指定することができます。
    都度都度指定したい場合はSlackのメッセージにコレクションIDを含め、テキスト抽出の際にコレクションIDも抽出することで取得した値として利用できます。
    コレクションIDを指定しない場合は、すべてのコレクションに対してタグ名のみが変更されます。
    今回は指定したコレクションのTagを更新する想定のため、入力しましょう。
    ※コレクションIDは、https://app.raindrop.io/my/collections/⚫︎⚫︎⚫︎の「⚫︎⚫︎⚫︎」の部分です。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。
テスト成功の表示を確認したら、Raindrop.ioの指定コレクションのTagが更新されたか確認しましょう!

無事に更新されましたね!

Yoomの画面で「完了」をクリックします。以上で、フローの完成です!

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

Raindrop.ioやSlackを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Raindrop.ioを使った自動化例

データベースへの新規登録やチャットでの重要なやり取り、さらにはメールの添付ファイルや開発管理上の課題まで、あらゆる情報をトリガーにブックマークやコレクションを自動生成。
さらに、OCR機能を組み合わせれば、画像内のテキスト情報まで漏らさずストック可能です。
情報の「探す時間」を減らし、インプットと整理の効率を向上させましょう。


■概要
Web上の情報収集や整理にAirtableとRaindrop.ioを活用しているものの、両者間のデータ登録を手作業で行うのは手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Airtableにレコードが登録されるだけで、Raindrop.ioに自動でコレクションが作成されます。
Raindrop.ioのAPIを利用した連携を検討していた方でも、ノーコードで簡単に自動化を実現し、ブックマーク管理の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・AirtableとRaindrop.ioを併用し、情報収集や管理を手作業で行っている方
・Raindrop.ioのAPIを活用した連携を検討しているものの、開発工数をかけられない方
・情報収集やブックマーク管理に関する定型業務を自動化し、生産性を向上させたい方

■注意事項
・Airtable、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

■概要
Dropboxに保存した資料や画像の情報を、手作業でブックマーク管理ツールのRaindrop.ioに登録していませんか?
このような定型的な作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用することで、DropboxとRaindrop.ioの連携を自動化し、ファイルアップロードからOCRでのテキスト抽出、ブックマークの作成までをシームレスに実行できるため、手作業による情報管理の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに保存した参考資料などをRaindrop.ioで管理しており、登録作業を効率化したい方
・画像やPDF内のテキスト情報を手作業でコピーして、ブックマーク情報として登録している方
・DropboxとRaindrop.ioを活用した情報収集やナレッジ管理業務の効率化を目指している方

■注意事項
・Dropbox、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Gmailで受信した請求書や資料などの添付ファイルを、ブックマーク管理ツールのRaindrop.ioに手作業で保存していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、重要なファイルの保存漏れに繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーにして、添付ファイルをRaindrop.ioへ自動でアップロードできます。
Raindrop.ioのAPI連携をノーコードで実現し、手作業によるファイル管理の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Raindrop.ioを情報収集ハブとして活用し、手動でのファイル追加に手間を感じている方
・Gmailに届く請求書などの重要ファイルを自動で整理し、一元管理したいと考えている方
・Raindrop.ioのAPIを利用した業務自動化に関心があり、具体的な連携方法を探している方

■注意事項
・Gmail、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
Raindrop.ioで収集したWebページや記事を、情報管理のためにNotionへ手作業で転記する際に手間を感じていませんか?
この作業は単純ですが、URLのコピーミスや登録漏れが発生しやすく、情報の集約に時間がかかることもあります。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにページが作成されると、その情報を基にRaindrop.ioへ自動でブックマークを作成できます。
Raindrop.ioとNotionの連携を自動化し、情報収集と管理のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Raindrop.ioとNotionを併用し、情報収集や管理を手作業で行っている方
・Notionを情報ハブとして活用しており、ブックマークの登録作業を効率化したい方
・Raindrop.ioとNotionのスムーズな連携を通じて、チームの情報共有を円滑にしたい方

■注意事項
・Notion、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Webサイトや記事などの情報収集でRaindrop.ioを活用する際、ブックマークを整理するためにコレクションを一つひとつ手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに回答を送信するだけで、Raindrop.ioに自動で新しいコレクションを作成します。Raindrop.ioのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、情報収集や整理のプロセスを効率化することで、本来の業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームやRaindrop.ioを活用した情報収集を手作業で行っている方
・チーム内でのブックマーク管理を効率化し、情報共有を円滑にしたいと考えている方
・Raindrop.ioのAPIを活用した連携を、プログラミング不要で実現したい方

■注意事項
・Googleフォーム、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
Microsoft Teamsで共有された重要なURLや情報を、後から見返すために手作業でブックマークしていませんか?
この作業は手間がかかる上に、登録を忘れてしまうことも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、Raindrop.ioへ自動でブックマークを作成できます。
Raindrop.ioのAPI連携をノーコードで実現し、情報収集と整理のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsで共有される情報を手作業でブックマーク管理している方
・Raindrop.ioのAPIなどを活用して情報収集のプロセスを自動化したいと考えている方
・チーム内の情報共有やナレッジの蓄積をより効率的に行いたいプロジェクトマネージャーの方

■注意事項
・Microsoft Teams、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
後で読みたいWebページを自分宛てのメールで送って管理しているものの、ブックマークの登録を忘れがちではないでしょうか。手作業での登録は手間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信すると、Raindrop.ioに自動でブックマークを作成するものです。Raindrop.ioのAPIを利用した連携により、情報収集と整理のプロセスを効率化し、タスクの抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
・情報収集が日課で、Raindrop.ioへのブックマーク登録を手作業で行っている方
・Raindrop.ioのAPIを活用して、メールからの情報ストックを自動化したい方
・Outlookを使った情報共有やタスク管理のプロセスを効率化したいと考えている方

■注意事項
・Outlook、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
GitHubでのIssue管理と、Raindrop.ioでの情報収集を別々に行っていませんか?
Issueごとに関連情報を手作業でまとめるのは手間がかかり、情報の散在や連携ミスにも繋がりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、Raindrop.ioに専用のCollectionを自動で作成しIssueを更新するため、手作業による手間をなくし、関連情報をスムーズに紐づけることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubのIssueとRaindrop.ioのブックマークを手作業で連携させている開発者の方
・Issueに関連する情報収集や管理を効率化し、開発プロセスを改善したいマネージャーの方
・Raindrop.ioとGitHubをAPI連携させ、情報管理の自動化を検討している方

■注意事項
・GitHub、Raindrop.ioのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackを使った自動化例

チャットへの投稿やWeb会議の終了をトリガーに、メッセージの転送や文字起こし、タスク登録を自動化します。
重要な発言の要約や他ツールへの課題起票、音声データのテキスト化から共有までをシームレスに完結。
チーム内での情報伝達をタイムリーに行うことで、迅速な意思決定と生産性の高いワークフローを実現します。


■概要
音声ファイルをオンラインで変換する方法を探しているものの、ファイルのアップロードやダウンロード、関係者への共有といった一連の作業に手間を感じていないでしょうか。手作業が多いため、ファイル形式の指定ミスや共有漏れが発生することもあります。このワークフローは、Googleフォームに音声ファイルが送信されると、RPAがオンラインツールで自動的にファイルを変換し、Slackで共有する処理を自動化するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・音声ファイルをオンラインで変換する方法を模索し、手作業のプロセスを自動化したい方
・GoogleフォームやSlackを利用しており、ファイル授受や共有の手間を削減したい方
・定期的に発生する音声ファイルの変換作業を、ミスなく効率的に行いたいと考えている方

■注意事項
・Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。
通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

■注意事項
SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。

Slackで特定のメッセージが投稿されたらBacklogに課題を登録するフローです。

Slackで特定のルームに投稿された内容をGoogleドキュメントに追加するフローです。

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■概要
Google Meetでの会議後に録画データを確認し、文字起こしや要約を作成して関係者に共有する作業は、時間がかかり手間だと感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに録画データの文字起こしからAIによる要約・Slackへの共有までの一連の流れを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や共有に手間を感じている方
・会議内容の文字起こしや要約作成を効率化し、チームの情報共有を迅速化したい方
・AIを活用した業務自動化によって、定型的なタスクを削減したいと考えている方

■注意事項
・Google Meet、Slack、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・「待機する」オペレーション、OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

kintoneに新しい音声データが登録されたら、生成AIを使用して自動で文字起こしを行い、Slackに通知するフローです。

データベースに追加した議事録の内容をChatGPTで要約してSlackに通知します

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Slackに通知するフローです。

まとめ

Raindrop.ioとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたブックマーク情報の共有や、関連情報のタグ付けといった煩雑な作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、チーム内の情報共有はより迅速かつ正確になり、担当者は情報整理にかかる時間を削減できるため、本来注力すべき企画立案や分析といったコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携がエラーになった場合、どのように検知・対処できますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:タグ更新以外に、ブックマークの追加や削除も自動化できますか?

A:

はい、そのほかにはブックマークの削除や追加が可能です。

Q:この連携はYoomの無料プランでどのくらいの頻度で実行できますか?

A:

トリガーはタスクを消費しませんが、各アクションは1タスクを消費します。
また、今回のフローに含まれている「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、最低でも2タスクが消費されます。
そのため、本フローを1回実行するごとに、最低でも合計3タスクを消費します。
Yoomでは、オペレーションの実行回数を「タスク」としてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。
毎月30件以上の登録が見込まれる場合は、有料プランのご利用をおすすめします。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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