「Salesforceに新しいリードを登録するたびに、Hunterにも手作業で情報をコピー&ペーストしている…」
「営業リストを作成する際に、2つのツールを何度も行き来する必要があり、時間がかかって非効率だ…」
このように、SalesforceとHunter間での手作業によるデータ連携に、日々手間やストレスを感じていませんか?
このような定型的なデータ入力作業は、本来注力すべき営業活動の時間を奪ってしまうだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
そこで、もしSalesforceのリード情報が自動的にHunterに連携される仕組みがあれば、こうした悩みから解放され、より価値の高いコア業務に集中できる時間を創れるかもしれません。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで自動化に踏み出せなかった方でもすぐに実践可能です。
ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、業務をもっとスマートに進めましょう!
※本記事内で使用している「リードを作成する」アクションは、現在の「Create Lead」アクションと同一のものです。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSalesforceとHunterを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Salesforceにリードが追加されたら、Hunterにも追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している大切なリード情報を、マーケティング施策のためにHunterへ手作業で登録していませんか?
この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、SalesforceとHunterをスムーズに連携でき、Salesforceに新しいリードが追加されると自動でHunterにも情報が登録されるため、こうした定型業務の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとHunterを併用しており、リード情報の二重入力に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
- Salesforceで管理するリードへのアプローチを効率化するため、Hunterとの自動連携を検討している方
- 手作業によるデータ登録をなくし、よりコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリードが追加されると自動でHunterにも登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterでは、Salesforceのリード情報からどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項
- SalesforceとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SalesforceとHunterを連携してできること
SalesforceとHunterのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたリード情報の同期を自動化し、両ツール間のデータを常に最新の状態に保つことが可能になります。
この連携は、データ入力の工数を削減するだけでなく、転記ミスを防ぎ、営業活動の質とスピードを向上させることにも繋がるため、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Salesforceにリードが追加されたら、Hunterにも追加する
Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報をトリガーとしてHunterにも自動でリード情報を追加する連携です。
この自動化により、手動でのデータ転記作業が不要となり、入力ミスや連携漏れを防ぐことができるため、営業担当者は常に最新かつ正確なデータに基づいて効率的なアプローチを開始できます。
Salesforceにリードが追加されたら、Hunterにも追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している大切なリード情報を、マーケティング施策のためにHunterへ手作業で登録していませんか?
この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、SalesforceとHunterをスムーズに連携でき、Salesforceに新しいリードが追加されると自動でHunterにも情報が登録されるため、こうした定型業務の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとHunterを併用しており、リード情報の二重入力に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
- Salesforceで管理するリードへのアプローチを効率化するため、Hunterとの自動連携を検討している方
- 手作業によるデータ登録をなくし、よりコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリードが追加されると自動でHunterにも登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterでは、Salesforceのリード情報からどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項
- SalesforceとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceで特定条件に合うリードが追加されたら、Hunterにも追加する
Salesforceに追加されたリードの中から、「特定のキャンペーン経由」や「特定の役職」など、あらかじめ設定した条件に合致するリード情報のみを抽出し、Hunterに自動で追加する連携です。
これにより、特定のターゲットリストを自動で作成するため、より精度の高いアプローチを効率的に実施できるようになります。
Salesforceで特定条件に合うリードが追加されたら、Hunterにも追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理しているリード情報を、アウトリーチのためにHunterへ手作業で登録していませんか?この単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforceに特定の条件を満たすリードが追加された際に、自動でHunterへもリード情報が連携されます。SalesforceとHunterの連携を自動化することで、営業活動の初動をスムーズにし、生産性の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとHunterを利用し、リード情報の二重入力に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
- Salesforceで獲得したリードをHunterへ迅速に連携し、営業アプローチの初動を早めたいと考えている方
- リード管理プロセスにおける手作業をなくし、業務の標準化や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceへのリード追加をトリガーにHunterへ自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手動でのデータ移行が不要になることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ精度を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報をもとにリードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Hunterに連携したいリードの条件を自由に設定してください。例えば、特定のリードソースやステータスを持つリードのみを対象とすることが可能です。
- Hunterでリードを作成する際、Salesforceのどの情報をどの項目に連携するかを任意で設定できます。氏名や会社名、メールアドレスなどの項目を適切にマッピングしてください。
■注意事項
- SalesforceとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリ、分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン以上の有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
SalesforceとHunterの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にSalesforceとHunterを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとHunterの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はSalesforceにリードが追加されたら、Hunterにも追加するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- SalesforceとHunterをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- アプリトリガーの設定とHunterの設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Salesforceにリードが追加されたら、Hunterにも追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している大切なリード情報を、マーケティング施策のためにHunterへ手作業で登録していませんか?
この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、SalesforceとHunterをスムーズに連携でき、Salesforceに新しいリードが追加されると自動でHunterにも情報が登録されるため、こうした定型業務の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとHunterを併用しており、リード情報の二重入力に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
- Salesforceで管理するリードへのアプローチを効率化するため、Hunterとの自動連携を検討している方
- 手作業によるデータ登録をなくし、よりコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリードが追加されると自動でHunterにも登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterでは、Salesforceのリード情報からどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項
- SalesforceとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:SalesforceとHunterをマイアプリに連携する
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Salesforceをクリックします。
(2)Salesforceのログイン画面から、「ユーザー名」と「パスワード」を入力しログインをクリックします。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているアプリも問題なくお試しいただけますぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!
(3)次にHunterの連携を行います。
同様にYoomの新規接続一覧からHunterをクリックします。
「Hunterの新規登録」画面から赤枠を確認の上、アカウント名、アクセストークンを入力し「追加」をクリックします。
APIキーは下の画像の箇所から確認できます!
連携が完了するとYoomのマイアプリにSalesforceとHunterが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Salesforceにリードが追加されたら、Hunterにも追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している大切なリード情報を、マーケティング施策のためにHunterへ手作業で登録していませんか?
この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、SalesforceとHunterをスムーズに連携でき、Salesforceに新しいリードが追加されると自動でHunterにも情報が登録されるため、こうした定型業務の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとHunterを併用しており、リード情報の二重入力に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
- Salesforceで管理するリードへのアプローチを効率化するため、Hunterとの自動連携を検討している方
- 手作業によるデータ登録をなくし、よりコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリードが追加されると自動でHunterにも登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterでは、Salesforceのリード情報からどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項
- SalesforceとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:Salesforceトリガーの設定
(1)Salesforceと連携して、リードオブジェクトに新しいレコードが登録された際の設定を行っていきましょう!
アプリトリガーの「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックします。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、フローのタイトルは自由に変更することができます。
Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。
基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!
下へ進み、赤線を確認の上、マイドメインURLを入力します。
入力が終わったら「テスト」をクリックする前にSalesforceにテスト用の顧客情報を登録します。
登録できたらYoomに戻り「テスト」をクリックしましょう!
「取得した値」にSalesforceの情報が反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!
「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!
ステップ4:Hunterのリードを作成する
(1)次にHunterと連携して、リードを作成します!
「リードを作成する」をクリックしましょう。
(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Hunterと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「リードを作成する」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「API接続設定」画面から、先ほど取得した値を使って入力します。
取得した値を使うことで、都度変更することなくSalesforceの情報を引用することができます!
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功するとHunterにSalesforceの情報が反映されていました!
Yoomに戻り「保存する」をクリックしましょう!
ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
実際にフローボットを起動して、Salesforceにリードが追加されたら、Hunterにも追加されているかを確認してみてくださいね!
HunterのデータをSalesforceに連携したい場合
今回はSalesforceからHunterへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にHunterで見つけたリード情報をSalesforceに自動で連携したいといった場合には、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Hunterで登録されたリード情報をSalesforceに同期する
Hunterで新たに登録したリード情報をトリガーに、Salesforceのリードオブジェクトを自動で作成する連携です。
この自動化によって、見込み顧客の発見からCRMへの登録までをスピーディーにつなぎ、リード獲得のスピードを加速させることができるため、機会損失を防ぎ、迅速な営業アプローチを実現します。
Hunterで登録されたLead情報をSalesforceに同期する
試してみる
■概要
Hunterで獲得した見込み顧客の情報を、都度Salesforceへ手作業で入力していませんか?
この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Hunterでリードが作成された際に、Salesforceへレコードを自動で追加できるため、リード管理に関わる一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HunterとSalesforceを併用し、リード情報の入力作業に手間を感じている方
- 獲得したリードを迅速にSalesforceに反映させ、営業活動を円滑に進めたい方
- リード管理における手作業をなくし、データ入力の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでリードが作成されると自動でSalesforceにレコードが追加され、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力ミスや情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterの「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceにレコードを追加する際、Hunterのトリガーで取得した情報を変数として引用できます。
■注意事項
- Salesforce、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Hunterで特定条件に合うリードが登録されたら、Salesforceに追加する
Hunterで登録されたリード情報の中から、「特定の業界」や「特定の役職」といった特定の条件に合致するリードのみを抽出し、Salesforceに自動で追加する連携です。
これにより、質の高い見込み顧客だけを効率的にSalesforceに集約できるため、営業チームは有望なリードに集中してアプローチでき、活動の生産性を最大化できます。
Hunterで特定条件に合うLeadが登録されたら、Salesforceに追加する
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■概要
Hunterで見つけた有望なリード情報を、一件ずつ手作業でSalesforceに登録するのは手間がかかり、入力ミスなども発生しがちです。
このワークフローは、HunterとSalesforceの連携を自動化し、特定条件に合致するリードがHunterで作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加します。日々の定型業務から解放され、より戦略的な営業活動に時間を活用できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリード情報を手作業でSalesforceへ登録している営業担当者の方
- SalesforceとHunterを活用し、リード情報の登録漏れやミスをなくしたいチームリーダーの方
- リード獲得から顧客管理までの一連のプロセスを効率化し、営業組織の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterで条件に合うリードが作成されると自動でSalesforceに登録されるため、データ入力の作業時間を削減できます
- システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとSalesforceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Hunterから取得した情報を紐づけます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、自動登録の対象としたいリードの条件(役職や業界など)を任意で設定してください
- Salesforceにレコードを追加する際、どの項目にどの情報を登録するかは、Hunterから取得した情報をもとに任意で設定してください
■注意事項
- Hunter、SalesforceとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでご利用いただけるアプリ、分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能(オペレーション)となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン以上の有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
SalesforceやHunterを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、SalesforceやHunterのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!"
Salesforceを使った自動化例
新規リード登録時にデータベースへ連携したり、商談情報登録時にカレンダーへ予定を自動登録したりします。
商談情報更新時にはチャットツールへ通知。
また、外部のコンタクト情報ツールからのデータを情報を追加したり、電子契約サービスでの契約完了をトリガーにSalesforceの情報を更新したりも可能です。
これにより、手動での情報入力や連携の手間を削減し、顧客管理と営業プロセスを効率化できるでしょう。
Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加する
試してみる
■概要
Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Apolloを活用してリード管理やコンタクト情報管理を行っている方
・Apolloでリード情報を管理しているが、手動でSalesforceにデータを移行するのが手間に感じている方
2.営業支援ツールとしてSalesforceを利用している企業
・Salesforceを日常的に利用していて、最新のコンタクト情報を常に把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がSalesforceに自動追加されるため、二重入力の手間を省くことができます。
これにより、データ入力の時間が削減され、作業負担の軽減につながります。
また、情報の自動反映により、データの一貫性が保ちやすくなります。
情報転記する際に入力ミスが発生したり、追加漏れが発生したりといったことを未然に防止できるため、アプリ間でデータの不整合が起きづらくなるでしょう。
■注意事項
・ApolloとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
クラウドサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新する
試してみる
■概要
クラウドサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方
・顧客企業との書類を作成管理している方
・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方
2.Salesforceで情報を管理している方
・取引先企業の情報の一元管理に使用している方
・取引に関連する帳票の情報を登録している方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドサインは発行した帳票を締結まで管理し、プロセスを可視化することのできるツールです。
さらにSalesforceに登録している取引情報や顧客情報と帳票を管理することで、チーム内での情報共有を円滑にします。
しかし、クラウドサインの契約が完了後に毎回Salesforceの情報を更新するのは、作業効率を低下させる可能性があります。
このフローを活用するとクラウドサインで契約が完了後、自動でSalesforceのデータの更新を行い、手作業を省きます。
情報を引用してデータを追加するため、入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。
■注意事項
・クラウドサイン、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceに商談が登録されたらGoogleカレンダーに予定を登録
試してみる
◼️概要
SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。
Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため
「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。
Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。
◼️注意事項
・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。
・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceに新規リードが登録されたら、kintoneに登録する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
- データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
- SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
- kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です
■注意事項
- Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceで商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
◼️概要
SalesforceとTeamsを連携し、Salesforceの商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローボットです。
Salesforceに新規商談が登録、または更新された場合にMicrosoft Teamsの指定のチャネルにメッセージを送信します。
通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとMicrosoft Teamsを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方
・Salesforce上の情報の変更に応じて顧客対応等の対応を行う必要のある方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用したフローボットを利用することで、Salesforce上での情報変更をMicrosoft Teamsに通知することが可能です。
これを利用することで管理部門に即時に営業情報を連携することが可能になり、営業部門・管理部門の双方の円滑なコラボレーションを実現します。
◼️注意事項
・Microsoft Teams、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceの商談情報が登録または更新されてから5~15分程でフローボットが起動します。
・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Hunterを使った自動化例
新しいリードが作成された際には、チャットツールに通知を自動送信したり、データベースに行を追加したり、ウェブ会議ツールでミーティングを作成してメールを送信したりといった一連の作業を自動化できます。
また、チャットツールやフォームの回答をトリガーにリードを作成したり、ドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加したりすることも可能です。
リード管理から顧客フォローアップまで、営業活動の各プロセスを効率化しましょう。
Discordの投稿内容をもとにHunterにLeadを作成する
試してみる
■概要
Discordのチャンネルに投稿される有益な情報から見込み顧客を発見しても、手作業でのリスト化や転記には手間がかかり、機会損失に繋がることも少なくありません。このワークフローは、Discordの特定のチャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要なデータを抽出し、Hunterへ自動でリード情報を作成します。HunterとDiscordの効果的な連携を実現し、リード獲得のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordコミュニティを活用し、効率的にリードを獲得したいマーケティング担当者の方
- Hunterへのリード登録を手作業で行っており、入力漏れや工数を削減したいセールス担当者の方
- HunterとDiscordを連携させ、セールスプロセスの初動を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordの投稿を常に監視する必要がなくなり、Hunterへのリード作成が自動化されるため、情報収集や入力に費やしていた時間を短縮できます
- AIが投稿から必要な情報を抽出して転記するため、手作業による情報の見落としや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとHunterをYoomと連携します
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からリード情報として必要なデータを抽出するように設定します
- 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を紐付けてリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿からどのような情報(例:会社名、担当者名、連絡先など)を抽出するかを任意で設定してください
- Hunterでリードを作成するアクションでは、AI機能で抽出したどの情報をどの項目に登録するかを、ご自身の運用に合わせて設定してください
■注意事項
- DiscordとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HunterでLeadが作成されたら、Zoomでミーティングを作成してメール案内する
試してみる
■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得した後、Zoomでのミーティング設定や案内メールの作成といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による対応では、時間もかかり、重要なリードへのアプローチが遅れてしまうこともあります。
このワークフローは、Hunterでリードが作成されると、担当者への確認依頼からZoomミーティングの作成、案内メールの送信までを自動化します。HunterとZoomを連携させることで、リード獲得後の煩雑な業務を効率化し、迅速な商談設定を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリードへのアプローチをより迅速に行いたいと考えている営業担当者の方
- Zoomでのミーティング設定や案内メールの送信を手作業で行い、非効率を感じている方
- リード獲得から商談化までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterでのリード作成を起点に、ZoomミーティングのURL発行から案内までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで担当者依頼機能を選択し、ミーティング設定の可否などを確認する「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」するアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、作成したミーティング情報を記載した案内メールを自動で送付するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのトリガー設定では、特定のリードリストを対象とする場合、任意のリストIDを設定してワークフローを起動させることが可能です
- 担当者依頼機能では、依頼する担当者や依頼内容、回答用のフォーム項目などを業務内容に合わせて自由に設定できます
- Zoomでミーティングを作成する際に、トピックや説明文にHunterで取得した氏名や企業名などの情報を変数として埋め込むことが可能です
- 送信するメールの件名や本文にも、リード情報や作成したZoomのミーティングURLといった変数を埋め込み、パーソナライズした内容で自動送信できます
■注意事項
- Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HunterでLeadが登録されたら、Google スプレッドシートに行を追加する
試してみる
■概要
Hunterで見つけたリード情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。こうした単純な繰り返し作業は、入力ミスを招く原因にもなりかねません。このワークフローは、HunterとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を自動化し、そうした課題を解消します。Hunterに新しいリードが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に情報が追加されるため、手作業の手間やミスをなくし、効率的なリード管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリード情報をGoogle スプレッドシートで手作業で管理している方
- 営業やマーケティング活動において、リード情報の入力作業を効率化したいと考えている方
- HunterとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、スピーディなリスト更新を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterにリードが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- HunterとGoogle スプレッドシート間のデータ転記を自動化することで、コピー&ペーストによる入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を指定のスプレッドシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションで、追加先のファイルやシート、列を任意で指定してください。
- Hunterのトリガーから取得できるリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
- Hunter、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの回答をもとに、Hunterでdomainからemailsを検索してデータベースに追加する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めた企業情報をもとに、営業リストを作成する際、ドメインからメールアドレスを手作業で検索するのに手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報からドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを自動検索、Yoomのデータベースに情報を蓄積します。面倒な手作業をなくし、効率的なリード情報収集と管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで収集した情報をもとに、手作業で営業リストを作成している方
- Hunterを活用したリード獲得プロセスを、より効率的に自動化したいと考えている方
- フォーム回答後のデータ処理を円滑化し、アプローチまでの時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からメールアドレス検索、データベースへの追加までを自動化し、手作業による情報収集の時間を短縮します。
- 手動での検索やコピー&ペーストの際に起こりがちな、入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとHunterをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションで対象のフォームを設定します。
- 「データを操作・変換する」の正規表現機能を使い、フォームの回答からドメイン情報を抽出します。
- 続いて、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインをもとにメールアドレスを検索します。
- 最後に、Yoomの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容と検索したメールアドレスをデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携するご自身のフォームを選択してください。
- フォームの質問項目(会社名、URLなど)は、収集したい情報に応じて自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
HunterでLeadが登録されたらGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
営業活動において、Hunterで新しいリードを獲得したものの、その情報をチームメンバーへ迅速に共有することに手間を感じていませんか?特に、手作業での情報伝達は遅延や連絡漏れのリスクが伴い、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Hunterでリードが登録されるとGoogle Chatへ自動で通知され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Hunterで獲得したリード情報を迅速にチームへ共有したい営業担当者の方
- リード情報の共有を手作業で行っており、非効率を感じているマーケティング担当の方
- Google Chatを活用して、チーム内の情報連携を効率化したいと考えている全てのビジネスパーソン
■このテンプレートを使うメリット
- Hunterにリードが登録されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による通知漏れや連絡の遅延を防ぎ、リードへの迅速な対応を可能にすることで、機会損失のリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HunterとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を指定したスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Hunterのアクション設定では、事前にYoomと連携するためのAPIキーを取得し、トリガーの起動間隔とリードリストを指定してください。
- Google Chatのアクション設定では、通知を送信したいスペース(チャットルーム)のリソース名を指定し、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。例えば、リードの会社名、担当者名、メールアドレスなどの情報を含めることが可能です。
■注意事項
- Hunter、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
SalesforceとHunterの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた両ツール間のデータ転記作業の手間を減らし、ヒューマンエラーのリスクをなくすことが期待できます。
これにより、担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、常に最新で正確な情報に基づいた営業活動に集中できる環境が整うため、顧客との関係構築といった本来注力すべきコア業務の質を高めることができるでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしSalesforceとHunterの連携をはじめとする業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携が失敗したらどうなる?(エラー発生時の通知や、自動で再試行される仕組みについて)
A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
Q:リード以外の情報(例:取引先責任者)も連携できますか?
A:はい、可能です。
「取引先責任者オブジェクトのレコードを作成」をトリガーに設定することで実現できます。
Q:双方向でのデータ同期は可能ですか?
A:はい、可能です。
現時点でHunterはリード作成のみ対応しているため、双方向でのデータ同期ができるのはリード作成になります。