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フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】TrelloのデータをBoxに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「Trelloで新しいタスクカードを作成したら、関連資料を保管するためにBoxでフォルダを手動で作成している…」

「完了したタスクの添付ファイルを、一つひとつBoxの指定フォルダにアップロードし直すのが面倒…」

このように、日々のプロジェクト管理でTrelloとBoxを併用する中で、二つのツール間での手作業によるデータ連携に手間や限界を感じていませんか?

もし、Trelloでのカード作成や更新といったアクションをきっかけに、Boxでのフォルダ作成やファイル保存が自動的に完了する仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、プロジェクトの計画や実行といった、より本質的な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで自動化に触れたことがない方でもすぐに実践可能です。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloとBoxを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Trelloでタスク管理を行い、関連ファイルをBoxで保管しているものの、それぞれの連携は手作業で対応していませんか?新しいタスクが発生するたびに手動でフォルダを作成するのは、手間がかかるだけでなく、作成漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけでBoxに連携するフォルダが自動で作成されるため、BoxとTrello間の面倒な手作業をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとTrelloを連携させたファイル管理を手作業で行っている方
  • TrelloのタスクごとにBoxのフォルダを作成する手間を削減したい方
  • プロジェクト管理におけるファイル整理のルールを自動化で徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが作成されると、Boxにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードを任意で設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、どのフォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを親フォルダとして任意で設定できます。
  • また、作成するフォルダ名は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したTrelloのカード名などの情報を変数として設定することも可能です。

■注意事項

  • Trello、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

TrelloとBoxを連携してできること

TrelloとBoxのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報登録やファイル移動を自動化できます。

これにより、作業時間の短縮はもちろん、入力ミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることが可能になります。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Trelloでカードが作成されたら、Boxでフォルダを作成する

Trelloで新しいタスクカードが作成された際に、そのカード名に対応するフォルダをBoxに自動で作成します。

この連携により、タスクごとに関連資料を格納するフォルダを手動で準備する手間がなくなり、フォルダの作成漏れも防げるため、プロジェクトの資料管理をスムーズに開始できます。


■概要

Trelloでタスク管理を行い、関連ファイルをBoxで保管しているものの、それぞれの連携は手作業で対応していませんか?新しいタスクが発生するたびに手動でフォルダを作成するのは、手間がかかるだけでなく、作成漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけでBoxに連携するフォルダが自動で作成されるため、BoxとTrello間の面倒な手作業をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとTrelloを連携させたファイル管理を手作業で行っている方
  • TrelloのタスクごとにBoxのフォルダを作成する手間を削減したい方
  • プロジェクト管理におけるファイル整理のルールを自動化で徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが作成されると、Boxにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードを任意で設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、どのフォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを親フォルダとして任意で設定できます。
  • また、作成するフォルダ名は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したTrelloのカード名などの情報を変数として設定することも可能です。

■注意事項

  • Trello、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

Trelloでカードが指定のリストへ移動されたら、添付ファイルをBoxへ保存する

Trelloのカードが「完了」や「承認済み」など特定のリストに移動したタイミングをトリガーとして、カードに添付されているファイルを自動的にBoxの指定フォルダへ保存します。

この仕組みによって、タスク完了後のファイル整理や保管作業が完全に自動化され、重要な成果物や資料を確実に一元管理できるようになります。


■概要

TrelloとBoxを併用してプロジェクト管理やファイル共有を行っているものの、手作業でのファイル移動に手間を感じていませんか?カードに添付されたファイルを一つひとつ手作業でBoxへ保存するのは時間がかかり、保存漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが特定のリストへ移動されるだけで、添付ファイルが自動でBoxに保存されます。BoxとTrelloの連携を自動化し、ファイル管理業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとBox間でのファイル移動を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Boxへのファイルの保存漏れや、Trelloからのダウンロード忘れを防ぎたいプロジェクト担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なタスクに集中したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカードを移動させるだけでBoxにファイルが自動保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのファイル転記が不要になるため、ファイルの保存漏れや誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードに添付されたファイルの情報を取得」アクションを設定します
  4. 次に、取得した情報をもとに、Trelloの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定フォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、アクションの起点としたいボードやリストを任意で設定してください。
  • Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、保存先のフォルダやファイル名を任意で指定することが可能です。

■注意事項

  • Trello、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

TrelloとBoxの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にTrelloとBoxを連携したフローを作成する手順を解説していきます。今回は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使用して、ノーコードで連携フローを構築しますので、プログラミングの知識は一切不要です。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

▼今回連携するアプリの公式サイト

Trelloはこちら

Boxはこちら

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Trelloでカードが作成されたら、Boxでフォルダを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • TrelloとBoxをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Trelloのトリガー設定およびBoxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Trelloでタスク管理を行い、関連ファイルをBoxで保管しているものの、それぞれの連携は手作業で対応していませんか?新しいタスクが発生するたびに手動でフォルダを作成するのは、手間がかかるだけでなく、作成漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけでBoxに連携するフォルダが自動で作成されるため、BoxとTrello間の面倒な手作業をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとTrelloを連携させたファイル管理を手作業で行っている方
  • TrelloのタスクごとにBoxのフォルダを作成する手間を削減したい方
  • プロジェクト管理におけるファイル整理のルールを自動化で徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが作成されると、Boxにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードを任意で設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、どのフォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを親フォルダとして任意で設定できます。
  • また、作成するフォルダ名は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したTrelloのカード名などの情報を変数として設定することも可能です。

■注意事項

  • Trello、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:TrelloとBoxをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Trelloのマイアプリ連携

「マイアプリ」をクリックし、画面右側の「新規接続」を選択しましょう。
検索窓にTrelloを入力し、表示された候補をクリックします。

連携のため必要事項を入力しましょう。
詳しいマイアプリ登録方法はこちらをご確認ください。

マイアプリにTrelloが表示されていれば連携完了です。

2.Boxのマイアプリ連携

「マイアプリ」をクリックし、画面右側の「新規接続」を選択してください。
検索窓にBoxと入力し、表示された候補からBoxをクリックしましょう。

以下のようにログイン画面が表示されるので、今回使用するアカウントでログインを行います。

認証画面が表示されるので、画面下部の「Boxへのアクセスを許可」をクリックしましょう。

マイアプリに戻り、Boxが表示されていればマイアプリ連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Trelloでタスク管理を行い、関連ファイルをBoxで保管しているものの、それぞれの連携は手作業で対応していませんか?新しいタスクが発生するたびに手動でフォルダを作成するのは、手間がかかるだけでなく、作成漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけでBoxに連携するフォルダが自動で作成されるため、BoxとTrello間の面倒な手作業をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとTrelloを連携させたファイル管理を手作業で行っている方
  • TrelloのタスクごとにBoxのフォルダを作成する手間を削減したい方
  • プロジェクト管理におけるファイル整理のルールを自動化で徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが作成されると、Boxにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードを任意で設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、どのフォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを親フォルダとして任意で設定できます。
  • また、作成するフォルダ名は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したTrelloのカード名などの情報を変数として設定することも可能です。

■注意事項

  • Trello、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるTrelloの設定

Trelloで新しいカードが作成されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するTrelloのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

ユーザー名をTrelloで確認し入力しましょう。

ボードIDは表示される候補から選択します。

入力ができたら「テスト」をクリックし、テストに成功しているかを確認しましょう。

確認ができたら「次へ」をクリックします。

以下の設定画面が表示されるのでTrelloでカードを作成し、「テスト」をクリックしましょう。

テスト成功後、以下の画面のように取得した値にTrelloの内容が表示されます。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Boxでフォルダを作成する

Boxでフォルダを作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するBoxのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

API接続設定が表示されます。
フォルダ名は以下のようにTrelloの取得した値から「カード名」をクリックし、フォルダ名に設定しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

親フォルダのコンテンツIDはBoxで確認し入力します。

入力ができたら「テスト」をクリックし、実際にBoxでフォルダが作成できているかを確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

BoxのデータをTrelloに連携したい場合

今回はTrelloからBoxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にBoxでのアクションをきっかけにTrelloを操作する自動化も可能です。BoxからTrelloへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Boxでファイルがアップロードされたら、Trelloにカードを作成する

Boxの特定のフォルダに新しいファイルがアップロードされたことをトリガーとして、Trelloに新しいカードを自動で作成します。

この連携を活用することで、受領した請求書や契約書の確認依頼タスクなどを自動で起票できるため、対応漏れを防ぎ、ファイルベースのワークフローを迅速に開始できます。


■概要

Boxにファイルをアップロードした後、関連するタスクを手作業でTrelloに起票する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、カードの作成漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、BoxとTrelloの連携を自動化でき、特定のフォルダにファイルがアップロードされると、Trelloにカードが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとTrelloを併用しており、手作業による情報の転記に課題を感じている方
  • ファイル管理とタスク管理を連携させ、チームの業務効率を高めたいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • Boxへのファイルアップロードを起点に、後続タスクの抜け漏れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるカードの作成漏れや、ファイル情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTrelloのアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Boxから受け取った情報を基にカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ファイルアップロードを検知したい対象のフォルダを任意で指定してください
  • Trelloのオペレーション設定では、カードを作成するボードやリストを任意で選択できます
  • 作成されるTrelloカードのタイトルや説明には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Box、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りTrelloに登録する

Boxにアップロードされた請求書や申込書などのファイルをOCR(光学的文字認識)機能で読み取り、そのテキスト情報を基にTrelloのカードを自動で作成します。

このOCR処理を含む連携により、ファイルの内容を手動で転記する必要がなくなり、取引先名や金額といった重要情報を正確かつスピーディにTrelloのタスクに反映させることが可能です。


■概要

Boxにアップロードした請求書や申込書などのファイルの内容を、都度Trelloに手入力で転記していませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、OCRで内容を自動で読み取りTrelloへカードを作成するため、面倒な転記作業から解放され、業務の正確性と速度の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードされた書類の内容を、Trelloへ手作業で転記している方
  • 書類情報を基にしたタスク作成の漏れや遅延を防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • OCRを活用して紙媒体やPDFの情報をデータ化し、業務効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードからTrelloへのカード作成までが自動化されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を基に新しいカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成する際に、対象となるボードやリストを任意のものに設定してください。
  • カードのタイトルや説明文には、OCR機能で読み取ったテキスト情報を変数として動的に挿入できます。
  • また、「【要確認】」のような固定の文言と組み合わせることで、タスクの種別などを一目で把握できるようになります。

注意事項

  • Box、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。

TrelloとBoxを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、TrelloとBoxに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

TrelloとBoxでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Trelloを使った便利な自動化例

Trelloに新しいカードが作成されたら、Microsoft TeamsやLINE WORKSに自動で通知できます。

また、Googleスプレッドシートに自動でデータを連携したり、Backlogに課題を追加したりすることで、タスク管理とチーム内の情報共有を効率化できます。


■概要

Trelloで新しいタスクカードを作成するたびに、その情報をGoogle スプレッドシートのプロジェクト管理表へ手動で転記する作業は、時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に複数のプロジェクトやタスクを管理している場合、この作業は大きな負担となりがちであり、更新漏れによる情報共有の遅延も懸念されます。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが作成されると、自動的にGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとGoogle スプレッドシートでプロジェクト管理をしており、手作業での連携に手間を感じている方
  • タスク情報の転記作業におけるヒューマンエラーを減らし、データの正確性を向上させたい方
  • 定型的な情報更新作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが作成されると、Google スプレッドシートへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定することで、新しいカードの作成を自動化の起点とします。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、作成されたカードの詳細な情報(カード名、説明、ラベルなど)を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したカード情報を指定したプロジェクト管理シートの新しい行に自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションにおいて、どのスプレッドシートのどのシートに追加するかを、ユーザーの管理ファイルに合わせて任意に設定してください。
  • Trelloから取得したカード情報(例:カード名、説明、期限日、担当者など)を、Google スプレッドシートのどの列に紐付けるか、自由にマッピング設定が可能です。
  • Google スプレッドシートに追加する際、Trelloから取得した動的な値だけでなく、特定の列には常に固定のテキストや日付などを入力するよう設定することもできます。

注意事項

  • Trello、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Trelloで新規カードが作成されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trello利用チームのメンバー

・Trelloの特定のボードやリストへのカード追加をトリガーに、LINE WORKSで通知を受け取りたい方

・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方

・LINE WORKSで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

relloはチームでのタスク管理に役立つツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうという課題を抱えているチームも多いのではないでしょうか。複数のプロジェクトが同時進行している場合や、チームメンバーが離れた場所で作業している場合は、特にTrelloのボードを常にチェックすることは困難となります。

このフローを使用することにより、新しいタスクが発生したことをチームメンバー全員が直ぐに把握することができるようになり、迅速な対応と効率的な情報共有が可能になります。LINE WORKSの通知機能を活用することで、場所や時間を選ばずに情報を受け取ることができるため、チーム全体の連携強化にも繋がります。

■注意事項

・Trello、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trello利用チームのメンバー

・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方

・Trelloの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・Trelloの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方

・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方

・Microsoft Teamsで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloはチームでのタスク管理に便利なツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうことがあり、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合には更にTrelloのボードを常にチェックすることは難しいです。

このフローを活用すれば、チームメンバーはMicrosoft Teamsの通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。

また、Microsoft Teamsの通知機能は時間や場所などを問わず利用することができるためチームメンバーがどこにいても、常に最新のタスク情報を把握できます。

■注意事項

・Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Trelloに新しいカードが作成されたら、Backlogに課題を追加するフローです。

Backlogに追加する内容を自由に変更してご利用ください。

Backlogに課題を追加後、オペレーションを追加することでSlackやChatworkなどの任意のチャットツールに通知する、といったことも可能です。

■注意事項

・Backlog、TrelloそれぞれとYoomを連携してください。

・Trelloのマイアプリ登録方法は下記を参考にしてください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5543455


■概要

プロジェクト管理ツールTrelloに新しいカードが作成されるたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが作成された際に、カード名や説明、期限などの情報をGoogle スプレッドシートへ自動で連携できます。
これにより、手作業による更新の手間を省き、タスク管理や進捗共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとGoogle スプレッドシートを併用し、情報転記に手間を感じている方
  • プロジェクトのタスク情報をGoogle スプレッドシートで集約・管理したいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、常に最新の情報を共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloにカードが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一元管理による作業効率化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これにより、指定したボードで新しいカードが作成されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したカード情報を指定のGoogle スプレッドシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」トリガーでは、連携するTrelloアカウントのユーザー名、そして自動化の対象としたいボードのIDを任意で設定してください。
  • Trelloの「カードの情報を取得」オペレーションでは、情報を取得したいカードのIDを設定します。通常、トリガーで作成されたカードのIDが自動的に引き継がれます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションでは、データを追加したいGoogle スプレッドシートのID、シート名、そしてTrelloから取得したどの情報を追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Trello、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

Boxを使った便利な自動化例

Boxにファイルがアップロードされたら、自動でGoogleスプレッドシートに情報を記録したり、Gmail、Microsoft Teamsに通知を送ったりできます。

また、アップロードされたPDFファイルをOCRで読み取り、AIで分析してSlackに通知するなど、ファイル管理と情報共有を効率化できます。


■概要

Boxで管理しているファイルについて、関係者への共有はどのように行っていますか?手動での通知は手間がかかる上に、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知を送信できます。これにより、重要な情報の共有を迅速かつ確実に行い、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Boxへのファイルアップロードを手動で通知しており、手間や連絡漏れに課題を感じている方
  • チーム内での迅速かつ確実な情報伝達体制を構築し、業務の円滑化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 通知作業が自動化されることで、連絡漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を定義します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのアップロードを監視するか、対象のフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送りたいチームIDとチャネルIDを任意で指定し、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • BoxとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Boxに重要なファイルを追加した際、関係者への共有連絡を手作業のメールで行っていませんか。こうした手作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅延や連絡漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルが追加されたことをきっかけにOutlookからメールを自動で送信できます。これにより、迅速かつ正確な情報共有が実現し、業務の停滞を防げます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを利用したファイル共有で、関係者への手動通知に手間を感じている方
  • Outlookでの定型的なメール連絡を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • ファイル共有後の連携をスムーズにし、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルが追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、メール送信のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • Outlookのメール送信設定では、送信先のアドレス(To, Cc, Bcc)を自由に設定できます。また、件名や本文には固定のテキストに加え、Boxのトリガーで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Boxにアップロードされる契約書や請求書などのPDFファイルの内容確認や分析を手作業で行っていませんか?
目視での確認や手動でのデータ入力は時間がかかる上、見落としなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、BoxにPDFファイルがアップロードされると、OCR機能が自動で文字を読み取り、DeepSeekが内容を分析・要約し、その結果をSlackに通知するため、一連の業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存されたPDFの内容確認や、他ツールへの転記を手作業で行っている方
  • 契約書レビューや請求書処理など、書類分析業務の効率化を目指している法務・経理担当者の方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、OCR、AI分析、Slack通知までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字の読み間違いや転記ミス、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Box、DeepSeek、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 次に、オペレーションでDeepSeekの「テキストを生成」を設定し、抽出したテキストを要約・分析するよう指示します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を選択し、DeepSeekが生成したテキストを指定したチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ワークフローの起動対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能の設定では、読み取る書類の言語や、抽出したい特定の項目などを任意で設定することが可能です。
  • DeepSeekのテキスト生成アクションでは、使用するモデルや、要約・分析といった処理内容を指示するメッセージ(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Slackのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャンネルIDや、Slackに投稿するメッセージの本文を任意で設定・編集することが可能です。

■注意事項

  • Box、DeepSeek、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Boxに保存されたファイルの状況確認や定期的な報告を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は手間がかかるだけでなく、確認漏れや報告忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にBox内のファイル情報を自動で取得し、内容を要約した上でSlackへ通知できます。面倒な定期報告業務から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxでファイルを管理しており、定期的な状況報告に手間を感じている方
  • Slackを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報共有を効率化したい方
  • 定型的な報告業務を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で情報取得から通知までを行うため、これまで手作業での確認や報告作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するので、手作業による確認漏れや報告内容の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定した日時になったら」フローを起動するよう設定します。
  3. オペレーションでBoxの「フォルダ内の項目のリストを取得」アクションを選択し、通知対象としたいフォルダ内のファイル情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、取得したファイル情報をもとにSlackへ通知するメッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時(毎日、毎週特定曜日など)を自由に設定できます。
  • AI機能で通知文を生成する際の指示(プロンプト)は自由に編集でき、定型文に加え、Boxから取得したファイル名などの情報を組み込んだ柔軟な文章作成が可能です。
  • Slackへの通知先チャンネルは任意で選択できます。また、通知メッセージもAIの生成結果だけでなく、固定テキストや変数を埋め込んで自由に作成できます。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

TrelloとBoxの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたカード作成に伴うフォルダ作成や、完了タスクの添付ファイルを整理・保管する作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクも削減できます。

これにより、プロジェクト管理とファイル管理がシームレスに繋がり、担当者はより迅速かつ正確に業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定のカードだけを自動化の対象にできますか?

A:はい、可能です。ミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、「要対応」など特定のキーワードをカード名に含む場合など特定の条件で自動化を起動させることができます。「分岐」についてはこちらをご確認ください。

Q:BoxとTrelloで双方向の同期はできますか?

A:はい、可能です。「BoxのデータをTrelloに連携したい場合」でご紹介したようにBoxとTrello方向へのデータも設定ができます。既存のテンプレートをカスタマイズしたり、一からのフローボットを作成することも可能です。
ぜひ運用したい業務にあわせてフローで作成してみてください!

基本的なフローボットの作成方法はこちら
Yoomではさまざまなテンプレートを用意しています。こちらもご活用ください。

Q:連携が失敗した場合の対処法はありますか?

A:連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Yoomヘルプセンター

Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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