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TypeformとSlackの連携イメージ
【簡単設定】TypeformのデータをSlackに自動通知する方法
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フローボット活用術

2025-09-09

【簡単設定】TypeformのデータをSlackに自動通知する方法

Harusara
Harusara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとSlackを連携して、フォームの回答を関係者に自動通知するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Typeformで受け付けたフォームの回答を、都度確認してSlackに手作業で共有していませんか。この作業は、リアルタイムでの対応を難しくするだけでなく、共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されたタイミングで、Slackへ自動で通知できます。手動での確認や共有作業が不要になり、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた回答を、手作業でSlackに共有しているご担当者の方
  • フォームの回答をリアルタイムに把握し、チームでの迅速な対応を実現したいと考えている方
  • TypeformとSlackを活用した顧客対応やリード管理の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると、指定したSlackチャンネルに即時通知されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業がなくなることで、通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知したいチャンネルを任意に設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、Typeformのフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、Slackに通知することもできます。

■注意事項

「Typeformに新しい回答が来たら、その内容をSlackの特定チャンネルに手動でコピペしている…」
「重要な問い合わせの回答なのに、Slackへの共有が遅れたり、転記ミスをしてしまったり…」

このように、TypeformとSlackを使いながらも、その間の情報連携が手作業のために非効率になっていると感じていませんか?

もし、Typeformに新しい回答が送信された瞬間に、その内容が自動でSlackの指定チャンネルに通知される仕組みがあれば、こうした日々の繰り返し作業から解放されるかもしれません。

チーム全体での情報共有をより迅速かつ正確に行えるようになり、本来時間を割くべき創造的な業務にもっと集中できるはずです。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定が可能です。ぜひこの記事を参考に連携を実現し、日々の業務をよりスマートに進めていきましょう!

共有フローの自動化を実現する方法

TypeformとSlackの連携は、Typeformの標準機能で設定することができます。
フォームの回答や特定のイベントに関する通知を送信できるため、非常に便利な機能です。
ただ、複数のビジネスツールを日常的に利用している場合、多方向からの情報同期や複雑な分岐を設定すると、さらなる効率化が目指せるでしょう。
このフローを実現するためには自動化プラットフォームの活用が不可欠ですが、気軽に運用できるツールを選ぼうとすると迷ってしまう方も多いはず。
ノーコード自動化ツールYoomなら、普段の運用状況に合わせたカスタマイズが簡単に行えるかもしれません。

TypeformとSlackを連携してできること

TypeformとSlackのAPIを連携させれば、Typeformに送信された回答データをSlackに自動で通知することが可能になり、手作業による情報共有の手間やミスを削減できます。

ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、ご自身の業務に近いものや、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

Typeformで回答があったら、Slackで通知する

Typeformに新しい回答が送信されるたびに、その内容を自動でSlackの指定チャンネルに通知する連携です。

この自動化により、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや通知作業が一切不要となり、回答の見逃しを防ぎ、チーム全体で迅速な対応が可能になります。

この連携は、Typeformで取得したデータをそのままSlackに連携するシンプルな構成のため、設定も非常に簡単です。


■概要

Typeformで受け付けたフォームの回答を、都度確認してSlackに手作業で共有していませんか。この作業は、リアルタイムでの対応を難しくするだけでなく、共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されたタイミングで、Slackへ自動で通知できます。手動での確認や共有作業が不要になり、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた回答を、手作業でSlackに共有しているご担当者の方
  • フォームの回答をリアルタイムに把握し、チームでの迅速な対応を実現したいと考えている方
  • TypeformとSlackを活用した顧客対応やリード管理の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると、指定したSlackチャンネルに即時通知されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業がなくなることで、通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知したいチャンネルを任意に設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、Typeformのフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、Slackに通知することもできます。

■注意事項

Typeformで特定の回答が送信されたら、Slackに通知する

Typeformの回答内容に応じて、特定の条件に合致する場合にのみSlackへ通知を送る連携です。例えば「お問い合わせ種別」が「緊急」の回答だけを通知したり、「製品Aに関するフィードバック」のみを担当チャンネルに共有したりできます。

すべての回答を通知するのではなく、本当に重要な情報だけを絞ってチームに共有できるため、不要な通知を減らし、重要な情報が埋もれるのを防ぎます。


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせを受け付けた際、その内容を確認してSlackでチームに共有する作業は、手間がかかる上に共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TypeformとSlackの連携を自動化でき、特定の回答がフォームから送信されたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ通知することが可能です。手作業での情報共有から解放され、スムーズかつ確実な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせやアンケート結果をSlackでスムーズに共有したい方
  • TypeformとSlack間の手作業による情報転記や通知の手間を削減したいと考えている方
  • フォームの回答内容に応じた通知の自動化で、対応漏れを防ぎたい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動でSlackへ通知されるため、手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での対応による通知漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した回答内容をもとに、後続の処理を行うための条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定のチャンネルへメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの回答内容(特定のテキストや選択肢など)をもとに、後続のSlack通知を実行するかどうかの条件を自由に設定できます
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にTypeformで取得した回答内容を差し込んで送信することも可能です

■注意事項

  • Typeform、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • TypeformのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TypeformとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTypeformとSlackを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとSlackの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Typeformで回答があったら、Slackで通知する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TypeformとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:TypeformとSlackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Slackのマイアプリ連携の方法はナビをご参照ください。

Typeformの連携

検索ボックスにTypeformと入力し、Typeformのアイコンをクリックします。

お手持ちのTypeformのアカウントでログインを行ってください。

ログインするとYoomとの連携を求める下記の画面が表示されます。

画面下のAcceptのボタンをクリックしましょう。

マイアプリにTypeformが追加されたことを確認出来たら、Typeformのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Typeformで受け付けたフォームの回答を、都度確認してSlackに手作業で共有していませんか。この作業は、リアルタイムでの対応を難しくするだけでなく、共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されたタイミングで、Slackへ自動で通知できます。手動での確認や共有作業が不要になり、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた回答を、手作業でSlackに共有しているご担当者の方
  • フォームの回答をリアルタイムに把握し、チームでの迅速な対応を実現したいと考えている方
  • TypeformとSlackを活用した顧客対応やリード管理の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると、指定したSlackチャンネルに即時通知されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業がなくなることで、通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知したいチャンネルを任意に設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、Typeformのフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、Slackに通知することもできます。

■注意事項

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Typeformのトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるTypeformのトリガー設定を行います。画面赤枠の「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Typeform」が反映されていることを確認しましょう。
  • Typeformと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォームが送信されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

また、次の画面の操作を行う前にTypeformにてフォームを作成しましょう。今回は下記のようなフォームを作成して進めています。

Yoomの画面に戻り、下記画面に以下の設定を行ってください。

  • フォームID:作成したTypeformのURLより取得してください。
  • タグ:任意の値を設定してください。わからなければ注意書きにも記載されている「form_response」を設定しましょう。

設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。

テスト成功が表示されたら次へボタンをクリックしましょう。

次の画面のテストでフォームの回答結果を取得するため、先ほど作成したフォームに回答を送信してください。

回答を送信したらYoom画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されたら、回答の取得完了となります。

取得した情報より、回答した選択肢を取得するために「取得する値を追加」をクリックしてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
取得した値とは?

※取得する値を追加する方法はこちらのページにも手順が記載されています。

下記ウィンドウが表示されたら、下の方にあるanswersの中のlabelの+ボタンをクリックしてください。
画面右側の追加する値の欄に、回答の文言が追加されたら追加ボタンをクリックしてください。

取得した値に先ほど追加した値が設定されていることを確認し、保存するボタンをクリックしましょう。

ステップ4:Slackへのメッセージ送信設定

次にSlackにメッセージを送信する設定を行います。画面赤枠の「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Slack」が反映されていることを確認しましょう。
  • Slackと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(チャンネルにメッセージを送る)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定ではSlackにメッセージを送信する内容を設定していきます。下記のように設定を進めてください。

  • メッセージ:選択したチャンネルに送信するメッセージの内容を設定してください。プルダウンより1つ前のステップで取得した値を使用することも可能です。取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にSlackにメッセージが送信されます。必要に応じてメンバーに周知などを行ってください。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

Slackを参照し、メッセージが送信されていることを確認しましょう。

テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、Slackへのメッセージ送信設定を完了させてください。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

TypeformとSlackを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、TypeformとSlackに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

TypeformとSlackでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Typeformを使った便利な自動化例

Typeformで回答があったら、Microsoft Teamsのカレンダーに予定を作成したり、Zoomの会議を自動で設定して通知したりできます。これにより、アンケートや申し込みフォームの情報を活用して、スケジュール管理や情報連携を効率化できます。


■概要

Typeformで受け付けた面談予約やイベント参加申し込みなどを、一件ずつ手作業でMicrosoft Teamsのカレンダーに登録していませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformに回答が送信されると、その内容をもとにMicrosoft Teamsのカレンダーへ自動で予定が作成され、日程調整に関する業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた内容を、手作業でMicrosoft Teamsのカレンダーに登録している方
  • イベントや面談などの日程調整業務が多く、入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方
  • TypeformとMicrosoft Teamsを活用した日程調整フローそのものを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答送信と同時に自動で予定が作成されるため、手作業でのカレンダー登録に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、日時の入力間違いや参加者の登録漏れといった、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「カレンダーに予定を作成する」アクションを設定し、Typeformの回答結果を引用して件名や日時、参加者などを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformで作成するフォームは、取得したい情報(氏名、メールアドレス、希望日時など)に応じて、質問項目や回答形式を任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsで予定を作成する際、件名や本文、開始・終了日時、参加者などの各項目に、Typeformから取得したどの情報を反映させるかを任意で設定できます。

注意事項

  • Microsoft TeamsとTypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Typeformで集めたアンケートや申し込み情報を、手作業でBubbleのデータベースに入力していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されると、その内容が自動でBubbleに登録されるため、データ入力の手間や入力ミスを減らし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した顧客情報などをBubbleで管理しているマーケティングや営業担当者の方
  • 手作業でのデータ移行に時間を取られており、コア業務に集中したいと考えている方
  • ノーコードツールを組み合わせて、面倒な定型業務の自動化を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動でBubbleにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記作業が不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBubbleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBubbleを選択し、「Thingを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をどのフィールドに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Bubbleの「Thingを作成」アクションを設定する際、Typeformの回答項目とBubbleデータベースの各フィールドを任意にマッピング(紐付け)することが可能です。

■注意事項

  • Typeform、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Typeformで集めた回答をもとに、手作業でConfluenceに情報を整理していませんか?特定の回答があった際に都度フォルダを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、特定の条件に合致する回答が送信された際に、自動でConfluenceに任意のフォルダを作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせをConfluenceで管理しており、起票の手間を省きたい方
  • Typeformで収集したユーザーの声をConfluenceで整理し、サービス改善に活かしたい方
  • TypeformとConfluence間の手作業による情報整理を自動化し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformの回答内容に応じて自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • フォルダの作成漏れや、手作業での転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の回答内容を条件として処理を分岐させます。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとして、Confluenceの「フォルダを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの回答内容に基づき、フォルダ作成を実行する条件を任意で設定してください。例えば、特定の選択肢が選ばれた場合のみ後続の処理を実行する、といった設定が可能です。
  • Confluenceでフォルダを作成するアクションでは、フォルダ名を任意で設定できます。Typeformの回答内容を出力情報として利用し、動的なフォルダ名を付けることも可能です。

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Typeformで収集した商品情報を、手作業でBASEに登録していませんか?
この作業は時間がかかるうえに、コピー&ペーストの際に情報の入力ミスや漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されると同時に、その内容を基にBASEへ商品情報が自動で登録されるため、こうした登録作業の手間やミスを解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した情報をBASEに手作業で登録しているECサイト運営者の方
  • 商品登録の際の入力ミスや登録漏れをなくし、業務品質を向上させたい方
  • ECサイトの運営における定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信を起点にBASEへ商品情報が自動登録され、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力がなくなることで、商品情報や価格の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBASEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBASEを選択して「商品情報の登録」アクションを設定し、トリガーで取得したTypeformの情報を各項目に割り当てます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDやタグを任意で設定してください。
  • BASEのオペレーション設定では、登録する商品名、商品説明、価格などを、Typeformから取得した情報をもとに任意で設定してください。

■注意事項

  • TypeformとBASEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858


■概要

Typeformで受け付けた問い合わせや面談希望に対し、都度ZoomのURLを発行し、関係者に共有する作業は手間がかかるものです。手作業での対応は、連絡漏れやURLの払い出しミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformへの回答があった際に、自動でZoomミーティングを作成し、Slackへ通知までを完結させることができ、日程調整業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた申し込みを基に、手動でZoom会議を作成している方
  • Zoomでのオンライン面談や打ち合わせの日程調整を効率化したいと考えている方
  • 手作業による会議URLの払い出しミスや、関係者への連絡漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答をトリガーにZoom会議の作成と通知が自動化され、これまで手作業で行っていた一連の業務時間を短縮します。
  • 手作業による会議URLの発行ミスや、関係部署への通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務品質の向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Typeform、Zoom、SlackをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定します。
  4. 4.最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成されたZoomミーティングの情報などを関係者に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で設定できます。また、フォームの回答項目の中から、後続のフローで使用したい情報(氏名、メールアドレスなど)を選択して取得します。
  • Zoomのミーティング作成アクションでは、会議のトピックや議題にTypeformから取得した回答者の氏名などの情報を動的に設定することが可能です。また、固定の案内文などを設定することもできます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。メッセージ内には、作成したZoomミーティングのURLなどを埋め込むことができます。

■注意事項

  • Typeform、Zoom、SlackとYoomを連携してください。

Slackを使った便利な自動化例

Googleフォームやメールの受信内容、さらにはChatGPTと連携して、Slackへの通知を自動化できます。例えば、フォームの応募内容を自動で振り分けて適切なチャンネルに通知したり、受信メールの内容をAIで要約して送信したりと、チーム内の情報共有を効率化できます。


◼️概要

お問い合わせメールを受信した際、ChatGPTを使用して問い合わせ内容を自動分類し、適切なSlackチャンネルに通知します。

これにより、お問い合わせに対する迅速な対応が可能となります。

◼️設定方法

1.お問い合わせメールを受信したらフローボットが起動するメールトリガーを設定します。

2.問い合わせ用メールアドレスをYoomで設定したメールアドレスに転送する設定をしてください。

3.ChatGPTの「会話する」アクションでメール本文から問い合わせ内容を抽出し、自動分類します。

4.メッセージ内容を適切に設定してください。コマンドオペレーションで切り替え条件を設定します。

5.ChatGPTの返答内容によってメールを振り分けたい項目を設定してください。

6.各項目ごとにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・ChatGPTとSlackとYoomを連携してください。

・問い合わせ内容によっては、特別な処理や担当者へのアサインが必要な場合があるため、フローを追加して対応できます。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、Slackで迅速にチームへ共有したい方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、通知の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • フォームの回答内容をもとにした、次のアクションへの移行を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を任意のチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、応募の内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。

フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。

事前準備

事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。

・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。

・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は景品内容で切り替える例としています。

・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。

※入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。

※進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。

ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送る

・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。

・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

景品の応募がありました。

--------------

・お名前:{{お名前}}

・メールアドレス:{{連絡先アドレス}}

・ご住所:{{送付先のご住所}}

・希望景品:{{ほしい景品}}

--------------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注意事項

・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。

※無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。


■概要

フォーム回答されたらSlackに通知し、添付ファイルをGmailに送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、Slackに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・フォームに添付されたファイルは、Gmailに自動で連携されるため確認漏れの防止を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

受信したメールの内容をChatGPTを用いて要約し、指定のSlackチャンネルに送信します。

◼️設定方法

1.Slack、ChatGPTそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントなどの設定を行ってください。

3.Slackのオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

4.メールトリガー設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットが起動します。

◼️注意事項

・ChatGPT、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやChatGPTへの指示内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

TypeformとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTypeformの回答内容をSlackへ転記・共有する作業の手間をまるごと削減し、共有漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを根本からなくすことができます。

これにより、担当者はリアルタイムで正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を創出します。

今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Yoomのフォームトリガーと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:回答内容によって通知先のSlackチャンネルを変えられますか?

A:

はい。分岐のオペレーションを組み合わせることで、回答によって投稿するチャンネルを分けることが可能です。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  •  ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:SlackのプライベートチャンネルやDMにも通知できますか?

A:

はい。プライベートチャンネルにも通知が可能です。また、Slackのアクションを切り替えることでDMを送信するように設定することも可能です。

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?(エラー通知や再実行の仕組みはありますか?)

A:

フローボットが起動中にエラーが発生した際は、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知がきます。 通知内容にエラーの詳細が記載されているので、エラーの内容を修正しましょう。 修正したら、再度フローボットを起動して、正常に作動するか確認してください。 

 通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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