「毎月の締め作業で、大量の案件を手作業でロックしていくのは大変…」
「ロックし忘れてしまい、請求処理に影響が出ないか不安になる…」
このように、案件管理ツール「board」での案件ロック作業に、手間や心理的な負担を感じていませんか?
もし、指定した日時になると自動で特定の案件を一括でロックしてくれる仕組みがあれば、毎月の面倒な締め作業から解放されます。
ヒューマンエラーによる請求漏れなどのリスクも未然に防げるため、安心して他の重要な業務に集中できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはboardの案件を自動でロックする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
指定日時にboardの特定案件を自動で一括ロックする
試してみる
■概要
boardで管理している案件が増加するにつれて、完了した案件などを一つずつ手作業でロックする業務に手間を感じていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、ロックのし忘れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでboardの特定案件を自動で一括ロックできるため、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardで多数の案件を管理しており、特定の案件をロックする作業を効率化したい方
- 手作業によるboardの案件ロックで発生する、対応漏れなどのミスを防ぎたい方
- 定期的な棚卸し業務の一環として、完了した案件などをまとめてロックしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定したスケジュールで自動的に実行されるため、これまでboardの案件を手動でロックしていた時間を削減し、他のコア業務に集中できます。
- 条件に合致した案件を漏れなく自動でロックするため、手作業による対応漏れや意図しない編集といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、実行したい日時を定めます。
- オペレーションでboardの「案件詳細を取得」アクションを設定し、ロック対象としたい案件の情報を取得します。
- 次に、取得した案件リストに対して「繰り返し処理」を設定します。
- 繰り返し処理の中でboardの「案件のロック」アクションを設定し、各案件を順番にロック処理します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomとboardを連携する際に、boardで発行した任意のAPIキーを設定してください。これにより、使用するアカウントに応じた操作が可能になります。
■注意事項
- boardとYoomを連携してください。
- boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
指定日時にboardの案件を自動でロックするフローを作ってみよう
それではここから、指定した日時になったらboardの特定案件を一括で自動ロックするフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:board
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- boardのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールトリガー設定と各アクション設定
- フローをONにし、正しく動作するかを確認
指定日時にboardの特定案件を自動で一括ロックする
試してみる
■概要
boardで管理している案件が増加するにつれて、完了した案件などを一つずつ手作業でロックする業務に手間を感じていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、ロックのし忘れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでboardの特定案件を自動で一括ロックできるため、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardで多数の案件を管理しており、特定の案件をロックする作業を効率化したい方
- 手作業によるboardの案件ロックで発生する、対応漏れなどのミスを防ぎたい方
- 定期的な棚卸し業務の一環として、完了した案件などをまとめてロックしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定したスケジュールで自動的に実行されるため、これまでboardの案件を手動でロックしていた時間を削減し、他のコア業務に集中できます。
- 条件に合致した案件を漏れなく自動でロックするため、手作業による対応漏れや意図しない編集といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、実行したい日時を定めます。
- オペレーションでboardの「案件詳細を取得」アクションを設定し、ロック対象としたい案件の情報を取得します。
- 次に、取得した案件リストに対して「繰り返し処理」を設定します。
- 繰り返し処理の中でboardの「案件のロック」アクションを設定し、各案件を順番にロック処理します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomとboardを連携する際に、boardで発行した任意のAPIキーを設定してください。これにより、使用するアカウントに応じた操作が可能になります。
■注意事項
- boardとYoomを連携してください。
- boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:boardのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとboardを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
boardのマイアプリ連携
アプリ一覧の検索窓からboardを検索し、クリックします。
最後に「追加」を押してください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
指定日時にboardの特定案件を自動で一括ロックする
試してみる
■概要
boardで管理している案件が増加するにつれて、完了した案件などを一つずつ手作業でロックする業務に手間を感じていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、ロックのし忘れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでboardの特定案件を自動で一括ロックできるため、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardで多数の案件を管理しており、特定の案件をロックする作業を効率化したい方
- 手作業によるboardの案件ロックで発生する、対応漏れなどのミスを防ぎたい方
- 定期的な棚卸し業務の一環として、完了した案件などをまとめてロックしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定したスケジュールで自動的に実行されるため、これまでboardの案件を手動でロックしていた時間を削減し、他のコア業務に集中できます。
- 条件に合致した案件を漏れなく自動でロックするため、手作業による対応漏れや意図しない編集といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、実行したい日時を定めます。
- オペレーションでboardの「案件詳細を取得」アクションを設定し、ロック対象としたい案件の情報を取得します。
- 次に、取得した案件リストに対して「繰り返し処理」を設定します。
- 繰り返し処理の中でboardの「案件のロック」アクションを設定し、各案件を順番にロック処理します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomとboardを連携する際に、boardで発行した任意のAPIキーを設定してください。これにより、使用するアカウントに応じた操作が可能になります。
■注意事項
- boardとYoomを連携してください。
- boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「スケジュールトリガー」をクリックしてください。
「スケジュール設定」の画面が表示されます。
ここでは、フローボットが起動する日時を指定していきましょう。
今回のテストでは【平日】の【9時】に指定するので、下図のように設定しました。
曜日指定以外にも、日付指定やCron設定を使用して自由に設定することができます。
▼日付指定
▼Cron設定
より詳しい設定方法は「スケジュールトリガーの設定方法」をご確認ください。
最後に「完了」を押して次へ進みましょう。
ステップ4:boardの案件リストを取得する設定
「案件リストの取得」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するboardのアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。
今回は、以下の案件をロックします。
もし、ロック可能な案件が無い場合はテスト用の案件をboardで作成しておきましょう。
作成する内容は、架空の情報(「テスト案件」など)でOKです。
「APIキー」は、https://the-board.jp/api_settingsから取得可能です。
「受注ステータス」と「進捗状況」は、ロックしたい案件に合わせて注釈を確認し入力してください。
その他、条件を指定したい場合は任意で設定し「テスト」を実行しましょう。
テストに成功すると、条件に該当する案件の一覧が取得した値に表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を押して次に進みましょう!
ステップ5:繰り返し対象の設定
取得した案件の数だけループで処理を行うよう、設定していきます。
「同じ処理を繰り返す」を、クリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。
フリープラン・ミニプランではエラーになってしまうためご注意ください。
有料プランには、2週間の無料トライアルができ、期間中は通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も使えますので、この機会にぜひお試しください。
繰り返し対象の取得した値を設定します。
「オペレーション」は、プルダウンから「案件リストの取得」を選択。
「取得した値」には、ループ処理で用いる項目(案件IDの一覧)を選択しましょう。
最後に「完了」をクリックしてください。
ステップ6:案件を自動ロックする設定
「案件のロック」をクリックしてください。
再度、連携するアカウントに間違いがないかを確認し「次へ」をクリックしましょう
「APIキー」は、ステップ4と同様にhttps://the-board.jp/api_settingsから取得可能です。
「案件ID」は、取得した値から【ループ変数】を引用しましょう。
「ロックフラグ」は、ロックを選択します。
設定が完了したら「テスト」を押してください。
テストに成功すると、以下の画面が表示されます。
また、実際に案件がロックされるので、boardを確認してみましょう。
確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。
ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了
これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。
以上が、指定した日時になったらboardの特定案件を一括で自動ロックするフローの連携手順になります!
boardを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、boardのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
これらのフローを使用することで、案件の発生から受注、請求、社内共有、サポート対応などの業務を自動で連携できます。
これにより、情報の抜け漏れ防止と業務スピードの向上、部門間連携の強化を実現します。
Asanaにタスクが追加されたら、boardに案件を登録する
試してみる
■概要
Asanaでタスク管理を行い、その情報を手作業で営業支援SFA/CRMのboardへ入力していませんか?二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Asanaに新しいタスクが追加されると、その内容をAIが解析し、boardに案件として自動で登録するため、タスク管理と案件管理の連携をスムーズにし、業務の正確性と速度を向上させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Asanaとboardを併用しており、手作業での情報入力に課題を感じている営業担当者の方
- Asanaのタスクを起点として、boardへの案件登録を自動化し、管理を効率化したい方
- タスク管理から案件登録までのフローを最適化し、チーム全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Asanaにタスクが追加されると、boardに案件が自動で登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるboardへのデータ入力がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、AsanaとboardをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出」アクションで、Asanaのタスク情報から案件登録に必要なデータを抽出します
- 次に、オペレーションでboardを選択し、「顧客リストの取得」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録」アクションを設定し、これまでのステップで取得・抽出した情報を紐付けて案件を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のオペレーションでは、Asanaのタスク情報から抽出したい項目(顧客名や案件概要など)を任意で設定することが可能です
- boardに案件を登録するオペレーションでは、各項目に固定値を設定したり、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込んだりと、柔軟なカスタマイズができます
■注意事項
- Asana、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
BubbleでThingが作成されたら、boardで案件を登録する
試してみる
■概要
ノーコードツールBubbleで作成したデータを、案件管理ツールboardへ都度手作業で登録していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Bubbleとboardを自動で連携させ、データ作成から案件登録までをスムーズに行えます。手作業による非効率な業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Bubbleで管理するデータをboardに手作業で入力しており、手間を感じている方
- Bubbleとboardを連携させ、案件登録を自動化し、業務効率化を図りたい担当者の方
- ノーコードツールを活用した業務改善やDX推進を検討している責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Bubbleでデータが作成されると自動でboardに案件が登録されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- データ転記作業を自動化することで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BubbleとboardをそれぞれYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでBubbleの「Thingを取得」アクションを設定し、トリガーで発生したThingの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を連携させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Bubbleのトリガー設定では、連携の起点としたいデータタイプを任意で設定することが可能です。
- boardに案件を登録する際、顧客名や案件名などの各項目に、固定のテキストを入力したり、前のステップで取得したBubbleの情報を動的に設定したりと柔軟なカスタムが可能です。
■注意事項
- Bubble、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
boardで新しい案件が登録されたら、Zendeskでチケットを作成する
試してみる
■概要
boardで管理している案件情報を、顧客サポートのためにZendeskへ一つずつ手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生し、対応の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると自動でZendeskのチケットが作成されるため、このような課題を解消できます。Zendeskとboardをスムーズに連携させ、迅速で正確な顧客対応を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardとZendeskを併用しており、手作業でのチケット作成に手間を感じている方
- 案件登録から顧客対応までのリードタイムを短縮し、迅速なサポートを提供したい方
- Zendeskやboardへの二重入力によるヒューマンエラーをなくし、業務品質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- boardに新しい案件が登録されると自動でZendeskのチケットが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報転記が不要になることで、入力間違いや重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardとZendeskをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでZendeskを選択し、「チケットを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した案件情報をチケット内容に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- boardとの連携設定では、ご利用の環境に応じたAPIキーを任意で設定してください。
- Zendeskでチケットを作成するオペレーションでは、boardから取得した案件名や顧客情報などを引用し、チケットの件名や本文、カスタムフィールドに自由に設定できます。
■注意事項
- board、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎日、HubSpotのデータからboardに顧客情報を自動連携する
試してみる
■概要
HubSpotとboard、二つのSaaS間で顧客情報を毎日手作業で転記していませんか?この繰り返し発生する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にHubSpotの顧客情報を自動で抽出し、boardへ連携することが可能になり、日々の面倒な手作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotとboardを併用し、顧客情報の手入力に手間を感じている営業担当者の方
- 日々のデータ連携作業を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
- SaaS間のデータ転記ミスをなくし、正確な顧客管理を実現したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日定時にHubSpotの顧客情報がboardへ自動で同期されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータの転記で発生しがちな、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとboardをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、フローボットを実行したい日時を定めます。
- 続いて、オペレーションでHubSpotの「複数のコンタクトを検索(フィルタ条件)」アクションを設定し、連携したいコンタクト情報を抽出します。
- 次に、分岐機能のアクションを利用して、取得した情報をもとに特定の条件で処理を分岐させます。
- 続いて、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、boardに登録する際のメモなどを自動で生成します。
- 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報やAIが生成したテキストを連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、このワークフローを実行したい日付、曜日、時刻などを、実際の業務運用に合わせて任意で設定してください。
- 分岐機能では、「特定のステータスの顧客のみ連携する」など、どのような条件で処理を分岐させるかを具体的に設定することが可能です。
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、boardに登録する際の特記事項などを生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得した顧客情報などを変数として埋め込み、内容を動的に生成することも可能です。
■注意事項
- HubSpot、boardとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
指定日時にboardで請求リストを取得し、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
boardを活用した販売管理業務において、定期的なデータ集計やレポート作成のために、手作業で情報を転記していることはないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを招く原因にもなりかねません。このワークフローは、指定した日時にboardから請求リストを自動で取得し、Google スプレッドシートにデータを追加します。APIを利用したデータ連携で、手作業による販売管理業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardで販売管理を行っており、定期的なデータ集計作業を自動化したい方
- APIの知識はないが、boardとGoogle スプレッドシートを連携させて業務を効率化したい方
- 手作業によるデータ転記の手間やミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時に自動で処理が実行されるため、これまで手作業での集計にかけていた時間を短縮し、コア業務へ集中できます。
- APIを介してシステム間で直接データを連携させるため、手作業による転記ミスや計上漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します
- 次に、オペレーションでboardの「請求リストの取得」アクションを設定し、受注ステータスなどを指定します
- 次に、取得した請求リストのデータ件数分、処理を繰り返すよう設定します
- 繰り返し処理の中で、boardの「案件詳細を取得」「請求書の取得」アクションを設定します
- 最後に、Google スプレッドシートの「行を追加」アクションで、取得した情報を指定のシートに追加するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい日時(毎月1日、毎週月曜日など)を任意で設定可能です。
- boardの請求リスト取得アクションでは、請求日や受注ステータスなどの取得条件を任意で設定できます。
- Google スプレッドシートへの登録内容は、連携先のシートや列を任意で指定したり、boardから取得した情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です。
■注意事項
- board、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
boardで新しい顧客が作成されたら、Google Chatで通知する
試してみる
■概要
boardで新しい顧客情報を登録した後、関係者への共有はどのように行っていますか?手作業での連絡は、対応漏れやタイムラグが生じる原因となります。このワークフローを活用すれば、boardでの顧客作成をトリガーとして、Google Chatに自動で通知を送信できます。boardとGoogle Chat間の情報共有を自動化し、迅速かつ正確なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardで顧客管理を行い、Google Chatで情報共有している営業担当者の方
- boardの新規顧客登録をGoogle Chatへ通知し、対応速度を向上させたい方
- 手作業によるboardからGoogle Chatへの転記作業に手間を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- boardに新しい顧客が作成されるとGoogle Chatへ自動で通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による通知漏れや遅延を防ぎ、関係者への情報共有を迅速かつ正確に行うことで、営業機会の損失を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、boardから取得した顧客情報を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- boardとの連携設定では、ご利用の環境に応じた任意のAPIキーを設定してください。
- Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知先となる任意のスペースのリソース名を設定してください。
■注意事項
- board、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
- boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
boardで案件の受注が確定したら、見積書を取得してSlackで通知する
試してみる
■概要
クラウド型業務・経営管理システム「board」での案件管理において、受注が確定した後の見積書の取得や関係者への共有を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、boardで案件の受注が確定されると、、対象の見積書を自動的に取得し、Slackで関係者に通知するフローを構築できます。これにより、見積書共有に関する一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardを活用しており、受注後の見積書共有を自動化したいと考えている営業担当者の方
- 手作業による見積書の共有で、通知漏れやファイル添付ミスなどの課題を感じている方
- boardとSlackを連携させ、案件のステータスに応じたスムーズな情報共有を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- boardで案件が受注に更新されると自動で見積書がSlackに通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を削減できます
- 手動でのファイル検索や通知作業が不要になるため、見積書の添付ミスや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、boardとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録または更新されたら」を設定します
- オペレーションとして「分岐機能」を設定し、案件のステータスが「受注」の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します
- 続いて、オペレーションでboardの「案件詳細を取得」と「見積書の取得」を設定し、該当案件の見積書データを取得します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得した見積書を任意のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- boardをYoomに連携する際、ユーザーの環境に応じた任意のAPIキーを設定してください
- Slackのオペレーション設定では、通知先として任意のチャンネルIDを設定することが可能です
■注意事項
- board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneでレコードが登録されたら、boardで発注を自動登録する
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■概要
請求・発注管理サービスのboardへの定期的な発注登録を、都度手作業で行うことに手間を感じていませんか? 特にkintoneで案件管理をしている場合、二重入力の手間や入力ミスが発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されたタイミングをトリガーに、boardへの発注登録を自動で実行できます。これにより、boardでの定期発注業務を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとboardを併用し、発注業務を手作業で進めている方
- boardでの定期的な発注業務を自動化し、作業工数を削減したいと考えている方
- 手作業による発注情報の入力ミスや登録漏れなどの課題を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録を起点に、boardへの発注が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「 レコードを取得する 」アクションを設定して情報を取得します
- 最後に、オペレーションでboardの「発注を登録」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- boardで発注を登録するアクションを設定する際に、任意のAPIキーを選択可能です。
- 発注先IDや担当者IDは、Yoomの画面上で任意のものに設定してください。
■注意事項
boardで案件が登録されたら、Confluenceでページを作成する
試してみる
■概要
クラウド型案件管理ツール「board」で案件を管理しつつ、情報共有のためにConfluenceで関連ドキュメントを作成しているものの、それぞれのツールへの入力が手間だと感じていませんか。手作業でのページ作成は、抜け漏れや転記ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、Confluenceとboardを連携させたスムーズな情報管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardで管理している案件情報を、Confluenceへ手作業で転記している方
- Confluenceとboardを連携させ、案件ごとの情報共有を効率化したい方
- 手作業によるドキュメント作成の漏れや遅延を防ぎ、業務の標準化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- boardへの案件登録をきっかけに、Confluenceのページが自動で作成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるページの作成漏れや、案件情報の入力ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでboardの「案件詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで連携された案件の詳しい情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得した案件情報をもとにページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceでページを作成するアクションでは、ページを作成したい任意のスペースIDを設定してください。
- ページのタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得したboardの案件名や担当者名などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- board、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
- boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
指定スケジュールになったら、boardで請求リストを取得してNotionに追加する
試してみる
■概要
boardで管理している請求情報を、手作業でNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。
定期的に発生するこの作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでboardから自動で請求情報を取得し、Notionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を円滑に解消し、請求管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- boardとNotionを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
- Notionのデータベースを活用して請求状況を可視化し、チームで共有したい方
- 毎月発生する請求情報の集計や管理業務を自動化し、効率化を目指す担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定したスケジュールで自動的にワークフローが実行されるため、これまで手作業に費やしていた請求情報の転記や更新作業の時間を削減できます。
- システムが自動でデータを連携するため、手作業によるコピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、boardとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローを起動させたい日時や頻度を設定します。
- 続いて、オペレーションでboardの「請求リストの取得」アクションを設定し、対象となる請求情報をリストで取得します。
- 次に、取得した請求リストのデータ1件ずつに処理を行うため、「繰り返し処理」を設定します。
- 繰り返し処理の中で、boardの「案件詳細を取得」や「請求書の取得」アクションを用いて、個別の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、毎月1日や毎週月曜日など、フローを起動させたい日時や頻度を任意で設定できます。
- boardから請求リストを取得する際、「受注済み」といった受注ステータスや請求日で絞り込むなど、取得するデータの条件を任意で設定可能です。
- Notionへの追加先データベースは、任意のデータベースIDを指定できます。また、追加する項目には、boardから取得した顧客名や金額などの値を埋め込めます。
■注意事項
- board、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
boardでの案件ロック作業を自動化することで、毎月の締め日に発生していた手作業でのロック対応の手間を削減し、ロック漏れといったヒューマンエラーも防ぐことができます。
これにより、担当者は面倒なルーティンワークから解放され、請求業務の正確性を担保しながら、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:ロック完了をSlackなどで通知できますか?
A:
はい、可能です。
Yoomではフローボットを自由に作成・カスタマイズできるため、ロック完了後に通知するステップも追加できます。
詳しくは基本的なフローボットの作成方法をご確認ください。
Q:一度ロックした案件を自動で解除できますか?
A:
自動でロック解除することも可能です。
「案件のロック」アクションではロックフラグを選択できるため、解除フラグを設定すればロック解除の処理も自動化できます。
Q:自動ロックに失敗した場合に気づけますか?
A:
自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。