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【ノーコードで実現】複数ファイルをPDFに自動結合する方法
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2025-10-23

【ノーコードで実現】複数ファイルをPDFに自動結合する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「送られてきた複数の画像ファイルを、一つのPDFにするのが地味に面倒…」
「ファイル形式もバラバラだし、結合ツールを探すのも手間がかかる…」

このように、複数のファイルを一つのPDFにまとめる作業に、時間や手間を感じていませんか?

もし、様々なアプリケーションのデータをもとに自動でファイルを作成・結合し、指定のストレージにPDFとして保存できる仕組みがあれば、ファイル結合の手間やツール探しの時間から解放され、より重要な業務に集中するための時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには様々なデータをもとに複数のファイルを作成・結合し、PDFとして保存する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google スプレッドシートの情報から書類を作成して格納する作業は、件数が増えると大きな手間になりませんか。
手作業による転記ミスも発生しますし、ファイルの管理も煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに追加された情報から複数書類を作成して結合、Google Driveに格納するまでの流れを自動で実行できます。
書類管理を自動化し、定例業務を効率化しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報を基にした書類作成を手作業で行っている方
  • 複数のPDFファイルを手動で結合し、Google Driveへ格納しているご担当者様
  • 定型的な書類作成業務から解放され、より重要な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへのデータ追加だけで書類作成から格納までが完了するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやファイルの結合漏れ、格納忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、それぞれ異なる書類を作成します。
  4. オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」を選択し、作成した2つのPDFファイルを結合します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートやシートを任意で指定してください。
  • 書類を発行するアクションでは、事前に用意した任意の書類テンプレートを使用でき、その変数部分にスプレッドシートから取得した値を埋め込みます。
  • PDFファイルを結合するアクションでは、フロー内で作成したファイルの中から、どのファイルを結合対象にするかを選択できます。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際は、格納先のフォルダやファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

複数ファイルをPDFに結合する自動化パターン

普段お使いの様々なツールを起点として、複数のファイルを自動で作成・結合し、PDFとして保存する自動化の具体的なテンプレートを紹介します!

これにより、手作業による結合の手間や、ファイル形式の違いによる問題を解消し、業務効率を向上させることができます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

データベースの情報からPDFを自動結合する

Google スプレッドシートやNotionなどのデータベースサービスに登録された情報をもとに、自動で複数のファイルを作成・結合し、PDFとして指定の場所に保存できるので、レポート作成やデータに基づいた書類生成を自動化し、常に最新の情報に基づいたドキュメント管理を実現しましょう!


■概要

Google スプレッドシートの情報から書類を作成して格納する作業は、件数が増えると大きな手間になりませんか。
手作業による転記ミスも発生しますし、ファイルの管理も煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに追加された情報から複数書類を作成して結合、Google Driveに格納するまでの流れを自動で実行できます。
書類管理を自動化し、定例業務を効率化しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報を基にした書類作成を手作業で行っている方
  • 複数のPDFファイルを手動で結合し、Google Driveへ格納しているご担当者様
  • 定型的な書類作成業務から解放され、より重要な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへのデータ追加だけで書類作成から格納までが完了するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやファイルの結合漏れ、格納忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、それぞれ異なる書類を作成します。
  4. オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」を選択し、作成した2つのPDFファイルを結合します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートやシートを任意で指定してください。
  • 書類を発行するアクションでは、事前に用意した任意の書類テンプレートを使用でき、その変数部分にスプレッドシートから取得した値を埋め込みます。
  • PDFファイルを結合するアクションでは、フロー内で作成したファイルの中から、どのファイルを結合対象にするかを選択できます。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際は、格納先のフォルダやファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで案件管理を行う中で、関連する見積書や発注書の作成や、ドライブに格納する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに作成されたページを基に、Google スプレッドシートの雛形から複数の書類を自動で作成・結合し、指定のGoogle Driveフォルダに格納するまでの一連の流れを自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理する案件やタスクに紐づく書類作成を手作業で行っている方
  • 複数の書類を作成後に手動でPDF化し、結合・格納している業務担当者の方
  • NotionとGoogle Driveを連携させ、ドキュメント管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成を起点に、書類作成から結合、格納までが自動処理されるため、定型業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による書類の作成漏れや、ファイル名のつけ間違い、格納先のミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、ページが「作成」された場合にのみ、後続の処理が実行されるよう条件を指定します。
  4. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを必要数設定し、Notionから取得した情報をもとに複数の書類を作成します。
  5. オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、作成した複数のPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーでは、監視対象とするデータソースを自由に設定できます。
  • 分岐条件は任意で設定でき、ページの作成・更新の分岐だけでなく、特定のプロパティの値に応じて後続の処理を分けることも可能です。
  • Google スプレッドシートで発行する書類の雛形は、任意のファイルを使用できます。
    この雛形の変数部分に、Notionから取得した値を埋め込みます。
  • PDFファイルを結合するアクションでは、どのファイルを結合させるかを任意で設定できます。
  • Google Driveへのファイルアップロードでは、格納先のフォルダやファイル名を自由に設定でき、Notionのページ情報をもとに動的な名称をつけることも可能です。
■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
    ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォーム送信内容からPDFを自動結合する

Yoomのフォーム機能やGoogleフォームなど、各種フォームに送信されたファイルやデータを自動で結合し、PDFとして指定の場所に保存できるので、アンケート結果や申込書類の取りまとめといった作業を効率化し、データ管理の手間を削減しましょう!


■概要

Webフォームから送信される複数のPDFファイルを、手作業で一つにまとめて管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業ではファイルの選択ミスや格納漏れなども起こりやすく、重要な書類を扱う上での課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに送信された複数のPDFファイルを自動で結合し、指定のGoogle Driveフォルダへ格納するため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webフォームで受信した複数のPDFファイルを手作業で結合・管理している方
  • 契約書や申込書など、複数の書類をまとめてGoogle Driveで管理したい方
  • PDFファイルの管理業務におけるヒューマンエラーをなくし、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、PDFの結合からGoogle Driveへの格納までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの結合ミスや格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでフォームを選択し、「PDFファイルが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの変換機能から「PDFファイルを結合する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったファイルを選択します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」オペレーションにて、格納先のフォルダを任意で設定してください。
  • このワークフローを拡張し、処理の完了通知を送る場合は、Gmailなどのメールアプリと連携して通知設定を追加することも可能です。

■概要

Googleフォームで受け取った複数のPDFファイルを、一つひとつ手作業で結合し管理する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、ファイルの取り違えや格納漏れといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付されたPDFファイルを自動で結合し、Google Driveの指定フォルダへ格納までの一連の作業を自動化し、ファイル管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取った複数のPDFファイルを手作業で結合している方
  • ファイル管理の工数を削減し、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • GoogleフォームとGoogle Driveを活用した業務フローの自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のPDFダウンロードから結合、格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード漏れや結合ミス、格納場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleフォームの「フォームトリガー」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたPDFファイルを個別にダウンロードします。
  5. 続いて、オペレーションで変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを一つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームから送信された回答データの中から、後続のオペレーションで利用したい値(添付されたファイルのIDなど)を指定する必要があります。
  • 値の指定にはJSONPathという記述方法を用い、取得した値をアウトプットとして設定することで、ファイルのダウンロードなどのアクションで利用できます。

チャットツールの投稿からPDFを自動結合する

SlackやDiscordなどのチャットツールでのコミュニケーション内容をもとに、自動で関連ファイルを作成・結合し、PDFとして指定の場所に保存できるので、情報共有と同時に書類作成や整理も効率化し、チーム内の連携をスムーズに進めましょう!


■概要

Slackで受け取った依頼を元に、複数の書類を作成してGoogle Driveに格納する作業は、定型的でありながらも手間がかかるのではないでしょうか。特に書類の結合や手作業でのアップロードは、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をきっかけに、AIが内容を解析してGoogle スプレッドシートから書類を自動で作成・結合し、Google Driveへ格納までを一気通貫で自動化することで、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの依頼に基づき、Google スプレッドシートで複数書類を作成している方
  • 作成したファイルを都度手作業で結合し、Google Driveへ格納している方
  • 書類作成や管理業務を自動化し、ミスの削減と効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を起点に書類作成から結合、格納までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやファイルの結合漏れ、格納忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿内容から書類作成に必要なデータを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、抽出したデータを用いて1つ目の書類を作成します。
  5. さらに、同様にGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションで2つ目の書類を作成します。
  6. 次に、オペレーションで変換機能の「PDFファイルを結合」を設定し、作成した2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ご利用の際は、お使いのSlack、Google スプレッドシート、Google DriveのアカウントをそれぞれYoomと連携してください。
  • Slackのトリガー設定では、投稿を監視する対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、書類の元となるテンプレートファイルを任意で設定してください。
  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションでは、ファイルのアップロード先となるフォルダを任意で設定してください。

■概要

Discordで共有される情報から書類を作成・格納する作業に手間を感じていませんか。
これらの作業は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をきっかけにAIが必要なデータを抽出し、複数の書類を作成・結合した後、Google Driveに格納するまでを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有された情報をもとに、手作業で書類作成を行っている方
  • 複数のファイルを手動で結合し、Google Driveに格納する作業に非効率を感じている方
  • AIを活用して、日々の定型業務を自動化したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿からファイル作成、結合、格納までが自動化され、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、ファイルの作成・結合漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Discord、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージ内容から必要な情報を取り出します。
  4. Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、抽出したデータを用いてそれぞれ書類を作成します。
  5. データ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションで、作成した2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーやチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、Discordのメッセージからどの情報を抽出するかを指定でき、抽出精度を高めるためのプロンプトも自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際には、テンプレートとなる任意の雛形ファイルを指定してください。
    雛形内の変数部分にAIで抽出した値が挿入されます。
  • PDFファイルを結合するオペレーションでは、どのファイルを結合対象にするかを任意で設定できます。
  • Google Driveへのファイルアップロードでは、格納先のフォルダやアップロードする際のファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Discord、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

情報をもとにPDFの複数ファイルを自動作成・結合するフローを作ってみよう

ここから代表的な例として、Google スプレッドシートに行が追加された際に、その情報をもとに複数のファイルを作成・結合し、PDFとしてGoogle Driveに自動で格納するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとGoogle Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と書類作成、Google Driveのアクション設定
  • フローをONにし、テスト実行して確認

■概要

Google スプレッドシートの情報から書類を作成して格納する作業は、件数が増えると大きな手間になりませんか。
手作業による転記ミスも発生しますし、ファイルの管理も煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに追加された情報から複数書類を作成して結合、Google Driveに格納するまでの流れを自動で実行できます。
書類管理を自動化し、定例業務を効率化しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報を基にした書類作成を手作業で行っている方
  • 複数のPDFファイルを手動で結合し、Google Driveへ格納しているご担当者様
  • 定型的な書類作成業務から解放され、より重要な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへのデータ追加だけで書類作成から格納までが完了するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやファイルの結合漏れ、格納忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、それぞれ異なる書類を作成します。
  4. オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」を選択し、作成した2つのPDFファイルを結合します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートやシートを任意で指定してください。
  • 書類を発行するアクションでは、事前に用意した任意の書類テンプレートを使用でき、その変数部分にスプレッドシートから取得した値を埋め込みます。
  • PDFファイルを結合するアクションでは、フロー内で作成したファイルの中から、どのファイルを結合対象にするかを選択できます。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際は、格納先のフォルダやファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Google スプレッドシートの連携

1.検索する
検索ボックスにGoogle スプレッドシートと入力し、アイコンをクリックします。

2.ログインする
「Sign in with Google」をクリックしてログインしましょう。

3.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

oomの画面に「連携完了」と表示されればOKです。

Google Driveの連携

1.検索する
検索ボックスにGoogle Driveと入力し、Google Driveのアイコンをクリックします。

2.ログインする
「Sign in with Google」をクリックしてログインしましょう。

3.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、「試してみる」をクリックしてコピーしましょう。


■概要

Google スプレッドシートの情報から書類を作成して格納する作業は、件数が増えると大きな手間になりませんか。
手作業による転記ミスも発生しますし、ファイルの管理も煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに追加された情報から複数書類を作成して結合、Google Driveに格納するまでの流れを自動で実行できます。
書類管理を自動化し、定例業務を効率化しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報を基にした書類作成を手作業で行っている方
  • 複数のPDFファイルを手動で結合し、Google Driveへ格納しているご担当者様
  • 定型的な書類作成業務から解放され、より重要な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへのデータ追加だけで書類作成から格納までが完了するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやファイルの結合漏れ、格納忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、それぞれ異なる書類を作成します。
  4. オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」を選択し、作成した2つのPDFファイルを結合します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートやシートを任意で指定してください。
  • 書類を発行するアクションでは、事前に用意した任意の書類テンプレートを使用でき、その変数部分にスプレッドシートから取得した値を埋め込みます。
  • PDFファイルを結合するアクションでは、フロー内で作成したファイルの中から、どのファイルを結合対象にするかを選択できます。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際は、格納先のフォルダやファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガーアクション設定

1.トリガーの選択

記念すべき最初の設定です!まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「行が追加されたら」のままで大丈夫です。

「次へ」をクリックして進んでください。

3.アプリトリガーのAPI接続設定
ここでは、トリガーとなるGoogle スプレッドシートの設定をします。

今回は、テスト操作のため下記のようなGoogle スプレッドシートを作成しました。まだトリガーとなるGoogle スプレッドシートを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。

Google スプレッドシートの準備ができたら、Yoom画面に戻り下記項目を入力しましょう。

  • トリガーの起動間隔:プランによって異なるため、注意してください。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択してください。
    ※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
  • スプレッドシートID:入力欄をクリックし、先ほど作成したGoogle スプレッドシートのファイルを選択してください。

  • シートID:先ほど同様、入力欄をクリックしてGoogle スプレッドシートの対象となるシートを選択してください。

  • テーブルの範囲(始まり)
  • テーブルの範囲(終わり)
    Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。

  • 一意の値が入った列:入力欄下の注釈を参考に、重複しない列を入力してください。今回はA列を指定しています。

__wf_reserved_inherit

ここで用意したシートに行を追加していない人はテスト用の情報を入力しておきましょう。(1時間以上前に入力した内容では、エラーが出ます。)

)

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。

テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。Google スプレッドシートの内容が反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ4:Google スプレッドシートの書類発行設定

1.アクションの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.書類の連携
ここでは、1つ目のGoogle スプレッドシートを発行する設定をします。
まだ、雛形となるGoogle スプレッドシートと、保管先であるGoogle Driveフォルダの準備が出来ていない場合は、このタイミングで作成してください。

  • Google スプレッドシート:今回は下記のような雛形を作成しました。
    雛形を作成する際の注意点として、{}で囲った文字列が「置換対象の文字列」となりますので、置換対象としたい文言ごとに{}で囲って入力してください。
    ※詳しくはこちらのヘルプページをご覧ください。

  • Google Drive:出来上がった発注書の格納先となる、Google Driveのフォルダを作成してください。今回は下記赤枠のようなフォルダを作成しました。

Google スプレッドシートとGoogle Driveの準備が整ったら、Yoom画面に戻ります。
下記の項目を入力してください。

  • スプレッドシートのファイルID:入力欄をクリックすると下記のように候補が表示されます。先ほど作成したGoogle スプレッドシートを選択してください。

  • 格納先のGoogle DriveフォルダID:こちらも入力欄をクリックすると候補が表示されますので、保存先であるGoogle Driveのフォルダを選択してください。
  • 出力ファイル名:任意の名前を指定できます。入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、お好みでファイル名を指定してください。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.置換条件の設定雛形のGoogle スプレッドシートで囲った{}の置換対象の文字列を置換するための設定をします。
下記のように、それぞれの入力欄をクリックするとアウトプットが表示されます。置き換えたい文字列を選択してください。

今回は、下記のように設定しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。テストが成功すると、出来上がった書類のダウンロードボタンとアウトプットが表示されます。
ダウンロードボタンを押して、データが正しく反映したPDFとなっているか確認してみましょう。
下記のようにデータが反映していればOKです!

ちなみに設定したGoogle Driveにも、指定したファイル名でGoogleドキュメントとPDFファイルが赤枠のように保存できていました!
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を選択し次のステップへお進みください。

ステップ5:Google スプレッドシートの書類発行設定

1.アクションの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.書類の連携
ここでは、2つ目のGoogle スプレッドシートを発行する設定をします。
まだ、雛形となるGoogle スプレッドシートの準備が出来ていない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は下記のような雛形を作成しました。
前のステップと同様に、置換対象の文字列を設定した雛形を作成してください。
※詳しくはこちらのヘルプページをご覧ください。

Google スプレッドシートの準備が整ったら、Yoom画面に戻ります。
下記の項目を入力してください。

  • スプレッドシートのファイルID:入力欄をクリックすると下記のように候補が表示されます。先ほど作成したGoogle スプレッドシートを選択してください。

  • 格納先のGoogle DriveフォルダID:こちらも入力欄をクリックすると候補が表示されますので、保存先であるGoogle Driveのフォルダを選択してください。
  • 出力ファイル名:ここでは、ファイル名の指定ができます。入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、お好みでファイル名を指定してください。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.置換条件の設定
雛形のGoogle スプレッドシートで囲った{}の置換対象の文字列を置換するための設定をします。
下記のように、それぞれの入力欄をクリックするとアウトプットが表示されます。置き換えたい文字列を選択してください。

今回は、下記のように設定しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、書類のダウンロードボタンと結果が表示されます。

ダウンロードボタンを押して、データが正しく反映したPDFとなっているか確認してみましょう。
下記のようにデータが反映していればOKです!

ちなみに設定したGoogle Driveにも、指定したファイル名でGoogleドキュメントファイルとPDFファイルが赤枠のように保存できていました!
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を選択し次のステップへお進みください。

ステップ6:PDFファイルの結合設定

1.アクションの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.操作条件の設定
ここでは、書類を発行した2つのPDFを結合する設定を行います。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。

  • 結合するPDFファイル:デフォルトで発行したファイルが指定されていますので、特にこだわりがなければ変更不要です。

  • 結合後のファイル名:ここでは、ファイル名の指定ができます。入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、お好みでファイル名を指定してください。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、出来上がった書類のダウンロードボタンとアウトプットが表示されます。
ダウンロードボタンを押して、データが正しく反映したPDFとなっているか確認してみましょう。
下記のようにデータが反映していればOKです!

ステップ7:Google Driveのファイルアップロード設定

1.アクションの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択 

これまで同様に、タイトルやアクションなどを確認して次に進んでください。

3.API接続設定
ここでは、ファイルをアップロード先であるGoogle Driveの設定をします。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。

  • 格納先のフォルダID:入力欄をクリックすると、候補が表示されます。アップロードしたいGoogle Driveのフォルダを選択してください。

  • ファイル名:入力欄をクリックするとアウトプットが表示されますので、お好きなファイル名を入力してください。

  • ファイル:デフォルトで前のステップで結合したファイルが設定されていますので、変更せずにそのままで大丈夫です。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。

テストが成功すると、Google Driveにファイルがアップロードされているはずなので確認してみましょう。
下記のように、ファイルが無事に保存されていれば完了です!

最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ8:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

書類作成を活用したその他の便利な自動化例

営業や問い合わせ対応など、さまざまな業務における情報をもとに、Microsoft ExcelやGoogle Driveなどで書類を自動生成できるテンプレートを紹介します。

Salesforceのフェーズ更新やTeams・Slackの投稿、OCRで読み取ったフォームデータなど、用途に応じて柔軟に対応可能です。
転記作業の削減やファイル整理の効率化に役立ち、スムーズな業務フローの構築を支援します。


■概要

Googleフォームで受け付けた添付ファイルの内容を確認し、手作業で書類を作成・保存する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルをAI-OCRが自動で読み取り、その内容を基にGoogle スプレッドシートで書類を作成後、Google Driveへ保存します。一連の定型業務を自動化し、業務の正確性と速度の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったファイルの内容を手作業で確認・転記している方
  • OCR技術を活用して、紙媒体やPDFのデータ化を効率化したいと考えている方
  • Google DriveやGoogle スプレッドシートを用いた書類管理業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から書類作成、保存までが自動化されるため、手作業での転記やファイル操作に費やしていた時間を短縮できます。
  • AI-OCRによる自動読み取りと書類生成により、手入力による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携からGoogleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれるファイルを指定します。
  4. 次に、AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションで、抽出したテキストを基に書類を作成し、指定のGoogle Driveフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでファイルをダウンロードする際、トリガーであるGoogleフォームの回答情報から、対象ファイルのIDを動的に指定してください。
  • AI-OCRで文字を読み取る際、対象となるファイルの指定方法や、抽出したい項目、読み取り言語などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際は、あらかじめ用意した雛形と連携し、発行する書類の保存先や、抽出したどのテキストを書類のどこに反映させるかを設定します。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルに投稿される依頼内容などを、都度Microsoft Excelに手作業で転記して書類を作成していませんか?この作業は定型業務でありながら、転記ミスや確認作業に時間がかかってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelで書類を発行するため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの報告内容をもとに、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している方
  • 定型的な書類作成業務の時間を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • AIを活用して、非構造化データ(テキスト)からの情報抽出を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿から書類作成までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • AIによる自動的なデータ抽出と書類発行により、手作業での転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Teamsの投稿内容から書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、Microsoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションで、抽出したデータをもとに書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、どのような情報を抽出したいかに応じて、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。例えば、「顧客名」「商品コード」「数量」など、特定の項目を精度高く抽出するようAIに指示することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceで商談が特定のフェーズに進んだ際、都度Microsoft Excelで見積書や請求書を作成する作業に手間を感じていませんか?この定型業務は、手作業による情報転記が多いため入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすく、注意が必要です。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズ更新をきっかけに、Microsoft Excelの書類作成が自動化され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの更新後、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している営業担当者の方
  • 営業チームから依頼される見積書や請求書などの作成業務を効率化したい営業事務の方
  • SalesforceとMicrosoft Excelを用いた営業プロセスの自動化を検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談情報が更新されると自動で書類が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • Salesforceのデータを基に書類が自動生成されるため、手作業による転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の商談フェーズ(例:「受注」)の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 続けて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、書類作成に必要な商談情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」を設定し、取得した情報を元に書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガーや分岐機能において、自動化を開始したい商談のフェーズを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelで書類を発行するアクションでは、事前に用意したテンプレートに対し、Salesforceから取得した顧客名や金額などの動的な値を埋め込む設定が可能です。

注意事項

  • SalesforceとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Slackで共有された契約書などのPDFを、都度手作業でクラウドサインにアップロードしていませんか?
この定型的な作業は時間がかかる上、ファイルの取り違えやアップロード漏れといったミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのPDF投稿をきっかけに、クラウドサインでの書類作成とファイル添付までを自動化します。
作業の精度向上が見込め、スタッフは安心して業務に取り掛かれるようになるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受領したPDFをクラウドサインで送付する機会が多い方
  • Slackとクラウドサイン間の手作業でのファイル転記に非効率を感じている方
  • 契約締結業務を自動化し、ヒューマンエラーの防止や効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点に書類作成と添付が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルダウンロードやアップロードが不要になり、ファイルの取り違えや添付漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとクラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackの「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、クラウドサインの「書類の作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、書類にダウンロードしたPDFファイルを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • クラウドサインで書類を作成する際、書類のタイトルなどにSlackから取得したファイル名や投稿日時といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Slack、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

日々の業務で、メールで受け取った情報をMicrosoft Excelに転記し、書類を作成してOneDriveに格納する作業に追われていませんか?
このような手作業は時間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、メール受信からMicrosoft Excelでの書類作成、そしてOneDriveへの格納に至るプロセスを自動化でき、これらの課題解決を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールの情報を手作業でMicrosoft Excelに入力し、書類作成を行っている方
  • 定型的な書類作成業務における時間短縮とヒューマンエラー削減を目指す方
  • Microsoft Excelとメールを活用した業務フローの自動化に関心があるビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信後のデータ抽出やMicrosoft Excelへの転記作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することに繋がります。
  • 手作業によるデータ入力のミスや転記漏れのリスクを軽減し、作成される書類の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文などから必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、抽出したデータを用いて指定のフォーマットで書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、自動化の起点となるメールを受信する専用のメールアドレスを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、抽出対象のテキストや文字数に応じた変換タイプ、具体的にどの項目を抽出したいか、そしてAIへの指示内容を業務に合わせて設定してください。
  • Microsoft Excelで書類を発行するアクションでは、使用する雛形となる書類や発行後の書類の連携設定、そして抽出したデータを反映させる際の置換後の文字列を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelで書類を発行した際に自動でOneDriveに格納されます。

まとめ

複数のファイルを一つのPDFに結合する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルの収集、形式変換、結合といった一連の手間を大幅に削減し、ファイルの見落としや結合順序の間違いといったヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより、報告書作成や資料整理にかかる時間を短縮し、より分析や企画立案といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで、直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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