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2026-01-20

【ノーコードで実現】OneDrive上のファイルを自動で移動・整理する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「OneDriveにアップロードしたファイルを、ルールに沿ってリネームして、別のフォルダに移動させる作業が面倒…」

「手作業でのファイル整理は、移動漏れや命名ミスが起こりがちで困っている…」

このように、OneDrive上でのファイル管理に手間や課題を感じていませんか?

もし、OneDriveに特定のファイルが追加されら、自動でファイル名を変更し、指定のフォルダへ移動させることができる仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放され、より重要なコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOneDrive上のファイルを自動で整理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


‍■概要
日々作成されるファイルの管理、特にファイル名へ日付を追加して整理する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。
手作業で行うと、ファイル名の付け忘れや移動ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveにファイルが追加されたことをきっかけに、ファイル名を自動でリネームし、指定のフォルダへ移動させることができます。
手作業によるファイル管理から解放され、業務の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveでのファイル整理、特に手動でのリネームや移動に時間をかけている方
・ファイル名へ日付などを追加する命名規則を、自動で徹底したいと考えている方
・定型的なファイル管理業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

OneDriveのファイル移動・整理フローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、OneDriveにファイルが追加された際に、ファイル名をリネームして別のフォルダに自動で移動するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OneDrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OneDriveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • OneDriveのトリガー設定とアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


‍■概要
日々作成されるファイルの管理、特にファイル名へ日付を追加して整理する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。
手作業で行うと、ファイル名の付け忘れや移動ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveにファイルが追加されたことをきっかけに、ファイル名を自動でリネームし、指定のフォルダへ移動させることができます。
手作業によるファイル管理から解放され、業務の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveでのファイル整理、特に手動でのリネームや移動に時間をかけている方
・ファイル名へ日付などを追加する命名規則を、自動で徹底したいと考えている方
・定型的なファイル管理業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:OneDriveをマイアプリ連携

ここでは、OneDriveとYoomを連携して、操作が行えるようにしていきます。

以下の手順と注意事項をご参照ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


‍■概要
日々作成されるファイルの管理、特にファイル名へ日付を追加して整理する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。
手作業で行うと、ファイル名の付け忘れや移動ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveにファイルが追加されたことをきっかけに、ファイル名を自動でリネームし、指定のフォルダへ移動させることができます。
手作業によるファイル管理から解放され、業務の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveでのファイル整理、特に手動でのリネームや移動に時間をかけている方
・ファイル名へ日付などを追加する命名規則を、自動で徹底したいと考えている方
・定型的なファイル管理業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクト一覧から確認できます。

ステップ3:OneDriveのトリガー設定

最初の設定です!ここから「OneDriveにファイルが追加されたら、ファイル名をリネームし別フォルダに移動する」フローを設定していきます!
赤枠部分をクリックしましょう。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

ここで、OneDriveの画面に移動し、特定のフォルダにテスト用のファイルを作成・更新してください。
今回は、以下のファイルを作成しました。

Yoomの画面で、必須項目を設定しましょう!

  • フォルダ名:先ほど自身で作成・更新したOneDriveのフォルダ名もしくはフォルダ名の一部を任意で入力してください。
  • フォルダID:「候補」から対象となるフォルダを選択しましょう。

「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:分岐の設定

ここでは、分岐の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

次の画面で、分岐条件を指定していきます!
「オペレーション」は、「特定のフォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「作成日時」を設定しましょう!

続いて、「分岐条件」を設定します。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、後続のオペレーションへ進むことになります。

今回は、「作成日時」が「最終更新日時」と等しい場合に、次のオペレーションへ進むように設定しました。
「最終更新日時」は、入力欄をクリックして表示される取得した値を引用して選択してください。

最後に「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ5:OneDriveのアクション設定

いよいよ最後の設定です!
ここでは、ファイル名をリネームし別フォルダに移動する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定しましょう。

  • ドライブID:トリガー対象のフォルダが存在するドライブIDを指定します。
    入力欄をクリックして表示される「候補」から引用して設定してください。

  • 移動後のファイル名:今回は以下のように日付とファイル名を組み合わせて設定していますが、自由に設定してください。
    日付変数を用いることで、フローボットの実行日時に応じた動的な値をファイル名に設定できます。

※詳細は「日付変数について」をご確認ください。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると取得した値が表示されます。

OneDriveの画面に移動し、リネームしたファイルが先ほど指定したフォルダに移動されたか確認しましょう。
問題なければYoomの画面で「完了」をクリックします!
以上で、フローボットの完成です!

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

OneDriveを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、OneDriveのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えば、各種ファイルを起点に、作成・追加・変換・複製・通知などの作業を自動化できます。これにより、保存先の整理や共有、他サービス連携を効率化できるでしょう。


‍■概要
日々作成されるファイルの管理、特にファイル名へ日付を追加して整理する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。
手作業で行うと、ファイル名の付け忘れや移動ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveにファイルが追加されたことをきっかけに、ファイル名を自動でリネームし、指定のフォルダへ移動させることができます。
手作業によるファイル管理から解放され、業務の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveでのファイル整理、特に手動でのリネームや移動に時間をかけている方
・ファイル名へ日付などを追加する命名規則を、自動で徹底したいと考えている方
・定型的なファイル管理業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「OneDriveでファイルが作成されたら承認後にMicrosoft SharePointへファイルをアップロードする」フローは、ファイルの承認プロセスと保存先の管理を自動化する業務ワークフローです。
これにより、ファイル管理の一貫性が保たれ、承認作業の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveとMicrosoft SharePointを日常的に利用している企業のIT担当者
・ファイルの承認プロセスに時間がかかっているチームリーダー
・業務フローの自動化を検討している中小企業の経営者
・複数のプロジェクトでファイル管理を一元化したいプロジェクトマネージャー
・手作業によるファイル移動や承認作業に煩わしさを感じているオフィススタッフ

■注意事項
・OneDrive、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Mazricaで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■概要
「Outlookで受信したファイルをOneDriveにバックアップする」ワークフローは、Outlookで受け取った添付ファイルを自動的にOneDriveに保存し、データ管理を簡素化する業務ワークフローです。
このワークフローを活用すれば、Yoomの自動バックアップ機能を通じて、Outlookで受信したファイルをOneDriveに自動的に保存できるため、手間を省きつつ安全にデータを管理できます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・日々Outlookを使用して多数のメールを処理しているビジネスユーザーの方
・OneDriveを活用してファイル管理を行っているが、手動でのバックアップに時間がかかっている方
・データの安全な保存と効率的な管理を目指しているチームリーダーや経営者の方
・複数デバイス間でのファイル同期に課題を感じているIT担当者の方

■注意事項
・Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Trelloで管理しているタスクに添付されたファイルを、手動でOneDriveに保存する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定のリストに移動されたタイミングをトリガーにして、添付されているファイルを自動でOneDriveの指定フォルダへ保存できます。TrelloとOneDrive間でのファイル管理を自動化し、手作業による手間やファイルの保存漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・TrelloとOneDriveを連携させ、ファイル管理業務を効率化したいと考えている方
・Trelloを用いたプロジェクト管理で、成果物の提出や管理を担当されている方
・手作業によるファイルの移動や保存に時間がかかり、コア業務に集中できていない方

■注意事項
・Trello、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
「フォームで添付されたファイルをOneDriveにアップロードする」フローは、受け取ったフォームの添付ファイルを自動的にOneDriveに保存する業務ワークフローです。
日々、多くのフォームが送信され、その中には重要なファイルが添付されることも少なくありません。手動での保存作業は時間がかかり、ミスの原因にもなります。このフローを活用すれば、フォームに添付されたファイルを自動的にOneDriveにアップロードし、ファイル管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームを通じて多数のファイルを収集している事務担当者の方
・手動でのファイル保存作業に時間を取られているチームリーダーの方
・OneDriveを活用してファイル管理を効率化したいと考えている企業のIT担当者の方
・フォームとクラウドストレージの連携を自動化したい方

■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
特定のメールに添付されたファイルを自動的にOneDriveに保存する業務ワークフローです。
これにより、重要な添付ファイルを手動で管理する手間を省きOneDriveへの書き込み作業を効率化します。
日々のメール業務をスムーズに進めながら、ファイルの整理整頓が簡単に行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
・複数のメールアカウントを管理しており、添付ファイルの整理に時間がかかっている方
・OneDriveを活用してファイルをクラウド上で一元管理したいビジネスユーザー
・手動でのファイル保存作業を自動化し、業務効率を向上させたいIT担当者
・重要なドキュメントを確実にバックアップし、紛失リスクを減らしたい個人ユーザー
・日常的に大量のメールを受信し、添付ファイルの整理に苦労している方

■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「指定日時にOneDriveのファイルを複製してSlackに通知する」フローは、定期的なファイル共有に伴う手間を軽減する業務ワークフローです。
OneDriveのAPIを利用して指定フォルダ内のファイルを複製し、その結果を自動的にSlackへ通知。
手動ミスや通知漏れをしっかり防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にOneDrive上の資料を複製して個別に共有している方
・手作業でファイル更新後の通知をメールやSlackで行っている方
・ファイル共有の遅延や通知漏れによるトラブルを減らしたい方
・OneDriveのフォルダ操作をAPI連携で自動化したいIT部門の方
・Slackのチャンネルへ定時アラートを簡単に設定したいチームリーダーの方

■注意事項
・OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「指定日時にOneDriveに格納された複数ファイルをDropboxに格納する」フローは、定期的なファイル移動を自動化する業務ワークフローです。
ファイル管理における手動での定期保存には時間がかかります。特に複数のファイル管理アプリを使用している場合、データの一元管理が難しくなります。
そこで、このフローを活用することで事前に設定した日時にOneDriveからDropboxへ複数のファイルを自動的に転送できます。これにより手間を省きつつデータの整合性も維持できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveとDropboxを併用しており、定期的なファイル移動が必要な方
・手動でのファイル転送に時間を取られているビジネスユーザー
・データバックアップを自動化して業務効率化を図りたいIT管理者
・複数のSaaSアプリを活用し、業務プロセスを最適化したい方
・ファイルの整合性や安全性を確保しながら管理したい方

■注意事項
・Dropbox、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「OneDriveに格納されたWordをPDFに変換して、別のフォルダに格納する」フローを利用すると、WordファイルのPDF化が自動化されます。
ファイル移動も自動で行われるため、管理がしやすくなります。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveを利用して社内ドキュメントの管理や共有を行っている方
・WordファイルのPDF変換作業に手間や時間がかかっていると感じている方
・書類の電子化やPDF保存の効率化を図りたいと考えている方
・自動的にWordファイルをPDF化して、整理された別フォルダへ格納したい方
・業務フロー全体をスピーディに進めて、バックオフィス業務を簡素化したい方
・手作業による変換ミスやファイル管理の煩雑さを軽減したい方
・同じ作業を繰り返していて、作業効率の向上を目指したい方

■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

まとめ

OneDriveのファイル移動・整理を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのリネームや移動といった整理作業の手間を削減し、命名規則のミスや移動漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、ファイルを探す時間が短縮され、誰もが最新の正しい情報にアクセスできる環境が整い、より生産的な業務に集中できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:ファイルが移動されたらSlack等で通知できますか?

A:

はい、可能です。
フローボット編集画面で、一番下の「+」をクリックし、オペレーション選択画面で追加したいオペレーションを追加することが出来ます。

Yoomでは、様々なアプリと連携が可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:ファイル名で移動するファイルを分けられますか?

A:

はい、「分岐条件」を使うことで、特定の条件で連携を細かく制御できます。

例えば、「請求書という名前のPDFだけ経理フォルダへ」のように、条件に応じて処理を分けることができます。

条件は複数組み合わせることもできるため、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。

フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。

無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:チームで使う共有ドライブ(Microsoft SharePoint)でも利用できますか?

A:

はい、今回のフローでは、OneDriveを使用していますが、Microsoft SharePoinを使用してフローボットを構築することも可能です。
Microsoft SharePointのAPIアクションは以下のリンクをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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