カスタマーチームが活用しているチャネルトークへ顧客に関わるデータを転送したい場合、どのように対応していますか?ほとんどの場合、必要なデータをコピー&ペーストして…という作業フローになると思いますが、急ぎの内容であれば素早く、そしてスムーズに送信したいですよね。 中でも重要なメールなどを受信した場合は、特に素早くチャネルトークへ転送したいはずです。
そこで今回はこのような対応を実現すべく、チャネルトークへデータを自動送信、転送、通知できる自動化の方法についてご紹介します!
もしチャットツールやメールツールからのデータが自動で転送できれば、顧客対応に関するデータの共有が素早くなるかもしれません! 業務改善につながる可能性もあるため、ぜひ参考にしてみてくださいね!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはチャネルトークを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています! 今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Salesforceにリードが登録されたら、チャネルトークの社内チャットに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたび、担当部署へ手動で通知していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなりえます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されると、自動でチャネルトークの社内チャットへ通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の初動を早めることに繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceとチャネルトークを用いて、リード管理や情報共有を行っている方 新規リードへのアプローチ速度を向上させたいインサイドセールスチームのリーダーの方 手作業による情報共有を自動化し、営業プロセスの効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのリード登録をトリガーに自動通知するため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を営業活動などのコア業務に充てることができます。 手動でのコピー&ペーストや通知作業が不要になるため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を本文に含めて通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
チャネルトークの通知先は、任意のグループを指定可能です。 通知メッセージの本文は、固定テキストだけでなく、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な内容で通知できます。 ■注意事項
SalesforceとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
チャネルトークにデータを自動で送信・転送する様々な方法
いろいろな方法で、チャネルトークにデータを自動で通知することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにチャネルトークの自動通知を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
データベース/CRMサービスのデータをチャネルトークに自動で送信・転送する
SalesforceやGoogle スプレッドシートなどのアプリを起点にして、チャネルトークにデータを通知するフローです。 これにより、通知作業が自動化されるため、人的エラーの回避につながるでしょう。
Salesforceにリードが登録されたら、チャネルトークの社内チャットに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたび、担当部署へ手動で通知していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなりえます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されると、自動でチャネルトークの社内チャットへ通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の初動を早めることに繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceとチャネルトークを用いて、リード管理や情報共有を行っている方 新規リードへのアプローチ速度を向上させたいインサイドセールスチームのリーダーの方 手作業による情報共有を自動化し、営業プロセスの効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのリード登録をトリガーに自動通知するため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を営業活動などのコア業務に充てることができます。 手動でのコピー&ペーストや通知作業が不要になるため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を本文に含めて通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
チャネルトークの通知先は、任意のグループを指定可能です。 通知メッセージの本文は、固定テキストだけでなく、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な内容で通知できます。 ■注意事項
SalesforceとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、チャネルトークの社内チャットに通知する
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■概要
Google スプレッドシートに新しい情報が追加されるたび、内容をコピーしてチャネルトークに手動で通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとチャネルトークの連携を自動化し、行が追加されたタイミングで社内チャットへリアルタイムに通知できます。これにより、手作業による手間や共有漏れといった課題を解消し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで管理する情報を、チャネルトークでチームに共有している方 Google スプレッドシートとチャネルトークの連携を手作業で行い、非効率を感じている方 重要な情報の共有漏れや遅延を防ぎ、業務のリアルタイム性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートに行が追加されると自動でチャネルトークに通知が送信されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を短縮できます。 手動での情報共有による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確な伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートやシートを指定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークの「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を構成します。 ■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートとシートを任意で設定してください。 チャネルトークへの通知設定では、メッセージを送信する先のグループIDを任意で指定することが可能です。 チャネルトークのメッセージ本文は、固定のテキストを設定したり、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの行情報を変数として埋め込んだりできます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
Google スプレッドシートとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
メールの受信内容をチャネルトークに自動で送信・転送する
GmailやOutlookなどのメールアプリを起点にして、チャネルトークにデータを通知するフローです。 これにより、メールの内容をもとに迅速に必要な対応がとれるため、作用効率が向上しそうですね!
Gmailでメールを受信したら、チャネルトークの社内チャットに通知する
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■概要
Gmailで受信した重要なメールをチームに共有するため、都度チャネルトークへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルに合致したメールを受信した際に、その内容を自動でチャネルトークの社内チャットに通知することが可能です。重要な情報の迅速な共有と、それに伴う作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信した特定メールの共有を、チャネルトークで手作業で行っている方 顧客からの重要な問い合わせなど、メールの見逃しやチームへの共有漏れを防ぎたい方 複数のSaaSを利用しており、定型的な連絡業務を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでの受信をトリガーにチャネルトークへ自動通知するため、手動での転記作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業による情報共有で起こりがちな、メッセージの転記ミスやチームへの共有漏れ・遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークの「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、通知したいグループやメッセージ内容を構成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、特定のラベルを指定することで、通知対象のメールを絞り込むことができます。 チャネルトークへの通知では、メッセージを送るグループを任意で指定できるほか、本文に固定のテキストや、Gmailで受信した件名・送信者などの情報を自由に組み込めます。 ■注意事項
GmailとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookでメールを受信したら、チャネルトークの社内チャットに通知する
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■概要
重要な問い合わせや通知メールが届いても、他の業務に追われて気づくのが遅れてしまうことはありませんか。手作業でのコピペ共有は手間がかかるだけでなく、伝達漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、自動でチャネルトークの社内チャットに通知でき、こうした課題のスムーズな解決が期待できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信する重要なメールへの迅速な対応が求められる方 Outlookとチャネルトークを併用しており、情報共有の手間を削減したい方 メールの見落としや共有漏れを防ぎ、チームの対応速度を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信からチャネルトークへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。 重要なメールの見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の迅速化と確実性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容が通知されるようにします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、通知対象とするメールのフォルダを選択することが可能です。 チャネルトークへの通知では、メッセージを送るグループを自由に設定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、Outlookで受信したメールの件名や本文などを変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
OutlookとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームのデータをチャネルトークに自動で送信・転送する
GoogleフォームやJotformなどのフォームアプリを起点にして、チャネルトークにデータを通知するフローです。 フォームに入力された情報がすぐにチャネルトークに通知されるため、情報の共有がスムーズに行えるでしょう。
Googleフォームの内容をチャネルトークの社内チャットに通知する
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■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチャネルトークに手入力で共有していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を自動でチャネルトークの社内チャットに通知し、スムーズかつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで受けた問い合わせを、チーム内に自動共有したいと考えている方 Googleフォームとチャネルトーク間の手作業による情報連携に非効率を感じている方 問い合わせ対応の初動を早め、顧客へのレスポンス速度を向上させたい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの回答を自動でチャネルトークに通知するため、確認や共有にかかる時間を短縮し、本来の業務に集中できます。 手作業による情報の転記漏れや入力ミスを防ぎ、正確な情報をスムーズに関係者へ共有することで、対応品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」のアクションを設定して、フォームの回答内容を通知するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを指定してください。 チャネルトークへの通知設定では、通知先のグループを自由に選択できます。また、メッセージ本文には、固定テキストだけでなく、Googleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Jotformの回答内容をチャネルトークの社内チャットに通知する
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■概要
Jotformで収集したお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有する作業は手間がかかるものです。手作業での共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をきっかけに、その内容を自動でチャネルトークの社内チャットに通知できます。リアルタイムでの情報共有を実現し、迅速な対応を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Jotformで受けた問い合わせを、チャネルトークを使って迅速にチームへ共有したい方 フォームからの回答を手動で転記しており、対応の遅れや共有漏れに課題を感じている担当者の方 顧客からのフィードバックやリード情報を、チーム全体でリアルタイムに把握したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Jotformに回答が送信されると自動でチャネルトークに通知されるため、手作業での確認や転記作業にかかる時間を短縮できます。 手動での情報共有による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、JotformとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。 最後に、オペレーションでチャネルトークの「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、取得した回答内容を任意のグループに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Jotformのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォームを選択してください。 チャネルトークでメッセージを送信するアクションでは、通知先のグループを任意で設定できます。また、通知本文は固定テキストだけでなく、Jotformから取得した回答内容などを変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
チャネルトークにデータを自動で送信・転送するフローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にチャネルトークにデータを自動で送信・転送するフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。 もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「Salesforceにリードが登録されたら、チャネルトークの社内チャットに通知する 」フローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
Salesforceとチャネルトークをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
Salesforceのトリガー設定およびチャネルトークのアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Salesforceにリードが登録されたら、チャネルトークの社内チャットに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたび、担当部署へ手動で通知していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなりえます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されると、自動でチャネルトークの社内チャットへ通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の初動を早めることに繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceとチャネルトークを用いて、リード管理や情報共有を行っている方 新規リードへのアプローチ速度を向上させたいインサイドセールスチームのリーダーの方 手作業による情報共有を自動化し、営業プロセスの効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのリード登録をトリガーに自動通知するため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を営業活動などのコア業務に充てることができます。 手動でのコピー&ペーストや通知作業が不要になるため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を本文に含めて通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
チャネルトークの通知先は、任意のグループを指定可能です。 通知メッセージの本文は、固定テキストだけでなく、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な内容で通知できます。 ■注意事項
SalesforceとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ステップ1:Salesforceとチャネルトークをマイアプリ登録
SalesforceとチャネルトークをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。 事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。
Salesforceのマイアプリ登録
1.まず初めにSalesforceのマイアプリ登録を行いましょう。 Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からSalesforceを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。
Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できるアプリです。 フリープランやミニプランだと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうことがあるので、注意してくださいね。 なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあるので、まずはトライアルでどんな感じか試してみてください!
2.以下の画面でログイン情報を入力し、ログインをクリックします。
※Salesforceの詳しいマイアプリ登録方法はこちら を参考にしてください。 ※Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合
チャネルトークのマイアプリ登録
3.次はチャネルトークをマイアプリに登録します。 (1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からチャネルトークをクリックしてサインインします。
以下の画面で必要項目を入力し、追加をクリックします。
Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Salesforceにリードが登録されたら、チャネルトークの社内チャットに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたび、担当部署へ手動で通知していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなりえます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されると、自動でチャネルトークの社内チャットへ通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の初動を早めることに繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceとチャネルトークを用いて、リード管理や情報共有を行っている方 新規リードへのアプローチ速度を向上させたいインサイドセールスチームのリーダーの方 手作業による情報共有を自動化し、営業プロセスの効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのリード登録をトリガーに自動通知するため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を営業活動などのコア業務に充てることができます。 手動でのコピー&ペーストや通知作業が不要になるため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとチャネルトークをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を本文に含めて通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
チャネルトークの通知先は、任意のグループを指定可能です。 通知メッセージの本文は、固定テキストだけでなく、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な内容で通知できます。 ■注意事項
SalesforceとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:Salesforceのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
「タイトル」→自由に変更可能
「アプリ」→Salesforce
「Salesforceと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
「トリガーアクション」→リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら
3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。 ※ご契約のプラン によって最短の起動間隔が異なります。
4.「マイドメインURL」は、赤枠の注釈を確認しながら入力していきましょう。 こちら の記事も参考にしてみてくださいね。
5.設定後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプット が取得できます。 こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。
確認後、「保存する」をクリックします!
ステップ4:チャネルトークに通知する設定
1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。
2.先ほどと同様に、設定を確認して「次へ」を押します。
「タイトル」→自由に変更可能
「アプリ」→チャネルトーク
「チャネルトークと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
「アクション」→社内チャットにメッセージを送信
3.「グループID」を候補から設定します。
4.「メッセージ内容」は、定型文やアウトプットを組み合わせることで、リードごとの内容に合わせて自動通知できます。
例えば、「会社名:」や「アドレス:」など、毎回同じテキストを使用する部分は、定型文として固定値で入力します。
会社名やメールアドレスなど、毎回異なる値を使用する部分はアウトプットを用いて設定しましょう!
5.設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。 テストが成功したら、チャネルトークの社内チャットに通知ができていることを確認しましょう!
確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です! フローボットが正しく起動することを確認しましょう。
設定お疲れさまでした!
チャネルトークを使った自動化例
Yoomにはこの他にもチャネルトークを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります! 使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。
チャネルトークでメッセージが送信されたら、投稿内容をGoogleドキュメントに追加する
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■概要
チャネルトークでの顧客対応履歴の管理に、手間を感じていませんか? 重要なやり取りを一つひとつ手作業でコピーし、ドキュメントにまとめる作業は、時間がかかりヒューマンエラーの原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、チャネルトークでメッセージを受信するだけで、その内容の要約を自動でGoogleドキュメントに追記できます。 顧客対応の記録を効率化し、情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
チャネルトークでの顧客対応履歴を手作業で記録・共有している方 チーム全体の顧客とのやり取りを一元管理し、対応品質の向上を図りたい方 Googleドキュメントを活用して、チャネルトークの対応ログを蓄積・分析したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
チャネルトークのメッセージが自動でGoogleドキュメントに記録されるため、手作業での転記作業にかかる時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、記録の漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、チャネルトークとGoogleドキュメントをYoomと連携します。 トリガーでチャネルトークの「接客チャットでメッセージを受信したら」というアクションを設定します。 次に、AI機能「要約する」を選択し、受信したメッセージを要約するよう設定します。 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約したテキストを指定のドキュメントに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「要約する」では、チャネルトークから取得したメッセージ本文だけでなく、送信者名などの情報も変数として活用し、要約内容をカスタマイズすることが可能です。 「文末にテキストを追加」では、AIによる要約結果に加え、チャネルトークから取得した動的な値を変数として埋め込み、任意のフォーマットで記録できます。 ■注意事項
チャネルトーク、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
チャネルトークでメッセージが送信されたら、投稿内容をNotionに追加する
試してみる
■概要
チャネルトークで受けたお客様からの問い合わせやご意見を、手作業でNotionに転記していませんか? この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや記録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、チャネルトークでメッセージを受信するだけで、その内容を自動でNotionのデータベースに追加できるため、データ管理の正確性向上に寄与します。
■このテンプレートをおすすめする方
チャネルトークでの顧客対応履歴をNotionで管理している方 チャネルトークとNotion間の手作業での情報転記に手間を感じている方 問い合わせ内容の記録漏れを防ぎ、情報管理を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
チャネルトークでメッセージを受信すると自動でNotionに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや重要な内容の記録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、チャネルトークとNotionをYoomと連携します。 トリガーでチャネルトークの「接客チャットでメッセージを受信したら」というアクションを設定します。 次に、AI機能「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメッセージから必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「テキストからデータを抽出する」では、チャネルトークから取得したメッセージ内容を変数としてプロンプトに埋め込むなど、抽出したい情報に合わせて設定を調整してください。 「レコードを追加する」では、追加先のデータベースや前段のAI機能で抽出した値をどのプロパティに格納するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Notion、チャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。
チャネルトークでチャットが開始されたらGitHubに追加する
試してみる
■概要
チャネルトークでチャットが開始されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.顧客からの質問や問い合わせの対応でチャネルトークを活用している方
・顧客対応を担当するサポートスタッフの方
・日常的にチャネルトークを利用して顧客とコミュニケーションを取っている方
2.業務でGithubを利用している方
・Githubでタスク管理を行う方
・Githubへのタスク追加を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
チャネルトークはリアルタイムで顧客とコミュニケーションが取れるツールで、スムーズに顧客サポートが行えるのがメリットです。 しかし、チャット内容をGithubでタスクとして管理している場合、毎回の追加作業が手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、チャネルトークでチャットが開始されたらGithubにタスクとして追加することができ、手動による入力作業を軽減します。 Githubへのタスク追加を効率化することで、顧客対応に集中することができ、対応スピードや品質を向上させることが可能です。
また、チャットツールと連携することでGithubへのタスク追加を通知することができ、メンバー間の情報共有をスムーズにすることもできます・
■注意事項
・ チャネルトーク、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.顧客へのサポートをチャネルトークで行う方
・日常的に顧客サポートを担当している方
・チャネルトークを活用して顧客対応を行うサポート担当の方
2.Microsoft Excelを業務で利用している方
・タスク管理をMicrosoft Excelで行う方
・Microsoft Excelをチーム内で共有して業務を進めている方
■このテンプレートを使うメリット
チャネルトークは顧客対応を円滑にできるツールで、顧客からの質問や問い合わせをスピーディーに対応することができます。 しかし、顧客対応で発生したタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、手動による追加作業は時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Excelにタスクとして追加することができ、手動作業を効率化します。 顧客とのチャット内容をMicrosoft Excelに蓄積できるため、対応内容の分析や改善に役立てることが可能です。
Microsoft Excelへのデータ追加が自動化されることで、対応すべきタスクが可視化されるため、優先度をつけながら効率的に業務を進めることができます。
■注意事項
・ チャネルトーク、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。 Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. チャネルトークを利用して顧客対応を行っている方
・顧客とのチャットを効率的に管理し、見逃しを防ぎたい方
・チャット履歴をチーム内で共有し、すぐに対応できるようにしたいと考えている方
2. ビジネスコミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを利用している企業
・チャネルトークでのやり取りを迅速にMicrosoft Teamsで共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
チャネルトークとMicrosoft Teamsを連携することで、チャット開始時に即座に通知が送られます。 これにより、問い合わせがあったことを迅速に把握できるようになります。 スピーディな対応が可能となるため、顧客満足度の向上に繋がります。
また、メンバー同士の情報共有がスムーズに行われ、チーム全体の連携が強化されるでしょう。 通知されたお問い合わせ内容をもとに、チャットでそのまま議論ができるため、コミュニケーションの円滑化に寄与します。
■注意事項
・チャネルトークとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
終わりに
ノーコードツールYoomを活用して、チャットツールやメールツールのデータをチャネルトークへ自動送信、通知、転送する方法を紹介しました! 社内メンバーで共有すべき内容の他、顧客対応に必要なデータが自動で通知されるようになれば、情報共有がスムーズになりそうですよね。
また、チャットツールへのデータの自動送信・転送は、プログラミング不要のYoomを活用することで簡単に実現できます! エンジニアのような専門的な知識がなくてもスムーズに自動化の導入が可能なため、初心者の方にとってはメリットと感じられるのではないでしょうか。
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登録は30秒で完了し、その後はすぐに操作可能です。実際に体験してみて、使用感を確かめてみてくださいね!