GoogleフォームとYoomの連携イメージ
【簡単設定】Googleフォームの回答をAIで処理し、自動で通知する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-05

【簡単設定】Googleフォームの回答をAIで処理し、自動で通知する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

「Googleフォームの回答を一件ずつ確認して、通知や返信をするのが大変…」

「問い合わせ内容によって担当者が違うので、手動での振り分けに時間がかかっている…」

このように、Googleフォームに届く回答への対応業務に、手間や時間を取られていませんか?

もしGoogleフォームに回答が送信されたタイミングでその内容をAIが自動で解析し、回答者への一次返信や関係者への通知を自動で行える仕組みがあればこれらの定型業務から解放されますね。
その結果、より重要な業務に集中するための時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleフォームに送信された回答を自動で処理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!

■概要
フォームからの問い合わせやアンケートへの返信対応は、内容を確認し都度メールを作成する必要があるため、手間がかかる業務の一つです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、OpenAIが回答内容を解析し、最適なメール文面を自動で生成します。
その後、Outlookから自動でメールが送信されるため、一連の対応業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用しており、問い合わせへの一次対応を自動化したいと考えている方
・OpenAIをメール対応に活用し、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
・Outlookでの定型的なメール送信を手作業で行っており、業務の効率化を目指している方

■注意事項
・Googleフォーム、OpenAI、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームの回答をAIで解析し自動返信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleフォームに回答が送信されたら、その内容をOpenAIで解析し、Gmailで自動返信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleフォームOpenAIGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Googleフォーム、OpenAI、Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • フローの起動確認


■概要
フォームからの問い合わせやアンケートへの返信対応は、内容を確認し都度メールを作成する必要があるため、手間がかかる業務の一つです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、OpenAIが回答内容を解析し、最適なメール文面を自動で生成します。
その後、Outlookから自動でメールが送信されるため、一連の対応業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用しており、問い合わせへの一次対応を自動化したいと考えている方
・OpenAIをメール対応に活用し、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
・Outlookでの定型的なメール送信を手作業で行っており、業務の効率化を目指している方

■注意事項
・Googleフォーム、OpenAI、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Googleフォーム・OpenAI・Gmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

OpenAIは以下のナビの中でご紹介しているので、こちらを参考に進めましょう!


Googleフォームのマイアプリ登録手順

アプリ一覧でGoogleフォームを選択しましょう。

「Sign in with Google」をクリックします。

連携するアカウントを選択してください。

「次へ」をクリックしましょう。

「続行」を選択します。

これでGoogleフォームのマイアプリ登録ができました。

Gmailのマイアプリ登録手順

Gmailは以下のナビを参考にマイアプリ登録を進めてください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。

■概要
フォームからの問い合わせやアンケートへの返信対応は、内容を確認し都度メールを作成する必要があるため、手間がかかる業務の一つです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、OpenAIが回答内容を解析し、最適なメール文面を自動で生成します。
その後、Outlookから自動でメールが送信されるため、一連の対応業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用しており、問い合わせへの一次対応を自動化したいと考えている方
・OpenAIをメール対応に活用し、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
・Outlookでの定型的なメール送信を手作業で行っており、業務の効率化を目指している方

■注意事項
・Googleフォーム、OpenAI、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「OK」をクリックしてください。

これでテンプレートのコピーが完了です!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Googleフォームのトリガーを設定する

まずこのフローで使用するGoogleフォームを用意しましょう。
ここではお問い合わせフォームの問い合わせ内容に返信を行うという想定で設定していきます。

それでは早速フローボットの設定に進みましょう!

先ほどコピーしたテンプレートの編集画面に移動し、一番上の「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。