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2026-10-14

【ノーコードで実現】画像ファイルをOCRで読み取り、Googleドキュメントに自動連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「スキャンした契約書の内容をGoogleドキュメントに手入力するのが面倒…」

「会議で撮影したホワイトボードの写真を議事録にテキストで起こすのに時間がかかっている…」

このように、画像に含まれる文字情報を手作業でテキスト化する業務に、手間や時間を取られていませんか?

もし、画像ファイルやPDFファイルをOCRで自動的にテキスト化し、その内容をGoogleドキュメントに記録できる仕組みがあれば、面倒な文字起こし作業から解放され、内容の確認や次のアクションといった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことが期待できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには画像ファイルをOCRでテキスト化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
取引先からGmailに届く請求書や発注書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し内容を転記する業務に手間を感じていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信した際に添付ファイルを自動でOCR処理し、Googleドキュメントにテキストを追加できるため、これらの課題を解消し業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取る請求書などの添付ファイル管理に手間を感じている経理担当者の方
  • 取引先から送られてくるPDFの注文書などを手作業で転記している営業担当者の方
  • 紙の書類やPDF内の情報をデータ化し、Googleドキュメントで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailに届いた添付ファイルを自動でOCR処理しテキスト化するため、これまで手作業で行っていた確認や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや読み間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. GmailとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じてその後の処理を分岐させます。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、メールに添付されたファイルを読み取ります。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストをドキュメントに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローの起動条件となる件名や本文のキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無といった条件を自由に設定してその後の処理を分けることができます。
  • OCR機能では、読み取った情報から特定の項目(請求金額、会社名など)のみを抽出するよう詳細に設定可能です。
  • Googleドキュメントにテキストを追加する際は、出力先となるドキュメントファイルを任意で指定してください。

■注意事項
  • Gmail、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

画像ファイルをOCRで読み取り、Googleドキュメントに連携する方法

普段お使いの様々なツールと連携して、画像ファイルからOCRで読み取ったテキストをGoogleドキュメントに自動で連携する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールツールを起点にGoogleドキュメントへOCR結果を連携する

Gmailなどのメールツールで受信した添付ファイルをOCRで自動的に読み取り、そのテキストをGoogleドキュメントに追記することができるため、メールで届く請求書や申込書などの内容確認や管理を効率化が見込めます!


■概要
取引先からGmailに届く請求書や発注書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し内容を転記する業務に手間を感じていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信した際に添付ファイルを自動でOCR処理し、Googleドキュメントにテキストを追加できるため、これらの課題を解消し業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取る請求書などの添付ファイル管理に手間を感じている経理担当者の方
  • 取引先から送られてくるPDFの注文書などを手作業で転記している営業担当者の方
  • 紙の書類やPDF内の情報をデータ化し、Googleドキュメントで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailに届いた添付ファイルを自動でOCR処理しテキスト化するため、これまで手作業で行っていた確認や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや読み間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. GmailとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じてその後の処理を分岐させます。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、メールに添付されたファイルを読み取ります。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストをドキュメントに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローの起動条件となる件名や本文のキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無といった条件を自由に設定してその後の処理を分けることができます。
  • OCR機能では、読み取った情報から特定の項目(請求金額、会社名など)のみを抽出するよう詳細に設定可能です。
  • Googleドキュメントにテキストを追加する際は、出力先となるドキュメントファイルを任意で指定してください。

■注意事項
  • Gmail、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

Gmailで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、Googleドキュメントに連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで受信したメールの添付ファイル(画像やPDF)をOCRで読み取り、そのテキスト情報を指定のGoogleドキュメントに自動で追記するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Googleドキュメント/Gmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとGoogleドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
取引先からGmailに届く請求書や発注書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し内容を転記する業務に手間を感じていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信した際に添付ファイルを自動でOCR処理し、Googleドキュメントにテキストを追加できるため、これらの課題を解消し業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取る請求書などの添付ファイル管理に手間を感じている経理担当者の方
  • 取引先から送られてくるPDFの注文書などを手作業で転記している営業担当者の方
  • 紙の書類やPDF内の情報をデータ化し、Googleドキュメントで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailに届いた添付ファイルを自動でOCR処理しテキスト化するため、これまで手作業で行っていた確認や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや読み間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. GmailとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じてその後の処理を分岐させます。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、メールに添付されたファイルを読み取ります。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストをドキュメントに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローの起動条件となる件名や本文のキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無といった条件を自由に設定してその後の処理を分けることができます。
  • OCR機能では、読み取った情報から特定の項目(請求金額、会社名など)のみを抽出するよう詳細に設定可能です。
  • Googleドキュメントにテキストを追加する際は、出力先となるドキュメントファイルを任意で指定してください。

■注意事項
  • Gmail、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

ステップ1:GmailとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

以下のナビ内では、Google スプレッドシートの連携方法を紹介しています。
Googleドキュメントも同じ連携方法で連携できますので、参考にしてください。

【Gmailのマイアプリ連携】

以下のナビを参照してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
取引先からGmailに届く請求書や発注書などの添付ファイルを、都度手作業で確認し内容を転記する業務に手間を感じていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信した際に添付ファイルを自動でOCR処理し、Googleドキュメントにテキストを追加できるため、これらの課題を解消し業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取る請求書などの添付ファイル管理に手間を感じている経理担当者の方
  • 取引先から送られてくるPDFの注文書などを手作業で転記している営業担当者の方
  • 紙の書類やPDF内の情報をデータ化し、Googleドキュメントで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailに届いた添付ファイルを自動でOCR処理しテキスト化するため、これまで手作業で行っていた確認や転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや読み間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. GmailとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じてその後の処理を分岐させます。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、メールに添付されたファイルを読み取ります。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストをドキュメントに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローの起動条件となる件名や本文のキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無といった条件を自由に設定してその後の処理を分けることができます。
  • OCR機能では、読み取った情報から特定の項目(請求金額、会社名など)のみを抽出するよう詳細に設定可能です。
  • Googleドキュメントにテキストを追加する際は、出力先となるドキュメントファイルを任意で指定してください。

■注意事項
  • Gmail、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

最初の設定です!

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずは赤枠部分をクリックしてください!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

ここで、Gmailの画面に移り、メールを検知するために準備をします。
今回は、特定のキーワードを含むメールがトリガーになるため、キーワードを含んだ文章を送信してください。

Gmailで送信したら、Yoomの画面に戻り、各項目を入力しましょう。
まずは、「トリガーの起動時間」を設定します!
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。

続いて、「キーワード」を設定します。
ここで指定したキーワードに一致したメールに絞り込みます。

※キーワードにはGmailの検索演算子を利用できます。
検索演算子の詳細は以下をご確認ください。

設定後、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
先ほどテスト送信したメール内容が反映されていれば、OKです!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

最後に、「完了」をクリックしましょう!


ステップ4:分岐の設定

ここでは、分岐の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※分岐オペレーションはパーソナルプラン以上でご利用いただける機能・アプリとなっております。
フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象の機能・アプリを使用することができます。
詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

次の画面で、分岐条件を指定します。
「オペレーション」は、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」を選択してください。
「取得した値」は、「添付ファイル1」をプルダウンから選択しましょう。

分岐条件は、以下のように設定してください。
「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ5:文字の読み取り設定

ダウンロードしたファイルから文字を読み取る設定を行います。
以下の内容を確認し、赤枠部分の「OCRで文字を抽出」をクリックしてください。

【注意事項】

  • YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
  • OCRについて、詳細は以下のリンクをご確認ください。

「OCRで文字を抽出」で実施できること/できないこと

まずは、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分をクリックし、読み取りたい文字数に応じて、設定を変更してください。
今回は、デフォルトの設定のままにします。

続いて、以下の項目を設定します。
「OCR画像」は、プルダウンから選択し、以下のように設定しましょう。

「抽出したい項目」は、入力欄下の注釈を参照して設定してください。

他の項目を任意で設定し、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値に抽出された内容が反映されます。
「完了」を押して、次のステップへ進んでください。

ステップ6:Googleドキュメントに追加する設定

最後の設定です!赤枠をクリックしましょう。

以下の画面に遷移したら、連携するアカウント情報を確認しましょう。
アクションはそのままで「次へ」をクリックしましょう!

API接続設定の画面が表示されるので、必須項目を入力しましょう!

入力完了後、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功したら、最後にGoogle ドキュメントに追加されているか確認してください。

無事に追加されましたね。

問題がなければ、「完了」をクリックし、すべての設定は完了です!

ステップ7:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Googleドキュメントのその他の自動化例

Yoomでは、様々なツールと連携することで多様な業務フローを自動化することが可能です。
たとえば、毎週Googleドキュメントの議事録から情報を取得しデータベースに記録することが可能です。
テンプレートは自由にカスタマイズできるので、自社の業務に近いテンプレートを探して、最適なフローを構築してみてください。


■概要

毎週の定例会議後、Googleドキュメントで作成した議事録をNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。重要な情報だからこそ手作業で行うものの、コピー&ペーストの繰り返しは時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogleドキュメントから議事録情報を自動で取得し、Notionへ記録できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週の議事録をGoogleドキュメントからNotionへ手作業で転記している方
  • 定型的な情報収集や記録業務に時間を取られ、コア業務に集中したいと考えている方
  • 議事録などのナレッジ管理を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュール設定に基づき、議事録の取得からNotionへの記録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業による情報の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎週」など、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「ドキュメントのコンテンツを取得」アクションで対象の議事録情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した議事録から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のデータベースに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する頻度や日時を設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、前段で取得したドキュメントの情報を基に、「決定事項」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由に設定できます。
  • Notionへの記録アクションでは、更新対象のレコードを指定する条件や、抽出したどの情報をどのプロパティに割り当てるかを柔軟にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Googleドキュメント、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Googleドキュメントで作成したレポートや議事録を、Microsoft Teamsで定期的に共有する際、毎回手作業でコピー&ペーストを行うことに手間を感じていないでしょうか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、共有漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローは、GoogleドキュメントとMicrosoft Teamsを連携させ、指定したスケジュールでドキュメントの内容を自動で通知するため、こうした課題を解決し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleドキュメントで作成した情報をMicrosoft Teamsへ定期的に共有している方
  • 手作業による情報転記の手間をなくし、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 定型的な共有業務を自動化することで、コア業務に集中できる環境を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでGoogleドキュメントの内容が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「ドキュメントのコンテンツを取得」アクションで、通知したいドキュメントを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したドキュメントの内容を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動させたい日時(毎日、毎週、特定の日時など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、およびメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • ‍‍Googleドキュメント、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

新しい従業員の入社手続きに伴う書類作成は、人事労務担当者にとって時間のかかる定型業務ではないでしょうか。freee人事労務の情報を手作業で書類に転記していると、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報を登録するだけで、関連書類の作成が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。Googleドキュメントでの書類作成プロセスを自動化し、入社手続きを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とGoogleドキュメントを使い、入社手続きの書類作成に手間を感じている人事労務担当者の方
  • 従業員情報の転記作業による入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいバックオフィスチームの方
  • Googleドキュメントに関する自動化の具体的な方法を探しており、定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への従業員登録をきっかけにGoogleドキュメントの書類が自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、書類作成の品質向上につながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、取得した従業員情報をもとにGoogleドキュメントで書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 書類発行のオペレーションにおいて、作成したい書類の雛形として任意のGoogleドキュメントを設定してください。雇用契約書や入社承諾書など、用途に応じたテンプレートを準備することが可能です。
  • 書類の雛形に対して、freee人事労務から取得した従業員の氏名や入社日といった情報を、どの箇所に差し込むかを任意で設定できます。これにより、従業員ごとの情報が反映された書類が作成されます。

■注意事項

  • freee人事労務、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
取引先からメールで送られてくる縦書きのPDF資料、その内容を手作業で確認し転記する業務に手間を感じていませんか。特に縦書きの書類は、コピー&ペーストが難しく、手入力によるミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付されたPDFからAIが自動でテキストを抽出し、指定のフォーマットでGoogleドキュメントに転記できます。書類内容の確認やデータ化に関する業務を効率化し、入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • メールで受信するPDF帳票の内容を、目視で確認し手入力している経理や営業事務の方
  • 縦書き書類のテキスト抽出を自動化し、データの利活用を促進したいと考えている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信からPDFのテキスト抽出、Googleドキュメントへの転記までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 目視での確認や手入力が不要になるため、転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メール機能」を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「OCR機能」を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定して、メールに添付されたPDFファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションで「書類発行機能」を選択し、「書類を発行する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストをGoogleドキュメントに転記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガー設定では、Yoomが発行する特定のメールアドレスで受信するほか、件名や送信元アドレスなどで起動する条件を任意に設定できます。
  • OCR機能では、読み取りたいPDFのどの部分のテキストを抽出するか、項目を任意で設定することが可能です。
  • 書類を発行する機能では、転記先となるGoogleドキュメントの雛形や、発行する書類のファイル名・保存先などを任意で設定できます。

■注意事項
  • GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Slack上での活発な議論やアイデア共有は有益ですが、後から内容を追いかけたり、議事録としてまとめる作業に手間を感じていませんか。
重要な情報が流れてしまい、探すのに時間がかかることもあります。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、Geminiが自動で内容を解析・要約し、Googleドキュメントに追記します。情報整理の手間を削減し、ナレッジの蓄積を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの情報共有が多く、内容の振り返りや整理に課題を感じている方
  • Geminiを活用して、チャットの内容から要約やタスクの抽出を自動化したい方
  • 手作業での情報転記を減らし、議事録作成などの業務を効率化したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの投稿を自動で解析しGoogleドキュメントに記録するため、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記漏れや、内容の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、Gemini、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションでSlackの投稿内容を解析・要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、Geminiが生成した内容を指定のドキュメントに追記するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルを任意で選択してください。
  • Geminiのオペレーション設定では、「この内容を要約して」「アクションアイテムを抽出して」など、目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントのオペレーション設定では、解析結果を追記したいドキュメントを任意で選択してください。
■注意事項
  • Gemini、Googleドキュメント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をGoogleドキュメントに追加するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方‍

1.Google Meetを頻繁に利用するビジネスパーソン

・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方

・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方

・Googleドキュメントで議事録やメモを一元管理している方

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2.チームリーダー・マネージャー

・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方

・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方

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3.議事録作成担当者

・文字起こしや議事録作成の負担を軽減したい方

・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方

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■このテンプレートを使うメリット

Google Meetはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議後に議事録を作成しGoogleドキュメントに手動で転記するのは、非常に労力がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、Google Meetの会議が終了したら自動的に会議の内容を文字起こしと要約を行いGoogleドキュメントに追記されます。これによって会議参加者は議事録作成の手間を省くことができ、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。

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■注意事項‍

・Googleスプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
HubSpotで取引が指定のステージが更新されるたびに、手作業で請求書を作成する業務は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、HubSpotで取引が特定のステージに更新されたことをきっかけに、取引情報を自動で取得し、Googleドキュメントで請求書を発行できます。手作業で行っていた請求書作成プロセスを自動化し、業務の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotをメインのCRMとして利用しており、請求書作成業務を効率化したい営業担当者の方
  • Googleドキュメントの雛形を用いて請求書を自動生成し、請求業務から手作業を削減したい方
  • 営業プロセスと請求書発行プロセスを連携させ、ヒューマンエラーを防止したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの指定ステージ更新をトリガーに請求書が自動生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • HubSpotから最新の取引情報や商品情報を直接取得して書類を作成するため、金額や宛名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」や「会社情報の取得」などを設定し、請求書作成に必要な情報を集めます。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能の「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、請求書作成のきっかけとしたいパイプラインや取引ステージを任意で設定できます。
  • 書類発行のオペレーションでは、事前に用意したGoogleドキュメントの雛形に、HubSpotから取得した取引情報や商品情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • 発行する請求書のファイル名や、保存先のフォルダも自由に設定できます。

■注意事項
  • HubSpot、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については「『書類を発行する』の設定方法」をご参照ください。
  • HubSpotの「商品項目の詳細情報を取得」アクションのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Googleドキュメントにまとめたキーワードやトピックについて、一つひとつ手作業でWeb検索を行い、情報を収集・転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Googleドキュメント上のテキストをAIが自動で抽出し、その内容をSerpApiでGoogle検索し、結果をドキュメントに追記するまでの一連のプロセスを自動化できます。手間のかかる情報収集作業を効率化し、リサーチ業務の生産性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleドキュメントで管理している情報をもとに、手作業で検索を行っているリサーチ担当者の方
  • SerpApiなどを活用して、Google検索の結果を効率的に収集、活用したいと考えている方
  • 定型的な情報収集業務を自動化し、より付加価値の高いコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ドキュメントからのテキスト抽出、Google検索、結果の追記までが自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる検索キーワードの入力ミスや、検索結果の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、Googleドキュメントのページからフローを起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、起動したドキュメントの内容から検索したいキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、AI機能で抽出したキーワードを検索クエリとして指定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果をドキュメントに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、ワークフローを起動する対象ページのURLサンプルを任意に指定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、ドキュメントのどの部分を対象に、どのような情報を抽出するかをプロンプトで細かくカスタマイズすることが可能です。
  • SerpApiでの検索設定では、前段のAI機能で抽出した情報を変数として利用するだけでなく、検索国や言語などを任意に設定できます。
  • Googleドキュメントへの追記内容には、前段で取得した検索結果の変数に加えて、任意の固定テキストを組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項
  • Googleドキュメント、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
Googleドキュメントで作成した議事録やメモから発生したタスクを、手作業でTodoistに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、タスクの登録漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用することで、Googleドキュメント上のテキスト情報をもとにTodoistへタスクを自動で作成できるため、TodoistとGoogleドキュメント間の連携をスムーズにし、タスク管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleドキュメントで議事録を作成し、Todoistでタスク管理を行っている方
  • TodoistとGoogleドキュメント間の手作業による情報転記に手間を感じている方
  • 会議後のタスク登録漏れを防ぎ、チームの業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleドキュメントから直接タスクを作成できるため、Todoistに手作業で内容を転記していた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとTodoistをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleドキュメントを選択し、「Googleドキュメント上から起動」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」のアクションを設定します。トリガーで取得したテキスト情報がタスクとして登録されます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや内容、所属させるプロジェクト、期限などを任意で設定してください。Googleドキュメントから取得した情報を動的に割り当てることも可能です
■注意事項‍
  • GoogleドキュメントとTodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能によるトリガーを使えば、【アプリ名】の画面上からワンクリックでトリガーを起動できるようになります。アプリページに戻らなくても簡単に操作できるので、よりスムーズに業務を進めていただけます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

■概要

Zoho CRMで顧客情報を管理しながら、議事録や提案書はGoogleドキュメントで作成しているものの、手作業で情報を転記しており手間を感じることはないでしょうか。また、ドキュメントのリンクをCRMに貼り忘れるといったミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上からワンクリックで、ファイル情報をZoho CRMの該当商談に自動で追記できます。Zoho CRMとGoogleドキュメントの連携を自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとGoogleドキュメントを併用し、情報連携の効率化を考えている営業担当者の方
  • 商談に関連するドキュメントの管理を自動化し、抜け漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • Zoho CRMとGoogleドキュメント間の手作業による転記業務をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleドキュメントから直接Zoho CRMへ情報を転記できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、リンクの貼り間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleドキュメントのクローム拡張機能を選択し、「Googleドキュメント上から起動」アクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を設定し、ドキュメントのテキストから商談の特定に必要な情報を抽出します。
  4. 次のオペレーションでZoho CRMを選択し、抽出した情報をもとに「商談情報を検索する」アクションを設定します。
  5. 最後に、同じくZoho CRMで「商談の情報を更新」アクションを設定し、検索した商談にドキュメントのリンクなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のデータ抽出オペレーションでは、ドキュメントのタイトルや本文から、商談の検索に利用したい任意の情報(会社名や商談名など)を抽出するよう設定してください。
  • Zoho CRMのオペレーションでは、AIが抽出した情報や任意の固定値を用いて商談を検索する設定が可能です。また、商談情報を更新する際には、任意の項目にファイルのタイトルやリンクといった変数を埋め込むよう設定してください。

■注意事項

  • Googleドキュメント、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

まとめ

GmailとGoogleドキュメントを連携し、添付ファイルのOCR処理を自動化することで、これまで手作業で行っていた画像やPDFからの文字起こしや転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、メールで受け取った書類の内容をすぐにテキストデータとして活用でき、確認や管理にかかる時間を短縮して、本来集中すべきコア業務に時間を使えるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーが出た時はどこを確認すればいいですか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:Googleドキュメントの新規作成も自動化できますか?

A:

今回のフローでは、既存のGoogleドキュメントを指定して、Gmailのトリガー設定で取得した情報を追記します。
新しいドキュメントを作成したい場合は、Googleドキュメントの作成アクションを組み合わせるなど、フローをカスタマイズしてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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