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ConfluenceとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Confluenceのタスク一覧を自動で取得し活用する方法
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フローボット活用術

2026-02-05

【ノーコードで実現】Confluenceのタスク一覧を自動で取得し活用する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「Confluenceで管理しているタスクが多くて、毎日未完了のものを確認・共有するのが大変…」
「手作業で一覧を取得していると、どうしても抜け漏れが発生してしまいそうで不安…」

このように、Confluenceのタスク管理における手作業での確認や共有に、多くの時間と手間を費やしていませんか?

もし、Confluenceから未完了のタスク一覧を自動で取得し、指定したチャットツールに毎日通知できるような仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこれらの面倒な確認作業から解放され、重要なタスクの見落としを防ぎつつ、本来集中すべき業務に自分の時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはConfluenceからタスク一覧を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Confluenceでプロジェクトのタスクを管理しているものの、毎日未完了タスクを抽出し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での確認は、抜け漏れや共有ミスの原因となることもあります。 このワークフローを活用すれば、Confluenceのタスク一覧の取得を自動化し、毎日決まった時刻にSlackへ通知することが可能になります。面倒なタスク管理業務から解放され、プロジェクトの進捗管理を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Confluenceでのタスク管理において、進捗の確認や共有に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Confluenceのタスク一覧取得の自動化により、チーム全体の生産性を向上させたいチームリーダーの方
  • Slackを活用してタスクの抜け漏れを未然に防ぎ、円滑なプロジェクト進行を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時刻にConfluenceから未完了タスクの一覧を自動で取得するため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクトの進捗管理の精度を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ConfluenceとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、毎日決まった時刻に起動するなど、任意の設定を行います
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「タスク一覧を取得」アクションを設定し、未完了のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得したタスク一覧をSlack通知用に要約・整形するためのマニュアル(指示)を作成します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、整形したタスク一覧を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です
  • Slackで送信するメッセージの本文は、固定のテキストを入力するだけでなく、前段のオペレーションでConfluenceから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むといった柔軟なカスタマイズができます
■注意事項
  • Confluence、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Confluenceの未完了タスクをSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日Confluenceから未完了タスクの一覧を自動で取得し、Slackに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ConfluenceSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ConfluenceとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定とConfluence、Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Confluenceでプロジェクトのタスクを管理しているものの、毎日未完了タスクを抽出し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での確認は、抜け漏れや共有ミスの原因となることもあります。 このワークフローを活用すれば、Confluenceのタスク一覧の取得を自動化し、毎日決まった時刻にSlackへ通知することが可能になります。面倒なタスク管理業務から解放され、プロジェクトの進捗管理を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Confluenceでのタスク管理において、進捗の確認や共有に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Confluenceのタスク一覧取得の自動化により、チーム全体の生産性を向上させたいチームリーダーの方
  • Slackを活用してタスクの抜け漏れを未然に防ぎ、円滑なプロジェクト進行を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時刻にConfluenceから未完了タスクの一覧を自動で取得するため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクトの進捗管理の精度を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ConfluenceとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、毎日決まった時刻に起動するなど、任意の設定を行います
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「タスク一覧を取得」アクションを設定し、未完了のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得したタスク一覧をSlack通知用に要約・整形するためのマニュアル(指示)を作成します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、整形したタスク一覧を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です
  • Slackで送信するメッセージの本文は、固定のテキストを入力するだけでなく、前段のオペレーションでConfluenceから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むといった柔軟なカスタマイズができます
■注意事項
  • Confluence、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:ConfluenceとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Confluenceのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Slackのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Confluenceでプロジェクトのタスクを管理しているものの、毎日未完了タスクを抽出し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での確認は、抜け漏れや共有ミスの原因となることもあります。 このワークフローを活用すれば、Confluenceのタスク一覧の取得を自動化し、毎日決まった時刻にSlackへ通知することが可能になります。面倒なタスク管理業務から解放され、プロジェクトの進捗管理を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Confluenceでのタスク管理において、進捗の確認や共有に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Confluenceのタスク一覧取得の自動化により、チーム全体の生産性を向上させたいチームリーダーの方
  • Slackを活用してタスクの抜け漏れを未然に防ぎ、円滑なプロジェクト進行を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時刻にConfluenceから未完了タスクの一覧を自動で取得するため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクトの進捗管理の精度を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ConfluenceとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、毎日決まった時刻に起動するなど、任意の設定を行います
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「タスク一覧を取得」アクションを設定し、未完了のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得したタスク一覧をSlack通知用に要約・整形するためのマニュアル(指示)を作成します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、整形したタスク一覧を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です
  • Slackで送信するメッセージの本文は、固定のテキストを入力するだけでなく、前段のオペレーションでConfluenceから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むといった柔軟なカスタマイズができます
■注意事項
  • Confluence、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定を行う

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、スケジュールトリガーを設定していきましょう。

このフローは以下のように毎日朝9時に起動する設定にしています。
任意のスケジュールを設定したら、「完了」ボタンをクリックしてください。

ステップ4:Confluenceのタスク一覧を取得する

次に、Confluenceのタスク一覧を取得します。「タスク一覧を取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

クラウドIDを候補から選択します。

本文フォーマット、ステータスも候補に表示されますので、上記と同様に設定を行ってください。
今回はデフォルト設定のままにしています。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し取得した値が入ります。
取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

これでConfluenceの未完了タスク一覧が取得されました。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:YoomAIでタスク情報を要約する

次に、YoomAIでタスク情報を要約します。「テキストを生成」をクリックしてください。

アクションとタスク数を確認します。タスク数については下記をご確認ください。

デフォルトの値を参考にしながら、プロンプトを入力してください。
なお、取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し、整理された内容が取得した値に入ります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ6:Slackに通知を行う

最後にSlackに通知を行います。「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

※Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。

該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。

詳しい設定方法については、下記をご参照ください。

SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

「投稿先のチャンネルID」を候補から入力してください。

メッセージ内容はデフォルト設定の値を活用し、以下のように設定しています。取得した値も使えますので、前ステップで取得した値の「生成結果」を必ず含めてください。

ここまで終わったらテストボタンをクリックし、テストが成功するか確認しましょう。

テストが成功したら、投稿先に指定したSlackチャンネルも確認しましょう。メッセージが送信されています。