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【ノーコードで実現】Misocaで発行した納品書PDFを自動で保存する方法
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2025-11-14

【ノーコードで実現】Misocaで発行した納品書PDFを自動で保存する方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

「Misocaで納品書を発行した後、毎回手動でPDFをダウンロードしてフォルダに保存している…」
「ファイル名の付け方を間違えたり、保存場所を間違えたりして、後から探すのに苦労することがある…」
このように、請求書や納品書などの書類管理に関する手作業に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、Misocaで納品書が発行されたタイミングをトリガーにして、自動でPDFファイルを指定のストレージフォルダに保存できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、毎月の請求業務にかかる時間を短縮でき、より重要な業務に集中しやすくなります。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで設定でき、手間も少ないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMisocaで発行された納品書PDFを自動で保存する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに試してみてください。


■概要

Misocaで納品書を発行した後、手動でPDFをダウンロードしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は、多忙な際にはつい後回しになったり、保存漏れが発生したりする可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Misocaで納品書が作成されると自動でPDFを取得し、指定のGoogle Driveフォルダに保存するため、納品書のPDF管理に関する手作業をなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとGoogle Driveを利用して納品書を管理している経理や営業担当の方
  • Misocaで発行した納品書のPDF化と共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 請求や納品に関する一連のバックオフィス業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで納品書が作成されると自動でPDFがGoogle Driveに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「納品書が新たに作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMisocaの「納品書PDFを取得」アクションを設定し、トリガーで取得した納品書情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、3で取得したPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」設定で、納品書のPDFを格納したいフォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • Misoca、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
    ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

MisocaとGoogle Driveを連携して納品書PDFを自動保存するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Misocaで納品書が発行された際に、そのPDFファイルをGoogle Driveの指定フォルダに自動で保存するフローを解説していきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Misoca

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • MisocaとGoogle Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Misocaのトリガー設定とGoogle Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Misocaで納品書を発行した後、手動でPDFをダウンロードしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は、多忙な際にはつい後回しになったり、保存漏れが発生したりする可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Misocaで納品書が作成されると自動でPDFを取得し、指定のGoogle Driveフォルダに保存するため、納品書のPDF管理に関する手作業をなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとGoogle Driveを利用して納品書を管理している経理や営業担当の方
  • Misocaで発行した納品書のPDF化と共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 請求や納品に関する一連のバックオフィス業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで納品書が作成されると自動でPDFがGoogle Driveに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「納品書が新たに作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMisocaの「納品書PDFを取得」アクションを設定し、トリガーで取得した納品書情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、3で取得したPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」設定で、納品書のPDFを格納したいフォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • Misoca、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
    ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:マイアプリ連携と準備

まず、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Misocaの連携

検索ボックスに「Misoca」と入力してアイコンをクリックします。

該当するログインボタンを押します。

ログインを進めます。

以下の表示が出たら「Misoca」のマイアプリ連携の完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

Misocaで納品書を発行した後、手動でPDFをダウンロードしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は、多忙な際にはつい後回しになったり、保存漏れが発生したりする可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Misocaで納品書が作成されると自動でPDFを取得し、指定のGoogle Driveフォルダに保存するため、納品書のPDF管理に関する手作業をなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとGoogle Driveを利用して納品書を管理している経理や営業担当の方
  • Misocaで発行した納品書のPDF化と共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 請求や納品に関する一連のバックオフィス業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで納品書が作成されると自動でPDFがGoogle Driveに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「納品書が新たに作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMisocaの「納品書PDFを取得」アクションを設定し、トリガーで取得した納品書情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、3で取得したPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」設定で、納品書のPDFを格納したいフォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • Misoca、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
    ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:Misocaのトリガーを設定する

まず、Misocaで納品書が新しく作成されたときにフローが動くように設定します。
1つ目のトリガーを選択します。

Misocaと連携するアカウントを選びます。
接続済みアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。

Misoca上でテスト用の納品書を作成します。
取引先名や金額、発行日などの情報を確認しましょう。

トリガーの起動間隔を設定します。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

設定後、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、納品書情報が一覧で表示されます。
取得したデータを確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:Misocaで納品書PDFを取得する

続いて、Misocaから納品書PDFを取得する設定を行います。
2つ目のアクションを選択します。

Misocaと連携するアカウントを選択します。
接続を確認したら「次へ」をクリックします。

納品書IDを設定します。
トリガーで取得した納品書IDを選びます。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

「テスト」をクリックして、PDF取得の動作を確認します。

テストが成功すると、納品書PDFファイルが表示されます。
内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5:Google Driveに納品書PDFをアップロードする

最後に、取得した納品書PDFをGoogle Driveに自動アップロードする設定をします。
3つ目のアクションを選択します。

Google Driveと連携するアカウントを選びます。
確認後、「次へ」をクリックします。

アップロード先のフォルダIDを入力します。
ファイル名は取引先名などを組み合わせて設定します。
ファイルの添付方法で「取得した値を使用」を選び、Misocaで取得した納品書ファイルを指定します。
設定後、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、アップロード結果が表示されます。
確認後、「完了」をクリックします。

Google DriveにPDFファイルがアップロードされていることを確認します。
これで設定は完了です!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。以上がMisocaで発行した納品書PDFを自動で保存する方法でした。

Misocaを使った自動化例

納品書発行や請求書ステータスが更新されたら、チャットツールへ通知したり、データベースに情報を追加、会計ソフトに決済済み取引として自動登録します。
また、外部システムでの情報更新やレコード登録をトリガーに、自動で見積書や請求書を作成・送付します。
請求業務の手間とミスを解消し、経理処理と情報共有のスピードを向上させます。


■概要

Airtableで案件のステータスを管理しているものの、請求のタイミングでMisocaを開き、手作業で情報を入力していませんか?このプロセスは手間がかかるだけでなく、発行漏れや入力ミスといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコードが特定のステータスに更新されるだけで、Misocaでの請求書作成から取引先へのメール送付までを自動化でき、請求業務に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・AirtableとMisocaを利用し、請求書発行業務を手作業で行っている方
  • ・ステータス更新後の請求書発行漏れや、入力ミスなどのリスクを軽減したい方
  • ・請求業務のプロセスを自動化し、コア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Airtableのステータス更新を起点に請求書が自動で作成・送付されるため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • ・手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや請求漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. 1. はじめに、AirtableとMisocaをYoomと連携します。
  2. 2. トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」を設定し、請求書発行の対象となるテーブルを指定します。
  3. 3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のステータス(例:「請求対応済」)に更新された場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 4. オペレーションでMisocaを選択し、Airtableの情報を基に「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」し、続けて「送り先情報の取得」を設定します。
  5. 5. 取得した情報を用いて、Misocaで「請求書を作成」し、その「請求書PDFを取得」します。
  6. 6. 最後に、Yoomのメール機能で取得したPDFを添付し、取引先へ自動で送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・分岐機能において、Airtableのレコードがどのような条件に更新された場合に後続のオペレーションを実行させるか、ステータスなどの項目を基に柔軟な設定が可能です。

■概要

HubSpotで管理している顧客情報をもとに、Misocaで見積書を作成する際、情報の転記作業に手間を感じてはいないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、HubSpot上の情報からワンクリックでMisocaの見積書作成を自動化でき、営業活動における非効率な業務を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとMisocaを利用し、見積書を手作業で作成している営業担当者の方
  • 見積書作成業務のヒューマンエラーをなくし、業務品質を向上させたいと考えている方
  • 営業プロセス全体の効率化や、定型業務の自動化を推進しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの情報をもとにMisocaの見積書が自動で作成されるため、これまで手作業での情報転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による顧客情報や金額の入力間違い、転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書の発行を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotのクローム拡張機能トリガー機能を選択し、「会社詳細ページから起動」に設定して、HubSpotの会社情報を取得します。
  3. 次に、オペレーションでMisocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」アクションを設定し、HubSpotの情報をもとに取引先を特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMisocaの「見積書を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Misocaで見積書を作成するアクションでは、HubSpotから取得した情報をもとに取引先や品目が設定されますが、これらを任意のIDに固定したり、条件に応じて変更したりといった設定が可能です。

■注意事項

  • HubSpotとMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • 送り先が複数ある場合は、データを操作変換するオペレーションの『リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割』を用い、対象の送り先IDを個々に分割し送付したい送り先IDのみ設定することも可能です。

■概要

Googleフォームで受け付けた依頼や注文情報を、一つひとつMisocaに手入力して請求書を作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけでMisocaでの請求書作成が自動で実行されるため、こうした手作業による課題を解消し、請求業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとMisocaを利用し、請求書発行を手作業で行っている経理担当者の方
  • フォームからの受注後、請求書を迅速に発行し、業務のスピードを向上させたい方
  • 手作業による請求情報の転記ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • フォームの回答内容が直接連携されるので、金額や宛名などの転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の信頼性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、Yoomのレコード機能を利用し、請求書の作成に必要な顧客情報などを取得するアクションを設定します。
  4. 最後に、Misocaの「請求書を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容や取得した情報を紐づけて請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 連携するGoogleフォームは、請求書作成に必要な項目(例:会社名、担当者名、品目、金額など)を含めて自由に作成してください。
  • Misocaで請求書を作成するアクションでは、Googleフォームの回答項目を、請求書のどのフィールドに反映させるか任意で設定してください。

■注意事項

  • Google フォームとMisoca の両方をYoom と連携してください。
  • Googleフォームをトリガーに利用する場合の回答内容の取得方法については、以下を参照してください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーの発動間隔は5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
  • プランによって最短の発動間隔が異なりますのでご注意ください。
  • データコネクト機能を使用して、Misocaの情報をYoomのデータベースと同期します。データコネクト機能の詳細については、以下を参照してください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8309502

■概要

Salesforceで管理している案件が受注確度を高めた際、請求書発行のためにMisocaへ情報を手入力する作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面上からワンクリックでMisocaの請求書作成を自動で実行できるため、こうした定型業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで顧客情報を管理し、Misocaで請求書を発行している営業や営業事務の方
  • 手作業による請求書作成業務に時間がかかり、コア業務に集中できずお困りの方
  • 請求書作成のプロセスを標準化し、属人化を防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報を基にMisocaの請求書が自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先や金額の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、請求業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、Salesforceのクローム拡張機能トリガーを設定し、Salesforceの特定のページでフローボットを起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションで、トリガーで取得したSalesforce上の顧客情報や案件情報を取得します。
  4. 次に、Misocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」アクションを設定し、請求書の送付先を特定します。
  5. 最後に、Misocaの「請求書を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報をもとに請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのクローム拡張機能トリガーでは、ご利用の環境に合わせて「マイドメインURL」や「カスタムオブジェクトのAPI参照名」、「起動ページのURLサンプル」を任意で設定してください。
  • Misocaのアクションでは、Salesforceから取得した情報を請求書のどの項目に紐付けるかや、請求書の送り先IDなどを任意で設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 送り先が複数ある場合は、データを操作変換するオペレーションの『リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割』を用い、対象の送り先IDを個々に分割し送付したい送り先IDのみ設定することも可能です。

■概要

Misocaで納品書を発行した後、Slackなどを使って手動で関係者に通知する作業は、手間がかかるうえに連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Misocaで納品書が発行済みステータスになったタイミングをトリガーとして、Slackへ自動で通知を送ることができ、こうした課題を解消します。納品書の状況を自動共有し、確認作業を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Misocaで作成した納品書の発行状況を、手作業で関係者に通知している経理担当者の方
  • 納品書の確認漏れや対応遅れを防ぎ、請求業務をスムーズに進めたいと考えているチームリーダーの方
  • MisocaとSlackを連携させ、定型的な連絡業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで納品書が発行されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「納品書が更新されたら(発行済みステータスの場合のみ起動)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、発行された納品書の情報を指定したチャンネルへ自動で通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのオペレーション設定では、メッセージを通知したいチャンネルIDを任意の値で設定してください
  • メッセージ内容は、トリガーで取得したMisocaの納品書情報(取引先名や金額など)を組み込んだり、任意のテキストを追加したりして自由にカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Misoca、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Misocaで請求書を作成するたびに、手作業でMicrosoft Teamsに通知するのは手間がかかり、時には通知漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると自動でMicrosoft Teamsに必要な情報を通知でき、これらの課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Misocaで作成した請求書情報をMicrosoft Teamsで共有しているが、手作業に手間を感じている方
  • 請求書発行後の社内共有を迅速かつ確実に行いたいと考えている経理担当者の方
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaでの請求書作成後、Microsoft Teamsへの通知が自動化されるため、手作業による情報伝達の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや連絡内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。この設定により、Misocaで新しい請求書が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、Misocaから取得した請求書情報(請求書番号、発行日、金額など)を含むメッセージ内容や通知先チャネルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルやチームを任意で設定してください。特定の関係者のみが参加するプライベートチャネルへの通知も可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、Misocaのトリガーで取得した請求書名、取引先名、金額といった情報を変数として埋め込み、状況に応じた柔軟なカスタマイズができます。

注意事項

  • Misoca、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Misocaで発行した請求書の管理は、どのように行っていますか?ステータスが「請求済み」になるたびに、Microsoft Excelへ手作業で転記していると、手間がかかる上に転記漏れや入力ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書ステータスが「請求済み」に更新されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、こうした請求書管理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとMicrosoft Excelで請求書情報を管理している経理担当者の方
  • 請求済みデータの転記作業を手作業で行っており、手間やミスに課題を感じている方
  • 請求書管理に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで請求ステータスが更新されると自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が更新されたら(請求済みステータスの場合のみ起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Misocaから取得した情報をどのセルに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、どの列にどの情報を記録するかを自由に設定できます。例えば、Misocaから取得した「請求日」「請求先」「金額」といった情報を、Excelシートの対応する列にそれぞれ自動で入力するよう設定が可能です。

■注意事項

  • Misoca、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Misocaでの請求書発行後、入金確認を経てfreee会計へ取引登録する作業は、正確性が求められるものの、手作業では時間もかかり入力ミスのリスクも伴うのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が入金済みに更新されたタイミングで、自動的にfreee会計に決済済み取引として登録処理を行うため、経理業務の負担を軽減し、よりスムーズな月次処理に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Misocaとfreee会計間で、請求・入金情報を手作業で連携している経理担当者の方
  • 請求書の入金ステータス変更から会計処理までの一連の流れを自動化したい方
  • 日々の定型業務の時間を削減し、コア業務へ集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで請求書が入金済みに更新されると、freee会計へ自動で情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システム間で情報が直接連携されることで、手作業による転記ミスや計上漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Misocaおよびfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてMisocaを選択し、「請求書が更新されたら(請求済みステータスの場合のみ起動)」アクションを設定します。これにより、Misoca上の請求書ステータスが「入金済み」などに更新されたことを検知してフローが自動で開始されます。
  3. 続いてオペレーションで、分岐機能を設定し、例えば特定の請求金額以上の場合のみ処理を進めるなど、任意の条件で処理の流れをコントロールできるようにします。
  4. 必要に応じて、オペレーションでAI機能の「正規表現によるデータの置換」アクションを追加し、Misocaから取得したデータの中から、freee会計への登録に必要な情報のみを抽出したり、特定の形式に整形したりします。
  5. 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、Misocaの請求情報に含まれる取引先名などをもとに、freee会計に登録済みの取引先情報を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「決済済みの取引の登録」アクションを設定し、Misocaから連携された情報と、検索した取引先情報をもとに、決済済みの取引としてfreee会計へ自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フローの途中に組み込まれている分岐機能では、Misocaから取得する請求書の金額、特定の取引先、あるいは請求書に含まれる品目など、ユーザーの業務運用に合わせた柔軟な条件設定が可能です。これにより、特定の条件に合致する請求情報のみを自動処理の対象とすることができます。

■注意事項

  • Misoca、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneでレコードが登録されたら、Misocaで見積書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務で活用している方

・顧客情報の一元管理をしているデータ管理者

・kintoneで見積情報を管理している営業担当者

2.Misocaを使用して業務処理を行っている方

・帳票業務を担当している経理担当者

・帳票作成を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Misocaは見積書や納品書といった帳票を作成できるため、帳票業務を効率化できるのがメリットです。
しかし、手動による帳票作成は作業効率を低下させるだけではなく、ミスの発生リスクを高めます。

見積書作成を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
kintoneでレコードが登録されると、Misocaで自動的に見積書が作成されるため、手動による作業を省き業務効率を向上することができます。

このフローの後に「承認」のオペレーションを追加することで、作成した見積書を任意のメンバーに確認依頼を出すことができるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・kintone、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Notionで案件やタスク管理を行っているものの、請求書を発行するタイミングでMisocaに情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースで特定のステータスを更新するだけで、Misocaの請求書を自動で作成できます。定型的な請求業務から解放され、業務の正確性と速度の向上に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで案件管理を行い、Misocaで請求書を発行している経理や営業担当者の方
  • 請求書作成時の手入力による転記ミスや、発行漏れなどの課題を抱えている方
  • 定型的な請求業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新をトリガーにMisocaの請求書が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、請求金額の間違いや宛名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定し、監視したいデータソースを指定します。
  3. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページから請求書作成に必要な情報を取得します。
  4. 次に、分岐機能を設定し、ページのステータスが請求書作成の対象であるかを判定します。
  5. 最後に、条件に一致した場合のみMisocaの「請求書を作成」アクションを設定し、Notionの情報をもとに請求書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、どのステータスになったら請求書を作成するかを自由に設定できます。例えば、「請求書発行」や「完了」など、ご自身の業務フローに合わせた条件を指定してください。
■注意事項
  • Notion、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Misocaと各種ツールを連携し、納品書のPDFファイル保存を自動化することで、これまで手作業で行っていたダウンロードやフォルダへの格納作業が不要になり、ファイル名の付け間違いや保存漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、経理担当者や事業主は、毎月の定型的な書類管理業務の負担を減らし、事業に関わる中核業務により集中しやすくなります。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に興味があれば、こちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。

よくあるご質問

Q:保存先フォルダを動的に変更できますか?

A:

はい、できます。
有料プランで利用可能な「分岐」オペレーションを追加することで、取引先名や発行月ごとにフォルダIDを切り替えられます。

Q:連携エラーでPDF保存に失敗した場合どうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:保存する前に社内の承認フローを挟めますか?

A:

はい、できます。
「納品書PDFを取得する」アクション直下に「承認を依頼する」アクションを追加してください。
上長承認後に保存、非承認なら差し戻し等の処理が組めます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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