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アプリ同士の連携方法

2025-12-19

【簡単設定】様々なアプリで作成したファイルをOneDriveに自動保存する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「この請求書、また手動でOneDriveに保存しないと…」

「他のツールで作成したファイルを、毎回OneDriveにアップロードするのが地味に面倒…」

このように、様々なアプリケーションで作成したファイルをOneDriveへ手動で保存する作業に手間や煩わしさを感じていませんか?

もし決済ツールで請求書が作成されたことをトリガーに、関連するファイルがOneDriveの指定フォルダに自動保存される仕組みがあればこうした日々の定型業務から解放されますね。
その結果、より重要な業務に集中するための貴重な時間を確保することができます!

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して面倒なファイル管理業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには様々なアプリで作成したファイルをOneDriveに自動保存する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!

Stripeで作成された請求書をOneDriveに自動保存するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Stripeで請求書が作成されたら、Microsoft Excelで書類を発行してOneDriveに自動保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:StripeMicrosoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • StripeとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Stripeのトリガー設定およびアクション設定、Microsoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:StripeとMicrosoft Excelのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

StripeとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

Microsoft ExcelとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Stripeのトリガー設定

※Stripeは、チームプランサクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているStripeも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!

「請求書が作成されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「請求書が作成されたら」のまま「次へ」をクリックします。

WebhookURLの登録がまだの場合は「WebhookURLを登録」をクリックしてください。
※既に登録が完了している場合は、そのまま「次へ」をクリックしましょう。

成功したら「次へ」をクリック。

ここまできたら一旦Stripeに移り、テスト用の請求書を登録します。

登録したらYoomの設定画面に戻ってテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Stripeのアクション設定

Stripeのトリガーアクションはデフォルトでは取れるデータが少ないため、詳細情報を取れるこのアクションを設定し、後続で使用できる値をより詳細に取得していきます。
「請求書情報を取得」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「請求書情報を取得」のまま「次へ」をクリック。

請求書IDの欄にはStripeの「請求書ID」の値が予め設定されているので、そのままテストしましょう。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の請求書情報を反映できます。

成功したら保存してください。請求書の詳細情報を取得できました!