OutlookとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Webhookで受信した情報をMicrosoftのメールへ自動で送信する方法
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フローボット活用術

2025-12-15

【ノーコードで実現】Webhookで受信した情報をMicrosoftのメールへ自動で送信する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

「ECサイトで新しい注文が入るたびに、その詳細情報を手作業でコピーして担当者へメールで通知している」
「システムで特定のイベントが発生する度に、その内容を手動で共有する作業に追われている」

このように、様々なWebサービスからの通知を手動でメール連携する作業に、多くの時間と手間を取られていませんか?
もし、各種システムからのWebhook通知をトリガーとして、必要な情報をMicrosoftのメールへ自動で送信できる仕組みがあれば、こうした定型的な情報共有作業から解放されます。
ヒューマンエラーや通知漏れを防ぎ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWebhookで受信した情報をもとにメールを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Shopifyで新規顧客が登録されるたびに、手動でOutlookを開いて関係部署にメールで通知していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担となり、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローは、ShopifyとOutlookを連携させ、顧客情報が作成された際に自動でメール通知を行うことで、こうした手作業の課題を解消し、顧客対応の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyでECサイトを運営し、顧客関連の通知をOutlookで行っているご担当者様
  • Shopifyの新規顧客情報を、手作業でOutlookを使いチームに共有している方
  • 顧客対応のスピードを上げるため、ShopifyとOutlookの連携を自動化したいと考えている方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyに顧客情報が登録されると自動でOutlookにメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 人の手による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ShopifyとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、件名や本文にShopifyから取得した顧客情報を含めて送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、通知を送りたいメールアドレス(To, CC, BCC)を任意に設定してください。これにより、特定の担当者やチームのメーリングリストなど、要件に応じた宛先への通知が可能です。
  • メールの件名や本文には、Shopifyの顧客情報(氏名、メールアドレスなど)を自由に組み込んで、分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。‍
注意事項
  • Shopify、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ShopifyからのWebhook通知でOutlookへメール送信するフローを作ってみよう

それではここから、Shopifyで顧客情報が作成された際に、その情報をOutlookに自動で通知するフローを解説していきます!
このフローを使えば、新しい顧客情報を手動で確認・共有する手間が省け、迅速なフォローアップが可能になります。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OutlookShopify

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OutlookとShopifyのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Shopifyのトリガー設定とOutlookのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Shopifyで新規顧客が登録されるたびに、手動でOutlookを開いて関係部署にメールで通知していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担となり、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローは、ShopifyとOutlookを連携させ、顧客情報が作成された際に自動でメール通知を行うことで、こうした手作業の課題を解消し、顧客対応の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyでECサイトを運営し、顧客関連の通知をOutlookで行っているご担当者様
  • Shopifyの新規顧客情報を、手作業でOutlookを使いチームに共有している方
  • 顧客対応のスピードを上げるため、ShopifyとOutlookの連携を自動化したいと考えている方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyに顧客情報が登録されると自動でOutlookにメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 人の手による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ShopifyとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、件名や本文にShopifyから取得した顧客情報を含めて送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、通知を送りたいメールアドレス(To, CC, BCC)を任意に設定してください。これにより、特定の担当者やチームのメーリングリストなど、要件に応じた宛先への通知が可能です。
  • メールの件名や本文には、Shopifyの顧客情報(氏名、メールアドレスなど)を自由に組み込んで、分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。‍
注意事項
  • Shopify、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:OutlookとShopifyをマイアプリ連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Outlookのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Shopifyのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。※Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Shopifyで新規顧客が登録されるたびに、手動でOutlookを開いて関係部署にメールで通知していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担となり、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローは、ShopifyとOutlookを連携させ、顧客情報が作成された際に自動でメール通知を行うことで、こうした手作業の課題を解消し、顧客対応の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyでECサイトを運営し、顧客関連の通知をOutlookで行っているご担当者様
  • Shopifyの新規顧客情報を、手作業でOutlookを使いチームに共有している方
  • 顧客対応のスピードを上げるため、ShopifyとOutlookの連携を自動化したいと考えている方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyに顧客情報が登録されると自動でOutlookにメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 人の手による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ShopifyとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、件名や本文にShopifyから取得した顧客情報を含めて送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、通知を送りたいメールアドレス(To, CC, BCC)を任意に設定してください。これにより、特定の担当者やチームのメーリングリストなど、要件に応じた宛先への通知が可能です。
  • メールの件名や本文には、Shopifyの顧客情報(氏名、メールアドレスなど)を自由に組み込んで、分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。‍
注意事項
  • Shopify、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Shopifyのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。

Yoomと連携するShopifyのアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次に、Webhook設定を行います。

WebhookURLをコピーし、Shopifyの画面に移行しましょう。

Shopifyの設定画面から「通知」タブをクリックしてください。

続いて「Webhook」を押します。

画面下にスクロールし「Webhookを作成」をクリックしましょう。

Webhookの作成画面が表示されます。

  • イベント:顧客の作成
  • フォーマット:JSON
  • URL:YoomでコピーしたWebhookURL

を設定し、「保存」を押してください。

Webhook設定が完了したら、次はトリガーとなるイベント【顧客の作成】を行います。
作成する内容は、架空の情報(「テスト太郎」や「000-0000-0000」など)でOKです。

作成が完了したら、Yoomに戻り「テスト」を実行してください。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
作成した顧客情報が反映していればOKです。「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ4:メールを送信する設定

作成された顧客情報を自動送信する設定を行います。
「メールを送る」を、クリックしてください。

連携するOutlookのアカウントに間違いがないかを確認しましょう。

「To」は、通知先のメールアドレスを設定してください。
「CC」や「BCC」も任意で設定できます。
なお、最後にメール送信テストを行うので、受信可能なアドレスを入力しておきましょう。

「件名」と「本文」は、取得した値を引用し設定できます。
取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新の値が反映されます。
固定値と変数(取得した値)を組み合わせて自由に作成してみましょう。
入力が完了したら「次へ」を押してください。