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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】boardのデータをDripに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

クラウド型業務管理ツール「board」で管理している顧客情報を、マーケティング施策のために「Drip」へ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、「board」での顧客作成をトリガーに、「Drip」へSubscriberを自動で作成できます。「Drip」と「board」の連携を自動化し、こうした手作業による課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」で管理する顧客情報を「Drip」でのマーケティング活動に活用したい方
  • 「board」から「Drip」へのデータ移行を手作業で行い、手間やミスに課題を感じている方
  • 顧客管理とマーケティングの連携を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」に新しい顧客情報が作成されると「Drip」へ自動でSubscriberが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「Drip」と「board」をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を利用し、「board」から取得した情報の中から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションで「Drip」の「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出したデータを用いてSubscriberを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出のオペレーションでは、「board」から取得した顧客情報の中から、「Drip」への登録に利用したい項目を任意で設定してください。
  • 「Drip」の「Create Subscriber」アクションでは、前のオペレーションで抽出した顧客情報(メールアドレスや氏名など)を使用して、Subscriberの各項目を設定してください。

■注意事項

  • board、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「業務で使っているboardとDripのデータを連携したい!」
「でもboardに登録された顧客情報を、手作業でDripに転記するのは手間がかかる…」

複数のSaaS間でのデータ連携作業に、このような限界を感じていませんか?
特に顧客情報のような重要なデータを扱う場合は、入力ミスなどのヒューマンエラーが大きな問題になりますよね。

もし、boardの顧客データを自動的にDripに登録したり、更新したりする仕組みがあれば、こうした作業から解放され、より戦略的なマーケティング活動や顧客対応といったコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
導入に手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはboardとDripを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックして早速スタートしてみてください!


■概要

クラウド型業務管理ツール「board」で管理している顧客情報を、マーケティング施策のために「Drip」へ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、「board」での顧客作成をトリガーに、「Drip」へSubscriberを自動で作成できます。「Drip」と「board」の連携を自動化し、こうした手作業による課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」で管理する顧客情報を「Drip」でのマーケティング活動に活用したい方
  • 「board」から「Drip」へのデータ移行を手作業で行い、手間やミスに課題を感じている方
  • 顧客管理とマーケティングの連携を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」に新しい顧客情報が作成されると「Drip」へ自動でSubscriberが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「Drip」と「board」をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を利用し、「board」から取得した情報の中から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションで「Drip」の「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出したデータを用いてSubscriberを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出のオペレーションでは、「board」から取得した顧客情報の中から、「Drip」への登録に利用したい項目を任意で設定してください。
  • 「Drip」の「Create Subscriber」アクションでは、前のオペレーションで抽出した顧客情報(メールアドレスや氏名など)を使用して、Subscriberの各項目を設定してください。

■注意事項

  • board、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardとDripを連携してできること

boardとDripのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたツール間の情報入力を自動化できます。
これにより、顧客情報の登録や更新といった定型業務にかかる時間を削減し、入力ミスを防げます。

ここでは具体的な自動化例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればお試しください!

boardで新しい顧客が作成されたら、DripでSubscriberを作成する

boardに新しい顧客情報が登録されたことをきっかけに、その情報をDripのSubscriberリストに自動で追加するフローです。

boardの顧客作成にあわせてDripのSubscriberも作成できるため、登録作業の手間をなくして、迅速なマーケティングアプローチの開始に繋がります。


■概要

クラウド型業務管理ツール「board」で管理している顧客情報を、マーケティング施策のために「Drip」へ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、「board」での顧客作成をトリガーに、「Drip」へSubscriberを自動で作成できます。「Drip」と「board」の連携を自動化し、こうした手作業による課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」で管理する顧客情報を「Drip」でのマーケティング活動に活用したい方
  • 「board」から「Drip」へのデータ移行を手作業で行い、手間やミスに課題を感じている方
  • 顧客管理とマーケティングの連携を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」に新しい顧客情報が作成されると「Drip」へ自動でSubscriberが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「Drip」と「board」をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を利用し、「board」から取得した情報の中から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションで「Drip」の「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出したデータを用いてSubscriberを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出のオペレーションでは、「board」から取得した顧客情報の中から、「Drip」への登録に利用したい項目を任意で設定してください。
  • 「Drip」の「Create Subscriber」アクションでは、前のオペレーションで抽出した顧客情報(メールアドレスや氏名など)を使用して、Subscriberの各項目を設定してください。

■注意事項

  • board、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardで顧客が更新されたら、DripでSubscriberを更新する

board上で既存の顧客情報(例えば、メールアドレスなど)が変更された際に、Drip側の情報も同じように更新するフローです。

上記のフローと合わせて使うことで、boardとDripの間で起きる情報の不整合を防ぐことができるため、担当者が古い情報で業務を進めてしまうミスを削減できます。


■概要

クラウド型業務システムであるboardで管理している顧客情報が更新されるたびに、マーケティングオートメーションツールであるDripの情報を手動で更新する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れのリスクも伴います。このワークフローは、boardとDripの連携を自動化し、顧客データが更新された際にDripのSubscriber情報を自動で更新します。アプリ間の手作業によるデータ同期の手間を省き、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとDripを併用しており、顧客情報の手動更新に課題を感じている方
  • アプリ間のデータ連携を自動化し、作業の抜け漏れやミスをなくしたい方
  • 顧客管理とマーケティング活動の連携を、より円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardでの顧客情報更新をトリガーにDripへ自動でデータが反映されるため、手作業での更新にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、条件に応じた処理の流れを作成します。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、boardから取得した情報の中から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDripの「Update Subscriber」アクションを設定し、抽出したデータを用いてSubscriber情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキスト抽出」のオペレーションでは、boardから取得した顧客情報のうち、Dripへ連携したい項目を任意で設定してください。
  • Dripの「Update Subscriber」アクションでは、更新対象のSubscriber情報や更新したい内容を、前のオペレーションで取得した値と紐づけて設定してください。

■注意事項

  • board、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardとDripの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、boardとDripを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「boardで新しい顧客が作成されたら、DripでSubscriberを作成する」テンプレートでフローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • boardとDripのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • boardのトリガー設定と各アクション(分岐・データ抽出・購読者作成)の設定
  • フロー稼働の準備

■概要

クラウド型業務管理ツール「board」で管理している顧客情報を、マーケティング施策のために「Drip」へ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、「board」での顧客作成をトリガーに、「Drip」へSubscriberを自動で作成できます。「Drip」と「board」の連携を自動化し、こうした手作業による課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」で管理する顧客情報を「Drip」でのマーケティング活動に活用したい方
  • 「board」から「Drip」へのデータ移行を手作業で行い、手間やミスに課題を感じている方
  • 顧客管理とマーケティングの連携を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」に新しい顧客情報が作成されると「Drip」へ自動でSubscriberが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「Drip」と「board」をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を利用し、「board」から取得した情報の中から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションで「Drip」の「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出したデータを用いてSubscriberを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出のオペレーションでは、「board」から取得した顧客情報の中から、「Drip」への登録に利用したい項目を任意で設定してください。
  • 「Drip」の「Create Subscriber」アクションでは、前のオペレーションで抽出した顧客情報(メールアドレスや氏名など)を使用して、Subscriberの各項目を設定してください。

■注意事項

  • board、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:boardとDripのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいboardアカウントとDripアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。

① boardのマイアプリ登録

ヘルプページ:boardのマイアプリ登録方法

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではboard)を検索して選択します。

  1. 「アカウント名」に任意の名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にすると便利です。

  1. 「アクセストークン」に設定するためのAPIトークンを取得しましょう。
    boardの開発者用API設定にアクセスし、「新規トークン生成」をクリック。

  1. APIトークンの「用途・説明」を設定し、Yoomからのアクセスを許可する操作にチェックを入れましょう。
    今回は、boardに作成した顧客情報を取得する設定を行うため、「顧客」の「リストの取得」は必ず選択してください。
    その他の項目は任意で選択しましょう。

  1. ページ下部の「登録」をクリック。
  2. APIトークンが生成されます。コピーして安全な場所に保存してください。
    ※ 以降、このAPIトークンは確認できなくなります。
    「APIキー」もboardのトリガー設定で使用するため、コピーしておきましょう。

  1. マイアプリ登録画面に戻り、取得したAPIトークンを「アクセストークン」に設定します。
  2. 「追加」をクリック。

マイアプリ画面にboardが追加されていることを確認してください。

② Dripのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でDripを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にすると便利です。

  1. Dripにログインし、左下の「Settings」から「User settings」にアクセス。

  1. 「User Info」の下部に表示されている「API Token」を取得し、Yoom側の「API Token」に設定。

  1. 「追加」をクリック。

Dripも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

クラウド型業務管理ツール「board」で管理している顧客情報を、マーケティング施策のために「Drip」へ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、「board」での顧客作成をトリガーに、「Drip」へSubscriberを自動で作成できます。「Drip」と「board」の連携を自動化し、こうした手作業による課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 「board」で管理する顧客情報を「Drip」でのマーケティング活動に活用したい方
  • 「board」から「Drip」へのデータ移行を手作業で行い、手間やミスに課題を感じている方
  • 顧客管理とマーケティングの連携を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 「board」に新しい顧客情報が作成されると「Drip」へ自動でSubscriberが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、「Drip」と「board」をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「board」を選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を利用し、「board」から取得した情報の中から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションで「Drip」の「Create Subscriber」アクションを設定し、抽出したデータを用いてSubscriberを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出のオペレーションでは、「board」から取得した顧客情報の中から、「Drip」への登録に利用したい項目を任意で設定してください。
  • 「Drip」の「Create Subscriber」アクションでは、前のオペレーションで抽出した顧客情報(メールアドレスや氏名など)を使用して、Subscriberの各項目を設定してください。

■注意事項

  • board、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:boardのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるboardのトリガーアクションを設定していきます。

  1. boardの「新しい顧客が作成または更新されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更可能です。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
    複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
  3. アクションを確認して、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、顧客登録時により早くDripの購読者作成が行えるようになります。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
    起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「APIキー」に、マイアプリ連携時に取得したAPIキーを設定します。
  2. トリガーが正常に動作するか確かめるため、boardでテスト用の顧客を作成してください。
    Dripの購読者作成ではメールアドレスが必須項目となっています。
    ※ テスト用顧客の例

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
    ※ 直近1時間以内に、顧客の作成・更新が行われていない場合はテストに失敗します。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に作成した顧客の情報が追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値)として使用できるようになります。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用の顧客情報が取得できていれば、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガーの設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:分岐条件の設定

このフローは顧客の作成時だけでなく、更新時にも稼働します。
この分岐処理は、顧客の作成時にだけDripでの購読者作成を行うための設定です。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中は他のプランでは制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください!

  1. 分岐の「コマンドオペレーション」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。

  1. 「オペレーション」には分岐の対象となる値を取得したオペレーションを設定し、「アウトプット」には分岐の対象となる値を設定します。
    ここでは、トリガーで取得した「(顧客の)作成日時」を分岐対象とし、「更新日時」と一致するかをチェックしましょう。

  1. 「作成日時」が「更新日時」と等しい、という分岐条件を設定することで、作成された顧客か、更新された顧客かの判別を行います。
    項目を削除してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューの「更新日時」を選択してください。

  1. 「保存する」をクリック。
    フロー画面の分岐条件が設定通りであることを確認し、次の設定に進みましょう。

ステップ5:データ抽出の設定

Dripの購読者作成では「姓」「名」で分けて登録しますが、boardでは「顧客名」という1つのデータになっているため、データ抽出機能を使って分けていきます。

  1. AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 目的に応じて「変換タイプ」を選択。
    データを抽出するテキストの文字数によってタスク数が変わります。
    長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。
    タスク数とは

  1. 「次へ」をクリック。
  2. 「対象のテキスト」にはデフォルトで、boardから取得した顧客名が設定されています。
    消してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから「顧客名」を選択してください。

  1. 「抽出したい項目」にはDripで使用する項目である「First Name」「Last Name」が設定されています。「名」「姓」など、同様の意味の項目にも変更可能です。
  2. 必要に応じて「指示内容」に抽出時の指示を設定。
    boardでは会社単位で顧客作成を行うこともありますので、下図のような指示を設定しておくことで会社名にも対応できるようになります。
    会社単位での購読者作成を行いたくない場合には、フローに分岐処理を追加して、取得した顧客情報の「敬称」が「御中」であれば後続の処理を実行しないように設定するとよいでしょう。
    参照:「分岐」の設定方法

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック
  2. テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目が対象のテキストから抽出され、「取得した値」に追加されます。
    ※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「指示内容」を変更して再度お試しください。

  1. ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ6:Dripで購読者の作成

それでは、これまでに取得した値を用いてDripに購読者を作成しましょう。

  1. Dripの「Create Subscriber」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントと実行アクションを確認。

  1. 「Account ID」に購読者を追加するアカウントのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているDripから候補が表示されるので、対象となるアカウントを選択します。

  1. 作成する購読者の各項目に、これまでに取得した値を設定していきましょう。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションやデータ抽出アクションのメニューから、対応する項目を選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。

  1. その他の項目も、デフォルトで設定されている値を参考に埋めてください。
  2. 設定を終えたら「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、DripのPeopleに購読者が作成されます。
    ※ 作成された購読者

  1. 期待通りに購読者が作成されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ7:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
boardで顧客を作成し、そのデータを基にしてDripの購読者が作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

Dripのデータをboardに連携したい場合

今回はboardからDripへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にDripからboardへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

DripでSubscriberが作成されたら、boardで顧客を作成する

Webサイトのフォームなどを通じてDripに新しいSubscriberが登録された際に、その情報を手動でboardの顧客リストに転記する作業は、リード獲得から営業活動までのタイムラグを生む原因になりますよね。

このテンプレートを利用すれば、DripでのSubscriber作成を検知して自動でboardに顧客を作成できるため、営業チームへの迅速な情報共有が可能になります。


■概要

マーケティングオートメーションツール「Drip」で獲得した新しい見込み顧客情報を、販売管理システムの「board」へ手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Dripとboardの連携を自動化でき、Subscriberが作成されたタイミングでboardに顧客情報が自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripとboardを利用しており、手作業での顧客登録に手間を感じているご担当者様
  • Dripで獲得した見込み顧客情報をboardへ迅速に連携し、営業活動を円滑に進めたい方
  • Dripとboardの連携を自動化することで、データ入力のミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripに新しいSubscriberが追加されるとboardへ自動で顧客登録が実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscriber Created」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「顧客の登録」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardの「顧客の登録」アクションでは、登録したい顧客情報の各項目(顧客名、メールアドレスなど)に、トリガーであるDripの「Subscriber Created」アクションで取得した情報を紐付ける設定をしてください。

■注意事項

  • Drip、boardのそれぞれとYoomを連携してください。

DripでSubscriberが作成されたら、boardで発注先を登録する

獲得したリードの種類によっては、顧客としてではなく「発注先」や「パートナー」としてboardで管理したいケースもあるかと思います。

この連携を活用すれば、Dripに登録されたSubscriber情報を自動でboardの「発注先」として登録できるため、手動でのデータ入力や振り分け作業にかかる手間を削減したいときにおすすめです。


■概要

マーケティングオートメーションツール「Drip」で新しいSubscriber(購読者)を獲得するたびに、販売管理ツール「board」へ手作業で発注先情報を登録していませんか。こうしたルーティンワークは時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Dripとboardを連携させることで、Subscriberが作成された際に自動でboardへ発注先を登録します。日々の定型業務から解放され、より戦略的な活動に時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripとboardを利用し、手作業でのデータ入力に課題を感じているマーケティング・営業担当者の方
  • Dripからboardへのデータ連携を自動化し、入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方
  • リード獲得から発注管理までの一連の業務フローを効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • DripでSubscriberが作成されると、自動でboardへ発注先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscriberが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「発注先の登録」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したDripの情報を利用して、登録内容を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardの「発注先の登録」アクションを設定する際、発注先の各項目に、トリガーとなったDripのアクションで取得したSubscriberの情報(メールアドレスなど)を紐付けて設定してください。

■注意事項

  • Drip、boardのそれぞれとYoomを連携してください。

boardやDripを使ったその他の自動化例

boardやDripのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

boardを使った便利な自動化例

Slackなどと連携することで、案件が登録されたら通知を自動で送ることができます。
手作業でのメッセージ送信作業を省けるため、業務の効率化が課題のときは、以下のテンプレートを試してみてください。


■概要

Salesforceでステータスが更新されたらboardの案件ステータスも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardを業務に活用している方

・案件の進捗状況を可視化したい方

2.Salesforceを活用している方

・企業情報や案件管理を行なっている方

■このテンプレートを使うメリット

boardは案件に関連するあらゆる情報の一元管理を行うことで、情報管理を円滑にするツールです。
しかしSalesforceとboardで情報を共有している場合に情報の更新を手作業するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

このフローを活用すると、Salesforceでステータスの更新が行われたら自動でboardにも反映します。
ヒューマンエラーの回避して異なるアプリ間で共有する情報の正確性を保ち、業務効率化を行うことができます。

■注意事項

・board、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランやチームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.社内の他部署と連携したい方

・営業部門が獲得した案件の情報を開発部門やサポート部門と共有したい場合

・マーケティング部門が企画したキャンペーンの進捗状況を経営層と共有したい場合

・部門を横断したプロジェクトにおいて情報共有を円滑に進めたい場合

2.プロジェクトマネージャー

・boardの特定のプロジェクト・案件の進捗状況を常にSlack内で把握したい方

・案件の登録状況をリアルタイムで把握してリソース配分やスケジュールの調整に役立てたい方

・board内で重要な案件の登録を見逃さずに早急に対応したい方


■このテンプレートを使うメリット

boardは、チームでのプロジェクト管理に欠かせないツールですが、新しい案件の登録を見逃してしまうと、対応が遅れてしまう可能性があります。
特に、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合において、boardの画面を常にチェックすることは困難になります。

このフローを活用すれば、チームメンバーはSlackの通知によって、新しい案件の登録情報を直ぐに把握することができます。
これにより、迅速な対応が可能となり、プロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができま業務の効率化に繋がります。

■注意事項

・board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

boardで新規案件が登録されたら、Google Driveに連携して案件名のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveでデータの格納を行う方

・企業情報ごとにフォルダを作成している営業アシスタント

・共有フォルダを使用して各部署で情報共有している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納用フォルダを登録内容を基にして、自動で作成することができます。

・boardで新規案件が登録されたら、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。

・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。

■注意事項

・board、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

boardに新しい顧客が作成されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・boardで新しく登録された顧客情報をHubSpotで管理し、迅速にフォローアップを行いたいチーム

・顧客対応や営業活動の効率化を図りたいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・新しい顧客情報をHubSpotで一元管理し、顧客サポートの対応を迅速かつ効率的に行いたいチーム

3.マーケティング部門

・新規顧客情報をHubSpotで管理し、マーケティングキャンペーンやプロモーションのフォローアップを行いたいチーム

・顧客データを活用したマーケティング戦略の策定を行いたいチーム

4.データ管理チーム

・boardで作成された顧客データをHubSpotに自動で反映させ、データの一貫性と正確性を保ちたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータの一元管理が実現でき、リソースの最適化とプロアクティブな対応も可能になります。

・チームのコラボレーション強化と情報の可視化により、より効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・board、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Jotformで収集した発注先情報を、手作業でboardに登録していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えることで時間がかかり、転記ミスが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると同時にboardへ発注先情報が自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで得た情報をboardへ手入力しており、作業に手間を感じている方
  • 発注先の登録作業で、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 発注先情報の登録から管理までの一連の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信をトリガーにboardへ自動で発注先が登録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信された情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「発注先の登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに発注先を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformの「フォームが送信されたら」トリガーでは、Webhookのイベント受信を任意に設定できます。
  • Jotformの「最新の回答を取得する」オペレーションでは、回答を取得したいフォームのIDを任意で指定してください。
  • boardの「発注先の登録」オペレーションでは、APIキーや、登録したい発注先名、発注先略称名をそれぞれ設定してください。

Dripを使った便利な自動化例

フォームアプリやストレージアプリと連携することで、回答内容や保存されたファイル内容をもとにDripでSubscriberを自動登録できます。
これにより、手動での入力作業が削減されるため、人為的ミスを防ぎ、業務精度の向上を図りたいときにおすすめです。


■概要

Boxにアップロードした名刺や申込書などのファイル情報を、マーケティングオートメーションツールのDripへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした定型的な入力作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとDripの連携をスムーズに自動化できます。Boxにファイルが追加されると、OCR機能が自動でテキスト情報を読み取り、DripにSubscriberとして登録するため、手作業による顧客情報の入力業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した顧客情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • DripとBoxを連携させ、イベントなどで獲得したリード情報を素早く反映させたい方
  • ファイルからの手入力作業における、入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読取りからDripへの登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記の際に起こりがちな入力間違いや項目の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとDripをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでファイル内のテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでDripの「Create Subscriber」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元にSubscriberを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知する対象のフォルダIDを任意で指定してください
  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイルの種類に応じて、どのテキスト情報を抽出するかを自由に設定できます
  • DripでSubscriberを作成するアクションでは、OCR機能で抽出した値を、Dripのどのフィールドに登録するかを任意でマッピングすることが可能です

注意事項

  • BoxとDripのそれぞれをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Dripのマーケティングキャンペーンで獲得した新しい購読者情報を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスにより重要なリード情報を失うリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Dripでキャンペーンに購読者が追加されると、自動でNotionに情報が連携されるため、手作業による転記作業から解放され、より重要なマーケティング活動に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DripとNotionを用いてリード管理を行っており、手入力の手間をなくしたい方
  • マーケティングキャンペーンで獲得した情報を、リアルタイムでチームに共有したい方
  • データ入力のミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripでキャンペーン購読者が追加されると自動でNotionに連携されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「キャンペーンに購読者が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「データベースにページを作成する」アクションを設定し、Dripから取得した購読者の情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのオペレーション設定で、情報を追加したいデータベースを任意で指定してください。
  • データベースへ追加する際、Dripから取得したどの情報(氏名やメールアドレスなど)を、Notionのどのプロパティに連携するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Drip、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Dripで獲得した見込み顧客の情報をデータベースに手作業で転記する作業は手間がかかり、入力ミスなどの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Dripで購読者がリードになったことをトリガーに、Google スプレッドシートへ関連情報を自動で追加できるようになります。
こうした手作業による課題を解消し、効率的なリード管理を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DripとGoogle スプレッドシートでリード管理をしており、転記作業を自動化したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れを防ぎ、リード情報の正確性を高めたいと考えている方
  • リード管理にかかる時間を削減し、より重要な営業活動や顧客対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripでリード化した顧客情報が自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、転記業務の時間を短縮することができます。
  • 転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「Subscriber Became Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Dripから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dripのトリガー設定では、監視の対象とするアカウントを指定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、追加先のシートやファイルを選択し、どの列にDripから取得した値を記録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Drip、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Dripで新しい購読者が追加されるたびに、手動で確認したり、担当者へ連絡したりするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、対応が遅れてしまうと、見込み顧客へのアプローチ機会を逃してしまうことにも繋がりかねません。このワークフローを活用することで、Dripで購読者が作成されたら即座にOutlookへ通知を送信し、迅速な情報共有と対応漏れの防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dripで獲得した新規購読者へのアプローチを迅速に行いたいマーケティング担当者の方
  • DripとOutlookを日常的に利用しており、手動での情報共有に課題を感じている方
  • 新規リードの通知を自動化し、見込み顧客への対応漏れを防ぎたいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • Dripで購読者が作成されると自動でOutlookに通知が飛ぶため、手動での確認や連絡作業の時間を短縮できます。
  • 通知の送信漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なビジネス機会を逃すリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDripを選択し、「キャンペーンに登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Dripで取得した情報をもとに通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションにおいて、通知先のメールアドレスを任意で設定してください。複数の担当者に送りたい場合はCcやBccも活用できます。
  • メールの件名や本文も自由にカスタマイズが可能です。Dripから取得した購読者のメールアドレスや名前などの情報を本文に埋め込むことで、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Drip、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームから問い合わせや資料請求があった際、その後の顧客リストへの登録を手作業で行っていませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで顧客情報を誤って登録してしまうリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時にDripへSubscriberが自動で追加されるため、こうした課題を解消し、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた情報をDripへ手動で登録しており、手間を感じているマーケティング担当者の方
  • Dripを活用したメールマーケティングで、顧客リストへの迅速な追加とアプローチを行いたいと考えている方
  • フォーム回答後の定型業務を自動化し、本来注力すべきコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でDripにSubscriberが登録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDripをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDripの「Create Subscriber」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにSubscriberを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dripの「Create Subscriber」アクションを設定する際、Googleフォームの回答内容から取得した値を、Dripの「Account ID」や「First Name」、「Last Name」、「Email」などの各項目にそれぞれ正しくマッピングしてください。

■注意事項

  • Googleフォーム、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

まとめ

boardとDripの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ転記作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

担当者は正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきマーケティング戦略の立案や顧客とのコミュニケーションといったコア業務に集中できる環境も整うはずです!

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:boardとDripの双方向連携で、データ更新がループしませんか?

A:board(顧客作成)→Drip(購読者作成)のフローとDrip(購読者作成)→board(顧客作成)のフローを併用しているとデータ更新はループします。
どちらか一方のみをトリガーとして使用するか、既に作成されているデータであれば処理を中断するようデータ取得のアクションなどを追加する必要があります。

参照:「アプリと連携する」の設定方法

Q:Dripのカスタムフィールドは連携できますか?

A:可能です。
あらかじめカスタムフィールド(フィールド名と対応させる項目)を設定してください。
この設定はフロー毎に固定されるもので、購読者ごとにカスタムフィールドを変更することはできない点に注意してください。

Q:この自動化でYoomのタスクはどれくらい消費しますか?

A:基本的にはフローボット上に表示されている、トリガーを除くアクションの数がそのまま消費タスク数となります。今回ご紹介したテンプレートの場合は3アクション(分岐処理・データ抽出・購読者作成)ですが、データ抽出で2タスク消費するため、計4タスクを消費します。

参照:「タスク実行数」のカウント方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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