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【ノーコードで実現】ecforceの顧客情報をSalesforceに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-26

【ノーコードで実現】ecforceの顧客情報をSalesforceに自動で連携する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「ecforceで顧客情報が更新されるたびに、毎回手作業でSalesforceに転記するのが面倒…」
「ECサイトとCRMの顧客情報が食い違っていて、顧客対応で混乱することがある…」
このように、ecforceとSalesforce間での顧客情報の二重入力や、手作業によるデータ管理の煩雑さにお悩みではありませんか?

もし、ecforceで顧客情報が更新された際に、Salesforceの顧客情報も自動で作成・更新する仕組みがあれば、データ入力の手間や転記ミスといった課題から解放されます。
その結果、常に最新の情報に基づいた迅速な顧客対応に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して日々の業務をさらに効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはecforceの顧客情報をSalesforceに連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
ecforceで管理している顧客情報とSalesforceのデータを手作業で同期させている場合、転記の手間や入力ミスが発生しがちではないでしょうか。また、情報の反映にタイムラグが生じ、正確な顧客管理の妨げになることもあります。このワークフローは、ecforceとSalesforceの連携を自動化するもので、ecforceの顧客情報が更新されると、Salesforceのレコードを自動で作成・更新するため、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceの顧客情報をSalesforceへ手動で入力しており、作業を効率化したい方
  • ecforceとSalesforceの連携における、データ入力のミスや更新漏れを減らしたい方
  • 顧客情報の一元管理を実現し、営業活動や顧客対応の質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceでの顧客情報更新をトリガーに、Salesforceへ自動でデータが反映されるため、手作業による転記業務の時間を削減できます。
  • システム間でデータが直接連携されるので、手入力による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「顧客情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでecforceの「顧客情報を取得」アクションを設定し、更新された情報を取得します。
  4. 次に、Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、該当の顧客情報が既に存在するかを確認します。
  5. 分岐機能を設定し、Salesforceにレコードが存在する場合としない場合で処理を分けます。
  6. レコードが存在する場合はSalesforceの「レコードを更新する」アクションを、存在しない場合は「レコードを追加する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードが存在するかどうかを判断するための分岐条件は、ユーザーの運用に応じて任意で設定できます。例えば、メールアドレスや電話番号の一致を条件にするなど、識別に用いる項目を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • ecforceとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforce、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ecforceとSalesforceを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「ecforceで顧客情報が更新されたら、Salesforceのレコードを自動で作成・更新する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ecforceSalesforce 

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ecforceとSalesforceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • ecforceのトリガー設定とecforce・Salesforceのアクション設定
  • フローをONにし、正常に起動するかを確認


■概要
ecforceで管理している顧客情報とSalesforceのデータを手作業で同期させている場合、転記の手間や入力ミスが発生しがちではないでしょうか。また、情報の反映にタイムラグが生じ、正確な顧客管理の妨げになることもあります。このワークフローは、ecforceとSalesforceの連携を自動化するもので、ecforceの顧客情報が更新されると、Salesforceのレコードを自動で作成・更新するため、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceの顧客情報をSalesforceへ手動で入力しており、作業を効率化したい方
  • ecforceとSalesforceの連携における、データ入力のミスや更新漏れを減らしたい方
  • 顧客情報の一元管理を実現し、営業活動や顧客対応の質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceでの顧客情報更新をトリガーに、Salesforceへ自動でデータが反映されるため、手作業による転記業務の時間を削減できます。
  • システム間でデータが直接連携されるので、手入力による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「顧客情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでecforceの「顧客情報を取得」アクションを設定し、更新された情報を取得します。
  4. 次に、Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、該当の顧客情報が既に存在するかを確認します。
  5. 分岐機能を設定し、Salesforceにレコードが存在する場合としない場合で処理を分けます。
  6. レコードが存在する場合はSalesforceの「レコードを更新する」アクションを、存在しない場合は「レコードを追加する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードが存在するかどうかを判断するための分岐条件は、ユーザーの運用に応じて任意で設定できます。例えば、メールアドレスや電話番号の一致を条件にするなど、識別に用いる項目を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • ecforceとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforce、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:ecforceとSalesforceのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!

1.ecforceのマイアプリ連携
※ecforceは
チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープラン・ミニプランの場合は、設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!

アプリ一覧で、ecforceを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。

アクセストークンとドメインを入力して、「追加」をクリックします。

  • アクセストークン
    ecforceから取得できます。
    ecforce公式ページの「②API接続用の認証トークンを発行」を参考にして、認証トークンを発行し、赤枠内に貼り付けてください。
  • ドメイン
    赤枠内の説明を参考にして入力してください。

これで、ecforceとYoomの連携完了です!

2.Salesforceのマイアプリ連携
以下の手順を参考にして、SalesforceとYoomを連携してください!

ステップ2:テンプレートをコピーする

下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
ecforceで管理している顧客情報とSalesforceのデータを手作業で同期させている場合、転記の手間や入力ミスが発生しがちではないでしょうか。また、情報の反映にタイムラグが生じ、正確な顧客管理の妨げになることもあります。このワークフローは、ecforceとSalesforceの連携を自動化するもので、ecforceの顧客情報が更新されると、Salesforceのレコードを自動で作成・更新するため、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceの顧客情報をSalesforceへ手動で入力しており、作業を効率化したい方
  • ecforceとSalesforceの連携における、データ入力のミスや更新漏れを減らしたい方
  • 顧客情報の一元管理を実現し、営業活動や顧客対応の質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceでの顧客情報更新をトリガーに、Salesforceへ自動でデータが反映されるため、手作業による転記業務の時間を削減できます。
  • システム間でデータが直接連携されるので、手入力による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「顧客情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでecforceの「顧客情報を取得」アクションを設定し、更新された情報を取得します。
  4. 次に、Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、該当の顧客情報が既に存在するかを確認します。
  5. 分岐機能を設定し、Salesforceにレコードが存在する場合としない場合で処理を分けます。
  6. レコードが存在する場合はSalesforceの「レコードを更新する」アクションを、存在しない場合は「レコードを追加する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードが存在するかどうかを判断するための分岐条件は、ユーザーの運用に応じて任意で設定できます。例えば、メールアドレスや電話番号の一致を条件にするなど、識別に用いる項目を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • ecforceとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforce、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:ecforceのトリガー設定

「顧客情報が更新されたら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「顧客情報が更新されたら」のままで次に進みましょう!

まずecforceのアクションをYoomと連携するために、ecforceにWebhookを設定します。
赤枠内のWebhook URLをコピーして、ecforceに移動してください。
赤枠内の注意事項も合わせてご確認くださいね!

ecforceにログインしたら、「設定を変更する」をクリックして、「Webhook 管理」を選択します。

「顧客Webhookの管理」の「設定する」をクリックしてください。

「新規作成」をクリックします。

下記の情報を入力して、「保存」をクリックしましょう。

  • URL
    Yoomの操作画面からコピーしてきた、Webhook URLを貼り付けてください。
  • イベント名
    「customer_updated」を選択してください。
  • テンプレート
    「ID:1デフォルト(顧客)」を選択してください。

【補足】
このトリガーでは、アウトプット項目が「ID:1デフォルト(顧客)」で設定されています。
必要に応じて、下記の記事をご参照のうえ、「取得する値」の追加設定をお願いします。

Webhookの情報を保存したら、ecforceでテスト用に新しい顧客を作成してください。

テスト用の顧客を作成したら、Yoomの操作画面に戻り、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると取得した値の横に、ecforceで作成した顧客情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。

ステップ4:ecforceの顧客情報を取得する設定

次に、ecforceで作成した顧客の詳細情報を取得する設定を行います。
「顧客情報を取得」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「顧客情報を取得」のままで次に進みましょう!

編集欄をクリックして、「顧客情報が更新されたら」から「顧客ID」を選択してください。
※デフォルトで入力されている「←トリガーで取得した値を設定してください」は削除してくださいね!

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動した値となります。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

ここまで設定できたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功して、ecforceで作成した顧客の詳細情報を取得できました!
「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ5:Salesforceのレコードを検索する設定

次に、ecforceで作成した顧客がSalesforceに登録されているかどうかを確認する設定を行います。
「取引先オブジェクトのレコードを検索」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
ecforceと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したSalesforceのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「取引先オブジェクトのレコードを検索」のままで次に進みましょう!

マイドメインURLは、Salesforceから確認して入力します。
Salesforceに移動して、画面右側の歯車アイコンをクリックし、「設定」を選択してください。

 検索バー に「私のドメイン」を入力して選択すると、次の画面が表示されます。
「現在の私のドメインのURL」をコピーしてください。

Yoomの操作画面に戻り、マイドメインURL欄にコピーしたURLを貼り付けます。

次に、ecforceで作成した顧客情報をSalesforceの取引先オブジェクトのどのフィールドで検索するかを設定します。
再度Salesforceに戻り、設定をクリックし、検索窓から「取引先」を検索して、連携させたい取引先オブジェクトを選択してください。

今回はメールアドレスで検索したいため、「項目とリレーション」から、メールアドレスのリレーション(Mail__c)をコピーします。

Yoomの操作画面に戻り、コピーしたリレーション(Mail__c)を貼り付けてください。

編集欄をクリックして、「顧客情報を取得」から「メールアドレス」を選択します。
※デフォルトで入力されている「←取得した値を設定してください」は削除してくださいね!

赤枠の説明を参考にして、取得するフィールド項目を入力したら、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、結果が表示されます。
totalSizeが0である場合、ecforceで作成した顧客がSalesforceには登録されていないことを意味します。
「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ6:分岐設定

次に、ecforceの顧客情報がSalesforceに未登録の場合と、すでに登録されている場合で後続のオペレーションを分岐させる設定を行います。
「分岐する」をクリックしてください。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランでは使用できないため、実行するとエラーが発生するのでご注意ください。

オペレーションと取得した値は、あらかじめテンプレートで設定されています。
下記の条件のまま次に進みましょう!

分岐条件もテンプレートであらかじめ設定されているので、下記条件のままで進みましょう。
「完了」をクリックして設定完了です!

【補足】

  • totalSizeが0の場合(ecforceの顧客情報がSalesforceに登録されていない)
    →Salesforceに新しいレコードを追加
  • totalSizeが0でない場合(ecforceの顧客情報がSalesforceにすでに登録されている)
    →Salesforceのレコードを更新

という条件で分岐が行われます。

ステップ7:Salesforceにレコードを追加する設定

ステップ6で設定した分岐に基づき、totalSizeが0である(ecforceの顧客情報がSalesforceに登録されていない)と判断された顧客をSalesforceに新しく追加する設定を行います。
「レコードを追加する」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「レコードを追加する」のままで次に進みましょう!

ステップ4と同様に、マイドメインURLを入力します。

オブジェクトのAPI参照名は、Salesforceから確認します。
設定から「オブジェクトマネージャー」を選択し、連携したい取引先オブジェクトのAPI参照名をコピーしましょう!

Yoomの操作画面に戻り、コピーしたAPI参照名を貼り付けて「次へ」をクリックします。

次に、追加するレコードの値を設定します。
取引先名 (Name)の編集欄をクリックし、「顧客情報を取得」から「フルネームの一覧」を選択してください。

次に、メールアドレス (Mail__c)の編集欄をクリックし、「顧客情報を取得」から「メールアドレス」を選択してください。

ここまで設定できたら、テストを実行します。
テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

連携した取引先オブジェクトに、ecforceで作成した顧客のレコードが追加されました!

ステップ8:Salesforceのレコードを更新する設定

ステップ6で設定した分岐に基づき、totalSizeが0ではない(ecforceの顧客情報がSalesforceにすでに登録されている)と判断された顧客のSalesforceレコードを更新する設定を行います。
「レコードを更新する」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「レコードを更新する」のままで次に進みましょう!

ステップ7と同様に、マイドメインURLとオブジェクトのAPI参照名を入力して、「次へ」をクリックしてください。

更新したいレコードの条件は、テンプレートで設定されています。
下記の条件のまま次に進みましょう!

次に、更新後のレコードの値を設定します。
取引先名 (Name)の編集欄をクリックし、「顧客情報を取得」から「フルネームの一覧」を選択してください。

次に、メールアドレス (Mail__c)の編集欄をクリックし、「顧客情報を取得」から「メールアドレス」を選択してください。

ここまで設定できたら、テストを実行します。
テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ9:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!

自動化の設定が完了したら、先ほどecforceでテスト用に作成した顧客情報を更新して、  フローが正常に動作するか確認してみましょう!
更新する項目は、名前またはメールアドレスのどちらでも構いません。

ecforceでテスト用に作成した顧客情報を更新したら、Salesforceのレコードが更新されました!
フローが正常に動作することが確認できましたね!

ecforceを活用した自動化例

Yoomでは、ecforceと連携してECサイト運営の業務を効率化するテンプレートをご用意しています。
たとえば、在庫や商品情報の連携から、フォーム回答をきっかけとした顧客登録、受注時の請求書送付やレポート通知など、フェーズごとの手作業を削減可能です。
ぜひ以下のリンクからご確認ください。


■概要

ecforceに新しい商品を登録するたび、関係部署へSlackで共有するのは手間がかかるだけでなく、連絡の遅延や共有漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ecforceへの商品登録をきっかけに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消し、スムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceの商品登録情報を、都度Slackで手動共有しているECサイトの運営担当者の方
  • 新商品の情報共有におけるタイムラグや抜け漏れをなくし、業務を効率化したい方
  • 手作業による情報共有の手間を省き、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceに商品情報が登録されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達によって発生しがちな、通知の遅れや共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ecforceから取得した情報を通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルを設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、ecforceで登録された商品名やステータスなどの情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。

■注意事項

  • ecforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneの在庫情報が更新されたらecforceも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でkintoneを活用している方

・在庫情報をkintoneのデータベースで一元管理している方

・ecforceに在庫情報を手動で連携している方

2.ecforceを利用している企業

・ecforceで自社のECサイトの構築、運営をしている方

・ECサイトへの在庫情報の連携を自動化したい方


■このテンプレートを使うメリット

kintoneは業務に合わせたデータベースを容易に構築でき、データ管理を効率化することができます。
しかし、kintoneで在庫情報を管理してecforceの在庫情報を更新している場合、ECサイトへのデータ反映がスピーディーに進まない可能性があります。

このテンプレートは、kintoneで在庫情報のレコードが更新されるとecforceに自動で連携できるため、ECサイトへのデータ反映をシームレスに行うことができます。
在庫情報の更新が頻繁にある場合でも、ecforceへのデータ更新がスピーディーになるため、常に最新の情報を表示させることが可能です。

また、チャットツールと連携することで在庫情報の更新を通知できるため、在庫状況に応じて対応を進めることができます。

■注意事項

・kintone、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせやキャンペーン応募の情報を、ECプラットフォームのecforceへ手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用することで、Googleフォームとecforceの連携がスムーズに実現し、フォームに回答が送信されると自動でecforceに顧客情報が登録されるため、こうした業務課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた顧客情報をecforceに手動で登録しているEC担当者の方
  • Googleフォームとecforceを連携させ、顧客登録業務を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に、自動でecforceに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGoogleフォームとecforceのアカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「データの変換」アクションでecforceに登録したい形式にデータを整形します
  4. 最後に、オペレーションでecforceを選択し、「顧客情報を登録」アクションで整形したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーは、定期的に回答データを手動で取得する設定が必要です。詳しい取得方法はこちら(https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133)のページを参照してください
  • AI機能によるデータの変換オペレーションでは、変換指示を自由にカスタムすることが可能です。例えば、フォームで取得した氏名を姓と名に分割するなど、要件に応じて設定してください

■注意事項

  • Googleフォーム、ecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとLINE WORKSを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • LINE WORKSを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているスタッフやマネージャー
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

ecforceで受注情報が作成されるたびに、Shopifyにも手動で注文情報を入力する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。特に、二重入力によるミスや、情報反映の遅れはビジネスの機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、ecforceでの受注情報作成をきっかけに、Shopifyへ注文情報を自動で作成でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとShopify間で、受注・注文情報を手作業で連携しているEC担当者
  • 複数のECプラットフォームを運用し、データ入力の効率化を求めている方
  • 手作業による入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで受注情報が作成されるとShopifyへ注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、注文情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでecforceの「受注詳細情報を取得」アクションを設定し、登録された受注の詳細な情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでShopifyの「商品を検索」アクションを設定し、ecforceの受注情報に基づいてShopify内の商品を特定します。
  5. さらに、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、検索した商品の詳細情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成」アクションを設定し、取得した受注情報や商品情報をもとにShopifyに注文情報を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyの「商品を検索」アクションにおける検索条件は、固定値を入力したり、用意された選択肢から選んだりするだけでなく、前段のecforceで取得した受注情報に含まれる商品名やSKUなどを変数として埋め込むことで、動的な検索が可能です。
  • Shopifyの「注文情報を作成」アクションでは、注文者情報、配送先情報、商品情報などの各項目に、固定値を設定したり、選択肢から選択したり、またはecforceの受注情報やShopifyの商品情報など、前段のオペレーションで取得した値を変数として柔軟に割り当てることができます。

注意事項

  • ecforce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforce、Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
ecforceで注文が確定するたびに、手作業で請求書を作成しメールで送付する業務に追われていませんか?この作業は件数が増えるほど負担となり、入力ミスや送付漏れのリスクも高まります。このワークフローを活用すれば、ecforceの注文確定をきっかけに、請求書のPDF作成からメールでの自動送付までを実現し、一連の業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceでの注文確定後の請求書発行を手作業で行っているECサイトの運営担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、ヒューマンエラーの削減と業務効率化を図りたい方
  • 手作業による定型業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceで注文が確定すると請求書の作成から送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求情報の転記ミスやメールの宛先間違い、送付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ecforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「注文が確定したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでecforceの「受注詳細情報を取得」および「顧客情報を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報を元に請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、作成した請求書ファイルを添付して顧客に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで請求書を発行する際に、雛形として使用するスプレッドシートのファイルやシートを任意で設定してください。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、送付先のメールアドレスや件名、本文の内容を、ecforceから取得した顧客情報などを活用して任意に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
ecforceで管理している顧客情報を更新する際、リストを都度用意してインポートしたり、一件ずつ手作業で情報を修正したりする業務に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとに、ecforceの顧客情報を定期的に一括更新する作業を自動化できます。手作業による更新の手間やミスをなくし、より効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceで管理する顧客情報の一括更新を手作業で行っており、業務を効率化したい方
  • Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、ecforceへ自動で反映させたい方
  • 定期的な顧客情報の更新作業における、入力ミスや作業漏れなどのリスクを軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでecforceの顧客情報が自動で一括更新されるため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとecforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、このフローボットを起動したい日時や間隔を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新対象の顧客情報が記載されたシートからデータを取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を設定し、取得した顧客情報1件ずつに対して後続の処理を実行するようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、ecforceの「顧客情報を更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を紐付けます。
  6. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、処理が完了したことを担当者へ通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、レコードを取得するファイルやシートを任意で設定可能です。
  • ecforceに顧客情報を更新する際、Google スプレッドシートのどの列の情報をecforceのどの項目に連携させるかを任意でマッピング設定できます。
  • フローの最後に設定されている「メールを送る」オペレーションでは、通知の宛先や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■注意事項
  • Google スプレッドシートとecforceのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

ecforceで発生した定期受注の解約を、都度手作業で確認し担当者へ連絡するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。確認漏れや連絡の遅れは、その後の対応にも影響を及ぼす可能性があります。このワークフローを活用すれば、ecforce上で定期受注が解約された際に、担当者へ自動で通知メールを送信できます。解約に関する迅速な情報共有を実現し、手作業による連絡業務の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceで発生する定期受注の解約状況を、手動で確認・共有しているEC担当者の方
  • 解約に関する情報をチームへ自動で通知し、顧客対応の迅速化を図りたい方
  • ecforceの解約処理に伴う連絡業務を自動化し、工数を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceで定期受注の解約が発生した際に自動で通知が実行されるため、これまで確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報共有で起こりがちな、連絡の遅れや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「定期受注が解約(キャンセル)されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションでecforceの「定期受注詳細情報を取得」アクションを設定し、解約された受注の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を基に担当者へ通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定することが可能です
  • 送信するメールの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した顧客情報などの変数を埋め込むこともできます

■注意事項

  • ecforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ecforceとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報の転記作業から解放され、入力ミスを防ぎながら、常に最新の顧客データに基づいた一貫性のあるアプローチが可能になります。

これにより、営業やカスタマーサポートの担当者はデータ入力作業に追われることなく、顧客との関係構築といった本来注力すべき業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Salesforceのどのオブジェクトに連携できますか?

A:

今回ご紹介した連携では、「取引先オブジェクト」への連携でしたが、リードや取引先責任者など他のオブジェクトと連携することも可能です!
Salesforceの設定可能なアクションについては、下記よりご確認いただけます。

テンプレートの詳しい設定方法については下記をご参照ください。

Q:連携できる顧客情報の項目は何ですか?

A:

今回ご紹介した連携では、名前とメールアドレスを連携できます!
Salesforce側でカスタムフィールドを設定している場合は、必要な情報を追加することも可能です。
運用イメージに合わせて設定してみてください! 

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットでエラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。

再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
SaaSによる業務自動化を推進する「Yoom」のオウンドメディアで、記事執筆を担当するWebライター。百貨店でのアパレル販売を経て、スタートアップ企業にて5年間、化粧品や健康食品のマーケティングを担当。広告運用や効果測定など日々のタスクに追われる中で、SaaSツールを用いた業務効率化の重要性を実感する。自身の経験から手作業の多い業務フロー改善に関心を持ち、ノーコードでAPI連携やRPAによる業務自動化を実現できるYoomに惹かれ参画。前職での実体験を基に、多忙なビジネスパーソンがすぐに実践できる業務改善のヒントを発信している。
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