freee人事労務で従業員が登録されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
従業員の入社手続きにおいて、freee人事労務への登録後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?
この手作業は時間もかかり、重要な情報共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、自動でGmailに必要な情報を通知するため、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での従業員登録後、関係部署への通知作業に手間を感じている方
- freee人事労務とGmailを活用し、新入社員情報を迅速かつ正確に共有したいと考えている方
- 従業員登録に伴う通知業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに、Gmailへの通知が自動送信されるため、手作業による通知作成や送信にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での情報伝達時に起こりうる、通知の送信忘れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した従業員情報を含んだ通知メールを関係者に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailで送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)は、通知したい関係者のメールアドレスを任意に設定してください。
- Gmailのメール本文は、freee人事労務から取得した情報を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な内容にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはfreee人事労務のデータとGmailを連携して従業員が登録されたら自動通知するテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
freee人事労務で従業員が登録されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
従業員の入社手続きにおいて、freee人事労務への登録後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?
この手作業は時間もかかり、重要な情報共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、自動でGmailに必要な情報を通知するため、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での従業員登録後、関係部署への通知作業に手間を感じている方
- freee人事労務とGmailを活用し、新入社員情報を迅速かつ正確に共有したいと考えている方
- 従業員登録に伴う通知業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに、Gmailへの通知が自動送信されるため、手作業による通知作成や送信にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での情報伝達時に起こりうる、通知の送信忘れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した従業員情報を含んだ通知メールを関係者に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailで送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)は、通知したい関係者のメールアドレスを任意に設定してください。
- Gmailのメール本文は、freee人事労務から取得した情報を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な内容にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
「freee人事労務とGmailを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「freee人事労務に登録された従業員情報をGmailで通知したいけど、手作業で毎回メールを作成するのは手間だし、間違いも起こりやすい…」
このように、freee人事労務とGmail間での情報共有や通知業務で、手作業による非効率やミスのリスクにお困りではありませんか?
もし、freee人事労務の従業員情報が登録・更新された際に、自動的にGmailに必要な情報を通知する仕組みがあれば、こうしたの悩みから解放され、人事担当者はより迅速かつ正確に情報を把握できるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に導入でき、手間や時間も最小限です!
この機会にぜひ自動化を取り入れて、日々の業務をもっとスムーズかつ確実に進めましょう。
freee人事労務 とGmailを連携してできること
freee人事労務とGmailのAPIを連携することで、たとえば「新しい従業員の登録」や「既存情報の更新」といったイベントをトリガーに、必要な情報をGmailで自動通知できます。
この仕組みにより、通知の遅れや漏れ、誤送信といった手作業に起因するミスを防ぎ、関係者へ正確な情報をスピーディーに共有することが可能になります。業務全体の効率化にも大きく貢献します。
Yoomでは、こうした連携をすぐに試せるテンプレートを複数ご用意!気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、freee人事労務とGmailの連携をすぐに体験できます。
登録は30秒ほどで完了しますので、まずはお試しください。
freee人事労務で従業員が登録されたらGmailに通知する
freee人事労務に新しい従業員が登録されたタイミングで、その情報をGmailの指定した宛先に自動通知することができます。
この連携は、新入社員の入社手続きに関わる部署や担当者へ、迅速かつ漏れなく情報を共有するのに役立ち、手動での通知作成の手間を削減し、情報の伝達ミスを防ぎます。
freee人事労務で従業員が登録されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
従業員の入社手続きにおいて、freee人事労務への登録後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?
この手作業は時間もかかり、重要な情報共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、自動でGmailに必要な情報を通知するため、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での従業員登録後、関係部署への通知作業に手間を感じている方
- freee人事労務とGmailを活用し、新入社員情報を迅速かつ正確に共有したいと考えている方
- 従業員登録に伴う通知業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに、Gmailへの通知が自動送信されるため、手作業による通知作成や送信にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での情報伝達時に起こりうる、通知の送信忘れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した従業員情報を含んだ通知メールを関係者に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailで送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)は、通知したい関係者のメールアドレスを任意に設定してください。
- Gmailのメール本文は、freee人事労務から取得した情報を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な内容にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
freee人事労務で従業員情報が更新されたらGmailに通知する
freee人事労務で従業員情報(たとえば部署異動や役職変更など)が更新された際、その内容をGmailで関係者に自動通知することができます。
この連携は、freee人事労務の更新データを直接Gmailに反映させるシンプルな仕組みです。従業員情報の変更に伴う連絡を自動化し、常に最新の情報を関係部署と共有できるため、手作業による連絡漏れや遅延を防ぎ、組織内のスムーズな連携を支援します。
freee人事労務で従業員情報が更新されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
従業員情報の変更は、関連部署への迅速な共有が求められますが、その都度手作業で通知を行うのは手間がかかり、また連絡漏れのリスクも伴います。
特にfreee人事労務とGmailを日常的に利用している場合、これらの連携がスムーズでないと業務効率の低下に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務で従業員情報が更新された際に、Gmailへ自動で通知を送ることが可能になります。
作業の停滞が減ることで、生産性の質向上が図れます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での従業員情報更新後、関係者への通知を手作業で行っている方
- 従業員情報の変更をGmail経由で迅速に把握し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
- freee人事労務とGmail間の情報連携を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務の従業員情報が更新されると、自動でGmailに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による通知の送り忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- その後、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得」アクションを設定し、更新された従業員の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を含めて指定した宛先に通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、前のステップ(freee人事労務:従業員情報を取得)で取得した従業員の氏名や部署などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的でパーソナライズされた通知内容にカスタマイズできます。
■注意事項
- freee人事労務、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
freee人事労務 と Gmail の連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にfreee人事労務とGmailを連携したフローを作成してみましょう!
今回は業務自動化ツール「Yoom」を使用して、ノーコードでfreee人事労務とGmailの連携を進めていきます。まだアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はfreee人事労務で従業員が登録されたらGmailに通知するフローを作成していきます!
フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。
- freee人事労務とGmailをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- freee人事労務のトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにして、フローの動作確認をする
freee人事労務で従業員が登録されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
従業員の入社手続きにおいて、freee人事労務への登録後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?
この手作業は時間もかかり、重要な情報共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、自動でGmailに必要な情報を通知するため、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での従業員登録後、関係部署への通知作業に手間を感じている方
- freee人事労務とGmailを活用し、新入社員情報を迅速かつ正確に共有したいと考えている方
- 従業員登録に伴う通知業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに、Gmailへの通知が自動送信されるため、手作業による通知作成や送信にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での情報伝達時に起こりうる、通知の送信忘れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した従業員情報を含んだ通知メールを関係者に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailで送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)は、通知したい関係者のメールアドレスを任意に設定してください。
- Gmailのメール本文は、freee人事労務から取得した情報を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な内容にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:freee人事労務とGmailをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するfreee人事労務とGmailのマイアプリ登録方法を解説します。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!
1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「freee人事労務」と入力し、検索結果からアイコンを選択します。
2.表示された画面で、メールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

3.次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

4.続いてGmailをマイアプリ登録します。以下の手順をご参照ください。
マイアプリにfreee人事労務とGmailが表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。
freee人事労務で従業員が登録されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
従業員の入社手続きにおいて、freee人事労務への登録後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?
この手作業は時間もかかり、重要な情報共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、自動でGmailに必要な情報を通知するため、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務での従業員登録後、関係部署への通知作業に手間を感じている方
- freee人事労務とGmailを活用し、新入社員情報を迅速かつ正確に共有したいと考えている方
- 従業員登録に伴う通知業務の自動化により、ヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freee人事労務への従業員登録をトリガーに、Gmailへの通知が自動送信されるため、手作業による通知作成や送信にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での情報伝達時に起こりうる、通知の送信忘れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した従業員情報を含んだ通知メールを関係者に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailで送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)は、通知したい関係者のメールアドレスを任意に設定してください。
- Gmailのメール本文は、freee人事労務から取得した情報を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な内容にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- freee人事労務、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:freee人事労務のトリガー設定
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】freee人事労務で従業員が登録されたらGmailに通知する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!
1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「従業員が登録されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、以下画像の手順・注意事項に沿って、Webhookの設定をします。

URLをコピーしたら、freee人事労務の画面で設定を行います。
※詳しい設定手順は、こちらをご参照ください。

freee人事労務で、従業員を登録しましょう!
今回は下図のような従業員を登録してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

登録したら、Yoomの画面に戻りましょう。
4.戻ってきたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!
※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:freee人事労務の情報取得設定
1.アプリと連携する「従業員情報を取得」をクリックしましょう。

先ほどと同様に各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「事業所ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「従業員ID」「対象年」「対象月」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、情報取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Gmailの設定
1.「メールを送る」をクリックしましょう。

「Gmailと連携するアカウント情報」を確認し、「メール内容」を設定していきます。
「To」は、任意のメールアドレスを入力してください。

「件名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。

「本文」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
※今回は、以下画像のように設定しました。
各項目を入力・確認し、「次へ」をクリックします。

2.メール送信のテストを行います。
「メールの送信内容」を確認しましょう。

確認後は「テスト」を行い、実際にGmailにメールが送信されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。
ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする
全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Gmail のデータを freee人事労務 に連携したい場合
今回はfreee人事労務からGmailへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGmailの情報を基にfreee人事労務のデータを操作したい場合もあるかと思います。
Yoomでは、そうした逆方向の連携も簡単に実現できるテンプレートを用意していますので、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Gmailの内容をもとにfreee人事労務に従業員を登録する
Gmailで受信した特定のメール(たとえば採用システムからの内定承諾通知など)の内容を解析し、その情報をもとにfreee人事労務へ新しい従業員情報を自動登録することができます。
この連携では、メール内容の抽出からfreee人事労務への登録までを自動化。AIや正規表現を使った抽出処理、条件分岐などを組み合わせることで、手作業による入力の手間を省き、ミスの防止にもつながります。
Gmailの内容をもとにfreee人事労務に従業員を登録する
試してみる
■概要
従業員情報の登録業務で、Gmailで受け取った採用通知の内容をfreee人事労務へ手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生していませんか?
このワークフローを利用すれば、Gmailで特定のメールを受信したタイミングで、その内容から必要な情報を抽出し、freee人事労務に従業員情報を自動で登録できるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで採用関連の連絡を受け、freee人事労務へ手動で情報入力している人事担当者の方
- 従業員情報の登録作業における時間短縮とヒューマンエラー削減を目指している方
- 複数のSaaS間でのデータ連携による業務自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信した採用情報を基にfreee人事労務へ自動で従業員登録するため、手作業による転記時間を短縮できます。
- システムが自動で情報を処理するため、手入力による記載ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Gmailとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、受信メールの本文から従業員登録に必要な情報を抽出するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションで、抽出した情報を用いて従業員を登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、従業員登録の対象となるメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。
- データ抽出機能の設定では、メール本文のどの部分から情報を抽出するか、文字数に応じた変換タイプ、抽出したい項目、そしてAIへの具体的な指示内容を任意で設定してください。
- freee人事労務で従業員を作成するアクションでは、登録先の事業所IDや、従業員番号、氏名など、実際に登録する情報を任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailでメッセージを受信したらfreee人事労務で有給申請する
従業員が特定のフォーマットでGmail経由で有給休暇の申請を行った際に、そのメール内容をトリガーとしてfreee人事労務に有給申請を自動で作成します。
この連携は、メールによる申請受付からfreee人事労務への登録までを一気通貫で自動化し、申請プロセスの効率化と管理負担の軽減を実現します。特定条件のデータを連携する分岐処理などを含むパターンで構築されます。
Gmailでメッセージを受信したらfreee人事労務で有給申請する
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■概要
「Gmailでメッセージを受信したらfreee人事労務で有給申請する」ワークフローは、メールをトリガーに自動でfreee人事労務に有給申請を起票します。メール受信からの申請フローをシームレスにつなげることで、作業ミスや申請漏れを減らし、効率的な処理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailでメッセージを受信したら手動でfreee人事労務に有給申請している総務・人事担当者
- 大量のメールから申請対象を探す作業に手間を感じているバックオフィス担当者
- freee人事労務とGmailの連携で申請プロセスを自動化し、業務負荷を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmail受信を契機にfreee人事労務で自動的に有給申請を起票し、手作業を削減できます。
- データは自動で登録され、承認プロセスもスムーズに。対応漏れ防止が期待できます。
- freee人事労務とGmailを連携することでバックオフィス効率化に貢献できます。
freee人事労務とGmailを活用したその他の便利な自動化例
今回紹介した「従業員情報の通知」や「内定メールからの自動登録」といった連携以外にも、freee人事労務とGmailを活用すれば、従業員の異動情報を関係者に共有したり、Gmailの特定メールから自動で有給申請を作成したりすることも可能です。
このように、freee人事労務とGmailのAPIを組み合わせることで、さまざまな人事・労務関連の業務を自動化できます。もし気になるテンプレートがあれば、ぜひこちらもお試しになってみてください!
freee人事労務を活用したその他の自動化例
freee人事労務と他のツールを連携させることで、従業員情報の管理や給与情報の反映など、幅広い業務をノーコードで自動化できます。
たとえば、従業員が登録されたタイミングでNotionに情報を追加したり、SmartHRとの間で最新の従業員情報や給与明細を自動で連携することが可能です。これにより、情報の転記ミスを防ぎ、管理業務の負担を大幅に軽減できます。
人事・労務の現場でありがちな「二重入力」や「通知漏れ」を防ぐ仕組みを、ぜひ活用してみてください。
Notionで従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加する
試してみる
■概要
Notionで従業員情報を一元管理しているものの、freee人事労務への登録は手作業で行っており、手間や二重入力に課題を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに従業員情報が登録されると、自動でfreee人事労務にも情報が追加されるため、手作業による情報登録の手間や入力ミスをなくし、人事労務の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionとfreee人事労務を併用し、従業員情報の手入力に手間を感じている人事担当者の方
- 従業員データベースの情報を複数のツールで管理しており、入力ミスや登録漏れを防ぎたい方
- 入社手続きに伴うSaaSへの情報登録を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionに従業員情報が登録されると、自動でfreee人事労務にも反映されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、Notionとfreee人事労務をYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ページが作成された場合のみ後続の処理に進むよう設定します
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、連携対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
- freee人事労務への登録設定では、Notionから取得した従業員の氏名や入社日などの情報を、どの項目に登録するか自由にマッピングすることが可能です
■注意事項
- Notion、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
freee人事労務で従業員が登録されたらNotionの従業員管理表にも追加する
試してみる
■概要
freee人事労務で従業員が登録されたらNotionの従業員管理表にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務を業務で活用している方
・freee人事労務の情報をNotionに手動で追加している方
・Notionへの情報を自動で追加したい方
2.Notionで従業員情報を管理している方
・特定の従業員情報をNotionで一元管理したい方
・チーム内での情報共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務は、労務関連のデータを一元管理できるのがメリットです。
しかし、特定の従業員情報をNotionで管理する際、手入力によるデータ入力作業が発生するため、非効率的で時間がかかります。
このテンプレートを使うことで、freee人事労務に従業員が登録されると自動でNotionの従業員管理表に従業員を追加することができます。
Notionに自動で従業員情報が追加されることで、最新の情報を元に作業を進めることができ、データ管理を効率化することができます。
手動による追加作業が不要となるため、他の業務へ適切なリソース配分をすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
SmartHRで更新された従業員情報をfreee人事労務に反映する
試してみる
■概要
従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SmartHRとfreee人事労務間で、従業員情報の同期を手作業で行っている方
- 従業員情報の更新作業の効率化と、入力ミスの削減を目指す人事労務担当者の方
- 複数のSaaS間で正確なデータ連携を実現したいと考えている情報システム担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- SmartHRでの情報更新後、freee人事労務へ自動でデータが反映されるため、手作業による二重入力の時間を削減できます。
- 手作業に伴う入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SmartHRとfreee人事労務をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」アクションを設定し、SmartHR側でWebhook URLを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、SmartHRから送られてきた更新情報から必要なデータを抽出・整形します。
- 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の基本情報を更新」アクションを設定し、抽出・整形したデータを元に従業員情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- freee人事労務の「従業員の基本情報を更新」アクションでは、更新する項目に対して、固定の値を設定したり、前段のAI機能でSmartHRから取得・抽出した値を動的に埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。
■注意事項
- SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
freee人事労務の給与明細情報をSmartHRに登録する
試してみる
■概要
毎月の給与計算後、freee人事労務からSmartHRへ給与明細情報を手作業で転記する業務は正確性が求められる一方で、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや登録漏れは従業員の信頼に関わるため避けたいところです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてfreee人事労務から取得した給与明細情報をSmartHRへ自動で登録し、こうした毎月の定型業務の負担を軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- freee人事労務とSmartHRを利用し、給与明細の登録作業を効率化したい方
- 毎月の給与明細データの転記作業における入力ミスや漏れをなくしたい担当者の方
- 人事労務関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることが可能になります。
- システム間で直接データが連携されることで、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee人事労務とSmartHRをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、このワークフローを起動させたい日時(例:毎月25日の午前10時)を設定します。
- オペレーションで、freee人事労務の「従業員の一覧を取得」アクションを設定し、対象となる従業員情報を取得します。
- 次に、「データ操作・変換機能」を用いて、後続の処理で扱いやすいようにデータを加工、整形します。
- オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得した従業員一人ひとりに対して後続の処理を順番に実行するよう設定します。
- 繰り返しの処理の中で、freee人事労務から各従業員の「給与明細を取得」します。
- 最後に、SmartHRの「給与明細情報を登録」アクションを設定し、取得・加工した情報を連携して登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「データ操作・変換機能」では、freee人事労務から取得した情報の中から、どのデータをどのように加工してSmartHRに登録するかを任意で設定できます。
- 「データベース操作機能」を利用し、Yoomにあらかじめ登録しておいた従業員マスタなどの情報と照合させ、特定の条件に合致する従業員のみ処理を実行するなどの設定が可能です。
- SmartHRへ情報を登録する際、特定の項目に固定のテキストを入力したり、前のステップで取得した従業員ごとの給与額といった動的なデータを紐付けたりと、柔軟な設定ができます。
■注意事項
- freee人事労務とSmartHRをYoomを連携してください。
- 繰り返し機能はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Yoomのデータベースについては以下をご確認ください。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/6717822-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9
freee人事労務に従業員が登録されたら、Notionにページを作成する
試してみる
■概要
freee人事労務に従業員が登録されたら、Notionにページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務とNotionを併用している人事担当者
・freee人事労務に登録された従業員情報をNotionに自動で反映させたい方
・新入社員のオンボーディングプロセスを効率化したい方
・従業員情報をNotionで一元管理し、情報共有をスムーズにしたい方
2.Notionで従業員情報を管理している企業
・freee人事労務の情報をNotionに取り込み、従業員データベースを充実させたい方
・従業員情報に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方
■このテンプレートを使うメリット
・freee人事労務に従業員が登録されたら、自動でNotionにページが作成されるため、手作業による入力の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。
・従業員情報がNotionで共有されることで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、コミュニケーションの活性化に繋がります。
■注意事項
・freee人事労務、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailを活用したその他の自動化例
Gmailで受信したメールを起点に、NotionやGoogle スプレッドシート、kintone、Togglなどの外部ツールとスムーズに連携させることができます。
たとえば、メールからの問い合わせ内容をNotionに整理したり、受信メールの情報をもとにスプレッドシートへ記録したり、タスク化や社内システムへの転記も自動で行えます。これにより、対応漏れや転記ミスを防ぎながら、情報整理やタスク管理の時間を削減できます。
業務効率を高めたい方にぴったりの連携テンプレートです。
Gmailで受信したメールをもとに、Notionでテンプレートページを作成する
試してみる
■概要
Gmailで受信した問い合わせなどの重要なメールを、一件ずつ手作業でNotionに転記していませんか?こうした繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールをきっかけに、AIがメール本文から必要な情報を自動で抽出し、Notionのデータベースへページを作成するため、一連の業務を正確かつスムーズに処理できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailに届く特定のメールをもとに、Notionでのタスク管理を自動化したいと考えている方
- メールからの情報転記作業に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていないと感じる方
- 手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや、重要なメールの対応漏れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでメールを受信後、自動でNotionにページが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 人の手によるコピー&ペースト作業が介在しないことで、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したデータをもとに指定のデータベースへページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、メール本文から取得したい情報を任意で設定することが可能です。例えば、会社名や担当者名、問い合わせ内容といった特定の項目を自由に定義して抽出できます。これにより、様々なフォーマットのメールから必要なデータだけを後続のNotionでのページ作成に活用できます。
- Notionのオペレーションでは、ページを作成する先のデータベースIDを任意で設定することが可能です。
- Notionで作成するページのコンテンツには、トリガーで取得した情報や抽出結果を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
- Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailで受信したメール内容をスプレッドシートに連携する
試してみる
■概要
Gmailで受信したメールの内容からAIで情報を抽出し、任意のスプレッドシートに連携するフローボットです。
Yoomで作成したメールアドレスにGmailからメールを転送する形でご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
・特定のメールをリスト管理したい方。
・スプレッドシートの機能を利用してメールの分析を行いたい方。
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用することで、受け取ったメールから特定の内容を抽出してスプレッドシートで管理することが
可能になるため問い合わせメールの分析や数値管理可能です。顧客サポートの業務改善などで特にメリットが期待できます。
■注意事項
・Gmail、スプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・AIで抽出する内容や、格納先のスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、kintoneに転記する
試してみる
■概要
Gmailに届く問い合わせや資料請求などの重要なメールを、kintoneへ手作業で転記するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による転記は時間がかかるだけでなく、コピーミスや入力漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、kintoneへのレコード追加が自動化されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した問い合わせなどをkintoneで管理しており、転記作業に手間を感じている方
- 手作業によるデータ入力でのミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている業務担当者の方
- Gmailとkintoneを連携させ、情報共有の迅速化と業務効率化を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailに特定のメールが届くと自動でkintoneに情報が転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや重要な情報の見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信したメールの情報をもとにレコードが追加されるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
- kintoneのアクションでは、連携先のkintoneアプリを任意で指定でき、メールの件名や本文といった情報をkintoneアプリのどのフィールドに割り当てるかなど、詳細なマッピングを自由にカスタムできます。
■注意事項
- Gmail、kintoneとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailの内容からTogglでTaskを作成する
試してみる
■概要
日々の業務でGmailに届く依頼や情報を、都度Togglへ手作業でタスク登録するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、その内容からAIが情報を抽出し、Togglへ自動でタスクを作成できるため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- GmailとTogglを日常的に利用し、手作業での情報連携に非効率を感じている方
- メールでのタスク依頼が多く、Togglへの登録漏れや遅延を防ぎたいチームリーダーの方
- タスク管理の精度向上と時間短縮を実現し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメール内容をTogglへ手動で転記する手間を省き、タスク作成にかかる時間を短縮することができます。
- メールからの情報転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理の実現に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信メールの本文などからタスク作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定において、自動化の対象としたいメールに付与するラベル名を任意で指定してください。
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、抽出対象とするメール本文の箇所、抽出したい具体的な項目(例:タスク名、期限、担当者など)、そしてAIへの指示内容を、実際の業務内容に合わせて詳細に設定してください。
- Togglの「Create Task」オペレーションでは、作成するタスクの名称(Task Name)、関連付けるプロジェクトのID(Project Id)、およびワークスペースのID(Workspace Id)などを、利用環境に応じて正確に設定してください。
■注意事項
- Toggl、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの情報をもとに、Notionでテンプレートページを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの情報を、一件ずつNotionに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、Notionに自動でページが作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとNotionを用いており、手作業での情報転記に手間を感じている方
- フォームの回答内容を、素早く関係者へ共有・管理する仕組みを構築したいと考えている方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに回答が送信されると自動でNotionにページが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成する」アクションを設定し、フォームの回答内容をページのタイトルや本文に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローは、現在利用している、または新しく作成するGoogleフォームと連携させることが可能です。
- アンケートや問い合わせ受付など、用途に合わせてGoogleフォームの質問項目は自由に設定してください。
- 設定した各質問の回答は、Notionでページを作成する際に、ページのタイトルやプロパティ、本文にそれぞれ紐付けて反映させることができます。
- Notionのオペレーションでは、ページを作成する先のデータベースIDを任意で設定することが可能です。
- Notionで作成するページのコンテンツには、トリガーで取得した情報を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
- Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
まとめ
freee人事労務とGmailの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた従業員情報の登録・更新に伴うGmailでの通知作成や、逆にGmailからの情報をfreee人事労務に転記するといった作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、人事担当者や関連部署のスタッフは、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められ、情報共有の遅延や漏れによるトラブルを未然に防ぎ、本来注力すべきコア業務に集中できる貴重な時間を確保できます。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコード連携ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしfreee人事労務とGmailの連携自動化や、その他のSaaS連携による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事:【freee人事労務 API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説
よくあるご質問
Q:条件によって通知先や文面を変えられますか?
A:はい、可能です。
条件によって処理方法を変えるには分岐の追加が必要です。
例えば雇用形態や肩書などによって通知先や文面を変えたい場合、分岐を追加することで取得した値(アウトプット)を利用して「正社員の場合、それ以外の場合」など条件に合わせて処理を分岐できます。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
分岐について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Q:GmailとSlackなど複数ツールへ同時に通知できますか?
A:はい、可能です。
アプリを追加するには、フローボットの「+」をクリックし、右上に表示されている入力欄に使用したいアプリ名を入力してください。
アプリが表示されたらクリックし、使用したいアクションを選択しましょう。任意のタイトルを設定したら注釈を確認しながら設定を進めます。
また、新しいアプリを追加する場合はステップ1で行っていたように、アプリごとにマイアプリ登録が必要となりますのでご注意ください。
Q:特定の項目が更新された時だけ通知できますか?
A:はい、可能です。
更新された場合のみ通知を行うには、トリガーアクションの変更と分岐の追加が必要です。
今回ご紹介したテンプレートはトリガーアクションが「従業員が登録されたら(Webhook)」となっています。
テンプレートは自由に編集できるため、例えばトリガーアクションを「従業員が更新されたら(Webhook)」に変更し、分岐を追加して雇用形態が変更された場合のみ通知するといった条件を設定することも可能です。