Gmailで受信したメール内容を要約しCodaのテーブルに行を追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信する重要なメールの内容を、都度Codaに手作業で転記・整理する作業は手間がかかるだけでなく、情報の見落としや入力ミスにつながることもあります。このワークフローは、GmailとCodaの連携を自動化するものであり、特定のメールを受信した際にAIが内容を要約し、Codaのテーブルへ自動で情報を追加するため、日々の情報収集やタスク管理のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した問い合わせや報告などをCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
- 大量のメールから必要な情報だけを抽出し、効率的にCodaでデータベース化したいと考えている方
- GmailとCodaを活用した情報整理フローを構築し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のGmailメッセージの受信をトリガーに、AIによる要約からCodaへの追加までを自動化し、手作業での転記にかかる時間を短縮します
- 手動でのコピー&ペースト作業をなくすことで、情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとCodaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールの条件を指定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでトリガーで受信したメールの本文を要約するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、要約した内容などを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象とするテキストをメール本文全体にするか、件名や本文の一部にするかなどを任意でカスタムできます
- Codaの「テーブルに行を追加」アクションでは、データ追加先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください
- Codaのテーブルに追加する各項目には、固定のテキストを入力したり、トリガーで取得したメール情報やAIの要約結果などを変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Coda、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「Gmailで受け取った重要なメールを、Codaにまとめて管理したい!」
「問い合わせメールの内容をCodaのデータベースに手作業で転記しているけど、件数が多くて時間がかかるし、ミスも発生しがち…」
このように、GmailとCoda間での手作業による情報連携に、非効率さや限界を感じてはいませんか?
もし、Gmailで受信した特定のメール情報をAIが自動で要約・翻訳し、Codaのテーブルに新しい行として追加してくれる仕組みがあれば、どうでしょうか。
こうした日々の煩わしい繰り返し作業から解放され、情報共有のスピードと質を向上させながら、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、面倒な手作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGmailとCodaを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Gmailで受信したメール内容を要約しCodaのテーブルに行を追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信する重要なメールの内容を、都度Codaに手作業で転記・整理する作業は手間がかかるだけでなく、情報の見落としや入力ミスにつながることもあります。このワークフローは、GmailとCodaの連携を自動化するものであり、特定のメールを受信した際にAIが内容を要約し、Codaのテーブルへ自動で情報を追加するため、日々の情報収集やタスク管理のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した問い合わせや報告などをCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
- 大量のメールから必要な情報だけを抽出し、効率的にCodaでデータベース化したいと考えている方
- GmailとCodaを活用した情報整理フローを構築し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のGmailメッセージの受信をトリガーに、AIによる要約からCodaへの追加までを自動化し、手作業での転記にかかる時間を短縮します
- 手動でのコピー&ペースト作業をなくすことで、情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとCodaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールの条件を指定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでトリガーで受信したメールの本文を要約するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、要約した内容などを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象とするテキストをメール本文全体にするか、件名や本文の一部にするかなどを任意でカスタムできます
- Codaの「テーブルに行を追加」アクションでは、データ追加先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください
- Codaのテーブルに追加する各項目には、固定のテキストを入力したり、トリガーで取得したメール情報やAIの要約結果などを変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Coda、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GmailとCodaを連携してできること
GmailとCodaのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた情報の転記作業を自動化できます。例えば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で要約したり、翻訳したりしてCodaのテーブルに記録することが可能になり、情報整理や共有の手間を削減できます。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Gmailで受信したメール内容を要約しCodaのテーブルに行を追加する
日々大量に届くメール、特に長文のレポートやお客様からの問い合わせの中から重要なポイントを抽出し、Codaにまとめる作業は手間がかかります。
この連携を使えば、Gmailでメールを受信するたびにAIが内容を自動で要約し、Codaのテーブルに新しい行として追加するため、メールの全文を読まなくても要点を素早く把握でき、情報整理にかかる時間を短縮できます。
この自動化は、AIによる要約処理をフローに組み込むことで、手動でのまとめ作業をなくし、効率的な情報蓄積に繋がります。
Gmailで受信したメール内容を要約しCodaのテーブルに行を追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信する重要なメールの内容を、都度Codaに手作業で転記・整理する作業は手間がかかるだけでなく、情報の見落としや入力ミスにつながることもあります。このワークフローは、GmailとCodaの連携を自動化するものであり、特定のメールを受信した際にAIが内容を要約し、Codaのテーブルへ自動で情報を追加するため、日々の情報収集やタスク管理のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した問い合わせや報告などをCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
- 大量のメールから必要な情報だけを抽出し、効率的にCodaでデータベース化したいと考えている方
- GmailとCodaを活用した情報整理フローを構築し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のGmailメッセージの受信をトリガーに、AIによる要約からCodaへの追加までを自動化し、手作業での転記にかかる時間を短縮します
- 手動でのコピー&ペースト作業をなくすことで、情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとCodaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールの条件を指定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでトリガーで受信したメールの本文を要約するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、要約した内容などを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象とするテキストをメール本文全体にするか、件名や本文の一部にするかなどを任意でカスタムできます
- Codaの「テーブルに行を追加」アクションでは、データ追加先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください
- Codaのテーブルに追加する各項目には、固定のテキストを入力したり、トリガーで取得したメール情報やAIの要約結果などを変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Coda、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailで受信したメール内容を翻訳しCodaのテーブルに行を追加する
海外のクライアントやパートナーとのやり取りで、外国語のメールを扱う際に翻訳ツールを使って内容を確認し、Codaに記録する作業はあまり効率的ではありません。
このテンプレートを活用すれば、Gmailで受信したメールをAIが自動で日本語(または指定の言語)に翻訳し、その結果をCodaのテーブルに記録するため、言語の壁を感じることなく、スムーズな情報共有と対応が可能になります。
手動での翻訳作業が不要になるため、グローバルなコミュニケーションを円滑に進めることができます。
Gmailで受信したメール内容を翻訳しCodaのテーブルに行を追加する
試してみる
■概要
海外とのやり取りでGmailに届く外国語のメールを都度翻訳し、その内容をCodaへ手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定型的な業務は、対応に時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、本文を自動で翻訳しCodaのテーブルへ情報を追加します。これにより、GmailとCodaを連携させた情報管理を効率化し、手作業の手間を省きます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外の顧客とGmailでやり取りをし、その内容をCodaで管理している方
- CodaとGmailを連携させ、情報集約のプロセスを自動化したいと考えている方
- 手作業による翻訳やデータ転記の手間とミスをなくし、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで特定のメールを受信するだけで翻訳からCodaへの記録までが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、翻訳漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとCodaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメール本文などを翻訳するようにします。
- 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、翻訳結果などの情報を指定のテーブルに追加します。
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の翻訳設定では、翻訳の対象とするテキストをメール本文全体や一部など、任意の内容にカスタムできます。
- Codaに行を追加する設定では、対象のドキュメントIDやテーブルIDを任意で指定し、追加する項目も固定値や前段で取得した値を埋め込むなど柔軟な設定が可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Coda、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GmailとCodaの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGmailとCodaを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- GmailとCodaをマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Gmailのトリガーの設定およびAI・Codaのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Gmailで受信したメール内容を要約しCodaのテーブルに行を追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信する重要なメールの内容を、都度Codaに手作業で転記・整理する作業は手間がかかるだけでなく、情報の見落としや入力ミスにつながることもあります。このワークフローは、GmailとCodaの連携を自動化するものであり、特定のメールを受信した際にAIが内容を要約し、Codaのテーブルへ自動で情報を追加するため、日々の情報収集やタスク管理のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した問い合わせや報告などをCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
- 大量のメールから必要な情報だけを抽出し、効率的にCodaでデータベース化したいと考えている方
- GmailとCodaを活用した情報整理フローを構築し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のGmailメッセージの受信をトリガーに、AIによる要約からCodaへの追加までを自動化し、手作業での転記にかかる時間を短縮します
- 手動でのコピー&ペースト作業をなくすことで、情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとCodaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールの条件を指定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでトリガーで受信したメールの本文を要約するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、要約した内容などを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象とするテキストをメール本文全体にするか、件名や本文の一部にするかなどを任意でカスタムできます
- Codaの「テーブルに行を追加」アクションでは、データ追加先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください
- Codaのテーブルに追加する各項目には、固定のテキストを入力したり、トリガーで取得したメール情報やAIの要約結果などを変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Coda、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:GmailとCodaのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Gmailのマイアプリ登録
では、Gmailをマイアプリ登録していきましょう!
Gmailで検索してアイコンをクリックします。
1.以下の画面が表示されます。
「Sign in with Google」をクリックしてください。

2.連携するアカウントを選んでください。
アカウントをクリックすると、追加アクセスを求められる場合があります。内容を確認し、問題がなければ設定を完了してください。

なお、今回の自動化では、Gmailのラベルを使うことになります。
まだ作っていない場合は、先にラベルを作成しておくとスムーズに進められます。
Gmailでのラベルの作成の設定方法については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
Codaのマイアプリ登録
続いて、Codaも同じく検索します。
1.以下の画面が表示されます。
アカウント名には任意のものを入力してください。

2.APIトークンはこちらから取得できます。
API settings→Generate API tokenからAPIトークンの生成が可能です。

なお、今回は事前に以下のようなデータベースを作成しています。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にGmailとCodaのアイコンが表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
Gmailで受信したメール内容を要約しCodaのテーブルに行を追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信する重要なメールの内容を、都度Codaに手作業で転記・整理する作業は手間がかかるだけでなく、情報の見落としや入力ミスにつながることもあります。このワークフローは、GmailとCodaの連携を自動化するものであり、特定のメールを受信した際にAIが内容を要約し、Codaのテーブルへ自動で情報を追加するため、日々の情報収集やタスク管理のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した問い合わせや報告などをCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
- 大量のメールから必要な情報だけを抽出し、効率的にCodaでデータベース化したいと考えている方
- GmailとCodaを活用した情報整理フローを構築し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のGmailメッセージの受信をトリガーに、AIによる要約からCodaへの追加までを自動化し、手作業での転記にかかる時間を短縮します
- 手動でのコピー&ペースト作業をなくすことで、情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとCodaをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールの条件を指定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでトリガーで受信したメールの本文を要約するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、要約した内容などを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象とするテキストをメール本文全体にするか、件名や本文の一部にするかなどを任意でカスタムできます
- Codaの「テーブルに行を追加」アクションでは、データ追加先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください
- Codaのテーブルに追加する各項目には、固定のテキストを入力したり、トリガーで取得したメール情報やAIの要約結果などを変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Coda、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます

ステップ3:Gmailで特定のラベルのメールを受信したら起動するトリガーの設定
まず、一番上の「特定のラベルのメールを受信したら」のアイコンをクリックします。

Gmailと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
トリガーアクションには「特定のラベルのメールを受信したら」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。

各項目を設定していきます。
-
トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、こちらで事前に確認してくださいね!
迷ったら、選べる中で一番短い時間にしておくのがおすすめです。

-
ラベル:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。もし候補がうまく表示されない場合は、マイアプリ連携の設定をもう一回チェックしてみてくださいね。

設定が終わったら、Gmailにメールを送信しましょう。
今回は以下のようにラベル付きメールを受信しました。
メールを送る際には、先ほど設定したラベル条件に一致するようにしてください。

設定が終わったら、Yoomに戻ってテストをクリックしましょう。
テストが成功すると、「テスト成功」という画面が表示され、Gmailから取得した情報をYoomで引用できるようになります。詳しくはこちらを参照してみてくださいね。
最後に「保存する」をクリックすれば完了です。

ステップ4:AIで要約する設定
次に、「要約する」のアイコンをクリックします。

タイトルとアクションを設定します。
今回はどちらもデフォルトのままにしています。
なお、デフォルトのアクションでは2タスクが使われます。
詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。
「要約する」の設定方法
タスク実行数のカウント方法について

各項目を設定していきます。
※「必須」と書かれた項目は、漏れのないように入力してくださいね。
-
要約対象のテキスト:元から設定されています。編集欄をクリックすると以下のようにGmailから取得した値を引用できます。取得した値を活用することで、手入力による転記ミスを防げます。

-
文字数:数字で入力します。デフォルトでは100になっているので、今回はそのままにしています。

その他の項目は任意ですが、必要なら注釈を見ながら入力してみてください。
設定が終わったらテストしましょう。

テストが成功したら保存しましょう。

ステップ5:Codaに追加する設定
最後に、「テーブルに行を追加」のアイコンをクリックします。

アクションに「テーブルに行を追加」を選んだら、次へ進みます。

各項目を設定していきます。
-
ドキュメントID・テーブルID:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。なお、設定するときはドキュメントID→テーブルIDの順に設定しましょう。この順番を守らないと、候補が正しく表示されないので注意が必要です。

続いて、レコード情報を設定していきます。
-
列ID:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。

-
値:入力欄をクリックすると、要約した内容やGmailの情報を引用できます。
引用することで、うっかり文字を打ち間違える心配も減るので、確認や修正にかかる手間も減らせます。
※すべて手入力してしまうと、同じデータが何回もCodaに追加されてしまうので、気をつけましょう。

今回は、Codaのデータベースにメールアドレスと要約の内容を入れておきたいので、新しくレコードの情報を追加しています。
追加するには「レコード情報を追加」をクリックすると、簡単に追加できます。

設定が終わったらテストをして、問題がなければ保存しましょう。
テスト後は、きちんとCodaの画面でデータが登録されているか確認しておくと安心です。

ステップ6:テストと確認
おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上が、Gmailで受信したメール内容を要約しCodaのテーブルに行を追加する方法でした!
CodaのデータをGmailに連携したい場合
今回はGmailからCodaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にCodaからGmailへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。これにより、Coda上での変更をトリガーとして、関係者に自動で通知を送るといった運用が可能になります。
Codaのテーブルで行が追加されたらGmailに通知する
Codaをタスク管理やデータベースとして活用しているチームで、新しいタスクや情報が追加されたことを関係者に都度連絡するのは手間がかかりませんか。
この連携を設定すれば、Codaのテーブルに新しい行が追加されると、その内容を記載したメールが指定の宛先に自動で送信されるため、情報共有の漏れや遅れを防ぎ、チーム全体でスムーズなアクションを起こすことができます。
Codaのテーブルで行が追加されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
Codaのテーブルでタスク管理や情報集約を行っているものの、行が追加されるたびに手動で関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、CodaとGmailを連携させることで、そうした定型的な通知業務を自動化します。Codaのテーブルに行が追加されると、設定した宛先に自動でGmailから通知メールが送信されるため、手作業による連絡の手間や共有漏れといった課題を解消し、スムーズな情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Codaで管理しているデータベースの更新を、関係者に都度メールで共有している方
- CodaとGmail間の連携を手作業で行っており、通知の自動化で業務を効率化したい方
- プロジェクトの更新情報などをCodaで管理しており、重要な変更の見逃しを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Codaに行が追加されると自動でメールが送信されるため、これまでGmailで通知を作成していた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報共有を正確かつ迅速に行えます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CodaとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定し、通知のきっかけとしたいテーブルを指定します。
- 次に、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した行の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を本文に含めて指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定することが可能です。
- 送信するメールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、前のステップでCodaから取得した行の情報を変数として埋め込むことで、通知内容を動的にカスタマイズできます。
■注意事項
Codaのテーブルで行が更新されたらGmailに通知する
Codaで管理しているプロジェクトの進捗ステータスや担当者が変更された際に、その更新情報を手動で共有するのは面倒であり、伝達ミスも起こりやすいですよね。
この自動化フローを利用すれば、Codaのテーブルの行が更新されたことをトリガーに、関係者へ自動でGmailを送ることができるので、最新の情報をチーム全体で共有しやすく、認識のズレがないプロジェクト推進に繋がります。
Codaのテーブルで行が更新されたらGmailで通知する
試してみる
■概要
Codaで管理している重要なプロジェクト情報やタスクの更新を、関係者に都度Gmailで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での連絡は、抜け漏れや遅延のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Codaのテーブルで行が更新されると自動でGmailに通知を送信できるため、codaとgmail間の連携がスムーズになり、情報共有の効率化と確実性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Codaのテーブル更新をトリガーに、関係者へGmailでの迅速な情報共有を実現したい方
- CodaとGmail間の手作業による連絡をなくし、タスク管理の効率を向上させたい方
- 重要な更新情報の伝達漏れを防ぎ、プロジェクトを円滑に進めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Codaのテーブル更新時に、関連情報をGmailで自動通知するため、手作業での連絡にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡で起こりがちな、通知の遅延や伝達漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、CodaとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
- 続いて、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得する」アクションを設定し、トリガーで更新された行の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を含んだメールを送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送りたい相手のメールアドレスを宛先(To, CC, BCC)に任意で設定してください。
- メールの件名や本文は、固定のテキストを入力したり、前のステップでCodaから取得したタスク名や更新内容といった情報を変数として埋め込んだりすることが可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
GmailやCodaを活用した自動化の例
GmailやCodaのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてください!
Gmailを使った便利な自動化例
他のアプリと連携することで、管理するリストへ一斉にGmailを送信することができます。
これにより、顧客ごとにメールを作成して送信する手間を省けるため、業務の効率化を図りたいときにおすすめです。
■概要
GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者
2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業
・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者
・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー
・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者
3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。
・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。
■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
Googleスプレッドシート上のリストそれぞれにメールを送信する
試してみる
Gmailで受信した添付ファイルをGoogle Driveにアップロードする
試してみる
■概要
Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
- 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
- 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
- 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
- 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
- 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信する
試してみる
■概要
Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務効率化・自動化を進めたい方
・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方
・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方
2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方
・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方
・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。
このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。
■注意事項
・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Salesforceのリード情報ページからGmailで定型メールを自動で送信
試してみる
◼️概要
SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。
定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。
サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。
◼️注意事項
・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Codaを使った便利な自動化例
他のアプリでのアクションをきっかけにCodaに行を追加することができます。
簡単な設定で手作業による転記を省けるため、担当者の作業負担を軽減したいときは、以下のテンプレートを試してみてください!
Codaでテーブルに行が更新されたらDocuSignでエンベロープを送信する
試してみる
■概要
Codaで管理している案件情報をもとに、手作業でDocuSignから契約書を送付するプロセスに手間を感じていませんか。特に、CodaからDocuSignへの情報転記は、入力ミスが発生しやすく、重要な契約業務において大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Codaのテーブル情報が更新されると、自動でDocuSignからエンベロープが送信されるため、契約プロセスを効率化し、人的ミスを防ぐことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Codaで管理している情報をもとに、DocuSignで契約書を手動で送信している方
- 契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
- CodaとDocuSignを活用し、契約締結までのプロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Codaのテーブル更新をトリガーにエンベロープが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮します。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、宛先や契約内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CodaとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のテーブルを指定します。
- 続いて、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した更新行の具体的な情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにエンベロープを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignの「エンベロープを送信」アクションでは、Codaから取得した情報に基づいて、エンベロープを送信する宛先を任意で設定できます。
■注意事項
- Coda、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Codaでテーブルに行が追加されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Codaでタスクやプロジェクトを管理する際、更新情報を都度Microsoft Teamsでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での通知は、共有漏れや遅延の原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Codaのテーブルに行が追加されると、設定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動でメッセージを送信し、`Coda`と`Microsoft Teams`を連携させたスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Codaでの情報更新を、手作業でMicrosoft Teamsに通知している方
- `Coda`と`Microsoft Teams`を連携させ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方
- 手作業による通知の遅延や共有漏れをなくし、業務を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Codaのテーブルに行が追加されると、即座にMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、手作業での共有にかかる時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、CodaとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsへの通知は、メッセージを送るチームやチャネルを任意で設定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したCodaの行情報(タスク名や担当者など)を変数として埋め込み、動的に作成できます。
■注意事項
- Coda、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- CodaのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
- https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Codaにテキスト情報が追加されたら、ChatGPTで要約してレコードを更新する
試してみる
■概要
Codaに蓄積された議事録や調査レポートなど、長文のテキスト情報を都度確認し、手作業で要約するのは手間がかかる作業です。
このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Codaのテーブルに新しい情報が追加されると、その内容をChatGPTが自動で要約し、元のレコードに情報を更新します。CodaとChatGPTを連携させることで、情報整理の手間を省き、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Codaで議事録やドキュメントを管理しており、要約作業に時間を要している方
- CodaとChatGPTを連携させ、情報整理やナレッジ活用の自動化を目指している方
- 顧客からのフィードバックなど、日々蓄積される長文テキストの要点を効率的に把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Codaへの情報追加を起点にChatGPTが自動で要約するため、これまで手作業で行っていた要約作成の時間を短縮することができます。
- 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、情報の転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、CodaとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、Codaから取得した情報を要約するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルの行を更新」アクションを設定し、ChatGPTで生成された要約を元の行に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Codaのトリガーでは、ワークフローを起動させたいテーブルと、要約対象のテキスト情報が含まれるカラムを任意で設定してください。
- ChatGPTにテキストを要約させる際のプロンプト(指示文)は、文字数やトーン&マナーなど、アウトプットの形式に合わせて自由に設定が可能です。
- Codaの行を更新するアクションでは、どの行のどのカラムにChatGPTが生成した要約テキストを反映させるか、変数を用いて設定してください。
■注意事項
Googleカレンダーで特定条件に合う予定が作成されたら、Codaに行を追加する
試してみる
■概要
Googleカレンダーで管理している予定を、プロジェクト管理や情報集約のためにCodaへ手動で転記していませんか?この作業は単純ですが、手間がかかる上に転記漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、CodaとGoogleカレンダーを連携させ、特定の条件に合う予定が作成された際に自動でCodaのテーブルに行を追加するものです。面倒な手作業から解放され、重要な情報の集約を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- CodaとGoogleカレンダーを併用し、予定を手作業で転記している方
- カレンダーの予定情報をCodaで一元管理し、業務を効率化したい方
- 手作業による情報転記の漏れやミスをなくし、正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定が作成されると自動でCodaに行が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるCodaへのデータ転記が不要になるため、入力間違いや予定の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとCodaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定して、Googleカレンダーの予定情報を指定のテーブルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の設定では、どのような条件のGoogleカレンダーの予定をCodaに追加するかを任意で設定してください。(例:件名に「会議」が含まれる場合など)
- Codaに行を追加する設定では、Googleカレンダーの予定からどの情報(件名、日時、参加者など)をCodaのどの列に追加するかを任意で設定してください。
■注意事項
- GoogleカレンダーとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Zendeskでチケットが作成されたら、Codaに行を追加する
試してみる
■概要
Zendeskで作成されたチケット情報を、手作業でCodaのドキュメントに転記していませんか?この作業は単純ですが、対応件数が増えると大きな負担になり、入力ミスや漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されると、自動でCodaの指定したテーブルに行が追加されるため、手作業による情報連携の手間をなくし、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskで管理しているチケット情報をCodaで一元管理したいと考えている方
- チケット作成のたびに発生する手作業でのデータ転記を自動化したい方
- カスタマーサポートの対応状況やタスク管理の効率化を目指しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskでチケットが作成されると自動でCodaに行が追加され、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZendeskとCodaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得したチケット情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのトリガー設定では、連携したいZendeskアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
- Codaのオペレーション設定では、行を追加したいドキュメントのIDとテーブルのIDをそれぞれ設定してください。
■注意事項
- ZendeskとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
GmailとCodaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール内容の転記や、Codaの更新情報の通知といった繰り返し作業の手間を削減し、入力ミスや伝達漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純作業から解放され、情報の正確性と共有スピードの向上に繋がるため、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:ラベル以外の条件でメールを絞り込めますか?
A:はい、可能です!
「分岐」を活用することで、件名や本文に含まれるキーワードや添付ファイルの有無などを条件に設定してメールを絞り込むことができます。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。
「分岐」の設定方法
Q:この連携フローの実行に料金はかかりますか?
A:CodaとGmailは、いずれもフリープランで連携可能なアプリのため、利用料金をかけずにご利用いただけます。
ただし、フリープランでは毎月100タスクまでのご利用となっています。
今回紹介した連携だと、要約に最低2タスク使うため、全体で3タスク必要になり、毎月34回までフローボットを起動できます。
Codaにそれより多くのデータを反映したい場合は、有料プランをおすすめします。
詳しくは以下のリンク先を参考にしてみてください。
「タスク実行数」のカウント方法について
Q:連携が途中で失敗した場合、どうなりますか?
A:Yoomの画面でアプリの連携が失敗したことが表示されます。
まずは下記の記事を参考に、もう一度マイアプリの連携をお試しください。
エラー時の対応方法について