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2025-10-23

【簡単設定】HunterのデータをZoomに自動的に連携する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

「Hunterにリード情報を登録するたびに、一件ずつZoomでミーティングを作成している」
「ウェビナーの申込者リストをHunterのリード情報と突合するのが大変…」

このように、HunterとZoom間での手作業によるデータ連携に、時間と手間を取られていませんか?
手作業での繰り返し業務は、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねず、重要なビジネスチャンスを逃してしまうリスクも潜んでいます。

もし、Hunterで新しいリード情報が作成された際に、自動でZoomのミーティングが設定されたり、ウェビナーへの登録が完了したりする仕組みがあれば、こうした日々の煩雑な業務から解放されます。

そして、より戦略的な営業活動や顧客との関係構築といったコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことも可能です。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。

ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率的に進めていきましょう!

※本記事内で使用している「リードが作成されたら」アクションは、現在の「Created Lead」アクションと同一のものです。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHunterとZoomを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得した後、Zoomでのミーティング設定や案内メールの作成といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による対応では、時間もかかり、重要なリードへのアプローチが遅れてしまうこともあります。
このワークフローは、Hunterでリードが作成されると、担当者への確認依頼からZoomミーティングの作成、案内メールの送信までを自動化します。HunterとZoomを連携させることで、リード獲得後の煩雑な業務を効率化し、迅速な商談設定を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードへのアプローチをより迅速に行いたいと考えている営業担当者の方
  • Zoomでのミーティング設定や案内メールの送信を手作業で行い、非効率を感じている方
  • リード獲得から商談化までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでのリード作成を起点に、ZoomミーティングのURL発行から案内までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで担当者依頼機能を選択し、ミーティング設定の可否などを確認する「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」するアクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、作成したミーティング情報を記載した案内メールを自動で送付するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、特定のリードリストを対象とする場合、任意のリストIDを設定してワークフローを起動させることが可能です
  • 担当者依頼機能では、依頼する担当者や依頼内容、回答用のフォーム項目などを業務内容に合わせて自由に設定できます
  • Zoomでミーティングを作成する際に、トピックや説明文にHunterで取得した氏名や企業名などの情報を変数として埋め込むことが可能です
  • 送信するメールの件名や本文にも、リード情報や作成したZoomのミーティングURLといった変数を埋め込み、パーソナライズした内容で自動送信できます
■注意事項
  • Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HunterとZoomを連携してできること

HunterとZoomのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたリード情報の転記やミーティングの作成といった一連の業務を自動化できます。
これにより、作業時間を短縮できるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、より迅速で正確な営業活動に繋がります。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Hunterでリードが作成されたら、Zoomでミーティングを作成してメール案内する

Hunterで新しいリードが作成されるたびに、手動でZoomミーティングを設定し、案内メールを送る作業を自動化します。

この連携により、リード獲得からアポイント設定までのリードタイムを短縮し、手作業による登録ミスや案内漏れのリスクをなくすため、スムーズな商談化プロセスを実現できます。


■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得した後、Zoomでのミーティング設定や案内メールの作成といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による対応では、時間もかかり、重要なリードへのアプローチが遅れてしまうこともあります。
このワークフローは、Hunterでリードが作成されると、担当者への確認依頼からZoomミーティングの作成、案内メールの送信までを自動化します。HunterとZoomを連携させることで、リード獲得後の煩雑な業務を効率化し、迅速な商談設定を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードへのアプローチをより迅速に行いたいと考えている営業担当者の方
  • Zoomでのミーティング設定や案内メールの送信を手作業で行い、非効率を感じている方
  • リード獲得から商談化までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでのリード作成を起点に、ZoomミーティングのURL発行から案内までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで担当者依頼機能を選択し、ミーティング設定の可否などを確認する「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」するアクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、作成したミーティング情報を記載した案内メールを自動で送付するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、特定のリードリストを対象とする場合、任意のリストIDを設定してワークフローを起動させることが可能です
  • 担当者依頼機能では、依頼する担当者や依頼内容、回答用のフォーム項目などを業務内容に合わせて自由に設定できます
  • Zoomでミーティングを作成する際に、トピックや説明文にHunterで取得した氏名や企業名などの情報を変数として埋め込むことが可能です
  • 送信するメールの件名や本文にも、リード情報や作成したZoomのミーティングURLといった変数を埋め込み、パーソナライズした内容で自動送信できます
■注意事項
  • Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Hunterでリードが作成されたら、Zoomでウェビナーに登録者追加してメール案内する

Hunterで獲得したリード情報を、自動でZoomウェビナーの参加者として登録し、案内メールまで送信するフローです。

この仕組みを導入することで、ウェビナー集客にかかる手作業を削減し、迅速かつ正確な参加者管理を実現できるので、マーケティング担当者はより多くのリードを獲得するための施策に集中できるはずです。


■概要
Hunterで見込み顧客(リード)を獲得した後、手作業でZoomウェビナーに登録し、案内メールを送るのは手間がかかる作業であり、登録漏れやメールの送り忘れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、HunterとZoomを連携させ、リード獲得からウェビナー登録、案内メールの送信までを自動化できるため、こうした課題を解消し、よりスムーズなウェビナー運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードをZoomウェビナーへ手動で登録している方
  • リード獲得からウェビナー案内までの一連の業務を効率化したいと考えている方
  • HunterとZoomを活用したマーケティング施策の運用を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでのリード作成をトリガーにZoomへの登録とメール送信が実行されるため、手作業の時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手作業による登録情報の転記ミスや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なウェビナー運営を支援します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomを選択し、「ウェビナーに登録者を追加」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、登録者宛に案内メールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定で、特定のリードリストを監視対象にしたい場合は、任意のリストIDを設定してください。
  • Zoomのアクションでは、登録対象のウェビナーIDを任意で設定します。また、登録者の姓名やメールアドレスなどの項目には、Hunterで取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • 送信するメールの件名や本文は、自由に編集できます。HunterやZoomで取得した情報を変数として活用し、パーソナライズされた案内メールを作成することもできます。
■注意事項
  • Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HunterとZoomの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にHunterとZoomを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでHunterとZoomの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はHunterでリードが作成されたら、Zoomミーティングを自動作成し案内メールを送信するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • HunterとZoomをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Hunterのトリガー設定および各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得した後、Zoomでのミーティング設定や案内メールの作成といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による対応では、時間もかかり、重要なリードへのアプローチが遅れてしまうこともあります。
このワークフローは、Hunterでリードが作成されると、担当者への確認依頼からZoomミーティングの作成、案内メールの送信までを自動化します。HunterとZoomを連携させることで、リード獲得後の煩雑な業務を効率化し、迅速な商談設定を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードへのアプローチをより迅速に行いたいと考えている営業担当者の方
  • Zoomでのミーティング設定や案内メールの送信を手作業で行い、非効率を感じている方
  • リード獲得から商談化までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでのリード作成を起点に、ZoomミーティングのURL発行から案内までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで担当者依頼機能を選択し、ミーティング設定の可否などを確認する「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」するアクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、作成したミーティング情報を記載した案内メールを自動で送付するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、特定のリードリストを対象とする場合、任意のリストIDを設定してワークフローを起動させることが可能です
  • 担当者依頼機能では、依頼する担当者や依頼内容、回答用のフォーム項目などを業務内容に合わせて自由に設定できます
  • Zoomでミーティングを作成する際に、トピックや説明文にHunterで取得した氏名や企業名などの情報を変数として埋め込むことが可能です
  • 送信するメールの件名や本文にも、リード情報や作成したZoomのミーティングURLといった変数を埋め込み、パーソナライズした内容で自動送信できます
■注意事項
  • Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HunterとZoomのマイアプリ登録をする

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Hunterの場合

アプリ一覧の検索窓からHunterを検索し、クリックします。
「アカウント名」は管理用名称を任意で設定します。

次に、「アクセストークン」を設定します。
Hunterにログインし、左側のメニューから「API」にアクセスしてください。

画面右側の「+New key」をクリックしましょう。

作成されたAPI keyをコピーします。

Yoomに戻り「アクセストークン」に入力し、最後に「追加」をクリックしてください。

マイアプリにHunterが表示されていれば、連携完了です。

Zoom(OAuth)の場合

検索窓からZoomと検索し、Zoom(OAuth)をクリックします。
「Client ID」「Client secret」「Secret Token」を設定し、追加をクリックします。
Zoom(OAuth)の詳しいマイアプリ登録方法は、下記のヘルプページをご参照ください。

これでZoomのマイアプリ登録が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

次にYoomのテンプレートサイトから使用するテンプレートをコピーします。
テンプレートを活用すれば、あらかじめ大枠が作成されており、それに沿って設定するだけで完成します。
下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得した後、Zoomでのミーティング設定や案内メールの作成といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による対応では、時間もかかり、重要なリードへのアプローチが遅れてしまうこともあります。
このワークフローは、Hunterでリードが作成されると、担当者への確認依頼からZoomミーティングの作成、案内メールの送信までを自動化します。HunterとZoomを連携させることで、リード獲得後の煩雑な業務を効率化し、迅速な商談設定を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードへのアプローチをより迅速に行いたいと考えている営業担当者の方
  • Zoomでのミーティング設定や案内メールの送信を手作業で行い、非効率を感じている方
  • リード獲得から商談化までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでのリード作成を起点に、ZoomミーティングのURL発行から案内までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで担当者依頼機能を選択し、ミーティング設定の可否などを確認する「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」するアクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、作成したミーティング情報を記載した案内メールを自動で送付するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、特定のリードリストを対象とする場合、任意のリストIDを設定してワークフローを起動させることが可能です
  • 担当者依頼機能では、依頼する担当者や依頼内容、回答用のフォーム項目などを業務内容に合わせて自由に設定できます
  • Zoomでミーティングを作成する際に、トピックや説明文にHunterで取得した氏名や企業名などの情報を変数として埋め込むことが可能です
  • 送信するメールの件名や本文にも、リード情報や作成したZoomのミーティングURLといった変数を埋め込み、パーソナライズした内容で自動送信できます
■注意事項
  • Hunter、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Hunterのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「リードが作成されたら」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Hunterと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次に、テスト操作を行う準備をします。
テスト操作では新しくリードが作成されている必要があるので、作っておきましょう。
今回は、このようなテスト用のリードを作成しました。

  • 最後にメールを送信するので、実際に受信できるメールアドレスを設定してください。

作成が完了したら、Yoomに戻り設定を進めましょう。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。 

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

※ご利用プランに関する詳細はこちらをご確認ください。

「APIキー」は基本的に、マイアプリ登録で設定したAPIキーと同一になります。

検知したいリードを限定するのであれば、リードリストの設定も可能です。
入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるリードリストを選択してください。

全ての設定が完了したら、「テスト」を行いましょう。

テストが成功すると、下記のような取得した値(アウトプット)が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

作成したリードの内容が反映していればOKです。
「保存する」を押して次に進みましょう!

ステップ4:担当者へ対応を依頼

「ミーティング日程調整依頼」をクリックしてください。

以下項目を設定します。

  • タイトル:必要に応じて変更
  • 担当者:プルダウンから選択
  • 対応を依頼する内容の詳細:設定例を参考に入力

なお、{{二重カッコ}}のものは取得した値を利用して設定ができます。用途に合わせて、使用したい値やメッセージの内容を変更してみましょう。
より詳しい設定方法は、こちらをご確認ください。

入力が完了したら、「保存する」を押して次へ進みます。

ステップ5:Zoomのアクション設定

「ミーティングを作成」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Zoomと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

API接続設定を行います。
「メールアドレス」は、Zoomアカウントのメールアドレスを指定してください。

「トピック」と「会議の説明」は、取得した値を利用して設定ができます。
用途に合わせて内容を変更してください。

  • 取得した値を利用することで、Hunterでリードが登録されるたびに、その情報をZoomへ自動で反映できます。

「開始日時」も、取得した値から設定可能です。

  • 以下は、設定例として解説しているため、取得した値の開始日時が「開始日時の回答」という文字列になっています。テストや実際の運用時は、ステップ4の画像でご紹介したような形式で開始日時を設定する必要があります。

「会議時間」は60分と設定されていますので、変更する場合は任意の値を入力してください。
(その他の項目も、必要な項目に任意の値を入力します。) 全ての入力が完了したら、「テスト」を行いましょう。

テストが成功すると、Zoomに自動で会議が作成されているはずなので確認してみましょう。

作成が成功し、取得した値も確認ができたら「保存する」を押してください。

ステップ6:メールの設定

送信するメールの内容を設定していきます。
「メールアドレス」は取得した値から選択できます。CCやBCCも設定可能です。
特定の受信者を設定する場合は、メールアドレスを直接入力します。

  • 実際にテストメールを受信できるアドレスを選択してください。

最後に「件名」と「本文」を入力しましょう。
ステップ4、5と同様、固定の文章や、これまで取得した値などの変数を組み合わせて自由にカスタマイズできます。
入力が完了したら、「次へ」を押してください。

メールの送信内容を確認し、「テスト」を実行します。

テストが成功するとメールが送信されているはずなので、確認してみましょう。

メールが確認でき、下記のように取得した値も表示されていればOKです。
最後に「保存する」をクリックしてください。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!
設定、お疲れさまでした。

以上が、Hunterでリードが作成されたら、Zoomミーティングを自動作成し案内メールを送信するフローの連携手順です。

ZoomのデータをHunterに連携したい場合

今回はHunterからZoomへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にZoomからHunterへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
ミーティングやウェビナーの参加者情報を自動でリード化することで、商談後のフォローアップやリードナーチャリングの効率アップに繋がります。

Zoomミーティングが終了したら、Hunterでリードを作成する

Zoomでのミーティングが終了したタイミングで、参加者の情報を自動的にHunterのリードとして新規作成します。

この連携によって、商談後のフォローアップを迅速化し、リード情報の入力漏れや転記ミスを防ぐため、営業担当者はスピーディーに次のアクションへ移ることができるはずです。


■概要
Zoomでの商談や説明会などの終了後、参加者情報をHunterへ毎回手作業で登録していませんか。この作業は重要である一方、手間がかかり、他の業務を圧迫する原因にもなり得ます。このワークフローは、Zoomミーティングの終了をトリガーとして、ミーティング情報からリードをHunterへ自動で作成します。HunterとZoomを連携させることで、面倒な手作業から解放され、迅速な営業アプローチを実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの商談後にHunterへのリード登録を手作業で行い、非効率を感じている営業担当者の方
  • ZoomとHunterを活用し、個別説明会の参加者などのリード情報を迅速に管理したいマーケティング担当の方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、チーム全体の営業効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティングが終了すると自動でHunterにリードが作成されるため、手作業の時間を削減し、迅速なフォローアップが可能になります。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を使い、「テキストからデータを抽出する」アクションで、ミーティング情報からリード作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、抽出した情報を基にリードを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Zoomのミーティング詳細情報(トピックや説明文など)から、抽出したい情報を任意で設定できます。
  • Hunterでは、メールアドレスや名前、その他のカスタム項目に、固定のテキストや前段のオペレーションで取得した値を埋め込む設定が可能です。
■注意事項
  • Zoom、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では「ミーティングが終了したら」、および、レコーディングに関する各種アクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • クラウドレコーディング情報取得に関する詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoomのウェビナー参加者情報をもとに、Hunterでリードを作成する

Zoomウェビナーの参加者リストを、イベント終了後に自動でHunterのリードとして取り込みます。

このフローを活用することで、ウェビナーからのリード獲得プロセスを自動化し、その後のナーチャリング活動へスムーズに移行できるので、マーケティング活動の効率化をサポートします。


■概要
Zoomで開催したウェビナーの参加者情報を、営業リストとして活用したいものの、手動でのデータ入力は手間がかかるのではないでしょうか。参加者情報を一つひとつHunterへ転記する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、Zoomのウェビナーに参加者が加わると、その情報を基にHunterへ自動でリードを作成します。HunterとZoomを連携させることで、こうした面倒な作業から解放され、効率的なリード管理を実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomウェビナーで得た参加者情報をHunterへ手動で登録し、手間に感じている方
  • HunterとZoomを活用し、ウェビナーからのリード獲得プロセスを自動化したいと考えている方
  • ウェビナー後の迅速なアプローチのため、参加者リストの作成を効率化したい営業担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomウェビナーに参加者があるたびにHunterへ自動でリードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーに出席者または参加者が参加したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Zoomで取得した情報から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、前段で取得したZoomの参加者情報を各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のオペレーションでは、Zoomの取得情報から抽出する項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • Hunterでは、メールアドレスや氏名などの各項目に、トリガーやAIで抽出したでウェビナー参加者情報を動的に設定できます。
  • リードのソース元などを管理するために、Hunterのカスタム項目へ「Zoomウェビナー経由」といった固定のテキスト値などを設定することも可能です。
■注意事項
  • Zoom、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。

HunterやZoomを使ったその他の自動化例

HunterやZoomのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Hunterを使った便利な自動化例

データベースアプリをトリガーとして連携することで、新しい行に追加されたリード情報を自動でHunterに転記してメールを送信できます。
手作業によるリードの転記とメール送信を削減できるため、業務の効率化が課題のときは、以下のテンプレートを試してみてください!


■概要

Boxにアップロードされたファイルを、手作業で転送したりメールアドレスを検索したりする業務に手間を感じていませんか。このような定型業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスなどのリスクも伴います。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、Hunterでメールアドレスを検索し、自動で格納されたファイルをメールで送信します。BoxとHunterを連携させることで、こうした一連の業務を自動化し、作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードしたファイルを手作業で該当企業宛にメール送付している方
  • Hunterを活用したリード獲得プロセスの一部を手作業で行っており、非効率だと感じている方
  • BoxとHunterを利用した定型業務を自動化し、より重要なコア業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードからHunterでの検索、メール送信までが自動化され、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、転記ミスやメールアドレスの検索間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HunterとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでHunterの「ドメインからメールアドレスを検索する」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送付する」アクションを設定し、取得したメールアドレス宛にメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールを送付するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定することが可能です。
  • また、メールの本文や件名には、固定のテキストを設定するだけでなく、Hunterでの検索結果など、前のステップで取得した情報を変数として埋め込むといった柔軟なカスタマイズができます。

■注意事項

  • Box、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで新しいリードを獲得したものの、関係者への共有が遅れたりそもそも共有を忘れてしまうといった課題はありませんか。手動での情報共有は手間がかかるだけでなく、機会損失のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Hunterにリードが登録されると指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、リード情報を迅速かつ確実にチームへ共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードを、関係者とスピーディーに共有したい営業担当者
  • リード情報の共有漏れや対応遅延を防ぎ、営業機会の損失をなくしたいチームリーダー
  • HunterとSlackを活用しており、リード管理から共有までのプロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での情報伝達による共有漏れなどのヒューマンエラーを防止し、リードへの迅速なアプローチが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Hunterで取得したリード情報を基にメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackにメッセージを送る際、通知先のチャンネルは営業チーム用や案件別など、任意のチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを送信するだけでなく、Hunterのトリガーで取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。
注意事項
  • Hunter、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで見つけた有望なリード情報を、手作業でCRMのCloseに入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定型的なデータ入力作業は、本来注力すべき営業活動の時間を圧迫するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Hunterで新しいリードが作成されると、自動でCloseにもリード情報を登録するため、手作業によるデータ移行の手間とリスクを解消し、よりスムーズな営業活動の実現を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HunterとCloseを活用し、リード獲得から顧客管理までを一貫して行っている営業担当者の方
  • CloseとHunterを連携させ、セールスプロセスの自動化と効率化を目指している営業マネージャーの方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると、自動でCloseへリード情報が作成されるため、これまでデータ転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での情報入力が不要になることで、転記ミスや入力漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性と正確性を保つことができます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとCloseをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCloseを選択し、「Create Lead」のアクションを設定し、トリガーで取得したHunterのリード情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、ご自身のAPIキーを設定し、対象としたいリードリストを任意で選択してください
  • Closeのオペレーション設定では、登録したいリード情報に合わせて、固定値や前段のHunterから取得した情報を変数として各項目に設定してください
■注意事項
  • Hunter、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで獲得した見込み顧客の情報を、都度Salesforceへ手作業で入力していませんか?
この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Hunterでリードが作成された際に、Salesforceへレコードを自動で追加できるため、リード管理に関わる一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HunterとSalesforceを併用し、リード情報の入力作業に手間を感じている方
  • 獲得したリードを迅速にSalesforceに反映させ、営業活動を円滑に進めたい方
  • リード管理における手作業をなくし、データ入力の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると自動でSalesforceにレコードが追加され、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力ミスや情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterの「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードを追加する際、Hunterのトリガーで取得した情報を変数として引用できます。
注意事項
  • Salesforce、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  •  トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリード情報を、手作業でHunterへ登録する作業に手間を感じていませんか。また、登録後の関係者への通知漏れも気になるところです。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動でHunterにリード情報を作成し、Gmailで担当者へ通知します。メールとHunterなどを活用した営業活動における、一連の定型業務を効率化し、入力ミスや対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理するリード情報を、手作業でHunterに登録している方
  • Hunterを活用した営業リストの作成や更新、関係者への共有を効率化したいと考えている方
  • リード獲得からアプローチまでのプロセスを自動化し、コア業務に集中したい営業担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加を起点に、Hunterへのリード作成が自動化されるため、手作業による転記作業の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Hunter、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、関係者へリード作成が完了した旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、そして読み取りたいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Hunterにリードを作成するアクションでは、メールアドレスや会社名などの各項目に、固定値やGoogle スプレッドシートから取得した動的な情報を変数として設定することが可能です。
  • Gmailで通知を送信するアクションでは、宛先、件名、メッセージ内容を自由にカスタマイズできます。本文に前段のオペレーションで取得した情報を変数として差し込むことも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Hunter、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoomを使った便利な自動化例

フォームアプリなどと連携することで、Zoomでミーティングを自動作成できます。
テンプレートを設定するだけで手作業で会議を作成する手間が省けるため、会議の作成漏れを防ぎたいときなどにおすすめです。


■概要

Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleフォームを活用している方

・Googleフォームを情報収集のツールとして利用している方

2.Zoomでミーティングを開催している方

・手動によるZoomへの操作を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomの会議を作成する際に手動で登録する必要があり、Googleフォームで収集した情報を元に入力している場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。

[Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する]を活用することで、自動でZoomの会議をすることができ、手動による入力作業を効率化します。
また、入力誤りなどのヒューマンエラーを防止できるため、管理工数を削減することが可能です。

■注意事項

・Googleフォーム、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

「HubSpotで新規コンタクトが作成されたらZoomミーティングを自動で作成し、詳細をメール送信する」フローは、営業やマーケティング業務の効率化を図る業務ワークフローです。新しいコンタクトがHubSpotに登録されると、Yoomが自動的にZoomミーティングを設定し、その詳細を関連担当者やコンタクトにメールで通知します。
これにより、手動でのミーティング設定や情報共有の手間が省け、迅速なコミュニケーションが可能になります。
HubSpotとZoomの連携を活用することで、営業プロセス全体のスムーズな進行をサポートし、チームの生産性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotを活用して顧客管理を行っている営業担当者の方
  • Zoomを頻繁に利用してオンラインミーティングを実施しているチームリーダーの方
  • 新規コンタクトのフォローアッププロセスを自動化したいマーケティング担当者の方
  • 手動でのミーティング設定が煩雑で時間を取られている中小企業の経営者の方
  • HubSpotとZoomの連携を通じて業務効率化を図りたいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
HubSpotで新規コンタクトが作成されたらZoomミーティングを自動で作成し、詳細がメール送信されるため、手作業の手間を大幅に削減できます。
また、自動的にミーティング詳細をメールで送信するため、情報の漏れや誤りを防ぎ、確実なコミュニケーションを実現します。
自動化によって、営業活動全体の流れを一元管理し、効率的な業務進行が可能になります。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
  • ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
  • チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
  4. オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
  • 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。

・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398


■概要

kintoneで顧客情報や案件を管理する中で、新しいレコードが追加されるたびに手動でZoomミーティングを作成し、URLを発行する作業に手間を感じていないでしょうか。この繰り返し作業は時間を要するだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでZoomミーティングが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとZoomを連携させ、ミーティング設定の手間をなくしたいと考えている営業担当者の方
  • 手作業による情報入力のミスを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
  • 定型業務を自動化することで、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード追加をきっかけに、Zoomミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるミーティング情報の入力や転記がなくなるため、日時や参加者の設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、取得したレコードの情報をもとにミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのミーティング作成アクションでは、会議のトピック(件名)や説明文に、kintoneから取得した顧客名や案件名といった情報を動的に割り当てることが可能です。
  • ミーティングの開始時刻や所要時間も、kintoneのフィールド情報を基に設定するか、あるいは固定の値を指定するかなど、運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

注意事項

  • kintoneとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

HunterとZoomの連携を自動化することで、リード情報をもとにしたミーティング設定やウェビナー登録といった一連の作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクをなくし、リード獲得から商談化までのプロセスの効率化を図れます。

これにより、担当者は面倒なデータ入力作業ではなく、顧客との関係構築といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築することが可能です。
もしHunterとZoomの連携をはじめとする業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Hunterのリード情報が不完全な場合の挙動はどうなりますか?

A:「メールアドレス」が空である場合には「姓」「名」を用いてリード作成が実行されます。
「メールアドレス」が空であり「姓」と「名」が揃っていない場合には422エラーとなり、リードの作成は行われません。
フローの停止や再実行といった対応を行ってください。


Q:特定の条件を満たすリードだけを連携できますか?

A:はい、可能です。
ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで特定の条件のリードだけを連携できるようになります。
詳しい分岐の設定方法については、こちらをご参照ください。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。


Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?

A:自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
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